パリでシャンソン・1

Le 19 Septembre, j'ai rencontré un pianiste qui s'appelle Mathieu Elfassi .
Il enseignait une chanson dans une quelconque classe de chanson populaire.
J'ai participé la classe par hasard .
Il a joué du piano en chantant 《 Complainte de la butte》.
C'était très bien,donc j'ai demandé qu'il m'a pris des leçons particulières de chanson française.

Allos,la semaine suivante ,je suis alleé son studio.
et j'ai appris une chanson 《Hier Encore》.

9月19日、私はマチュー・エルファッシさんというピアニストと出会いました。
彼はとあるシャンソン教室でシャンソンを教えていました。
私は偶然そのクラスに参加をしたのです。
彼は「モンマルトルの丘」を歌いながらピアノを演奏していました。
それがとてもすばらしかったので,私はシャンソンの個人レッスンをしてくれるよう頼みました。
そして、その翌週、私は彼のスタジオに行きました。
で、私は「帰り来ぬ青春」を教えてもらいました。

=================================
作文はここらが限界です。
またどなたか添削をお願いします。

これは19日メトロで・・足が全く下まで届きません。
100919-07

Hier encore(帰り来ぬ青春)はアズナブールノ歌で、私は2年間ほど毎週練習していました。
だから歌詞は頭に入っているので、この歌ならとお願いしたのです・・。
歌詞も入っていない曲をフランス人の先生に指導してもらうのはとても無理だと思いまして。

でも私の持っていった曲は既製の楽譜でキーも違います。
そしてアズナブールノ歌は楽譜通りだとメロディーがとても取りにくいのです。
はじめ歌詞を朗読して発音を見てもらい・・・・
ここでも全滅でした。
F、Vが出来てない。BとVの違いが分かってない。Eの発音が全くダメ。
R よりもLの発音がおかしい。Aも違う!・・・
とまあ,こんな具合です。
でもマチューはとても親切で、ゆっくり繰り返して教えてくれました。
そして曲に入ると・・・
まるで息が出来ない・・・スラスラと話すように歌うので,フランス人のように流れるように歌わないと息継ぎが出来ないのです。
どうしても間が空いてしまう。「息をちょっとだけ吸って・・」とマチュー・・・
テンポが速いんだよねと悩んでいると、パソコンで昔のアズナブールと今のアズナブールの歌い方を調べてくれて「うんこれで行こう!」
やっぱり年を取ってからだとアズナブール自身もスローな歌い方になっていたのです。

100924-03

私は、すでに歌い方に癖が付いてしまっているものだから,最後までテンポを全部合わせることが出来なくて情けない思いでした。
電子辞書を引いて「私は音痴です」と見せましたら笑ってました。

彼はパリの遊覧船で夜ピアノを弾いているそうです。
私が写真をお願いすると「先日僕は400人の20才の日本人の娘達に写真を撮されたよ。」
「じゃあ、あなたは日本でとてもセレブになってますね。」
とわずかな会話ですが、ほんのちょっとはお話もして帰ってきました。

100924-05

お腹の出っ張ったフランス人ばかり目に付いていましたが、彼は本当にスリムです。
せっかく伴奏だけのファイルを後からメールで送ってくださったのに、ああ、とてもそれだけでは歌えません。
全然練習も出来ていません。この部屋でとても歌の練習など出来ません。
今週どうしたらいいでしょう!でもまた行ってきます。

パソコンの上にはなぜか日本のお面が?
100924-04
スポンサーサイト

モネ展に行く

Le 27 septembre,je suis allée au musée GALERIES NATIONALES qui est organisé l'exposition Claude Monet.
Il y avait beaucoup de monde ,mais moi et une amie ont pu entrer grâce aux tickets réservé.
Monet est un impressionniste très célèbre.
Tous ses tableaux sont excellents ,brillants et merveilleux !
Surtout, j'ai pensé que le thème de l'eau étaint très bien.

27日、クロード・モネ展がされている国立ギャラリーに行ってきました。
凄く沢山の人でした。でも私と友達は予約券のお陰ですぐに入れました。
モネはとても有名な印象派の画家です。
(ここに並んでいた)彼のすべての絵は優雅で、輝きに満ちて、すばらしかったです。
なかでも水をテーマに描いてある絵は凄く素敵と思いました。


Corrigez les fautes , s'il vous plaît !
間違いを訂正してください。

特に最後の表現なってないんでしょうね。
モネはすでに死んでいる人なのでetreも過去形にしないといけないのかな?

入り口
100927-01

ほれ行列が
100927-02

公園は秋の気配が
100927-03

公園の風景
100927-04

メトロ、マドレーヌに出て
100927-05

オペラまで歩き、お好み焼きを食べました。
大阪風のお好み焼きで、キャベツたっぷり、美味しかった!
お値段は豚お好み焼き、プチサラダ、味噌汁付き 12.5ユーロです。日本円だと1300円ぐらいかな?
サラダも和風サラダの味で、ううう・・
フランス味になじめない私には喜びのひとときでした。
けして、モネ展がかすんでしまったわけではありませんが・・・

100927-06

帰りのメトロの中で向かいに座ったマダムと目が合いました。
落ち着いた上品な感じの人で私が持っていたモネ展グッズの袋を見て
その目が言います
「おやモネ展を楽しんでいらっしゃたのね。」
「はいマダム。良かったですよ。とても満足してます。」
「それは良かったですね」
言葉はなくとも微笑みだけ通じる会話です。
会話の先生は年配の人が良いといつも付き合ってくれる友達が言うのは、相手の気持ちを思いやれる会話が出来ると言うことかなとふと思いました。

