走り回る月曜日~ダウンだ!

先週の夜間駐車注意で追いかけられた事を管理組合会議で相談すると、
「そんなものをほっておいてはいけない、警察に届けるべきだ」
「届けて、むしろ逆恨みで何をされるか分からない。守れる保障がない」
と二つの意見に分かれた。
恐いけれど、届けを出すのを嫌がっていてはいけないと思って、
月曜日の朝から理事長、副理事長、と理事一人、私の4人で警察に行った。
被害届でなく、どうしたらいいか相談の形にしよう。と改めて話し合って生活相談課だったかな?行ったら、担当の男性が、色々聞いてくれたが結果として。
私有地内のトラブルは警察は介入できない。
女性一人で、夜中に廻るなんてとんでもない、複数でして、トラブルになったら110番してくれ。それなら警察は駆けつける。
ううん、殺されてからなら調べるからね・・・・と言うことか!
まあ、だいたい予想はしていたが・・・・
そう言うことで、これからは二入で組んで駐車をチェックすることになったが・・

10時頃戻って、今度は、学校に仏語の授業を受けに行く。
1時に終わって、夕方まで時間をつぶし、Mちゃんの職場に、ご挨拶に行く。
病休の継続の書類は送ってあるが、どうしても電話をすることができない彼女に代わり、話しに行ってきた。
対応は大変良く、事情を知らなかったら、何と親切な上司であろうか!彼女の思いこみが強すぎて悪く取ったせいではないのか?と思うぐらいだ。
心配でいっぱい、何時まで休んで貰っても構いませんよ。良くなって下さいね・・・
きっと今現在は、そう思いこんで居るのだと思う。
自分が何をしたかは、すっかり記憶から抜けて・・・・・
でもこれで一応、話は通したので、病休延長が再度ある事も覚悟して貰えたと思う。

Mちゃんにメールで行ってきたよと伝えると
「胃が痛い」と、それだけで体に響くようだ・・・・
回復の道はまだまだ長いかもしれない。
頑張って、美味しいものを作るから、しっかり食べてくれい!
ここしばらくのドタバタで、その日は帰宅して、そのままダウン。
パソコンを開くことも出来ず、今日やっと開くと
北川ブログでは、人事院闘争を神戸でしているとのこと。
彼の言葉は迷いがない・・・
迷える私には、うらやましい限りだ。
【いよいよ反動郵政公社管理者との攻防である。俺のやる気は十分である。昔から、こういう虎の威を借りる狐は、徹底して叩く必要があると思って生きてきた。それが、成功する場合もあれば、空回りするケースもあるが、それでもやることに意義がある。】

さすがです。頑張ってください[:拍手:]



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さんざんな1週間!でも最後は嬉しいことが

男に追っかけられたというと、もてて困るの?
ちゃうんよ。そんな良いものではない。本当に恐い追いかけられ方だったのだ。
男女同権だから、管理組合の申し合わせなら、女だからと言って嫌ですとは言わないけれど、男であれ、女であれ、一人でするのは問題だと思う。
それにしても一人で暮らすというのは、けっこうしんどいこともあるのですよ。
まあ、ぼやくな!さわぐな・・・・いえ、必ず騒ぐ私です。

