スクラブル(Scrabble)

4月30日の授業の2時間目に,先生は緑色の箱を取り出し、すごく開けにくそうにこじ開けました。
指を痛めなかったかしら?
私は心配になりました。
その箱を開くと,緑色の縁取りをされたボードと袋が出てきました。
これはフランスの家庭で,よくするゲームだそうです。
小さい頃よくやったとのこと・・・
う~ん、なんだろう?
将棋盤のような、クロスワードパズルのような,麻雀のような・・・
麻雀のようなというのは、4個の小さなボックスのような物があって、対戦相手に見えないよう駒を並べるのだそうです。
ゲームの説明は下記で呼んでください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB

上にある緑の袋に駒が入っています。
上右側、1回分の7個の駒と、ボックスです。
もっとも,この日は、隠してするなどという高等な段階には入れませんでしたが・・・
始めは、真ん中に HIER の4文字から始まりました。

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ほれ、かなり出来てきたでしょう。
先生に助けられ,辞書をたたきながら悪戦苦闘しています。

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EやOは1点ですが、Wを使えば10点が入ります。
それに盤の方も赤い部分に置いた文字は3倍にカウントされるのです。
いつもひかえめなユウさんが、3倍の場所にWをいれよう!と強気です。
「ありゃ~、こんな性格だったの?」
それを阻止しようと、フミは先に,そこを埋めようとします。
「わあ,根性悪いなあ~」と隠れた性格が見え見えになるのでした。

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それにしても手持ちの駒でWを入れた言葉とは・・・なかなか出てきません。
Wを阻止するつもりのフミは,先生の助言と思った罠にはまり、Vの上にCを置いてしまいました。
おかげで,対戦相手は
「わーい!WCで文字が使えるぞ!」
ここで時間切れです。

もし続きを闘いたいなら,この画面を見て並べ直してくださいね。

はい,もうお終い。片付けますからね。と先生は箱にしまってしまいました。
残念そうな生徒達です。

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その上、点数も書いて集計していかないといけません。
算数の勉強にもなるのですよ。
(こっちも苦手な私です)
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今日は スクラブル(Scrabble)の説明だけで,仏語の勉強とは離れてしまいましたね。
遊びは大事です。
何よりも,みんなが元気になります。
この遊びながら学べるゲームはおすすめだと思いました。




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近所の桜も終わりました

毎年、ひとりで堪能させて貰う、我が家の窓から見えている川沿いの桜です。

約100本の桜が川縁に沿って花を開いてくれますが、特に手入れをされている様でもないので、かなりの樹齢でもあり、いつまでこの姿を保ってくれるのだろうと心配しています。
でも、今年も根性を出して、ほほえんでくれました。

これは4月17日、青空に花の色が綺麗でした。
でもそろそろ花びらが水面に浮かんでおります。

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春が過ぎゆきます。

来年また出会えることを祈りながら・・・

タンポポの思い出

八重桜が葉桜となり、桜の季節は、なんと過ぎゆくのが早いのでしょう。
この桜の移ろいを眺めては、日本人は諸行無常を噛みしめ、あきらめと忍耐の国民性を作っていたのでしょうか?

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それにしても桜は、世界中にあるというのに、なぜ日本人はこうも桜に惹かれるのでしょうね。

まるでセーヌ川のbateau-mouche遊覧船のようですが、大阪です。
淀川だっけ? この川は?
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OAPタワー 右側が大阪帝国ホテルです。
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桜が散る頃、卒業、入学。別れと新しい旅立ちの時・・・・
私などは、この春の息吹に、自分に残された命の時を新ためて愛しく思ってしまうのです。

気持ちだけは元気のつもりでも、体は正直で、毎日マッサージに通って治療をしていますが、足腰、首肩、体は思うように動いてくれません。

体はしゃあないと思うしかない。
でも頭の方も、正直に歩みを一緒に衰えてきてるような気がします。

つれづれなるままに、仏語辞書で 挫折 と言う言葉を探してみました。
挫折 名詞では
avortement (流産、堕胎、計画などの失敗、挫折)
échouement (座礁・失敗)
なんかニュアンスが違うよなあ~

