愛、その難しさとは?

体中痛い!27日土曜日、一杯荷物を持って必死で走ったせいだ。
まあそれはいい。土曜日の授業は、すごく不安な気持ちで行った。

「次は31ページをするからね」とおっしゃっていたと思う。
でも「宿題してきて(on fait les devoir)」じゃないから出来なくてもいいよね。
だって、内容を読んだら「他の人になったよう想像して、その内容を書いて発表せよ」
って書いたある。そりゃ、私には、まだ無理やんか。
Je ne feis pas encore(私にはまだ出来ません)
そうや、これで行こう! と厚かましく出て行った。
心配無用。優しいアントワーヌ君は、前の復習から始めてくださった。
その後、南仏のワイン工場の案内パンフをみんなに渡し。
それについての質問されたら電話番号、インターネット番号、場所を答えください。
だった。四苦八苦「ウー ウー」という仏語にはない間投詞を入れながら返事をする。
とにかくこのクラスは、進展がメチャ早いと思う。
でも、これで普通のカリキュラムなんでしょうね。
êter(存在する・英語のbe動詞かな)
aller(行く)
faire(する・作る)
avoir (持つ)
それに動詞の基本形で末尾にerがつく動詞
écouter(聞く)
regarder(見る)
その動詞の活用について
今回から、nous(私達) ils,elles(彼ら、彼女ら 三人称複数形)
の使い方を説明したら
即 「 on y va !」 (さあ、やりましょう)
となるのでありますから。
でもフランス人から聞いて、始めて知ってビックリということもたくさん。
château(シャトー)
ワイン工場に、みんな、このchâteauが付いてる。
シャトーにはお城という意味と、このワイン倉という二つの意味があるそうです。
昔お城の地下にワイン倉があった名残なのかしら・・・・?
「vous aimez les fromages?」(チーズはお好きですか?)
と言われても、色々あるやん・・小さな声で「カマンベール」と言うと・・
アントワーヌ先生が日本に来て驚いた事には、スーパーに行ってチーズ売り場に行くと。
【カマンベール・北海道】と書いてある。ビックリしたそうな。
カマンベールは地名です。とても小さな村ですが・・・と言ってたと思う。
私は、あの柔らかいチーズの種類かと思っておりました。ふうん!!
今回は、まだ復習していないからこのくらいで・・・

先週の話。最後の質問時間に先生に尋ねました。
「あのそのう、aimer et aimer bien c'est pareil?」
(好きと好きにbienが付くのは同じ意味ですか?)と聞きたかったのだ。
好き、愛するという使い方は大変重要です。
順番があるのですよ。全部、私(一人称単数)で提示しますね。
j'adore             私は熱愛する
j'aime beaucoup         私とても好きです
j'aime = j'aime bien       私好きです
j'aime un peu           私はちょっと好きです
je n'aime pas           私好きではありません
je détéste       私大嫌いです

j'aime と j'aime bienは同じ意味合いだそうです。
でも人に使う場合は要注意!
【j'aime kyoko】だと京子と結婚したい気持ちがあるね
【 j'aime bien kyoko】だったらお友達としての好意だそうですぞ!
例に京子が出るのは振られたせいかと憶測を逞しくしながら、ふうんと感心!

「vous comprnez?」(分かりましたか?)先生は私に尋ねた。

「D'accord ! Oui , J'aime Antoine」
(しっかり分かったわ! ウイ、ジェム、アントワーヌ)
と答えると、そこで教室中、また爆笑の渦!
「OH!結婚しないといけませんね」とアントワーヌ君。
この話を、我が歌の師、大久保先生に伝えたら、お腹を抱えて笑った。
「まだ、あなたの恐ろしさを分かってないわねえ~」と・・・・
はい、楽しく勉強しています。
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しつこい性格かも・・

