雨の14夜に思う・・

070919_2先週の交流会の続きです。
バイバイと手を振って、お別れをした子。
頭には、しっかりヘルメットで、あまりに可愛かったので写させて貰いました。
がしかし、幼児でもヘルメット着用という危険な時代だということでもありますね。
子育て真っ最中のお母さんほど逞しい者はない。
前後に子供を一人ずつ、その上大荷物で自転車を漕ぐ姿には
女がかくも強い者なのか!!
と目を見張らされます。
私ごときは、ちょっと買い物が増えると、それだけで自転車がヨロヨロとなってしまい、絶対人の乗って貰うなどという恐ろしいことは昔から出来ませんでした。

さてさて、明日は中秋の名月というのに久しぶりの雨です。
でも雨不足が続いていたので、ちょっと安心な気もします。
野菜も樹木も、雨を願っていた場所に全部降ってくれると良いのにと願うばかりですが・・・
生産に携わっていない私などが、異常気象で堪らないわなどというのはおこがましいことでしょうが、生産農家の人達が、毎日、野菜や果樹、米を見つめながら、雨を願う焦燥感は、いかばかりかと案ずるだけです・・・・

実りの秋、色づく秋が訪れて欲しいですね。
どんなにお金を儲けても、空気、水と風、それに太陽の光を、どうこうすることは出来ない。
中国でロケットを打ち上げて雨を降らす実験を以前TVで写していたけれど、あれで雨が少し降ったとしても、環境をまた、何か変えてしまうのではないかという恐ろしさを感じます。
所詮、太陽系の中で生かされている、一生命体なんだという、本当のことをしっかり感じて、お天道様に感謝して生きていたい物だと思うのですが・・・

「お天道様が許しはしない!」
時代劇の台詞だとしか思われてないかもしれないけれど
オゾン層の破壊、砂漠化、異常気象、etc・・・・・
全部、お天道様をシンボルとする自然を無視し壊してしまったからですよねえ~。
子供の笑顔を残していきたいから、本当に自然を、これ以上壊さない生き方に帰らなくてはいけないときではないのかとしみじみ思うのです。


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秋よ来い!

何時までも猛暑が続く。
朝から30度。昼間だと35度近い。これで9月の下旬とは!
それもあって、だいぶバテバテになっていた先週土曜日の22日。
「月曜お願いします」電話で鍼の予約を入れておいた。
祭日だけれどやっているというのでホット安心したせいか、月曜日起きたら、腰が痛い!
横にはのばせるけれど、真っ直ぐ腰を落とす仕草が苦しい。そう屈んで靴を履けないのだ。
ああ、情けない。情けない・・・[:悲しい:]
暑いとは言え、夜はかなり涼しくなってきてるので冷えてしまったのかな?
地球は温暖化し、私の体は老齢化しているようだ。
とにかく、いつもの針治療で、どうにか復活するが、まだスッキリとまではなっていない、次週も行くことになるだろうなあ?
そんなにひどくなってないつもりでも、鍼の先生
「これでは眠れなかったでしょう?」
「分かる?」毎度のことだけれど・・・・
仕事も引退、力を使うようなこともないのに、なんでこう体がボロボロになるのだろう。
つくづく情けない。がしかし
「自分の体といつも向き合って話してるから大丈夫ですよ」と先生。
「元気な人が突然危なくなるのです」・・・
突然死んでも構わない!疲れ知らずで生きてみたいよ。
しかし、無い物ねだりをしても仕方がないのだ。足りるを知って今を生きましょう[:たらーっ:]
水曜日19日。
幼稚園、小学校に子供を通わせている若いお母さんのグループと手話サークル交流会があった。

070919_1子供の寝顔は何とも言えませんね~。
おっぱい飲んで、安心してぐっすり。
これが人生で一番幸せな時なのかもしれません。
子供が嫌いな私
とずうっと思ってきたけれど、このごろ小さい子供と出遭うとかわいくて仕方がない。
まさに婆ちゃまモードである。
目と目があって
「こいつは大丈夫かな?」と様子をうかがう?
安心すると一気に慣れてきて、遊ぼうモードに・・・

なぜか、幼児と犬に嘗められてしまう性格の私です。

ふう~!

