ユリカモメと虹の国

11月25日に、琵琶湖の北西、滋賀から牧野あたりを車で廻ってきました。
天気予報は、生憎の曇り時々雨・・・・・
おまけに、我が体調も時雨加減か、車に乗ると、ちょっと酔い気味加減でした。
と言うわけで、せっかくの風光明媚な場所も車から降りてカメラに収める気力がありません。
そこで、、車窓からパチリ!

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滋賀県は牧野のメタセコイア並木です。
2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道となっている場所です。冬になると真っ白になる並木道で、冬ソナごっこをする観光客が後を絶たないそうですが・・

今は秋、色づいた葉の美しさです。
こんな私のようなずぼらをしてない画像を見つけましたので紹介しておきますね。

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この日は、降ったり止んだり、照ったり曇ったり・・・落ち着かない天候の一日でした。
牧野のスキー場の入り口にある温泉付きの施設の食堂でお昼を食べました。
かわいい雪だるまの人形がお出迎えです。

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そうそう、この牧野のスキー場から赤坂山に、昔登ったことがありました。
探したら8年前でした、あの頃は体力がないと言いながら、思えば元気だったなあ~
この時の報告はこちらでどうぞ・・・
牧野赤坂山2003年8月24日

その後、湖畔沿いに下って、竹部島が見える近江今津付近の、昔ながらの集落の中を走り、狭い道を選って行くので、車のドアを壁にこすってしまうと言うハプニングもありました。

びわこ湖畔の喫茶店 その名も Cafe Lac (カフェラック)で一休みしました。
滋賀県高島市今津町63番地 tel 0740-22-2868
営業日が 金 土 日 祝 です。
とっても良い雰囲気のお店です。

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美味しいハーブティーを飲んで、湖に面したガラス窓から湖面を眺めていると、鴨やユリカモメが群れています。
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しばらくして、お店の人がバケツを下げて出て行くと、ユリカモメが一斉に飛んできました。
サンドイッチに使ったパンの耳を餌にあげていたのです。
「わあ~すごい!」と私たちは大喜びで眺め居ていました。
すると、お店の方が、私たちのも、箱にたっぷり入ったパンの耳を渡して下さって
「どうぞ、ここからでられますから」と即浜辺に出る事が出来ました。
向こうにはうっすらと虹もかかり、最高のロケーションです。

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友達が、パンを持っていると見るや、高く低く寄ってきます。
そして、空中でパンをキャッチするユリカモメ君達・・・
ああ、なんという運動神経でしょう!うらやましい!!
私も目一杯放りましたが、軽くあしらわれてしまったようです。
なにしろ、私はサーブをしようとしてあげたバレーボールでさえ自分で空振りしていた人ですから。
これではユリカモメになっても、きっと生きていけないわ・・・
ユリカモメの右手にも虹が架かっています。

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湖畔側から見たお店です。
近くまで行った時は、寄ってみて下さい。
ユリカモメに会えるかもしれませんよ!

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帰りに通った湖岸からも虹が出ていました。
時雨れて寒い一日でしたが、そのお陰で、行く先々で虹を見ることが出来ました。

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そうです、人生も最後は虹を見せてくれるのかも・・・
落ち込まずに行きましょう!! 
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秋色に時は染まる

ご無沙汰いたしております。
すっかり秋も深まってきましたね。

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しばしブログも書いてなくて、パソコン君の出番がありませんでした。
いつもはダイニングテーブルの上にデッカイ顔をして鎮座まします、我がパソコン。
この十日あまり、奥の部屋に押し込められて、不遇を嘆いていたことと思います。

というのが、東京から来た義姉さんと、あちこち出歩いたりお喋りでうつつを抜かしていたのであります。
女三人寄ればと言いますが、二人でも、充分に姦しかったと思います。

が時は過ぎました。
今日から、また一人だ!淋しいな~・・・ 

で思い切って、また部屋の模様替えをしました。
本当の冬バージョンです・・・その心はと言うと・・・
暖房は一部屋で済まそう。

左を向けば

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カバーが掛けてある物体はキーボードです。

右を向けば

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テーブルの向こう側は、別の部屋に置いていた机を引っ張ってきてパソコン置き場にいたしました。
人が来たら、一目で、ぶっ散らかりが、バレバレですが、この部屋ですべてが出来るはずですね。

