スクラブル夏の陣

下の仏文は下記の意味で書いたつもりですが、誰か添削しておいて下さい。
それに付け足したいことがあったら、追加でお願いします。
皆からの夏休み報告として、先生に出しましょうよ。

2011年夏のスクラブル戦
8月28日、アントワーヌの生徒達はスクラブルをしました。
その日、参加者数は6人とオブザーバー一人でした。
4人はすでにそのゲームをした事があります、でも二人の人にとって、それは始めてでした。
私たちはその闘いを午後二時から始め、夜の7時まで続けました。
ペアを変えながら2回しました。
時間はすぐに過ぎました、なぜならスクラブルに熱中したからです。
私たちは楽しみつつ興味深くありつつ、良い時を過ごしました。
最終的に、二人の女神が成功を勝ち得ました。彼女たちは203点を獲得しました。
それは素晴らしい事でした、でも他の人達も健闘したんです。

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La bataille du scrabble d'été 2011
Le 28 août , les etudiants d'Antoine ont joué le scrabble .
Ce jour-là , le nombre des participants au jex est 6 et une observatrice.
4 personnes ont déjà faitce jeu, mais pour 2 personnes ,c'était la primière fois.
On a commencé les batailles depuis 2 heures après midi et la guerre a continué jusqu'à 7 heures du soir.
On a le fait 2 fois en changeant la paire.
Le temps est passé vite puisque on était fou du scrabble. on a pu passer bon bon temps en se amusant et en se intéressant.
Finalement, 2 déesses ont gagné le succès. Elles ont eu 203 points .
C'était admirable , mais les autres se sont bien battué.

このように、各グループは7個の持ち駒で闘います。
使った数だけ補充し、使い切ったら上がりです。

さあこの手で何を作ろうか?
110828-05

Le début de la première bataille (一回戦の始め)

110828-01
nage (泳ぐ)で始まりました。

la fin de la première bataille (一回戦の半ば)

110828-04

使った言葉
(S、Yチーム)
nage(泳ぐ) paye(支払い) famine(飢え)ôter(脱ぐ) haut(高い) basse(低音部) sud (南)pere(父)lux(ルクス)luxe(脱臼させる一人称現在)endroit(場所)sud(南)kil(リットル)ai(avoirの活用)
(Ryo、一人で健闘)
fête(祭)byte(  )prime(第1の)zinc(亜鉛、トタン板)ôterions(脱ぐの条件法二人称複数)accablé(うちひしがれた) sud (南)sis(所在の)dix(10)te(君)一回パス、ter(号)gril(グリル)
(Y、Mチーム)
prime(第1の) joue(頬)et(そして)faune(牧神)menage(家事)velo(自転車)nette(明確な)luxe(贅沢)droit(権利)va(aller行くの活用)an(年)de(~の)

最後は席を外したため、写真を撮れませんでした。

2回戦の始め

110828-06

faine(ブナの実)ですって!

ブナの実ってどんなものだろうとネットで探してみたら写真を見つけました。
http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-zz-buna.htm
これが果実
110829-buna
干したらドングリね
110829-buna2

2回戦の最後・・・外は暗くなり照明をつけています。

110828-07

(Y,Yチーム)
faine(ブナの実) dépitez(悔しがらせるの活用)nez(鼻)rounds(ラウンドの複数)cânerie(大胆)amenez(連れてくるの活用)mere(移動する)web(ウエブ)eh(えっ!)fox(フォックステリア)valse(ワルツ)ci,ca(ここ)
(Y,Sチーム)
pins(バッチ)filets(網)menez(連れて行くの活用)valser(ワルツを踊る)beur(フランス生まれのアラブ人2世)je(私)kir(キール酒)pan(牧神)bai(鹿毛色の)bu(boire飲むの活用)
(R,Mチーム)
dépit(恨み)val(谷)valse(ワルツ)crane(頭蓋骨)juste(正しい)dire(言う)sos(sos)kan(ハン)muterions(muter移動するの活用条件法)rail(レール)gour(?)but(目標)
私の辞書では見つけられない語句も出てきましたが・・・

動詞の活用を上手く使う、特にZを上手に使うと高得点に持って行けますね。

この2回戦は 一位203点、二位169点、三位154点となかなか接戦でした。
策士のケンジとフミが今回欠席で、大人しい闘いとなりました。

本来は個人戦のようです。それに辞書など使ってはいけないのですが、それでは闘いがフリーズするので、しっかり辞書を引きながらという変則的ゲームを楽しみました。
ルール違反でごめんなさい。

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さて私は、夏休みの間にすっかりフランス語が抜けてしまった感じです。
ジェロンディフの使い方って、こんなので良かったかしら?