挫折する 動詞になると
avorter (流産する、流れる、発育不全になる)
échouer (~に失敗する座礁する)
se briser (壊れる、砕ける、折れる)

気分としては最後の、自分で自分を砕く感じの se briserが私の気持ちに合ってるような気がしますが。

Je me suis brisé par le mur de la langue française.
Non , le française , c'est interessant encore ,
Mais , je dois choisir l'autre manière que je peux etudier le français .

私はフランス語の壁に挫折してしまった。
いえ、フランス語、それはまだ面白いんです。
でも勉強のための他の方法を探さなくては・・・


そんな気持ちで、春の憂鬱に身を任せております。

こんな時には、あの腹の立つことの多かったサバサバ小父さんの、マークの顔がむしろ懐かしく浮かんでくるのが不思議です。

Bon courage !
Il faut que tu ne perdes jamais ton rêve.
Je voudrais qu'on puisse trouver le monde sans pleur.
Dieu veuille que je renaisse une personne que ne sois pas stupide .

元気を出しなよ!
君は夢をなくしちゃいけない。
悲しみのない世界を見つけることが出来るといいね。
どうか私がとんまでない人間に生まれ変われますように!


最後の分に二つ共、接続法で良いのかなあ?

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タンポポ
des dents- de -lion (ライオンの歯って意味なんだ)
des pissenlits (蒲公英)

アントワーヌ先生が、一番好きだと言った日本語が tanpopo でしたね。
始めて日本についた時に自動販売機で買ったのが「タンポポ茶」だったそうです。
いったい何処の自動販売機にそんなものがあるのだ!
タンポポがなんだか分らず、辞書で調べて分ったと・・・
タンポポの響きが、とっても可愛いじゃない。
そんな話を聞いたのが昨日のことのように思い出されます。





坂本の山王祭で

4月14日、快晴の日に、坂本の「山王祭」に行ってきました。
桜、新緑、夏を思わせるような日差しに、元気な杉の花粉が飛び回ってくれたのでしょうか?
くしゃみ連発の上に、鼻水ダラダラとなってしまいました。
鼻がムズムズして、鼻をかむと毛細血管が切れているのか鼻血が混じるのであります。
「ハックション!」
仏語だと 「Atchoum !」(アトシュム)
だそうですが、何語であってもくしゃみの発音は同じじゃないのと思うのです。
でもやっぱりフランス人にはHの音は感じられないみたいです。

なんでやねん?と思ってしまいますが、むこうも「 Pourquoi?」(プルクワ)
アトシュムが、なんでハクションに聞こえるのん?と不思議がってるかもしれません。

お祭りの屋台 (C'est un stand de la fête )
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なんと人気ボーカルグループ「嵐」専門店がありました。
Il y'avait un magasin qui vendait des choses de ARASHI qui sont musiciens très populaires

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山王祭は、桜並木の下を御輿を担いだ行列が練り歩くので、神道の祭りだと思ったのですが、日吉大社は、神仏混合、平安時代に仏教が伝来し、最澄が比叡山に延暦寺を開いた。
おそらく、その頃の人々には(私なんか今もそうだけれど)仏教と神道の違いが何なのか?なんて深く考えずに「ありがたい神様」で受け入れたのではと思います。
何でこんな事を思うかというと、授業で
「J'ai regardé la fête de temple de Shinto 」
 私は神道の祭りを見た
と言ってしまったからです。
余計なことを言わなければ良かった・・・
でも余計なことを言うのが、私の長所(?)なのです。

