Les oiseax sauvages du étang de Osawa

Les oiseax sauvages du étang de Osawa
京都、大沢の池の野生の鳥たち
Je l'ai écrit à l'autre blog .
他のブログに書いているので、見てください。


Voir ci-dessous ! (こちらです)

Les oiseax sauvages du étang de Osawa
スポンサーサイト

突然出来る事もある!

春休みが終わった。
休みの間に、これだけは訳してみようとチャレンジしたけれど、難しくて出来ないと投げ出していた宿題!
なぜか,突然出来てしまった!! なんでやろう?
分らなくて四苦八苦していたのが、突然「これではないのか!」と感じる時が嬉しい!
でも、それがメチャクチャ見当外れな時もあるのですが・・・
ワンフレーズごとに,疑問と格闘の後を書き込んでいますので、クラスメート以外は興味がないと思います。
内容は緩下剤の広告の難しさについて話していたのでした。

Mon devoir (宿題)
=========================================================
Et bien merci Mme Dulac. Et je me tourne à présent vers M.Christian Lenet. Monsieur Lenet, bonjours!
マダムデュラクさん有り難うございました。では、次はルネ氏の方をご紹介させていただきましょう。こんにちはルネさん。

(tourner(巡る)という動詞を使う事によって、順番に紹介するニュアンスが出るのでしょうね。だからvers(~の方)を入れて、先に紹介した人から次のルネ氏に変ることを言うのかと感じました)
Bonjour!
こんにちは

Alors là encore , je dirais que c'est un sujet un peu particulier...
Alors tout d'abord , laissez-moi vous présenter, vous êtes piblicitaire et vous êtes l'auteur de la première publicité pour un laxatif.
なんと言いますか、私はそれはちょっと特殊なテーマだと言わせていただいたのですが・・・
では改めて、私に貴方の紹介をさせて下さい、貴方は広告業者で、また緩下剤の初めての広告の作者です

(Alors là encore をどう訳すのだ?! direを条件法にしたのは語調緩和(丁寧な言い方にしてる)と解釈してみましたが・・
tout d'abord を改めてとして良いのかな?l'auteur作家 とautre他をまた間違う所だった。緩下剤つまり便秘の薬ですね)


Vous savez, et je crois que tous les professionneles de la pub seront d'accord avec moi,peu importe le produit, ce qui est important pour nous, c'est de savoir trouver la manière d'atteindre un public cible qu'on a préalablement défin
i avec notre commanditaire.
お分かりと思いますが、広告について職業上のすべてを私は受け入れられると思っています。商品についてはたいした問題はありません、我々にとって重要なのは、我々のスポンサーと共に、前もって定めた一般のターゲットに受け入れられる方法をどうしたら見つけられるかということです。

Mais ce ne doit pas être facile de traiter certaines sujets...
ですが、いくつかのテーマを扱うのは簡単ではないですね・・・

Vous avez mentionné la pub que j'ai faite d'un laxatif.
Eh bien justement, là est tout le défi...
Savoir faire passer le message même si le produit en question peut a priori provoquer une certaine gêne.
貴方は,私が緩下剤について作った広告に言及されてるのですね。
まさに、それでよく分ったんです。
たとえ、いくらか恥ずかしさを引き起こすちょっとした問題のあると分っている製品でも上手くやれるというメッセージを知ることが・・・

(Savoir faire passer le message ここの構文が分りません、le messageは直接目的語か?on sait le message 人はメッセージを知るで良いのだろうか?  faire passer 通過させる はどこに掛かるのだろう? faiteの最後に e がついているのは何故?これ形容詞でなくって動詞としてあるように思いますが・・・) 

D'où l'humour, j'imagine ?
ユーモアからと私はイメージしますが?

