膝のための筋トレメニュー ・その2

10月27日、おかじまクリニックの筋トレリハビリメニュー、第2弾です。

前回の筋トレメニュー ①が出来たら、その次は、それに続けて、付け足していくという考え方で良いのだろうか?

リハビリの先生が、遠慮深くて、あんまり、ああしろこうしろとおっしゃらないので、こっちからアレコレ聞くのですが、トータルで、私の理解が足りておりません。

②メニュー

横向きに寝て、膝より少し下のあたりに幅広のゴムバンドをします。
(家にはないので、壁にでも、だいたいの位置を決めて印をつけるとかするしかないでしょうか?)

(参考になる画像をネットで見つけたので、少し加工して紹介します)
こんな感じです。

片側の脚を上げて姿勢を維持する

111028-k2

これでバンドを、しっかり広げる感じで姿勢を維持する。たしか1分だったと思うのですが・・・
1回だけで良いのか、休んで何回か続けたらいいのか?
そこらへん、はっきり教えて貰わなかったような気がします。
①メニューの、腹筋が三回だったから、こちらも、そのくらいで良いのかな?

片側脚揚げ繰り返し

111028-k1
 
横向きに寝て(側臥位)、上になる脚を片脚ずつ脚上げ。
ネットで探したら、10回を1セットとして3~5セット両脚行うなど。

まあ、それが、だいたいの線だと思います。

ということで、①メニュー、上向きに寝て腹筋の為脚を上げて姿勢維持、股関節をまわす
        ②メニュー、横向きで脚の筋力をつけるのかな?

リハビリメニューは個人差があるので、マニュアルは作れないのかもしれませんが、10分の間で聞いて、理解して、覚えて帰るのは、なかなか難しいので、簡単で良いので、家出する時のポイント、回数、時間をメモで欲しいなと思いました。

体で覚えると言うことは、なかなか一朝一夕では出来そうにありません。

上の絵を見つけたのは

腰椎・椎間板ヘルニアの手術後のリハビリについて

と言うサイトです。
ここは膝のリハビリではありませんが、私の場合「腰の関節に問題あり」とのことなので、共通性があるのだと思います。

まあ、あれこれ自分でやってみて、その中の良いものを選んでいくしかないでしょう。

どっちを向いても、人生試行錯誤でしかありませんね。

と言いつつ、まだ実践していません。

しなけれ場、何にもならないのだ!

筋トレは、ひたすら実践あるのみの世界なのであります。

でも、土曜日、1万歩ほど歩きましたが、スピードは、かなり復活してきました。
杖も持って行きましたが、使ったのは最後の方だけで、2/3は杖無しで大丈夫になってます。
今の、杖なしでの限界は7千歩・・・・・ほぼ1時間半ぐらいかあ~

歩いては、かわしま鍼灸整骨院に飛び込み、ナッちゃん先生にほぐして貰って、様子を見ている日々です。
スポンサーサイト

市民権への教育2 学校生活での規則

3 Les régles de vie â l'école
学校での規則
Le réglement;un contrat nécessaire
校則;必要な契約

111028-e00

Décris ce que tu vois sur cette image.
この絵の中であなたが気づいたことを述べなさい
Dans quel état les enfants vont-ils entrer dans leur classe?
どんな状態だったらこの子達は教室に入れるだろうか?
Seront-ils prêts à se mettre au travail?
彼らは勉強に着くための準備が出来るでしょうか?
Qu'est-ce qui, sur cette image,est interdit par le réglement de ton école.
この絵の中で、誰があなたの学校の規則に違反してますか?
pourquoi est-ce interdit?
どうしてそれが禁じられてるのですか?
En quoi le réglement de l'école est-il utile?
学校の規則は、どのように使われますか?
〈Et moi 〉 Est-ce que je connais le réglement intérieur de mon école?
〈自分の場合〉 私は自分の学校の規則の中身を知っているだろうか?

Le règlement: un contrat nécessaire
学校での規則 : 不可欠な契約
Des règles organisent《vivre ensemble》des élèves, des enseignants, des autres personnes travaillant dans l'école et des parents; sans rêglement, ce serait la pagaille à l'école !
Les règles sont les mêmes pour tout le monde: cela garantit l'égalité entre tous. Les parents et les élèves signent le règlement au début de l'année pour montrer qu'ils s'engagnent à le respecter.
Certaines règles valent pour toutes les écoles de France: par exemple,l'école est obligatoire pour tous les enfants de 6 à 16 ans et les enseignants appliquent ce qui est prévu dans les programmes scolaires fixés par le ministère de l'Éducation nationale.

