明治時代にカムバック

9月最後の日曜日の27日に滋賀県、五個荘町に行ってきました。
昔々に青春の日々を共にした「京都労働学校友の会」が主催してくれたイベントに参加したのです。
年齢層はと言えば、50代から80代という、超熟年メンバーが20名余勢揃いです。
京都駅八条口、朝集合。チャーターしたマイクロバスで、いざ出発です。

この友の会は、我々、かっての学生達が、通学していた頃、何から何までお世話してくださいました事務局長のS氏、と事務局にお詰めしていたIさんが、定年を迎えられたとき、これかも交流を続けようと始まって、年1回の交流会件学習会がそれ以来20年続いているという、希有な催しです。
お世話係をしてくださっていたメンバーも、そこそこの年齢になり、今年はメンバーチェンジ。
いつまで続くか分からないのですが・・・・・
でも、姿形は変わっても、心は青春の皆様の学習意欲と社会への視線・・・・
すごく感じる物がありました! まだまだ、頑張るぞ~!

今回は近江商人の発祥の地、五個荘へ・・・・
まずは藤井彦四郎邸です。
近江商人の家1

案内に寄りますと
 藤井彦四郎は、明治9年に三代目藤井善助の次男として北五個荘村大字宮荘に生まれ明治32年23歳で分家して明治42年に藤井糸店を創業しました。「鳳凰印の『絹小町糸』」の販売や「スキー毛糸」の製造販売を行い、また、日本で最初に化学繊維を輸入し、「人造絹糸」として販売するなど時代を敏感にとらえて、一代で成功しました。
敷地面積8,155m2、建物面積710m2。屋敷内には、彦四郎自身の構想による琵琶湖を模した池泉回遊式の庭園をはじめ、主屋、客殿、洋館、土蔵が立ち並んでいます。


「うわ~!広い!」
というのがまず第一印象です。
「すごいお金持ちだったんだ~!」

近江商人の家2

が単に、がむしゃらにもうけるだけが商人の道ではない、というのが近江商人の特徴だそうで。
「三方よし」という理念があったそうです。
それは・・・売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし ・・・

自分が儲からなければ、まずやってられないから「売り手よし」
お客さんが満足しなければ長続きしないから「買い手よし」
そしてプラスアルファの「世間よし」
社会に何らかの貢献をするのが商業道徳であると・・・・

どこまで、本来の希望に添えていたのかな~・・・・
後で歴史研究グループの人たちは、かなり突っ込んで批判をするのではないかと思いますが・・

まずは、変身してみようではありませんか?
歴史博物館に場所を移し、体験こそ、あなたを変えるのです!
としっかり私は近江商人に変身しました。

「お客さん、ここまで頑張って値切らせて貰いますわ!」・・・
ほうれ、ちょんまげ姿も凛々しいのでありました。
変身費用は無料ですので、行かれたら是非体験してみてください。

近江商人1

家に座ってお客さんを待ってるのは、近江商人の本来の姿ではおまへん。
なんか言葉使いも変わってきましたね。
「朝は朝星、昼は梅干し、夜は夜星って言いますねん」
荷物を仕入れて売り歩き、行った先でまた荷を仕入れて、帰りにもそれを売りながら帰る。
「人様と同じ事をしていては銭は溜まりませんどっすさかい!」

近江商人2

おそらく商い物を担ぐ前に、衣類と自分の荷物を入れた行李を持ち上げるだけで、バテててしまうだろう・・・と我々の意見は一致しました。
このマント、木綿で裏表があるので、結構な重さなのです。
これで雨なんか降られたら、どんなに重いか!
ナイロンとか、水は通さず汗は放出してくれるゴアテックスなんて物は無い時代なのです。

