元気な夏野菜・・・これは何?

 さっき岡山の北川農場より野菜と卵が到着した。
箱を明けて新聞紙をほどくと、すごく良い香りがした。
サニーレタスが、こんな匂いを出すとは今まで知らなかった。ちょっと感激。
インゲン、キュウリ、ニンニク、ズッキーニ、人参、サニーレタス、ミニトマト。
さっそくトマトを囓ってみる・・・・美味しい!
夏は、そのままかぶりつける野菜が美味しい季節です。
そう言うわけで、畑で失敬という子供達も昔はおりましたが・・・
そんな時代も遠い感じがしますね。
今では、トラクターを持ってきて夜中にごっそりなんて、夢のない時代です。

さて、今回は自家製の醤醢(ひしお)を入れていただきました。
九州の姉の所ではもろみって言ってたのと同じかしら?
麦と大豆を発酵させた食品です。
hisio
思ったより、甘みがあって美味しい。冷やしたキュウリに付けて、グビッと冷たいビールが飲んべえにはたまらないかもしれません。
250ccの缶ビールを買ってこよう!

ハーブかな?この葉っぱは?
根が付いていたので、すぐには食べきれないと思い、プランターに植えてみました。
どうやって食べるものでしょうか?
刻んでサラダに入れるとか?あれこれ考えております。

habu

これから紫蘇やミョウガが手元に欲しい時期です。
マンションで困るのは土ですね。
店で注文したら届けてくれるのでしょうが、扱うと、どうしても泥が流れる。
これが配水管を詰まらせないかと気になってしまうのです。
それに重たいので、足腰を痛めている今は作業がきつい。
それにしても、青じそだけは、摘み立てが一番ですよね~。
うーん、紫蘇だけは、やっぱり植えよう!!
なんて決意をしてしまいました。

北川さん、毎度おおきに~!!
暑くなるので、熱中症でやられないように気をつけてください。
なにしろ本人が、熱中人間なんだから・・・・

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ダラダラしてます

しなくてはいけないこと。
ぶっ散らかった部屋の片付け、アイロン掛け、勉強・・・・
すべて手抜きして、ダラダラと過ごしています。

肩から首の凝りが、この一月ぐらい、ずうっと抜けません。
毎朝ラジオ体操、マッサージ機、脚の筋トレ、自彊術と自分でやれることはやり、それでも駄目なので・・
鍼、マッサージ、整形外科、耳鼻科にボイストレーニングと体にかけるお金が馬鹿になりません。
まあ、クヨクヨしても仕方がない。
自分で納得するまで行って、あきらめが付いたら(嫌、金がつきたら)止めればいいさ・・
と腹をくくりなおしましょう。

ダラダラの原因の一つは、今週土曜日は学校が休み 
ということで、先週持ち帰ってから、ノートも教科書も開いておりません。

小人閑居して不善を為す
昔の人は、なんとすべてを見通しているのでしょう!

先週の教室の話題は、たしか
「ブルカについて貴方たちはどうおもいますか?」から始まったよね。
TV BSのワールドニュースのフランスF2で、このごろ良く取り上げていました。
ブルカ、イスラムの女性達の中で着用されている衣類の一種です。

画像

画像

移民の国フランスでは多様な人属が混在しています。
小学校なんて、ヨーロッパ系、アジア系、アフリカ系といろんな出身の子供達が一緒に飛び跳ねていて、ほとんど同じような顔しかいない日本の小学校と比べると別世界のようです。
それにしても隣の席の子が、このスタイルだとビビルよなあ~!

先生の説明では。
もちろん、各家庭、それぞれの宗教を持っています。
学校には宗教色を持ち込まない・・・それがフランスの方針で・・・
ユダヤの帽子、カトリックの十字架、イスラムのスカーフ・・・それらは学校内では禁止しています。
なぜなら、それは、その宗教の宣伝になるから・・・と


「そうかあ!禁止するのはイスラムだけではないんだ。」と納得。

だから、ことさらイスラムに対する宗教弾圧という批判は当たらないと思う。
それに、TVではブルカを礼賛する意見の女性も、また、それに反対の意見もインタビューしていましたが、
ブルカが好き・・・ってのは、私にしてみれば洗脳されているとしか思えない。
目だけがのぞく黒装束って、気持ちの良い物ではない。
他人様の目から見られるとまずい何かの物体という扱いじゃん・・・
それとも、女性は男性の所有物と思っているのかもしれない。

