モロヘイヤスープ・・お味は?

はなまるマーケットで、「モロヘイヤスープ。美味しい!」
の評価だったので、今まで私の作り方が悪かったのなあ~!
とレシピを真似して作ってみました。

080829-1 まず生のモロヘイヤを、せっせと刻みます。
 こんなものでは駄目です。
 粘りが出るまで、水を少し振りかけてもいいとか?
 ちょど冬の味覚、カジメ汁のカジメを刻む感じでしょうか?
 エジプトでは、このモロヘイヤ刻みようの包丁があるそうですが・・
080829-2 

まあ、このくらいでどうでしょうか?
 心が重いとき、たまには料理も気分転換になります。
 なにが気になってるかって?
 まあまあ、人生色々あるって・・・

080829-3 さて、この切り刻んだモロヘイヤに、コンソメでとったスープを1カップということですが、コンソメがなっかたので鶏ガラスープにいたしました。
 このあと、にんにくのみじん切りをオリーブオイルで焦がさないように炒め、香りをたてて、このスープを投入します。
 

080829-4 生のモロヘイヤなので5分以上煮立ててえぐみがなくなるまで煮るのがコツだそうです。
 ここで思ったわけです。
 レシピにはないけれど、豆腐を入れてみたらどうでしょう。
 緑に白、色だって綺麗ではないかしら?と・・
 おう、これぞ創作料理と思ったんだけれど・・

080829-5 まあ、なんとか出来上がりです。
 モロヘイヤ豆腐スープと、もやしとピーマンとミョウガの蒸し豚。ポン酢でも良いし、焼き肉のタレで食べても美味しいです。ミョウガはグッドアイデアでした。
これも花丸レシピのアレンジですが、豚もやし、あっさりしていて食べやすいですよ。
自家製キュウリの糠漬け、昆布の佃煮。はいシンプルな夕食でございました。
今回のモロヘイヤスープは、今まで作ったスープ。
茹でてから刻む・・・と言う方法と、味としては、対して変わらない気がします。
スープの出汁が問題なのかなあ!
そんなに感心するような美味しさにはなりませんでした。
期待はずれ・・・・
そう、人生って、そんなものよ!
まだ、気分転換が出来ていませんね・・・トホホ・・・

スポンサーサイト

そりゃあ、過去は色々あるさ!

私の過去を詮索するのは構わない!
でも、私に過去は聞かないでね!
だって、よく分からないんだもの・・・・


複合過去、半過去、単純過去、大過去・・・・色々あるんですもの・・・・
今回は、複合過去と半過去の違いを理解するために書いてるだけですので、興味のある方だけお読み下さいね。
面白くないですから・・・きっと・・・

さて、過去形。このうち私が何とか使えるのは複合過去だけです。
だって、これまでの授業で教えて貰った過去形は、まだ複合過去のシステムだけなんですから。
半過去は、時々、ぶっつけで出てきています。
「先週の祇園祭どうだった?」
「人が一杯だった。」
Il y avait boucoup de mond
イリヤベ ボク ドゥ モンド
って言う具合に、文法的説明はしなくても、自然に使うようにアントワーヌ先生は生徒を導いてますね。
そこで私は、よく使う半過去を3大半過去と密かに読んでおりますが・・・
C'etait それは~だったよ
Il y avait ~がありましたよ
Il faisait ~していましたよ
この3つは後の説明の1.過去における継続的な行為・状態を示します。
の使い方だと思います。
単純過去、大過去は、今のとこ、まったくノータッチなのです。
仏検3級では、私のまだ知らない文法が沢山入ってるので、今のところとても歯が立ちそうにありません。
が千里の道も一歩から・・・・・putit a pitit (少しずつ)やっていきましょう。

では複合過去から・・・・

複合過去は、「点の過去」と呼ばれることがあるそうで、過去の1点をとらえた時制だそうです。
一つめは、はっきり過去で  「~した」「~だった」
昨日の夜、私は京都に着いた
Je suis arrivé à Kyoto hier soir
ジュスイ アリベ ア キョウト イエル ソワ
昨日雨が降った
Il a plu hier.
イラ プリュ イエル
もう終わっちゃった事で、分かりやすいです。
二つめは、
a 現在完了「(すでに)~した」
私は部屋の片付けをすませた
J'ai fini de ranger ma chambre.
ジェ フィニ ドゥ ランジェ マ シャンブル
b 経験「~したことがある」
私はその映画を見たことがある
J'ai déjà vu ce film.
ジェ デジャ ヴ ス フィルム