それにしても、秋・・・・
ジメジメとした湿気と寒さで、足腰、膝肩と満遍なく痛んできます。
ここでコタツの守り番となってしまっては、春に地表に這い出せなくなってしまそう!
11月は、神様も居ないという(神無月)、私にとっても休養の月だったので、12月からは、少し頑張るかあ~・・・
先生も走る12月が、もうそこまで来ています。
12月のことを師走=シワスと日本では言うのです。

私は、何処に行っても生徒でしかありませんが、あんまりデカイ顔で怠けていてはいけませんので。
またねじを巻いて頑張ります 

電子辞書カバーを作ったぞ!

作ったぞ!と行って良いのでしょうか?
電子辞書カバーです。
大半の作業をして下さったのは、かわせみ工房のご主人でした。
手造りの楽しさを味わって欲しい・・・はずなのですが、たまにはこういう客も来るのです。

かわせみ工房・・覗いてみて下さい。

仏語の作文にしてみました。
文章は、やはり意味不明かもしれませんが、代名詞の置き方が進歩しているか見てくださいね。
明日先生に直して貰いましょう。
まだ、宿題も手が着いてないのですが・・・

(追記 こう書いておいたら、先生はブログを読んで、すぐにチェックをして下さっていました。教室に入ったら、間違っている所を全部直したプリントを手渡して下ったのです。有り難うございました。
さっそく、手直ししております。
それにしても、代名詞の置き方、だいぶまだ間違っておりました。まあ他にも問題は一杯ですが・・)

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J'ai voulu une couverture de dictionnaire électronique comme celle de Yuko.
Cete été, quand je suis allée à l'atelier de Kenji, j'ai projeté de fabriquer une couverture en cuir avec lui.
Mais ce jour-la on ne l'a pas fait parce qu'il était très occupé ,on l'a seulement imagée.
Alors, le 14 Novembre je suis revenu chez lui et j'ai compté l'achever jusqu'au soir.
Mais je suis maladroite de mes mains ,en plus je suis très paresseuse.
D'abord, on a choisi un cuir pour mon dictionnaire.
Ensuite Kenji m'a dit
《Je vais tirer une ligne en suivant la forme du dictionnaire, et après vous allez le couper sur la ligne. mais attention! ne te coupe pas les doigts ! on y va! 》
J'ai pensé qu'il a bien compris mon caractère.
J'ai bien fait ce travail , et puis aussi il m'a ordonné de coller un ruban qu'on peut utiliser des deux côtés , et après de décoller tout de suite.
Je l'ai bien compris , donc je l'ai collé à grand-peine et j'y ai consacré beaucoup de temps.
Et j'ai pensé que c'était la bonne finition !
Ensuite je l'ai décollé en un instant.
Pourquoi ! il n'y avait rien !
kenji m'a crié《 C'est incroyable ! 》
Parce qu'il fallait laisser de la colle sur la trace du ruban.
Mais j'aurais dû le decoller d'un seul côté, mais j'ai decollé tous les deux.
Il était un peu en colère , mais ça arrive , n'est-ce pas ?
Ainsi donc , après il a tout fait san moi.
Finalement , Tout s'est bien passé !
C'était grâce à Kenji . je le remercie beaucoup .

Rgardez-la !

