冬将軍は山の上

090125-1

今日は快晴。雪を頂いた山頂が綺麗に見えます。
暖かい日が続いたかと思うと、昨日からドッと寒さがぶり返して来ましたね。まあ、これが本来の寒さなのでしょうが、私が住んでいるこの地方には、時々寒波と共に強風が山並みから押し寄せていきます。
昨日の土曜日も、昼前に、「ゴー、カランカラン」となにやら音がすると思ったら、ベランダの片隅に置いていたプラスチックの空の植木鉢が転がって来ているではありませんか!これは危ないと思って、物干し竿は床におろし、動きそうな物は室内に入れてから出かけることにいたしました。
なにしろ我が家は11階、どんなことでよそ様にご迷惑をかけることになるか知れた物ではありません。以前、何処からともなく舞い上がっていたポリバケツの蓋を目撃したことがありましたし・・・

土曜日は学校に行く日です。
今週の宿題は、テレビ番組についての小論文を書いてください。と言うことでした。
論文なんて言葉に私はゲッと言う顔をすると、「ちょっとで良いの」と・・・
プチテキストって言ってたから、テキストと言う言葉を論文と反訳するのかな?
作文といってもらうと安心するのですがねえ~私には。
「先週習いたての言葉や言い回しを入れていたら、先生はきっと喜ぶと思います」と先生が言っていたっけ。でも、何かいたら良いんだと悪戦苦闘。
そして、午前中に宿題を何とかかんとかしてしまい、出かけたが、さすが寒い。
風は幾分収まったが、粉雪がチラチラ舞っている。
そしてなぜか、時間を思い違いしていたみたい、地下鉄東山を下りたら、始まる2時までに後10分もないではないですか  焦ってタクシーを拾って何とか間に合ってホッとしたのもつかの間、
「ボンジュール、サバ」と授業を始める先生のテンポは、このごろかなり早いよね・・・
つまり、私の頭は、付いていけていない  エライこっちゃ 
「寒いけれど、冬のスポーツを何かしてますか?」と聞いてくださってるんだけれど、私って、本当に片言でしか答えられないよな~・・・と情けなくなってしまいました。

終わって、4人でお茶を飲みながら同級生のチヒロ、ユーコ、ケンジ゙に嘆いていると
「あなたのは言葉を超えて伝わってますよ。」って口々に慰めてくれる
これって喜ぶべき事でしょうか?私の場合、会話でと言うより気合いで意志を伝えてるんですよね。
やっぱり其処にあるのは愛でしょうか  なんて喜んでいる場合では無いのですが・・・・

この3月で1年と8ヶ月を終えるのですが、このペースに付いていけるかどうか考えなくてはいけない時期でしょうね。毎週毎週、録音してきた物を聞き直して20ページくらい書き取りしてるこの復習を続けるならば、なんとかいけるかも?でも、あまりにも時間を取りすぎているから、何かもっと有効な方法を考えたらいいのかも?でも急がば回れと言うではないかetc・・・なんて・・・

そう、あれこれ思い悩んで、トイレに行くのを忘れてバスに乗ったら、毎度の渋滞。
いつもは東山で降りるのに京都駅まで乗ってしまったものだから・・・・
三条、四条、五条、七条・・・・・だんだん、口数が少なくなって来ます。
私は 「信号で止まらないで!」と内心叫んでいたのであります。
一緒にバスに乗ったケンジ君のパリでの貧乏生活を聞いていたのですが・・・
エレベーター無しの8階に住んでいて、トイレは共用で、でも窓から正面にエッフェル塔が見えていたとか、夢の広がる話です・・・・
そして、やっと駅に着いた時。彼は言いました。「今日は温和しいですね?」
だって・・・「トイレがマンしていたの。」と正直の答えると・・・
「ゲームオーバーでも良いじゃないですか!」
とんでもない  それだけは  私は飛んでおりましたよ  
どうなったって?ゲームは無事クリアーですよ。勿論!