その上、前日水曜日に、ダイニングテーブル(それも小型で10キロもない)を持ち上げたら、腰がズキン[:冷や汗:]と来てしまった。
まず~い!4月から、これで3度目だ。
ハイキングでザックを持って歩いたとき、ライブで腰を捻ったとき。
3度目の正直。若くないことを、実感させられますな~。
鍼の先生に電話して、木曜日の朝から鍼に行って、幾分回復。そして夜の、追っかけ騒動。今日しておかなくては、明日動けるかどうか分からないと思って、夜中頑張ったのだが・・・・
「恐い!恐い!」と思ったとき、どうするか。
それは、喋って仕舞うことです。
金曜日にレッスンに行って先生に話し、体操教室で周りに話し、土曜日にMちゃん宅に行って、また話したら、少し気持ちが楽になってきた。
まだ、恐いけれど・・・・
Mちゃんにも、しんどい事はため込まずに話すことが大事よ。
腹が立っても、嫌と思うことでも、喋ってしまえば、かなりストレスが緩和する。それも職場外で話した方が、より良い。
今までもMちゃんの周りには、安心して話せる人が、姿を消してしまっていたのだろう。
外で友達に会う為には、一つには仕事が忙しすぎる、子供がいて出かけることなく二人家に籠もってしまうという、二つの要因が会ったからだと思う。
 まあええ。(これって、私の口癖ね)
今回Mちゃん宅には、今回、超ボリュームのハンバーグをたっぷり。素焼きにしたのを6個冷凍し、別に4個は煮込みハンバーグにしてその日に食べるようにし。大豆と人参の煮豆。野菜の酢漬け、今回はキャベツをメインにして2キロぐらい。
煮豚も作ったのに、持って行くのを忘れた。
「ゴロゴロいう荷物の音で来たのが分かるわ」と言われてしまった。
持って行ったトマトを
「切ってくれい」というと「エッ!包丁ださんなんやん」
「出せばいいやろう」と無理矢理出させる。
よしよし、これで包丁も使い始めか?
「トマト、丸に切る?扇形に切る?」
それって、輪切りか、櫛形という意味なんか??・・爆笑[:びっくり:]

息子のS君が帰ってきて、温めた煮込みハンバーグ2個をあっという間に食べてしまう。
このサイズだと、私は1個食べるの無理なんだけれど・・・
「ちょっと、ゆっくり喰うてよ!3口で喰うてしまわんといて!作るのにどれだけ時間掛かったと思うとんねん」
はあい、2日かけて作ったのでした。
そんなことに、構ってないよね。
お母さんのMちゃんが「どうやったん?」というと
「うるさいな」と恥ずかしがるけれど
帰った後で「ハンバーグ美味しかった」と」繰り返していたとのこと。
もうパブロフの犬状態になっているから、私が来ると言うと
「何が来るんや?」となってるのよ・・・とのこと・・・
でも、私の料理のバリエーションはあんまり無いのだ。もう底を突きかけてる。
そう言うと「ハンバーグは2週間に1度でも食べられるわ」とMちゃん。
ほう、この厚かましい台詞も昔のままだ! 良かったほんとうに回復してきたね!
「8月は学校がバカンスにはいるから、私これないよ」と言うと・・・
なんと 「そんなら、子供を連れて私が行くわ!」
そう、この言葉を待っていたのですよ。
そして自分でも
「私良くなってきているのかなあ?前、行けないと行ったのは何時だったけ?」
2週間前だよ、Mちゃん。
なんとか、外に連れ出そう、どうしたらいいかと、旧職場のメンバーと相談していたのだが、自分から「行こう」という気になってくれるとは・・・
嬉しかった。
1週間の疲れが吹き飛ぶくらい、といいたいが、疲れの方が
「ワシ、そんなに甘いもんちゃうで」
うちに帰って9時前から、寝てしまいました。トホホ・・・
肩が弱いんでしょうね。荷物を持つとイチコロで、私くたばってしまいます。


男に追いかけられる。恐かった!

マンション暮らしは楽だ。鍵一つかければ出かけられるし、近所づきあいも気にしなくて良いからという声はよく聞くけど、けして、そんなものではない。
分譲マンションだと、管理組合というものがあって、必ず当番が回ってくる。
そして、去年から1年と5ヶ月という変則的な期間に当たってしまった。
なぜ1年5ヶ月かというと、今までの会計年度が自主防災会の会計年度と会わないから、今回揃えてしまいたい。
なにしろ、この地は、地震の発生率が日本一高いという場所だ。
でもなぜか、また新潟で起こってしまった。一度大きい地震が過ぎたら、もう何十年かは大丈夫だろう。なんて思いこみは吹き飛んでしまう。
地震の画面を見る度に「私に何が出来るだろう」と思ってしまう。
おそらく手伝いに行っても、邪魔になるだけ、すぐに寝込んで病人が一人増えるだけだろうなあ?
などと思っていたら、体操教室で先生が
「救護所でゆっくり寝られない人の足や手、体をさすってあげるだけでも出来たらねえ」
と話してくださった。
この自彊術というのは、自分だけでなく、他者への療法もあるので、指をひっぱたり、腕を絞ったり、足の関節を押して貰ったり、確かに、人の手の気持ちよさは何とも言えない。
話がすぐに流れてしまうが、恐かったのは地震の事ではない。