規則は生徒、先生、学校で働くその他の人達の《共同生活》を構成します。
規則がなければ、それは学校を無茶苦茶にするでしょう。
規則はすべての人に対して同じです。それはすべての人に平等を保障します。親と生徒は学年度の始めにそれを尊重することを誓うことを示すために校則に署名します。
いくつかの校則はフランスすべての学校で有効です。例えば、学校は6歳から16歳までのすべての子供にとって義務です。そして教師は、文部科学省によって予定された学校の教育プログラムの中で定められている物を教えないといけません。


pagaille (無茶苦茶),garantir(保障する), égalité(平等), signer 署名する, s'engager â+不定詞(~することを誓う),valoire(~だけの値打ちがある),appliquer( 貼り付ける、適用する),prévu(e) 予定された、scolaire(学校の) fixé(e) (定められた)、le ministère de l'Éducation nationale(文部科学省)

Des règles pour la sécurité
安全のための規則
Certaines règles ont pour but d'assurer la sécurité de tous. Elles disent qui est responsable des élèves dans la classe, la cour ou la cantine. Elles imposent de venir à l'école en bonne santé, vacciné et propre, pour ne pas mettre la santé des autres en danger .
Ces règles peuvent évoluer: par exemple, en cours d'année, l'école peut interdire un nouveau jeu s'il est dangereaux.

いくつかの規則はみんなの安全を保障することを目的としています。それは、教室の中で、校庭で、食堂で、誰が生徒達に責任を持つかと言うこと言っています。
これらの校則は、他の人達を危険にさらさないために、健康で、予防注射を受けて、清潔な状態で学校に来る義務を課しています。
これらの校則は変る場合があります:例えば、学年の途中で、学校は、もしそれが危険なら新しい遊びを禁止することが出来ます。


avoir pour but de +不定詞(~することを目標とする)assurer(保障する) responsable 責任がある, imposer de +不定詞 ( ~することを強制する), vacciner(予防接種をする),évoluer (変化する)

Des règles pour le travail
勉強のための規則
Certaines règles ont pour but d'organiser le travail, car les élèves viennent à l'école pour apprendre.
Par exemple, le règlement demande que les élèves arrivent à l'heure à l'école pour ne pas déranger ceux qui ont commencé à travailler.
いくつかの規則は勉強を出来るようにすることを目的としています。
なぜなら子供達は学ぶために学校に来るのですから。
例えば、勉強を始めた人達を邪魔しないために遅刻せずに学校に来ることを規則は子供達に求めます。


Des règles pour le respect
尊重の為の規則
Certaines règles ont pour but d'imposer le respect, car il est indisponsable pour permettre aux élèves d'apprendre et aux maîtres d'enseigner. Les ensegnants n'ont pas le droit de parler aux élèves de manière blessante ou humiliante. Les élèves doivent respecter les enseignants et se respecter les uns les autre. Les familles aussi deivent respecter l'école et ceux qui y travaillent, et montrer ainsi l'exemple.
いくつかの規則は、人を大切にしなくてはいけないことを目指しています。
なぜならば、学ぶ生徒と教える先生に対して(許可するために彼は譲渡不能だ=)尊重は=人を大切にすると言うことは不可欠だからです。
教師は生徒に対して、傷つけるような、もしくは屈辱的な話しをする権利は持っていません。
生徒は先生を尊重しなくてはいけないし、お互いを尊重し合わなくてはいけません。家族もまた学校とそこで働いている人を尊重しなくてはいけないし、お手本を示さなくてはいけません。


indisponsable(自由に使用できない、譲渡不能の) permettre (許可する)maître(主人) manière 方法・仕方 blessante 傷つける  humiliante 屈辱的な ainsi このように、こうして exemple 例、手本
====================================

自分の答えがこれで良いのだろうかと先生の顔色を窺う授業ではなく。先に意見をバンバン出してしまって、なぜそう思うのか?と話し合い、答えをみんなで考えていく。
ぜひ、日本の学校でも広めていって欲しい授業のやり方だと思います。

respect 尊敬、敬意、尊重、配慮
respecter 尊敬する、敬う、大事にする

これらの言葉には、日本語に置き換えられない深いニュアンスが含まれているような気がします。
人権の基本の中の基本って感じでしょうか?

les uns les autre 他の人達のなかの(複数)の一人=一人一人・お互い・・・みたいなニュアンスで良いのでしょうか?