D'où l'humour par exemple... Parce qu'il est plus facile de faire passer certaines choses sur le ton de la comédie. Imaginez un sujet délicat et en plus vous l'abordez de façon solennelle.
On fait de la pub, pas le journal de 20 heures !
例えばユーモアを交えると・・・コメディーの口調にのせると大抵のことはより簡単に事が運んです。
デリケートなテーマをイメージしてみて下さい、おまけに、もったいぶったやり方で来られたら。私たちは広告をするのであって、20時のニュースじゃありませんからね。


En tout cas, vous avez su séduire vos collègues qui ont décidé de vous décerner le prix au meilleur spot de l'année . Félicitations!|
ともかく、貴方は同僚達を魅惑したと知りましたね。彼らは今年の最優秀TV広告として貴方に賞を授けることを決めたんですから・・ お目出度うございます
(直訳すると、貴方に賞をあげると決めたところの貴方の同僚達を魅了したと貴方は知った・・関係節から後は別に訳した方が分りやすいですね。きっと考え方の順番が,頭の中で,こんな風に出来ているのだろうなあ~と感じます。)

Merci bien.
有り難うございます

=============================
日本では,おなじみ下痢止め正露丸って言うのもありますよね。

120330-01

120330-02

ラッパのマークの変遷
第一代
120330-03
第二代
120330-04
第三代
120330-05
第四代
120330-06

ビデオコマーシャルの映像は最後に載せました。
良かったらじっくり見て下さい。

ユーモア交えたコマーシャルを見ることが出来ます。
大正製薬CM ここををクリックしてみて下さい。


並河靖之七宝記念館

 七宝という物は綺麗なブローチぐらいしか知らなかった私です。
京都東山に七宝記念館が有ると言うことで立ち寄ってみました。
そもそも七宝焼きって何でしょうか?
ウィキペディアによりますと

==================
伝統工芸技法のひとつ。金、銀、銅などの金属製の下地の上に釉薬(ゆうやく:クリスタル、鉱物質の微粉末を水とフノリでペースト状にしたもの)を乗せたものを摂氏800度前後の高温で焼成することによって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施すもの。七宝焼きの名称の由来には、宝石を材料にして作られるためという説と、桃山時代前後に法華経の七宝ほどに美しい焼き物であるとしてつけられたという説がある。
===================

昔からあったその七宝の技術を明治の初期に素晴らしい技術に高めたのが並河靖之という人だったようです。
その人の仕事場であるも住居を記念館として保存しているのがここです。
制作工程のビデオをゆっくり庭園を眺める事の出来る部屋で干渉させて貰いました。
黒という色を出すことが一番大変だということも,そこで知りました。
そして何より、一人でする仕事ではなくて、分業になっているので、土台と成る器、下絵、金属で線を貼っていく、それに釉薬をのせて行く、釜に入れて焼き付ける、最後に壷の上下にタガネでしっかり金輪をはめる・・・
そのどれが失敗しても、そこで没なのです。
不器用な私には、聞いただけで恐怖の世界でありました。


地下鉄東西線、東山の駅で降りて東に行き北向けての路地に入ります。
途中で見かけた、和菓子の店、もう春なんですね。

120321-01

三条通から一筋はいるだけで静かな世界になります。
120321-00

うっかりしていると通り過ぎてしまいそうな,京の町家です。

120321-02

展示品と室内の写真撮影は残念ながら禁止されておりましたので,お庭を紹介します。

120321-03


120321-04


120321-05

建物は1894(明治27年)竣工。京町屋特有の表屋に御殿造の母屋が続く構造と成っています。
窓はガラス障子が使ってあり、外国からのお客様も多かったので、鴨居の高さも,その当時珍しい六尺(1.8m)にしてあったとのことです。

ここを出た後、近くの通りを散歩しました。
観光地なのでお洒落な店が目を楽しませてくれました。

120321-06

120321-07



120321-08

可愛い鬼さんが並びます。



120321-09

古道具屋さんといっても

120321-10


高級そうな壷が飾ってありました。

120321-11

昔だったら普通の家が,珍しがられる時代となったのですね。
一般的な京の町屋です。
120321-12

野鳥を求めて北嵯峨珍道中

3月の終わりになって寒い日が続いていましたが、27日は朝から久しぶりのお天気となりました。
この日は、京都の西に位置する大覚寺の大沢池を巡る仲間に入れて貰い、野鳥を見てきました。
日本の野鳥や植物について関心のあるフランス人二人を,日本野鳥の会会員である私の友達がご案内する事になり、ちょっと心細いから一緒に来てと言うことで、応援というか野次馬というか枯れ木も山の賑わいという感じで着いていったのでした。。
もちろん、私のことです。何の役にも立ちません。通訳なんて論外です。
じゃあどうするのって?
ちゃんと向こうは、通訳をする大学生が3人同行してくるので、それは全く問題なしなのでした。