管理組合の役に当たると、何週かに一度、駐車違反の取り締まりといこともしなくてはならない。ガレージ前に並んでいる不法駐車をチェックし、それも届けのあるマンション住人のものか余所の車か、ナンバー、車種を調べ、マンション用と部外用の警告書を貼り分けなくてはいけない。
駐車されると、災害時に消防車が入れない。
また、不慮の時にガレージに入れている人の車が出せない。と言うことで毎年行われ引き継いできているのだが・・
警告書の部外用には「この車がどうなろうと責任は持たんよ!」
という意味の内容が書いてある。
でもどんな人が置いているのか分からないので、だいたい夜中、12時前後に何時も調べる。
さて、19日木曜の夜、調べて紙を貼ろうとしていたら、乗り入れてくる車があり、それを待っていた男が目の前に
「この不法駐車の人かも?でも怖がっていてはいけない。毅然としなくては
」と車に警告書を貼ろうとしたら
「おばはん!ちょっと待てや!」
「この車はお宅の車ですか?このマンションの方ですか?」
「そうや」
「それだったら、駐車場をお持ちのはずですから、そこに置いてください!」
とペタッと警告書を貼った。
「待たんかい!待て!」
ううん、待ってたら恐いから嫌。さっさと引き上げる。
連れの女の人に「何処の部屋か確かめろ」と怒鳴っている。
自分の階で下りると危ないと思って、エレベーターボタン2階3階8階を押し、途中の階まで行って、下りて走って階段で逃げたが、その男が4階まで追いかけてきたようだ。

恐かった!眠れない!残っていた入眠剤を飲んで、どうにか眠りについた。
待てと言われて、待っていたら、殺されて湖にでも鎮められかねないではないか?
その車は、どうしたかって、翌日から、向かいのスーパーの駐車場に移動していました。
私有地だから警察は取り締まれないと言うことらしいのですが、誰かが襲われるかしないと排除できないものなのかしら?

反省としては、私も口のきき方が切り口上だったかしら、お友達のNさんなら、暖かい真綿のような話し方をするから、こんな状況にはならなかったかも・・・・
私って土壇場で気がきつくなるのよねえ~・・・・
でも、本当は、すごく恐がりなのです。それから外に出るのが恐い!


祇園祭で夏が来る

珍しく祇園祭に遭遇!
070717-2
祇園祭は、日本の三大祭りの一つだったかな?
長年京都に住み、宵山、宵宵山は出かけたことがあるが、山鉾巡行を見に行く事は一度もなかった。なにしろ、すごい人並みで近寄る気になれなかったのだ。
そして、今では、祭りと言うことさえ忘れていた17日、地下鉄を降りて京都市役所前の地上に出たら、なんと山鉾巡行の道筋に当たっている場所だった。
河原町御池で、大きく方向転換して、鉾や山が廻っていく。

070717-1
室町時代に、疫病の流行を鎮める為に始まったというような事を聞いた気がする。
のんびりと鉾の上に座っているお兄さん達に、岸和田の楽車などの勇猛さは無いけれど、「ああ、これで京都に夏が来るんだ」と季節の移ろいをしみじみ感じる。
じっとりと暑く、幾ら拭いても汗がにじみ出してくる、それが京都の夏でしたが、年毎に気象はおかしくなっていると思わずにはいられない夏です。

これが鬱からの回復の声、第1歩!

14日土曜日。台風だった。
うわ~、雨!荷物を持ちきれないので、キャリーバックに詰めて、エッサエッサと京都まで出かけていきました。
これが日本の昔話なら、大きなお結び持ってと言うところですが、中身は、どっさりのカレーと夏野菜ピクルス。
昼前にMちゃん宅を訪問。なんと御飯を、ちゃんと炊飯器に仕込んでくれている。
順調順調・・・・ガスも、使ってなかったようなので、どうかなと思っていたけれど、持って行ったカレーを温め、丼に盛ってテーブルに運んでくれる。
「ちゃんと動けるやんか!」と言うと[:嬉しい:]
「あんたが動いてくれへんからやんか!」[:拍手:]
そうそう、かっての職場では、この打てば響く言葉の応酬で、いつも笑いの渦が起こっていたものだった。
ああいえばこういう・・頭の回転の速い彼女は、どんな事でも切り返してきていた。
「その、達者な口と頭の回転を営業に生かしてくれ!」
「駄目です。減らず口なら、いくらでもでるんやけど」
そんなことが言えていた時代が夢の夢ですね。
でも、この毒舌が出てきたなら、もう大丈夫だ。回復は早いと思います。
というより回復が始まったと思いたいのですが・・・・