まいどお騒がせでありました・・・・・




スポンサーサイト

未来にフラフラ・・・

画像

1月9日 曇り  写真は3枚とも、ほぼ同じ場所を写しています。

先週は天気予報を教えて貰いました。
本当の天気予報を聞いて、どこがどうなってるか答えてくださいって
始め他の人に、「前に出て、書いてください」と先生が言ったので
「おう頑張れよ!ボンクラージュ!」と嬉しそうに言っていたら。
「もう一人、手伝いを指名しなさい」で、こんどは私にお鉢が回って来た。しまった!

こう言うのを何というのだ!
身から出たサビ・・・いや一寸違う!人を呪のろわば穴二つ・・・これも変!
そんなことより、まずは聞き取りをしなくてはいけないのだ
その前にブルターニュ地方の風景の話をしていたので、私は早速間違えた。
ブルトンメテオって聞こえるので、メテオは天気のこと・・・ブルターニュの天気だと思いこんでしまった。
Bulletinが報告書 météoが気象という事で、「Bulletin  météo」で 天気予報だったのです。
この出だしで、後の悲惨さというのも分かるというものです。

そして、天気予報は、単純未来の動詞になるのだそうです。
私にとっては、過去も未来も単純しかないのだけれど・・・・複雑な過去と複雑な未来もフランス人は持つのか!

天気が良い            il fait beau !(イル フェ ボー) が
明日は天気でしょうになると   Demain il fere beau(ドゥマン イルフレ ボー)

そうフレに変わってしまうのです。
曇りです              il y a des orages(イリヤ デゾラージュ ) は
曇りでしょう            il y aura des orages(イリオウラ デゾラージュ )
雨です               il plut(イル プル) なんて
雨でしょう              il pleuvra (イル プリュヴラ )

ね!現在形でも難しいのに、未来形を聴き取るのは、頭の中がフラフラで・・・
数字と地名だけで 「ア パリ キャンズドゥグレ」
「パリは15度です」てな答えはするけれど、ほんとババ抜きの出たとこ勝負みたいなものでした。

明日は国中暑くて、夜はピレネー、マッシッフセントラルと南アルプスは嵐になるでしょう。
風は地中海も大西洋も弱いでしょう。

メディテラネが地中海だってことが、やっと最近分かってきたけれど、突然出てくると
「メディテラネ?ケスクセ?」と思ってしまいますです。私・・・・

ついでながら我が家の天気続き、1月11日は雪でした
画像


1月14日、快晴で朝日を浴びた比良山が綺麗です
画像


昨日と今日で、やっと先週の授業の半分を聞き直しましたが、本当に時間を取ってしまいます。
朝から何にも体を動かさずに一日中やって、これだけしかできないんだもん。
明日は宿題もしなくっちゃ~!
TV番組について意見を書きなさいってのが宿題だったと思うんだけれど・・・

なんか1月に入って、ドンドン進め方が早くなってる様な気がするわあ~

授業が終わって「私達はこの教室にいても良いのか!」とペアを組んだチヒロと嘆きつつ抱き合っていると、ケンジ君が「何やってるんですか?」と不振な顔をして眺めておりました。

この女心を分かってやって欲しいわ{

     
 

女正月

 と言う言葉が昔はあったようです。
というのは、本来のお正月は女達にとっては、寛ぎの時でなく、仕事の時間であったからでありましょう。
最近は家族だけで祝うというのがほとんどですが、昔は、年始の人の接待、来客のみならず家族にもご馳走を出さなくてはいけない。
姉の家では、お嫁に行った頃は、三が日は水仕事をしてはいけないということで、お茶碗も洗わなかったということです。溜まると大変なんだけれどね・・・・
まあまあ、今はそんな家は無いと思いますが・・・・

それにしても、ドタバタが終わってホッとしたときに、女達が集まって、お疲れ様の宴会をするのを女正月というのでありましょう。

そう言うわけではないのですが、女ばかりで月曜19日に寄り集まり、昼の鍋パーティーをいたしました。
10時にスーパーで買い物をして、いつものMママの家で、美味しいミンチ鍋をいたしました。
男の正月との違いの第一は安上がりということでしょうか!安くて、そして美味しい。