さて、アントワーヌ先生がブログを見てくださっているのでつたないフランス語の作文を,出来るだけ頭に入れていくつもりです。
フランス語が鬱陶しい方、読んで見意味を成してないとうんざりする人。
それらの方々にはごめんなさいです。お許しくださいね。

それと今日からカウンターというものを画面に貼り付けてみました。
淋しいときは数えてみよう・・・誰か見てくれてるのかなあ~と・・・

Metro でひったくり目撃・・

J'ai vu un vol à l'arrachée dans le métro.
私は地下鉄でひったくりを見た

25日の続きです。
TROYESの街を出た後、午後はバスでの教会巡りとなりました。
もちろん説明は分かりませんが、特に有名な建物のあるところは10分でガイドさんに言われて
ドッと降りて中を見学してきます。
説明不能なので、いくつかの写真で紹介させてもらいます。

100925a-01

中は素朴な木の梁で出来ていた教会でした。

100925a-02

優しい姿のマリア像。

100925a-03

ステンドグラスの綺麗な教会

100925a-04

壁飾り

100925a-05

このスケッチの教会を全部廻るのかしらと考えたのですが?

100925a-06

2時頃、オルレアン湖だったと思うのですが、湖と山野の眺めの良いところで、しばし散策となりました。
手すりは付いているのですがかなりの急な長い階段を登って観光ポイントにたどり着きます。
午前中に気になっていたお爺さんがかなり遅れて、胸を押さえながら登ってくるのが見えました。
登り付いたら案内板に掴まってあえいでいます。


100925a-07

孤高の人と言った雰囲気

100925a-08

その頃にはガイドさんは、先行の集団を連れてバスに向かって降りて行ってしまいました。
お声をかけたらまた嫌がられるだろうなあ?
でも私は心配で、後ろを気にしつつ途中まで下り様子を見ていました。
やはり胸を押さえて苦しそうに一歩ずつ降りてきています。
下から見ていたインド系フランス人のマダム二人が一人に荷物を預け駆け上がって話をして,右腕を支えて下り出しました。
ああ、良かった!と見ていたのですが、お爺さんは左側も不安定で支えを求めて手を彷徨わせていました。
私は駆け上がり思わず叫びました。
「Si vous voulez , Portez mon neck ! 」
これでは「もし良かったら私の首をつかんでください」しかも neck は英語です。
仏語だと mon cou ・・・
しかし、首を捕まれたら死んでしまうではないですか!
Je voudrais dire 《 Si vous voulez ,Mettez votre mains sur ma épaule.》
私としては、よかったら私の肩に手を置いてください・・と言いたかったのです。
これだと分かるかなあ~・・・

でも言葉はどうせ聞き取れてないかったので首は絞められず大丈夫でした。
言葉より彼の手を取って私の肩にもってきたからです。
お爺さんは両手に花の状態になると、にこっと笑って「Merci Merci・・」
とたんに饒舌になりました。
「**********************」
そして、あの時あなたに向こうを歩けと行ったのは私が歩行が困難だからだというような事も入っていたような気がしました。
とにかく無事にバスの戻れてみんなホッと一安心しました。

それがきっかけになったのか,次の村で40分の休憩になり村を散策する時、同乗していたいろんな人が私に声をかけてくれるようになりました。
「一人で来たの?」「いつからフランスにいるの?」
メチャクチャなフランス語で必死に答えようとしますが,皆もう私のレベルを知ってくれているので寛容です。
私もどうせ喋れないんだから黙っていれば良いのに,歩き疲れいるマダムを見ると
「お疲れではないですか?」なんて声をかけてしまうのでした。
「ウイ。********************」
後が分かりません。それでも教会の話で、あなたの宗教なんですか?
始め région 何処の地方なのって聞かれているのかな?滋賀県で分かるだろうか?
ああ、宗教だ religion  !学校で習ってはずなのに・・・
「ブッテストです」というとマダムは、そうそう私が聞いたのはそれよという感じでうなずいてくれました。
そこで黙ってればいいのに
「あなたはクリスチャンですか?」と聞いてしまう私です。
「ウイ。******************」

そして今度は,孤高のお爺さんではない別のお爺さん。
通路を挟んだ座席に座っていた別のお爺さんが、頻繁に話しかけてくれるのです。
それが全く聞き取れない。
「私には分かりません」と困っていると他の人が
「彼は、鈴木という小説家を知っているかと聞いているのよ」
こっちのフランス語は分かったので内容が分かりましたが・・・鈴木と言われてもねえ~
なんだかんだと歩いていてもついて来るので、ちょっと途方に暮れました。
フランスで初めてなついてきた男性だというのに!
シャツぐらい、ちゃんとズボンにしまっておいて欲しかったなあ~

100925a-09

ステンドグラスについて誰かがたずねると。
こっちがサンジャックで、もう一方がサンフィリップです。
とガイドさんは断言していました。その違いが分かればあなたはフランス通です。

100925a-10

キリストの死を嘆く人々の像

100925a-11

帰りは渋滞に巻き込まれ、パリに到着したのが夜も暗くなった9時半です。
まっしぐらにメトロに飛び乗って帰りを急ぎました。あと一駅・・・
そこで飛び乗ってきた黒人の男の子が、日本人らしき若い女性の手から青い財布か携帯かをひったくり、さっと飛び降りて走り去りました。
一秒もかからない早さ。私は声も上げられませんでした。
女の子は,走って追いかけていきましたが、それも危険です。
電車はしまり、呆然としたまま自分の駅に着きましたが、本当に驚きました。
人を見たら泥棒と思えなどということわざは嫌ですが・・・恐かった~・・!
気をつけよう。
それにしても、あのお嬢さん大丈夫だったでしょうか?