馬をおとなしく止めておく事が、とても大変な事というのが見ていて分りました。
神馬 と言われても、馬にしてみれば「うっとうしいから、止めてよ」状態でしょう。

Il y avait un cheval , j'avais l'impression qu'il était un peu en colère
馬が居た、少し怒ってるような印象を持ちました
この場合 il y a より trouver 見つけるを使う方が良いような気がしますが、どんなものでしょうね。

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Le long cortège de fête sur des fleures de cerisiers.
桜の下の長い行列
 longの位置はここで良いかしら?
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Quel grand parasol qu'il a porté!
彼が持っていたのはなんて大きな日傘でしょう
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L'homme droit a porté un costume spécial,c'était comme SUMÔ et a tenu une canne métallique.
J'ai pensé pourquoi .
右の人は化粧まわしに金属の杖を引きずって歩いていました。
どんな意味があるのかなあ~・・?

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Les enfantss sont très mignons toujours.
子供達はいつもめちゃ可愛い
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Le char de fête
祭りの御輿
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Les gens qui ont porté le char sur les épailes.
御輿を肩に担ぐ人々
Ça a l'air très lours !
とても重そう!
重そうって、この表現で良いですかねえ?

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Ils ont dansé et faisaient la fête
mais je ne pense pas qu'ils fassent la fête comme d'habitude .
C'était absolument spécial,
彼らは踊り、浮かれ騒いだ
でも私はいつも彼らが浮かれているとは思わない
それは絶対に特別なんです。
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今週は、まるで勉強をしてないので、写真でごまかしました。
(毎度のことですが・・・)
最後に、頑張って接続法を一つだけ使いましたけど、分ってくれる?

浮かれ騒ぐと言う意味で faire la fête  が使えるようなのですが、
では祭りで浮かれ騒ぐと言いたいなら
faire la fête pour la fête
で良いのか!!
まあ他の動詞を使ったらいいのだろうと思いますが、面白いから使いたくなってしまうのが私です。

Par exemple
On va faire la fête pour la fête !
Est ce que c'est possible qu'on utilise cette phrase ?
たとえば
祭りで浮かれ騒ごうよ
(オンバフェルラフェットゥプールラフェットゥ)
このフレーズを使うのはありですか?


薔薇はあこがれ L'important c'est la rose



Toi qui marches dans le vent                   
Seul dans la trop grande ville            
Avec le cafard tranquille du passant
Toi qu'elle a laissé tomber
Pour courir vers d'autres lunes
Pour courir d'autres fortunes
L'important...


風の中を歩く君
大きすぎる都会の中をたった一人で
通行人の静かな憂鬱とともに
彼女に見放された君
他の月に向かって走るために
他の幸運に急ぐために
大切な物・・・


L'important c'est la rose
L'important c'est la rose
L'important c'est la rose
Crois-moi


大切な物、それは薔薇さ
大切な物、それは薔薇さ
大切な物、それは薔薇さ
そうなんだよ


Toi qui cherches quelque argent
Pour te boucler la semaine
Dans la ville tu promènes ton ballant
Cascadeur, soleil couchant
Tu passes devant les banques
Si tu n'es que saltimbanque
L'important...


いくらかの金を探し求める君
週末をしのぐために
都会の中を君はスイングしてうろつく
日暮れ時、怪しい奴
君は銀行の前を通るけど
でもそれは道化者にしか過ぎないのさ
大切な物は・・・


L'important c'est la rose
L'important c'est la rose
L'important c'est la rose
Crois-moi


大切な物、それは薔薇さ
大切な物、それは薔薇さ
大切な物、それは薔薇さ
そうなんだよ


Toi, petit, que tes parents
Ont laissé seul sur la terre
Petit oiseau sans lumière, sans printemps
Dans ta veste de drap blanc
Il fait froid comme en Bohème
T'as le coeur comme en carême
Et pourtant...