鳥ミンチに豚ミンチを合わせて、すり下ろしニンニクと生姜汁を絞って入れ、つなぎに片栗粉、味噌を多めに混ぜ込みます。このグチャグチャと手でこねるのは私の得意とするところっです。
野菜はニラも入れた色々な野菜。黒胡椒をきかせているのと具の中の味噌が後から汁にしみ出し来るので、後になるほど美味しくなります。
そして、もちろん残り物は頂いて帰って夕ご飯に・・・ちゃっかりで済みません。

おばはん3人と、Mママの娘とチビ二人。全て女性って気楽で良いですよ。
そしてMママ手作りのスポンジケーキ!
上の子ナナちゃんが「お誕生日?」って聞くけど、違いますがな!
でも、あんた三日続けて、ケーキが当たってるんだって

なんちゅう贅沢 うちらの小さいときは誕生日でもケーキなんてものは当たらなかったのに!
なんて、年寄りの台詞を遠慮もなく言えるのが、この女の宴会です。

それにしても綺麗に作るよねMママって!
「あんたの所のオーブンレンジは上等なんだから、使わないと勿体ないよ」
と言われたけれど、御飯を温めるだけで、オーブン機能は使っておりません。
だって、恐いんだもの!
今年は、料理に目覚めると良いのだが・・・・・いや、それこそ初夢です。

せっかくなので3歳のお誕生日祝いの予行演習をいたしました。


フーフーふいてもなかなか消えないのであります。
昔々、あなたのお母さんも、あなたとそっくりの顔をしていたのよ!
30年前におしめを替えていた子供が目の前にいるような気がするなあ 
こっちは30年経っても、全然料理の腕が上がらないんだけれど・・・

光陰矢のごとし・・・・感慨に耽りながらも、しっかりケーキを頂きました。
スポンジにキウイと桃缶が入れてあって、めちゃ美味しかったです!
ご馳走様!
今回は元気な報告です!


 

やっぱり私の過去は誤っていた!

先日のレポートが添削されて返されてきました。
やっぱり、半過去と複合過去の間違いが一番多かった。
難しいですね! ジェエテ とジェ エテ 聞くだけだと、どっちがどっちか分からない。

同じ内容ですが、添削されたものを再度、あげておきます。
興味のある人は前日の分と比較してみてください。と言っても、まず誰も見ないと思いますが・・・

でも先生はすごく喜んでくれたのよ。
そしてコメント・・・
Très très intéressant . Je ne savais pas .
(とてもとても面白い。私は知りませんでした)
Merci, Vous m'apprenez toujours quelquechose sur la culture japonaise .
(ありがとう、日本文化の日常の色々なことを教えてくれて)
Vraiment,très bien. Vous avez écrit un très bon texte.
(本当にとても良いですよ。とても良くテキストが書けました。)
Je voudrais l'envoyer à mes parents pour qu'ils connaissent la culture japonaise .Je peux?
(私はこれを日本の文化を知って貰うために両親に送りたいけれど、構いませんか?)

なんて素晴らしいコメントを下さいました。
日本文化って、そんなたいそうなことを書いてないんだけれど、正月飾りの写真が珍しかったのでしょうか?
それにしても、褒め殺し・・・・
フランス男は、憎いわね
キャー、もっと勉強する~ って気になってしまいますからねえ。
書くのは今は電子辞書があるから、対応できるのですが、さっぱりしゃべれません。
今年は頑張らなくっちゃ!

下記の分、和訳は省略して、ますが悪しからず・・・

Mes vacances de l'hiver
J’'étais occupée pendant mes vacances de l'hiver.
parce que je suis allée à Kurume à Fukuoka chez ma sœur ainée du le26 Décembre jusqu'au 5 Janvier.
Ma sœur , elle vit seul dans une grande maison vieille de soixant-dix ans.
Àu jour de nouvel an, ses enfants rentrent tous les ans.
Donc, elle a voulu faire des préparatifs de nouvel an. Mais elle est malade partout un peu.
Alors, jusqu'au dernier jour de l'année , j’ai fait le ménage de sa maison toute.
Quand je faisais le ménage à son premier étage, j'ai fait tomber une fenétre grillagée.
Juste à ce moment-là, une voiture y a venu.  J’ai été effrayée !
Heureusement la voiture a stoppé avant . Donc, j ‘ai poussé un soupir de soulagement.