午後からは、後三軒も近江商人屋敷を廻ったので、ハッキリ言って、何処が何処やら分からなくなりました。

私のか弱い足腰は、ガタガタで、元気な80代の皆様をよそ目に
「二階に上がるのはパスします」
はやお疲れモードでした。

ああ、情けない!
でも楽しい一日でした。
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彼岸花

世の中はシルバーウイークとか、車の渋滞した5連休だったようですが、万年休日の私には関係のない週でした。
そうそう、何年かぶりで懐かしい友達が尋ねてきてくれました。
爽やかな笑顔が全く変わっていない・・・・
連休は子供連れで、ディズニーランドを走り回る人だから留守かなと思いつつ電話を掛けたら、お子さん達は、もう大学生・・・・・
ふふ、年月はいつの間にか過ぎ去るのですねえ・・・・
お陰で遊びに来て貰うことが出来ました。

この連休、始めの土曜日は学校がありましたが、二日は快晴、その次の二日は曇天で・・・
私には調和の取れた日々だったのかもしれません。

昨日の夕方、散歩に出たら、いつの間にか彼岸花が一面に咲く季節になっていたのですね。
携帯画像で不鮮明ですが・・・
秋が、もう目の前です。
090923-1 
目の手術が終わって、もう1ヶ月を過ぎたので、次回の診察で、プールの許可を貰い、スイミング復活をしなくてはと思っています。
ゴロゴロゴロゴロの日々が続き・・・・・
どうなることか(体型、体重が)おびえております。
さあ、今日は午後から、久しぶりに大阪まで出かけてきます。
人の多さに、目を回すかもしれませんね。

禁止マークもお国柄かしら?

先週9月19日の授業で
「このマークの説明はどれですか?」と出されたときに

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Il est interdit de fumer.
ここは禁煙です。  当然ですよね。
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Ce studio est interdit aux animaux.
この部屋は動物禁止です。
あれえ?これならOKの印じゃないのかしら?
と思って、後で質問しました?
そうすると、やっぱり禁止マークなのだそうです。
これが一般的なのかどうか、重ねて聞くと自転車に対して、スピード制限のマークがこんなです、と書いてくれました。
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制限速度 50㎞・・・・ですって、そんなに早く、自転車で走れるかって!!と思ってしまったのですが・・

私は車の免許も、持っていないので車の速度制限のマークを気をつけてみたことがないのですが、日本ではどうなんでしょうね?

この日は、12科です。
Eelle a changé de look
 「彼女はルックスを変えた」
フランスでは若者にtatouage入れ墨が流行っているのでしょか、唇の回りに釘を何本も刺した様な写真を見て、私は呟きました。
「痛そう!」
痛そうというのは、痛そうに見えるって事ですね。
端から見て痛そうに思うけれど、二通りの言い方があるそうです。

本人は痛いと感じているのかどうかよく分からない時は
例えば、インフルエンザワクチンを打たれるとき
Ça l'air de faire mal.(サレール ドゥ フェマル)
「痛そう!」  痛くされてる様子だ・・・・かな?
本人が痛がってるように見えるときは
Il a l'air d'avoir mal.(イラレール ダボアールマル)
「痛そう!」

そしてこの後、私たちは4グループに分かれ、
パリで新規開店したタトゥーとピアスの店が街で配る案内チラシの文案を考えることになったのです。

店の名前はそれぞれ
「枯れない薔薇」
「花のサロン」
「二羽の蝶」
「それは夢」
内容を今九番に並べて書き、先生がチェックしていきます。
皆さん、なかなか営業のテクニシャンだと感心しました。
仕事を変えた方が良いかもね・・・・

9月の空はうつろいやすい

9月15日の比良山は雲に隠れていました。
雲の手前は、曼荼羅山という小さな山です。

9月の曇り日


そして20日は快晴となりました。
曼荼羅山の後ろに、比良連峰の権現山、蓬莱山です。
同じ場所を映していると分かってもらえますかしら?