まあ、これまでは済んでしまった過去なんです。だからいいにしましょう。

じゃあ、半過去って何!!
終わってない半分だけの過去だから、半過去なの?
そうなんです。未完了の過去、英語の過去進行形に当たるそうです。(私英語もまったく駄目なんだけれど)
1.過去における継続的な行為・状態を示します。
昨日は一日中雨が降っていた。
Hier , il pleuvait.
イエル  イラ プリュベ
初めに出た、雨が降ったは 助動詞 avoir と動詞 pleuvoir(雨が降る)の過去分詞で構成しますが
半過去は動詞自体が語尾の活用変化をします。
この語尾の活用が地獄なのですよ。
主語 +  動詞は2人称複数nousの語幹  + 語尾
 Je  +   all   + ais   で   J'allais ジャレ 私は行っていた
 Tu   +  all   + ais   で   Tu allais チュアレ 君は行っていた
  Il   +   all    +  ait     で   Il allait イラレ  彼は行っていた
 Nous   +  all  +   ions   で  Nous allions  ヌザリヨン 私達は行っていた
 Vous  +   all   +  iez    で   Vous alliez  ヴザリエ  私達は行っていた
 Ils    +   all   +  aient   で   Ils allaient イルザリエ  彼らは行っていた
2.過去における習慣・反復的な行為を表します。
Tous les week-ends ,j'allais à la pêche avec mes amis.
トゥーレ  ウイークエンドゥ  、 ジャレ ア ラ ペッシェ アベク メザミ
毎週末、私は友達と釣りに出かけたものだ。
3,描写の半過去 過去における背景状況を絵画的に描いたり、人の性格や心理描写、行為の説明に用いる。文学作品に頻繁に使われる
もう雨は降っていなかった、夜が明け始めていた
La pluie ne tombait plus ; le jour commençait à venir......
ラ プリュイ ヌ トンベ プリュ   ; ル ジュール コモンセ タ ヴ゙ニール
4.aiier,venirの半過去を用いて過去における「近接過去・近接未来」を表します。

Ma mère allait sortir quand letéléphone a sonné .
マ メール  アレ  ソルティ  カン ル テレホン ア ソネ 
母が出かけようとしていたら、電話が鳴った。

5.主節が過去の時に従属節の中で主節と同時の行為・状態(過去における現在)を表します。
Elle m'a écrit qu'elle était malade
エル マ エクリ  クエレテ マラドゥ 
赤が主節、青が従属節で 彼女は私に病気だという手紙をよこした。
=============================================

誰も読まないのに延々と書いてし間々したが、説明を読んで分かったような気がしても、全く持って使うことは出来ません。
当然でありましょう。
ただ見て、読んで、聞いて、違いを嗅ぎ分けることができるようにならないと、どうにもこうにもならないのですよ。
本当に、なんという勉強をはじめてしまったものでしょう!!
と自分で自分に呆れております。