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私はユウコの物のような電子辞書カバーが欲しかった。
この夏、ケンジのアトリエに行った時、私は彼と一緒に皮のカバーを作るつもりだった。
でもその日は彼がすごく忙しかったので、出来ませんでした。そのイメージだけしました。
で、11月14日に、彼のところにまた来ました。そして夕方までに完成させるつもりでした。でも、私は不器用で、その上、不精者です。
まず始めに、私たちは辞書の為の皮を決めました。
次にケンジが私に言いました。
「僕が辞書の形に沿って線を引くから、後であなたは線の通り皮を切って下さい。でも気をつけてね、指を切らないように!」
よく私の性格を分ってわねと私は思いました。
その仕事はうまくやりました。でまた、彼は私に両面テープを貼ることを命じました。そして貼った後で、すぐはがしなさいと。
すっかり私は了解しました。だから、苦心して時間をかけてそれを貼りました。
そして上手く仕上げたと思いました。
次に私は、それをパッと剥がしたのです。
どうして!何にも無いじゃないですか!
ケンジは私に叫びました「信じられへん!」
リボンの跡の上に糊が残らないといけなかったのです。
私は片側だけ剥がさないといけなかったのに、両面とも剥がしてしまったからです。
彼はちょっと怒りました、でも、良くある事よね!
こうして、その後は彼が全部やりました。私はせずにね。
最終的に、すべてうまくいきました。
それはケンジのお陰です。とても感謝いたします。
これを見て!
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横に着いている小さなポーチは、電池が2本入れることの出来る袋です。
手作り工房の主は、きっとその夜、泣きながら眠ったことでしょう。

《 苦労は人を磨きます 》 頑張れ!ケンジ!

身内の身びいき、他人は鬼よ

補語人称代名詞(pronom personnel complément).
直接目的補語、me te le la nous vous les les
間接目的補語、me te lui lui nous vous leur leur
これらは確か以前習いました。でも、その時、私は、しっかり理解できていなかったのです。
それで悩んで、文法書の「新ルミエール」を買ったんだっけと思い出しました。
でも、ちゃんと復習していなかったので、未だに、私の頭の中はゴチャゴチャであります。

先生は、前回のラ・フォンテーヌの授業で、私がそれを分っていないと気がつきました。
で、今回は、より分りやすくするために、彼は、蝉や蟻ではなく有名人を例に使って、そのシステムを教えてくれたのでした。
ところが、私はその人達についての知識がなかったので、まず「それって誰?」とビックリしたのです。
(なんか、この文章は日本語的ではないですね

それはこの二人です。

フランソワ・オランド(François Hollande)

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セゴレーヌ・ロワイヤル(Ségolène Royal)

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名前がオランダとロワイヤルなので、始めオランダの王族の話かと思ってしまったのです。
オランダって、たしか王制ですよね。
それに、セゴレーヌさん。いかにも女王様にふさわしい女性だと思いませんか?

彼女は2007年のフランス大統領選挙の候補者であり、彼は2012年のの大統領選の候補者であると共に、二人の子供を持つ熱々のカップルで知られていました。
今は別れて、選挙戦を争う関係となっているのです。
なんとドラマティックなカップルではありませんか!

下の写真も、その二人だと思っていましたら、後で先生に指摘されました。
「残念ながら間違っている。それはセゴレーヌではなく今の彼女です」
すごく似ていると思いませんか?
わざわざ、しんどい思いをして別れて、また同じような人を選ぶんですね、男って奴は・・
まあ、女も一緒かもしれませんが・・・

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そこで例題です。
François connait Ségolène ?
フランソワはセゴレーヌを知ってるの?
Oui,il la connait très bien.
はい、彼はとても良く彼女を知ってるよ。
François fait souvent des cadeaux à Ségolène ?
フランソワはセゴレーヌによく贈り物をするの?
Non, il ne lui fait plus de cadeaux.
いや、彼はもう彼女に贈り物をしないよ。
上記のlaが直接目的語(COD)で luiが間接目的語(COI)となりますね。

私は、間接目的語のluiを elle にするのではと錯覚していたのです。
それは強勢形のことでした。
今回でしっかり覚えてしまいたいものですが・・・
ノートに書き直し、復習してみました。

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まだまだ、問題はあります。
それは何かというと、間接目的語(COI)と直接目的語(COD)の並べ方でした。
人称代名詞によって順番が変ってしまうという規則があります。

