吹雪から晴れに

26日の朝起きて外を見たら、なんと雪が降っているではありませんか[:びっくり:]
うわ~、今日から出かかるというのに・・・
こんな日は電車が遅れることもあるので、早めに出かけることにする。
駅までタクシーを頼もうかと思ったけれど、以前に頼んだとき、すごく嫌そうな態度だったので、気が進まず、トランクに45リットルゴミ袋をかぶせて、ダウンの上にヤッケを着て、足下はブーツ。
そこまでするか?と言うスタイルでしたが、そのときは、雪が降りしきり本当に参ってしまったのです。
今日から雪国で~す。と言わんばかりの始まりでした。
車窓から見た雪で煙る比叡山です。


ところが京都に着くと、もう雪はないんですね。
そして午後2時、博多に到着したら
「さすが南国。ダウンジャケットが暑い!」
日本は広いと感じた一日でした。

そしてなぜか町並みの両側に、この得体の知れない天女様が並んでるのでありました。
寺の街だから、おそらく天女だろうと思うんだけれど、なんかヨーロッパ調だと思いませんか?



荷物を7引っ張って歩いただけでお疲れの私は、到着すると、お姉様から
「大丈夫ね?」と心配そうな声を掛けられ、その日は、暖かくして早めに寝ました。
年末の手伝いに行った割には軟弱な出だしです。

翌27日、暖かいせいか体調はかなりいい。
「掃除をするぞ!」固い決意で、スカーフに、割烹着、ゴム手袋にマスクという出で立ちをして、二階の窓を拭いていると、すごく怪しげな人間に見えたと思う。
なにしろ、ここ1年、雨戸を閉め切った家に見知らぬ人が・・・
姉が来て、道行く人に挨拶をすると
「掃除やさんを頼んだのかと思いました」と・・・
プロフェッショナルなスタイルだったのでしょうか?
何しろ築80年の家で、かなりガタガタ、網戸を外して拭いて、また元に戻した時、
下の道路に落ちてしまったのです。
そこへ、軽自動車が
「あああ~」車にも当たらず、間一髪の所で止まってくれました。
「申し訳ありません~」飛んで下りて謝りに行きましたが、さすが田舎はゆったりしているというか、怒りもされず、網戸を持ってくれて
「永らくお目にかかっとらんが、奥さんは元気にしとんなさいますか?」
向こうさんが姉のことを気に掛けてくれているのです。
日本人も捨てた物ではないな~と思いました。
とにかく、網戸はもう窓に着けずしまい込むことに・・・ヤバイヤバイ!
これでは、伝いに行っているのか、お騒がせに行っているのか???

正月に戻ってくる子供達の為に、親というのは、いつまでたっても面倒を見なくてはと思う物なんですね。
邪険な独身の小母さんには信じられない心境です。
明日の天気予報は雨。
晴耕雨読。・・・いえいえ、晴掃雨休で、明日はゆっくり休みましょう。
取りあえず、南国便りです。

スポンサーサイト

自分の体力に沿って生きる

 平均に合わせる必要はない。とは思っていても、自分の体力が、あまりにもひ弱だと時々落ち込む。
12月に入って、お腹の具合が悪くなり、ここ2週間、週末になると下痢と嘔吐を同時に繰り返していた。
これってたいした病気ではないけれど、結構しんどい。
上と下から同時に出たがるとき、「どうしたらいいんや?」
トイレで前に屈めば後がヤバイ。便座に座れば床に吐きそうになる。
そこでグッドアイデア、座ったまま洗面器を抱え込んだら、この悩みは解消されます。
試してみてください!!
喜んでいる場合ではないのだが・・・