一人の青年の死に思う

8月28日朝日新聞朝刊の一面に「NGO邦人 遺体発見」と大きな記事が出ていた。
その前夜のニュースで、チラッと見ていたが、疲れていてしっかり内容を把握できていなかったが、アフガニスタンで拉致されていた、NGO「ペシャワールの会」で活動していた伊藤和也さんが遺体で発見されたという記事だった。
その遺体は、警察でなくて、地元の人達が抱え上げた台に乗せられ、周りも子供達が取り囲んで運ばれている写真で、現地での彼の人柄が伝わってくるような気がした。
 私の友達の息子に、きっとこの亡くなった伊藤さんのような人柄だろうなあと思う人が居る。親父そっくりの、真っ直ぐな生き方で、自分の生き方を求めアフリカを一人で旅し、現地の人の中で、ぶつかり、生きる力をくみ取ってくる。
父親である友人は、心配もあるだろうが、その生き方を肯定して、しっかり見守っている。
その姿と、この亡くなった伊藤さんの父親が、TVで語る姿とが私にはダブって感じられてしまって、なんだか、ものすがく辛い気持ちがこみ上げてきた。
こんなにまっすぐに、こんなに一生懸命生きている人が、なぜ殺されなくてはならないの!と・・・
こんな話がある度に思うのは、拉致した側の、一兵士の心はどうなんだろう?
と私は思ってしまう。上からの命令で「悪い奴だから」と拘束しても、何日か一緒にいれば、人間性って伝わるではないですか?絶対、分かるよね!
それでも、殺せるのか!
戦場で出会い頭に、打ち合って殺す・・・
というのはまだ分かる、恐怖が先に立って「殺さなくては殺される」
でも知り合ってしまえば、人が人を殺す事が出来るのだろうか・・・
出来たとしたら、その人の心も、殺す痛みで、死ぬに等しい荒廃を持ってしまうのではないのか・・
失った命は、取り返しがつかない・・・・
その笑顔を、体の暖かさを直に感じることは、もうできない・・・

「なぜ人を殺してはいけないの」と今の若者が聞くのに大人が答えられないという。
その答えは、失った命は、取り返しがつかない・・・・それしかないよね。

政治がからんでと言うけれど
政治って、結局、人間の欲が集まって国の欲になって、利権とか場所とかを取り合ってるんだろうなあと私は思うのね。
でも、そんな自己中心的欲だけでなくって、人を助けたい、一緒に喜びを分かち合いたい。簡単に言うと、人が喜ぶ笑顔が見たい・・・
そんな欲求も人間は持っているんです。
なんで、そっちが優先してくれないのかなあ?
欲張って倍食べるよりも(そんなに食べれないってば!!体壊すし)、ちょっとだけ遠慮して、一緒に食べようよって食卓を囲む方が、絶対楽しい!
そして、この伊藤さんは、笑顔が見たい人だったのです。
きっと彼の思い、彼の優しさは、伝わって残る、体は死んでも・・・
でも殺した側に人の体は残っていても、心は麻痺していくのではないでしょうか?
生き返って欲しい!
でもそれが出来ない。
だから「殺しては駄目なんです」

ああ、こんな事しか言えない自分も悲しいな~!

過ぎゆく夏

080821-1

琵琶湖に浮かぶヨット達[:船:]
暑い暑い[:晴れ:][:汗:]とうなっている日々でしたが、気がつけば夜風が涼やかになってきているではありませんか。
湖面を渡る風が昼間でも、なんとなく爽やかです。
暑さになれてしまって、温度計28度がなんとも心地よく感じられます。
一昨日、姉様から、お茶と味噌、お手製の高菜漬けを送ってもらい。
今日の昼は、友達二人と素麺を食べました。
この素麺も、兄が送ってくれたもので、夏中に食べきれないわと助っ人を呼びました。[:楽しい:]
高菜は「炒めておいた方がいいよ」と電話で聞いていたので、刻んで炒めようと思って出したら、すでに刻んで入れてあるではありませんか[:拍手:]
長女というものは、妹の不器用さを見越すのですね・・
「さすが、あなたって人を分かってるわねえ」と友達に感心されました。
あと残り3束の素麺を食べきったら、私の夏は終わりです。
頑張って8月中に食べてしまおう!!

今朝は朝から眼が痛く、体操教室に行ったら、目薬を持ってる人がさしてくれました。
おまけに、はいていったタイツは裏返し・・・Tシャツをたくし込んだら、タックシールがお尻の上に出ていたそうで、一番前でやっていたのでみんなに丸わかりでした。
でも、そんなことには全く平気の平左が、私の取り柄であります!

