これは何?

Qu'est-ce que c'est?
(これは何ですか?)
ケスクセ?・・・一番良く知られているフランス語ではないでしょうか?
Ce sont des choses pour soigner lecorps.
(それらは体を癒すためのグッズです)
で、分るかしら?
一言で言うと、せんねん灸です。
その他、目の疲れ、肩こり、全部お疲れ癒しのグッズを買い込んでしまいました。

120223-01

灸をすえる。この言葉がフランス語にあるのか?と思って辞書を引いたら有るんですよ。
appliquer un moxa à ~(~にモグサを貼り付ける)
Le 22 Février , j'ai des moxas à mon corps partout.
(2月22日、私は体中いたるところお灸を据えた)

お灸は確かに効果があると思います。が、悲しいことに,一番貼り付けたい背中と肩の後ろには、自分ひとりでは貼り付けることが出来ないのでありました。
これを解決する手段を発明したらノーベル賞をあげても良い!と思うのは私だけでしょうか?

何を疲れているのだ?と思うでしょうね?

この1週間ドタバタと過ごして、まったく勉強出来ておりません。
まず寒すぎましたね。
18日、目覚めると,窓の外は真っ白でした。

120218-01

久しぶりの本格的な雪の日です。
「わあ~、これではスノーブーツで行くしかない」と覚悟したのですが、なんとか普通の靴で駅までたどり着けました。
途中で見かけた狸君も、歯の根が合わないほど震えているような気がしたのですが、我が家がある地方が雪国と言うだけだったのでしょうか?
いえいえ,このくらいで雪国だなどと騒いでいたら本当の雪国の人に叱られてしまいそうです。

120218-02
京都に出ると雪の量はぐっとちがいます。
同じ雪景色でも,都という感じがするのは、くやしいぐらいです。
たしかに風情がございますね!

120218-03

誰が作った雪だるま!赤い椿が可憐でした。

120218-04

次の日、友達とまたもや京都で落ち合い、その日は,我が家で,私も含めて4人で,ワイワイ明け方まで騒ぎました。
まるで修学旅行のような有様・・・
すごく楽しかったのですが、寄る年波を考えなくてはいけません。
何だかんだと終わった後は,どっと疲れたのか,首が廻らなくなったのです。
そこで、始めに戻って「せんねん灸」と言うことに・・・
まわりくどい説明でゴメンなさい。

ああ、明日はもう金曜日!
あれもしなくてはいけない、これもしなくてはいけない!
まるでサラ金に追われているような慌ただしい気持ちは、もう終わりにしなくてはいけませんね。
もっとも、サラ金に追われたことは,未だかって経験がないので、こんなものかどうか分らないのではありますが・・・
それに経験のために一度借りてみよう!と言う気にもなっておりませんので、安心して下さい。

今日はTVの「地球イチバン」で、タンザニアのハッザ族を尋ねるという番組を見ておりました。
地球でイチバン“モノを持たない”人達・・・
カレンダーも時計もない。それでもとっても明るく楽しく暮らす、不思議な人々。
心配も、ストレスも、心の荷物もなし。なぜそんなに“楽天的に”なれるのか…

いやあ、ストレスも心配もあると思いますよ。
だって、男性も女性も,子供達も現代的な衣類をまとっておりました。
物が炒らないんだったら拭くも炒らないのでは・・・私は思ったのです
それに「一間だけしかないようだけれど、洗濯は何時するのだろう?」

忙しい環境にいる現代人が、ストレスが無いように見たいから、そういう視点で捉えてるだけではないのかなあ~と思いました。
企業の中で生きようが,自然を相手に生きようが、生きるって事は、どこにいても闘いであるには違いないでしょうからね。

ああ、今日は,私ってなんだか悲観的ですね。
ハッザには,明日とあさってまでしか,未来を表す言葉がないそうです。
一週間先、一ヶ月先、一年先まで考える必要がないから・・・

でも,授業はあさってだあ~・・・
ということで,明日頑張ることにします。


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ピロリー菌をどうするか?

