個性的な歯?

医療機関も過当競争である。
近くの歯科医院で一度、見て貰うと、半年ごとに案内が来る。
それでも、いそがしいのでほっておいたら10ヶ月経ちましたと、また案内の葉書が来た。

この、諦めずに、呼びかけるというのが営業の基本なのだ。
そこで、予約して今日行って来た。
土砂降りになったせいか、いつもとしたら患者が少ないような気がする。
歯科医もアチコチ増えてきているからなあ・・・

前にも担当してくれた、歯科技工士のお姉さんは、すごく丁寧な人である。
「チェックして、今日中に、手入れまでしてしまいますね」
と、一本一本の歯茎をとがった針先のような器具で押さえて、歯肉を確認してくれる。
その後、汚れを取って、研磨剤で磨いて、ウオーターピックの様な器具で、歯茎の間を綺麗にしてくれるのだが、とても気持ちが良い。

そこまでしても、前歯の間にデンタルフロスが引っかかるのだ。
悪くなりかけてるかもとのことで、レントゲンを撮りましょうというと言われて、しゃあないとレントゲンを撮った。

掃除だけでは、実入りが少ないのだろうな~と、思うのは勘ぐりすぎだろうか?

歯肉を押されて「気持ちが良いです」というと
「歯磨きが好きなんですね」とのお言葉。
「そうなんです、他に楽しみがないので・・」
「良いことですよ。あなたのように、個性的な歯は、歯間が磨きにくいので~~」
と磨き方も教えてくれる。

個性的な歯。
なんと素晴らしい表現であろうか!

日本では、『出っ歯』というが一般的表現なのだが・・・

この人は エ ラ イ !と思ったのである・

針治療のお陰で、体調も、だいぶ回復!
今日は眠れるかも・・・
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禁じられた遊び (Jeux interdits )

17日の教室は、「禁じられた遊び」を勉強しました。
Jeux が遊びで interdits が禁止されているという意味です。

誰かが希望していて、先生が、手書きで歌詞もメロディーも楽譜を起こしてくださっていたのです。それが出来るってのが、すごいよね。

「ええ、あれってギターの曲だと思ってたんだけれど、歌詞が付いてるの?」
あるんですよね、それが・・・
でも、もともと器楽曲に、歌を後からつけたものは、すごく歌いにくいです。とのこと・・・
確かに、息継ぎというか、文節の切れ目が、ピタッと感じない。

オタマジャクシ君は、一拍づつに、大人しく並んでいるのですが、これって、そのまま歌ったら、歌に聞こえないよね。
「フランスのお経みたいになるのでは・・・」
つまり、歌いこなすのが難しいんですね。

禁じられた遊び・・・
古い映画が記憶に残っているというひとは、大体60歳以上なのではないでしょうか?
今「禁じられた遊び」と言えば、どんないかがわしい遊びかしら?
と想像をたくましくする人もあるかも・・・( それは、あんたや!)

古い記憶を辿れば、戦争で親とはぐれ、田舎に引き取られた女の子と、彼女に、幼い恋心を寄せる男の子が、お墓の十字架をオモチャに使って遊ぶ、そして、また引き離されていく・・・・というような事ではなかったでしょうか? うろ覚えですが~~~
映画では5歳ぐらいの女の子だったと思いますが・・

歌ではちがうのです。
こんな感じかなあ~、間違ってたらゴメンナサイ。

Qu’ètait doux le temps de nos quinze ans
Quand nous allions jouer Sur le sable à des jeux interdits


それは私達が15歳という甘い時だった
禁じられた遊びを砂の上でしていたのは

Tu disais pour me plaire que j’étais trés jolie
Et que tu m’aimerais pour la vie

私はあなたの言葉が好きだった、私が美しく、人生をかけあなたが私を愛すという

Nous vivions tous les deux dans un monde de joie
Tu me faisais princesseet je te croyais roi
D’un merveilleux pays


私達は二人ともよろこびの世界で生きた
素晴らしい王国の中で、あなたは私を王女にし、私はあなたを王様だと信じた

Oú l’on peut chaque jour ‚chaque nuit
S’amuser à des jeux interdits

その国では、昼も夜も禁じられた遊びを楽しむことが私達は出来るの

Aujourd’hui je suis seule sur cette plage déserte
Tu es loin du pay oú je te croyais roi
Je reponse à ce temps oú enfants
Nous jouions sur le sable à des jeux interdits


今日、私は、この砂浜に一人きり
私があなたを王様だと信じたところから、あなたは遠い国にいる
私は子供の時を思い出すわ
私達が砂の上で禁じられた遊びをした頃の・・・