秋になっての授業再開が恐ろしい気がします。
アントワーヌ先生も、すっかり日本語を忘れて帰ってくるのではないでしょうか?
まるきしフランス人になって、戻ってきたらどうしましょう。
お手柔らかに~~~



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鳩を見つけて下さいね

暑い暑いとひとりでぼやきながら、8月も過ぎていこうとしています。
ああ、やっぱり勉強は、さっぱりしていません。
でも、こう暑いと仕方がない・・・・言い訳をしております。
クラスのみんなはどうしているんだろう?
この横並びの発想は日本人ですね~。

それはさておき、今年は本当に蒸し暑いです。
からっと晴れた夏空が、あまり見られなかったような気がします。
そして夜になると、ドッと雨が降っていて、朝に窓の外を見るとビショビショなのでした。

これは大阪駅のホームの隙間から見えた夏空です。
こんな所に観覧車があるのかとビックリですね。
110826-01

26日は午前中ボイストレに阿倍野に行き、ボイストレーナーさんに、発声以前の問題の手助けをして貰いました。
ある歌の音程がとれていない。
ファ# ラ シ ド# を ラ ラ シ ド#と歌う癖がついてしまっていたのです。
直したい・・・しかし一度付いてしまった癖は、なかなかとれません。
ソラシド なら簡単ななのに、半音下がるだけで安定しない。
一度は出来ても、歌詞をつけると、もとの戻ってしまう。
歌の感じとしては、このままでも通用する、でも気がついたからには直したい。
そういうことで、今日一日、この半音問題で格闘しておりました。
こういう時、ちゃんとピアノが弾けたら良いのですが、まるでだめなのです。
一応キーボードはあるのでたどたどしく音を取ってみましたが、のろまの私では問題になりません。
そこで、パソコンに入れているスコアメーカーで作っておいた楽譜でメロディーを出してみました。
うん、こっちのほうがまだ使える。

なんでこんな事になってしまったのか?
今回初めて、日本語のシャンソンというものをしてみることになり、それで頂いた楽譜が、すごくややこしいのです。
四分音符一つに5音節の言葉が入ってるというのを見て唖然としてしまいました。
なんでだろう?
元の仏語の楽譜が欲しくて、持っている友達に頼んだら送ってくれたので見比べたら、とても同じ歌だと思えません。
そこで言われたことに思い至りました
「フランス語だったら、言葉通りメロディーがついているから簡単よ。日本語は難しいのよ」
たしかに、こう変形していたら難しいですよ。これはもう、創作力の世界としか言いようがないのではないでしょうか。

日本語のシャンソンに、何とも言えない違和感を感じていた原因がこれなのか!と思い至りました。
それに歌詞の意味が、原曲をかなりゆがめて作られているのです。
訳詞というのも、意味が違うと、すごく抵抗を感じてしまいます。

あれやこれやで、意地でもこの1曲だけは日本語で歌えるように仕上げてみますが、これから後はもう嫌だあ~!

日本ぐらいシャンソン教室の多い国はないらしいのですが、シャンソンをフランス語で歌うということに、これほど抵抗のある国も珍しいのでは・・・
「お客さんに分らない言葉で歌っても伝わらないでしょう?」
「良い訳詞が沢山あるのだから、日本語を大切にしてください」
あちこちで、このようなご意見を頂くのですが、たしかに原詩に沿って苦労をされた、すばらしい訳詞も沢山あります。
でも中には、知ってビックリというようなものもあって、私には違和感がある場合が多いのです。
それはとても残念な事ですが・・・

ジャズにしろカンツォーネにしろ、「言語では伝わらないから日本語で歌ってください」
と注文する人は、あまりいないように思うんだけれどね。
なんでフランス語だけ、こう異端視されるのかなあ~・・と悲しくなることがあります。

まあ、私の素人考えですが、歌を学び出したら、誰が何時つくったのか、どんな気持ちで、どんな状況で・・そういうことも知りたくなるし、その言語の持つ、美しい響きを、出来たら自分でも学びたくなってくるのが普通ではないだろうか?と思うのです。
それとも、わたしが単にしつこい性格で、引っかかったことに拘ってしまうからなのかもしれませんが・・

私って、追求しないと気が済まない人なのかな?
で、この写真の中から追求して欲しいのは鳩でございます。

110826-03

街角で見かけた、この木なんの木、綺麗な木・・・・
その時は気がつきませんでしたが、となりに鳩さんがお座りしていました。

なんか今日は、日頃のぼやきをつぶやいてしまいました。

明日は晴れてくれると嬉しいなあ!

今日の琵琶湖は入道雲が・・・110827-01

高瀬川での灯籠流し

 8月21日。
用事があって京都に出ました。
日曜日ではありましたが、お盆も過ぎて街は一段落したかしらと・・・・

四条烏丸の地下通路には 大文字の送り火をデザインした階段になっておりました。
あんまり賑やかだと、足下が落ち着きませんね。

110821-01

そして夜、お客様を案内して、ひさしぶりに四条から三条まで先斗町を歩いてみました。
飲食店がぎっしりと並んだ、本当に細い小路なのです。

三条まで出て木屋町から高瀬川を横切ろうとしたら、暗い川面に何やら人がうごめいていました。
よくよく見たら灯籠流しの準備をしているようでした。
高瀬川で灯籠流しがあるなどと知りませんでした。
地域の地蔵盆などで、イベントとしてしているのかなあ~などと思いましたが、さてどうなのでしょうね?