前の週、具合が悪くなったのは夜の照明の下で字を書きすぎた。
次の週は、風邪引きのチビさんと遊んで抱っこしたのが原因だと思う。
体操教室の先生が、熱があって保育園を休んでいるチビさんを連れてきたので、恥ずかしがってなかなか近寄らない子を1時間ほどで手なずけてしまった。
「おばちゃんに抱っこしい~」と抱き上げて膝に乗せたら、ドーンと風邪の熱気が漂ってきて、頭がクラクラしそうになった。
病気の気配には、滅茶苦茶敏感な・・・そして敏感に頂いてしまう自分に、ちょっとあきれかえる。
そして、その夜、夕食の後
「来たー!!」・・・何がって、下痢と嘔吐でありますよ・・・
発熱することはほとんど無くて、私の場合はお腹に来るです。
前週に引き続いて、翌日の学校を休みたくないので、湯たんぽでお腹を温めて何とかやり過ごす。
それ以来、どうも右のお腹が不調なんですね。

昔盲腸を切った後が癒着していて、体調が落ちると、冷えと痛みを感じ出す。だからといって病気ではない。しかし、他の病気が出るときも、必ずお腹から痛み出すから、このところ用心して、せっせとお腹を温めるようにしています。

それと、横になりたい時は、家にいる限り、いつでも寝る。
今も、夕食を食べかけ、お茶碗半分で食べられなくなり、そのまま1時間ほど炬燵で寝て、やおら起き上がって、しぶとく残りを食べてしまうのでありました。
この、何はなくとも、時間をかけ、あくまで食べてしまう・・・・・
これが元気の秘訣でしょう!!

普通の人なら、このくらい平気でやれる。こんなことで疲れるなんて・・・・
と今まで引け目を感じて悩んでいたが、もう今更、悩まない事に決めた。

来年はトイレを探し探ししながら世界を目指すのだ~!

とりあえず、明日は新幹線で九州に行ってきます。JRはトイレがあるので安心ですわ。

年の締めくくりにはしては、締まらない話でした。





バナナ鍋

昨日今日と大掃除モードに入っています。
中高年の大掃除での注意ポイントは・・・
その1、怪我をしないように気をつけろ!
まず、第1がそれです。張り切って、踏み台なしで高いところを拭こうとして転ぶ、重たいものを抱えてぎっくり腰になる。私の知り合いは、お風呂の天井を拭こうとして、肋骨骨折となりました。
私も今日、天井の埃を払って電気の傘を二つ外して掃除し、もちろん踏み台を持ってきて、また取り付けようとしたのですが、重たいので持ち上げようとするとふらつく。
「やばい!ここで台を倒したら骨折だ!」 ええ、無事完了しました。
  それから植木鉢を倒して割ってしまい、新しい鉢を買いに行ったのですが、陶器の鉢は重すぎて持って帰るのが大変、プラスチックにいたしました。
3,4年もののクリスマスローズさん。ということは植え替え無しでほっておいたと言うことであります。
鉢を割ってなかったら未だに、そのままでありましたでしょう。
鉢から引っ張り出したら、ロールケーキのように根が巻いていて鉢が必要ないほどでした。
根は切った方が良いんだろうな~と、独断と偏見で根をむしり取ったのですが、古くて堅くなった部分は切り落としても良いのか?はたまた無理をすると、全部が駄目になるかも・・・・
そこで、周りの長い根は切って、新しい鉢の真ん中に納めてしまいましたが、結果は来年にどうなるかですね。
右側が、切り取った根です。
クリススローズ根

新しい鉢に、入居いたしましたが・・・
クリスマスローズ2
種が出来ていたのを取っておいてら、良かったのかも・・・
ゴメンね、ローズちゃん・・・悪い星の下に来てしまったんだね。

次にしたのがエアコンの台です。
以前、「下に台を置いておかないとエアコンが傷みますよ」と言われて、そのままになっていました。
重たい台を、購入しても持って帰れなかったからです。
これは店で見つけた発泡スチロールの台なのです。
でも今度はエアコンを持ち上げ、片手で下に台を入れられない。
屈むと力が入らないから、困った・・・
そこで、屈まず立ったまま持ち上げて足先でけり込む。このスタイルで、どうやら無事?取り付けることが出来ました。
やれほれ、一人で生きる道は苦難の道なのであります。
台
それにしても、これは始めにつけた電気屋さんの、全くの手抜きのせいです。
昨日は、ここまでで草臥れて掃除終了。
本日は電気の傘と、室内と、ベランダ掃除、年末ですねえ~