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自分の性格がこれほど粘着質だとは思っていなかった。

毎週、土曜日3時間の授業を録音してきて、聞き取れるだけ書き取っている。
馬鹿だなあと思う。前回見直したら20ページになっていた。
同じような質問の繰り返しなので、いい加減にしておいたらいいのだが、それが出来ない。
しかも聞き取れないので、10秒の言葉を、何回も何回も聞いて、3時間の録音が丸3日かかってしまい、フラフラだあ。
これでは復習でなくってテープ起こしではないの!!
そして、それをしたからと行って、頭に入ってくれるわけではないのだから・・・
今日こそ、もう切り上げようと思いながら、夜中を過ぎてしまうのでありました。
でも三週間前に
【ボートル・アビー】って聞こえるけれど
「何を言ってるんだろう」
votre à vie 】 なのかしら?
でも、それじゃあ訳がわからんとさんざん悩んでいた言葉が
votre avis 】(あなたの意見)だと分かった。
語末の s が来るのでは、似たような発音を辞書で探しまくっても出てこなかった訳だ。
先週の分がまだ後1時間分残っている。
今度こそ、聞き取れないとこは、速やかに流してしまおう。
手話の勉強も同じで、
今日の手話サークルでも
「分からないところで止まらないで・・文章全体の流れで全体をつかむのが大切よ。」
とアドバイスされた。
一つのフレーズが聞き取れない。
手話だと、動きが読み取れない。
それに拘ってる人は進歩しないのですが・・・
私の性格では、そこでフリーズ状態にはいるのです。

しつこい性格は、語学には向かないのかも・・・・・
悩むこの頃ですが、しゃあないですね。
そうして挫折していくのだろうと思います。

でも、他の人との違いは、それだけの時間が使えるという事なのだから・・・
のろまの学習法で、どこまで続くでしょうか?

寒い夜?

akamemochi アカメモチという木だそうです。
 秋になると葉の先だけ赤い綺麗な色を見せてくれます。
 日々の経つのが早くて、この頃いつも日付を間違えている私です。
 22日なのに、「20日だったっけ?」という感じで、かなり老人力が付いてきたようです。昨夜、寒い寒いと、夜中に布団を引っ張り出して寝ていたら、朝になって窓を閉め忘れていたのを発見。寒いはずです。
これも老人力かな?
 さて、先週土曜日、いつものようにMちゃん宅に寄ったら、まあまあ元気な姿で一安心。
 月曜日にメールを送って返信がなかったので具合が悪くなっていたのでは心配していました。
 子供のS君が修学旅行で出かけるため駅まで送りに行っていたそうで、2泊3日の修学旅行も無事すんだそうです。
 ディズニーシーに行ったそうで
「何が一番良かった?」
 「御飯!」
 バイキングで朝も昼もウインナーを20本以上食べていたと先生のコメントが入った報告が・・・それだけ食べるのも根性がいると思うけれど・・・脅威の食べ盛りですね。

 話変わって、私は今日市民検診を受けに行って来ました。
 無料で検診できる葉書の有効期限が11月一杯なので、老人病院と言うことで名高い近くの病院でいいやと思っていってきましたが、本当に高齢者が一杯の待合室でした。
 高齢者対象だからといって、それはそれなりに大切なことだと思うけれど・・
 ちゃんと見てくれているのかなと言う気もするのであります。
 病院が初めてだと、かならず既往歴、家族の病歴を聞かれるので、私は自分と家族の病歴、それに10年以上前からの検査一覧記録をエクセルで作って「これを見てください」と差し出すことにしている。
 すると「仕事は何をなさっていたんですか?」
 看護士さんか、病院関係者だったのかと思ったようだ。専門家相手だと態度が変わるというのも、どうかと思うが・・・
コレステロールが、ずうっと240前後で続いているせいだろうが
「薬は飲んでませんか?」
「HDL善玉コレステロールも高いので不要だと思います」 というと
「本当だ」とはじめて、そちらの欄に目がいったようだ。隙あらば薬を出したいという気持ちがうかがえる。
触診もお腹を3点だけ押すだけ、岩登りの講習会では3点確保というのがあるが、両手両足の4点のうち3点で支えていれば落ちませんという方法です。
病院で3点チェックというのは知らなかった。私の一番の問題の場所には手が触れず、腸の癒着箇所は見逃されたようだった。
血液検査と、便の検査の結果が分かれば、あとは自己判断ですね。
近い所をと思ったが、少し遠くとも信用できる先生に見て貰うのが、やはり安心だ。
私のお勧めは、湖西線志賀駅前の「福田診療所」
 風邪を引いても薬を出してくれない診療所です。
「安静に寝ていれば治ります」薬が出ないと安心できない患者には不評だそうです。
 でも私には、やはりそこがあっているような気がします。

