スペイン料理 ラマーサ

 スペイン料理と意識して主背を選んだ記憶はあまりないのですが,お昼を何処で食べようか?
と入ったのがこのお店です。
ラマーサ

京都寺町二条下がる。市役所の近くです。
1998年からされているそうです。
120303-s7

あまり目立たないお店です。この看板で探した方が分りやすいかも・・
120303-s0

肉より魚介類が大好きな私には、有り難いお店でした。
ここのメインは、パエリアです。
パエリアは,このメニュー表で選びましょう。
等身大の写真で作られているメニューカタログが面白いなあと感じました。

120303-s1

お昼のランチメニュー

120303-s6

前菜のたっぷりで、食べきる自信のある方にはお勧めですが、私は始めから諦めて単品を頼みました。
でもランチを紹介しておきます。
ワインかスープを選べます。
そして前菜。
新タマネギのボイル、スペイン風オムレツ、野菜サラダ、右下は何だろう?
これを食べた後に、パンまで出てくるのです。

120303-s2

鰯とトマトのパエリア、これはセットメニュー

120303-s5

ホタテと海老のパエリア

120303-s4

私が選んだのは、張り野菜と鯛のパエリアでした。
春キャベツ、タケノコ、ホワイトアスパラetc 野菜が一杯で,こんがり焼いた鯛が香ばしく,美味しく頂きました。

120303-s3

帰りには、御池通で、なんと花を咲かせた桜を見ることが出来ました。
3月3日です。いくら何でも桜には早いのでは!!と驚きましたが、この桜は年に何回も咲く桜、不断桜、もしくは御池桜といわれ、とても有名な桜だそうです。
三寒四温、まだまだ寒い日がぶり返しそうな三月ですが,満開の桜の季節が待ち遠しいですね。

120303-s8

スポンサーサイト

北小松の魚の美味しい店「ひろせ」

7日、火曜日に、いつもの整形外科でスポーツリハビリの指導を受けました。
右股関節を動かすと痛みが来るなあ~と思いつつ,次は自転車こぎを済ませ、最後に待合室で会計を待っていた時です。名前を呼ばれて「はい!」と立ち上がったとたん、腰に痛みが!!
会計は待って貰って,もう一度診察をとも,一瞬頭の中で思ったのですが、まあ歩けるしと,そのまま帰ってきましたが、横になって寝返りうつにも痛みが走る。
整形に外科に行って、ぎっくり腰になるなんて!!

要因は,筋肉が疲労しているのにストレッチをせずに,筋トレに入ってしまったからだと思います。
どこかの筋を痛めたようだけれど、重大事故ではない。
重大でないだけに、診察を受けても、異常なしとしか言われないだろうなあ~と言う気がします。

翌日は、いそがしく一日過ぎてしまい、様子を見ていたけれど痛みは続く。
朝起きて体を起こすのが一仕事です。
そこで、9日、木曜日に「かわしま鍼灸整骨院」に駆け込みました。
1時間のスペシャルコースでしっかり揉んで貰い、なんとか回復に向かっております。
忙しいと体操やストレッチを、まあいいかとサボってしまいますが、体を大事にしたいなら、ストレッチは欠かしてはいけないとつくづく思いました。
筋トレのコーチは、しばらくお休みすることにしましょう。

この日の午前中は友達と約束をしていたので、久しぶりのプールに行きました。
でも用心して、この日はプールの中を歩くだけで、泳ぐ練習は止めておきました。
君子危うきに近寄らずでありますね。

帰りに、湖西線、北小松駅の前にあるファミリーレストランでお昼を食べてきました。

ファミリーレストラン「ひろせ」

目立たない小さなお店ですが、お魚にこだわった,海鮮料理が好きな人におすすめの店です。
この日食べたのは,漁師どんぶり。
海老が目立っていますが,海老の舌に,マグロ、鯛、烏賊etc これでもかと言うほどお魚が隠れていました。
味噌汁も魚のアラがたっぷりと入っていて、なんと蟹味噌詰まった蟹までが半杯ついて1200円でした。

120209-01

水槽が置いてあったので「これを料理するのですか?」
「いえ、これはペットです。」
包丁を振り回されていたらペット君も落ち着かないのではないでしょうかね。
でも熱帯魚は食べないよね。

120209-03

壁には魚の調理の仕方が写真で紹介してありました。

これ、魚だから良いけれど,この頭が人間だったら怖いよね。

120209-02

脳天一発締め・・・(脳髄の神経を締める)

