明日から長野に行ってきます

松本に住まいを移している友達が誘ってくれたので、明日から2泊で長野に行ってきます。
そいうえば、最近、旅行らしい旅行をしたことがなかった・・・・そう思い至って、それもビックリです!
去年、白浜に一泊のバスツアーで行ったぐらい。

旅行好きとはとても言えない私。
かならず、誰かが立ててくれた計画に、お尻からついて行くというパターンだったのですが、一緒に行ってくれる予定の友達の都合が悪くなり、一人で行くのだ!!
それだけで、ドキドキしております。
その上、明日からの旅立ちとなると、何を持って行って良いやら、てんやわんやなのです。
長野は寒いだろうと、フリースのセーターを着てみたら、暑がりの私には、とても我慢が出来そうにないし・・・
半袖Tシャツの上に薄手のセーター、そしてフリースのジャケットを入れておこう。
山に登るのかな?でも登山靴は履きたくないから、スニーカーでいいかあ?
格好は悪いけれど、やっぱりリュックを担いだ方が楽よね~!
一人で、四苦八苦しておりますが、結局、必要な物は忘れ、入らない物が入っていた・・
毎度のパターンになるに違いありません 
なんで、私って、こう鈍くさいんでしょうね!

今回は高速バスを利用して、一人旅をして参ります・・・

「迷子にならないかしら?トイレ休憩で、バスの戻れるかしら?」
そんなことを、この歳で心配する人も少ないでしょうね

そうだ、これを機会に、私は 『一人旅の女』になろう・・・・

そんな一大決心をするようなものではないのですよね。
終点まで乗ったら、お迎えに来てくれているのですから・・・・

ああ、こんなんじゃあ、来年一人で外国旅行なんて出来るかなあ~!
行きたいと思ってはいるのですが・・・・

おまえの人生は、やることが遅すぎるのだ!
まるで私みたい !そんな感じの朝顔を、大阪で見つけました。

demi-jour

おおこれは珍しい!
 と思って写真に撮ってきたら、昨日の土曜日、学校に行く途中で、路地沿いに、沢山同じ花を見つけてしまい・・・・「なあ~んだ!」です。
でも、朝顔って、今時咲く花ですかね?
これも、温暖化のせいかと心配になってしまいます。

まあまあ、何はともあれ、一人珍道中!楽しんで参りますね


スポンサーサイト

やはり人格が、似合う言葉を選んでしまう

秋の夜空にかかる月、「赤い月」です。
ルナロッサという名曲がありましたね。
今日の話とは、何の関係もないのですが・・・・

画像


日仏学館、秋の新学期が始まりました。
といっても1週間、間が飛んだだけという、休みもままならない2週間でした。
さあ、リフレッシュして頑張りましょう!
大きな違いは入門コースから、今回初級コースに変わったのよ!
とユーコさんが言っていたっけ・・・
そう言っていた二人のユーコは、今パリ旅行中です。
さて、10月18日、新人さん二人の見学がありました。
一人は大学2回生だそうで、とっても良い子。休憩時間お話しして
「お利口ね」と思わず、頭をよしよししてあげて仕舞いました。
もう一人の方は、別のクラスも体験してきますとのこと、出来る人ばかり来るので、永遠のドン穴おばさんの私です。

さあ、始めに、恒例の今週は何をしてましたか?です。
見学者が居るので、先生の気合いが入ってるわあ~!
そんで、一番にご指名が飛んできました。
何言おうと思って下書きしてきたのは、前回借りて帰ったDVDについて・・・

1本目は仏題 「L'Ange de la nuit」だから直訳は夜の天使なのですが
邦題「泣き濡れた天使」となってました。
夜の天使だと、怪しげな映画と思われそうだからなのかなと憶測してしまいました。
2本目が、「Le cercle rouge」(レ セルクル ルージュ)
赤い輪 、輪廻の輪といった意味で、なんか赤い糸で結ばれている主人公達って感じなのですが、その結ばれているのは、3人のむさ苦しい男達なのです。
そして邦題は、なんと「仁義」
ここまで言えば、あのアランドロンとイブモンタンが・・と思う人は、かなりの映画通です。