眼の疲れは、昨夜パソコン作業をやりすぎたせいで、夜にパソコン作業は止めておいた方が良いのですが、始めると、ついつい止まらなくなってしまいます。
もう若くない・・・どころか・・・まるきし若くない
過労に気をつけて、夜は眼を使わないようにします。
眼は使えない、声は使えない、頭も体も動かなくなる・・・・
それが老化現象というものなのでしょうが、自分の使える能力を、しっかりわきまえて動かないとバテちゃうぞ・・・・・
などと思いながら、秋!
きっとまた何かやり出す私です。

仕方がない話・・・

6月にあった授業の録音テープを聴き直して、一人面白がっています。
Antoine a dit
アントワーヌ先生が言いました。
「出町柳のケーキ屋さんの前を通ると、何時も落ち込んでしまいます。なぜなら店の名前が C'est la vieと書いてあるから。

C'est la vie 
お店の人は、なんだかかっこいいフランス語だと思って店の名前にしたのでしょうか?
私が知っている逸話では、
エディット・ピアフが若き日に、病気で子供を亡くし、その絶望感から街に出て男を拾ってホテルに行った。
街娼だと思っていた男に、子供の棺を買う金が要るというと、男は金を置いて、そのまま出て行きながら一言
「C'est la vie 」と言って去っていった。
直訳すると、「それが人生だ」って意味で、・・・・その話を昔聞いたとき
「おおお、深いなあ!」なんて感激したものなんですが、先生の話によると、
単に「仕方がない」という意味だそうです。なあ~んだ・・・って感じです。
日本語でも、そんな例といえば
たまげたなあ~!!と言う言葉がピッタリでしょう・・・ビックリした時に言いますね。
でも語源的には、魂消る・・・魂が消えちゃう訳です。
私が外国人なら「日本語って深いですねえ~」と感激してしまうかもしれません。

まあまあ、そんなわけで、出町の看板は店の名前が「しゃーないやん」という訳で
フランス人はビックリして「魂消た!」となるわけです。
おまけに、その名前のせいか
Il n'y a jamais de clients(お客さんがいたことがない)そうです。
だから、先生はいつもちょっとだけお菓子を買います。するととても感謝されます。

なんでこういう話になったかと言うと
Quel votre mot préféré en français? (あなたの好きなフランス語の言葉は何ですか?)
と生徒に尋ねたら、色々な答えの中にC'est la vie が出てきたわけです。
でもこの質問に対する答えは10人それぞれの個性が出ていて面白いです。
Heureusement幸せ・・・まともな答えですねえ
enterrement葬式・・・いつもちょっと答えにひねりを入れたいyukihideならでは
moroquinerie皮革専門店・・・職業が出ますねkenji、これはモロッコ人が皮細工に長けていて、モロッコの店すなわち革細工の店となったそうです。
l'ennui困ったこと・・・アンニュイというとけだるいみたいな意味だと思ってたけれど・・
bon curage頑張って・・・もうすぐ留学のmasaeちゃんならでは
l'esprit critique批判精神・・・さすが現役大学生
petit à petit少しずつ・・・・おっとりしたsayakaちゃん
merciありがとう・・・・やさしいyukoにぴったり
étudier beauceup沢山勉強する・・・このエライ人だれ?私です。
先生は「C'est vrai ?」本当?と聞く・・・
まさか「 C'est faux」嘘です。

いやあ、嘘とも言い切れないかあ!
健気な私の手書き虎の巻を見てください。分からないなりに必死で覚えようという気力が伝わるのでは・・・

これはお天気・・・

画像

建物の階数、日本の2階が1階で、11階に住んでいると「私は10階です」と言わなくて・・・難しいの!

画像

そしてフランス語特有の動詞の活用
特にこの3つと、移っていないけれど、その横feire
この4つの動詞は必須です。
画像


絵を描いてる時間の方が長くって、ちっとも進まないのでありました。
それにしても、絵も下手ねえ~~~

策略の火か巧妙な火か ・・・花火!