小学生が作った作品のようですから・・

110821-07


ああ、やっぱり町内会って書いてあります。
これを流すのか?
飾っておくだけなのか?
好奇心あふれる私は知りたくてたまりませんでしたが、残念ながら時間切れです。

110821-06

もし流したとしても、きっと下手で回収するシステムなんだと思います。
今の時代、聖霊を川を伝って海まで運ぶなどということは、環境問題が許さないのでありましょう。

ご先祖を送る気持ちもゴミの扱いになるのか・・・?

夢のない時代だなあ~・・・と思いますが、仕方がないのです。

私が小さい頃、お精霊流しの船が博多湾に浮かんでいたのを思い出します。
小さな船に、スイカやお菓子も飾られていたように思います。
翌日、男の子達は、黒い褌姿で、海からお供え物を回収してきて、親から叱られていたものでした。
その流されたお供物と御霊は海の底に沈んで冥界に運ばれるのでした。

ああ、そんな時代もありました。
ちょっぴりノスタルジーを一人感じていたのであります。

日傘求めて三千里

 8月のある日のことです。
その日はかんかん照りで夏雲がモクモクとわき上がっておりました。

110808-03

この日、私は朝からバスでお出かけだったのです。
暑くて暑くて日傘無しでは歩けない様な日でした。
一緒にバスに乗ったご近所の人とお喋りをしながら乗ること30分、下車して歩き出して、ふと気がつくと「傘がない!」
バスの中に置き忘れたのですね。

もう!!今年になって3本目だよ!!

それも、買ったばかりの日傘です。
今までは、まあいいかと諦めていたけれど、これはバス会社に問い合わせたらあるだろうと、用事が終わって、帰りの午後のバスで、運転手さんに事情を話しました。
田舎のバスは空いているので、こういう時、とっても親切に対応してくれます。
営業所に無線で問い合わせてくれたら、届いているようです。
しかもその営業所は、私の下りるバスストップから歩いて10分ほどにあるということ。
それが上の写真の近くなのです。

田んぼ沿いの道を歩くと、太陽がいっぱい
今こそ日傘が欲しいわ!と思ってもないものは仕方がない。
汗まみれで、なくした日傘を回収してきました。
「今度は、絶対なくさないわ!」と決心したのですが、その翌日、スーパーで買物をしていて
「アボガドって、どうやって見分けるの?」とお喋りしながら手にとってレジにむかい、精算してふと思いました。
「私、日傘を持って店に入ったよね?」
レジの店員さんに断って、探しに戻ったら、お店の人が「これですか?」と差し出してくれました。

ああ、なんという物忘れの早さ!
この物忘れスピードの進み具合は、かなりヤバイです。
来年まで、この子は私のもとに留まってくれるでしょうか?

110820-01

まあ、迷子になったとしても、どこかで大事にされているのなら、お母さんは諦めが付くんだけれど・・
いえいえ、もうけして、おまえを迷子になんかさせないよ!
心深く決意するのでありました



さて、この猛暑も、昨日19日の夜から一段落してくれた気配です。
でも八月後半でまた一山、暑さがぶり返しそうだとか・・
夏の日差しが、お米の実りを見たらしてくれるのだから、文句を言ってはいけない!
自然の恵みと、お百姓さんの丹精で、お米がいただけるのですから・・

と自分で自分に言い聞かせているのですが・・・
熱中症で死なないようにも気をつけなくてはいけない。
「根性出して、この夏を生き抜こう!!」

なにはともあれ、お米の実の入りは良いようですよ。

110808-02


緑の田畑を見ることが出来るのも、有り難いなあと思います。
人工的なものに囲まれた都会に住んでいると、食が自然のサイクルの中でもたらされるものだという実感を失ってしまうのではないでしょうか?
自分では食に関わることは何も出来ない私ですが、人間は自然に生かされている動物であるという感覚をなくしたくないなと思います。

110808-01

ここが住宅地に代わっていくのも、そう遠い日ではないのかもと思いながら眺めていました。

ジェロンディフの使い方 2

授業の続きです。
ジェロンディフ(gérondif)がどう使われているか見分けましょう。
即座に分かれというのは、なかなか難しいですが、下記の4条件のどれか考えていきましょう。

同時性 (SIMULTANÉITÉ) 
手段 (MANIÉRE)
原因 (CAUSE)
条件 (CONDITION)

1, Tu sais que Jo m'a invité au mariage de sa fille !
ジョーが私を娘さんの結婚式に招待してるってあなた知ってるよね?
Oui, Tu lui feras vraiment plaisir en acceptant son invitation.
うん、君がその招待を受けるなら彼は本当に喜ぶだろうよ。
(君は彼を本当に喜ばせるだろう、その招待を受けるならば)