コースは嵯峨嵐山駅10時出発です。
春休みに入ってトロッコ列車は満員のようでしたが、私たちはそれを横目に歩き出しました。
畑の道から山並みを望む、京都市内とは思えないこののどかさ!
いえ,京都だからこその風景なのかもしれませんね。

120327-00

まずは畑に咲いている菜の花!
「菜の花ってどう言うの?」
大根の菜の花もあるし,白菜の菜の花もあるし,菜の花って色々あるんだ!
ああ、知らなかった!!つまり,野菜の花という意味なのだろうか?
学生さんは悪戦苦闘で何やら説明していましが、当たり前のことだと思ってることが,意外と自分で分ってないなあ~と思い知らされたのでありました。
120327-03

続いて、とあるお宅の玄関先に,きれいな花が満開です。
ちょうど手入れをしていたその家の方が説明してくれました。しかも英語で・・・
国際的観光地、京都ですねえ~
桜で無くってサクランボがなる種類の桜、桜桃だそうです。
実がなる時も見てみたい物ですね。

120327-02

私たちが目指したのは,大覚寺の横にある《大沢池》です。

この北嵯峨、大沢池から広沢池の当たりには野鳥の姿がよく見られるとのことです。
日本野鳥の会の案内マップ
120327-map
私たちは大沢池を,ゆっくり案内して貰いました。

タンポポも咲き出しています。
この付近は,日本タンポポが咲いていて、最近はほとんどセイヨウタンポポに占領されている所が多いので,珍しいのではないかということですが・・・
違いの見分けは,花の裏側で分るのだそうです。写真がピンぼけで済みません。
見分け方としては花期に総苞片が反り返っているのが外来種(写真左)で、反り返っていないのが在来種だそうですが、国際結婚も増えてることだし、よく分らん時もあるそうです。

120327-06
池の畔に着くと鴨が悠々と泳いでします。
人間は危害を加えないと安心しているのか、近づいても逃げる気配がありません。
120327-08
この鴨は潜らない種類の鴨だそうです。
「エッ、もぐりの鴨ともぐりでない鴨がいるのか!!」
なんて、しょうもない驚き方をしていたのは私だけでした。
池の底まで潜る鴨は、動物性の食べ物を捕るため、池の水面に浮かぶ植物をメインに食べる鴨は潜らないんだそうです。
ガイドさんの説明に聞き惚れてしまいます。
野鳥とのお付き合いは、脅かさず踏み込みすぎず、餌などは消してやらないで、静かにそっと見守る事です。
小鳥の声が聞こえてきます。聞こえても姿を捕らえることは,私には困難です。
ガイドさんが大きな望遠鏡を三脚に据えてくれて「ほら,見えるよ!」
と言ってくださいましたが,今までの経験で,のろまの私には見えないだろう・・
期待せずに覗いたのです。
すると、ビッグサイズの《メジロ》と正面で向き合うことになってビックリ!!
まるで向かい合ってお見合いしてる感じです。
ああ、びっくり!!目白と目線があって、恥かしい!と思ってしまったのでした。
肉眼で見ると,遙か向こうの橋の下で水浴びをしていた目白君だったのです。
この日に出会った鳥たちはメジロはもちろん
マガモ、カルガモ、ツグミ、イカル、シジュウガラ、オオバン、ヒドリガモ、などでした。

120327-09
ここは,水戸黄門などの時代劇でもよく登場する場所なんだそうです。

梅林が満開でした。
120327-11

さんしゅゆ【山茉萸】と書いてある樹をみつけました。
なんと難しい名前でしょうか!

