我が故郷は海の彼方に!

今まで新幹線は博多までと思っていたら、出来ていたのですね、九州新幹線というものが・・・
新大阪から、新幹線さくら557に乗ってみました。

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なんだか鼻高々の新車両という感じがしました。

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新幹線の座席は二人がけと三人掛けが並んでと思っていたら、これは通路をはさんで両側とも二人がけなのです。
広々ゆったり座れる感じで楽ちんでした。

22日は姉様の家に寄って、元気な顔を見てきました。
花の少ない時期だそうですが、相変わらず草取りに格闘しているようです。

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翌23日、我が故郷、それは国境の島、対馬なのでした。
博多からひとっ飛び・・・空に上ったかと思うと、もう着地です。
いらっしゃあい!!と迎えてくれるのが、ツシマヤマネコ君。
小さな空港の荷物番です。
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山と海と空の島・・・そして国境の島。
下島の内山峠からの眺めです。

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南を見れば・・・日本は何処だ~?

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島でありながら山が深く険しいのです。

我が家のお墓も石段を登ってずっと上の方です。
上るだけで大変・・・
墓参りが出来るのは元気な証拠、歩いて上れなくなったら次は、君の番だよ!
と言い合いながらお墓参りをしてきました。

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でも、こんな静かな所で眠るのも良いかも・・・

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でも私が行くと、静かな墓地も静かな所で無くなってしまうのだそうです。
「こら~!お墓の前でVサインをするんじゃない!!」
こんな、どうしようもない人は、あの世からもお呼びが掛かりそうにないようです。
こんな人は、何処に行ったらいいんでしょうね?

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また膝を痛めてしまった

 ああ、悲しい。
それは9月22日のことであった。
法事には黒い靴を履かなければいけない。
がしかし、フォーマルな靴を履き慣れていない私なので、長い間履いていないけれど履きやすい靴でいいだろうと、厚底のすっぽり脚を覆う靴を履いて家を出たのです。
歩いていて、「これは脚が楽だわ。なんだか一段と指先が解放された気がする」と思いつま先を見ると、なんと足先の部分から底の部分が剥げかけているではありませんか
これではいけないと、慌てて引き返し、ややかかとの高いヒールに履き替えて、駆け出そうとすると、左の膝裏が「ピキン」と音を立てたような気がしました。
「あちゃ~、またやってしまった!」
三年前に、右膝を痛めて一月ほど松葉杖状態だった日々がよみがえります。

http://ouest-lac.jugem.jp/?eid=243

でも今度は左だ。それに前の時のような激痛ではない。
とにかく電車の時間が迫っている。タクシーを呼んで飛び乗り、最寄りの駅から新大阪まで出て、新幹線に乗ってしまえば、到着駅に姪が迎えに来てくれていました。
ひとまず、その日は安静にして、翌23日。
履いてきた靴では歩けそうにない。急遽姉上の破棄慣らした靴を借りて出かける事にしたのです。
有り難いことに靴の催事が同じなのです。
歩くと膝に力が入らず、内側よりの後ろの靱帯のあたりに痛みが走るようです。
心配した姪達が、乗り換え無しでいけるよう、高速バスの乗り場まで送ってくれました。
バスを待つことしばし・・・
しかし、バスが来ません。はてどうしたのであろう?
近くに客待ちをしていたタクシーの運転手さんに尋ねると
「福岡空港行きの停留所はここではないです」とのこと・・・なんと宮崎方面行きだったのだ!
もう飛行機の時間に間に合わせるにはタクシーしかない。
高速道路をタクシーでぶっ飛ばして貰いました。途中で高速バスを追い越してしまいましたが・・・
いまさら慌てても仕方がないので、リッチな気分で高速道路からの風景を楽しんで、空港までたどり着きました。

まあ、特に長距離のバスに乗る時は、行き先を確認してバス停に行きましょうね。
勉強させて頂きました。

踏んだり蹴ったりずっこけたりのお出かけになってしまいましたが、
心を落ち着けるにはハーブがお勧めです。
これはショウガの花だそうですが・・・

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花はこんなに綺麗です。
でも根っこにショウガが出来るのかしら?
それとも香りがショウガに似ているからなのかな?