少しずつ自分を取り戻す作業をしていけているのでしょう。
「なんで自分が、あんな事までしていたんだろう。髪型まで上司と同じようにしなくてはいけないと短く切ってしまっていた。今思うと不思議だわ~。」
抑圧され続けて、自分の気持ちを出すことが出来なくなると、何も考えられなくなるものなのです。
上役を嫌っていたら仕事にならないから、【耐えられない】という感情を理性で押さえ込んでいたのだろうが、心が死にそうになったとき、体が反乱を起こしてしまったのが「鬱」現れなのだと私は思います。
体は正直なのだ・・・・それが、なんなのか、じっくり考えて見ようね。
そして本当の、Mちゃんに戻って行くんだよ。
神様がくれた、休養と再生のチャンスにしていけばいいのだ・・・
きっときっと、良くなるから・・・・・
鬱は365歩のマーチ!三歩進んで二歩下がるだよ。
「三歩進んだ?」「二歩下がりよ」それでも1歩は前進だもんね。



大型台風でしたね

070713-1

13日に集中豪雨が始まったときに、部屋の中から外に向けて写した写真です。
滝のような雨とはこのことですね。滝壺の中から下界を見ているようなしぶきでした。
北川農場も、大きな被害が出ているようですが、復旧に向けて、即座に行動を開始している、その行動力、パワーには感心します。
今日も、友達と電話で
「あのパワーは真似なんか出来ないよねえ~」と話していた所です。
北川パワーを浴びせに連れて行きたい子供達が、あちこち居るのですが、もうちょっと元気になるまで無理ですね・・・
元気と言えば、我が家の室内育ちゴムの木君を、この雨続きの季節に、思う存分水浴びさせてやろうと、しばらくお外に出していました。
でも、一人で立っていると、すぐ倒れるので、登山用細ザイルで、しっかりサポートしてあげていたのです。が台風直撃では危ういので、また部屋に戻っています。
お陰で、私の腰が痛んでしまいました。ああ、情けない!
見て分かるとおり、頭でっかちなので安定感がない。
これ以上大きくなったら、知らんよ!と言っているのですが、それで止まってくれるはずはなし、来年はどうなっているでしょうか?
070711-2

日曜日の今日は、台風通過で、風の向きが、時間でドンドン変わる。北から吹き込むから締めて、東西だけ開けていたら、今度は西の窓から、ドドッと、カレンダー吹き飛ぶ。
次は東からだ、窓が閉めにくいほどの風力!
全部閉めておけば問題は起きない!
そう、でも、私は閉めるのが嫌いな女。
全く持って、締まらない女なのでありますよ!
夏は出来たら、外で星を見ながら寝ていたいぐらいです・・・
そういう我が家は、そうだ。まだエアコンをつけることなく暮らしています。
金曜土曜と、あちこち動いて、お疲れモードです。
Mチャン報告もしたいのですが、良い方向に向かってますので、改めてご報告をいたします。

とにかく今日は、久しぶりにしっかり掃除をし、ゴタゴタ積み上げた衣類を少し整理、すこしは片付いた気分だ[:雨:]
さあ、ゆっくり本を読むわ~・・・へへへ、児童図書なんだよ。
このごろ、児童図書が面白い。
カトリーヌ・クレマン著、高橋啓・堀茂樹訳「テオの旅」を読みかけてます。
14歳の少年テオは、原因不明の病に冒されていた。そんなとき、ふらりと姿をあらわした、変わり者でお金持ち無神論者の伯母さんが、テオを世界一周旅行に連れ出した。
まずエルサレムに行って、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖職者達から、それぞれ説明を聞き、次はエジプトで考古学者から話を聞き、今、ローマでローマカトリックの枢機卿からカタコンベ(地下墳墓)に連れ行かれて、初期キリスト教について、やり合ってるところです。14歳で、こんなに何でも知ってるのかあ~と、ちょっと絶句状態の私です。
さて、続きはどうなるのか、出発しまあす[:ホットコーヒー:]