そういうと、君はイスラム教についての理解がない、イスラム教は、あなたが思っているような偏狭な物ではないと言われるかもしれませんが・・・
どうしても女性を抑圧してるとしか私には思えない・・・

第一、これからの、クソ暑いのに、あんな物を巻き付けて歩けるかあ~
と一人呟いてしまいました。

クソ暑い・・・・フランス語に翻訳不可能ですね。
暑すぎるので 
Comme il fait trop chaud ,
ブルカをまとってられません
On ne peut pas mettre un burka

どうも、この表現では私のニュアンスが出せませんね。

私に必要なのは、スラング学習なのかもしれません。
フランスの関西弁って、どんなんでしょうね

確かに記憶力が・・・

街に出て、ふと見かけた「アレッ?」について・・

24日水曜日は、大阪まで病院とカルチャーセンターに出かける日です。
午前中に病院を済ませ、本町に出て、お昼を食べるために、「薬膳ランチ」のある店に入った。
杏の入った鳥のスープ。五穀米のご飯。酢の物小鉢に、卵焼き、鰺のハーブ焼き 
さすが、食い倒れの大阪・・・・素材にこだわりのある美味しいランチです。
そして
本日の素材について、手書きの説明がボードに書き出してあった。
満員のお客さんは食べるのに忙しく、説明をしみじみ眺める人は、滅多にいない・・・
その滅多にいない人に該当する私は、読んで・・・・「アレッ?」
ハーブ・・・気憶力を良くしetc
なんか、違うよね 
記憶力が正当なんだけれど・・・気になって落ち着かない。
それに時間は2時に近く、もうそろそろランチタイムは終わるから、いいかあ?

と思ったけれど、ほとんどのお客さんも引き上げ、私も帰りがけに
「その説明、明日もそのまま使いますか?」
ちょっとムッとされて
「いえ、毎日書き換えます。」との返事だった。
「それなら良いんですけれど、気憶力は記憶力だと思うんだけれど・・・」
「あれえ~、本当だ!」
なんか余計な事だったかもと思い
「このハーブ焼きを食べた効果が出たんだと思います。」
お料理を誉めておきました。
でも、ちょっとお節介ババアをしたかな?


もう一つの「アレッ?」は京都、東山三条角にあるラーメン屋さんの看板。
これはナント読むのだろう?
あっさりのあが消えかけたのか?
それにしては綺麗な字ですよね!
こっさりラーメン

こっそり何かを入れた、あっさりラーメンなのかしら?
一度食べに行かなくては、気になってうなされそうです。


謎の看板



アーティチョークを食べてみて

 先週、日仏の授業で中国が話題になり、そこから上海で食べた料理に話題が移り
メニューが読めないので、適当に頼んだら、鶏の首だけが大量に出てきた。
こんなビックリした経験はありませんか?
という問いかけに、フランスで生活したことのある人がアーティチョークを見たときびっくりしたという話をし、先生が事細かに、食べ方を話してくれた。
僕は大好き、子供の頃、バカンスで行った田舎で、店のマダムがプレゼントってくれて、すごく嬉しかった。
なんか異文化って、心惹かれます。
どんなものだろう?とイメージがふくらんでいたら、今日買い物に行ったJAであったのです。
しかも2個150円。二袋だけ野菜の棚に置いてありました。
これは近所の農家が、お試しに栽培した物だろうな・・・なんて思いつつ、早速購入。

これが生の状態。
小ぶりで、径が5~6cmぐらいのものでした。
アーティチョークArtichoke、は、和名:朝鮮薊(チョウセンアザミ)。
若いつぼみを食用とする。アザミなんですね。元々は・・・

アーティチョーク1

後で調べたら
食用とするには、まずつぼみをレモンなどと共に茹でるか、蒸す。そして、花及び果実の冠毛になる繊毛を取り除き、蕚状の苞片を外から剥き、苞片基部の肉質部分を歯でしごくように食べ、最後に花托部分を切り分けて食用とする。
しまった!塩だけで茹でてしまいました。
この爪の根本の様なところを歯でしごいて食べるのだそうです。