En suite, on a fait la cusine .et on a préparé les plats traditionnel japonais de nouvel an .
Par exemple le soja noirs (on dit kuromame), Hache finement du gros radis blanc et de la carotte après trempée dans de le vinaigre avec du sucre(on dit kôhakunamasu)
les bardanes de cuite(on dit tatakigobô)et les légumes cuits ensemble(on dit onisime)etc.
À kyûsyû on mange de la viande de cheval . on dit Basashi ou sakura.
sakura.ça veut dire cerisier. Basashi ça veut dire le sashimi de cheval.
Au Japon ancien, c’étet interdit manger les animaux. Mais on en mangeait secrétement.
Et on changeait ses noms. par exemple de la viande de cheval , s’appelait Sakura( cerisier)
le sanglier est Botan(pivoine),le cerf est est Momizi(érable),comme ça .
Et la famille de ma sœur aime beaucoup le Sakura. Mais je n’en mange jamais.
J’aime plus le poisson que la viande.
Revenons à nos moutons ,
Enfin, on a décoré le tokonoma dans le salon.
Le tokonoma.C,est un lieu trés importantans de la maison de japonaise.
c ‘est le lieu pour décorer avec des tableaux,des écriture et l ‘arrangement des fleurs .
comme cela, à nouvel an , on félicite les dieu de sa maison.

On met du riz sur une boîte ensuite pose une orange amére au milieu de
table et entoure d ‘un laminaire et puis pose des oranges , des kakis séchés et une seiche séche.
Après on attend nos dieux à nouvel an.

Alors,le premier jour de l’an 2009.
On s’est souhaité une bonne année ,une bonnée santé et aprés ,

on a bu du sake avec des harbs(médicinale). On dit Otoso.
C’est comme les médicaments chinois,par exemple Japanese pepper (sannsyô), otoso
cinnamome(kéihi)cannelier(nikkéi)orange,aconit(torikabuto),rhubarbe(daiou) etc
Aprés,on a bu comme un trou.et mangé comme quatre.mais, j ‘étais sage une image.
La féte de nouvel an. c’est ennuyeux à mort.
Les nouvels ans, c’est comme ça !
Donc,J’ai vouais recommencer le cours de francais à’institut tout de suite!!

私の冬休み

アタフタとした年の始まりです。
アタフタとしているのは、気分よりお腹の方かもしれません。
腸の弱い私は、毎日、パリに通うことが出来るという・・・・
今年は、消化器系統が強くなってくれると良いのですが。

さて、日本の正月と言えば初詣です。
正月に三社参りをしようと言い出して行ったのが、近所周りの三社でした。
まずは、隣の小道の横にある祠に
画像

なまじお賽銭を入れると神様がビックリするので、ここは拝むだけですませました。
狛犬ちゃんがチーズ!
画像

2番目は、ちゃんとしたものです。
町内唯一の神社でありましょう。
画像

最後はお寺で締めました。
由緒正しい善導寺というお寺です。
画像


ということで、下の文章は、お寺参りのことをと思うでしょうが、全く関係のない話を作ってみたのです。
明日の授業に話さないといけないので泥縄式で作成しましたが、ミスだらけだと思います。
上が日本語、下が仏語のつもりですが??
========================================
私の冬休み