今週になって、ようやく夜に涼しい風が吹いてきました。
そう夏休みも、後10日なんですね。
名残の花火をお届けしましょう。

画像

画像


花火 
フランス語ではなんというのでしょうと思って調べてみました。
un feu d'artifice でした。
un feu が火、artifice がartとくるから芸術の意味があるのかしらと思ったら、そうではありませんでした。
artificeは 策略、計略、手管と言った意味でした。
だから、策略の火とか巧妙な火・・・になるのかな?
まあ、手のこんだ、世話が焼ける火ではありましょうが・・・
なんかちょっと、ビックリでした。

私の夏休みも、もうすぐ終わり9月の第1週土曜日から、また学校が始まります。
夏休みの間に、今までの分を全部聞き直して、自分用の虎の巻も作り直そう・・・
などと考えていましたが、昔と一緒で、休みの終わりに
「出来てない!あ~ん」
そう人間、本質は変わらないものです。トホホ・・・
この1年間で、ノートに作った虎の巻が限界にきてしまいました。
書き足したいことが一杯出てきたのに、次ページは他のことを書いている。
始めから差し替え式のルーズリーフに書いておけば良かったと途中から後悔したのですが、後の祭り。
ということで、今週は頑張って25ページ分ぐらい書き直しました。
数字の1から100、千、万・・・曜日に月に、国名、それに主な動詞の活用表・・・
こんな基本的なことを、また一から書き出すなんて・・・・
でも書いてみると、やっぱり、まともに書けないから、この努力は、けして無駄とはならないよと自分に言い聞かせています。
今になって思いますね。
中高生の時に、このくらい、英語の勉強をしておいたら、絶対話せるようになっていたのに・・・
なんで、あんなに勉強しなかったんだろう?
他に面白いことが沢山あったからですね、きっと。
昨日同年代の友達とお茶を飲んで話をして、趣味にしても、歳を取ってから始めた人は熱心だという話題になりました。
「だって、いつまで生きていられるか分からない。残り時間は少ないのだ・・と言う気持ちが熱心にさせるのね」
若い間は、まだまだ、幾らでも時間があると言う気持ちでいられるから、後でやったら良いわとなるんだわ・・と

それにしても、鈍くさいからなあ~!私って・・・
おばさん老いやすく、学成りがたしですね

パリからの絵はがき

パリから絵はがきを出しました。
ええっ!何時の間に海外旅行に行ったんだ?
行ったのは、東京だべさ!!・・・って
えへへ、これは日仏、夏休み前最終日の宿題提出だったのです


画像

画像


その前の週に、先生は言いました。
「フランスに旅行に行って、友達に絵はがきを出すつもりで書いてきてください」
さあ、、その日に、宿題を忘れていた人は、始まる前に大あわてでした。
赤い字で、先生のチェックが、大分入っておりますが・・・
内容は
**************************

拝啓レイコ様。
あなたがお元気であるよう祈ります (これは慣用句です)
私は今パリです。興味深い日々を過ごしてます。
始めに、私はエッフェル塔に行きました、そこでパリ中の景色を見ました。
とっても素敵よ!
明日、モンサンミッシェルに行く予定です。
もし良い写真が撮れたら、すぐに送りますね。
もうすぐ、帰ってお会いしたいです。
敬具   kaguya
***********************

もうすぐ帰るんだったら、写真を送るなんて言いませんよねえ~・・・

やっぱり定冠詞と、不定冠詞をちゃんと使えておりません。
それから形容詞の配置がわかっとらん・・・・

それに切手に注目!いかにも切手ぽい!でしょう?
手書きの1ユーロ切手を作ってみました。逮捕されないように祈りましょう

でも気分だけは、en France ね!!

さあて、今夜こそ勉強を・・・なんて言いながら、きっとオリンピックを見てしまうのでありました。

東京二日目、もう帰ります!

tokyo1
10日、ホテルで朝食を済ませ、この日は東京メトロで東京駅に出て京葉線に乗り換えることにしました。
なぜならば、昨日乗った中央線の車両、凄く気持ちの悪い匂いがしていて、兄が「二度と乗りたくない」と言うからです。
この兄貴、味覚、嗅覚が凄く敏感で困ったものですが、危険回避には有効かもしれません。
たどり着いた東京駅。京葉線乗り場まで、延々と歩く・・・・
なんでこんなに広いんだ!上記写真ですが・・・日曜の朝なので、まるでパルテノン神殿を歩くがごときですが、これが平日なら、人波に掠われて、どうなることかでありましょうね。まるで、人さらいに掠われる安寿と厨子王・・・いいえ、兄ちゃんと義姉さんですが・・
そして地下歩道を、またもや延々と歩く。
あとで聞いたら一駅分ぐらいの距離があったそうです。
tokyo2