たった一人でフランスバスツアーに参加

Le 25 Septembre 2010 ,
Je suis parti en voyage par l'agence de tourisme française.
D'abord, une amie a decidé participer à le voyage et moi suivre seulement.
Mais, ce jour ,elle a tombé malade.
elle m'a dit que je ai dû aller ce voyage tout seul.
《 Ça va ! Allez-vous seul!》
J'avais peur beaucoup.
Parce que je ne parle pas bien et je ne écoute pas bien encore et puis je n'ai pas connu que la lieu ou on se rassembler.

=======================================
9月25日、私はフランスの会社の旅行に行きました。
始め、友達がその旅行に参加することを決めて、私は付いて行くだけ(のつもりでした)
ところがその日、彼女は病気になってしまいました。
彼女は私に、私は一人で行かなくてはいけないと言いました。
「大丈夫だ!一人で行きなさい!」
私はとても怖かったです。だってまだ、よく話せないし、ちゃんと聞き取れないし,その上、私は集合場所しか知りませんでした。

=========================================
En suite, j'écrite en japonaise. pardon, Antoine .

私は彼女が行かないのなら私も参加は止めようと思いましたが、とにかく集合場所まで行って断ろうと,7時30分に Danfert Rochereau という駅に行きました。
そこで待っていた2台のバスの前に行き、ガイドさんとおぼしき人に、必死になって説明しました。
Aujourd'hui,j'ai demondé la(と前にもらっていた案内書を見せる)
私は今日これを頼んでました。
Mais je n'ai pas le ticket ,une ami porte ce ticket mais elle est malade , elle a rhume.
でも私は切符を持ってません、。友達が持っているけど病気です。風邪引きました。
Donc je suis seule.
だから私一人です。
などとたどたどしく言ったら、
「分かった後ろの車に行きなさい。で友達の名前は,あなたの名前は?」と聞かれてどうしようと思うまもなくバスに乗ってしまいました。
まだ15分ほど出発までに時間があります。
6時半に家を出て、冷え込んだ駅で座っていたので、出発前にトイレに行って置かなくては・・・
フランスではトイレがないというのが、話が通じないと同じくらい、いえもっと大きいぐらいの心配の種だったのです。
特に消化器系の弱い私は国内旅行でも、たえず気にしてる人間なのであります。
交差点の角にある公衆トイレは10人ぐらいの行列が出来ています。
フランス人だって同じ思いなんだ~(バスに乗る前に行って置かなくては)・・
と変なところで安心した物の、とても並ぶ勇気がありません。
そうこうしているうちに出発時間になってしまい
「ええい、根性で行ってやる。バスを止めては日本人の名折れだ!」
始めの2時間は、緊張で息が苦しくなりそうなのと、意識をそっちに持っていくなの戦いでした。

でも郊外に車が出ると、フランスはなんて広いんだろう!
見渡す限り畑です。右の地平線も左の地平線も、限りなく広大な畑が延々と続いているのです。
「これでは野菜が安い訳だ」感動の割には出てくる感想が俗悪です。

でもこれがフランスなんですね。
パリはフランスではない。と思いました。
東京、ニューヨーク、ロスアンゼルス、パリ・・・
これらはきっと、もう何処の国でもないという共通性を持った大都会という街なのだと思います。
「私はパリが嫌いだ~!」になりかけていた私は、この広々とした大地を眺めることが出来て、ちょっと息を吹き返した気分になりました。

さて私は何処に行くのでしょう。
何の準備もなく、行き先が何処で、それはフランスのどこらになるのかさえ全く知らずに来ていたのです。
とても話の上手なガイドさんで(もちろん聞き取れませんが)声がすばらしいし、話し方もとても綺麗、その上歴史の造詣も深いようなのです。
分からないながら聞いていると、Champagne 地方の説明をしています。15,16世紀にChampagne公が統治していて、商売上手だった。もっと昔、ローマからの道がつくられていた。19世紀になんか防衛戦みたいなんことをした。(全部私の想像だけですので・・真偽のほどは分かりません)
ブッション、ブッションと言ってるから、シャンパンの栓でも発明して儲けたのかな?
と想像してましたが、後で調べたら、それから行く街の形がワインの栓 bouchon の形をしていたのでした。

私の耳には「la ville trois 」と聞こえて 三つの街を廻るのかしら?と考えておりましたら
10時に着いた街の名前が TROYES(トロワィ)なのです。
でも私には、3(trois)との違いが全く分かりませんでした。
駅名が出てます。
100925-01

ここでまた説明があり自由散策をしてきてください。(と言ったのでしょう)
最後に「on va déjeurner à :****grand hotel 」
ホテルで昼食を取ろう・・・と言っていたので、そんな選択もあるのかな,一人だしそれでも良いわ。
じゃあ12時にここに戻ってくるんだ・・・と思って出発したのです。
バスの中で、歩くのも大変そうなおじいさんが一人で参加していて、心配でもあり
「もしよろしかったら、着いて行っても構いませんか?私は何も分からないので」
と話かけたのですが身振りで
「自分はこっちを行くから,あなたは向こうを行きなさい」
人に構われるのが嫌そうな感じだったので,一人で歩き出しました。
ポイントの書いてある地図が皆に配られていて、落ち着いて歩けば迷子になるはずはないのですが、方向音痴の私のことなので、再々立ち止まって、「ここは何処?」状態になっていました。
すると道行く小父さん達が寄ってきて
「あんたがいるのはここだよ。あっちに行って,こう行って」と教えてくれるのです。
観光で持っている小都市の住民は,皆さん親切でした。
「あなたはベトナム人ですか?」
「いえ日本人です。」
「おう日本か、映画で見たことがあるよ。この街どうですか?」
「とても綺麗で,素敵です。」
「そうかそうか、ほなさいなら!」
と言った風な感じです。
100925-02
この町の特徴的な建物
100925-03