神経破壊処理・・・(魚の脳天から尾の先まで脊椎上を通る神経を破壊します。
脳からの信号を遮断し、魚の脳から身に、自分は死にましたと言う合図を遮断、細胞を壊さず
生活性を止めることにより余分な身の締まりを防ぎます。)

と書いてあります。

この日ばかりは,魚に産まれなくて良かったと思いました。

おごちそうさま  「南無阿弥陀仏!」

今日の漬け物どころ「西利」

 祇園の交差点を西に行くと、一力茶屋のもう少し西に、お漬け物やさん「西利」があります。
この店の3階がギャラリーになっていて、写真展がよく開催されています。
その昔、職場でお世話になった先輩が、とある写真のサークルに入って作品を出されたということで、日曜日に拝見しに行きました。

ここが一力茶屋です。

111016-s9

秋日和の休日の祇園の町。
観光客が一杯、なぜか、小さなデモの一隊もあっておまわりさんも汗だくでした。

このデモは、就活しても仕事がない、なんとかして!という趣旨のデモのようでした。
本来「仕事をよこせ!」と怒りの声をぶつけていいのに、今の若者は怒らないのです。
なぜか超にこやかで
「毎度、お騒がせいたします。お話をさせていただきます」といった感じの、営業の実地訓練かしらと思う雰囲気でした。
なぜか、その方が不気味に思えた私だったのです。
若者は、ストレートに怒って欲しいのだよ、小母さんは!

街角では、京都銘菓、「おたべ」の試食をさせてくれました。
栗入りの「おたべ」をお食べなさいと差し出してくれるのです。

111016-s1

焼き栗もあります。これは試供品ではありませんよ。

111016-s2

さて、お漬け物どころ「西利」さんです。

111016-s3

店先には漬け物の樽が並び、お客さんがいつも一杯です。

111016-s4

二階は喫茶とお食事処です。
食事タイムは終わって、おやつ時でしたが、お隣の席の若いカップルが取り寄せていたのは、ワインと漬け物のセット。
「わあ、そういうのもあるんだ!」とウエイトレスさんに話していると
「良かったら一杯いかがですか?」
聞こえちゃったんですね。いくら私でも、そこまで乗りませんでしたが、今度友達と味わってみたいと思いました。

111016-s8

午後の一時、一人でお茶タイムです。

111016-s5

紅茶を頼んだら、お冷やと美味しい煎茶、それにおしぼりが出されるのです。
メチャクチャ日本だあ~・・・それも京都ですねえ~
この美味しそうなお茶の色・・・
誰にも伝わらない感激を一人でしておりました。

111016-s6

壁には、こんな屏風絵が・・・

111016-s7

写真展には、ベテランに混じって、去年の植物園のクリスマスのデコレを写した写真がありました。
脳梗塞を煩われた後、ほぼ回復まで持って行けて、80歳を超して第1回の写真展参加だそうです。

このところ、80代から、アチコチでパワーを頂いている私です。
皆さん元気で、チャレンジ精神旺盛なのです。
そうだ気落ちしてる場合ではない!わたしも頑張ろうと励まされた一日でした。

喫茶店 「坊」

 このお店 「坊」 の案内の前には、きまぐれ という言葉がついています。
基本的に、営業日が 日、月、火、水 の10時から17時 そして時々、臨時のお休みもあり
と言うわけで「気まぐれ」という次第なのだと思います。

場所も、国道から折れてすぐ、などという場所ではなくって、ちょっと分りにくいのです。
つまり、そんなに流行らなくても良い!
コーヒーの味が分って、お店の雰囲気が好きで、ゆっくりくつろぎたい人だけ来てくれたら、それで構いません・・・
そんなポリシーの店なのです。

場所は 大津市本堅田3丁目16-7
ふふふ、住所を載せたからといって、そんなに簡単に見つけられるものではありませんよ!

110831-01

カウンターと、幾つかの小さなテーブル席。
10人も入ったら満員になりそうな小さな喫茶店です。
これは織物をしている店長の作品です。

110831-05

そして、お友達の作品が色々、展示してあります、
入って、すぐ目についたのが、このステンドグラスのランプシェード。
何とも言えない良い色をしていました。
そして、コーヒー嫌いの私が「美味しい!」と感じたコーヒーです。
普通、私は喫茶店でコーヒーを飲みません。ほぼ紅茶を頼みます。
でも、ここのコーヒーは、何とも言えないこくがあって
「コーヒーって美味しいんだ」と思わせてくれました。

110831-02

こちらの隅には

110831-06

こちらには仲の良いカップルが・・・おひな様かな?

110831-03

ふくろう君達も、ここでコーヒータイムかな?