 

彼岸花の咲く頃

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という題名のシャンソンをご存じですか?
さあて知らないわ。そうでしょうとも、ありません。

彼岸花、曼珠沙華(マンジュシャゲ)、昔、山口百恵ちゃんは「まんじゅしゃか」と歌っていたような気がするけれど、この彼岸花は東洋の雰囲気がありますね?アジアの花なのかなあ~?
赤い色がもっぱらですが、3年前かな?九州で白い彼岸花をたくさん見ました。
彼岸花の季節。秋本番です。
それでも、今年は日差しが強く。夏空の延長のようで、これも温暖化の成果と気になります。

日仏会館フランス語入門講座も4ヶ月目にはいりました。
とにかく必死でついて行ってる感じです。一生懸命聞いている物だから
アントワーヌ先生が「コムサ comme ça (こんなだよ) キサ qi ça(誰?)これはよく使います」
と言ったとき、日本語といっしょやんと思ってしまって口が滑った。
「何さ!」 生徒はみんな爆笑!!
アントワーヌ先生は、どうしたのか分からず、目が点になってしまった。
説明に四苦八苦
「Qu'est-que c'est ,en japon on dit nani pius un mot , C'est nanisa.」
(ケスクセを日本語で言うと何、それにさをくっつけると、何さになりますと伝えたかったのですが、上記の説明はきっと滅茶苦茶なフランス語でしょうね)
でも先生は想像力豊かなので
「Ah! Oui. Qu'est-que c'est ça」(ああ、分かりました。ケスクセさなのね)
ああ、これでは変な日本語講座になってしまう。
質問されても
「ブコネッセ、ベロ?(Vous connaisez vélo?)」
(自転車、分かりますか?)
私の答えはボディーランゲージで自転車こぎをやってしまう。
きっと、えらいオバハンが入ってきたなあ~と先生を悩ませているに違いない。
さあ、今日もこれから出かけてきます。ファイト!
ではまた後ほど・・・

ささやかな医食同源

仕事もしていない毎日なのに、1週間が、結構きつい。
13日土曜日、Mちゃんちに残り物や冷凍しておいたハンバーグを冷蔵庫からさらえて持って行き、一緒に御飯を食べた。先週張り切って、5時から朝の散歩をし、翌日から寝込んでいた。思った通りだ・・・
そして2時から5時は学校でハードな授業。
そのあと、四条に出て大丸の「今森光彦展」に行ってきた。
友達からチケットをいただいたので、今日を逃すと時間がない。
里山の写真を撮り続けた、滋賀在住の写真家さんの展示会だった。
石仏、畑、湖、鳥、虫、ホタル、夕焼け、冬の木立、
すべてため息が出るほど美しかった。
日本の田舎の風景って、本当に心休まる物なのだ。
そして、そこに生きる爺ちゃんばあちゃんの顔が、何とも言えない味わいがある。
どんどん失われて行きつつある山里とその生活を残せないものなのか?
でも実際に、そこで生き続けるには、後継者がいないと・・・
という大きな問題がある。言いっぱなしの無責任では申し訳ないよな!
と思いながら写真を見せていただいた。
3カ所の用事。それも遊びみたいな物なのに・・・
たったそれだけで、どうしてこう草臥れるのだ。背中中が痛い。
夕食を作る元気もなく、大丸で買ってきた。これはきっとお年寄り向け弁当を食べ(それでも私は喰うのだ)布団に這い込む。
夜中2時、だいたい毎日、ここでパジャマの上に長袖を着て寝直す。3時、頭が痛くて鎮痛剤を飲まないと持たないかな?でも空腹で飲むのは胃を荒らすから朝まで待とう。
でも起きて、野菜ジュースにトースト、大根とキュウリの千切りをポン酢とヨーグルトであえて食べてしばらくすると頭痛が引いてきた。
「ウォー、食べるって偉いもんや」とちょっと感動!