映画の解説に流れてしまいましたが、まさしく、私は先生に映画の内容を、必死こいて説明しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
題がLe cercle rouge だけど 日本語の題は、ヤクザの掟という意味です。
それはとても古い映画でした。
私は2本のDVDを見ました。なぜならば、私はフランス語を勉強したいと思ったから。
でもそのフィルムを見たら、会話があまりありませんでした。
「シー」「バギューン」「逃げろ!」「ドスン!」
3人の男が夜に宝石店に忍び込み、盗見終わって、出て行く、店の中にいる間、彼らは全く話をしなかった。
そして最後に、3人の主人公は死んでしまった。
私の意見としては、それはフランス語の勉強には向かないと思う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんてことを曲がりなりに、というか曲がり曲がって発表しました。
主人公 Heros はヒーローと言っては駄目 エローです。
覚えた新しい語彙と言えば 
強盗に押し入る  cambrioler
盗む      voler
スリ       pickpoket

なんか、ろくでもない言葉ばかり、仕入れてしまっているような具合ですね。
人格が似合う言葉を呼ぶというか、どうしても引き合う物があるのかもしれません。
それこそ、前世からの
、「Le cercle rouge」(レ セルクル ルージュ) なのかもね・・・

ということで、続きは後日に・・・・
お休みなさい!!

親を見送るということ

19日の日曜日、友達のお母様が亡くなり、そのお葬式に伺った。
90歳を超える高齢であったが、年の離れたお友達も多く、
ご趣味の俳句仲間の弔歌に送られての、心の籠もったお葬式だった。
そのなかで
旅立たれたあなたは、今頃、信濃路あたりでしょうか・・・
という様な句が、読まれて・・・ほのぼのとした思いとなった。

081013-1

そして、親の死を看取るという事について、改めて考えてしまった。
私の友人は、親御さんとは別所帯で、親元へ電車で1時間近く、また方向違いの職場へも1時間近くかかる。
が、ほぼ週に一度は手作りの総菜を作って、仕事の帰りに実家に帰り、また夜遅く自分の住まいに戻るという生活をこの10年繰り返していた。
でも、この春からは、週1が、週2になり、母上が入院されたこの3ヶ月は、ほぼ毎日、朝家から会社、仕事が終わって病院、そして夜遅く自宅に・・・
このパターンの繰り返しであったので、本人が危ないと私は心配していた。

「今は自分のことは、かまっていられない」と言う彼女は、また仕事でも家事でも、頑張ってしまう人であったので、よけい心配だった。

そのお母様は、亡くなるまで本を読み、俳句をつくられる毅然とされたご婦人であった。
彼女は、そのお母さんの望みを実に辛抱強く汲み、適えてあげていた。
私だったら「お母ちゃん、もうこれでいいにして!」といってしまいそうなことでも
「これで、いいの?」電話で聞いて、意思確認できなければ、また戻って聞いてくる。
ちょっと真似が出来ないなあ~といつも感心していた。

誇りを持って生きるためには、自分の気力もさることながら、それを支えてくれる人が、横についていなくては持続できないと、私は、しみじみ思う。
幼子であれ、老人であれ、それぞれがプライドを持って生きている。
が病気や、老衰で、コミュニケーションが、素早く取れなくなると、周りが無能力者扱いをする場合がある。
病院で看護士さんが 「はあい、おばあちゃん、検査に行きましょうね!」
私の母は、これだけで「まるで、赤ん坊扱い!私はあの人のお祖母ちゃんではない!」と嘆息していたものだ。
おばあちゃん、おじいちゃんと呼びかけず、まず、名字で話しかけるの、医療関係者は心掛けるべきだと思う。
無能力者扱いをされるとたとえ、体が動かなくても猛烈に心は傷つくから、彼らは心を閉ざし生きることを拒否するようになる。

彼女のお母さんの場合は、彼女の支えが体の弱かったお母さんの心と体を、生きながらえさせたのだと思う。

でも、それをやれる人は少ない。
個人の支えにだけでなく、社会で弱い立場の人を支えるというシステムが出来てない。
だから、支えきれない人が、思いあまって、親や子を道連れに自殺をと言うケースや、実質、捨てるという状況が、あちこちで起きてきている。

もっと、日本は、人間に暖かい社会になれないものか?
団塊の世代が60代に入り、そのまた親の世代を、支えきれるのだろうか?
そして、70代80代になったとき、子供達が、苦しむのではないかと・・・・
色々考えてしまうので、ありました。