120327-12

茉 を私は《栞》しおりの意味かと思ったので、そう言ってしまったのですが,この語源は後で探しても分りませんでした、読み方もマツ(呉) マ(慣) 「茉莉(まつり)」はモクセイ科の香りのよい木と解説されているページもあるのですがシュの読み方では見当たらないのです。
同行していた友達が中国語の勉強をしているので、萸には一瞬という意味があると教えてくれたのですが、
と言うことは、山中で一瞬香しく香る花という意味なのかしら?
よく分りませんが、あれこれ想像をたくましくさせてくれる名前であります。
アップするとこんな花です。

120327-12b

有名な滝があるといので,どんな滝と思ったら,《名古曽の滝》でした。
「滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ」
うん、この歌はきいた事がある。百人一首に載っているますよね。
三六歌仙の一人・藤原公任(ふじわらのきんとう)が詠んだ歌でだそうです。
本物の滝は無くなっちゃったけれど,名前だけは伝え聞かれてるよという意味なんでしょうね。

120327-13

ほんと,どこらが滝だったの??という感じでした。

史跡と野鳥を堪能した後、御室に出て、京料理のランチを食べ、最後にお邪魔したのがここです。

120327-14

野鳥の会と密猟対策連絡会が同居しているとは知りませんでした。
それだけ、野生の動物、いえ植物も同じだと思いますが、乱獲、密猟による危機の状態なのだと思います。
今日のお客様は,そこで説明を聞き、熱心に色々質問されていました。
日本における野鳥の保護の実態、佐渡の朱鷺が繁殖まで行けるかどうか、大鷹やメジロ等、今、野鳥で飼育されている物があれば、それはあり得ないことだ。密猟か輸入で有るはずだと・・
しかも、輸入する相手国には、輸出禁止の法律があるはずだから、購入したという言い訳は駄目です。
野鳥の会の方は博学で熱心でした。そして,その話を,しっかり聞いて、翻訳して伝える学生さん達。
すごく感心したのは、学生さん達の英語力がどんどん向上して会話が盛り上がっていることでした。
知的好奇心に溢れて、知識を吸収していく姿・・・若さって良いですねえ~


色々なパンフレットが事務所に置いてあり、同じ鳥でも国によって少しずつ容貌が違うという説明が、それぞれの鳥の実写を使って掲載されており、興味深い物がありました。
メジロでも、日本のメジロと、韓国、インドネシアでは、ちょっと違うのです。
ただし私では,見分けがつかないと思いますが・・・
でも、きっと貴重なパンフだから,貰うのは悪いと思って欲しいと言えなかったけれど、貰ってきたら良かったなあ~・・・

まあ野次馬ですからね,私たちは。
そこで、熱い会話を横目に、鳥の声が聞こえる本というので遊んでいたのでした。
この本、鳥の絵の横にあるコードなぞると、まるでそこで鳴いているような,鳥のさえずりが聞こえるのでした。
これは市販されていると言うことなので,今度、本屋さんで探してみましょう。

いつもと違う、京都散策となり,本当に楽しい一日でした。
世代交流、民族交流・・・生き生きして楽しいねと,一緒に行った友達とお喋りしながら帰ってきました。

足裏の皮と顔の皮の比較


120319-01

今週で3月が終わるというのに、このところ寒い、寒すぎます。
昨日も朝カーテンを開けると、外の床が凍っていました。
病院回りに自転車で出かけると、雨と霰が混じった風が吹き付け、これが本当の雨あられだなんて想いながら自転車を走らせました。

もっとも、雨あられと言う言葉は、矢・弾丸などが、雨やあられのように絶え間なく激しく降りそそぐことをたとえていう事だそうで、私の場合は、銃で狙われたわけではないので心配はいりませんが・・

この日、病院に行ったのは皮膚科です。
以前に「魚の目」かしらと思って病院に行って見て貰ったら、伝染性の疣と言われ治療に通い続けたイボが、やっと治りそうなのです。
液体窒素を塗りに通って、はや1年3ヶ月。本当に根気がいりました。
それに、伝染性と言うことで、その部分を良く触っていた右手の人差し指まで硬いしこりが出来てしまっておりました。