071014-1 
そのせいかどうか、日曜日15日、猛烈に野菜が食べたい欲求が湧いてきた。
このところ冷蔵庫の野菜室が淋しくなっていたのは確かだが・・
体が「野菜!野菜!」と言ってる気がする。
そこでJAに買い出しに行って作りました。
青唐辛子のジャコ炒め。ミニトマトの甘酢、ほうれん草とウインナーのオイスター炒め、


071014-2肉じゃが、賀茂ナスのお汁、生姜を下ろしを入れて食べます。
こんなに喰うのかと思うでしょうが、若者の一日分。私は、まあこれで3日は持ちます。
野菜を食べると元気を取り戻すと実感した日でありました。
そうかと言って、いつも家で作って食べているときの方が多いのですが、ちょっと雑になってきていたかな?という気がします。
食は大事だと思うけれど、即座に効果が現れるわけではないので、忙しいと、目の前の食い物に流されてしまいますね。
よく母が「田舎料理で人様に出せるような物では・・」と言っていたけれど
田舎料理は、手間暇がふんだんに掛かってる。
土をこそげて、一本一本筋を取って、下ゆでして、その上で、煮込む時間も・・
そんな手間を掛けても、美味しく食べさせたいという気持ちを込めて出来上がる。
思えば大変貴重な労力で作り上げられている食べ物なのです。
まあ、手抜き人生の私ですが、せめて家で食べる物はほどほどに作らなくては罰が当たると思っています。
さあ、今日も出かけてきます。
そろそろ鍼に行かないと持たない時期ですが、一踏ん張りだ。
ファイト~[:ジョギング:]

日曜日のお客様は

071007-2 見る人が見ればわかりますね。
 7日日曜日、Mちゃん親子が来てくれました。
 発表会前に、私が忙しすぎて2週間行けなかったので、土曜日に行くよと連絡したら。 「私が行くわ」と前向きな発言!!
 でも当日になってみなくてはと思っていたけれど、心配は不要でした。
 朝のメールで「昨夜の電話で、声が疲れてるので又にしようか?疲れていない?」
 と気遣ってくれる優しさが、それが体に応えて病気を呼ぶのかな[:?:]
 とにかく自分から出てこられるまでになったのは今回が初めて・・
 上がり下がりはあるものの、確かな回復に向かっていると確信するのでした。
 
 