アーティチョーク2


そうかもしれないけれど、剥いても剥いても堅い花びら状の物ばかり・・・
確かにその根本の爪のふちみたいな所だけが、少しだけ食べられる感じです。
でも、ほんとうに気持ちだけという感じの量しかありません。
先生はビネガーに浸して食べると言っていたけど、ほぼソースを食べるという感じじゃないのかなと思いました。

アーティチョーク3

そして最後の残った芯。
実はこれがメインなのだそうです。
そして、上部のモヤモヤした毛の部分は取らなくてはいけなかったのです。
私、ポン酢ドレッシングで食べてしまいましたが・・・
きっと、そこがえぐみの部分だとおもうのです。
病みつきになる?
というほどの物ではないと思いました。
アクのあるブロッコリーの芯の部分?といった感じです

アーティチョーク4

調理の仕方が良かったら、もっと感激出る味だったかもしれません。
近所で栽培してると言うことは、日本でも作る人が出てきたのかな?
もし見かけたら、さっそくチャレンジしてみてください。
レモンを入れて茹でる。毛の部分は取ること。
そして何より肝心なのは、美味しいビネガーを作ることでしょう。
アントワーヌ先生の丸秘技は、僕は芥子も入れます・・・とのことでした。

じゃあ、明日は、春期、最後の授業に行ってきます。






中国瀋陽の不思議な坂・・・あなたは信じますか?

先週土曜日の朝、朝日新聞のコラムで面白い記事を見つけた。

以下朝日新聞2009・6・13より一部抜粋
中国の瀋陽市郊外にある「怪坡(クワイポー)不思議な坂」
元は単なる田舎道だった。90年春、通りがかった警察車両が故障した。その時、故障車両が勝手に
「坂を上り始める」のを見て警官が驚いた。
話が広まって地元紙が取り上げ、有名になった。
長さ80m、幅25mの瀋陽を端緒に、ホテルや動物園もある900ヘクタールの「瀋陽瀋陽風景区」として開発され、年間約50万人が訪れる。

取材に言って写真も撮ってきてある。
起点と終点の標高差は1.2㍍、傾斜角度も1.87度 あるそうな!!
下記のブログに写真付きで紹介してありました。

http://www.b-chinese.com/mt/2009/06/in-3.html

「これは面白い!話のネタになる!」
先生の毎度の質問
「Vous avez fait des choses interesant?」 (何か面白いことがありましたか?)
に対して早速、これを持ち出した。
ところが語彙がないから説明できない・・・・
中国に不思議な坂がある。それは不可解です。
En Chine, il y a un pente mysrérieux. C'est inexplicable.
先生の顔は、どう見ても、あんたのフランス語の方が不可解だ!!と思ってるのが分かる。
普通下から上へは、自転車で行くとき、脚でこがなくてはいけない。
Quand on va en vélo(自転車出来行くとき)
On doit remeuer ses jambes.(人はその脚を動かさなくてはいけない)
下から上に、は・・・?de dessous à haut 下と上を持ってきたけれど通じないか?
でも世界にはジェスチャーという共通語があるのです。
du bas vers le haut
そこで先生は下から du bas  ~方に vers 上 le hautと書いて説明をしてくれる。
下も上も名詞で、必ず定冠詞が必ず付くのだ!!泣きそう!

Le bruit se répond ! 噂は広まる
Beaucoup de monde viennent pour le voir. 多くの人がそれを見に来る。
monde(人) は三人称単数だから動詞来るもvient を使うのかも・・・
でも大勢だから三人称複数でも使えるのかも・・・・と悩んでいる場合ではないのです。

先生の意見は
Je ne comprend pas. 僕には理解できない!
Ce ne pas possible   それはないやろう !
Vous y crioez ?   あなた、信じるの?