そして夕方、冷蔵庫の中を整理にかかろう、来週から10日間ほど留守にします。
そこで、キャベツを半分、タマネギ、人参をざく切り、シメジ、ウインナーを鳥味噌出汁の土鍋に放り込んで、沸騰したら新聞紙と毛布に来るんで30分。定番冬のメニューです。
後、里芋とイカの煮物、イカ素麺、大根の糠漬け・・・・
本日の晩ご飯だったのですが、それを、風邪を引いてる友達の家にも持って行きました。
「食べる勇気ある?」メールをしたら・・・恐いもの知らずでございますね。
「ある、ある」と返事が来たのです。
そして、珍しいものが入ってると思うけれど、分かる?
「この肉のような柔らかいものは何?」
「バナナ!」です。
冬の鍋に、バナナって常識やん!知らなかった?
いや、実は冷凍庫に残ってたバナナも片付けようと思って小さく切って放り込んだのでした。
甘みが出て美味しいと思うよ。ただ、もう少し小さく、分からないくらいに入れておくべきだった。
38,5分の熱を出しながら、笑い転げておりましたので、きっと明日には回復することでありましょう。
病気には、笑いの効果も大なのであります。
笑わそうと思って入れたわけではないのです。
節約精神の賜物ですが、まあ、普通の人は他人様に、その様なものをお出ししませんでしょうね。
まあ、これからの時代、何でも食べれるようになっておいた方がサバイバルに生き残れて良いですよ。
修行第1歩として下さい。

青くなったり緑になったり・・

日本および世界の景気相場のことではありません。
クリスマスツリーの色のことです。
画像

画像


先日、琵琶湖大橋を夕方歩いて渡ったら、最近出来た大型ショッピングセンターの前にクリスマスツリーが出ていた。時間差で色が変わるようになっているのだが、こういうのって、大都会の雑踏の中だと「ああ、クリスマスシーズンだなあ」と、それらしい気分になるけれど、湖面の向こうは、静かに暮れかけていく山並みだけという所では、なにかすごく場違いな感じでありました。
でも、思わず写してしまいましたが・・・

先週は、金曜日の夜中までかかって、必死で復習したのに土曜日の授業を寝込んで休むという情けない事態となってしまいました。
でもね・・・・・ちゃんと欠席届はメールで送ったのですよ。

Chers amis
親愛なる皆様
Aujourd'hui Je suit malade,maintenant,sur ma futon.
本日、私は病気で布団の中です
Allos,Vous parlez a Antoin que je ne peux aller a l'institut,reste chez moi,
そんで、アントワーヌに私は学校に行けないので家にいますと話といてください
je voudrais connàitre le cours d'aujourd'hui,mais tant pis!
私は今日の授業の内容を知りたいけど、しゃあないですね
enfin,Je vais vous revoir a la semaine prochaine.
では、来週皆様にお会いできますように・・・

頭が痛くて、寝込んでいる割には、遊んでいたわけです。

そして、同級生のフミコが、自分が書いたノートを、メールの添付ファイル13に分けて送ってきてくれたのです。
なんと、それが、水曜日午前3時40分。
「送るにしても真夜中過ぎると思います」とは聞いていたけれど・・
仕事が終わって帰宅してから送ってくれたのかと、申し訳ないやら気の毒やらでビックリ。
それに、日本の会社の過酷さにも、改めてビックリしました。
機会均等法で、仕事内容に男女の格差は亡くなってきてるとは知っていましたが、女性の事務職でも真夜中過ぎるんですねえ。
少子化を何とかしたいって言ったって、こんなでは子供を産んで育てる環境にはならないですよ。

現在の不況もさることながら、若者はどうなるのだ!!といささか暗澹たる思いでありました。

それにしても、これだけ送ってもらうとさぼるわけにはいかないから、昨日今日と、またまた必死で頭を使っております。
出された宿題は、会社や学校宛の手紙を書く事と、下記の中から選んで比較する文章を作ってきなさいとのことだそうです。
「ああ、もう私には出来ない!」どうなるんでしょうね?来年から・・・