========================================

今年の予定は終了しました。

この秋、4カ所での歌の発表会やコンサートにチャレンジしてみました。

 9月19日(月・祝)
 坂下文野サロンコンサート
 ホテル姫路プラザ 
  歌ったのは、「HIER ENCORE (帰り来ぬ青春)」
         「INCH ALLAH (インシャラー)」                        

110919-03
  
 9月30日(金)
 奥田佳子教室・シャンソンを楽しむ会
 びわこホール小ホール
歌は 「CHEZ LAURETTE (ロレットの店)」
   「NE ME QUITTE PAS (行かないで)」

110930-b1


10月22日(土)     
フィレールの会チャリティーコンサート(骨髄バンク支援・東日本大地震被災者支援
宝塚福祉コミュニティプラザ・ぷらざこむ1
   「 SOUS LE CIEL DE PARIS (パリの空の下)」

111022-t1


10月26日(水) 
サロン・ダコール:シャンソン・ポピュラー歌の祭典 
大阪 大丸心斎橋劇場(大阪心斎橋店北館14階)
 「QUE SERAIS-JE SANS TOI(もしもあなたに会えずにいたら)」
「HIER ENCORE (帰り来ぬ青春)」

111026-03

「帰り来ぬ青春」が重複していますが、今年、一番苦労した三拍子のアズナブールをどう歌うか・・・
苦心惨憺した思い出を込めて最後にもう一度と思ったのですが、なんと1番の歌詞から3番に飛んでしまい、なんとかまた、三番の頭に戻ってエンディングに持って行ったというハプニングをやってしまいました。
これに気がついた人が、どれだけ居たでしょうか?
分られていないと言うことも、悲しいことではありますが・・・

色々あったけれど、やらないよりやった方が良かったと改めて思います。

場所も参加者も異なるステージを踏ませていただいて、大変勉強になりました。
決められた時間の中で、お客様を飽きさせない、出演者と歌の構成を考える。
舞台が出来上がるまでの準備の大切さ等・・・
ご指導いただいた各教室の先生方、参加を誘って下さった方々、ドキドキの私を支えてくれたピアニストさんとバンドの方々、それに私の歌を聴きに足を運んで下さった沢山のお友達、中でも「今年はおっかけをしまっせ!」と断言して、本当に4カ所とも来てくれたS君、お礼の言葉もございません。

それに、初めて入れていただいたのに、どこの楽屋でも、暖かく手助けして下さる人ばかり・・・

中でも、宝塚のプラザコムでは、準備から後片付けまで全員で力を合わせて、一緒に作るという充実感がありました。

1回目のステージの後、9月22日に膝の靱帯を痛めてしまい、その後は、厚手のストッキングに、ガードルの上にスポーツタイツを履くという武装完備で、なんとか終えることが出来ましたが、「歌うと言うことは体育会系ですよ」とボイストレーナーさんに以前言われたことを、改めて「その通りなのね」と実感しています。
体育1の通信簿を貰っていた私には、しょせん向かない世界なのかもしれません。

でも、やっぱり、「かっぱえびせん」なのかなあ~
その心は・・・・止められない・止まらない・・というところでしょうか。

仕事としてなさってる方は、この緊張感が、毎日の生活なのか!
私だったら死んじゃうわと思いますが・・・

さあ、木の葉も散る季節になりました。
しっかり食べて、しばし冬眠生活に入りましょうかね?

寝ている間に、瘦せると良いのだけれど・・・・

じゃあ、お休みなさいませ・・・


ああすれば、こうなると分りながら・・・

バテております。
22日、宝塚福祉コミュニティプラザ・通称ぷらざこむ1という所に行ってきました。
この日は、大雨の予定で、朝からすでに降り出しておりました。
脚の具合もままならないのに雨か~・・・
タクシーを呼んで駅まで行きました。でも、そのお陰で、予定より1本速い電車に乗れたので、10時に売布神社駅にたどり着きました。売布と書いてメフと読みます。
阪急電車で終点の宝塚の一つ手前の駅です。
さて、そこからすぐのはず、この道を行けばいいのかな?と通りがかりの人に尋ねると、私の手元に持っている地図の旧国道は、もっとあっちと教えてくださいました。
ウロウロしたあげく、結局3人に聞いて、始めの予定でよかったのだ判明しました。
コミュニティプラザと言う割には、コミュニティとれてへんやんか!
なんでこうまで地元の人に知られてないんだろう?
私としては、それが謎に感じられたのです。

もう、ここまでで、私の膝は、かなり悲鳴を上げかけておりました。
今日は杖を持ってきていない、キャリーバックが杖代わりです。

なんでこの故障続きの日々に、はるばるここまでやって来たのか?