私は冬休みの間忙しかった。
なぜなら、12月26日から1月5日まで私は福岡の久留米の姉の家に行ったので。
私の姉は築70年の古い家に住んでいる。
新年には子供達が帰ってくる。だから彼女は新年の準備をしたかった。でも少しだけあちこち体が悪い。
私は大晦日まで家の掃除をした。
私が2階の掃除をしていた時私は網戸を落としてしまった。
丁度その時一台の車が来た。私はビビってしまった。
幸いなことに、その車は手前で止まった。だから私はホッとして胸をなで下ろした。
次に、私達は日本の伝統的なお正月のご馳走の準備をした。
それは黒い大豆(黒豆と言う)大根と人参を細く切って酢と砂糖に浸したもの(紅白膾と言う)
煮たゴボウ(叩きゴボウ)野菜を一緒に煮たもの(お煮染め)
九州では、みんな馬の肉を食べる。馬刺し、または櫻という。
sakuraは櫻の意味。basashiは馬の刺身の意味です。
昔の日本では、動物を食べることは禁じられていた。でもみんな内緒で食べていた。
そしてその名前を変えていた。例えば、馬の肉、その名前は櫻。猪はボタン。鹿は紅葉
、こんな風に・・
私の姉の家族は桜肉が大好きです。でも私はそれをけして食べません。
私は肉より魚を好みます。
話を元に戻しましょう!
最後に、私達は座敷の床の間を飾った。
床の間、それは日本の家では大切な場所です。
それは絵、書、生け花を飾る為の場所です。
このように、新年は、家の神様を祝います。
左側(の写真)
箱に米を置く、次に橙を中央に置き、そして昆布で囲む、ミカン、干し柿、スルメを置く。
右側(の写真)
それは仕上がったものです。
人は新年の神様を待ちます。
で、2009年の元日。みんな新年の挨拶をして、漢草の入った酒を飲みました。お屠蘇と言います。
漢方薬が入っている。例えば、山椒、桂皮、肉桂、トリカブト、だいおう、etc
その後、みんな底抜けに飲み、滅茶苦茶食べた。でも私は、とっても温和しかった。
新年の祝いは、とても退屈。毎年こんなものです。
だから、私は学院の仏語の授業を、はやく再開したかった。

なんて、ホントのことでしょうかね?
最後の方は、12月の授業の例文を並べただけなのです。
分かる人が読んだら意味不明だと思いますが、進歩の跡は見られます。
去年の始まりの時は
J'ai fait un bonhomme.(私は雪だるまを作った)
だけしか言えませんでしたからね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Mes vacances de l'hiver

J’ été occupée pendant mes vacances de l'hiver.
parc que je suis allée à Kurume à Fukuoka chez ma sœur ainée depuis le26 Décembre jusqu'a le 5 Janvier.
Ma sœur , elle vivait seul dans grande maison vieille de soixant-dix ans.
À le joue de nouvel an, ses enfants rentrent tous les ans.
Donc, elle a voulu faire des préparatifs de nouvel an. Mais elle est malade partout un peu.
Alors, jusqu'a le dernier jour de l'anné , je faisais le ménage de sa maison toute.
Quand je faisais le ménage à son premier étage, j'ai fait tombé une fenétre grillagée.
Justement, une voiture y a vunu.  J’été (étais)effrayée !
Heureusement la voiture a stoppé la avant . Donc, j ‘ai poussé un soupir de soulagement.

En suit, on faisait la cusine .et on a préparé les plats de nouvel an de traditionnel japonais.
C’est le soja noirs (on dit kuromame), Hache finement un gros radis blanc et une
carotte après trempe dans de le vinaigre avec du sucre(on dit kôhakunamasu),
les bardanes de cuite(on dit tatakigobô)et les légumes cuire ensemble(on dit onisime)etc・・・・
À kyûsyû on mange de la viande de cheval . on dit Basashi ou sakura.
sakura.ça veut dire cerisier. Basashi ça veut dire le sashimi de cheval.
Au Japon ancien, c’étet interdi manger les animaux. Mais on en mangeait secrétement.
Et on changeait ces noms. par exemple de la viande de cheval , ça nom est Sakura( cerisier)
le sanglier est Botan(pivoine),le cerf est est Momizi(érable),comme ça .
Et la famille de ma sœur aime beaucoup de Sakura. Mais je n’en mange jamais.
Je préféré plus de poisson que la viande.
Revenons à nos moutons ,
Enfin, on a décoré à le tokonoma dans le salon.
Le tokonoma.C,est un lieu trés importantans de la maison de japonais.
c'est le lieu pour décorer des tableaux,des écriture et l'arrangement des fleurs .
comme cela, à nouvel an , on félicite les dieu de sa maison.
画像

une decoration de nouvel an
À gauche on met du riz sur une boît ensuite pose une orange amére au milieu de table et entoure d ‘un laminaire et puis pose des oranges , des kakis séches et une seiche séches.
画像

À droite , C’étet la finition. On attend nos deiu à nouvel an.
Alors,le primier joue de l’an 2009.
On a dit que suhaite une bonne année ,bonnée santé et aprés ,
on a bu du sake avec médicinale. On dit Otoso.
Il y a comme les médicament chinois,par exemple Japanese pepper (sannsyô),
cinnamome(kéihi)cannelier(nikkéi)orange,aconit(torikabuto),rhubarbe(daiou) etc・・
Aprés,on a bu un tour.et mangé comme quatre.mais, j ‘étes sage une image.
La féte de nouvel an. c’étes ennuyeux la mort.
Les nouvel les ans, c’est comme ça !
Donc,J’ai voulu recommencer le cours de francaise d’institut tout de suite!!