大阪と東京 ・ 男と女 ・ 犬と猫 ・ 普通の酒と大吟醸 ・ フランス料理と日本料理 ・
ブルーレイのDVDと普通のDVD

教室で出た例に
La vie à Tokyo est plus chère qu'à Osaka.
東京での生活は大阪より高くつく
それは、まあ納得するけれど・・・
Les feux d'Osaka changent plus vite que les feux de Tokyo,
大阪の信号は東京より早く変わる
ほんまかあ~!信号の変わる時間って、一定ではなく場所によって違うと思うのですが?
大阪人が、せっかちということなのでしょうか!!

それにしても、何で大吟醸がでてくるんや~!
忘年会シーズン、つい酒が飲みたくなって・・・・・

皆様、くれぐれも、酒は飲んでも車は飲むなじゃない・・・
飲酒運転はしないようにしてくださいね。

さあ、明日の晩までに、ちゃんと出来るでしょうか?
でも、もう無理は止めておきましょう。
寝込んでいたら、元も子もないですからね。

Tout est perdu .(全部無くしてしまう)
がそうかと思ったら
manger les fonds avec le revenu.(元金も利息も喰ってしまう)
のようでございます。
仏語でも、元も子もなくすって言うんですね!!

準備万端、そしてダウン!

 土曜日13日、目覚めれば、頭はズキズキ気分が悪い。起きて動くと胃液が上がってきて、トイレに駆け込む。
あらら、昨夜夜中まで細かい字を見て、ノートをとって、すっかり眼を痛めてしまったものらしい。
クソー 毎度のパターン。どうしてこうも根性のない体なんだろう。
何のための勉強かしら?
せっかく準備しておきながら、体の方が言うことを聞かなくなってしまうなんて。
咳も出てくるし、お腹も痛くなる。体中が休業宣言を発信しているのです。
それでも、行こうかと迷ったが・・・過去を振り返って思う
「無駄な抵抗は止めよう!」 休むしかない・・・・と
諦めて、同級生に「病気で休むので・・」とメールを送り、また布団に潜り込む。

この日は一日中寝ていました。昼寝て、夜寝て・・・・
そして反省、夜の明かりで文字を見るのは止めなさい。
「蛍の光、窓の雪」って言うけれど、私には信じられない~
その時、勉強していたのは、きっと若者だったのですね。

無理しなかったお陰で、翌日には復活いたしました。
そして、二日間ほとんど歩いてないので夕方から琵琶湖大橋を歩くことにしました。
宵闇が訪れる前の空。
上の方には宵の明星が光っています。



この時間帯を、逢魔が時と言うのでしょうね。
真っ暗ではないけれど、向こうから来る人の姿が、定かには見えない。
そう、足下に犬のおまけが落ちていても、確かに気付かず踏んずけそうな暗さでした。
1時間ぐらい歩いて体を動かすと、気持ちもまた元気が湧いてくる。

15日月曜は、先週行った診療所に・・・
何をしに?検査結果と「大腸検査の素」を持って行ったのです。
それは何か?ほら、昔はマッチ箱に入れて持って行った「アレ」です・・
こんな立派な容器に入れるようになって・・・一人感動しておりました。

体調は大丈夫かなと思ったけれど、あえてまた自転車で行くことに挑戦! 
そのかわり、無理せずペダルはゆっくり漕いで行きました・・
受付に渡しすと「診察はこの検査結果が来てからで良いです!」
では私は、これを出すためだけに自転車を漕いできたのか!!
せっかく山裾まで来たのだからと、近くの登山口まで自転車で行ってみる。
ここから琵琶湖バレーの頂上まで道が続いているはずだが、一人で歩く勇気がない。
来年、誰か誘って行くことにしようと、少しだけ下見して引き返す。