071007-1何しろ、私このところバテ気味で料理の種がなくなった。
そこで出てくるのが、恒例の忍法土鍋の技。
息子のS君が前夜の電話で「ハンバーグと何?」
ハンバーグはお気に入りで必須条件みたいだ。
頑張ってやるぞ!
朝になってからタマネギ、人参のみじん切りを始めるが、鈍くさいのでタマネギ2個と人参一本でそれ以上は諦める。
それを先に炒めておいて、冷ましている間に野菜やおでん種を出汁を八田鍋に放り込み沸騰したところで火を止めて毛布にくるんでしまう。
 それからスーパーにひとっ走り。近くて助かる。
挽肉と、それと同じぐらいの木綿豆腐が入った、特製ハンバーグだ。
タマネギの甘さと言うより豆腐の食感が表に出たハンバーグになってしまったが、そんなことはおかまいなし、ニコニコしてかぶりついている。
おでんも好評で、一番好きな物は最後に食べるS君、おでんはやむなく食べているのかと思ったら「もっと食べたい!」とお代わりの請求!!
へへへ、かなり気をよくしてしまった・・・・
「みんなで食べると美味しいね?」と言い合いながらの昼ご飯。
この調子で進んでくれると良いが、まあ水戸黄門だと思っておかないとガッカリすることになる。
水戸黄門って・・・「人生楽ありゃ苦もあるさ・・・登ったり下がったり」ってそんな歌詞がなかったかしら。
ここで、どんな主題歌だったかなと猛烈に気になり、探してみました。
一番
人生楽ありゃ 苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ しっかりと 自分の道を ふみしめて
二番
人生勇気が 必要だ くじけりゃ誰かが 先に行く あとから来たのに 追い越され 泣くのがいやなら さあ歩け
三番
人生涙と 笑顔あり そんなに悪くは ないもんだ なんにもしないで 生きるより 何かを求めて 生きようよ
あれれ、こんなだったっけかしら、昔、仕事中にMちゃんと水戸黄門ネタで馬鹿話をしてたような気がするが・・・・
でも本当に
人生涙と 笑顔あり そんなに悪くは ないもんだ 
であって欲しい物だ。




 

無事発表会が終わる

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世の中は大変なことが一杯、こんなことをしていて罰が当たらないかしらと思い悩みながらも、それなりにかなり真剣にやっているのであります。
9月30日、半年に一度の発表会でした。

今回はアダモでお馴染み、日本ではポピュラーな「ろくでなし」と、前回に引き続きパトリシア・カースの「はかない恋だとしても」の2曲で参加いたしました。
「ろくでなし」のイメージでシャツとパンツというスタイルにしてみました。
それにしても足が短い
たかが歌、されど歌・・・・・色々な苦労を抱えた人達が精一杯の思いを込めて・・・
すごく楽しく、愛に溢れた発表会でした。
超ベテランのクラシック、そしてミュージカルで今回も大活躍のマダムSさんは
「日に一度はニトロを貼るねん。歌う前に貼ることにしてるけれど・・」
両手を擦りながら歌っているとき、私は少しビビリました。手がしびれてきたのではないかと・・
あれは歌詞が頭から飛びそうになって、思い出そうとしながらだったのね。
彼女を見ていると舞台で死ねたら本望だという言葉って本当なんだわと感じさせられる。
それにしても現代社会はどうしてこうストレスだらけなの!
今回、心の病になりかけて出られなかった人が何人もいると聞く。
そうかと思えば、失職、転職で身動き取れないなどetc・・・・
去年から出演できない状態が続き姿が見えなかった働き盛りのNさんが観客席にいらしていた。
後の交流会は参加されて、「みんなの歌を聴いたらムラムラと歌いたい気持ちが湧いて」
と彼の18番「カタリカタリ」を熱唱された。
たかが歌かも知れないが、好きな人には生きる力になってる思わずにはいられない。
今回は
一部クラシックとシャンソン。2部、ジャズナンバー、3部ミュージカル音楽という構成で
3部のミュージカル部門、オペラ座の怪人は、本当に楽しい舞台を作ってくれた。
怪人とラウルの両方の役を見事にこなしたIさんは商社の営業マン。
マダムSさんに縫って貰ったマントと手作りファントムのお面が、とてもカッコ良かったです。
衣装も手作り、でも凄く雰囲気を出して最高の発表会になりました。
病休中の友達Mちゃんが、お花を持って駆けつけてくれ、最後まで見てくれたことに心配やら嬉しいやらで・・
後で聞いたら
「具合は良くなかったので、花束渡して1部が終わったら帰ろうと思っていたけれど、ピアノが、あまりにも素晴らしくって、心が癒される、そして歌に合わせて自由自在に流れるから、2部はどんな演奏なのだろうと気になって、とうとう最後までいたのよ。歌褒めなくってゴメン。
シャンソンでは加瀬英恵さんの歌った[孤独のスケッチ]がすごく良かった。シャンソンなんて敷居が高くて絶対聞く事はないと思っていたけれど、あの歌を聴いて、これから聞いてみたくなった」
そう、あなたの耳は、すごく良いと思う。
私も、彼女の[孤独のスケッチ]には、鳥肌が立つほど感動した。
加瀬さんはメジャーを目指す、今は売れてないけれどプロの歌手だから、名前を出しても良いでしょう。
けして一気に売れることはないと思うけれど、歌い続ければ息の長い歌手に成長していけると思うのです。
今の日本のシャンソン歌手の中で、彼女以上に「孤独のスケッチ]を歌える人は居ないと思いますよ。そのくらい良かった。
それに、なんと言っても、大久保ゆかりのピアノは最高です。
Mちゃんの最終感想は
「ピアノだけのコンサートが聴きたい」でした。
楽しめたと言ってくれたので何よりですが・・・まだまだ褒めて貰えるには・・・トホホ・・・・