原因かなとも思うのですが、未来形ということで、まだ実行されていないから、condition(条件)です。

2, Mais tu boites ? Qu'est-ce que tu as ?
君びっこひいてるじゃん?どうしたの?
C'est rien , je suis tombée en courant pour attraper le bus.
 なんでもないの、バスを捕まえようと走ったせいで転んじゃたのよ。

これはcause(原因)ですね。足腰弱ってきた年頃の人は特に気をつけないといけません。

3,Comment tu t'es fait ça ?
  それ、どうしたの?
Stupidement, en ouvrant une boîte de conserbe avec couteau.
 愚かにも、ナイフで缶詰を開けようとしたんだよ。

はっきり言って、ほんとにアホです。でこれは怪我をしたcause(原因)に他なりません。

4,Qu'est-ce qu'il fume !
  なんて彼はタバコを吸うの!
Oui, il fume même en mangeant.
  そうなんだ。彼は食べながらタバコを吸うんだよ。 
 ということで、同時性 (SIMULTANÉITÉ) ですが、行儀が悪いよね。

5, J'ai rencontré Philippe Leroux ce matin.
  私は今朝フィリップ・ルローに会ったよ。
Oui, moi aussi, en faisant les courses.
  私もよ、買物してる時に
もちろん、、同時性 (SIMULTANÉITÉ) ですね。

6,J'ai pas dormi. Je dois avoir l'air horrible avec ces poches sous les yeux !
  私、眠れなかったの。目の下が隈で恐ろしい様子になってるわ。
C'est rien du tout et ça peut s'arranger facilement en te maquillant un peu.
  それほどじゃないわよ。ちょっとお化粧するだけで簡単に直せるわ。
女性にとって欠かせないお助けですね。ということで 手段 (MANIÉRE)です。

7.Tes parents sont rentrés ?
  君の両親帰ってきたの?
Oui, et ils étaient furieux en voyant l'état de la maison.
 うん、そんで家の状態を見てメチャ怒っていたわ。

親がいない間、掃除もろくにしてなかったようですね。怒るのは当たり前・・
怒られる原因を作るな・・ということで原因 (CAUSE)

8,Qu'est-ce qu'elle a ? Pourquoi elle fait cette tête ?
  ここが訳せません(彼女どうしたの? なんで怒ってるんだい)というような意味でしょうか?
Tu l'as vexée en lui disant qu'elle ne comprenait jamais rien !
  あなたは彼女を怒らせた、彼女が全く絶対に理解出来ないことを言った為に・・
  (あんたが訳の分らないことを言って怒らせたんじゃないの)


と言うような雰囲気だと思いますが・・・どうでしょうか?
それはそれとして、これは原因 (CAUSE) だと思います。

この答えは、まだ未定と言うことで置いといて下さい。
秋の学期が始まったら、正解が分りますのでね。

Je reposerai un peu en buvant du jus de feilles de prune.
紫蘇ジュース=プラムの葉のジュースってことで・・・
この場合
紫蘇ジュースでも飲みながらちょっと休憩しよう。
同時性 (SIMULTANÉITÉ) か 
紫蘇ジュースを飲むことでちょっと休憩しよう
手段 (MANIÉRE)
紫蘇ジュースを飲むならばちょっと休憩になるだろう。
条件 (CONDITION)

もしかしたら、三つとも当てはまるのかしら!?

110814-01

使い分けるとしたら、どうしたら良いんだ?
ムクムクと疑問がわいてきました。
どなたか教えて下さ~い!

ジェロンディフの使い方 1

仏語文法に ジェロンディフ(gérondif)というものがあります。
En + 現在分詞( participe présent)
なのでありますが、 participe présentを現在分詞と日本語に直せるなら、gérondifも何か日本語に直してくれないかしらと思うのでありますが、適当な表現が見つからなかったのでしょうね。
これだけは、ジェロンディフとカタカナ表記なのです。

それだけでも手強いぞと感じるのに、使い方が、これまた多様でお手上げです。

前に勉強したのは、同時性
Je regarde la télévision en mangeant.
私は食べながらTVを見ます
Je me suis relaxeé sur un sofa en lisant un raman de historique.
私は歴史小説を読みながらソファーの上でくつろいだ。

110813-01

本当は歴史小説でなくて時代娯楽小説なんですけれど、平岩弓枝「御宿かわせみ」
これはなんと言ったらいいのでしょう?
どんな体勢で読んでいるか、ご想像は着くと思いますが・・・

~しながら、~している時に
うん、これなら使えると思ったら・・・
甘い!。使い方は他にも色々あるのでした。
上記で使ったのが
同時性 (SIMULTANÉITÉ) 
そのほかに
手段 (MANIÉRE)
原因 (CAUSE)
条件 (CONDITION)
と言う風に、いろいろ使われるそうなのです。
で私が休んでいた授業で、ジェロンディフを使って手段を考えるをしていました。
皆様の豊かな発想で、サボった授業を楽しませて貰いました。