110831-04

写真だけですが、しばしゆっくりとおくつろぎください。

レストラン・ENSOLEILLER

イタリア語で「日当たりがよい」という意味らしい。
雄琴から堅田の間、琵琶湖沿いにあるレストラン「アンソレイラ」

110803-00 

一年ぶりくらいにランチを食べにいきました。
110803-03

夏のサービスメニューがおすすめです。

まずあっさりしたコンソメスープ、お野菜もしっかり入って美味。

110803-04

私のメインはタコと夏野菜のリゾット
トマトの酸味が味を引き立てて夏にぴったりでした。タコのぷりぷりした歯ごたえもよし。

110803-06

サラダとキッシュ

110803-05

それにデザートとドリンク

110803-07

これが夏のサービスメニューの一つ。

友達が食べたのは空豆とホタルイカのペペロンチーノ

110803-06b

メイン以外は全部セットでデザートまでついて・・・1000円でした。

店内は広く、靜かでゆったりと琵琶湖の景色を眺めながらくつろげます。

110803-09


食事の後ゆっくりお喋りをしたい時にお勧めです。

110803-10

坂本・ 陶茶房


1104014t-08.
 
と言う名前のお食事処が,坂本にあります。
営業時間は10時から17時

日吉大社赤鳥居前、旧竹林院より南へ徒歩1分。
どっちが南か分らない、と思ったら、鳥居に向かって左側が南と思えばいいのです。

綺麗な石畳の道を少し入ると
1104014t-01

お品書きのカンバスが出ています。
1104014t-03

その奥にある店が「陶茶房」です。
1104014t-02

読んで字のごとく、陶器 と お茶 、そして家庭的なお昼の味も楽しんでくださいというお店です。

この日食べた、お弁当、千円です。
1104014t-09

すべて手作りで、愛情込めたお母さんの味という感じです。

今日のお弁当は
若竹ご飯、海老とタコと野菜のマリネ、ハンバーグ、魚の焼き物、野菜とこんにゃくの白和え、アスパラとキノコの卵とじ、季節野菜の炊き合わせ、わかめのお吸い物
ぎっちり詰め込んであるので,お腹いっぱいになってしまいました。
シンプルなお吸い物が美味しく、ハンバーグがふっくらとして、なんとも優しい味なのです。

料理が好きで好きで、人に食べて貰いたくてと、2010年から店の名前はそのままに、引き継いでされているお店だそうです。

陶茶房の陶は店内に飾ってあるあまたの陶器のコレクションからですね。

その一部・・・
コーヒーカップなど
1104014t-04

花瓶や置物ですね、こちらは・・・

1104014t-11

可愛い小物なども
1104014t-06

アクセサリーなども置いてあります
1104014t-05

造花のアレンジメントや小物たち

1104014t-07

これは紙おむつで出来上がってるデコレーションケーキ
赤ちゃんー誕生の時にプレゼントする用にと、最近の流行してるとTVで見たことがありましたが・・
不器用な私は、こんなことを考えつく人には敬服してしまいます。

1104014t-10

女性達の趣味が集まって、出来たという感じのお店です。
女らしさのない私には、逆さになっても考えつかない発想の集まりです。

さて,この最後作品を見て
「寝たきりになったらプレゼントしてあげるわ」
と傍らの友人に言ったら

「こんな小さなサイズの物では足りないわよ!」と切り替えされました。
そうだねえ~、そのビッグなお尻では・・・

その場合は、結婚式でナイフを入れるような、グランドデコレーションケーキ、特大を作って貰いましょう!!
安心してください。

そうそう,この日は,日吉大社の山王祭だったのであります。
1104014t-12

水が無料で提供される日本


パリでは外食はとても高く付きます。
弁当定食(昼のみ) 15ユーロ(約1600円)ぐらいでしょうか?
日本料理だから特に高いと言うわけではなく、フランス料理のレストランでも20ユーロ、30ユーロはざらです。
だからめったに外では食べません。

19日モンマルトルの丘の麓にある「enishi」(えにし)と言う日本料理のお店に行きました。
静かな場所で落ち着いた雰囲気です。
でもお客さんはほとんどがフランス人です。
皆上手に箸を使って、天丼や寿司、うどんを食べています。

窓辺のレイアウト
101119k-02

昼に1種類だけの定食弁当・・・とでも言いましょうか?