なんとか宴会が終わった日曜の朝。
比良の山の中へと行く5人。自分の家に帰ります2。と言う者・・・
その前、夜のうちに3人帰ったっけ・・・
三々五々出て行き、昼までにゴミの仕分けと掃除機をかけて、やっと一段落した。
今回、少し小言が多かったかも・・・
缶ビールを、洗わずにつぶすんじゃない!
と厳しく言ったお陰で、洗った空き缶がランダに並んだ。
が、生ゴミも紙ゴミもプラゴミもごった混ぜにするのは注意が行かなかった。
しゃあない、ゴミを詰め込んだ袋を仕分けし直す。
京都は、まだ分別ゴミになってないのかねえ~・・・
お客様達に、愛想がなかった私と少し後悔するが、それはそれ、相手次第で私は変わる。
前がひどかったからね
出かける前に
「空き缶にタバコを入れてつぶすな!」
「夜中に大声で騒ぐな!」
とその他モロモロを、張り紙にして出て行ったので
きっと「オバハン。機嫌悪いし温和しくしような」
と言い合ったものであろう。
その成果か、前回のように夜中に廊下に飛び出したり、朝の5時前から走りに出て行くということはなかった。
今回は、まあまあ良しとしよう・・・

今日は水曜日。手話サークルの日。
久しぶりに自転車を使っていく。
涼しくなったと思うが、自転車で走ると、やっぱり汗びっしょり。
公民館では先週から、手話入門講座が木曜日に始まっているので、何時も使うホワイトボードが別の部屋に移動している。
それを移動させてまた元に戻すのは、なかなかの力業で大変だ。
雑務はお任せください。なのだが、本題の手話が、まるで進歩しない。
人間適正があり、私には向いていないと、この数年で実感している。
手仕事に類する事は、全く駄目なんだ。手芸しかり、料理しかり・・・
必死なっても人並み以下が、やっとだと自覚する。
それなのに、サークルの代表という名前を貰っているのが辛くて仕方がない。
引き受け手がないから仕方ないのだが、来年の3月までは何とかこなそう。
自民党の安部君のように、みっともない責任放棄は駄目だぞ~
としみじみ思ったのであります。

男と女は難しい

男と女は難しい
この歳になって、しみじみ感じる毎日です。
おお君も大人になったねって・・・・
いいえ、フランス語の世界は、すべてが男か女に分かれていて、それで後の会話が決まっていくのですよ。

だから私はじっと見つめる。
「机ちゃん、あなたは男なの?女なの?」
そうすると、机の足下が、だんだん赤くなって ・・・・と言うことはないか!

机ちゃんは、そう女なんです。
じゃあ踏み台は男かというと、そんな物は辞書に載っていないから分からん。
だから、机 table と覚えるのでなく une table (一つの机)もしくは la table (その机、女性の型)で覚えておけば良かった。
と今になって後悔しています。

でも、これが歌で覚えてしまうと
sur la lune (月の上で・・・「明日月の上で」から)  
La mer (海よこれはもちろん「ラ、メール」です) 
Comme une saiamandre (火トカゲのように「恋心」の出だし)
Le soleil brille à pleins feux (太陽は光り輝く「恋は一日のように」)

不定冠詞 un が男で uneが女
定冠詞は  le が男 la が女なのですが
自動的に太陽は男、月は女、海も女で
フランス人でも迷いそうな火トカゲまでも女だと入ってしまっているのです

だけど何もかも歌で覚えるわけにはいかない。
今週も日仏会館で学生に混じって大声でさけんでいる。

「C'est un montre 」(それは一つの時計です)
「 Non ,C'est une monter 」(ちゃうよ、それは一つの時計です[女性形])
とハンサムなファロン先生からチェックが・・
montre ちゃんをいくら見つめても性別は判明しないのでありました。