まあ、私は、一人で往生する方法を、考えなくてはならないのでありますが・・・

笑って本を読まないで

10月4日で夏の学期が終わって、切り替わりの時期で、先週の土曜日は学校が休みだった。
たった1週間の事だけれど「休みだー」という感じが嬉しい。
そしてしっかり勉強しておこうと思ったのに、はや明日は木曜日・・・トホホです。

前回、いつも始めにある「今週は何をしていましたか?」の質問から派生した会話が面白かった。
高野山に行って古文の研究をしている、マドモワゼルyukoが
Il y avait beaucoup de vieux livres.
イリ  ヤ ベ  ボク  ドゥ  ビユー  リーブル
古い本が沢山ありました。
Vous avez lu? C'est de vieux japonais ,non?
ブザヘ ゙リュ ? セ ドゥ ビュー ジャポネ、 ノン?
あなたは読むの? それは古文でしょう?
Je peux lire les mots de vieux japonais
ジュ プー リール レ モ ドゥ ビュー ジャポネ
私は日本の昔の字を読むことが出来ます。
Ah ! Je vous admire.
アウ! ジュ ヴー ザドゥミール
わあ !私はあなたを尊敬します。

この話の延長で、アントワーヌ先生が、フランスから来たお父さんを連れて、日本の宿坊を体験したいと高野山にいた話を、お聞きしました。(勿論フランス語で話してくれたんですよ。)
仏語で書くと長くなるので、要約すると


お寺の雰囲気は、とても良かった。でも値段は一寸高かった。
そして、私は少しガッカリした。というのが、最後に集金に来たお坊さんが、受け取ったお金を自分のポケットに入れて、別れの挨拶もしないで庭に出て行った。そこには、でっかいメルセデスベンツがあって、彼はそれに乗り込んででタバコを吸った。・・・ですって・・
ああ、高野山のイメージが台無しですね。


そこで、「生臭坊主ってフランス語で何というのですか?」
Il n'y pas de mot.
イル ニヤ パ ドゥ モ
その言葉はない。 ヤハドゥ゙モ と聞こえてしまうのですが・・
みんなでワイワイガヤガヤ。
ちょっと行儀の悪い、決まりを守らない坊さんのことやろう?とか言いながら辞書で調べて出てきた単語。
Depravé (ドゥプラベ)堕落したでどうだ!
un prêtre de depravé(堕落した坊さん)は?と誰かが言ったら
C'est très frot.
セ トレ フォー
それは強すぎる(表現)とのことでした。
酒を飲んだり遊びに行ったり、禁止されてる魚を食べるから「生臭坊主」と言うのですが、かなり大らかよね。
Depravé (ドゥプラベ)
退廃した、堕落した、その上、変質者という意味もあるから、破戒僧という感じになってしまうのかもしれません。
生臭坊主・・・あくまで日本的な表現だなあ~と思いました。

さて、私は本を読みます。だと
Je lis lun livre.
ジュ リ アン リーブル
そして読んで笑ったら
Je ris,
ジュ リ 
なんです。だから読んで そして笑ったら
Je lis et Je ris
ジュ リ エ ジュ リ
私は読み、私は笑う。
この とRの発音の違いが、私たちを泣かせるのです。

全員に言わしてみて
「完璧です」と先生は言ったけれど・・・・ほんまかあ~?


この日の、本題は時間を表す quand を使う表現
quand même (それでも、やっぱり、にもかかわらず)
depuis quand (いつから、日付)
depuis combien de temps (どの位前から 期間)
Ça fait combien de temps (depuis combien de temps と同じ意味で使うが、崩した言い方)
の違いを説明して貰いましたが、実際の練習になると、滅茶苦茶、ごっちゃにしてしまうのでありました。

そこでquand même の例です
J'étudie beaucoup le français , mais je ne parle pas bien quand même.
ジェトゥディ  ボク ル フランセ 、メ ジュ ヌ パルル パ ビエン カン メム
私はフランス語を沢山勉強するのに、それでも上手に話せません。

「出たね!あなたはちょっと自信がないね」と日本語で言って、後
Si vous parlez bien de mieux en mieux.
シー ヴー パルレ ビエン ドゥ ミュー ゾン ミュー
このSiの意味が?分からない・・・
「そのうち、どんどん上手に話せるようになるでしょう」って言ってくださったのかな・・・
だって、その後、日本語で
「文法は合ってる!」って・・・
喜んで良いのかな
12日の夜景、渋滞の琵琶湖大橋です