日常が一番と思う日

 1月7日の花は「ハコベ」だそうです。花と言うより七草粥の材料と思ってしまいますね。
今朝5時前のラジオNHKで言ってました。4時台からラジオを聞くのかって
「早起き」ではありません。
昨日は夕方6時半から寝ていたもので・・・・
5日夕方、お正月を九州で過ごし我が家に戻ってきました。
さあ、6日は、年賀状を見て、返し年賀を書いて、また投函に行ったのですが、
どうもゾクゾクと寒い。南国から帰ってきたせいだろうか?
その上体中痛い。荷物が重かったのかな?
何にも食べたくない。正月食べ過ぎたんだ!
だから、お腹が空くまで食べずにおこうと思ったら、一日中お腹は空かず、6時過ぎに「もう寝よう!」となりました。結局、24時間プチ断食・・・
でも、なんかおかしいわ?熱を測ってみたら38度ある。「うそ~!」
低体温の私は具合が悪くなると、ドーンと体温が下がるのが常で、大抵35度台を彷徨う人なのに・・・
かって入院していた時に、看護婦さんが「おかしい?」と3度も測り直されたことがありましたから。

熱があったので具合が悪かったのだと納得して、でも熱を出す体になってきたのだと、ちょっと嬉しい気持ちもありました。
熱を出せる体というのは健全な体ですから・・・・
きっと腹式呼吸のお陰だわ・・・と今のところ腹式呼吸信奉の私です。
そんなんで、湯たんぽ抱いて、寝たり起きたりだったので、朝早くからラジオを聞いてたという始めの話に戻るのであります。

7日に粥を食べる、しかも色々野菜を入れてというのは、正月で暴飲暴食した胃腸を休めるという理にかなった風習なのです。
現代人ならお粥より、2日ぐらいの断食が、よりお勧めかもしれません。
などと思ってラジオを聞いていました。

さて九州報告ですが・・・
正月も3日になると一段落。4日は、姉と近くのスーパー銭湯、その名も「ぽっかぽかの湯」に行ってきました。
歩いて30分と言うことだったのですが、正確には53分かかってます。
だから帰りはタクシーで
    
    なかなか、派手派手しい看板であります。
    でも、特に温泉場という雰囲気もなく、畑と
    人家の間に、やや大きめな建物があるだけ     
    なので、あれかこれかと探してしまいました。
    露天風呂に熱めの湯、温めの湯と、まあそ 
    れなりに、のんびりとくつろげるお風呂です。
    せっかく来たから、ゆっくり入ろう!
    と思っても30分も入ってられませんよね。
    髪も洗って正味20分・・・  
                                                        
                                  お昼もここで食べようと食堂に行くと、お客さ
   んが多いのはお正月ぐらいなのでしょう
   か?
   ドタバタ、アタフタと、受付のお姉さんが走り
   廻っている。 
   「何にしようか?」
   と迷っていると、テーブルの上にあったこの
   手書きの案内。
   そこで、私はこれで決めました。
   感動の刺身寿司!?
   波に乗り遅れたら、そらあかんわ!
   その上、匠が作るって・・・・
   厨房が暖簾の隙間からのぞけるので、噂の
   匠はどこだと探してみるけれど、ウロウロし
   ている女性スタッフしか見えない。
   「匠と言うのは、もしかしたら名前かもしれな
   いね?」
   もしかしたらの匠君が作ったであろう刺身寿
   司が、やがて運ばれてきました。正直、感動
   しました。   

                                                                 
付け合わせの小鉢に蕪の酢の物が入っていたのですが、感動的に量が多い。しかも、めちゃ酢が効いていたので涙が出ました。
握り本体は、やや感動が足りなかったかも!でも1200円と800円とあるのを安い方でお願いしたからね。
でも鯛のアラのお吸い物まで頑張ってつけてありましたので、良しです。
何よりも、このキャッチフレーズに感動賞です!