100925-04

100925-05
この像が19世紀の説明をしていた事なのかなと・・・
100925-07
12時までという時間を気にして一人で近くを廻って帰ってくると誰もいません。
休憩してる運転手さんの足が見えたのでドアを叩いて聞くと,集合は1時だとのこと。
皆外で食べるんですね?と聞くと「 oui」
ホテルの昼食というのはガイドさんの冗談だったようです。
お店で食べてもどうせのどを通らないから、持って来たバナナとチーズを挟んだバケットを公園で食べ、
あとカフェに入ってカフェオレを飲みました。
喫茶店でも水は出てこないのであります。
足下は、もう枯葉の季節が始まっています。
100925-08
1時に、このトロワと聞こえる街を出発しました。

100925-09
平屋のおうちが良いですねえ~・・・
いい加減、高層マンションの群れには飽き飽きしてきた自分に気がつきました。

わあ~ またもやお知らせビラだ !

J'ai paniqué encore par une affiche .
私はまた張り紙でパニックになった。

1階のセキュリーテーボタンを押して入ろうとするとドアに貼ってありました。
知らないと生活に支障が出ることがあるので必死で意味を探ります。

水曜12時から木曜12時まで安全のため切断する・・・って !
わあ~停電かあ~・・・エライこっちゃ!
真っ暗になるやん、冷蔵庫の腐りそうな物をどうにかしなくちゃ!

いやいや慌てるんじゃない。中身をちゃんと読み取りなさい。
と言うことで辞書を引き、このビラ1枚で,一日が飛んでしまいました。

C.P.C.U というのが会社の名前でしょう。
フランスの関西電力みたいなもんなんでしょね。
   南サービスステーション
温水器中断の告示
安全な状態で工事を行うために,熱源を臨時に中断させていただきます。
水曜日12時から
木曜日12時まで
この間、ヒーターとサニテール(洗面お風呂関係)のお湯は止まるでありましょう。
d'horaires qui pourraient survenir en fonction des contraintes de chantier .
(ここの訳し方が分かりません。なんで条件法なんやあ~?)
その前に、私どもはあなた方に、工事のせいで予測できない事態になり、このような不測の変更をしたことを許してきただけるようお願い申し上げます。

作業の際監視のための技術的指示を繰り返します。
支障を避けるために、配線を止めている間、取り外した蒸気の電気回路および水の接続口すべてを厳しく禁止します。
1970年より前から取り付けてある物について、CPCUは接続口ストッパーを閉鎖するように勧告します。
独自にされた物の場合を除き、最近接続された物については、その必要はありません。

で、そのあとは管理人さんに対するこのビラの扱いの注意ですね。

こんな意味で良かったでしょうか?
間違っていたら教えてください。
===========================================
100924-01a
===========================================
とにかく停電ではなく、温水が丸1日だけ出なくなるという事だと思います。
訳が分からないから,ドアに紙が貼ってあるとヒヤッとしてしまいます。

30年前の配管なんて,そこら中至る所なのでありましょう。

下から2行目の vouillez は接続法の vouliez の打ち間違いだと思うのですが・・?
(開栓口はCPCUによって止められました。いかなる追加の運転もされないことを望みます)
接続法、話者の頭の中で考えられたことを述べる記述・・・
勝手なことはせんといてほしいわ~と頭の中で思ってます・・・という事でしょうか?

アクシデントのお陰で、生きたフランス語の勉強をさせて頂いております。

凄く間違えているかもしれませんが・・・・

ネットがフリーズしていました

ブログを更新できなかったので寝込んでいるのでは心配させてしまいました。
かなり草臥れても来ておりますが、私よりもインターネットがついに19日から繋がらなくなり、あれこれ原因を考えましたが、どうも地下の通路を工事をして何かおかしくなったのではないかと思います。
停電をしたのもそのせいではないでしょうか?
21日フランスを巡ってきたリョウ君夫妻が帰国前に寄ってくれたので、さっそく見てもらいましたが,モデムが点滅してないので機能してない事は確認できましたが、どうにも出来ませんでした。
ああ残念!

そうして翌日、ついに家主のマークさんに携帯電話からのメールでSOSを出しました。
この日は携帯が繋がったのです。今日だったら携帯も圏外表示で不通になっています。
これもストのせいなのかしら?・・・全く訳の分からない国です。

無線LANのアクセス番号とパスワードを教えてもらい、ネットが復旧しましたが、有線ラインと比べるとアクセスに少し時間がかかる気がします。
ただし一度切断すると起動しても、Free Wifiの入力画面がなかなか出てきてくれない・・・・
どうしてそこにもって行ったらいいか分からないのです。
IEをクリックしていると、しばらくして突然現れて、アクセス番号を要求してくるという・・・

と言うわけで、いつ繋がらなくなるか分からない恐怖を抱えての日々が始まっています。
体は無事ですので、間が空いても心配しないでくださいね。

さて19日の日曜日は引き続き文化遺産巡りでした。
本当は下院を見学したかったのですが、長蛇の列に諦め、イギリス大使館を見学してきました。
簡単に写真で紹介します。
王様用のお風呂です。
100919-01