画像

秋雨が過ぎて・・

2,3日続いた雨が上がった9日の朝の風景です。
山裾に靄がかかり湖東の山々が優雅な姿を見せてくれました。


画像


この日は、一日快晴だったので、布団カバー、シーツ類までたっぷり洗って乾しました。
この洗濯物が、目一杯干せる日というのは、至福の日です。
すっかり乾いて、お日様の匂いを一杯吸った洗濯物を午後になって畳むときの感じが、幸せ感を誘います。
フルタイムで働いているときには、朝のうちに部屋の中に乾して、夜になって片付けるしかない。
そんな時と比べると、お日様を目一杯、味あわせて貰っているという感じ・・・・有り難いですね。

そこで先日の例え
on peut vivre toujours grâce au soleil.
 毎日生きていられるのは、お天道様のお陰です

をつい口走ってしまうと言うことになるのかもしれません。

今週は、土曜日の授業がお休みなので、1週間、ほとんど勉強せずに過ごしてしまいました。
授業の前にならないと手を付けない・・・
やっぱり、私は、土壇場の魔術師か! なんて・・・

今週は、色々と浮き世の雑用、その他モロモロに走り回った週でありました。
図書館から、本もドッサリ借りてきたので、明日からは久しぶりに本格的読書週間とさせていただきます。

歳を取ったら子供に返ると言いますが、本当に、最近の私は家事の出来る小中学生といった気分です。
もっとも、子供は、アルコールは飲まないか!

いえいえ、アントワーヌ先生は、14,5歳から、ワイン解禁だったそうで。
それも始めは、お父さんに、無理矢理飲まされ
Ce n'est pas bon  (スネパボン まず~い)
と始め言っていたのが
C'est bon (セボン 美味しい!)
に変わり、やがては
Très très bon(トゥレトゥレ ボン メチャ美味しい)
に変わっていたそうです。

だから、さしずめ、アルコール解禁の子供でしょうか?
でも、振り返った、その顔を見れば・・・・・・・

空芯菜という野菜

空芯菜という野菜をご存じですか?この前、野菜便で届いた野菜です。
頂いたのは2回目ですが、前回は、友達にあげてしまい、
「美味しかったよ!」の感想は貰ったのですが、自分では食べていませんでした。

先日食べてみて美味しかったのでご紹介を・・・
写真で見ると、一見ホウレン草の様な感じですが、癖が無くて、ポン酢をかけてサラダ感覚で食べると、幾らでも食べられる感じで、美味しかったです。

081010-1

その日の夕食、塩鮭に添えてサラダとして、それから、ニンニクのみじん切りとベーコンで炒めてみました。
あとモロヘイヤの和風スープ、十穀御飯、大根とキュウリのぬかずけ、甘酢漬けのミョウガと、酢蓮根です。
質素ですが、健康食だと思ってるんですが・・・・・
やや少ないと思うでしょう。それには訳が、就寝前に、ワインと何かを食べてしまうので・・・
というより、夕食で沢山は食べられないので、寝る前に、またお腹が空いてきて、ついとなってしまうのかもしれません。

081010-2

空芯菜について、をネットで探してみましたので参考にしてください。

   

 空心菜は、ヒルガオ科のサツマイモの仲間で、中国や東南アジアでは一般的な野菜です。
茎の内部が空洞になっていることからこのような名前がついていますが、エンサイとか花が朝顔に似ているのでアサガオナなどとも呼ばれています。
シャキっとした食感とクセのない味わいが特徴で、サラダや炒め物など多くの料理に利用することができます。 
 【選び方】 葉の緑色が鮮やかでみずみずしく、全体に張りのあるしっかりしたものを選びましょう。 
 【旬・流通】 6~9月頃が旬です。 
 【調理のヒント】 火が通りやすいので、加熱するときは短時間で手早く調理するようにしましょう。 
 【料理の用途】 炒め物、お浸し、サラダ、煮物、和え物、天ぷら、鍋物、スープ、汁の実などに。  
 【保存法】 湿らせたペーパータオルなどに包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫に保存しましょう。

  