2週間で、覚えてしまえるかな~~~  

頑張ります、いやいや、頑張ったらいかんのや。
鬱の素です・・・気楽にやりましょう。

深草散策2・・醉芙蓉変身

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このように色が変わります。
始め見たとき、1本の木に紅白の花が咲いているのかしらとビックリしました。
赤い色は昨日咲いた花なのでしょう。よく見れば白い花の花心の方から、うっすらと色ずきはじめていました。
まだまだ、歩いたのですよ。参拝したお寺の名前を忘れてしまいました。あまり沢山歩いたので・・・
本日の報告は、これぐらいにして、また明日、続きを書いてみます。
天気は降ったり照ったり曇ったり、忙しく変わるお天気でした。

次に行ったのは、瑞光寺
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あちこち歩きすぎて、寺寺・・・
何処に行ったか、お寺の名前が飛んでしまいそうでした。
これは瑞光寺。シンプルで、スッキリした屋根の線が美しい。
「こんな家なら住んでも良いわね」などと、罰当たりな会話をしながら拝観!
此所の入り口には 『不許酒肉五辛入門』という文字があるのです。
酒肉は分かるけれど、5辛ってなあに?」
「カレー、麻婆豆腐とかいうんとちゃうのん」
「いやあ、にんにく、にら系統とちがうんの?」
「五つって、にんにく、にら、タマネギ、後は何~?」
なんともゴチャゴチャとうるさい一行です。
これでは悟りを開くには、ほど遠いですな。

「不許、凡俗輩」とでも言われそうでした。

最後に行った藤森神社。
ここは馬の神様か、お休み所壁の上に、ダービーで目にしたことのある名馬の絵が、沢山掛けてありました。
深草界隈の、神様仏様を、お騒がせし、ご一行でした。

オッチョコチョイが丸わかりのこのポーズ。

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おさわがせご一行様です。
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深草散策・・お寺と神社

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上記写真は寺の門左の額

10月7日土曜日、友達5人で深草界隈の寺社仏閣を訪ねて、というより、かなりのウオーキングをしてきました。永らく京都、しかも伏見に住んでいたのに、まったく知らないところばかり、一緒に行ってくれたメンバーが、京都検定の常連なので、詳しいことと言ったら・・
9時に伏見稲荷駅に集合、まずは駅から稲荷神社に向かう道沿いにあるパン屋を覗いて、美味しそうなパンを( 店の名前は忘れたけど、美味しいので有名なんですってこれは京都検定には出ないと思うけれど )それから、伏見稲荷を通って山沿いに、石峰寺に、門をくぐるとコスモスが風になびき秋の庭が広がる、ここのお庭は、山野草をとても大切に手入れしてあって、分からない人には雑草が一杯と見えるかも知れませんが、すばらしいのです。ムラサキシキブ、ホトトギス、紅白のミズヒキソウ、マユミも、もうすぐ色づきそうで、ナナカマドも・・植物大好きの小父様は、ここでしばし動けなくなってしまいました。ここのお寺の奥様が、毎日毎日こまめに庭のお手入れをなされているようで、とても暖かくて優しいお人柄がうかがえます。帰りに教えていただいたのは、正面に掛かっていた額。右側です。
「放開一路通凡聖」凡人にも聖人にも道を開けはなってますよ、どうぞみんな来てくださいという意味だそうです。凡の字の中の点がないのが面白いですね~。
反対の左側にある額は「把住重開越古今」開の字が難しい昔の字でしたね。意味は~えええと~なんだったけ、また行ったとき教えて貰おうひやひや


寺の門、右の額が下
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通りがかりに見た醉芙蓉です・・時間が経つと赤くなると聞いていたけれど・・

石峰寺から大岩神社に向かったのですが、車道を歩いて裏山から入るという変則的な入り方をしました。表参道だと綺麗な道だったのかも知れませんが、道は荒れ果て、孟宗竹の竹林も、まったく放置されているようで、おどろおどろしい雰囲気が漂っています。倒れかかる枯れ竹にには蜘蛛の巣がまとわりつき、人の歩いた気配はありません「一人だったら、よう歩かんわ」といいながら上へ上へと歩きます。やがて大きな鳥居が見えてくるのですが、その手前には、廃屋となった人家が2軒、ほぼ枯れ葉に埋もれかけていました。この鳥居は、堂本印象がデザインした、それも円柱ではなく角柱で、ギリシャの神殿のような変わった雰囲気です。本殿を廻って、表側に出ました。
このあたりには、不法投棄されたゴミが、ゴルフ場まで所構わず放置されていました。
なんとかしなくてはいけないですよ!京都市さん。もちろん、こんな所に捨てた奴が一番悪いのではありますが、これは、もう個人が捨てたといういうより、業者が捨てているとしか思えない!
「こんな奴らには神罰が当たればよいのだ!」
と心から怒りがわき上がったのでした。