101119k-01

お飲み物はと聞かれて「お茶を・・・」と頼むと急須とお茶が付きます。
あら、嬉しい・・・でも別料金 3.5ユーロ 約400円です。

101119k-04

水を頼んでも一緒です。
ミネラルウオーターは時には安いワインより高く付くと聞きます。
水道水は水質が良くないのです。
それでも最近は水質が改善され、水道水がパリでも飲めるようになったそうです。
しかし、その水を湧かしてお茶を入れ、お湯のみに入れてしばらく置くと真っ黒な色になってしまいます。
カルシウムが多いせいだと聞きますがどうななのでしょうか?

弁当は海鮮ちらしにとんかつと塩鮭、ナスの煮物とインゲン(アリコベール)の和え物
101119k-03

多すぎて私には食べきれませんでしたが、味噌汁と柔らかいとんかつが日本の味で、美味しかったです。

さて水の話に戻りますが、日本ではコーヒーを1杯にでも水が付き、おかわり自由・・・

それって凄いことなのだと、こちらに来て思いました。

山が多く、流れが短く、質の良い水を当たり前に使える・・・・そんな国は世界では珍しいのです。

私たちが当たり前だと思っていることが、なんと希有なことであるのかと知った驚き。

それでも最近は日本でも水道水を敬遠して、水を買うような家も増えてきています。

自然の中で環境を壊さず、普通に飲める水が続いてくれることを願ってやみません。

ふとそんなことを書いてみたくなって・・・・

天然鮎の美味しい店 ・あゆ一 

鮎の季節になったら、亭主を質に入れてでも(そんな物で貸せますかいな)一度は食べたいのが、天然の鮎です。
私は魚は海に限ると思っていたので「鮎?それが何か・・?」と始めは思っていたのですが、
この「あゆ一」で病みつきになりました。
友達と あゆ一会 と言う名目をつけ この季節になると1回だけでもと、この店に食べに行くのです。
お値段もすごく良心的です。
おそらく洛北の有名店で食べたら、こんなお値段ではとても食べることは出来ないでしょう。
それでも時価なので、興味のある方はお店にお問い合わせを・・・
庶民のお財布で大丈夫ですので、ご安心を・・

お店は予約のみ受付です。 電話は 携帯 090 3924 8429
ご主人が走り回って由良川を主に、北山の鮎を当日仕入れて食べさせてくださいます。

10人も入れば満席状態の、こぢんまりした家庭的なお店ですので、必ず予約してください。
当日押しかけても無理だと思いますので・・・

場所
河原町丸太町を下がると竹屋街通りの標識のある角を
100625-01

西に二筋入ってすぐ南側にあるビルの1階です。
100625-02

去年まで営業していた店舗から場所が変わったため、まだ看板が仮なのですがとご主人が・・・

100625-03

看板はシンプルで、これで充分と思ったのですが
100625-04

おなじみのお客さんが今陶板で看板を作ってくださっている所だそうです。

そんな感じでお客さんを大切にして、おなじみさんは皆永いお付き合の人が多いようです。

しばらくお休みしていたので、とにかく鮎の季節に間に合うように、お客さんに来て貰いたくてと・・・
いつもながら親切で、気持ちの良いご主人のお人柄の様な、文字ですが、陶板の看板が出来上がれば一段と良いでしょうね。
焼き上がりが楽しみなのは鮎だけではないという事です。

一年ぶりの、あゆ一さん

テーブルには、いつも蓼酢と醤油の小皿が準備されています
お箸の下には鮎の泳ぐ絵と、箸置きは手作りの竹の箸置きです。

100625-05

久しぶり再会を祝ってビールで乾杯!
ここでまず1番に出てくるのが、おなじみ
鯛の昆布和え・・・醤油は使わずそのまま食べてください。
青じそと山椒が塩昆布で引き立って、美味しいです。

100625-06

さあ、熱々の鮎の塩焼きが置かれます・・・
好みで、蓼酢でもお醤油でも、もちろんそのままかぶりついてもOKです。
竹串で焼かれた小ぶりの天然の鮎、頭から尻尾まで丸かじり。
鮎のはらわたのほんのりとした苦みが、何とも言えず美味しいのです!!

100625-07

皆で至福のため息をつきます。
「もうちょうっと、ゆっくり食べたはったらどうやのん!」
「いらんのやったら、わてがもらいますえ!」
そうそう、ここには根っからの京都人が居たのでした。
次は鮎の天ぷらです

100625-08

写真を撮る前に、私は喰いにかかってしまいました。
しまった写真を採り損なった!
レモンとシシトウを貸してよ!と横から借りて撮影しましたが、レモンもう絞った後です。ごめん!


ウナギの白焼きです。これは生姜醤油で召し上がってください。
癖が無く、熱々の白焼きが生姜の香りと絡んで、なんとも美味なんですよ・・
蒸した物より、一段と味が引き立ちます。お勧めすよ!