そしてお妃さまはこちらに・・・金と銀とのお風呂なんですね。
100919-02
こんなに広いと湯気が抜けて暖まらないのでは・・と心配するのは貧乏人の発送です。
これは書斎でしょうか・・

この二日間に見た数々の豪邸は、ヨーロッパが海外に侵略していった帝国主義の遺産に他ならないわねえ~・・
と語り合いながら、そのすごさに圧倒されてしまいました。

100919-03

そしてこの日のお昼はモンパルナスで、昨日に懲りてクレープの店で、あれを(・・・名前が出てこない)

100919-05
ほれ、このお好み焼きのような・・モンパルナス名物という・・
ああ、出てこない・・
山羊のチーズとクルミ入りというのを注文しましたが、やはり半分が良いところでした。
日本のガイドブックに載っていると言うだけあってメニューで四苦八苦していたら横に日本語が書いてありました。

100919-06

この日は街歩きはこれまでにして、パリに住む日本人の声楽家のお宅に発声指導をしていただけるか相談に行きました。そこでは「枯葉」を少し歌ってみて「発音は特に問題ないですよ」と言われたて、ちょと喜んだのですが・・

その次に、夕方からOVNI(パリの日本人向け情報誌)で見つけたシャンソン教室に行き、ぼろぼろでした。
フランス人のピアニストさんが歌の指導と発音も、ゆっくりと指導して「モンマルトルの丘」を教えてもらったのです。
一度もしたことのない歌だったので歌詞もメロディーの初めてです。
楽譜のアルファベットが小さく、フランス特有の照明の暗さで、まるで読み取れません。
でもピアノも歌の指導も最高でした。

参加者が4,5人しかいなかったので,一番前に陣取った私は、ハンサムなピアニストさんと顔をつきあわせんばかりにして練習させてもらいました。
そこで、やはり発音が出来ていないことを改めて自覚いたしました。
日本人ですもの仕方がないと行ってしまえばそれまでです。
でも、ちゃんとした発音で歌えるようにしたいなら、phonétique(ホネティック)を本気でするしかないと思い知らされました。
偶然であったこの教室に感謝です。お値段もビックリするほど安いので、あとで主催されている方にお話を伺ったら、足りない分は全部私の持ち出しです。とのこと・・
ほんとうにビックリしました。
シャンソンを愛してやまない、この方は長年教室のお世話を続けてられるとのことです。

とにかく充実?それとも疲労困憊? 忙しい一日でした。

文化遺産の日・・やっぱり肉はダメだ

9月18,19日の土日は journées du Patrimoine(文化遺産の日)ということで、パリの官公庁で文化遺産に当たるところは全部無料公開されていました。
私は友達に言われて付いて行くだけの人ですから、それがどんなに凄いことなのか行ってみて初めて分かりました。
彼女が「エリゼ宮(PALAIS DE L'ÉLYSÉE)に行こう。朝から行っても並ばないといけないと思うよ。」
と9時半集合で出かけたのは甘い考えでした。
Miromesnil駅で降りて、エリゼ宮に近づいていくと、延々と人の行列が出来ていました。
「何処から続いてるの?」
前に並んでいるアメリカ人であろう人の話では「聞いたら7時間待ち」とのことでした。
10時から並んで5時前には入れるかどうかというところです。
諦めて、すぐ北側になる  Le ministère de l'intérieu (国務大臣・・日本だと総務省かしらと言いながら)の建物に並びました。
一般公開なのですがどこも厳重な警戒です。土日が終われば,普通に大臣が机に座って仕事をする部屋まで全部見せるのですから・・・
鞄チェック、ボディーチェックをして中に入ると,屋根の上にも数人の警備員が昇って監視しています。
「そこまでして見せるのか?!」とちょっと感心しました。

100918-01
ここの建物のことをL'hotel de Beauvau 言うようです。
何処でも hotelとなっているので???だったのですが、公共の建物のこともホテルと言うんだそうです。
私はまた財政が厳しいから半分ホテルに売っちゃたのかと思いました。

この省庁は国内の警備にも当たるらしく、救急や消防の管理もしてるようです。
これは昔使われていた公用車の一つ。

100918-02
ちょっとした控え室。
100918-03
中庭に出ると救急隊ブラスバンドが演奏してくれました。
これがまた、これではいつ仕事をするんだと言うぐらい上手なのです。
100918-04
中庭から別の建物の中に入り螺旋階段を、これでもかこれでもかと登り切った所で出会ったのが 
Les geôles des résistants (レジスタンス達の牢獄)でした。
始めは何だろうと思っていたのですが、壁のポスターで分かる言葉を探して
「ああパリのレジスタンス達の足跡を残してあるのだ」と想像はつきました。
壁に残されていた落書きを歩きながら貼ってるポスターでたどっていきます。
「妻よ,子供達よ・・私はここで死ぬだろう。」・・・

きっとこの場所が Gestapoゲシュタポにとって取調室として使われ、沢山の人が拷問され殺されていった場所だったのだと思います。
小部屋があって,荷物は預けて2,3人ずつが中に入って静かに見学をさせてもらいます。
そこの壁には、もう消えかかっているような鉛筆の跡が残っているのです。

この写真はポスターからです
小部屋の中は見学だけでカメラは持ち込めません。
祈りの気持ちとともに入ってください。

100918-06

この書かれている文字、どう訳したら良いんでしょう。
自由は、人がそれを失ったときに幸せのもっとも完全な形をとる・・・
ううん、おかしいな~・・・これでは・・・
失ったときに自由のすばらしさが分かるっていうようなことでしょうか?