手段としてのジェロンディフ

Comment peut-on apprendre le françâis?
フランス語を学ぶにはどうしたらいい?
En habitant en France.  
仏蘭西に住むことによって
En parlant avec des francophones.  
フランス語圏の人と話すことによって
En allant en classe.   
授業に行くことによって

Comment peut-on arrive à être riche?
金持ちになるにはどうしたらいい?
En gagnant le loto.    
  宝くじを当てることで
En se mariant avec une personne riche. 
 金持ちと結婚することで
En travaillant sans depenser.  
 無駄遣いせずに働くことで
 上の二つの例はウサギ型、最後のは亀型とでも言うのでしょうか?

Comment peut-on voyager pas cher?
金をかけずに旅行するにはどうしたらいい?
En restant chez des amis.  
友達の家に滞在することで
En dormant à la belle étoile.    
美しい星に眠る=野宿するってことか
En faisant du stop.        
ヒッチハイクをすることで

最後のは、私の飛び入り参加です。そして、これから後は宿題ということだったので自分でやってみます。

Devoir(宿題)
Comment peut-on maigrir ?
やせるにはどうしたらいい?
En arretant manger des nourritures en pleine nuit.
真夜中に食べ物を食べるのを止めることで
En faisant du sport.
スポーツをすることで
En mangant un peu moins avec chaque repas.
毎食事を少し減らして食べることで

Commen peut-on devenir célébre ?
有名人になるにはどうしたらいい?
En se mariant avec une personnage célébre.
有名人と結婚することで
En tuant à beaucoup de gens.
大勢の人を殺すことで
En trouvant une idée seciale , par exemple l'énergie nouvel etc.
特別なアイデアを見つけ出す事で、例えば新しいエネルギーとか

有名人にはなったことも、なりそうにもないので考えるのが難しいです。
でも大量殺人で有名になってはいけませんよね。

Comment peut-on rencontrer son acteur préféré ?
好きな俳優と出会うためにはどうしたらいい?
En cherchant l'emploi temps ,et après on peut y i'attendre.
そのスケジュールを調べることで、あとでそこで彼を待つことが出来る
En se inscrivant au club de fan de son acteur préféré.
好きな俳優のファンクラブに入ることで
En achetant des tickets de toutes scéene de son acteur.
その俳優の出てる舞台のチケットを全部買うことで

うわ~、きっと文章も発送もメチャクチャだと思います。
でも、夏休みだから仕方がない。頭も夏バテしていますから・・・
ああ、ヴァカンスで涼しいフランスにいる先生が早く帰ってこないかなあ~

恋は一日のように( L'amour , C'est comme un jour )

日本語の題は「恋は一日のように」
恋、激しく燃え、いつのまにか過ぎ去ってしまう、まるで一日が過ぎ去っていくように。
人の力では留めることは出来ない、はかない恋を歌っています。
シャルル・アズナブール Charles Aznavour 1962年の作品です。
歌い方も始めはこの歌詞で歌っていたようですが、後では繰り返しの部分
それは一日のように C'est comme un jour から歌い出すバージョンに変えているようです。
太陽と月と雨を装飾的な表現として、とても美しく使っていますが、役をどうしたらいいか、難しいですね。

太陽が眩しくて、君の目しか見えない・・・
なんて言いながら、ちゃんと白い体は目に入ってるではないか!
本当に男って奴は・・・と私は思ってしまいました。

 L'amour , C'est comme un jour 
「恋、それは一日のよう」

フルバージョンのL'amour , C'est comme un jour



Le soleil brille à pleins feux         太陽が熱く輝く
Mais je ne vois que tes yeux        でも僕には君の眼しか見えない
La blancheur de ton corps nu        君の裸の体の白さ 
Devant mes mains éperdues        わななく僕の手の前に

Viens, ne laisse pas s'enfuir        おいで、逃げ去るままにしないで
Les matins brodés d'amour        愛で刺繍された愛の日々を 
Viens, ne laisse pas mourir         おいで、なくしてしまわないように
Les printemps de nos plaisirs        僕たちの喜びだったあの青春の日々を

L'amour c'est comme un jour         恋、それは一日のよう
Ça s'en va, Ça s'en va l'amour       それは去っていく、去っていく恋は
C'est comme un jour de soleil en ripaille   それは(饗宴)=輝きに満ちた太陽の一日のよう
Et de lune en chamaille            喧嘩をしている=空に輝く月の一日のよう
Et de pluie en bataille            闘っている雨の=降る注ぐ雨の一日のよう
L'amour c'est comme un jour          恋、それは一日のよう
Ça s'en va, Ça s'en va l'amour       それは去っていく、去っていく、恋は