一人称、二人称の間接目的語は COD le la les の前に来る
文字色Je vous la donne.
私はあなたにそれをあげます。
主語 + COI (me,te ,nous,vous) + COD (le ,la, les) + 動詞
三人称の間接目的語は COD le la les の後に来る 
Je la lui donne.
私は彼(彼女)にそれをあげます。
主語 + COD (le, la, les) + COI (lui,leur) +動詞

なんでやねん!と以前分らなくなったのが、このポイントでした。
そこで、これを覚えるための呪文です。
「身内の身びいき、他人は鬼よ」
これは、me te nous vous の一人称、二人称は身内と見立てて先に引っ張ってくる。三人称は他人と見立てて冷たく後ろに回す 、しかも la le les は ~ lui leur は ~ の意味を持つので ヲニ(鬼)という訳なのです。
言わんとすること分りますかあ?

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しかし、自分で文章を作ろうと考えていたら、過去形になった時、否定形になった時の、代名詞の置き場所が、まだ分っていない・・
あかんやん! あちゃ、もう一日頑張ってみます。

私って、何をするにも時間が掛かるのです。
この二日、お風呂にもろくに入らず、夜中の2時3時まで頑張っているんですが・・・
ああ、なんてお馬鹿な私!! 

でも、もう少しで、代名詞の世界の窓が開いてくれるかもしれません。

そうなんです。はかない望みが、人間を生かしているのかもしれないのです!
なんて哲学的発想まで出てきます。
つまり、私って暇人なんですね。ハハハ・・・

フランソワ・オランドとセゴレーヌ・ロワイヤル、
彼らは、きっと一を聞いて十を知るような人達なんでしょうね。
大統領になったら、ユーロの問題も、世界の政治も、代名詞を操るがごとく、動かすのかしら?
気がつけば、今週のRFIのニュースにはフランソワ・オランドの話題が頻繁に出てきていました。
選挙が近いからだと思います。

もし、私が大統領になったら、きっと、世界はおびえるでしょうね。
何をやらかすか分らないと・・・自分でも怖いですわ。

時雨の季節

先週金曜日から4日連チャンのお出かけ続きで、今日はやっと一息つけます。
雨模様の空、北の山並みを眺めたら、山裾低く虹が架かっていました。

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秋から冬にかけて、時雨が降り、虹が架かる。
今年もそんな季節に入ってきたようです。
ああ、もう2週間ちょっとで師走ですよ・・・

そんなわけでアタフタと遊び回っております(仕事と言えないのが辛い!)

金曜日は大阪でフラメンコに酔い、土曜日が授業で泣き(分らないんだもん)。
日曜日は大阪で昼のシャンソンライブ、フランス語で歌う歌手が少しずつ増えてきています。
月曜日は、長らくお待たせしていた、かわせみ工房での、電子辞書カバー作りでした。

その上、夜は、先月の発表会の録音を整理して、頼まれた人専用に、デザインを変え、オリジナルなその人だけのCDを作ってあげようと、あれこれパソコンを触っていると、いつの間にか夜中の1時2時になっておりました。

皆さん、何処の歌手かしらと思うような雰囲気で、楽しいです。

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CDにも写真を入れて・・・

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こういうことが誰でも出来るようになった時代て、思えばすごいですね。

すごいと言えば、2年前からしたいと思っていた、カーペット掃除を、ついに10月末にしてしまいました。
膝が痛いと言いながら、やりたくなったら止まらないのであります。
少し、元気がぶり返してきているのかもしれませんね。

なにしろ、夏になる前にやろうとクリーナーを買ってきて、2シーズン見送っていたのに、なぜか突然、ムラムラと燃えてしまったのです。

我が家はフローリングをしてないので、結構大変でした。

この妖しげな跡はなんであるか?
部屋の中を下駄で歩いているとこうなるのです。

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満遍なく泡を振って、あと雑巾で拭き取って掃除機をかける。
掃除をするのが、段々とおっくうに感じるようになってきました。
「ヨッコイショ、ヨッコイショ」と言いながら動いて・・・

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なんか、初雪でも降ったのかという感じですが・・・・
おかげで、やっと私の気持ちも、冬モードに切り替わってきました。