9月の快晴

元気だったらハイキングに飛び出したい様な天気ですが、今の私の足腰では、30分のお散歩も無理という情けない状態なのです。

そして伊吹山が、肉眼では見えたのですが、このカメラでは無理かな~
一眼レフカメラがあったらなあ~と思うのは、こんな時です。

いや、左の島のように見える山の後ろの、薄い影!
鼾が見えています。
今日は秋晴れ!空気が澄んできました。
連休日和ですね。
お出かけせずに、我が家からノンビリと景色を眺める連休となりそうです。

伊吹山がかすかに

振り出しに戻らなくては

先日歩いていたら・・・夏の名残でしょうか?
最後の朝顔を見ました。

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さて、毎週毎週、授業で聞いてきたことを全部聞き直し、出来る限り書き取る。
こんなしんどいことは、もういい加減に止めようと思いつつ・・・しかも、ドタバタと忙しかったので1週間復習をしなかったら、やっぱり駄目だ!
話していることの意味がハッキリ確認できないまま進むと、前の疑問が引っ掛かって進まない。
そこで2週間前の分から聞き直しをする羽目になりました。
振り出しに戻るのが一番ですね。

教科書のレッスン11 
Micro-Trottoir
(ミクロ・トロワトワ)
このイメージは漠然としていて、micro ミクロコスモスとか小さいという意味かしらと思いこんでいたのですが・・・
先生はちゃんと言ってました
「このクラスでmicroを使っている人は誰?」と
C'est moi (それは私です)
単にマイクのことだったんですね。
Trottoi(歩道)でmicro(マイク)
街頭インタビューの事なんだ。やれやれ・・・・
歩行者に優しい街にするためには・・・とジャーナリストが道行く人に意見を聞いているのでした。
市街地での不法駐車、渋滞について取り締まった方が良いか?

聞き取りは、さっぱりできません。
テキストをゆっくり読んだら、少し分かるけれど、なにせ早口で・・・・
ボンジィデ ってなんだろうと思ったら  bonne idées の事でした。

教科書よりも、アントワーヌ先生の脱線話の方が、何と言っても面白い。
フランスの海岸沿いの都市Arcation(アルカッション)の成り立ちを聞きました。
19世紀にナポレオン3世がバカンスを過ごすためにボルドーの近くに避暑地を作らせた。
それまでは漁師町だったアルカッションが別荘地として脚光をあびることに成ったのですね。
モンテスキューの説明で三権分立について
私、日本語で三権ってなんだっけと少し焦りました。
初級の私たちに分かるよう先生は・・
Le tribunal (裁判=司法)
Le parlement (国会=立法)
Le gouvernement(政府=行政)

国会ってLe parlement
parlerが話すだから話をする所って事なんだと、なんだか新鮮にビックリしました。
日本の国会って話し合いと言うより、攻撃をし合っているようで、
そうだそうだ・・・本来の議論の場になってよと思った次第です。

あ~あ、それにしても、遅々として進みません。金曜日までに宿題までたどり着かなくては・・・

これはいったい何!

整体道具

最近よく行く、整体治療院の道具です。
並んでいる治療台の一つにズラッと並べてあってビックリしました。
この堅田駅前にある治療院。
通常二人の治療師さんが常駐で、電話を掛けると、ほとんど当日の治療が出来るので、この夏から時々行っています。
マッサージを主体に、しっかりこりの部分までもみほぐしてくれるので気に入ってます。
治療の最後に体のゆがみを取る時、この道具を使うのです。
私の場合、一番大きい四角の板を腰に当て、木槌でバンバンと・・・
ちょっとビビリましたねえ!

何処に行っても言われることは
「背中が曲がってきている・・・腰がずれて歪んでいる。」
老化すれば、何処もここも、あちこち歪んでくるものです。
仕方がない。
「足も腰もボロボロ、何と言っても根性が一番歪んでますわ。どうにか持ってるのは顔だけですね。」
と言うと
「ハハッ、ごもっとも・・・」
客商売は、けして逆らわないのであります。

首をねじってバキッ、背中を伸ばしてバキッ・・・・・
老化している骨には、ヤバイんではないのか !!