C'est comme un jour d'un infini sourire    それはまるで尽きない微笑みの一日のよう
D'une infinie tendresse             尽きることのない優しさのような
D'une infinie caresse              尽きることのない愛撫のような
L'amour c'est comme un jour           恋、それは一日のよう
Ça s'en va mon amour           去っていく、僕の恋は

Notre été s'en est allé       僕たちの夏は行ってしまった
Et tes yeux m'ont oublié          そして君の目は僕を忘れてしまった
Te souviens-tu de ces jours            君はその日々を思い出すだろうか
Où nos coeurs parlaient d'amour      愛を語り合った僕たちの心があった

Nous n'avons pu retenir             僕たちは引き留めることが出来なかった
Que des lambeaux de bonheur           幸せのかけらさえも
S'il n'y a plus d'avenir             もう未来はないならば
Il nous reste un souvenir             僕らに残っているのは想い出だけだ

L'amour c'est comme un jour           恋、それは一日のよう
Ça s'en va, Ça s'en va l'amour   それは過ぎていく、過ぎていく、恋は

C'est comme un jour de soleil en ripaille    それは(饗宴)=輝きに満ちた太陽の一日のよう 
Et de lune en chamaille             喧嘩をしている=空に輝く月の一日のよう
Et de pluie en bataille             闘っている雨の=降る注ぐ雨の一日のよう
L'amour c'est comme un jour            恋、それは一日のよう
Ça s'en va, Ça s'en va l'amour   過ぎていく、過ぎていく、恋は

C'est comme un jour d'un infini sourire    それはまるで尽きないほほえみの一日のよう
D'une infinie tendresse             尽きることのない優しさのような
D'une infinie caresse              尽きることのない愛撫のような
L'amour c'est comme un jour           恋、それは一日のよう
Ça s'en va mon amour           去っていく、僕の恋は

C'est comme un jour から始まるバージョン、歌詞も少し変えてあります





誰が死んだの?

夏休み前の授業を休んでしまいました。
そこで優しい同級生が、授業を録音してくれたのです。
それなのに、すっかりvacanceモードの私は、まったくそれを今日まで聞いてみませんでした。
さきほどちょっと聞いてみたら
Il est mort (彼は死んだ)と先生が言っております。
我がクラスでIl(彼)・・・男性はアントワーヌ先生だけではないですか!!
でも本人が話してるんだから、死んだのは先生じゃないわね・・・
でアレコレ耳をそばだてて聞いてみると
un disque dur , il est mort.(ハードディスク、彼が死んだ=ハードディスクが壊れちゃった)
が話題になっていたようです。
死んだのは誰かのパソコンだったようです。うっかり先生を殺してしまうところでした。

フランス語では物に対しても、彼が、彼女がというので、時々私の頭はパニクるのでありました。
誰のパソコンが壊れたのか・・・分りましたよ。

Vous avez déjà eu des problèmes comme ça?
「あなた達、こんなトラブルあったことのある?」
似たようなパソコンの問題があった時、先生は
J'ai cherché des solutions sur les formes.
掲示板で解決法を探した。
J'ai trouvé la solution grâce au forme.
掲示板のおかげで解決法を見つけた。

ああ、簡単なところしか聞き取れませんね~・・・情けないけど。
始めメーカーに電話したら、4万円かかると言われた 
pour faire un デルノスティックと聞こえるんだけれど綴りが探せない。耳が聞き取れてないんだろうな~
おそらく調べるためだけにということだと思うんだけれど・・
正しくは faire un diagnostic(診断をする) 発音は ディヤグノスティックだったようです。
動詞 で診断するは・・diagnostiquer 聞き分けられていませんでした。
ノートを見せて貰って分りました。

機械が上手く作動しない時は marcher pas
故障は un panne ・・・
On peut forcer à quitter (強制終了が出来る)

かくして10分の授業を聞き取るのに1時間以上掛かってしまいます。
3時間分を聞き直そうと思ったら、1週間でもめいっぱい掛かってしまうと分って頂けますでしょうか?
どうしてこんなアホな勉強の仕方をするのだ?と思うのですが・・・
私の能力では、授業だけだと絶対着いていけないから、しゃあないのです。

ファイル= un fichier
ソフトウエア= un logiciel
Pour ne pas perdre les données ,on peut faire un sauvegard sur un deuxième disque dur.
データー(donnée)をなくさないために、第2のハードディスクにバックアップ(sauvegard)することが出来る。
パソコン用語がだいぶ出てきましたね。
明日から3日の間は、この聞き直しで過ぎてしまいそうです。
ああ、熱が出そうだ!


夏の日差しに負けない花です。
110803-08


夏の風物・・花火と水虫

猛暑、猛暑、猛暑・・・
他に言葉がないほど今週は暑い日が続いております。 
琵琶湖の上に夏の雲が・・・
向こうに見えるのが近江富士と言われる、三上山です。
110803-01.