東京の人は、足が丈夫になるわけです。
そして、ここでも道を尋ねても「すいません、私にも分かりません」のパターンばかりなので、駅員さんに聞くしかないという結論をだしました。
ところが、広い割には駅員さんがいないんですよ!
JR東日本よ!ちょっと人件費を削りすぎてるんじゃない!
 ところで、君たち、なにしに行ったんだといわれそうですが・・・ 
一番上のお兄ちゃんのお見舞いに行ったのです。
去年から、ちょっと体調を崩しておりまして、元気がないのです。
でも、一番下からの二人の、弟妹がやってくると、俄然張り切るのが長男という人種なのです。
 一人でいたら、絶対家でゴロゴロしているはずなのですが・・
街まで出ると白血球の下がっている兄にとっては感染症が恐いので、近所のお店で一緒に昼を食べて、あと近くの公園を案内してくれました。
これが、ウサギやモルモットを子供に抱かせてくれたり、クワガタを展示していたりと、なんだか昔懐かしい公園で・・・
小学校の夏休みが思い出されるような所でした。
昔々、一番下のお兄ちゃんに遊んで貰おうと、後を追っかけ回していたのですが、兄は足手まといになる妹を巻いて裏山に逃げ込み、それこそ、クワガタや目白、ヤマイモ堀など、泥だけになって、夕方ともなると戦果を持って帰ってくるのでした。
でも私が「お兄ちゃんが遊んでくれなかった!」と訴えるので、たいてい親から怒られていましたが・・・

080810-6
080810-4.
フグの水槽の後が、ターボー兄ちゃんです。
ちなみに、私は、ミーボーと言われておりました。
そして、今も、早足で颯爽と歩く後ろ姿、ヒロボー兄ちゃんであります。
080810-1
男兄弟が続いたので・・ヒロボー、ヒデボー、ターボーは分かる。
でも、なんで私が・・ミーボーちゃん・・やねん!
今時、50年前の文句を言っても仕方がないか・・・
とにかく、何十年経とうと、この兄弟系列の人脈の流れというのは変わりませんね~[:イケテル:]
10年前に遊びに行ったときは、お義姉さんにディズニーランドに連れて言って貰い、ヒロボー兄ちゃんには翌日、海洋博物館に連れて行って貰って、ペンギンさんを追っかけまわしていた私でした。
お兄ちゃんはいつも後で「ヤレヤレ、この子は・・」と苦笑をしているのでした。
それは何しに行ったかと言うと、母の初盆だったのですが・・・
末っ子というのは、しょうがないものですねえ~!!
そしてこの日は、3時の新幹線で、無事に帰って参りました。
ターボー兄ちゃん夫婦は、東京駅で駅弁を買って「夕ご飯は、もうこれで・・」
と気息奄々の状態でした・・・・ハハハハハ・・
うちら、都会には向かんのですわあ~[:冷や汗:]
なんか、外国にでも行ってきたほどの大騒動の二日間でした[:ひやひや:][:ひやひや:]