両親に置き去りにされた
可哀想な君
光をなくし,春をなくした小さな小鳥
白い毛織りの上着を着ていても
ボヘミヤ地方に居るように寒い
君の心は断食中(カトリックの四旬節)のようだ
それでもやっぱり


L'important c'est la rose
L'important c'est la rose
L'important c'est la rose
Crois-moi


大切な物、それは薔薇さ
大切な物、それは薔薇さ
大切な物、それは薔薇さ
そうなんだよ


Toi pour qui, donnant-donnant
J'ai chanté ces quelques lignes
Comme pour te faire un signe en passant
Dis à ton tour maintenant
Que la vie n'a d'importance
Que par une fleur qui danse
Sur le temps...


君は誰かとギブアンドテイクでやって来た
僕はそれらの危なっかしさを注意したはずだ
通りすがりに君に合図をするように
言わんこっちゃない、今度は君の番なんだよ
人生は踊る一つの花のためにだけ大切なんだ
時の流れの中ではね・・・


L'important c'est la rose
L'important c'est la rose
L'important c'est la rose
Crois-moi


大切な物、それは薔薇さ
大切な物、それは薔薇さ
大切な物、それは薔薇さ
そうなんだよ




Gilbert Becaud (ジルベール・ベコー)が歌い
「薔薇はあこがれ」という曲名で知られているこの曲
L'important c'est la rose
大切な物、それは薔薇 とと言う意味ですが、さて、その薔薇とはいったいなんであろうか?
恋人、プライド、節操、名誉・・・?
と色々考えてみると、自分にとって何が大切であるかが見えてくると言うおまけがつきます。
それにしてもシンプルで明るい歌ですが、なんだか訳は難しいのです。

Toi qu'elle a laissé tomber
君=彼女は捨てた・・・
この主人公が彼女(薔薇)を捨てたのかと、始め思っていたのですが ・・
はて、そうだろうか?
それに、何で銀行( banques)が出てくるのだ?
saltimbanque(軽業師、道化者)と韻を合わせてあるのですが、何か特別な意味があるのかしら?
Cascadeur(映画の代役、スタントマン)・・
銀行の前を彷徨くからギャングみたいに見られるけれど、君はたいした奴じゃないんだ
というような感じかなあ~・・・
と勝手にこじつけてみました。

すごくトンチンカンな訳になってるのかもしれませんが、まあ、なんでも挑戦です。

でもフランス人なら違和感なく分って歌ってるのかなあ~
先生に聞いたら「分りません」って事でした。

歌という物は、その時代に居ないと分らない部分も多々あるのかもしれません。

うう・・・それにしても難しいなあ~

訂正があれば喜んで受け付けますので、遠慮なく教えてくださいね。

坂本・ 陶茶房


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と言う名前のお食事処が,坂本にあります。
営業時間は10時から17時

日吉大社赤鳥居前、旧竹林院より南へ徒歩1分。
どっちが南か分らない、と思ったら、鳥居に向かって左側が南と思えばいいのです。

綺麗な石畳の道を少し入ると
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お品書きのカンバスが出ています。
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その奥にある店が「陶茶房」です。
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読んで字のごとく、陶器 と お茶 、そして家庭的なお昼の味も楽しんでくださいというお店です。

この日食べた、お弁当、千円です。
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すべて手作りで、愛情込めたお母さんの味という感じです。

今日のお弁当は
若竹ご飯、海老とタコと野菜のマリネ、ハンバーグ、魚の焼き物、野菜とこんにゃくの白和え、アスパラとキノコの卵とじ、季節野菜の炊き合わせ、わかめのお吸い物
ぎっちり詰め込んであるので,お腹いっぱいになってしまいました。
シンプルなお吸い物が美味しく、ハンバーグがふっくらとして、なんとも優しい味なのです。

料理が好きで好きで、人に食べて貰いたくてと、2010年から店の名前はそのままに、引き継いでされているお店だそうです。

陶茶房の陶は店内に飾ってあるあまたの陶器のコレクションからですね。

その一部・・・
コーヒーカップなど
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花瓶や置物ですね、こちらは・・・