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それから数日経った今日も、あまり歩き回れません。
階段を下りる時、左足で支えて右足から着地がやはり難しいようです。
これでまた、ハイキングに行こうという夢が遠のきました。
とにかく今は、外出時にはダブルストックでと言う状態です。
なぜならば、どうしても金曜日までにハイヒールを履ける状態に戻したいので。

おなじみ、かわしま鍼灸整骨院で、集中的に左足を治療して貰っております。
左足にかかり切りになると右の足腰が、今度は痛んでくる。
人生何事もバランスでありますね。

集中念力で 「痛いの痛いの飛んでいけ!」

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お墓参りに行ってきます!

といってもバケツを持ってご近所にという場所ではありません。
新幹線に乗って、飛行機に乗り継いで・・・
でもとても綺麗な所です。
こんな感じでございます。
クリックして拡大して見てみて下さい。
ネットで探しました。
美しい自然が残り

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こんな武家屋敷跡の石組みも

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さて、その場所は、どこでしょう?

答えは、帰宅してのご報告まで・・・・

では、行ってまいります。

秋風にさそわれて・・・

まだまだ熱い日が続いて、秋は何処にいるのだろう?
と言う日々ですが、風が幾分、ほんとうに幾分なのですが涼しく感じる日もやってきました。
そこで、敏感に秋を感じてくれるのが、左の膝なのです。
座っているだけなのに痛むではないですか!!
これは、どうしようもないしなあ~・・・
膝を鍛える・・・・ということはまず不可能ですよね。
それに、先日も友達から「鍛えるという発想は止めなさい!」と言われたばかりではないですか?

でも、膝の上下の筋肉を付ければ・・・などと、浅ましく思ってしまうのです。
けして体重を落とそう・・・ダイエット指向ではないのですよ。
こういう物を見ると・・・

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京都市交通局も、やってくれますね。
でも一段で0.1kcalに過ぎないのですが・・・・
エスカレーターに向かっていた足がこっちを向いてしまいました。
でも、その後で、こんな所に入ったらお終いです。
横目で、通り過ぎましょう。
高瀬川沿いの英国風ビストロです。

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この日は、学校の帰りに寺町を歩いて、旗指物が飾ってあるのに出会いました。
なんと、現代的なデザインだろう。
「やっぱり京都は違うわね。昔からこんなデザインがあったのか?さすがあ~!どこの大名家の家紋なの?」
と感心していたら・・・

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それは、メルセデス家の家紋でありました。

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車のマークであったのでした。
この販売店の前に、2旗の旗指物が置いてあったのです。
戦国時代であったなら「名はメルセデス、姓はベンツ」って叫んだかしら・・・
ポーっとして歩いていると、思い違いで、面白い思いをいたします。

それにしても秋風に左膝にさそわれて、昨日から右膝まで痛み出しました。
左が痛いと無意識に右でかばうので、こっちまで痛むのでしょうね。

まあ原因は、その前の日に、朝から晩までで歩いていた・・・
早い時間、通勤時間帯に出かけると電車で、座ることが出来ないので、すぐに膝に来てしまいます。

あわてて、かわしま鍼灸整骨院に飛び込み、今日も、絶叫してきました。
お陰で、夜になって、立ち上がりやすくなってきたようです。

あしたも、頑張って学校に行ってきますよ!

澄んだ泉で( A la claire fontaine )

授業で教えて貰った歌です。
A la claire fontaine
You Tubeに色々ありましたが、ゆっくり歌っているので、わかりやすいと思い、この動画を持ってきました。



でもこういうバージョンもあります。



A la claire fontaine,               澄んだ泉へ
M'en allant promener               散歩をしていると
J'ai trouvé l'eau si belle        僕はとても綺麗な水を見つけた
Que je m'y suis baigné          僕はそこで水浴びをした

Il y a longtemps que je t'aime         ずっと昔から君を愛している
Jamais je ne t'oublierai.            けして、君を忘れはしないさ

Sous les feuilles d'un chêne,        柏の葉の下で      
Je me suis fait sécher           僕は体を乾かした
Sur la plus haute branche,            一番高い小枝の上で
Un rossignol chantait              1羽のナイチンゲールが歌っていた

Il y a longtemps que je t'aime         ずっと昔から君を愛している
Jamais je ne t'oublierai.            けして君を忘れはしないさ

Chante rossignol, chante,            歌っておくれナイチンゲール、どうか歌って
Toi qui as le cœur gai           陽気な心のおまえ
Tu as le cœur à rire,        おまえは笑いたがるが
Moi, je l'ai à pleurer          僕は、私は泣きたいんだ

Il y a longtemps que je t'aime         ずっと昔から君を愛している
Jamais je ne t'oublierai.            けして君を忘れはしないさ