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10月、やっと秋が来ましたね

moonboy4 やっと秋になった様な気がします。
 中秋の名月は、その名の通り素晴らしい月夜になりました。
 煌々と輝く満月は、近寄ると熱いかもと思わせる明るさ。
 きっと天気は悪いだろうとの予測が外れ、一人で眺めるには勿体ないような月を一人で眺めておりました。
 ちょっぴり、一人で眺めるのは淋しいなと感じながら・・
 気持ちを絵にすれば、このような感じかな?などと・・・
そんなことを思えるのも、少しは気持ちに余裕が出来たからでしょうか?
 仕事もなくって暇でしょうといわれそうなのですが、なぜかドタバタの毎日だったのです。
でもそんな台詞は贅沢ですね。
10月1日は、郵政民営化初日で、私のお友達の多くが9月の後半は土日もなく出勤して悲惨な日々が続いているのです。
倒れる寸前の人達が大勢です。でもなんとか踏ん張って乗り切ってほしいとメールをいれるのも気の毒で、連絡も取れないまま心を痛めております。

9月30日の発表会に、長年の友達、京都中郵のM君が
「行くと言ってたけど時間がなくなってゴメン」と可愛い花束を昼前に届けてくれた。
特定局だけかと思ったけれど普通局でも呼び出しが入ったのかな?
ゆっくり話すまもなく、カッパ姿で帰って行った。


071001-3ありがとうございました。
そして10月1日。
みんなどうしているだろうと気になりながらも、この慌ただしい時に陣中見舞いでもないな
「10月いっぱい知り合いは近寄ってくれるな」
と言うぐらい手一杯らしい。
夕方、チャイムが鳴るのでインターホンで「はい」と出ると
「郵便局です。書留を持ってきましたので恐れ入りますが印鑑かサインのご用意をお願いできますでしょうか?」
と猛烈に丁寧な言い方で、郵便配達さんがやってきた。
なにもそこまで
「そんなに丁寧に言って貰わなくても普通で良いですよ」
と思わず言ってしまったが・・・・ハッキリ言って、丁寧すぎると不気味よ。
かなり年配の方で、きっと振り回されているんだろうなあ~
我が身に置き換えてため息が出る・・・
私は早めに退職することが出来たが、病休中のMちゃん。
職場の苦痛を訴えるブログを携帯でのぞく度に胃が痛んで、不眠が増すという。
「治るまで見るな!」と言うのだが
「恐い物見たさというか気になって。また自分も復帰したら同じだろうなと思うと、つい見てしまう」
子供じゃないけれど、携帯サイトは良くないですね。
笑い飛ばせる余力が、だんだんなくなってきている時代だと思わずにはいられない。
でも今回、沖縄での教科書検定に対する抗議集会の大きさで政府の方針が変わるというニュースを見て、正当な怒りの力は、届くのだと、諦めに傾いている気持ちを励まされる思いがした。071001-2

綺麗なお花を有り難うございました。