骨髄バンク支援&東日本大地震被災者支援・『フィレールの会』無料コンサート
がそこであり、参加を申し込んでいたからなのです。

フィレールとは(仏語filer:紡ぐ+英語yell:応援をあわせた造語)とのことです。
この無料コンサートは、年に数回開かれ、出演者はプロ、アマチュアを問いません。
プロの方には出演料なしで出ていただき、アマチュアの方からは、いくらかの出演料を頂き、また聴きに来て頂いたお客様からカンパを募って、寄付に回させていただくという趣旨の会です。

会場の準備も、出演者と賛同者の手作りです。音響さんも3人きてくださり、まずはみんなで舞台造りから

111033-01

この台を、みんなで力を合わせて動かしました。
そして、隙間がないかしっかりチェックしているのは、大工さんではありません。
オロナミンCのコマーシャルに出てきそうな男前のタフガイは、歌手の河野洋一さんです。

111033-02

椅子も並べて、雑巾がけして、客席が整いました。

111033-03

お天気が悪かったのに、来ていただいたお客様と関係者は88人だったそうです。
プロの歌い手さんと一緒という事で、私は、すごく緊張してしまいましたが、プロもアマもなく、皆さん親切で、あっさりしている、とても良い雰囲気の会でした。
それに、お衣装も、豪華絢爛という感じでなくって、ホッとしました。
私は、あれが苦手なんですよ・・・・
最後は、お客様と一緒に、秋にちなんで、唱歌「もみぢ」を歌いました。

この日出演されたプロの方は
市原民子 海江田文 かとうのりこ 川島ひとみ 河野洋一 夏原幸子(敬称略)です。

111033-04

次回は2012年2月25日(土曜)午後2時から
川島弘、甘南博子、KOMA、玉田さかえ、藤井レイ子、他でありますので、お時間がある方は、行ってください。


この日の私は、Sous le ciel de paris(パリの空の下)を歌わせていただきました。

111033-05

友達が気を利かせて、短足の下の部分はカットしてくれてますが、この見えない部分が問題だったのです。
日頃履き慣れないピンヒール・・・私の膝が持ちこたえられるか?
心配したのですが、まったく問題ありませんでした・・・と思ったのです。
しかし、帰宅して、ああ疲れた、バタンキューの後、夜中に足の裏が、ふくらはぎが、ひきつけを起こしてしまいました。

そうなんです。
パリの空には虹が架かりましたが、大津の空の下では・・・湿布と鎮痛剤の夜となったのです。

「ああすれば、こうなる、分ってるのに、この馬鹿め!」
今はなき母の声が聞こえてくる気がいたします。(シビアな母でした)
ええ、いつも、何かやればぶっ倒れると分かっているのです。
でも、こんな体なんだからしゃーないやんか!!


翌朝、さっそくマッサージに行って、夕方まで寝てなんとか動けるようになりました。
でも風邪を引かずに、この程度で保ってるって、私偉いよねと自分で自分を褒めているのであります。

「歌は体育会系ですよ」と以前言われたのを思い出します。
しょせん私には、無理な世界かなあ~と、しっかり認識した一日でありました。

今週は26日も予定が入ってるのですよ。
それが済んで、土曜日の授業に行けるか?・・・心配しています。

市民権への教育 1 共に生きる

Education à la citoyenneté (市民権への教育)という教科書を仏語入力しながら、訳にチャレンジして見ます。
なるべく自分で考えてしてみます。
ちゃんとした訳が知りたい方は、ブログ イル・サンジェルマンの散歩道 を参照して下さい。
==============================

1. Vivre ensemble
Vivre seul
Parfois,on imaginne que,si l'on était seul au monde, on pourrait faire tout ce que l'on veut.
En réalité,si cela arrivait,nous serions, comme tous les êtres vivants,obligés de chercher de la nourriture et un abri,de nous défendre contre les dangers: cette vie aussi aurait des contraintes.
De toute façon,aucun de nous ne vit seul sur une ile déserte: les êtres humains ont besoin de vivre en société, de parler,d'échanger,d'apprendre,d'agir ensemble.Quand ils se retrouvent seuls,ils sont malheureux.Et les plus jeunes ne pevent pas survivre sans les adultes.

1,共に生きる
一人で生きる
時には、人は、もし世界で一人だけだったら、したいことが何でも出来るのにと想像します。
実際に、もしそうなったら すべての生き物のように食べ物と危険から自分たちを守るための避難所を探すことを強いられます。この生活も、また束縛でもあるのです。
いずれにせよ、いかなる人でも無人島で一人では生きられません。人間は社会において、話し、交流し、学び、共に行動しながら生きることを必要とします。一人であることに気がついた時、彼らは不幸です。そして、幼い子供は大人無しでは生き延びることが出来ません。


êtres vivants 生物 obliger 強いる abri 避難所(m) contrainte 強制・拘束 échanger 交換する de toute façon いずれにせよ agir 行動する survivre 生き残る)

Régles du jeu, régles de vie
Puisque l'on ne vit pas seul,il faut apprendre à vivre ensemble. Lorsqu'on joue, on respecte les régles du jeu, sinon le jeu est impossible. Dans la rue, on respecte le code de la route: sans lui, la rue serait un champ de bataille et notre vie serait en danger .
Dans la vie quotidienne, c'est pareil. des régles organisent notre vie ensemble.Elles ne sont pas faites pour nous《embêter》 mais pour assurer notre sécurité et notre bient-ètre. Sans elles,ce serait la loi du plus fort.
L'enfance est la périod pendant laquelle chacun apprend ces régles et s'entraîne â les respecter.