道沿いの家に、野菜を置いてあって「お金は筒に入れてください」とある。
 一袋100円也です。こんなの大好き!
キャベツ、人参、里芋、葱、青菜を買い込んでしまいました・・・
自転車往復1時間半で、野菜を買い出しに来たのでありますね。
温かい日差しで、まだまだ冬本番は先のようです。
今朝の琵琶湖


そして比良の山並みです。


冬は、きっとそこまで来て、準備をせよと、しばらくの猶予期間をくれてるのでしょうね。
自然は、人間の浅知恵を超え、しっかり地球のサイクルの中で動いて行ってくれるだろう。
そう思えてなりませんが、人間もいい加減、反省しなくっちゃねと思うのでありました。

小春日和に・・

 師走にしては今週は、暖かい日が続いている。
なんだか一週間が、あっという間に過ぎてしまう。
こんな温かいときにこそ大掃除をしたら良いようなものなのだが・・

今週月曜日は、6月から届いたままほったらかしにしていた市民検診に行くことにした。
行かなくてはと思いながら延び延びになってしまい、1月で無効になってしまうので思い切って出かけたのです。
 JAで3駅先蓬莱駅前にある「ふくた診療所」が、私のお勧めの病院。
薬嫌いの医者と、現代的なお医者様が嫌いという受診者で、大変相性良くお付き合いが出来ています。
 温かい日和だったので、自転車で40分かけて行ってきました。

受付の人が「今年は検査項目が半減してしまって」と申し訳なさそうに言います。
地方自治体の経費節減が、こんなところにモロに出ているのでありましょう。
去年までは年に一度の検診は無料だったのだが、今年は支払が必要だったので、血液検査にお金がかかるようになったのかな?と思いました。
自転車で40分かけてくるなら、心電図は必要なさそうね・・・と思われたものか、それはパス。
今年1月に見て貰った切りだから、あれこれ話をして
「眼が少しおかしい、以前黄斑上膜という病名を貰ったけれど、気にしたらたしかに右目だけで見ると、大阪のビルの壁がエンタシスというか、丸みを持って見える気がします。」
なんて話をすると、眼まで見てくださいました。

まあ、来週、もう一度行って血液検査で、不摂生がばれなきゃ良いがとおもってるのでありますが。

火曜日は、京都に出て、あれこれとヤボ用事を済ました。

水曜日10日は朝から大阪に出る日だったので、9時過ぎの電車に乗ったのです。
ところが、この日は濃霧のために、ダイヤが大幅に遅れ、焦ってしまいました。
京都に着くまでは、「霧のため遅れてご迷惑をかけます」というアナウンスにも
「京都を過ぎたら、調整で時間通りぐらいに大阪に着くだろう」と高をくくっていたのですが。
ところが、高槻に到着した時点で、1時間遅れだあ~・・・・
11時半の、ボイストレーナーがキャンセルになると、迷惑もかけるが違約金も必要になるのです。

「いや、ここでイライラしてはいけない。フランスかてが流行っているそうな。」
先週教えて貰ったフランス語

「Je reste ZENN」 ジュレステゼン (私は禅をしている)

と呟いてみるものの、新大阪から大阪まで、橋の上で止まりそうな速度でノロノロと動く電車!
「ジュレステゼン」 「ジュレステゼン」   「ジュレステゼン」  「ジュレステゼン」  

幾ら呟いても心は静まらず、無駄な抵抗!どうも禅の心境には、ほど遠い人間だと分かりました。
電話連絡を取って、1時間遅れで飛び込み、診察とトレーニングを済ませ、午後2時からの教室に移動。終わって、夜は友達と食事をして帰宅は10時過ぎ・・・

木曜日は、禅の次ぐらいに世界的にポピュラーな鍼灸のお世話になりに行きました。
今回は、頑張ってかなり期間を持たせたと思うのですが・・・
やっぱり、バリバリの肩凝りは、相変わらずでした。
でも、前としたら、回復力がかなり向上しているような気がしております。

さあ、今夜中に、明日の授業に備えて、出来ていない勉強をして仕舞わなくては・・・・

なんでこうも毎週が受験戦争みたいな日々を送ることになったのか?

とりあえず今週の報告だけ書いておきます。