J'ai perdu mon amie,               僕は恋人を失った       
Sans l'avoir mérité         彼女にとって価値がなかったから
Pour un bouquet de roses,            薔薇のブーケの為に
Que je lui refusais               僕が彼女に贈ることを拒んだ

Il y a longtemps que je t'aime         ずっと昔から君を愛している
Jamais je ne t'oublierai.            けして君を忘れないさ

Je voudrais que la rose,            僕は望む、その薔薇が
Fût encore au rosier           再びバラ色になってくれたらと
Et que ma douce amie              そして、僕の優しい恋人が
Fût encore à m'aimer       再び僕を愛するようになってくれたらと     

Il y a longtemps que je t'aime         ずっと君を愛している
Jamais je ne t'oublierai,           けして君を忘れはしないさ
Si longtemps que je t'aime          とっても永いこと君を愛し続けてるけれど
Jamais je ne t'oublierai            けして君をわすれはしないさ

こういうバージョンもあります。


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ケベックについての授業で、先生が話してくれました。
この歌はケベックで愛され歌い継がれている国民的な歌だそうです。
恋人に仮託して、愛する自分の国(ケベック)を歌っているとのこと。
とても覚えやすいメロディーですが、聞くほどに心にしみてきます。
でも、訳すためには、ちゃんと歴史を知っておかないと、掴みきれないなあとつくづく思います。


clair 明るい、澄んだの形容詞 fontaineが女性名詞のため claireとなります。
avoir le coeur :a rire 笑う為の心を持つ=笑いたい
J'ai perdu mon amie 恋人がamie女性なので、この歌の主人公は男性ですね

Sans l'avoir mérité  
sans mérite で 価値がない、つまらない と言う意味があるのですが
Je n'ai pas merité à elle 私は彼女にとって価値がなかったと同じ事なのでしょうかね?

Pour un bouquet de roses,Que je lui refusais
僕が彼女に(贈ることを)拒んだ、薔薇のブーケの為に・・・
彼女はブーケを欲しがっていた、それなのに彼は贈らなかった。
面倒くさいとか、金がないとかetcで・・・
そういう男は、絶対もてません。気をつけましょう。

Fût êtreの接続法半過去三人称単数 Je voudrais que の後になるから接続法が出るのですね。

カナル ドュ ミディ(Le canal du Midi)にいつか行こうね

夏休みが終わりました。
先生は、なぜかスリムに、かっこよくなって帰ってきました。
どうしたんだろうと思ったら、バカンスの間に、ピレネーの山旅をしてきたそうです。
テントを担いでトータル12日の一人旅、水は川の水を掬って飲んだという・・・
フランス版、木枯らし紋次郎のような先生だったのです。
(今の子は、木枯らし紋次郎をしらないでしょうが・・・)
フランスどっぷりで、日本語を忘れたのではないかと心配してましたが、あまり人間と話す機会は多くなかったのかもしれません。
人間語より、小鳥語の方が上手になっていた・・
なんていうのは、私の嘘です。

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キジバトの羽の縁は青い・・・という話から へり、端、ふち・・・bord (男性名詞)です。
私の大好きな先生のデッサンです。
日本語の場合、大好きなという言葉が、先生にも、デッサンにもかかってくるというメリットがあります。

話の流れで、Le canal du MIdi を知ってますか?という話題になり、南フランスの、500kmにわたる運河の説明をしてくださいました。
北フランスから大西洋に注ぐ大河はセーヌ川。
南フランスから地中海に注ぐ大河はローヌ川。その南の方にある séte(セトゥ)という町からトゥールーズまでの270kmの運河が カナル・ドュ・ミディ

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そしてトゥールーズからボルドーにかけて300kmの運河がカナル・ドラ・ガロンヌだそうです。

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その運河沿いにはプラタナスの並木が続き、船か、自転車か、歩く道しかない。
車は一切通らないそうです。
秋には両岸が紅葉して、それはそれは美しいそうです。
こんな風に
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夏の間は、こんんなかな~・・・・全部を船で行こうと思ったら10日はかかるそうです。

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ああ、行ってみたいなあ~
いつかみんなで行こうね!といったら、
「後15年ぐらい先になりますかね!」
お願い!私が生きている間にしてね・・・