その下の文字 
強くあることを知らなくてはいけない。
Il faut savoir être fort
恐怖の中で、心を強く持たなくてはいけないと自分に言い聞かせているレジスタンス達の姿が目に浮かび,思わず泣いてしまいました。
100918-05
ああフランス人ってなんて人達なんでしょう。
いい加減なときは徹底していい加減なのですが、こんな時、命をかけてメチャクチャ根性で頑張ってしまうのです。
読めないけれど入り口で売っていた本をどれか買っておけば良かったと後で後悔しました。

そこを出て次に入ったのがナポレオンの妹が住んでいたという館。
100918-07
それからシャンゼリゼ通りに出てコンコルド広場まで歩きました。
観光客でごった返しです。

100918-08
パリジャンヌ(でしょう多分)の後ろに見えるのがエッフェル塔です。
パリに来て初めてエッフェル塔が目に入りました。
100918-09

さあ今日は昼をどうしよう。
まだフランス料理らしき物を食べてないのでフランス料理にしよう。
その名も レスカルゴ・・・エスカルゴを食べてみようと行きました。
100918-10
でもランチでも多すぎるぐらいだからと二人で6個頼んで
メニューの説明をあれこれ言ってくれてるけれどよく分からないし、店の前に出ていた定食 16ユーロ事だと思って「それにします」と言ってしまい。
出てきたのがこれ、パンとポテトフライと辛子ソースが添えられた肉だけの皿です。
しまったスペシャリテって言っていたのはこれのことだったのか!
私頑張って一切れ半だけ食べましたが、これ全部残した分です。
私はライオンじゃない!!
100918-11
デザートも飲み物も 「ノン」で済ませて
「これだけのお肉だったらいくらだろう?50ユーロか60ユーロはするようね」
いざとなったらカードを使おうと心に決めて 
「L'addition , S'il vous plaît !(ラディション、シルブプレ)」(お勘定お願いします)
ちょっとハラハラ、でも二人で64ユーロぐらいでホッとしました。
この肉の量は、私にしたら1ヶ月分ぐらいですね。

食べた気はしないし、夕方の予定16時半からの観劇には間があるのでカフェに入って口直しと,サンマルタン駅の近くのお店に入って
「タルトオポンム」と注文したら「タルトタタン」しかないけどと出てきたのが

100918-12
強烈に甘くて,その上にチョコレートがかかっている。
今日は食べ物には運がない日でした。

そして観劇は今パリでかなり人気のあるコミックな劇を見ました。
直訳したら「馬鹿女達の鳥かご」かなあ~
100918-14
4階の席で、ほとんど次は天井桟敷という場所です。
台詞が全く分からないので1部の諧謔に飛んだ会話で周りがどっと笑っているのが分からないのは情けない。
仕方ないですね、それは・・・
ストーリーは、
FOLLES (馬鹿の女性形複数)この劇の場合、女は女でも,出てくる男性は皆おかまさん達なのです。
そのカップルと召使い(彼もおかま)の住む家に、息子が婚約者とその両親を連れてくることになり大騒動という話です。
最後は、男性すべてが女装してしまい全員で踊りまくります。
息子の母親として女性に扮装した役者とお父さん役の人が演技がとても上手いので人気なんだそうです。
それに召使いで出てきた黒人が最後のステージで踊ったダンスは、これまたすばらしかったです。
カメラは禁止のはずですが皆撮しているので、フラッシュ無しで最後に1枚取らせてもらいました。

100918-13
最後はお客さん総立ちで盛り上げる・・・この雰囲気がいいですね。
帰ったら9時・・・
それでもまだ明るいうちに帰ることが出来ました。

授業は全滅です

17日、先生の説明が全く聞き取れなかった。

授業で使う言葉もアントワーヌ先生と違うので,まず始めの日に「ドシエ~ 」と言われて
それなんどすえ~・・・京都弁かとビックリしました。

DOSSIER 5 ・・・dossier テーマ・問題という意味で、はじめはレッスン5のことかなと想ってました。
Dossier5の中に leçon 1,2,3 と入っていましたから大きな一括りをいうのだろうと思います。

それに話が一区切りすると 「セクレ?」と言います。
C'est clair?= Vous comprenez bien?(よく分かりましたか?)
と言うことを聞いてくれているのでしょうが、
私にはほとんど「分からん」=「C'est 暗え~ !」なんだけどなあ~と思いつつ過ごしています。

何が暗いのか、つまり例文の説明を、フランス語で一生懸命話してくれているんだけれど、それが分からない。
若い子達には先生との会話は結構伝わるっている様で、一つはそこで生活をしてる強さ、もう一つはラテン語圏の共通性でわかりやすいのだと思います。

教科書と問題集
100917-01


昨日までは文法だったので助かっていたのです。

この日は、4人ずつのチームでpersonnalités françaises (フランスの著名人 )のリストを作りなさい。
ところで、personnage(著名人・有名人)と personnalités の違いはなんなんなんでしょうね?