どうしてもお正月は栄養のバランスが崩れますね。
腹八分目を良しとせよ!いえ、中高年は腹七分で良いそうです。
そう、何と言っても、日常であること、それがベストです。
1月後半は、皆さんダイエットの月と思って、腹回りを戻しましょうね 

正月は宿題をするのだ!


年末から、宿題も抱えて里帰り?
里帰りとは、親元に帰る人のことを言うのでしょうが、私にとって姉の家は、なんとなく親元のような感じで、里帰りという言葉がぴったりします。
コタツに入ってミカンを食べながら宿題って・・・
なんか小学6年生から進歩してない雰囲気です 。

「プリュ、プリュク、プリュス・・・」
唸っていると
「なんば言いいよっとね?」と聞かれます。
比較級を教わったのですが、頭がグチャグチャでお正月休みの間に整理しておかないとと、悪戦苦闘をしているのですが、討ち死にしそうな気配であります。
冥福を祈ってくれ・・・・・正月から縁起でもない・・・

モンブランは富士山より高い
Le Mon Blanc est plus haut que Mant Fuji.
ルモンブラン エ プリュ オー  マント フジ
富士山はモンブランより低い
Le Mant Fuji est moins haut que Le Mon Blanc .
マント フジ エ モワン オー  ル モンブラン
エッフェル塔は東京タワーと同じ高さだ
La Tour Effel est aussi haut que la tour de Tokyo.
ラ トゥー エッフェル エ オッシイ オー  ラ トゥー ドゥ トウキョウ

ついでに、エッフェル塔のエッフェルは、塔を作った人の名前だそうです。
この3つの比較で
優等は plus~que(プリュ・・ク)
劣等は moins~que(モワン・・ク)
同等は aussi~que(オッシイ~ク)

「分かった!」と思ったんですよ・・・・・
でも
子供は大人より甘い者をより食べる
Les enfants mangent plus de sucre que les adultes.
レザンファン マンジュ プリュスドゥ  シュクル ク レアデュルト
野菜は肉よりカロリーが少ない
Il y a moins de calories dans les legumes que dans la viand.
イリヤ モワン ドゥ カロリー ダンレギューム ク ダンラビヨン
男の子と女の子が同じぐらい居る
IL y a autant de garcons que de filles.
イリヤ オトンドゥ ギャルソン ク ドゥ フィル

うわ~!!前のとちゃうやん!!
優等は plus de~que(プリュスドゥ・・ク)
劣等は moins de~que(モワンドゥ ・・ク)
同等は autant de~que(オトンドゥ~ク)

同じ字なのに、発音までちゃうやんか?

上の文例は、比較が形容詞にかかる場合で
下の文例は、比較が名詞にかかる場合なのです。

そこで「プリュ」と「プリュス」を使い分けなくては行けないのです。
「プリュ○○」と言ってたら先生が
「セノン!プリュス」(違う、プリュスね)と、チェックを入れるのです。
12月に18日間もフランスに行っていたfumikoが
「そういえば、プリュスって言ってるフランス人が居て、文法間違ってるやんと思ってたけど、こっちが間違ってたんだわ~」
とおおらかに言っておりました。
知らないと言うことは強い!
「間違ってるのはおまえだ!」と思って過ごすことができます。
それに付け加えて
meiller とmuiex で私の頭の中は、メランジェー~~

泡立て機でまぜる卵の白身、メレンゲ・・・ぐちゃぐちゃに混ぜることをメランジェと言います。
英語のbest.goodです・・と言われても、??

Je connais moins de l anglais que la francais
私は英語の方が仏語より分からない

てなもんです。

仏語入力ができないので、仏語独特のコンマは省略してます。帰ってから着け直すわね。

ではでは、新年から
Bon Courage!(頑張って!)