 先日、久しぶりに胃カメラの検査をしました。
家の近くにある、消化器専門の病院です。
胃に残留感があると思っていたら、胃カメラに、しっかりと前夜8時頃食べたリンゴが張り付いていました。
夕食は9時までに済ますこと。
胃カメラ検査の前に,いつも言われることですが,私の場合は夕方5時以降の食事は避けた方が良いようです。
胃を切って、もう10年以上経つのだから大丈夫かなと思っていたのが油断でした。
この残留感はなぜおこるのか?食べた後下痢をしやすいのは何故?と聞きましたら
胃を切っているので、胃から腸に送り出す神経も切断されているから動きが悪い。それに胃でよく消化されないまま腸に行ってしまうので下痢になりやすい。
胃の手術を受けた人には多い症状だそうです。
胃が痛いわけではないのですが,気持ちが悪い感じが続くのです。
以前この病院で胃カメラを受けた時に、ピロリー菌の存在を教えて貰っていました。でも、その時に
「共存していてもいいのでは、また調べときます・・」
と言ったことが,先生のひんしゅくをかったのかもしれません。

今回、この残留感は、もしかしたらピロリー菌のせいなのかしら?胃薬を飲んでも治らないし・・
そこで、「ピロリー菌を治療したらどうでしょうかね」と聞くと、なんと返事が
「勉強してないでしょう?勉強してない人には治療してあげない!」
ちょっと,あっけにとられてしまいました。
先生が言うには、ピロリー菌の治療は、副作用が出ることもあれば、回復したという感じもない場合もある。でも、胃がんの患者のほとんどがピロリー菌を持っているので、自覚的に、癌を予防しようという意識を持って受けないと駄目だそうです。
つまり、胃の具合の感覚とは、また別の物なのかもしれませんね。

でも、この先生、面白い人ですね。
こういう強気の商売というのも、これから良いかもしれません。
子供の時に読んだ本で、「トムソーヤの冒険」を思い出しました。
ほとんど内容は覚えていないのですが、印象的だったのが、大嫌いなペンキ塗りをさせられていた時に、友達がやってくる。この友達がたしか、ハックルベリーフィンだったと思うのですが・・
すると、トムは、とたんに面白くてたまらない仕事だと言う風に、熱中したふりをする。
そうすると、ハックは「ねえ,僕にもやらせてくれよ」と懇願する。
がしかし、トムは「駄目だ。こんな面白いことは、おまえなんかにやらせない」
と強気の姿勢を通すのです。
すると「ねえ、この食べかけのリンゴの芯をあげるからさ」と言い出して、最後は,代償のリンゴの芯と引き替えに、嫌な仕事を押しつけてしまうのです。
ここで思ったのが、なんでリンゴでなく、リンゴの芯なのだ?
芯ってゴミではないのか!と今の時代なら思いますよね・・・
この「トムソーヤの冒険」は1876年の作品です。
19世紀、子供達にとって、まだまだ囓ることの出来る部分があるリンゴの芯は、けっこうなおやつだったのかなあ~・・などと思うのであります。
今では,野菜も果物もイヤ!ってぐずる子供もいる21世紀となってしまいました。

話は、どんどん拡大してしまいましたが、ピロリー菌の方は、宙に浮いた状態、いえ,胃の中にはびこったままで存在しています。
だって、私は,リンゴの芯を持っていなかったんですもの。

「夜中の2時3時に、気分が悪くなるのです」と言うと
「そりゃ不眠症や。薬を飲んでみるか?」
なぜか、ピロリー菌対策が、睡眠薬になってしまったのであります。
イチバン軽めの睡眠薬、マイスリー5mgというので試してみることになりました。
さあ、その続きはどうなり事でありましょうか?

ライン川が男性名詞で、セーヌ川が女性名詞なのは?

今年は世界的に寒波到来です。
先週の授業11日は,寒波の話題が豊富でした。
寒波という言葉はフランス語でも
le vage de froid (vage が波 froid が寒い)だそうです。
雪下ろしを何というのであろう?
雪が降るなら tombe la neige (雪が降る)という歌がありますが・・・
雪を下ろす。 faire tomber la neige  
便利な動詞 faire (する)が活躍するのでした。

ヨーロッパはマイナス20度とかマイナス30度になった所があったそうで、ドナウ川もライン川も凍った所があるそうです。
「諏訪湖の御神渡りのようなものかしら?」ヒソヒソ言っていたら
Il y a un phénoméne à la lac de Nagano.
(長野の湖に自然現象がある)と誰か説明してくれてました。偉いですねえ~