いやあ、ほんとに、これからブームが起こりそうな野菜だと思います。
食べたことのない方は、一度、食べてみてください。
と言っても、まだスーパーで、見かけたことが無いような気がしますが・・・

野菜には、虫がついてすぐに葉を食べ尽くされると、菜園をやってる人から聞きますが、私、その虫達に負けないぐらいの勢いで、野菜を完食してしまいました。

肩凝りだ、不眠症だと言っていても、これだけ食べていたら、安心でございますね 









おかげさまで・・と、お前のせいで・・の違い

悔しいが、年には勝てない。
アルファベットと取り組むと目が疲れて仕方がない。
4日の授業は、「眼が痛い、眼が痛い」と泣き言を言いながら始まる。
でも、20代の子達に、老眼の不便さが分かるわけがないのだ。
かって自分がそうだったように・・・・

このなってみなくては分からない。というのも、なかなか面白い物だと思う。
そう、だから、未知の世界は楽しいのです。
「死」 la mort 、もまたそうです。そして、なぜか死は、女性名詞なのです。
死んでみなくちゃ分からない。
但し、分かった時点で、他人に教えることが出来ない。
まま、話が哲学的に(どこが?)なってきました。

この日は、3ヶ月の区切りの最終日で、来週はお休みです。
Il n'y a pas de cette classe à la semaine prochaine.
このクラスは来週はない
でも近い未来だから
Il n'y aller pas de cette classe à la semaine prochaine.
このクラスは来週はないでしょう
かな?このところ過去形ばかり、やってたから近接未来を忘れかけています。

区切りと言うこともあってか、なんとなくこのところの復習のような授業でした。
先週、大阪で忘れてきた、ノートを取りに行ってきたので、しどろもどろで、取りに行ってきました。と言ったのですが
しっかり直してくれました。
J'y suis allée et j'ai repris mon cahier.
私はそこに行った、そして私は自分のノートを再び手に入れた。(取り戻した)
repris はreprendre の過去分詞・・・
フランス語で re が頭につくと、たいてい「再」の意味がくっついてくるのです。
voir 見るとか会う の意味ですが、それにreがつくと
revoirで、再会する。「またあなたにお会いしましたね」みたいになるのです。
さてこの日は
結果、何々があったのは 何々のせいです。
結果が良い方だと「~~のお陰で」  grâce a
結果が悪いと「~~のせいで」     à caude de
例えば 
J'aime les math grâce à mon professeuré.
私が数学が好きなのは、先生のお陰です。
Je suis en colére à cause de le vendeur.
私が怒るのは、その店員のせいだ。

さあ、考えて文章を作ってみてと言われて、私が作ったのは・・
on peut vivre toujours grâce au soleil.
毎日生きていられるのは、お天道様のお陰です

万物に感謝する日本人の心、分かって欲しいなあと思って。
昔の人は、よく言ったものですが・・・

でも、先生のみならず、生徒一同も ???「そんなん言う?」
「知らない!」
トホホ、かなり外してしまいました。 

世代の断絶を感じる、締めくくりとなりましたが、でもめげないぞ!
さあ、2週間で、しっかり復習の聞き直しをしておかなくては・・・・・
À bientôt !ではまたね

秋の味覚どすえ!

土曜日4日、恒例の野菜便が届きました。
秋ですねえ~、箱の底に、沢山の栗を入れてくださいました。
ブログに、犬の散歩をしてると、栗が一杯足下に落ちていて、食べきれないほど拾ってくる。
とありましね。
スーパーで買う果物は、光沢があって綺麗ですけれど、それがまた恐い世の中です。
季節が来れば、季節の実りを頂けます。とくに秋山の実りは豊富なんですねえ~。
柿に栗、今の子供達が、ほとんど食べなくなってしまったお八つです。凄く美味しいのに・・・・・
ああ、縄文時代が懐かしい・・・・  なんて

081005-1

それに、1個の大きさがでかいでしょう?
手が小さすぎるって! ほっといてください!