2009年の始め

明けましておめでとうございます。
暖かいはずの福岡でも、雪がチラチラする新年の始まりです。
毎年の事ながら、野外で夜を過ごす人たちの厳しさは、どんなに辛いものだろうと思ってしまいます。
知人に毎年、釜が崎の越冬闘争に参加する人がいます。その人から話を聞いたのは、もう20年も前になるでしょうか?炊き出しをして、夜中に町を廻って、一人の凍死者も出すな!と行動しても、毎年倒れていく人がいる。日本とは、そんな国なんだと、すごい衝撃を受けました。
でもそれから良くなっていったかというと反対ですね。むしろ日本中に拡大して行っている。欧米では、キリスト教関係の施設が受け皿となって行き場の無い人を受け入れているという番組を見たことがありますが、日本では、ほとんど私設の受け皿は見かけないような気がします。
でも受け皿があったらいいという問題ではなくて、貧困を無くす事が必要なんですよね。
小泉政権の頃、能力主義うんぬんで競争社会が礼賛されてましたが「能力のある者・働く者が報われる社会を」と言えば聞こえがいいですが、現状は一生懸命働いても追いつかない「競争に負けた奴は死ね!」という社会になってきてますよね。
もうちょっと現実を分かった総理大臣が出てきて欲しいなあ~!
ハローワークに顔出しして「頑張りたまえ!」で済むなら、誰も冬空に走り回りません。
などと新年早々考え込む2009年であります。

10日の予定で、こちらに来て、はや半分過ぎてしまいました。
姉の家は、昔は、田舎の醤油問屋だったので、お嫁に来た頃は、大晦日は朝まで寝る時間がなかったそうです。夜明けから寝て、午後から新年を祝う膳を囲む週間だったとか!
今では、だだっ広い住まいに一人で暮らしています。
お正月には子供達が集まる。何もしなくていいよと言われても、その準備は、結構大変です。
子供にとって、親とは、いつまでたっても、黙って何でも出してくれる魔法の箱なんですね。
そして母親とは、自分が幾つになっても、子供は小さい時のままのような気がするものなのでしょうね。





さて3年前は「やってみなさい」とさせられた床の間の飾りがこれです。
今年、もちろん出来るわけがないではありませんか。お姉ちゃんがしました。
三宝にお米を盛って代々を真ん中に昆布で囲み、みかん干し柿、スルメを置くんだそうです。
で、下のこんな感じになる。


そして神棚に御神酒を捧げて、その下ろしたのを頂くそうですが、神棚に仏壇、台所にも神棚があって、土間にも荒神様・・4杯もお下がりがあると、一人暮らしの姉様が全部飲んでは酔っぱらってしまいます。そこで、助っ人に私が~・・・うい~・・
これが神棚です。これだけ古いと神様もかなりのお歳では・・・



正月料理やお雑煮も、家風があるのだなあ~と感心しています。
我が家の雑煮は、かつお出汁のすまし汁で、野菜と鰤を入れていたと思うのです。これは、やはり魚の豊富な対馬の風習でしょうね。
ここ久留米の雑煮は、鶏で出汁をとり、するめ、昆布、里芋、かつお菜等を入れるのだそうです。
何もしないと言いながら、黒豆、たたき牛蒡、鱠、酢蓮根、ゆず大根、筑前煮etcを大晦日に二入で作りました。
「お姉ちゃん、大根の太さはこれくらいでいいの?」
「人参の量は?塩はふるの?」どうするのこうするの?と聞くので、手伝いと言うよりも、邪魔??
私だったら絶対「じゃかましい~!そのくらい分からんのか!」と怒鳴ってしまいそうな妹であります。
出来上がった鱠の色が悪い、
敗因は「大根に対して人参の量が多すぎたのと、塩をふって暫くおいて塩出しする時、大根と人参は別々にしないといけない」かったそうです。
混ぜ込んだので、見た目が汚くなったのであります。
筑前煮も醤油を入れすぎたのかなあ~・・
「味は良いよ・・」姪が言ってくれました。微妙に嬉しいけれど・・・
まあ、いいわ!食べるのは甥や姪、おまえ達だけだ~
「文句があるなら掛かってこい~!!」
叔母さんは、今年も強気で生きていく決心を固めたのでした!!