マドモワゼル・・・お嬢さんは知ってますよね
日本人の耳で聞くと
「 Madomoiselle」と書きたくなる。が 「Mademoiselle」なのだ。
マドモワゼルと書かずマデモワゼルと書いて、マドモワゼルと読まなくていけないのだよ。

だからおばさんは、悪戦苦闘の日々ですぞ・・・

東京タワーは女で、クレジットカードも女、切手が男で、山は女、市場は男で、家は女、
じゃあ犬はというと雄犬がchien 雌犬はchinne シヤンとシエンヌ。
ああ、キャインとキャインヌ と言いたくなりますね・・・・・

なぜなの?誰が決めたの? と探求心の強い私は知りたくなりますが。
我がムッシュファロンは一言 「Je ne sais pas 」(僕知らないよ)
昔々から、そうなってるんですって。

だからフランスを、男と女の国だって言うのかしらね・・・・

英語には、この男と女の冠詞はないのです「I have a pen」だもんね。
でも、ドイツ語は、男、女の他に中性というのが出てくるそうで、もっと大変よとのこと!!

世界は広い。こんなに訳わからんのかあ~と感心してしまう。

でも日本語の、数の数え方
「一つ、一冊、一艘、一匹、一頭、一台、一軒、」そういえば、なんでやろう?
「C'est trè Difficile」 (それは、めっちゃ難しい)
とファロン君も言うのでありました。

読書の秋、勉強の秋・・・・
最近は歌の練習もろくろくせずに、入門講座の復習で、辞書を引いては目がショボショボ。
頭も目も、ついて行けなくて、シアンじゃなくキャイン状態です。
土曜日までに、先週の授業を聞き直すのだ。若い人は聞いたらすぐ頭に入る。
私は聞いても繰り返せない。ICレコーダー。それが私のゆい一の武器です。
聞いて覚えるしかない。それに聞いても書けないしねえ~
頑張るぞ・・・

新米の季節です

070909-1 いつまで経っても暑い。
 とはいえ確実に秋はやってきている。
 山科駅の近くで見た。これはススキなのかなあ?
 あまりにフサフサと纏まっているので、生け花材料用に飾ってあるのかと立ち止まりしげしげと見てしまった。
 お月見で飾るススキとは種類が違いますよね。
 これも外来品種なのかもしれない。
 外来種が日本のススキを追い払うのだ。
 植物音痴の私は、勝手に妄想を膨らますのでした。
 それよりも、何年か後には、ススキと言うより一面が熱帯雨林と化しているのではなかろうか?

自然との共存を本気で考えないと先はないですよ。
さて、昨日土曜日会いに行ったMちゃん。残念ながら、まだ不調が続いているようだ。
でも初期の頃を思えば、かなりの進歩をしていると私は感じる。
あれこれたわいのない話をして、御飯を炊いて貰って、一緒に昼御飯を食べる。
実家から届いたという、新米の「花越前」 お・い・し・い・・・[:楽しい:]
新ピカピカのモチモチ。日本の御飯って、本当に美味しいのだと身に染みて感じたのであります。
御飯を美味しく食べることが出来たら、まず大丈夫です!!
そのあと山登りのリュクを背負って、日仏会館の授業に行くこととなる。
今日は早く家に戻りたいので、荷物を取りに戻ることが出来ないのだ。
教室では、小さな小母さんが大きなリュックを背負ってやって来たので周りのお嬢さん達が目を丸くしている。
さあ、今日も七転八倒の3時間。雑貨店での買い物シチュエーションをやる。
最後に生徒同士が客と店員になって、お買い物の実演を・・・・
10ユーロが「ディズロー」で1ユーロは「アンヌロー」[:がく~:]
「ユーロー」って、ユーローと聞こえないんですよお~。
2ユーロと12ユーロの言い方を尋ねてみた。
2ユーロが「ドゥーズーロー」12ユーロが「ドゥーズーロー」・・これって一緒やん!
「これは違う発音です。でも仏語会話初心者では、まだ、これは聞き取れないです」
と出来なくても大丈夫の、先生のお墨付きが出た。
このアントワーヌ先生。始めの授業で一切日本語使わなかったので
「日本語で質問できないんだ」と思っていたら。とんでもない!
関西弁をべらべらとしゃべれるのである。
「ベロ?分かる、チャリンコやん」楽しくて優しい先生なのだ。
少し出来たら、滅茶苦茶褒めてくれる
「ビヤン!ビヤン!トレビアン!パッフェ!」
(良いよ、良いよ、素晴らしい、完璧!)
クリームパッフェって「完璧クリームばっかり」って意味なんだろうかと、こないだうちから私は悩んでいるのである。
生徒はおだてて育てよう。豚もおだてりゃ木に登る!