こちらは南の方から見た浮御堂だと思うのですが・・・
屋根の形が、こんなじゃなかったと思うんです。
もしかしたら修理中なのかなあ~?それとも他にこんなお堂があったかしら?

110803-02

それはさておき、今年の日本の夏は、極めつきの暑さです。
節電をしなくてはと思いつつも、これでは熱中症になってしまうと言い訳しつつエアコンのスイッチを入れてしまいます。
昼間は、まだ汗を流しつつも窓を全開して頑張っているのですが、夜が持ちません。
去年までだと夜に窓の外、バルコニーにボンボンベットを置いて、外の風に吹かれて寝る・・
などという風流なことも試しておりましたが、今年は窓を開けるとムッとした生ぬるい風が・・
この調子だと、50年先は熱帯地方だわさと思いながらエアコンと扇風機をつけたり消したりで朝まで過ごし日が続いております。

8月に入ると琵琶湖の夜は、あちこちで爆発音がとどろきます。
花火大会の響きなのです。
8月6日、すっかり忘れていて、8時過ぎに『雷が鳴り出したのかな?』
雨が降り込んだらいけないと窓の外を見たら、花火が上がっていたのです。
8月の第一土曜は我が家から一番近い所の花火の日ということも暑さで記憶から飛んでおりました。
といっても8月8日の大津花火大会1万発とは大違いのささやかな花火大会なのでした。

旅、グルメ等、お一人様が定着してきましたが、この日の私は「お一人様花火大会」でした。

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一眼レフカメラがあったら、発射しているところまで写せるのになあ~・・

花火は、やはり夏の風物ですね。スイカを食べながら花火を見る・・・
日本の夏~キンチョールと言ってしまいそうです。

そしてもう一つの日本の夏の風物
なんと「水虫です」と皮膚科で言われてしまったのでした。
春頃、足の裏に点々と赤いつぶつぶがいくつか出来て痒かったのですが
「どこかで虫を踏んでしまったのかな?」と思いしばらくするとかゆみも消えていました。
それが、ここ2,3週間、右親指の付け根あたりの皮膚がポロポロ剥がれ、小指の横の皮膚も硬くなって引っ張ると剥がれるので、以前からつけて貰っている疣の薬のせいかなと聞いてみました。
「検査してみましょう」
赤いツブツブの先とポロポロの皮膚をピンセットでむしって顕微鏡で覗いたかと思うと
「水虫です」
うわ~・・また、よりによって色気のないものに捕まってしまいました。
水虫と言えば、足裏の臭う小父さんが掛かるものと思っていたのに・・・・
原因は、中身が小父さん化してるせいかもしれませんね。
「一生もんとちがいますか?」
「いえいえ、そんなにかかりません」
その言葉、信じて良いんでしょうね。
薬を処方して貰い、せっせと塗っております。
夜寝る前に一度で良いんですけれど。
かくして、日本の夏を、いっそうしみじみと味わえそうな今年の夏となりました。

山河破れて国あり(日経新聞コラムより)

日経新聞文化欄で8月3日から、「8.15からの眼差し」という特集を連載で掲載していました。
その1回目が五木寛之氏、第二次世界大戦をを生き抜いてきた事を人生の土台に置いてきた五木氏の視線がとらえた3.11とは・・・
彼が8.15を重ね合わせて見る日本への思いは私の心に響いてくるものがありました。
そこで抜粋ですがご紹介したいと思います。

2011,8,3(日経新聞文化欄より・五木寛之氏へのインタビュー)

ーー3月11日以降の状況をどう感じているか。

「12歳で迎えた敗戦は大事件だった。その前と後では、ものの見方が変ってしまった。今回、津波の被害を受けた町の惨状や、福島第一原子力発電所の姿を見るにつけ、原子爆弾の被害を受けた都市や、絨毯爆撃を受けて一面瓦礫となった東京の姿がダブって見える。
ものの考え方、感じ方も、3月11日以前と以後とでは、がらっと変った。何をするにも必ず一つの色が入り込んできて、その色を通してしか周囲が見えない、と言う実感がある。だから私は、『第二の敗戦』と受け止めています。」

ーーでは、何が異なるのか。
「66年前の敗戦の時は、杜甫の詩の『国破れて山河あり』という状況だった。国は破れたが、日本の里はあった。段々畑も森もあり、川も残っていた。いま私たちに突きつけられているのは、『山河破れて国あり』という現実ではないか。歌にもうたわれたお茶の葉からも放射能が検出されるようになった。何よりも悲劇的な問題は、汚染が目に見えないことだ。依然として山は緑で海は青い。見た目は美しくて平和でも、内部で恐ろしい事態が進行している。平和に草をはんでいる牛さえも内部汚染が進んでいるかもしれない。かってこんな時代はなかった」

ーー「国あり」とは、

「『山河破れて国なし』と言う人もいるかもしれない。ただ、原発の再開も、復興の予算も今も国が決定する。今も国はあるんです。ただ、今ほど公に対する不信、国を愛するということに対する危惧の念が深まっている時代はない。戦後日本人は、昭和天皇の玉音放送のように、堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び、焼け跡の中から復興をめざし国民一丸となってやってきた。今、大変な大きな亀裂が、ぽっかり口を開けている」