ビックリしたのは、ドナウ川をドナウと言わない。
ドナウ川は Le Danube (ル・ダニューブ)
ライン川は Le Rhin (ル・ラン)
これでは音として聞こえても,どの川なのか全然分らなかったでしょう、私には・・・
そこで質問が飛びました。
「セーヌ川は La Saine(ラ・セーヌ)で女性名詞なのに、なんでドナウ川やライン川は男性名詞なの?」
するどい突っ込みです!先生は叫びました 
「やばい質問!」
昔からそう言うから、よく分らないけれど・・・ということでした。
そこで帰宅してネット検索したら OKWaveというサイトの質問に答える形で解答を見つけました。
これが正解であるのか、そうでないのか検証は出来ませんが、なるほどなあ~と思います。

フランス語の女性名詞、男性名詞を見分けるコツが知りたいです。という質問の中の,一つの解答として

男性名詞である大西洋にそそぐ川の名前は女性名詞で、女性名詞の地中海にそそぐ川は男性名詞ですね
とありました。
図は別のサイトで探しました。
120211f-01

L'océan Atlantique (大西洋・男性名詞) La Méditerranée(地中海・女性名詞)
でも,この地図をみるとセーヌ川は女性名詞の北海に入っているのでは?
結局、正しい所は私には分りません。
男性には女性を、女性には男性を対比させる。さもあろうと思いますが・・・

(追記: この話を18日の授業でしたら、全面的に NONでした。色々な説はあるだろうが、違うだろう・・・子供達は、川の名前を、小学校の時に冠詞もつけてしっかり覚えさせられるとのことです。
ネットの回答欄に掲載されていると,つい本当なんだ!と思ってしまいますが、安易に信じることなく検証しなくてはいけないのだと,つくずく思いました。)

さて,この日も、いろいろととんまな間違いをして,皆を楽しませていました。
宣伝文句には命令形や疑問形、言葉を省略したりするという見本を読んで勉強しました。

Tu devrais faire un régime.
(君はダイエットしなくちゃね)
私はrégime (ダイエット)をlégume(野菜)だと聞き違えて
「えっ、野菜とちゃうのん?」と叫んで爆笑でした。

Plus un seul cheveu blancé.
(一本の白髪もない)
ロレアル化粧品のコマーシャルなのですが、私は「一本も毛がないんだったら,ハゲか?」とつぶやいたので,先生は慌てました。
そうですね。一本の毛もなかったら危ないのですが、白髪だったら毛染めのコマーシャルなんだ。

Des rêves à partager.
(分けるための夢)
これをベットの宣伝だと言ったのは,私ではありませんよ。
だって私は、まったく想像がつかなかったからです。
おそらく旅行会社の宣伝であろうということでした。

練習問題は3グループで
ビール会社のコマーシャル

120211-02

ほとんど説明はないけれど、暖かい車窓から雪山を眺めて飲むビールはさぞや美味しいことでしょう。
1664なんて会社の名前があるとは!!

香水のコマーシャルです。
LE MALE (牡)という名前の香水ですって。
120211-03

これについてどう思うか?
私は言いました「私は、これ買いたくありません。」
「君をターゲットにはしてないでしょう。」
まあ、そりゃそうですね。で、狙いは誰か?と聞かれて
「Les hommes qui est もてたい」
(もてたい男達)と言いたかったのですが・・・フランス語でもてたいって何と言ったら良いのだ??
Les hommes qui vout avoir succès avec les femmes
(女性に大当たりを望む男達=女性にもてたい男達)
succès (成功する、大当たり)
この言葉は、よく使われるようです。
映画俳優や歌手が受賞した時にも、良く聞きますし、ちょっとした宴会芸でも受けたら言うみたいです。
だから授業の始めに、先生から「君の舞台はどうだった?」と聞かれた時
C'étais un succés pour moi ,mais petit.
(私にとっては成功でした、でもちょっとだけね)と言って見たのですが、通じたかな?

最後は日本のカメラのコマーシャル
さすが日本。説明が多いです。
120211-00

私のグループ担当のテーマなのですが、私には、この説明文が日本語で書いてあっても内容が理解できないのではないかと思いました。
専門用語が多すぎる。レベルの高いアマチュアカメラマン向きのコマーシャルです。
とカメラに強いユウが、しっかり支えてくれました。
私は「説明が多いけど,インパクトがない」なんて言って誤魔化しておりました。
このコマーシャルのスローガン
MEME DE LOIN VOUS ÊTES PRÈS.
(遠くても、まるで近くのよう)

そりゃあ,今のカメラは性能が良いからね・・・
先生が言いました
「どこか変な所はありませんか?面白い点?」
別にないやんと思っていたのですが・・・あったんですね、これが!