100625-09

次に出るのは、鮎のめざし
この店で塩をして干した物で、この塩味が何とも言えません。絶品です。
これは、他の店では、絶対味わえない一品です!

100625-10

なんでも注文しておくれやす・・・とご主人が!
やっぱり、めざしを!!と声が揃いました!
その後、また塩焼きも食べたのですが・・・
最後に、
鮎茶漬け・そして松の実入りの生姜味のジェル風デザートを食べてお終いにしたのですが・・
食い気に走って。鮎茶漬けとデザートの写真は手遅れでした。

空っぽの器で・・・済みません。

100625-11

こんな美味しい店を公開するのは、後悔するかもしれない!
そっと隠れグルメ店で置いておきたいお店なのですが・・・・

気がついて足を運んでも、ここだけの話にしておいてくださいね。

新年会 柿の里

毎週している体操のグループの新年会です。
まあランチを食べてお喋りということなのですが。
雄琴温泉駅から近い、静かな住宅街で、連れて行って貰わないと、こんな所にレストランがあるとは!という感じの所でした。
奥様方の情報力、行動力のすごさを思い知った一日でした。
2階がレストラン、1階で地元の野菜や自家製のお総菜も売ってありました。
こんな場所で続けていけるのかしら・・・・と思ってしまいますが、去年に開店して、かなり評判は良いとのことです。
 

100122-01

でランチは1200円、1800円、2500円の3コースです。
この日は15人の団体でもあり、一律1800円のコースで予約とのことでした。
前菜4品、写りが悪いですが、ローストビーフとキングサーモンとホタテ香草添えをバケットに載せた物
野菜の和え物・・どれも美味しいです。

100122-02

次は蕪のスープ 地元野菜というのが今様です。これも美味!
100122-03

そしてメインは真鯛のロースト、マスタード添え
十穀米のご飯にサラダ・・

100122-04

最後に飲み物(コーヒーか紅茶)とデザート 

豆乳プリンとミニケーキアイスクリーム添えだったと思うのですが、写真を撮るのを忘れて食べていました。
食いしん坊は困りますね。

たっぷりご馳走を食べて、回りのお喋りに圧倒されて、おそらくこれで風邪も吹き飛ぶことでしょう。

よし菜さん・・・京都先斗町

今年は忘年会は2回しました。
これが3回もやると、もう来年のことまですっかり忘れてしまいそうです。
古き山の会のOB、超熟年とほぼ熟年、総勢5人が集まりました。
場所は、京都先斗町のよし菜さんです。
ほれ「おいでやす」って感じでしょう。

091218-10


滅多に食べられないご馳走なので目の保養に・・・

旬味五種取り合わせ(堀川ゴボウと小芋とetc)

091218-2
あいなめと春野菜の沢煮椀
091218-3

市場任せの三種盛り
あっ!それは写す前に食べてしまいました!

メニューの控えを忘れたので写真だけになりますが・・・
091218-4

091218-5
これはたしか、イベリコ豚と蕪だったと・・・
091218-6

鰤を唐揚げにしてあったと思うけれど写す前に一口頂いてしまいました。
091218-7


一口寿司 もうお腹いっぱいで、タッパーに忍ばせて持って帰りました
091218-8

キンカン寄せデザート

091218-9

はあい、お造りを写し忘れましたが、9品コース、5500円です。
大変結構なお味でした。

よし菜さん、入り口は京の町家で、一見さんだと入れるのかな?って感じですが、そんなことはありません。
店長さんも店員さんも、すごく愛想が良くって、気さくで感じの良いお店でした。

床の間に挿してあった花の名前を聞くと
「花屋に必ず聞いて控えてますので、サンキライです」との答えに・・
我がグループから一斉にブーイングが起きました。
サンキライならトゲがあるはずだし、蔓のはずだがこれは違う。枝ではないかと・・・

サンキライ、正式な名前はサルトリイバラで、トゲがあって猿が引っ掛かるという名の由来です。

実はこの人達、植物にはメチャこだわるグループなのでした(私以外は・・・)

091218-f2

拡大すると
091218-f1


実物を持って行かないと名前は分からないかもしれませんね?

なんと店長さんは
「花屋さんに聞いて、正しい名前が分かったらお電話します。」
と言ってくださいました。(もちろん、私にではないですよ)
親切ですねえ~。

私などは、今サンキライの名前を思い出そうとして四苦八苦していたところです。
思い出せ無くって、もう嫌いと思ったときに、やっとサンキライ・・・って出てきました。
これ一応、かけことばのつもりです・・・へへへ