それでは、早急に計画を立てねばいけません。
あらら、大変だ~

でも、私は先生の話を、ちゃんと聞き取れていたかどうか・・・
間違っていたらごめんなさいね。
まずは、久しぶりのご報告まで・・・

そうそう、おやつタイムは、仏蘭西土産、ベトナム土産、岡山土産で賑やかでした。

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喫茶店 「坊」

 このお店 「坊」 の案内の前には、きまぐれ という言葉がついています。
基本的に、営業日が 日、月、火、水 の10時から17時 そして時々、臨時のお休みもあり
と言うわけで「気まぐれ」という次第なのだと思います。

場所も、国道から折れてすぐ、などという場所ではなくって、ちょっと分りにくいのです。
つまり、そんなに流行らなくても良い!
コーヒーの味が分って、お店の雰囲気が好きで、ゆっくりくつろぎたい人だけ来てくれたら、それで構いません・・・
そんなポリシーの店なのです。

場所は 大津市本堅田3丁目16-7
ふふふ、住所を載せたからといって、そんなに簡単に見つけられるものではありませんよ!

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カウンターと、幾つかの小さなテーブル席。
10人も入ったら満員になりそうな小さな喫茶店です。
これは織物をしている店長の作品です。

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そして、お友達の作品が色々、展示してあります、
入って、すぐ目についたのが、このステンドグラスのランプシェード。
何とも言えない良い色をしていました。
そして、コーヒー嫌いの私が「美味しい!」と感じたコーヒーです。
普通、私は喫茶店でコーヒーを飲みません。ほぼ紅茶を頼みます。
でも、ここのコーヒーは、何とも言えないこくがあって
「コーヒーって美味しいんだ」と思わせてくれました。

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こちらの隅には

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こちらには仲の良いカップルが・・・おひな様かな?

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ふくろう君達も、ここでコーヒータイムかな?

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写真だけですが、しばしゆっくりとおくつろぎください。

晴れたぞ~!

降り続いた雨が止んで、6日火曜日は快晴となりました。
台風12号による被害で100名を超える死者、行方不明者が出ています。
津波、地震、台風・・・なんと自然脅威の中に日本はあるのだろうと改めて思います。

でも、いえ、だからこそかもしれません。
この晴れた日差しと、さわやかな風が嬉しい。

走る車の中から写した風景。琵琶湖の東の山並みと、光る湖面、でも湖面の輝きを捕らえることは出来なかったようです。

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洗濯をして、目一杯干せるのが、家事をする者の最大の喜びかもしれません。
ベランダには衣類を、バルコニーの手すりに、シーツ類を並べました。
お日様をたっぷり吸い込んだシーツにくるまって眠るのは何よりの幸せです。
そうです。幸せはこんな所にあるのです。
私の青い鳥は、それは、良く乾いた洗濯物だったのであります。

小さな問題もあります。
それは、屋根がないので、時々、空から鳥のプレゼント爆弾が落ちてくることです。

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いつもいつもあそこが痛い、ここが痛いと、不調しか書いてませんでしたよね。
でもお陰様で、この頃、体がだいぶ動くようになってきたように感じます。
(このお陰様でという表現。思えばメチャクチャ日本的ですね。誰が誰のおかげでどうなったんや?と聞かれるとオタオタしてしまいそうです。お天道様のお陰で今日も生きられる。この感覚が、日本人の死生観を作ってくれているのかもしれません。)


さあ、私は復活してきたのだ!このすぐ痛む足腰を頑張って動けるように鍛えよう!
とすぐに意気込んでしまいます。

でも友達に言われました。
「鍛えるという発想はもう止めなさい!
はい、分りました。
現状を維持する・・・それで良しとしなくてはという事なのであります。

でも、ついつい、体調が良いと欲が出てくる性懲りのない小母さんなのでありました。

この秋は、絶対頑張るんだ~

何故ならば・・・ううん、まだ言わないでおきましょう。
それに、今週から仏語クラスも再開、先生とクラスメートに再会!!
それは、とても嬉しい。
でも勉強を忘れてしまったかも・・・どうしましょうね!!

さあて、どうなりますことやら・・・?

台風12号の日にどじょう内閣を嘆く!