さあ、コタツを出して、山盛りのミカンを前に、ゴロゴロとする。

私の天国は、どうやらコタツの中にあるようです。

これでは、体重が元に戻るはずがない・・・
今日思い切って、もう入らなくなったジーパン、ボトム類を一掃することにいたしました。
何年待っても、着れそうにないんですもの・・・トホホ

そうこうしていると、外で大きなサイレンが・・・
消防署の訓練だったようです。
訓練だけで何事もないことを願いますわ。

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関係代名詞 lequel・・・

文法用語が苦手な私です。
関係代名詞 (pronom relatif)ってなんや?
それは、名詞の 代理に使って 二つの文章を関係させる 用語 だと思ったらいいのかしらね?
ううう・・・
と悩んでいるのも、もう一つ、すっきり理解できないからなのでしょう。
何がって・・・・
lequel, laquelle, lesaquels ,lesquelles,
ルケル、ラッケル、レッケル、レッケル

いくつかある物の中から、ひとつないし複数を示す時に使われるみたいです。

lequel(男性単数), laquelle(女性単数), lesaquels(男性複数) ,lesquelles(女性複数),

たとえば、私が何本か鉛筆を持っているとする。
Prêtez-moi un crayan !
鉛筆を1本貸してよ!
Lequel?
どれを?
Ma fille est infirmière.
私の姉さんは看護師よ?
Laquelle ?
どの姉さん?
J'aime bien plusieurs chantteuse dans AKB48!
私はAKB48の中の何人は好きだね。
Lesquelles ?
どの子らなの?
(AKBは女の子ばかりなので、女性形複数ですよね。これがスマップで、キムタクと中井君の二人が好きだと lesquels でええんか?)

ここまでは以前に学習したはずでした。

今回は
前置詞とともに使う方法を教わったのでした。
自分で辞書や文法の本を見たら、色んな例が載っていて、反って分らなくなってしまいました。

Hier soir, je suis allée dans un restaurant dans lequel on peut regarder le flamenco en mangeant.
ça se trouve NAMBA d'OSAKA.
昨日の夜、私はレストランに行った、そこでは食べながらフラメンコを見ることが出来る。
それは大阪の難波にあります。


こんな使い方でいいのだろうか?
Moi et une amie ont été invitées à un spectacle par un ami , avec lequel on est allées ce restaurant qui s'appelle《 TABLAO MI VIDA》, etpuis on a eu rendez-vous à 18 heures,la station Namba.
私と友人は友達からそのジョーに招待されました。それで私たちは18時に難波の駅で待ち合わせて、彼と一緒に《タブラオ・ミ・ヴィダ》というそのレストランに行きました。

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この場合、人だから avec qui で使うのかもしれません。

さて先週の例題です。
La commode sur laquelle se torouve un chat est en bois.
上に猫が居る整理ダンスは木で出来ています

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laquelleが猫なのか、整理ダンスなのかで迷ってしまうのです。きっと!

ああでも、制限時間いっぱいです。

途中ですが、また後でね。

今日は何の日・・・

働き蜂の時代もありました。
働きながらも、文句だけはよく言っていたとか・・・

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今ではさび付いた観覧車のような私です。
その心は・・・いつ解体するか分らない。
       なまじ潰れられたら片付けるのが大変だ!

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そうなんです。この観覧車、遠くからだと形を保っているのですが、いったいどうなっていくのだろうかと気にしながら眺めております。

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とにかく、もうしばらくは潰れないでね。
ええ全く持って、我が身も同じ事なのでありますが・・・

そんなことを思う私です。
でも、今日の誕生日に、お祝いのとても可愛いグリーティングメールを下さった方、
そして、お花を贈って下さった方がありました。
それも、野辺に咲く花というのが粋ではありませんか!
岡山からの野菜の定期便の中に「誕生日お目出度う」と一束の花を入れて下さっていたのです。
百万本の薔薇の花束なんかより、私には嬉しい花でした。

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だから、これを読んだ人は来年はなんかくれるよねって言ってるわけではありませんよ。