遊びのルール、生活のルール
人は一人ではいきられないのだから、共に生きる為に学ばなくてはいけない。ゲームの時に人はルールを守ります。でなかったらゲームは成り立ちません。道路では、人は交通規則を守ります。交通規則がなければ、道路は戦場になり、私たちの命は危険にさらされるでしょう。
日常生活の中においても、それは同じ事です。ルールは私たちの生活を構成します。ルールは私たちを《うんざりさせる》為に作られたのではありません、私たちの安全と幸福を保障するためなのです。
ルール無蹴れば、もっと強い法律になるでしょう。
子供時代は、各自がそれらのルールを学び、それらを守るための訓練をする期間です。


respecter尊重する、守る ,sinonそうでなければ,le code de la route交通法規,embêterうんざりさせる、困らせる, assurer 保障する, bient-ètre 幸福(男性名詞),laquelleは、この場合 la périod (期間)を重複して使わないために使われる関係代名詞,

Qui décide des régles ?
Les régles ne sont pas décidées par quelques-uns mais par tous pour le bien de tous.
Certaines,comme la politesse,sont imaginées par quelques personnes puis adoptées par le reste de la société .
D'autres,comme le code de la route , ont été mises au point par des spécialistes chargés par la société de ce travail.
Au fils du temps, notre société a adopté des régles fondamentales , comme le refus de la violence. Ces régles se trouvent dans la Déclaration des droits de l'homme et du citoyen de 1789 : toutes les régles que l'on adopte doivent respecter ces régles fondamentales.

誰がルールを決めるか?
ルールは誰かが決めるのではありません。皆に良いようにと皆で決めるのです。
いくつかのルールは、たとえば礼儀のようなものは、何人かの人達によって考えられ、次に社会のそのほかの人達にも受け入れられます。そのほかのこと、交通規則のようなものは、その専門分野で(←その仕事の社会によって)責務を負わされたスペシャリストによって完成させられます。
時が経つにつれて、私たちの社会は、暴力を拒否するといった基本的なルールを受け入れました。これらのルールは、1789年の人間と市民の権利の宣言の中に見いだすことが出来ます。皆が受け入れるルールのすべてははこれら基本的なルールを尊重しなくてはいけません。


politesse 礼儀、mettre au point 完成する、明確にする charger ~の責務を負わせる、au fils du temps 時間が経つにつれ、 fondamental(e)基本的な、refus 拒絶 Déclaration表明、宣言 citoyen 市民

皆様おなじみ、民衆を率いる自由の女神。
こんな女性が先頭にいたら、戦闘なんかやってられないのではと思うのは凡人だからでありましょうか?

111019-01

==========================================

分らなかった単語等は茶色の文字で揚げておきました。すぐ忘れてしまいそうです。
êtres vivants が生物という名詞だと知ってビックリでした。lesの冠詞がついているから、すぐに名詞だと気がつかなくては行けませんのにね。
分らない所がいっぱいあって、かなりカンニングしてしまいました。
心優しいjeanvaljeanさん、有り難うございます。

toutes les régles ルール(規則)のすべて、それとも、すべての規則なのか、どっちなのかしらと思いなやんでおります。
誰か、違いを教えて下さいな!

膝のための筋トレメニュー ・その1

 17日、近くの病院、おかじまクリニックに行きました。
運動リハビリの先生に、脚を丈夫にするための筋トレ方法を指導していただいたのです。
2週間ほど前に、始めて行って、まず、私の脚の癖を見て貰いました。
それによりますと、私の脚は、X脚気味で膝の関節の内側よりに負担をかけている。
それを解消するには、かける力を、腰、膝、足先に分散させなくてはいけない。
しかし、腰も、足首も、非常に硬くて動きが悪い。
ということで、まずは、膝に負担の掛からない腹筋と、寝たままで出来る脚のトレーニングを教えて貰いました。
三通り、同じ姿勢を維持する腹筋、その形から足先をそろえて前に出す。片足ずつ、やや斜めに動かす。だったと思うのですが、帰宅すると、思い出せなくなり、何回するんだったっけ?
迷ったあげく、ほとんどしていませんでした。

今回、それを言うと「メニューを書いておくから」と親切に言ってくれました。

これがメニューです。分るかな?
ちょっと20世紀少年風の顔になってしまっていますので、頭の黒い部分だけは私が付け足しときました。

111018-ri04

言っときますが丸が頭で三角が腰だと思って下さいね。

今回は、するべきトレーニングは二通りです。
1,腹筋をつける
 床に背中と頭を付けて(枕使用でOK)、上向きに寝て、一度膝をそろえて両手で持ちます。
 そこから腰と膝が直角になる姿勢を取って2分間、その姿勢を維持します。
 手はお腹の上に自然にのせた状態で良いです。
 30秒の休憩を入れて3回続けて行います。
 休憩は30秒以上開けないように気をつけます。