話は戻って、この教科書、Dossier5 だけなのかもしれませんが芸能人ゴシップネタで、9月に結婚して12月にbébé(赤ちゃん)が出来る事を何という。(ありゃ出来ちゃった婚かあ~)とか、ジョニーハリディとシルビーバルタンの子供がどの写真の子か?・・・
そんな教科書で私は、うんざりしてしまいました。
今の若い子の興味を引き立たせるという視点なのかもしれませんが・・・

まるで芸能誌
100917-02


とにかく日本の芸能人の名前も覚えてない私にフランスの今の芸人さん達の名前が分かるはずがない。
芸能部門だけでなく4つのジャンルを作りなさいと言うことで、芸能、科学、スポーツ、残り何にしょうと悩んでいるので、「作家はどう?」とécrivain と言ったけれど伝わらない。文学 littérature と言わないといけなかったのみたいです。

4人のグループは、イギリス美人のセムちゃん(サムなのかも)カナダ娘のキアラちゃん、インド人のアインシュタイン君、それに日本人の私です。
私は人名はカタカナでしか書けません。
セムちゃんはノートにすらすらと名前を書き出してくれているので,まとめはお任せして、私はエディット・ピアフとかシャルル・アズナブールといった古い歌手と文学でモーパッサン、モリエール、それにほら、ロマンロランがいるじゃないか!
でも私の発音が、あまりにもジャポネなのか,誰も分からない「彼はジャンクリストフを書いた」と言ってもダメ。
じゃここに名前を書いてと言われても,カタカナでいいかしら・・・
先生がやってきて「 Non 」とセムちゃんのノートを訂正していました。
後で調べたら Romain Rolland なんですね。
とにかく人名は、いえ人名も、全く書けません。

次にTVで過去に取り上げた,フランス有名人のトップ10に各グループで選んだ人物が入っているか?
そのトップ10の人物について先生が説明をしてくれるのですが,まず名前が聞き取れません。
ああ今話してるの誰のこと?状態で・・・

歌手でありアクトリスであり、それで稼いだお金で、冬の間住まいのない財産をなくした人達を保護する運動をした人みたいな事を言ってたんだろうと思うのですが・・・Abébe Pierre て人のことかなあ~・・?

最後に各国の有名人を聞き出したので慌てました。
「水戸黄門」なんて知らんやろうし、そうだ「イチロー」なら分かるだろう!!
でも野球の流行らないフランスでは、イチローさんも惨敗でした。
先生が挙げたのは kurosawa と kennzoでした。
すると誰かか「 kennzo suzuki ?」と聞くのです。
鈴木健三って、いかにも転がっていそうな名前ではありますが・・

めげている私に、隣のカナダ娘のキアラちゃんが
「私イチローを知ってるわ。松井も有名ね。私の前の恋人が野球していたから野球(選手か関係かはっきり分からなかったけど)の友達が沢山いるの」
「松井のことをゴジラというよ」「ウイウイ」
と無駄話は出来ました。

dernier copain ねえ~ 最後の恋人じゃなくって 一番最近に付き合ってた恋人でしょうか?
なんでこんな事は、しっかり理解してしまうんでしょうか?

でも,もうダメ!ついていけない!
来週から、もう学校は止めた方が良いのではないか?
もし続けるなら,何処にも行けなくなりそう・・・・

家に帰ってTVをつけたらニュース解説のような番組でした。
フランスの鳥越俊太郎か?
同じような仕事をしてると、国は変わっても同じような雰囲気になるのものですね。

100917-03



TVフリーズ そして イワシ東西対決!

16日
朝目覚めてリモコンのスイッチを入れるとTVの入力モードになって声は聞こえるのに画面が全く出てきません。
こんどはTVか・・・!
原因がどこにあるのかをまず確認しようではないか。
リモコンのどこを押しても動かないから、電池が消耗してるのかもしれない。
TV本体に何かスイッチが付いているはずだが?・・と見てみるが何処にもそれらしき物はない。
そうするとコンセントで電源を落としてみるしかないが、もしインターネット連動していて、パソコンも動かなくなるようでは困るし,コンセントからの配線はTVだけになっているのを確かめ、パソコンも立ち上げてみて電源を切る。
パソコンは動いているようだ・・・・ヤレヤレ・・・
電源を入れ直すと,画面が見えるようになった。でもチャンネルを変える,音量を変えるのどちらも出来ない。

まあ、午後からモノプリに行って電池を買ってきてリモコンの電池を取り替えてみようと諦める。

思えば慌てなくなりましたねえ~・・・私。

で最終的に、原因はリモコンの電池のようでした。

先日の停電もあるので、ついでに単三電池2本で動くミニ懐中電灯も見つけて買ってきました。
その予感は不吉にも当たり、つい今TVと電灯が一斉に消えました。・・・
あらっと思いましたがすぐに復活しました。
でも油断は出来ない、買ってきておいて良かったです。

100916-01
スイッチを入れると・・・
100916-02
灯りのありがたさを感じるなどというのは日本にいてはすっかり忘れていた感覚でした。

木曜日のこの日、1時に授業が終わりマルシェに直行しました。
葡萄一房、小さなリンゴ2個、キュウリ2本、カリフラワー1個、枝付きトマト6個、それにキノコと10数匹のイワシの開きが一盛り2ユーロぐらいでトータル9ユーロ未満。千円ぐらいででした。
値段を言われても聞き取れないので、5ユーロ札を差し出すと財布ごともって行かれて40ユーロぐらい入れておいたのに「あれ、あれ返してよ・・・」と戻ってこないかと心配したけれど、ちゃんと返してくれました。
小銭を見てくれていたのですかね・・・・とにかく手元には小銭入れしか持たないことにしています。