雲の切れ間の思い

070711-1

いつも軒の下で如雨露で水を貰うだけの我が家の植木達です。
梅雨時こそチャンスだと、ベランダの雨の良く当たる場所に並べてみました。
少しは元気になってくれるかしらと願って出したのですが、雨が止むと、今度は日差しで焼けてしまうのか、クリスマスローズの葉が枯れてきて、余計な事をしてしまったのかもしれません。地面に接していないということは植物にとって、異次元に置かれていることなんだなあとしみじみ思います。
大地が命の源なんですねえ。土の力で野菜が育ち、動物である人間が生かされてる。
最近、中国からの野菜に残留農薬がずいぶん残っているという報道が続く。それに、牛ミンチの混ぜ物・・・安心して食べようと思ったら、野菜だけでなく、牛も豚も鶏も、全部自分で育てなくては、本当に安心して食べる事の出来る物は無いのかもしれません。
それでも、はかない抵抗で、JAで地野菜を選んで買ってきておりますが、そのラベルも本当かと疑いだしたら切りが無い。おかしな時代になってしまいました。
それでも、大半の人が真面目に律儀に生きていると私は思うのですが・・・
人に知られようが知られまいが、自分の仕事は、キッチリやり遂げたい。
それが日本の社会を支えてきた土台ではないだろうか。
「ばれなければ、なんでもあり。まともにやってる奴がアホ」
そんな風潮が蔓延して、真面目に生きようとすると、本当に生きにくい。
先週も、病休で休んでいる後輩の所に話をしに行ってきた。
全く料理が出来なくなっているので、とにかく家庭の味を思い出させなくてはと、肉じゃがや糠漬け等を作って持って行く。が、私の味が家庭の味と言っていいのか???
ちょとそれは疑問だが・・・・
主治医と相談して病休を延長することに決めたそうで、話をしているといくぶん前より明るさが感じられる気がする。帰りに私に付き合わせて、散歩がてら歩かせたら後でバテてしまったそうだが・・少しずつの回復をさせていきたい。
一緒に仕事をしていた頃は、頭の回転の速い人で、宙を睨んでは「あれとこれをああして」とミスのない仕事を仕上げてくれるので、私が営業、彼女が後の処理をと、言わなくてもスムーズ分担が出来ていて、テキパキとこなしてくれていたものだ。
それが、「何でこうなったのだろう。仕事が多すぎるのだろうか、自分の能力が落ちたのだろうか。毎日毎日、10時11時まで掛かっても仕事の処理が出来てしまわない。
それでもやっと目の前の事が出来ただけで、山のように残ったまま持ち越しが続くの」
すっかり自信をなくしてしまっている。
「いつ頃から、そうなったと思うの?」
「分からん。日記を付けていたら良かったかも」
「日記を付ける事が出来るなら、鬱にはなってないだろうさ。」
少しは冗談を言っても笑えるようになってきた。
民営化、合理化、無駄を省く。と言って、人間の命を削っていってるとしか思えない。
分かち合い、ゆとりを持った社会を作ろうという発想になってくれないかなあ!
民間であれ、公務員であれ、一歩間違えば病気で倒れるか自殺するか、スレスレの所で皆生きている。
美しい国、日本とほざく総理大臣の顔が、何とも嘘っぽくしか感じられない。
社会に充満してる苛立ちが、政治を変えることに、どうして流れていかないんだろう。
それでも自民党となるのは、大きな変化を恐れる保守性なのだろうか?
今度の選挙で、流れを変えなくては、国民は見くびられて、阿部総理の望む「美しい?軍国日本」が作られていくだろう。
それだけは、NOと言いたい。