もしかしたら理解できないというのは私の話し方?・・・
記事については、そうもあろうと思って、わざわざ切り抜きを持って行っていたのでした。
「だって、ここに書いてあるやん!」
C'est une plaisanterire.  それは冗談だよ
Les journalistes Asahi sont amusants. 朝日新聞の記者は面白い人たちだ
Hier soir trop bu !      昨日飲み過ぎたんだろう

そう来るかあ~!
他の人も
C'est un information de chine. donc,de temps en temps ,ce n'est pas vrai .
中国の話は、ええと、時々、本当でないです。

何しろ訳の分からないという意味で
C'est du chinois!
それは中国だ と表現するのがフランス語ですから・・

でも新聞記事になっていたら、おかしいなと思っても(内容は怪しいけど)そう言うこともあるのかと思う自分と、おかしいと思ったら受け付けない西洋人の感性の違いというものを、思い知らされた気がします。

新聞記事は、書いてあるからと言って正当とは限らない。
とくに政治関係は、書いてる人にも分からないことがいっぱいなんでしょうね。
偽造証明書をだしたと疑われている厚労省。
国会議員の要請でって・・・
その国会議員って誰? って思うのは私だけかしら?
そうです、書けないことは、紙面の裏に、いっぱいあるのでしょうね。

卯の花とはウツギの別名

姉上様から電話を頂きました。
ちゃんとこのブログを見てくれているのですね。嬉しいな!

姉上様の話によると、昔家の近くに咲いていた 卯の花は紅白であったとのこと。
卯の花と言われている花は、いろいろな種類があるんですね。

そこで調べてみました・・・
Wikipediaによると卯の花と言われているものは・・・

ウツギ(空木、Deutzia crenata)はアジサイ科の落葉低木で、ウノハナ卯の花とも呼ばれる。5-6月に白い花を咲かせる。普通、花弁は5枚で細長いが、八重咲きなどもある。各地に野生するほか、畑の生け垣にしたり観賞用に植えたりする。
茎が中空のため空木と呼ばれる。「卯の花」の名は空木の花の意、または卯月(旧暦4月)に咲く花の意ともいう。

インターネットで、なんでも調べがつくというのは、凄いことなんだなあと思わずにはいられません。

昔の人は、卯月の頃に咲く、山野草や身近な花を「卯の花」と呼んで愛でていたのですね。

さて
Wikipedia経由で、あちこちから画像をお借りしてきました。
あなたが見たことのある 『卯の花』 が、これらの中にありますでしょうか? 

タニウツギタニウツギ

バイカウツギバイカウツギ

フサフジウツギフサフジウツギ

八重のウツギ八重のウツギ

下記のHPにも、いろいろなウツギを紹介してくださっています。
興味のある方は覗いてみてくださいね。

http://www.geocities.jp/greensv88/dan-utugi.htm

危険はあなたのすぐ側に!

 卯の花の匂う垣根に・・・・という懐かしい歌があります。
前回の花は、どうも卯の花ではないかと思われます。
お花に強い友達に写真を見て貰いました。もっとも実物を見て貰うのが一番なのですが・・・

卯の花

さて、ドタバタと日々が過ぎております。

ブログを書こうと思ってもなかなか書けず。
でも昼寝はしっかり取っているのです。

先日、遊びに来たご夫婦。
一泊して、帰って行きましたが・・・・頭は大丈夫かな?

というのは、背高のっぽのご主人。おそらく180cmを超えていると思うのですが・・・
対面キッチンになっている我が家の台所のコーナーに、頭をぶっつけしまったのです。

この角っこ、計ったら170cmの高さです。
150cmに満たない私には、何の痛痒も感じない場所なのですが。
背の高い人が来ると、必ずと言って良いほど、ぶつかるのです。

しかし、二日で6回は、あんまりだ・・・・・
後で考えました。
これから、人が来るとき・・・・・これで行きます。
こうしておけば、いくら何でも気がつくでしょう!!

そう危険は、位置もあなたの身近に潜んでいるのですから・・・

でも毎日、これでは、あんまりですね。

危険コーナー

物騒な話・・・それは CIDE ・・・

油断大敵であります。
日仏の授業のことです。
ここしばらくアントワーヌ先生は教科書に専念していて、「今週どうしてた?」
と授業の始めの定番の言葉が消えておりました。
そこで安心した生徒達は、話のネタを考えて来ることを忘れていたのであります。

ところが、前回からそれが復活です。
教室では、かなりのパニクリ旋風が巻き起こりました。
そして引き続き先週の6月6日も流れは続き、前半の1時間は、生徒間の会話で話題を盛り上げなさいとの指示。
フランスでは、友達同士が集まったら、あれこれ話に花が咲く。
そんな雰囲気でやってくださいって・・・・・!