東京第1日目。

東京はと言うか、東京駅、新宿駅、どちらも広すぎて、大変でした!
 兄夫婦と私の3人、田舎もの丸出しで「オラは東京さ来ただ[:びっくり:]」 を実行してきました。
 土曜日9日、まずテルにチェックインして、その後、兄の希望で東京タワーに行こう!
と言っていたのですが・・・(でも今時、東京タワーに観光旅行なんてしないよね)
3時半についた東京駅。そこはなんとか中央線に乗り換えたのですが、次の新宿・・
帰りの切符を買っておこうと緑の窓口を探すのにウロウロ。
当日分の窓口というのを見つけたけれど、じゃあ、明日の分は何処で買えばいいの?
「この上部階で購入下さい」と書いてある。階段登って探したけれど無い!
探し回って気がつけば、元の場所ではないですか?
私達は窓口を探していたけれど、自動販売機で買うしかなかったのでした。
「はあ~!」と三人でため息をついて、さて出口はどこ?
パソコンで道順もプリントしてきていたのですが、新宿駅西口を出て・・・
「こっち東、あっちは東南口って書いてある!西口は何処だ?」
通りがかりの人に聞いても、みんな、けっこう「知りません」が多いのでした。
結局、地下に降りて、ずうと反対側になるのでした。
そこから地上に出て、徒歩約10分、案内を便りに、そして、また人に聞いてたどり着いた
【西鉄イン新宿】 「もう何処にも行きたくない!」が三人の心境でした。
そこで、ホテルの近くの、胡麻ダイニング「菜づ菜」という店で、どれもこれも胡麻が必ず入ってる料理を食べ、乾杯!!
飲むとすぐ、真っ赤な茹で蛸状態になる兄は
「ワシは、もう寝るぞ!」ホテルに帰って、シングルの部屋に解散!
8時前からダウンしてしまいました。
お部屋はシングルでもベットはダブルサイズで、どの部屋も液晶のTVに、インターネット回線が繋げるんだ~、都会やなあ!
でも疲れた「お休みなさい」
明日は浦安に行きます。
 

0809809-1

怠惰な夏休み

7月26日で日仏の授業が一段落し、夏休みになりました。
1週間に一度の学校なのに、なんだかすごく開放感があります。


それでも、同級生は
「1ヶ月も間が空くと忘れるから夏期集中講座をとろうか?」
「ゲーテに(ドイツ会館らしいです)行ってみようかな?」
わあい!休みだ!!と思って喜んでる私とは大違いです。
私としては、休みの1ヶ月の間に、これまでのを全部聞き直して復習をと発想したのですが・・・
とんでもない、いつもの先週の復習が、ほったらかしで、もう2週間が過ぎてしまいました。
なにしろどんくさい勉強方法なので時間の掛かること・・・

これはまだ7月12日ぶんですよ。
ほらね、こんな風に、聞き直しながら全部書くのですが
それにしても、絵の才能のないこと・・・トホホ・・です
なぜか、聖徳太子風な顔になっちゃいました。

画像


La téte  ラテッット (頭)le visage ルビザージュ (表情)
顔の部品?のお勉強です。部品つうかなあ~?

un oeil  アノウイ(一つの目) lez yeux レジュー(複数の眼ということで両眼)
une oreille  ユノレイユ(一つの耳) les oreiilles レゾレイユ(複数の耳で両耳)
le nez ルネ (鼻)
la mousutache ラムスタッシュ (口ひげ)
la longue ラロング (舌)
la lévre ラレブル (唇)  les lévres  レレブル (複数形 上唇と下唇で二つあるので複数形で使うのが一般的だそうです)
la bouche ブッシュ (口)

体の部分でも、頭にla が付いているのは女性名詞 leが付いているのは男性名詞。
だから「鼻は男で、口は女かあ~ 」それはなんとなく、そうかなあと思うけれど
「口ひげが、なんで女なの!」
内の女房にゃ髭がある・・・って昔歌があったっけ!?
知ってますか?・・・・・知らないよねえ・・・・
榎本健一さんが歌っていたのでTV以前、ラジオの時代の歌だと思います。
ううう・・・私も、お祖母ちゃんに聞いたの!!

それから星座と、性格の言い方・・・・
新しい単語も、さることながら、知ってる単語の組み合わせで思わぬ落とし穴に入ることがあります。
蠍座 Scorpion の性格
勇敢 Courageux
知性的 Intelligent
付き合いにくい Difficiel à vivre
この Difficiel à vivre を困難な人生を歩む
だと思って
「ウイ、ウイ、セブレ、セモワ」(そうそう、それって私よね) って言ってたら
先生が ???って顔をして 「本当?」って、嘘やろうって顔して聞くのです。
だって、女一人で生き抜いてきた人生(vivre)は難しいやん(Difficiel)と思って肯定したのに・・・
前置詞 àが鍵だったのでありましょう。
私の人生は難しい・・じゃなくって、私って、付き合いにくい嫌な奴って事だったんですね・・

ああ、時間がなくなった・・・
今から東京さ、行ってくるだ!
またね!