111018-ri02
このあと、背中は丸まらないようにして、直角姿勢を取るのです。
(適当な画像が探せなかったので・・・上のメモで考えて下さい)

なぜ休憩が30秒なのか?1分や3分では駄目なのか?
知りたがりの私は質問しました。
「休みすぎるとトレーニングの意味がない。無駄に疲れているだけです」
そうか、もしかしたら、私の人生そのものが、無駄に疲れる生き方をしていたのかもしれない。
踏ん張りどころで、頑張らなければ・・・・ちゅうことかあ~と思ったのですが・・・
筋肉に負荷をかけるから筋トレなんだ。でもそのままで保てないから休みを入れる。
でも、筋力が弛緩するまで休んだら、効果がないのでしょうね。まだ、近著感のある所で、続けるって事か・・・

2,股関節を緩める
  同じように仰向きに寝て、両手で自分の腰を平らに押さえる感じで、右足をあげ、緩やかに内回り
  で10回。外回りを10回。
  同じように左足も行います。
  腰を回すのでなく、股関節を動かすのだそうですが、その感覚が、どうもなかなか掴めません。

111018-ri03
 
ちょっと感じが違うかも、でもこんなイメージかな?

 行う回数は、日に一度で良いとのことです。

せっかちな私は、セッセと数をこなしたら効果があるのかと、やってしまいそうですが、とにかく、毎日、やってみることですね。

まずは、次の2週間先まで、やってみましょう。

最近の歩行数です。
14日    6000歩
15日    8500
16日  12000  
17日    6500
18日    4000

16日に歩きすぎて、後の二日は、バテ気味でありました。
何でもいっぺんに増やせば、良いという物ではありませんね。

秋日和の京都

10月16日、秋晴れの日曜日、リハビリをかねて歩いてきました。
八坂神社から四条を西に鴨川を超して、木屋町を高瀬川沿いに、超スローテンポで京都駅まで歩いてみました。
スポーツタイツをはいて、杖は無しで歩いてみたのです。

初めのうちは「おう、結構歩ける」と喜んだのですが、最後の1キロは「タクシーに乗ろうかな?」
悩みながらも、歩き通しました。
正味5キロを2時間掛かって歩いたのですよ。
その夜は、お尻と、足の筋がバンバンで眠れない・・・
ああ、情けない!
まあ、焦らず、筋トレに励むしかないようです。

三条から四条の高瀬川は観光客が一杯ですが、そこを通り越して五条まで出てしまい、通りを超すと別の世界があります。

その五条通の手前に牛若公園という小さな公園があります。
そこに、牛若丸と弁慶の姿をかたどったと思われる彫像があるのですが・・
なんと!メチャクチャ、肥満の二人ではありませんか?
これで五条の橋の上を飛び回れたとは信じがたい・・・
この二人が飛び回ったら、橋の欄干が折れてしまいそうです。

111016-r7

河原町五条の交差点の南側に、壁一杯を使ったアート展がありました。
京都府立芸術大学デザイン科「今日の町とその由来」
こういうのも楽しいですね。

111016-r8

五条通を超して南の川沿いは、昔、五条楽園といわれた遊郭があった一帯だそうです。
私は、七条通に抜ける、この通りの静けさが好きで、通勤の行き帰りに自転車で走っていた時代がありました。
その頃には、まだ御茶屋さんが何軒かあったと思うのですが、もう代が変って店じまいをしたのかもしれません。

111016-r1

京都の芸子さん風の鳩です。
カメラ目線で色っぽいと思いませんか?
物静かだけれど、慌てずジーッと見つめられてしまいました。
セーヌ川の鳩は、ちょっと強気な感じだったのを思い出します。
京都とパリでは、人種ならぬ鳩種も違うのかな?

111016-r2

街角には昔懐かしい銭湯があり、今も活躍しています。
のれんから姿を現したのは色っぽいお姉さんではなくて、遙か昔にお姉さんだった人でした。

111016-r3

日当たりの悪いこの道は、4時頃になると、もう日差しが陰ってきます。
子供の頃、オシロイバナと呼んで、摘んで遊んだ気がする花です。

111016-r4

111016-r5

この真っ赤な実を付ける樹はネズミモチと札が着いていたように思いましたが、それは隣の樹だったのかも。
これは、きっとタラヨウ(多羅葉)出はないかと思います。

111016-r6

違うかな?
タラヨウ(多羅葉)は、昔々、万葉時代に葉っぱを手紙として使ったのだ。
と何度も説明して貰った覚えがあるので、間違えたらしばかれそうです。
どんな勉強も、私の頭を通り抜けて留まってくれません。
そうです。
私の頭は、五条の交差点か・・・・なんやかや行き交うだけって・・・