夜中に窓を叩く雨の音が続いていましたが、今朝は小雨混じりの曇天です。

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9月に入ったとたんに大型台風、台風12号がやって来ました。
北に高気圧があって、台風の進路を妨げているとかで自転車並みの早さで進んでいるそうです。
そのせいで降水量がすごくて、避難勧告が40万人ぐらいに出されているとか!
あちこちで被害が出ていますが、大災害にならず台風12号さんが通過して欲しいものです。

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時計回りに台風は動くと言うことですが・・・
我が家からは、まだ西南の位置にあるせいか、昨日は北の窓に風雨が吹き付け、今日は東の窓に移動してきています。
窓うつ雨粒・・・

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外を出歩いて吹き飛ばされ、回収して貰うのに迷惑をかけてはいけない。
私は、朝からじっと家に籠もっておりました。
新聞を見ると、新しい「野田内閣発足」とあります。
でも野田内閣というより、どじょう内閣と巷では言われているようです。
新総理大臣が
「どじょうは金魚になれない」と言ったのが受けたみたいですね。
どじょうでなくても、金魚以外は金魚になれんだろう!?
と私は思うのですが・・・
どじょうでイメージされる泥臭さが新鮮に映ると思ったのでしょうね。
で、どうしようというのでしょうか?このどじょう小父様は・・・

日本の総理大臣は、5年間で6人目なんだそうです。
先日、RFI(ラジオフランス・インターナショナル)を流していたら、日本の首相、ヨシコノダ、とか言ってるのが聞こえて、私はノダヨシコって女性の候補者は居なかったと思うけれど何を言ってるんだろう?と思いました。で、後でTVを見て事情が分りました。
その時はノダヨシコ(野田佳彦)さんについての知識が全くなかったものですから・・・

野田佳彦・・ノダヨシヒコ の発音がフランス語では出来ないのです。
ハヒフヘホが言えない・・・だからヨシヒコ=ヨシイコ=ヨシコ 
に聞こえるのです。
でも、アナウンサーなんだから、頑張って人名ぐらいは、その国の発音で言って欲しいですよね。

せっかく期待した、日本初の女性総理は、私の妄想に終わってしまいました。
それにしても、全く知らなかった方々が大臣になられたんですね。
一応、みなさん国会議員なんだから名前ぐらい知っておかないと悪いのかもしれませんが、ゴメン、ほとんど分りません状態です。
小沢さんに言わせると「ずいぶんアチコチに気を遣った組閣だ」と言うことだそうです。
私にしてみたら、本当の総理大臣は小沢さんとちゃうんかなあ~という気もするんですけど・・

私に分ったのは、今度の総理大臣はサッカーが好きみたい。
ノーサイドで行きましょう。ミッドフィルターでなければいけない。
ミッドフィルターってなんのこちゃろう?
調べましたよ!
ミッドフィールダー(英: Midfielder)とは、サッカーにおけるポジションの一つ。略記はMF。
よく分りません。

英語圏   Midfielder  ミッドフィールダー
日本     中盤  ちゅうばん
イタリア  Centro Campista  チェントロカンピスタ
スペイン   Centro Campista  セントロカンピスタ
ドイツ   Mittelfeld    ミッテルフェルトゥ
フランス   Milieu De Terran  ミリユ・ドゥ・テラン
ブラジル   Meio Campista  メイオカンピスタ
ポルトガル  Meia    メイア
アルゼンチン Volante ボランテ

結局、中くらいの場所という意味かしら?どっちにでも素早く動ける人ってことかいな?

ノーサイドというのも、私にはよく分らないのだけれど・・・
サイドはいらん・・・周りでゴチャゴチャ文句を言うな!ということなのかしら?

私が一番ビックリしたのは輿石さんだと思うのですが
「私たちに求められているのは党内融和です」と言ってたのを聞いて仰け反ってしまいました。
融和しないとやりたいこともやれないからという意味なのではありましょうが・・・

でも思うのよね。
日本国民が、今一番求めているのは、放射能の危険のない安心して生きられる日本の国土と生活だあ~!

どうか党内のことばかり見てないで、一日も早く、この国を何とかしておくれ!
と思ってしまったのですが・・・私ってあまのじゃくなのかしらね。

同じ日に、福島第1原発から3キロ圏内の住民の一時帰宅の方々に同行してインタビューしてるニュースを目にしました。
自宅に帰って、いくらかの持ち出せるものを荷物に詰め持ち出しながら・・

「帰りたい!かなうかどうか分らないけれど希望は持ちたいです。」

「最後のうちを見る日。諦める日だったのかな?」

引き裂かれるように再び家から遠ざかる方々の姿と、内閣人事で口角泡を飛ばす大臣達の姿は、あまりにも遠いと思いました。

日本の未来を考える私の気持ちは、この台風の空のように重たいのであります。

強風にあおられる家の前の樹木です。

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