ちょっと心配ではありますが、針治療では取れなくなってしまった体の痛み。
しばらく、ここで治療をしてみます。

「続けて来て貰った方が良いですが・・・」
と親切に言ってくださるのですが・・・・
「ロトシックスが当たったら毎日でも来るわ!」

1回5千円と消費税では、しょっちゅう生きたくても無理ですよ。

にもかかわらず

Vacances が終わって授業再開です。
「休みの間フランス語の勉強をしましたか?」と先生の質問が飛ぶ。

「韓国語の勉強をしました。」と答える人が・・・
韓流ドラマを毎日見ていたんだそうです。余裕たっぷり、剛の者ですね。

「子供用の歌や物語を勉強したけれど、pasée semple(単純過去)が沢山出てて分からなかった・・・」
と真面目な人は答えました。
それと歌には省略が多いので、ちょっと難しいと・・・

単純過去・・・私のような脳細胞の単純な人にピッタリの過去かもしれませんが・・
先生は
「このクラスでは、まだやってないけれども単純過去は、活用がとても特殊です。話をする時に使うことはありません。私にしても、普通書くときに使ったことはありません。それは歌や小説の中で使われる。だから小説や歌を読みたくなかったら、それは必要ありません。活用は滅多に使わないから・・」と説明をされたように思います。

私の知ってるシャンソンの中でも単純過去は、ほとんど出てきてないように思うんだけれど・・・
活用がはてな?とおもう動詞に行き当たったら、きっとそれなんでしょうね!

私の番が来て、
「私は勉強を少ししました。良いバカンスを過ごしたから・・」
「C'est bien !(よかったやん)」と先生。
いえ以前の授業で、フランス人は皮肉が好き、雨降りの時に、なんて良い天気でしょう!という言い方をすると教わったので、そのつもりで言ったんだけれど、ニュアンスが大切ですね。肩をすくめて、オウ・ララ・・とやらなくっちゃ様にならないので伝わりませんでした。

「右目を手術して貰って10日間入院してました」
Maintenante Ça va ? 」
(今はもう良いの)

前より見にくいと言いたくて
Je ne vois pas bien qu'avant.
(私は前と比べてよく見えない)  こんな使い方は無いのです。
訂正が出ました
Je vois moin bien qu'avant.
(私は前と比べて少なくよく見える)
このmoin の表現は私に限らず日本人が苦手とするところです。

ああ、これでまた懐かしいだめ出しの日々が始まります。
新しい聞き取り問題にチャレンジですが、まったくお手上げでした。
車と自転車についてどっちがいいか議論してるみたいだぐらいしか分からない。

ひとつだけ、ほう!そうなのかと分かったのが、 MaisPourtant の違いです。

どちらも、でもって意味ではないのか?
と前から思っていて、違いが分からなかったのですが、先生が使い方を説明してくれました。
Je suis jeune pourtant je suis fatigué.
私は若い、でも 私は疲れている。
二つの文章を並べると変、意味としては対立している文章が並ぶ。
そこをpourtant でつなげると~~なんだけれど・・・・という感じになる。
 
でも というより にもかかわらず といったほうが分かりやすいかもしれません。

Mais と同じ意味ですか?と聞いたら
mais より、もっと強い意味を持つとのことです。
だから、時々、mais を donc (だから)みたいな使い方をするときがあるなあと思ったことがありました。

例を挙げてみてください。
La grippe sévit pourtant c'été.
 夏にもかかわらずインフルエンザが流行する
そうそう、これは正しい使い方です。
私はこれしか思いつかなかったので
Je chante bien les chansons française pourtant je parle mal lefrançais.
(私はシャンソンはうまく歌える、にもかかわらずフランス語がちゃんと話せない)
そしたら
「La granmmaire est bien. Mais, ce ne pas vrai .parce ce vous parlez bien et vous parlez de plus en plus.」
(文法は良いですよ。でも正しくない。あなたはだんだんうまく話せるようになってるよ。)って・・エヘヘ!
おまけに日本語で
「ネガティブな意見は駄目です。」
またまた大笑いになりました。