今日の漬け物どころ「西利」

 祇園の交差点を西に行くと、一力茶屋のもう少し西に、お漬け物やさん「西利」があります。
この店の3階がギャラリーになっていて、写真展がよく開催されています。
その昔、職場でお世話になった先輩が、とある写真のサークルに入って作品を出されたということで、日曜日に拝見しに行きました。

ここが一力茶屋です。

111016-s9

秋日和の休日の祇園の町。
観光客が一杯、なぜか、小さなデモの一隊もあっておまわりさんも汗だくでした。

このデモは、就活しても仕事がない、なんとかして!という趣旨のデモのようでした。
本来「仕事をよこせ!」と怒りの声をぶつけていいのに、今の若者は怒らないのです。
なぜか超にこやかで
「毎度、お騒がせいたします。お話をさせていただきます」といった感じの、営業の実地訓練かしらと思う雰囲気でした。
なぜか、その方が不気味に思えた私だったのです。
若者は、ストレートに怒って欲しいのだよ、小母さんは!

街角では、京都銘菓、「おたべ」の試食をさせてくれました。
栗入りの「おたべ」をお食べなさいと差し出してくれるのです。

111016-s1

焼き栗もあります。これは試供品ではありませんよ。

111016-s2

さて、お漬け物どころ「西利」さんです。

111016-s3

店先には漬け物の樽が並び、お客さんがいつも一杯です。

111016-s4

二階は喫茶とお食事処です。
食事タイムは終わって、おやつ時でしたが、お隣の席の若いカップルが取り寄せていたのは、ワインと漬け物のセット。
「わあ、そういうのもあるんだ!」とウエイトレスさんに話していると
「良かったら一杯いかがですか?」
聞こえちゃったんですね。いくら私でも、そこまで乗りませんでしたが、今度友達と味わってみたいと思いました。

111016-s8

午後の一時、一人でお茶タイムです。

111016-s5

紅茶を頼んだら、お冷やと美味しい煎茶、それにおしぼりが出されるのです。
メチャクチャ日本だあ~・・・それも京都ですねえ~
この美味しそうなお茶の色・・・
誰にも伝わらない感激を一人でしておりました。

111016-s6

壁には、こんな屏風絵が・・・

111016-s7

写真展には、ベテランに混じって、去年の植物園のクリスマスのデコレを写した写真がありました。
脳梗塞を煩われた後、ほぼ回復まで持って行けて、80歳を超して第1回の写真展参加だそうです。

このところ、80代から、アチコチでパワーを頂いている私です。
皆さん元気で、チャレンジ精神旺盛なのです。
そうだ気落ちしてる場合ではない!わたしも頑張ろうと励まされた一日でした。

私は女王陛下!?

この椅子は何でしょう?(本物は黒でしたが)

111008-01

Notr professeure m'a dit “ Majesté commen ça va?”
J'ai pensé que ce étais pourquoi et je lui ai demandé qu'est-ce que ça veut dire.
Allors, c'était la nom supécial de le roi et la reine.
pourquoi
Cela dépond de cette chaise.

先生が私に言いました「女王陛下、ご機嫌いかが?」
私はそれって何と思って、どういう意味ですかと尋ねました。
それは王様や女王様の特別な名前・・・(陛下!女王陛下って言い方です)
どうして
それはこの椅子のせいです。


=====================
先週は和室での授業でした。
私が杖をついてきたので、皆が心配して、この椅子を勧めてくれました。
そこで、「マジュステ!」(女王陛下)となったのです。
短足の女王様にぴったりの椅子ですね。
下の写真のような本物だったら、きっと足先が床に届かないので不便だと思います。

111008-10

先日私の買った本「Éducation à la citoyenneté」が話題となって
「Bien ou pas bien?」(それは良いか良くないか?)って聞かれました。
私は、この本を勉強したら、フランス人の考え方のベースが理解できるのではないかと思うので、私にとっては興味深い本です・・・
てな事を必死で言いました。
先生は「フランス語とフランスの社会を知るのにとても言いシステムです」と言いました。
結構難しいから、読んで50%か60%ぐらい分って、あと辞書を引いて理解したらいい。そして新しい言葉が一杯だから忘れても当たり前、そしてクラスで、またその内容を話しなさい。

でもね、その後何やかやと野暮用が多くて、全然読んでいないのです。
読まなければ何も始まりません。

さて、我がクラス。
この本の写真で、皆が興味をかき立てられたのは、これ。
「ハーイ」皆が一斉にあげるのは・・・
日本では手を、フランス人は人差し指をあげるのが普通なんですって・・・
こんな、当たり前だと思ってることにも、違いがあるんですね。

111008-07


この日は(10月8日)は、ゲームをいたしました。
さあ勝負だ!