つい口が滑って「もうすぐ誕生日なの」と言ってしまったせいだと思うのですが・・
こちらから働きかけるから(能動的に)反応が返るのだ・・
つまり、生きるって事は、人とつながりを持って事は、こちらから働きかけることなんだ。
なんか、そう気がついたような気がしたのです。

何でこんな事を思うかというと、同じような職場で働いていた後輩達が、転勤になったり、過重な労働に耐えられなくなったりで、次々と定年前に職場から去りだしたようなのです。
高齢化社会の波が、ドンドンと我々世代には現実となって押し寄せてきています。
そんな中で、私は不用な人間だと思ったら、意気消沈して生きる気力を無くしてしまいます。
特に男性は仕事を離れてしまうと、自分の存在価値を見失う人がいるように思います。
まさか、あんなに元気だった人が、すっかり気力を無くしてしまってビックリした事もありました。

駅のプラットホームでやってくる電車にフラリと吸い込まれそうになる・・・
最近人身事故が増えてきているのは、それもあるのではなどと思う今日この頃です。

人間って、仕事があろうが無かろうが、金があろうが無かろうが、
とにかく生きてるだけでなんぼのもんです。
職場での鬱の原因
「私は周りの人に迷惑をかけている。」
「私は役に立たない。」
なんでこうも日本人は役に立ちたがるのでしょう。

まあ、わたしも、その部類だと思いますが、ここらで発想を変えましょう!

もう勤まらないから辞めるしかないかと思っている、そこのあなた!
あまり遠慮しすぎず、自分の心を人にもっと開いても良いのではないんかい!
そして力を抜いてみませんか!

本当に、今年は、我慢と頑張れが多すぎましたね。
フワ~と気楽にを来年はモットーにしましょうよ!

なんか、そういう事を、とりとめもなく思う誕生日なのでありました。





文化の日に謎の旗

出来るだけ歩こう。
11月3日、車の少ない道を選んで散歩してみました。
予定は 浮御堂まで(これは通称で寺名を海門山満月寺と言います)
秋の気配がと言いたい所ですが、今年は本当に暖かいです。
でもコスモスとススキの季節になったのね。
はい、コスモスです。
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そしてススキ。

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と思っていたら、その横に、なんと朝顔の群生が・・・


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本当に、これって朝顔ですよね!!
花の名前に自信のない私は、もしかして「秋顔?」なんて悩んでしまいました。
昼顔の種類なのかもしれませんね。なんで、だって午後だったんだもん・・・

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このコースは、よく歩く道ですが、旧街道なのでしょうか、とても落ち着くのです。

首の無くなった地蔵さんを集めてあるのかしらね?
見事に首無しです。失業の時代を反映しているのか、それとも・・・

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大輪の鉢植えの菊がどのおうちの前にも並んでいました。
お見事!

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そして、この並びの家には、この煌びやかな旗がどこも掲げてあるのであります。
もしかしたら、日本の国旗って、今年から変ったの・・・?

TPPに加入したらこうなるのか? まさかね!!

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浮御堂までと思っていましたが、膝の痛みが出てきたので、途中でUターンして戻ってきました。

帰りは商店街を通りました。
といっても、なかなかの商店街です。
英語は左から読みますが、下の文字は右から読むのであります。
「推薦油一覧表を貴下の指針に」とあります。
まあ、その一覧表は歴史の彼方にしまわれているようなのです。

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我が家の近くまで戻ってきた時、交差点で学生さん達が声をかけてきました。
「感謝の気持ちをボードに書いてください」
交差点を挟んで何人かずつグループで声をかけていました。
みんな、おっとりした笑顔の可愛い子供達(と言っては失礼かな?)
学校のクラブ活動でしているのと尋ねると、学校は同じではないとのこと・・・
なにか良いことをしたい・・・と言う発想を若者が持つのは有り難けれど、なんか趣旨がはっきりしないのが、なんとなく気持ちが悪いと感じるのでありました。
もしかしたら、宗教団体なのかも・・・でも、そんな雰囲気でもないし・・・
本当にクラブ活動ののりで、やってる感じでしたね。