Photo prise de Notre-Dame
(ノートルダムから写す)
写真の下に書いてありました。
120211-01

嘘やあ~!パリから見える訳ないやん!
羊頭狗肉(ようとうくにく)だ!
どっからかクレームが出ないのか?
とあれこれワイワイと盛り上がった後、
「もちろん冗談だけれど、まじめな説明ばっかりの中で、一言あるからインパクトがある」
というような事を先生が話してくれたのです。

この広告は何を思わせるか?
と言う質問に対する私の答えに先生は目を丸くしました。
C'est une chanson d'enfant.
(子供の歌です)
そして私は歌ったのでした。
「月の沙漠を~・・・はあるうばると・・・」
一緒に歌って下さった人、ありがとう!

先生に羊頭狗肉の意味が分るでしょうか?
羊の頭を見せて犬の肉を(羊の肉だと思わせて)売ったことから来た言葉です。

北小松の魚の美味しい店「ひろせ」

7日、火曜日に、いつもの整形外科でスポーツリハビリの指導を受けました。
右股関節を動かすと痛みが来るなあ~と思いつつ,次は自転車こぎを済ませ、最後に待合室で会計を待っていた時です。名前を呼ばれて「はい!」と立ち上がったとたん、腰に痛みが!!
会計は待って貰って,もう一度診察をとも,一瞬頭の中で思ったのですが、まあ歩けるしと,そのまま帰ってきましたが、横になって寝返りうつにも痛みが走る。
整形に外科に行って、ぎっくり腰になるなんて!!

要因は,筋肉が疲労しているのにストレッチをせずに,筋トレに入ってしまったからだと思います。
どこかの筋を痛めたようだけれど、重大事故ではない。
重大でないだけに、診察を受けても、異常なしとしか言われないだろうなあ~と言う気がします。

翌日は、いそがしく一日過ぎてしまい、様子を見ていたけれど痛みは続く。
朝起きて体を起こすのが一仕事です。
そこで、9日、木曜日に「かわしま鍼灸整骨院」に駆け込みました。
1時間のスペシャルコースでしっかり揉んで貰い、なんとか回復に向かっております。
忙しいと体操やストレッチを、まあいいかとサボってしまいますが、体を大事にしたいなら、ストレッチは欠かしてはいけないとつくづく思いました。
筋トレのコーチは、しばらくお休みすることにしましょう。

この日の午前中は友達と約束をしていたので、久しぶりのプールに行きました。
でも用心して、この日はプールの中を歩くだけで、泳ぐ練習は止めておきました。
君子危うきに近寄らずでありますね。

帰りに、湖西線、北小松駅の前にあるファミリーレストランでお昼を食べてきました。

ファミリーレストラン「ひろせ」

目立たない小さなお店ですが、お魚にこだわった,海鮮料理が好きな人におすすめの店です。
この日食べたのは,漁師どんぶり。
海老が目立っていますが,海老の舌に,マグロ、鯛、烏賊etc これでもかと言うほどお魚が隠れていました。
味噌汁も魚のアラがたっぷりと入っていて、なんと蟹味噌詰まった蟹までが半杯ついて1200円でした。

120209-01

水槽が置いてあったので「これを料理するのですか?」
「いえ、これはペットです。」
包丁を振り回されていたらペット君も落ち着かないのではないでしょうかね。
でも熱帯魚は食べないよね。

120209-03

壁には魚の調理の仕方が写真で紹介してありました。

これ、魚だから良いけれど,この頭が人間だったら怖いよね。

120209-02

脳天一発締め・・・(脳髄の神経を締める)

神経破壊処理・・・(魚の脳天から尾の先まで脊椎上を通る神経を破壊します。
脳からの信号を遮断し、魚の脳から身に、自分は死にましたと言う合図を遮断、細胞を壊さず
生活性を止めることにより余分な身の締まりを防ぎます。)

と書いてあります。

この日ばかりは,魚に産まれなくて良かったと思いました。

おごちそうさま  「南無阿弥陀仏!」

ああら、びっくり!目からキャベツ・・・

 3日、寒波が一段落なのか,雪は残りましたが,明るい日差しがさしてきました。

120203-01

山上に雲の帽子が出来ていますね。
寒波と寒波の合間には穏やかな日も入ってきます。

まあ今年は冬らしい冬の年と言えるのでしょうか。

体はあまり動かしていないのですが,気分ばかりが慌ただしい日が続いておりましたが、なんとか4日のイベント日が終わって一段落です。
5日の午前中、散歩がてらに,琵琶湖畔の道の駅に行くと、日曜のせいか「朝市」が開催されておりました。
そこで見つけたのが、これ!
緑色の鯉のぼりかと思いますが、何でしょう,分りますか?