変な質問(Question insolites)というゲームです。

111008-03

質問の内容が変っているから、本当に誰も答えが分らず、三択を出たとこ勝負でというのが多かったです。
例えば

漫画は「漫」と「画」だけれど、それはどういう意味か?

111008-06

A 漫は「早く、面白く、雑な」そして画は「デッサン」を意味する。
b 漫は「泡」画は「イメージ」を意味する。
C 漫は「四角い」そして画は「遅い、ゆっくりした」を意味する。

はあ~・・・日本人にも、これでは意味不明ですけど・・・
答えは A です。
wikipediaによると
「漫画」という言葉は、字義的には「気の向くままに漫然と描いた画」という意味である。語源は、よくわかっていないが、随筆を意味する漢語「漫筆」が「漫筆画」を経て「漫画」になったとする説と、「漫画(まんかく)」という名のヘラサギに由来するとの説がある。江戸時代には、山東京伝や葛飾北斎の作品の序文や題名で、用語「漫画」が「絵による随筆」「戯画的な絵」という意味で使用されている。

うへえ~、大変だ! こんなに難しいんだったら、漫画も笑って読めませんね。

この他
● 誰がフォアグラを発明したのか?
 私はフォアグラはガチョウだあと思って「Canard!」(これだとアヒルです)と叫び、先生は、とても面 白がってました。
答えは、エジプト人。
● 鷲がウサギを見つけられる範囲はどのくらいの距離か?
答え 3キロメートル以上
● 1860年からドーベルマンが郵便配達に噛付かなくなったのはなぜか?
 法律で繋ぐようにしたんだろうとか、口輪を作ったんだろう・・色々意見が出ましたが
 純粋のドーベルマンは、それ以降存在しないが答えでした。
● 自転車を作ったのは誰?
 これは三択でした。
 キャルム・何とか・ソルボンヌ これは引っかけ問題ですね。ソルボンヌ大学を作ったのがソルボンヌだ から、他の人だわと思います・・・
 始めて出来た自転車はペダルがなかった。次に出来たのは高さが150センチだったそうで・ああ怖い!

後は
● クロワッサンは何という町で発明されたか?
 ウイーンです
● 純粋な水はゼロ度で凍るが、マイナス10度まで液状を保ち続けることが出来るか?
  答えは C
111008-05

● ヨーグルトを始めて食べたフランス人は誰か?
 私は山羊飼い、もしくは羊飼いだと思ったのですが、フランソワ1世だそうです。
 薬として、トルコから送られたとのことです。冷蔵庫がない時代たったので、山羊の群れも一緒に着いてき たそうです。

ヨーグルトを食べるのも、なかなか大変のようです。
さあ、ヨーグルト食べて、もう寝ます。
お休みなさい!
 

秋ごもりとは・・・

10月に届いた元気な野菜達です。
ちょっと報告が遅れましたが、空心菜、モロヘイヤ、インゲン、茄子、オクラ、里芋、柿に栗。
自然はちゃんと巡ってきてくれているようです。
空心菜はベーコンと炒め、モロヘイヤは茹でてミキサーにかけスープに
秋の味覚、栗に柿・・・
もちろん、すべて私の胃袋を経由して、昇天いたしました。

111004-01

ちゃんとしたものを食べているのに、なんちゅう体だ!
ちょっと、自分で自分に怒っております。
でも、無理したって、早く歩けるようになる物ではないのだから・・・
 10月8日、9000歩
    9日、 6000歩
   10日  5500歩
   11日  7500歩
   12日 11000歩
   13日  3000歩 

沢山歩いていると思われるかもしれませんが、杖でサポートして、一足づつゆっくり歩いています。
用心して歩くからなのか、息を詰めて歩いてしまう。
そうして夜になると、脚がパンパンに張ってしまいます。
でも、やっぱり一万歩をこなさないと・・・・太る一方のようです。

筋トレも、ボイストレも、勉強も、掃除も、さっぱり出来ていない・・・
気分は、かなり落ち込み気味ですね。

街をぶらぶら歩き・・・それも楽しいのですが、もう少し我慢するしかない!


下の写真はだいぶ前に写したデパートの模様替え、秋の風景です。
森の熊さんならぬ、都会の熊さん・・・「ああ、都会は疲れるなあ~」

110921-03

床には、小鳥とリスの巣が・・・

110921-02


暑い夏は、すっかり去ってしまいました。

110921-01


今年は、もう冬ごもりならぬ、秋ごもり状態です。
山も空も一番綺麗な時期だというのに・・・

空高く、山深く・・・腹の脂肪が厚みを増す・・・ああ、実りの秋でございますね。