ーー原発事故で安全を強調する政府の発表に、不信を強めた人も多い。

「それについては驚かなかった。国が公にする情報は、一般人がパニックになることを恐れた上での、一つの政策なんだ、ということを、私は朝鮮半島からの引き上げ体験の中で痛感していた。
 敗戦の夏、中学1年生で平壌にいた。当時ラジオは『治安は維持される。市民は軽挙妄動をつつしみ、現地にとどまれ』と繰り返し放送していた。それが唯一の公の情報だった。平壌の駅では、家財道具を積んで38度線へと南下する人であふれていたらしい。ところが国策に沿って生きていた私たち家族は、何の疑いもなく現地に留まっていた。
 やがてソ連軍が侵攻してくる。自宅は接収される。着の身着のままで追い出される。敗戦1ヶ月で母を亡くした。難民倉庫のようなところで、引き上げを待ったが再会されない。冬は零下20度を下回る寒さで、毎晩襲ってくるソ連軍の暴行と飢餓と不安の中で約2年間なすこともなく、日を過ごした。その時の教訓が大きな後遺症となって自分の中に残っている」

ーー今、日本人はどういう場所に立たされているのか。

「私たちは、原発推進、反対を問わず、これから放射能と共存して生きていかざるを得ない。たとえ全部の原発を停止しても使用済み核燃料を他国に押しつけるわけにはいかない。放射能を帯びた夏の海で子供と泳ぎ、放射能がしみた草原に家族でキャンプをする。その人体への影響の度合いは、専門家によってあまりにも意見の開きがある。正直、判断がつきません。
 だから、政府の情報や数値や統計ではなく、自分の動物的な感覚を信じるしかない。最近出した『きょう一日』(徳間書店)という本に込めたのは、未来への希望が語れないとすれば、きょう一日、きょう一日と生きていくしかないという実感です。第一の敗戦の時はまだ明日が見えた。今は明日が見えない。だから今この瞬間を大切に生きる。国は私たちを最後まで守ってはくれない」

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いつき・ひろゆき
1932年福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮に渡り47年引き揚げ。早大ロシア文学科中退。67年、「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞。代表作に「青春の門」「朱鷺の墓」「風に吹かれて」など。近作に「親鸞」がある。
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以上、読みましての私のささやかな感想といえない感想ですが・・

日本の多くの家庭が、70年ぐらい前に彼と同じような経験を持って過ごしてきたのではなかったか?
我が家の歴史を振り返って重なるところが一杯だと感じるのです。
平壌で暮らし、2年をかけて引揚げてきたということも同じです。
ただ。その頃、私は存在しておりませんでしたので、記憶は全くないわけですが・・
両親が語っていたことを、もっと、ちゃんと聴いておけば良かった・・
今になって反省しております。
墓に布団でも掛けて、依り代の巫女となりて昔語りを聴かむ~・・
もしお母ちゃんに、そうして聞いたとしたら
「もう私の知ったことではない。おまえが自分で考えて、出来る事をやりなさい」
うちのお母ちゃんはわりと思い切りの良い人でしたから、そう言うのではないでしょうか。
 敗戦の日、玉音放送を聞いて、父はショックのあまり熱を出して寝込んだ。
母は(負けることは分りきっていたから)「腹が立って生まれ始めてビールを飲んで、自分がアルコールに強いと知った。」とのこと・・・
彼女が腹を立てたのは、国民に情報を流さず、公を信じろと言っていた国に対してだったのです。
その後、両親は朝鮮半島を2年ぐらいかけて釜山まで歩き、5人の子供を死なすことなく日本に連れ帰りました。

そうです、庶民は死にものぐるいで危機を乗り切り、笑い飛ばして生きるのだ!

未来を信じること語ることが出来ない今だ、と嘆いている場合じゃない。
未来は「きょう一日」の積み重ねの中から作られていくものだと私は思うのです。
子供達は、未来があると思って毎日を生きているんだから、未来をどうしてもたたき出さなくてはね。

今、本当に恐ろしい状況に私たちは置かれていると思います。
日本中で日々放射能を摂取した体が、これからどんな遺伝子の変化をしていくか、どんな病気をもたらすのか・・・
でもこうなったら「矢でも鉄砲でも放射能でも持ってこい」と尻をまくって、この日本で生きていくしかないではありませんか・・・

そして人間が作り出してしまった核のつけを永い時をかけて無くしていく道を選ぶしかないと私は思うのですが・・・

でも賢い人達は「原子力から撤退するのはありえない選択だ」などとおっしゃっているようです。

選択だも洗濯だも、無いでしょう・・・先進国首脳の皆様! ちゃいまっか?

これは、ささやかな滋賀県の風力発電かな?
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