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可愛い小物なども
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アクセサリーなども置いてあります
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造花のアレンジメントや小物たち

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これは紙おむつで出来上がってるデコレーションケーキ
赤ちゃんー誕生の時にプレゼントする用にと、最近の流行してるとTVで見たことがありましたが・・
不器用な私は、こんなことを考えつく人には敬服してしまいます。

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女性達の趣味が集まって、出来たという感じのお店です。
女らしさのない私には、逆さになっても考えつかない発想の集まりです。

さて,この最後作品を見て
「寝たきりになったらプレゼントしてあげるわ」
と傍らの友人に言ったら

「こんな小さなサイズの物では足りないわよ!」と切り替えされました。
そうだねえ~、そのビッグなお尻では・・・

その場合は、結婚式でナイフを入れるような、グランドデコレーションケーキ、特大を作って貰いましょう!!
安心してください。

そうそう,この日は,日吉大社の山王祭だったのであります。
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さくらづくし

Quelles belles fleurs! Je regaredais des fleurs de cersiers toutes la journée.
(なんて綺麗な花なのでしょう!私は一日中桜を見ていました。)

何にも考えず、花を眺めるだけの日でした・・・というニュアンスはどう書いたらいいのでしょうね?
でも冠詞を des にしたらいいのか les にすべきか悩んでおりましたけど・・・

ああ、でも雑念なく、桜とは、あるだけで良い物なのです。

と言うことで桜の写真だけです。
ああ、桜には明日という日がないのです。
まるで私のように・・・

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遍路道は日本だけかと思っていたら

なんとヨーロッパにもあるんですねえ~!
先生は春休みに,スペインに近いペイバスクで巡礼の道を少しだけ歩いてきたそうです。
Le cjemain de Saint Jaques de compostelle
(ル・シュマン ドゥ サンジャック ドゥ コンポステル)
どんな所かというと,こんな所です。

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アア、なんと懐かしいデッサンでしょうか!
フランス、イタリア、スペインですよ,分るでしょう?
でも、これでは分らないという人には

Compostela

まるで四国八十八カ所巡り、もしくは熊野古道のようですね。
ちゃんと御朱印帳まであるのであります。
全部にスタンプを押すには何ヶ月もかかるんだそうです。

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表紙はこれです。
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前にTV番組でスペインの高校生達が何日もかけて歩いていたのを思い出しました。
先生は歳をとったら,白衣を着て歩くのかしら・・・・
それは四国の八十八カ所だってば・・・

感心していないで,少しは勉強もしなければいけません。
Le cjemain de Saint Jaques et Le vieux cjemain de Kumano¸ Ça se ressemble.
(サンジャックの道と熊野古道、それは似ている)

四月の旅はまだまだ寒い、風邪を引かないように・・
En avril, ne te découvre pas d'un fil, en mai, fais ce qui te plaît.
四月には、服を脱いではいけない、五月には,お好きなように )
fil は糸と言う意味ですが・・・糸で織った衣類,上着のことなのでしょうね。
だからといって五月には裸になっても良いという事ではないと思いますよ

Mon professeur nous a dit qu'il n'aimait pas beaucoup des filmes qui finissent bien ,il préférait les filmes qui finissent mal.
先生は私たちに、僕はハッピーエンドの映画は好きじゃない、ハッピーでない終わり方の映画を好みますと言いました。
Pourquio ?
何で?
C'est comme ça !
(セ コムサ)
理由はない。
Je ne pense qu'il ait mauvais caractaire. mais・・・
私は彼は性格が悪いとは思わない。でも・・・

C'est comme ça !
この セコムサ と言うフレーズは,本当によく使われるようですが、意味がよく分りませんでした。
「こんなものよ」という感じかな・・・などと思っていたのですが、どうしてだか自分でも説明できない
そんな場合に使う表現だそうです。
けして「セコムの小父さんだよ!」と言うことではありません。