授業を終えて帰宅すると、玄関にはどた靴が山ほど並んでいる。
10人ぐらいが、ゴタゴタと山をなしている。
本日は、お任せで出て行ったから『ごはんできてるよねえ』
半ば期待して帰ったんですね。私って食いしん坊だから・・・・
「何?何にもしてない!」ガッカリ・・・
編集作業に忙しく、スーパーで総菜を買い出しに3人派遣中だって・・・
あわてて、貰った「花越前」を炊き、圧力鍋で、野菜とシーチキンのごった煮、ゴーヤーの酢の物、オクラのオカカ和え、沢山仕込んでいった糠漬けを出す。
私って、土壇場料理が早くできるようになってる。それにビックリした。
料理が不得手で、ものすごくヘタだと思いこんでいたが
最近、食べられる物がつくれるやんと、ちょっと自信が・・・
そして、たっぷりの酒と、なんだかの食べ物も届き・・・・
延々と宴か会議か分からない酒宴が続いたのでありました・・・・
まあ、1日をクリアー出来て良かったわ[:拍手:]

 

行きつ戻りつ

Mちゃん快調と喜んでいたのもつかのま6日木曜日にメールを入れたら「不調」とのことで、電話して話をする。
電話に出てくるれるかなあ、と心配したが、まず、その壁はクリアーした。
私が行った土曜日の夜、以前行っていたサークルに子供連れ行って、かなりはしゃいだらしい。が翌日からぶり返しが来てしまい。
「今週はガスにも触ってない」もちろん包丁を持つのも無理。1日に1食ぐらいを辛うじて食べているようだ。これでは、いかん!
昨日の夜、ドタバタと食べ物を作る。
代わり映えはしないが、野菜をたっぷり、大豆と野菜の五目煮、小松菜の煮浸し、青唐辛子の炒め煮、キャベツ1個と人参椎茸を酢漬けに、鳥手羽元20本をパイナップル煮、かしわ3パックを青ジソで巻いて唐揚げに、これでも1週間は持たないかな・・・

本日、我が家は会議という名目で7人~10人泊まりに来るが、今回、そちらの世話は出来ない。
山岳会の会長が10時に来たら、家の鍵とガレージの鍵を渡して、私は出かける。病人が優先である。
会から3月に一度ぐらい家を貸してくれ、一切こちらでするから場所だけでといわれ、今までやってきたが、どうも飲んで騒ぐだけの目的しか見えない様な気がする。
しかも、食べる時間にならないと誰も来ないし何人来るかも分からない。
いっさい何もしなくて良いというあの話はどうなったのだろう??
来る人数も10人なのか15人なのか、その時にならないと分からない・・・
買い出しして掃除して3日間は準備に必要だ。ほとほと疲れた。

私は今日、Mちゃん宅に寄った後午後日仏で3時間の授業。
先週の復習が全く出来ていないまま行くのは、凄く不安だが、今週は無理だった。
夜中に辞書を引くと、翌日目が痛んで、涙が出て泊まらなくなる。
悲しいわけではない、眼精疲労。氷で冷やして何とか落ち着かせるが、歳なんだとつくづく感じる。
私に残された時間に、何が大切か・・・・
もう時間が限られているのだから、
本当に大切なことのために時間を使って行かなくては・・・・
朝からバテ気味で、月曜日は、また鍼に行くしかないな~と思いつつ、やるっきゃない。
今一番大事なのは、Mちゃんを元気づける事・・・・