はかない愛だとしても   IL ME DIT QUE JE SUIS BELLE

日本での題は『はかない愛だとしても』とされていますが、
原題は 〈IL ME DIT QUE JE SUIS BELLE〉 
 「彼は私のことを綺麗だというの」がその意味です。
男の言葉は口先だけだと分かっているのに、その言葉に酔いしれてしまう女心を歌っています。
1993年発売のサードアルバム「永遠に愛する人へ」の中からシングルカットされて、ホテルノルマンディーとともに大ヒットした曲ですが、日本ではあまり知られていないでしょうね。
甘く激しく切ない、聴いたとたんにクラクラと虜になってしまいました。
歌いたい!歌えるかなあ?先生に弾いて貰ったら
「音域が広く、メロディーが複雑で、すごく難しい曲です。知らないから選べるんですね。」
「こんなに歌いにくいんですかあ?やっぱり無理ですかねえ」
と言ったら、先生はいつものごとく
「まあ、やってみましょう。好きなら歌えるようになります。」
一日目は、一番の歌詞だけでも音程が取れずに敗退。次週はなんとか1番を最後まで、そして今週
「なんとか最後までたどり着いたじゃないですか」
でも、先生。これでは「はかない愛だとしても」というより
「歌えない歌だとしても」に題を変えた方が良いみたい、トホホ・・・でございます。

IL ME DIT QUE JE SUIS BELLE
    彼は私が綺麗だというの

Et quand le temps se lasse       De n'êter que tué
時間の方が退屈してるわ     時間つぶしをしてるだけなら
Plus une seconde ne passe       Dons les vies d'uniformité
少しも時間が経たないの          単調な毎日では
Quand de peine en méfiance      De larmes en plus jamais
苦しみの中から不信感が生まれ         もう涙もかれてしまった 
Puis de dépit en dé défiance
それに彼を信じられない悔しさ
On apprends à se régner
こうして人はあきらめることを学ぶのね
Viennent les heures sombers
心に闇が訪れる
Où tout peut enfin s'allumer
 やっと心に火が付き全てが燃え上がるとしても
Où quand les vie ne sont plues qu'ombers
たとえ人生が影に過ぎなくなっても
Restent nos réves â inventer
私達の夢は残り,探し求めるわ
Il me que je suis belle       Et qu'il n'attendait que moi
彼は私が綺麗だというの       そして私だけを待っていると
Il me dit que je suis celle Juste faite pour ses bras
彼は私が彼だけのものだというの     その腕に抱きしめながら
Il parle comme on caresse De mots qui n'existent pas
彼は愛撫するようにささやくの     ありもしない様なことを
De toujours et de tendresse Et je n'entends que sa voix
いつもいつも優しく      だから私は彼の言葉しか聞こえないの    
Éviter les regards, prendre cet aie absent
人の視線を避けて、まるで居ないかのように振る舞うわ
Celui qu'ont les gens sur les boul'vards
それは街を通り過ぎて行く人達のようね
Cet air qui les rend transparents
まるで透明になってしまったみたいに
Apprendre à tourner les yeux   Devant les gens qui s'aiment
目を逸らすことを覚えるの        愛しあう人々の前では
Éviter tous ceux qui marchent à deux
二人で歩いてる恋人達を避けてあげよう
Ceux qui s'embrasent à perdre haleine
息もつけないほどキスをしている二人の事は
Y'a-t-il un soir , un moment       Où l'on se dit c'est plus pour moi
そんな夜が そんな一瞬が来るのかしら、 自分には素晴らしすぎるとお互い言い合う時が
Tous les mots doux , les coups de sang 
甘い言葉の数々、血のざわめく音  
Mais dans mes rêves , j'y ai droit
だけど夢の中だけね、私がそれを持つ権利は
Il me que je suis belle       Et qu'il n'attendait que moi
彼は私が綺麗だというの       そして私だけを待っていると
Il me dit que je suis celle Juste faite pour ses bras
彼は私が彼だけのものだというの     その腕に抱きしめながら
Des mensonges et des bétises
嘘と愚かしさの数々
Qu'un enfant ne croirait pas
子供だって信じないような
mais les nuits sont mes églises
だけど夜は私の教会なの
Et dans mes réves j'y crois
そして夢の中で私はそれを信じてしまうの