「ブログに載せるね!」
了解を取って写真を撮らせて貰いました。
ねっ、嬉しそうでしょう・・・

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ありがとう。
そう思えるのは良いことです。
でも、若者は批判精神もしっかり培って欲しいなあ~・・・

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この気の良さでは、世界の荒波の中で、簡単にたたきつぶされそうな気がして心配になるのでした。

なにせ、これから大きな問題が山積みしている中で、生き抜かなければならないのだからね。

そう思いながらも、つい一筆、書いてしまうのが、小母さんなのでありました。

1日  8000歩
2日  4000歩
3日 10000歩

なかなか歩く距離は伸びません。 

「蝉と蟻」 ラ・フォンテーヌの寓話

先週の授業の時、先生が言いました。
「ラ・フォンテーヌを知ってますか?」
そこで、私は歌い出したのです。
「Il y a longtemps que je t'aime・・・・」
それは前に授業に出ていた、「A la claire fontaine」(明るい泉)ですよ。
先生は、また、この人、ドジってるねえ~と思ったことと思います。
でも、とっても優しい先生なので
「よく覚えてましたね。でもこれは Jean de la Fontaine 、人の名前です」
と言うことで物語りといいますか、18世紀の作家の作品を二つ、みんなで読んだのであります。

カラスと狐

狐の顔が狸に見えるのですが、気のせいかしら?

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これには、素晴らしく良くできた日本語の対訳も紹介してくれていたので、助かりました。
狐のおべっかに載せられて、咥えていたチーズを落として横取りされてしまうのです。

蝉と蟻

日本では「蟻とキリギリス」という方が一般的ですよね。
最近の童話では、蟻が、キリギリスを助けてあげるなんて軟弱な結末にしているのもあるようです。
人生、そんな甘い物では、おまへんで!

これが日本的イメージかな?
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こちらは、対訳がなくて、先生があれこれ説明を入れてくれながらやりました。
ところが、その説明も、ちゃんと分ってないので、昨日の夜、せっせと格闘したのです。

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うわ~!分らへん所が一杯ある・・・


蝉は夏の間ずっと歌っている 
北風が吹いてきた時、全くの無一物だと気づいた
ハエもミミズの小さな一切れさえもない

蝉は隣人の蟻の所に行って、お腹がすいたと嘆いた
蝉は生きるために、幾ばくかの穀物を貸してよ蟻に頼んだ
新しい季節が来るまでに(冬をしのぐってことでしょうね)

蝉は言った「私は収穫前にあなたに払うでしょう。
元金と利子を fois d’animal(動物の信用で)」

蟻は金貸しじゃない。
それは彼のより少ない欠点ではない (ここは皮肉の意味だそうです)
「あんさん、暑い盛りには、なにをしてましてん?」
「昼も夜も、誰彼構わずに、歌うてましてん。」
「歌ってはったんどすか? わてには関係おまへんなあ~。ほなら、あんた、今度は踊んなはれ!」

なぜか、最後は、慌ただしく関西弁になってしまうのでありました。
  
ayant chanté avoirの現在分詞とchanterの過去分詞の組み合わせ ・・・
この文法は、どうしたら良いのだ?

めちゃくちゃ、おおざっぱな訳なので、怒られそうです。

四苦八苦して、どかこに、誰かが対訳を載せてくれていないかしらとネット検索したら、なんとありました。
それは、いつもアドバイスして下さる、おなじみジャンバルジャンさんのブログでした。
ちゃんとした訳は、どうなんだ・・・と知りたくなった人はこちらでどうぞ。

http://billancourt.blog50.fc2.com/blog-entry-29.html

============================「

foi d’animal を 「動物の名誉に誓って」
これだ、これ! なんとぴったりの表現でしょう。
自分でやる前に、見つけておいたら良かったと思いましたが、いえいえ、下手でも何でも、やってみることに意味があるのです。

今週は時間があると、手を抜いていたら、時間がなくなり、昨夜も、早々と寝てしまいました。
授業に出たら、なまけものの蝉のような私は、勤勉な蟻たちになんと言われるでしょう!