さあ、ドタバタと、掃除をして食料を詰めて、行くぞ~。




9月!暑くても秋の始まり

学校は2学期が始まりますね。
今年の2学期は、1日土曜日なのか、3日月曜なのか?
どっちだったのでしょうか?周りに小さい子供達がいない私には分かりません。
宿題をため込んでしまった子には、大問題だったでしょうが・・・
子供だけではなく、私も、今回8月31日に、大騒動をしてしまいました。
7月から行き出した日仏会館の仏語入門講座は8月の一月間はバカンスでお休みでした。
この間に予習復習して9月には付いていけるようになっておこう[:ときめき:]
と思っていたのですよ・・・
ところが月日というのは、なんとドンドン経ってしまうものでしょうね。
8月31日になって、「わあ、明日からまた学校だ。持って行くものを鞄に入れておこう」
と確かめたら、プリントが出てきた。
A4サイズで、裏表にびっしり書き込んである。
「あれ、これ最終日に先生から貰ったんだ、宿題だったのか?エライこっちゃ」
さあ、気がついたのが夜7時、御飯も食べずに必死になってやりだした。
動詞の活用が主だし、er動詞だから、語尾の変化形は書ける。
でも単語の意味が分からない。辞書を引くしかない。
慌てたわ~、あと色んな職業の、男性形と女性形・・・
例えばパン屋さんだと男性と女性でちがうのです。
豚、牛、鳥で肉屋の名前も違うのよ・・・
弁護士なんかは男も女一緒の形になるし・・・・
とにかく私はすべて辞書で確認するしかない。
こんなはずじゃあ無かったのに[:豚:][:豚:][:豚:]
まるで、学生時代の夏休みラストの追い込みにもどってしまった8月31日でした。
ああ!草臥れた[:悲しい:]
そうして老眼を疲れさせ意識朦朧と出席した翌日。
フランスに帰国してバカンスを謳歌してきたプロッフェサーのアントワーヌ君は、そんなことはすっかり忘れてしまっていた。
「チェー、損した[:泣き顔:]」なんて思ってはいけない。
やったことはいつか身につくものです・・・だと良いが・・・

学校に行く前にMちゃん宅に、伊勢丹「和幸」でトンカツ弁当と特製ヒレカツを仕入れて持って行った。
「今日は作ってる余力ないからトンカツやで」
とメールすると
「御飯がいるやん」と返信。
おう減らず口が復活している!快調なんだ!
「飯もついてる」「ありがとさん」の遣り取りの後、家に行くと
日曜から1週間、元気が続いていて、本人も不思議なぐらいだそうだ。
「もうこのまま、悪くならないかも・・」などと言い出したから
「いやいや絶対悪くなる」と断言しておいた。
「波のようなものだから、必ずまた来る。でも、その良くなってる周期が長くなって悪い期間が減っていく。そして少しずつ変わるんだから」
一度に治ろうなんて贅沢を言うんじゃない・・・
それにしても、Mちゃんの調子が良いと私の心も軽くなる。
二人で眠りのパターンの話をしていたら、
90分おきにねたり起きたり夜中に家の中を移動して寝ていたり、窓の外のボンボンベットまで行ってることもあるという私の睡眠パターンのほうが、よっぽど「鬱」的症状みたいと笑われる・・・・
彼女は今は、抗うつ剤と寝る前に睡眠薬を飲んでいるそうだ。
薬を止めるとやはり寝付けない。飲むと寝付きは良いようだ。
問題は、コンスタントに朝に起きられるようになってくれる日が来ることだ。
「先生に、蒸発してしまいたいです。と言ったら一日だけにしておきないさいと言われた」とのこと・・・
医者も、なかなかのもんですね。

何時までも続く雨はない[:ちっ:]
晴れの日を待とうではないか[:あっかんべー:]