081005-2

栗は、圧力鍋でも簡単に茹でることが出来ますが、今回蒸し器で20分ぐらい蒸してみました。
このところ、運動不足気味で、瘠せなきゃあ・・なんて思っていたのですが・・これでは

本日、小雨の日曜日は、私の0ff time でございます。
では、on time があるの? って聞かれると困るのではありますが・・・

毎週の授業は土曜日3時間だけなのですが、終わるとぐったり疲れてしまって、帰宅しても何にもする気が起きません。
やっぱり老眼というのが、大きなネックですね。終わると疲れ果てております。
家について、脱いだ服は、椅子の上、鞄はぶっちらけ。
それでも、夜中にノートを引っ張り出して辞書を引いたりしたらしく、朝起きたら、部屋中、荒らしの後のような有様です。
思わず怒鳴りたくなります。

「誰がしたんや!」 
自分自身なのです。トホホ・・・
なんでこんなに片付けられないのとぼやきながら、ゴミを拾って歩く朝。
「ゴミの朝、私は~~~」

これでは歌にもなりませんね・・・・・
それに、明け方3時頃からマッサージ機の上で寝込んでしまい、気がつけば体が冷えて、頭がガンガン痛んでるではありませんか!
ああ、情けない。鎮痛剤を飲もうかなと思ったけれど、イエイエ、私は食べて直すのです。
朝ご飯に、納豆トースト、アスパラのカレーソース(残りのカレーのことですが)それに野菜ジュースを食べると・・・・
ああら、不思議、頭痛が、大分治まってきました。
「医食同源」、「医食同源」なんて、ようするに食い気に走る女でございます。

とにかく、今日は喰って寝る、一日を過ごします。ではまた。


台風一過の秋空

081001-1
昨日は、まるで秋本番が突然来たかのような雨でした。
そして今日。
天気予報では台風が、どんどんと押し寄せて来るようなので、雨を覚悟していたが、洗濯はしたいし、洗っちゃいました。
室内干しを覚悟していたが、だんだんと晴れ上がって、昼前には秋晴れの空に変わりました。
台風が過ぎてしまったせいか、空が澄んで空気が濃くなったような気がします。
だって、もう今日から10月ですよね。
この空の青さがある限り、アメリカで株が暴落して、ウオール街がひっくり返ろうが、空回り国会の日本の政治が頼りなかろうが・・・生物は自然の中で、生かしていただけるのです。
そんな気がする、秋の空でした。
それにしても、大恐慌が来るのでしょうか?
でも、バブルと言われていた時も、まったく何の影響もない私だったので、おそらく変わり映えのない日々かも・・・
でも、お金ってなんだろう?と不思議な気がします。
前日まで高値だった株価が、ドーンと下がって、何兆円減った・・・
ていうけど、昨日まであった、そのお金は、一体何処に行ってしまったんでしょうね?
世界中にあると言われている債権とかいうのを、すべて現金に換えようとしたら、きっとお金が足りなくなるのでは・・・・
なんか数字のマジックに踊らされているだけのような気がする??

そこでなぜか思い出すのは、去年、ふとTVで見た、暗い眼をしたお兄さん。
あの人どうしてるんだろう?
自宅のパソコンで一日中株の取引して人のことをなんて言うんでしたっけ?
まあいいや。その人は、確か自分の稼ぎ120万から始めて、それこそ何十億という資産を作った人だということでした。
東京の一等地のビルに住んで、でも朝から晩まで、パソコン画面を睨んで、何億円というお金を動かしていました。
でもお昼に食べるのは、カップヌードル。
もし、今、彼がずっこけていて、一文無しとかになっていても驚かないなと・・
もしそんなになったら、すごく財産家だと思っていた、あの時は、いったい何だろう?って思わないかしら?
要するに、あると思ってるだけの事で、それが全く架空の物であっても、問題ないんだ。
いや、今も大金持ちで、せっせとパソコンにむかってるのかも知れませんが・・
でも幸せに見えなかったんだもん・・・・

今の世界の状況って、まさに、思いこみだけとちゃうのん?
と言う気がしてなりません。

株取引の画面を見てると、これはなんだろう?と不思議なのですね。
妄想としての【金】【金】【金】に取り付かれすぎてしまってるような気がします。

それよか、土のついたサツマイモを洗って、蒸かして、
「これいけるやん!」とニッコリ食べてる方が、生きてる実感があるような気が私はいたしますが・・・・
これからお前は生きていけるのか!なにを暢気なこと行ってるんだと叱られそう。
さあて、それこそ、人それぞれですね・・・・
私は、なるべく金を使わない生活を工夫して生きていくつもりですが・・・