最優秀賞はヨシコの例文に決定です。
Hier soir , il a trop bu ,Il a la gueule de bois pourtant il va sortir au bar.
(昨夜彼は飲み過ぎた。二日酔いにもかかわらず、彼はまた飲みに行くだろう)

この写真は二日酔いという意味ではありません。
別の日にチーズの講座で飲ませて貰った2002年のビンテージシャンパンです。
飲み慣れてないから、美味しいとは思わなかった。
シャンパンの古いのは、古漬けのすぐきのような匂いがするということですが、漬け物の匂いのシャンパンなんて!
私はフレッシュな方が好き見たいです。

画像

投票に出遅れた!

090830-1

30日投票日  
年をとると気が短くなるのでしょうか・・・
以前に一番に行く気分の良さを味わって、今回も行こうと思い立つ。6時半に出かけたら絶対楽勝と思っていたのに、何とアクシデント・・・・ お腹の具合が ・・
それが落ち着いたかと思うと、自転車のタイヤがぺったんこではないか
入院騒動で、長らく自転車に乗っていなかったからか・・・
空気入れを引っ張り出して、空気を入れる金具のゴムをとって、それからカシャッと空気入れを装着し、ポンプを押す・・・・
「あれ?おかしいな全然ふくらまない、なあぜ? 」
何と、ゴムを外した前の車輪でなく、カバーをしたままの後ろの車輪に空気を入れようとしていたのです 
こんな物を見間違えるか 
目が見えにくい・・・というのがこんな時に出るのかと、我ながらビックリです 

そうこうで、投票所に到着したら、もう始まったおりました
すでに数人が中に入ってる。
「しまった!10位以内には入ってますか?」
「はい、大丈夫です。」
ああ、メダルは逃がしてしまったが 良しとしよう・・・・(何のこっちゃ)

今回は民主党の圧勝に決まってるのだから・・・・

私は、比例区は憲法を守ると公約してる「社民党」
小選挙区は、自民は駄目、民主も嫌!幸福実現党なんて論外と、排除の理論で「共産党」に入れてきました。

結果はその日の内に出てしまいましたね。

自民党大敗は、当然の結果でありましょう。
ただ、自民と民社で2大政党というのは、なんか違う気がするんだけれど・・・
だって、もと自民党の人たちがいっぱいの民主党・・・
自民党の分家みたいで、与野党と言う感じがしないのは私だけでしょうか?

労働党と保守党みたいに、まったく方向性の違う2大政党が議論を戦わせて舵取りを変えていく方が、新たな未来が開けるんじゃないかしらと思います・・・・

でも、まあ本気で100年200年、千年先まで考えてくれるような人たちに政治をやって貰いたいと思わずには居られません。

印象に残ったのは、麻生太郎君の、猛烈な機嫌の悪さ。
番記者が「首相、引き継ぎはどのような事を・・?」
「官房長官から聞いただろう? 俺から裏を取りたいのか?それはなかなか感心だ。」
皮肉を言ってるつもりかもしれませんが、まるで逮捕された暴力団みたいな言い方で、ますます品位を落としてしまった感じです。

何事も勝敗は時の運(今回は違うと思うけれど)と思って
立つ鳥跡を濁さず・・・というか、何よりも、国事を滞らせないために、自分は何をすべきか!
と感じて誠実に対応して欲しかったですね。

それはさておき、これから民主党の公約が実現できるのだろうか?
「どうしはるんやろう?絶対無理よね!」
というのが巷の主婦達の意見でありますが・・・

子供手当、一人2万6千円って本当?
母子家庭のお母さん曰く
「貰えたら、そりゃあ嬉しいけれど、またそれがなくなったら・・・と考えてしまう。
一度ある物が取り去られたら、そっちの方が答えるから・・・・」と・・・・

男と政治家をうかつに信じたらどえらい目に遭う
苦労を重ねてきた庶民は用心深いのです。

うれしがらせで、終わらないと良いですけどね。