話は変って
この日のおやつは日仏交流でした。
桜餅とショコラとスミレキャンディー
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何でフランス語の授業で毎回おやつを食べるのだ!
そんなときに言うのです
C'est comme ça !
(セ  コム サ )

簡単りんごのタルト

「スパーで売っているパイシートで簡単なアップルタルトできるよ」
というとあっという間に、お義姉はお菓子を作り上げました。
まずレーズンと、クルミを荒くきざみ、パイシートはまな板の上に広げて、麺棒で適当に伸ばします。

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オーブンの鉄板にパイ生地を置き、その上薄切りにしたリンゴを並べます。
アーモンドパウダー振りかけると良いけれど、無かったらパン粉で代用しまう。

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バターを小さく切って、適当に上にのせます。
パン粉を少し振りかけます。
リンゴはすっぱめの紅玉が良いそうですが、サン富士しかなかったので、それでしました。
リンゴが甘いので砂糖は使っていません

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さあ、オーブンを予熱して、始め220度で15分ほど焼き、焼き色が悪いので250度にして、また10分ほど焼きました。
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「こんな立派なオーブンがあるのに使わなくては勿体ない」
でも、200度以上とか書いてあると、私はびびってしまうのです。
焼き上がった簡単リンゴタルト

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ハーゲンダッツのアイスクリームを添えて食べました。

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お陰様で、毎日ごちそうを食べるので、ますます太ってしまいそうです。

朝食だって、綺麗で美味しそうでしょう。

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つまり、地震で避難してきたお姉さんが、全部のご飯を作ってくれているのです。
楽勝の毎日でした。

さくら・桜・サクラ・・・先生は戻ってきた!!

一気に桜の季節がやってきました。
京都のサクラの名所では一斉に花が開いた感があります。
名所でなくても桜は咲くのですが・・・
4月7日に目にした桜を紹介します。
日本人は、なんと桜が好きなのでしょう!

Quande soudain, il arrive la saison des fleurs de cerisiers.
On peut voiir des fleurs de cerisier à peine écloses pour les lieux célébres.
Mais ,ils se épanouissent partout.
Je vous présente les cerosiers que j'ai vu à le 7 Avril.
Les japonais , Quelles aiment-ils des fleurs de cerisiers !


(誰か添削してくださると嬉しいのですが・・・この仏語では意味不明かもしれませんね。)

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それにしても、私ってアチコチ彷徨いておりますね。

京都東山、日仏会館の庭の桜(玄関横)

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テラス側
いつも誰かが外のテーブルでお喋りをしています。

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賀茂川沿いの桜です。JRの窓から

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大阪は御堂筋で本町駅を下車した、近くの街角

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その側の公園

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桜とともに、私たちの先生も帰ってきました。
嬉しいな~  

バカンスでフランスに戻っていらっしゃったので、もう日本に帰ってこなかったらどうしよう、と私は泣いていた
のです。

昨夜、3週間サボっていたので、短いメールを書くのに四苦八苦して、夜中過ぎに先生にお便りを出しました。
すると今朝、なんと嬉しいメールでしょう。
大好きな国日本に戻ってこれて嬉しい。
そして明日君たちに会えるのが、また嬉しい。
C'est un immense plaisir pour moi de vous enseigner le français.
君たちにフランス語を教えるのは無限の喜びですって!
この言葉にしびれてしまいますねえ~!

でも、この VOUS の中に私も入ってるのかなあ~・・・
このトンチンカンな反応をする生徒である私に教えるのって、かなりの苦しみでは・・・
君は例外と言われるのでは?などと思ってしまうのですが!!

そんなことはないのだ!
私がいるから、より喜びなのだ!
今期から、私は自分の存在に自信を持って生きることにしました。

でも接続法のコンジュゲゾンって、どんなんだったっけ?