ヒエー・・みんなの顔は、かなり盛り下がってるんだけれど・・・・

そこで一番に口を切るのが、満足にしゃべれない、この私なのですね~
しどろもどろで先週の出来事を話すと、他の子達が、安心して話を引き継いでくれます。

季節としては梅雨間近です。
自然大好きのユーコが、昨日、私は1970年に建設された万博公園に蛍を見に行きました
Hier, je suis allée au jardin de Banpaku qui a construiré à Osaka en 1970 pour voir des lucioles.
えらいわあ~!
私と違って、文法ミスが無いんです。複合過去女性形で公園は定冠詞の男性形、年代はen使ってと・・
さすがですねえ~
luciole
蛍には、私としては悲しい想い出があります。
去年授業で「火垂るの墓」が話題となりました。
先生は、野坂昭如の火垂るの墓が好きですと、話されました.
火垂るの墓って トンボデリュシオール  tombo des lucioles 
ああ、なんと私には、トンボの墓とイメージが出来てしまったのであります。
「私はトンボの墓って思ってしまいます」
ああ!あの時は、かなりの顰蹙ムードが漂っていたと思い出します

話は戻って・・・
せっかく見に行ったのに、雨模様で蛍はいなかった。
蛍は雨が嫌いなのです
そこで、話題は蛍になって、他の人が
「私は昨日家の側で見たわ」
「近くに川があるの?それは何処?」
と順調に話題は流れます。
私も口を挟みました。本当に言いたがりですね。
「Il y a des lucioles en Feance ?」
フランスにも蛍はいるんですか? とこのくらいは何とかね。
ご両親が子供の頃には見たということだが、最近は見かけない。
農薬の所為で、蛍が減っている。
ゲエー、フランスでも農薬をいっぱい使ってるのかあ~
虫 insecte
insecti プラス cide で 
insecti プラス cideで  un insecticide (殺虫剤)
sui プラス cideで    un suicide   (自殺)
infani プラス cideで un infanicide (嬰児殺し)
homé プラス cideで un homécide (人殺し)

CIDEがつくとかくも物騒になるのです。
新聞を見て cide が着いていたら殺人事件だと思ってください!
フランス語の新聞を、いつになったら読めると思ってるんでしょうね?

そして語幹は、ラテン語から来ていると説明して貰いました。
こういう話は、なかなか聞けなし、とても興味深い物がありました。

そして後半の授業は、所有代名詞でした。
私の物(単数男性形)私の物(複数女性形)私の物(男性複数形)私の物(女性複数形)
le mien (ルミエン) la mienne(ラミエンヌ) les miens(レミエン) lesmiennes(レミエンヌ)
これが。単数男性形で並べると
私の物 le mien (ルミエン)あなたの物 le tien (ルティエン) 彼の物 le sien(ルシィエン)
私たちの物 le nôtre (ルノートル)貴方たちの物 le vôtre (ルボートル)彼らの物 le leur(ルルー)

これが単数女性形、複数形とまた変化するのです。

へへへ、うっとうしい
でも決まりがあるので、しつこい性格の人には病みつきになる魅力が隠され居るのかもしれません。

ミヤン、ティヤン、シィエン・・・・とくれば 「イヤン」と言ってしまうのが私です。
これで、トンボの墓にもまさる顰蹙の嵐が飛んできそうです・・・・

さて大人のランドセルを買いました。
今までリュックを背負っていってましたが、これは背中にフイットして、A4サイズがしっかり入る。
なかなか使いやすそうです。

画像

これは何という花でしょうか?

クリックすると拡大します。アップで見てください。
2日、福井の常神半島まで出かけたときに道路沿いに咲いていた花です。
もしかしたら、卯の花?
花音痴の私に「あれは何の花?」と聞くのは、聞くだけ無駄なのですが・・・
部分的に見ると、これです。
 090602-05

全体的に見ると・・・このように・・・

090602-04

遊び疲れ?お出かけ疲れ?
火曜日にドライブに連れて行って貰い、木曜日に大阪教室(歌の)まで杖を使わずに出かけたら、草臥れました。
今週は、勉強が全然出来てません。
今日中に、先週の復習をしてしまわなくては・・・・
しゃあないなあ~  
よし!頑張るぞ!