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実は、芽キャベツなのであります。

芽キャベツ・・・小さなコロコロとしたミニキャベツ・・・知っておりましたが、こんな姿であったとは知りませんでした。
左端に残っているような葉っぱがビッシリとなり,その間に実がつくのだそうです。
まさしく,目から鱗・・・いや,目からキャベツであります。

ちょうど,お泊まりできていた友達にに魅せてあげようと買って帰り、見せただけで、完食したのは私でありました。
300円で,たっぷりの実がついているので、固めに茹でて、スープに入れたりサラダに使ったりと、便利に使えます。
これはお勧めですが、あまり見かけないのが残念ですね。

どこかで見つけたら、ぜひ試してみて下さい。

地鳴りのする日・・・

 今週は寒くなるとの天気予報が当たり,全国各地で大雪のニュースを目にします。
我が家のあるこの地方では、雪はさほど降っていませんが、今日の風は震え上がる寒さです。

29日は、その予告をするような曇り空でした。
このところ歩く量が落ちているからと,久しぶりに琵琶湖大橋を往復してきたのです。
うっすらと島影の向こうに白い山が見えるのが分りますか?
前回も掲載しましたが、伊吹山です。
なかなか綺麗に写させてくれない,肉眼では捕らえられるのに悔しいですね。
連山でないので,雄大な雪山という感じがして,晴れた日はとても綺麗です。

120129-02

さざ波の立つ湖上で、漁をしてるのか小舟が一艘浮かんでおりました。
うう、寒いだろうな~・・

120129-01

この散歩コースを歩くのは,ずいぶん久しぶりです。
去年9月に膝を痛めるましたが,そのもっと前、一昨年の12月から,歩いていないような気がします。
以前は無かった階段が出来ているような・・・
前は、草むらの斜面で歩きにくかったのが整備されておりました。

120129-03

滋賀県は、まだ整備に回せる予算があったのだろうか?
余計な心配をしてしまいました。人ごとながら、貧乏性が抜けません。

歩けると言うことは、それだけ良くなってきていると言えると良いのですが,どっこい、まだまだ私の脚は言うことを聞いてくれません。
行きはヨイヨイなのですが,帰りは,やっぱり痛みが来て、足を引きずる感じになってきます。
だって、我が家は遙か彼方にみえるのですもの・・・

120129-04

帰りの道で見かけた看板です。
いったいどっちを通ったらいいのだろう?
こちらと言うのは看板側か、それとも歩けるようにと開けてある右側なのか?
やっぱり,塞いでない方ではないのかと思って,しばらく右を歩きました。
でも、コンクリートの舗装前の砂利をタールで固めてある感じなので
「きっと、これは整備前なのだ。左を歩こう」とっと中から歩く側を変えたのです。
でしばらく行くと、その歩いている側もコンクリートが剥がされ、継ぎ目のボルトがむき出しになっている。
これは、やっぱり違うわ!
また右側に戻りましたが、実際はどうなんだろう。
まあ、橋を渡れたのだから,どっちでも良かったのだろうか?と思いながら・・・
2012年、滋賀県の今年の謎の始まりです。

120129-05


何はともあれ、橋を渡りきって、かわしま鍼灸院に飛び込み、脚を揉みほぐして貰いました。
この日の歩行数は,トータル12000歩。
私としては,歩きすぎの量でございました。
その上、くしゃみまで飛び出してきて、これはヤバイ・・・
段々と,鼻水も出てきて、喉の右側が腫れてきそうな気配が・・・
風邪の初期症状です。
2月4日までに,治さないと行けません。
耳鼻科に駆け込み、抗生物質と消炎剤を飲んで、必死に回復に努めています。

今日も冷え込みが強く、比良の山から風が吹きおりてきて、鉄筋のマンションが浮き上がりそうな地響きを立てています。
お尻の下から浮き上がりそうな音です。
ああ、週末は暖かくなって、風邪もすっかり治っていて欲しい。
今は、それだけ願っています。
さあさあ、暖かくして,もう寝ましょう。
お休みなさい。