Il me dit que je suis belle Je le voir courir vers moi
彼は私を綺麗だというの             私に向かって走ってくる彼が見えるわ
Ses mains me frôlent et m'entraînent
彼の両手が私に軽く触れ私を連れ去ってしまう
C'est beau comme au cinéma
それは映画のように素晴らしいわ
Plus de trahison , de peines Mon scénario n'en veut pas
もう裏切りも苦しみもない、私のシナリオにそれは要らないの
Il me dit que je suis reine Et pouvre de moi , j'y crois
彼は私を女王だというの         そして哀れな私はその言葉を信じてしまうの
Hmm....pouvre de moi , j'y crois
ああ、哀れな私はその言葉を信じてしまうの            

梅雨本番ですね

今日は朝から一日雨で、梅雨らしい雰囲気になりました。
蒸し暑く、鬱陶しい季節ですが、自然のサイクルが、ちゃんと機能してるとホッとするところでもあります。なにしろ、梅雨だというのに琵琶湖の水位はプラスマイナスゼロと聞いていたので、これから夏に向かって大丈夫と心配でした。
でも雨が降ったら降ったで、集中豪雨になったり、これまた心配ですね。
30年ほど前は京都で降る雨は、絹糸のような線の細い雨が多かったと思うのですが・・
「雨だ[:あめ:]雨だ[:小雨:]」・・と周りが騒いでいるのが、私には「このくらいの雨は雨の内に入らない。傘も要らないぐらいだわ」と不思議に思ったものです。
なぜなら、私が10代を過ごした、長崎県諫早は雨の多い土地柄で、その昔一日に千ミリ降って大洪水となった事もあったそうで、それはそれは、半端な降り方ではなかったのです。
高校の下校時に、15分ほどの距離を歩いたら、滝の中で修行をしてきたかという濡れ方・・
傘が役に立たない。全身ずぶ濡れ!
鞄の中まで濡れてしまう。根性のある雨でした。
ところが最近は、この近畿でも、雨の粒が大きくなってきてる。そんな気がします・・・
地球温暖化に伴い、だんだん日本も温帯から熱帯に移行していくのかも知れません。
人間の撒いた種は、どこで結果を生むのか??
ご先祖様達から受け継ぎ、未来の子供達のために引き継いでいかなければならない地球!
謙虚に生きなければ駄目だよなあと空を眺めて思います。
でも明日の夕方からは降らないで欲しいなあ~[:雨:]
だって、出かけないといけないもん[:あっかんべー:]

防災訓練だあ

070701-3
日曜日は朝から、町内一斉清掃と防災訓練の日でした。
7時から建物の周りのゴミを拾って歩くのだが、自分の住居のある階のフロア班長という当番になっていて6時には起きなくてはと思ったせいかどうか、全く眠れなくなってしまい、横になってCDを聞いていても落ち着かないので2時から起きて本を読み出した。
4時、ソファーでウトウトして朝を迎える。
この神経のか細さに、今頃仕事を続けていたらどうなっていただろうと思わずにいられない。なさけないなあ~・・
ボーとした顔で玄関前で集合・・・
幸いなのは曇天で、あまり暑くなかったことだった・・・
フラフラと起き出したのに始まると子供達と一緒にはしゃいでしまう私です。
一度解散して、9時45分に担当者は一度集合。
10時から防災訓練です。
何しろ、マグニチュード7以上の地震が起こる確率が日本で一番高いと言われている。
エライ所に住んでしまった。しかも断層が玄関前に走っているそうだ。
そういうわけで、自治会を中心に防災意識はかなり高まっている。毎月のように会議もあり、班長さんは・・・と言われるが、この私が地震の時に、余所様を救助できるであろうか??人を見て担当を決めて欲しいのだが・・・
緊急サイレント共に、避難プレートを玄関に貼り付けて徒歩で集合場所の講演に、そこで各階の避難者をチェックするのです。
さあ、いらっしゃい!11階はここでっせ[:赤い旗:]と、目立つように準備しました。

070701-1

消防車も来て、放水訓練です。この消防車で何トンとかの水が出ます。といってられたが、水道代はどうなるんだろう?と小母さんはせこく考えてしまうのでした。
地震が来る前から傾いているような気がするのは、写真の取り方が悪かったせいでしょうか?
ピサのマンションかあ[:泣き顔:]
070701-2

【去る者は追わず、来る物は拒まず】
私のモットーではあるが、地震だけは来ないでちょうだい[:冷や汗:]
と願うこの頃であります。