イワシを持って帰り、生姜煮にしたいなあ~・・と思いましたがここはフランス。
しゃあないバジルオイルで焼いて食べよう・・・・がその前にと電池を買いに行ったのです。
その帰り道の中国商店街で巡り会ったのがなんと「ミツカン酢」です。
会いたかったぜ「ミツカン酢」・・・ミツカン酢にこれほどの愛を感じるとは思ってもいませんでした。
豆腐も買って(遊豆腐というのがありましたがどんなんや?)
レジでもしやと思い、「Il n' y pas de ginger ?」(ショウガはありませんか?)
仏語だと un gingembre で間違ってましたが?
レジの小父さんも心得たもので、そこと指さした足下に土ショウガの山がありました。
「ああ!I love 土ショウガ!」 世界的な喜びが湧いてきました。

そこでイワシ東西対決となったのであります。
パン粉も小麦粉もないのでバジルオイルで焼いただけですが、これがワインとよく合うお味で美味!
見た目色が悪いですねえ~グスン。

100916-03

続いてお酒代わりにロゼワインを入れたイワシの生姜煮

100916-04

1週間前に作った鰺のタタキはショウガと酢が無かったため、ポン酢と紫オニオンでしてみたのですが、生臭みが取れなく美味しくありませんでした。
下ごしらえに手を抜くなと思い知りました。それに切れる包丁が無いとねえ~

100916-06


ワインには合わないよね・・と思って一口食べると「美味しい!」
今回の勝因は、下ごしらえで一枚一枚酢水で洗って臭みを取り,残っていた鱗をきれいに拭き取ったのと、魚がとにかく新鮮だったからでしょう。

それにシメジそっくりのキノコ汁になすと豆腐を入れて・・・

100916-05

う~ん、3日ぶんぐらい出来てしまいました。

食べたらもう何も出来ず寝てしまいます。
夜中にトイレに通うのは年寄りの常として,9時から朝の6時頃までダウンしっぱなしです。
起きて勉強しなくてはと思うけれど、もう無理は出来ません。
学校どうしましょうねえ。

サンマルタン運河沿いで

9月15日。
学校に行き出して3日目です。
昨日も今日も文法とphonétique(発音)で、あまり個別にあてられなかったので、ちょっとホッとしています。
先生は一生懸命でとっても良い先生です。
がしかし、生徒の数が多すぎる感じです。全員揃ったら20人ぐらいになるのではないでしょうか?
もっとも私のように途中から割り込んでくる人が居るせいかもしれません。

とにかく文法用語が頭に入っていないので先生の早い説明が何の事かしら?で終わっています。
代名動詞が verbe pronominaux、再帰代名詞 pronom réfléchi が分からなくて、最後の方で先生が言ってたもので 「ああ réfléchir うちに帰ってよく考えてきなさいって言ってるんだろう。」と思って帰宅して文法の参考書を見たら 「再帰代名詞」にちゃんと書いてありました。

今日も先生が何ページの何をしなさいが、どこか分からなくて
「きゃあ~ ! Je ne compreds pas !」とわめいていたら、始めに日に隣になった女の子が向かいの席からページを開いて「ここよ!lここよ!」と教えてくれてました。
私は85ページだと思っていたのに、25ページを開けろと言っていたのでした。
だって90ページをしていたから バンサンクをカトルバンサンクだと思ったのですよ。
その後数の読み方のページで かけ算、足し算、引き算が書いてあり、先生は何やら言って席を立ってしまう。
かけ算の×をなんと言ったらいいのだ、横の中国人の男の子に
「なんて読むの?」って聞いたら「知らない」
なんだ君もか!一緒やん、良かった・・・
そうしたら,その隣のインド人の男の子が 「フォー」だって教えてくれました。
でも数式を読むのではなくて答えの数字を言ったら良かったみたいです。

引くが moins 足す plus  掛けるの綴りはこれでいいのか fort 、じゃあ ÷はなんて言うんだろう?

若い子達は、午後から夜にかけて働きながら学んでいるので日常会話はかなり出来るし発音なんてすごく良いのです。
びっくりするのは2時間の授業中に、黙って立ち上がって出て行き、しばらくして帰ってくる人が結構居るのです。
トイレに行ったり、何か飲みに行ったり・・・先生も途中で自分のお茶を作って飲んだりしています。
日本とは違うんだなあ~・・・こんな時に感じます。

帰宅して復習に追われていては意味がない。でもちゃんとしないと付いていけない・・・
ジレンマに陥りそうです。
でも外にも出なくては、4時頃から SAINT-MARTIN(サンマルタン)運河沿いに歩いてみました。
Je me suis promenée ですね。

100915-01
川沿いの公園には子供達が走り回っていました。

100915-02
その近くで、小父さん達がペダングに興じていたのですが、写真を撮りたかったけれど、お願いできなくて止めました。

目が覚めたばかりの赤ちゃん。
100915-03

これは双子用のベビーかでお母さんも可愛い人でした。
フランスの児童手当政策は、確実に効を表しているようです。
子供連れのお父さん、ベビーカーを押していくお母さんの姿が多いなあと感じます。

100915-04

「そんなに歩きたいなら、しゃあない歩いてやるか・・・」
人が犬を連れているというより、犬が付き合ってやってるという雰囲気です。

100915-05

ここはパリの町外れ・・・移民が多く住む街です。

100915-06

そのせいではないでしょうが街角のマリアさまも、ちょっとオリエンタルな雰囲気を感じます。

100915-07

この近くの雑貨屋さんで、ご飯茶碗を見つけました。ワインの栓抜きの使いやすいのも見つけて、万歳です!
ご飯は、やっぱり薄手で手にすっぽり入るお茶碗で食べないと食べた気がしなかったのであります。
ああ幸せ・・・
宿題は明日の朝にしようっと・・・!