始めの症状は下記でみてください。
http://ouest-lac.jugem.jp/?eid=344

今は、ほとんど症状は消えております。
先生は「気になるようだったらまた来て下さい。」とのこと、つまり気にならなかったら行かなくても良い、卒業だと言うことでしょうか?
しかし、気になる箇所が、まだあります。
このイボ、触ると蔓延するらしく、気になって指で触ったり、こすったりしたから指先まで来たのですが、その指先で,私は顔を触ったようなのですね。
左顔面に3カ所、指で触ると,小さな引っかかりが出来ていて、それもイボの延長ではないかと思うのです。
ですから、そこにも液体窒素を塗って貰いました。
で思ったのですが、液体窒素を足の裏に塗られる痛さより,顔に塗られる痛さの方が感度が弱い。
「なんでやねん!」 私はそれにショックを受けたのです。
足の裏は硬い皮膚で守られていますから痛みの少ない部分だと思っていたのですが、じつは、私の顔は足の裏より丈夫であったのでしょうか?
つまり,私の顔=本当に面の皮が厚いと言うことになるではありませんか!!
まあ、治ってくれるなら,それも良しとしましょう!

これで、医療費が一つでも少なくなってくれたら良いと思うのですが・・・
今でも,医療費の明細なる物が送られてくると,肩身が狭く感じるのです。
誰も好きこのんで病院に行ってませんよね。
歳をとるにつれて、行きたくなくても,アチコチ出て来たガタガタを修復しに行くしかないのです。

おや、これを書いていたら、もう朝の5時をまわりました。
眠れなくて夜中に何度も起きる・・・相変わらず続いております。

明け方の寒さがジワッとしみてくる時間帯です。もう一度、お布団にくるまってきましょう。

ではまたね・・・

先週頂いたきれいな花です。

120319-01

第2回目ライブ報告です

3月18日、午後3時。
京都のライブハウス巴里野郎で、ライブが始まりました。

お天気は、なんとか雨が上がってくれたのが幸いという曇り空・・・
お客様が来てくださるかしらと心配しましたが、やはり宣伝不足で、ございました。
それでも約20人の方々が足を運んで下さいました。感謝感激です。

私には、まだまだお客様に「来てくださいね」という声をかける勇気が欠如しております。
「もう根性出して、プロとして居直りなさい」と言ってくれる友達もいます。
いえいえ、そんなものではない、誰よりも自分が一番分っています。

でも、事ここに及んだら仕方がないではありませんか!
ついに居直りの瑞穂さんとなってしまいました。

120318-01

1部はボーイシュにしたつもりで・・・

前回,話がモタモタして時間を食った、その反省から、より簡素化したつもりだったのですが・・・
にもかかわらず、やっぱり、お喋りが過ぎていたのでした。

第1部において,私ひとりで、話を含めて30分近く費やしてしまったのです。
んま~!!本当に、何というお喋りババアかと自分でも呆れてしまいました。
あっという間に時間が過ぎてしまった感じでしたが、時計を見ずに,時間を感じる能力をつけなくてはいけませんね。

共演の吉田さんが、とても優しい方でしたので、怒りもせずに引き継いで下さり、その美しい声で,私の恐ろしい世界から彼女の癒しの世界へお客様を導き、しっかり締めて下さいました。
ということで、第1部は二人で5曲ずつ・・・

第2部は、時間が限られている!
それでも、ついついお喋りをしてしまう私です。
1部が長く,2部が簡単にと言う、頭でっかち尻つぼみというへんてこな構成になってしまいました。
どうか、お許し下さいませ。

120318-02

この人、誰?・・
どこかのクラブの大ママの様だねと言われてしまいました。
爆笑スタイルでございます。すごく化けていますでしょう。

このライブについて、後でお尋ねしましたら「あれはあれで面白かった」
そう言ってくださった方もありました。
「笑いすぎて,後ろの壁に頭をぶっつけてしまった」
今度から、シャンソン保険という物を用意しないと行けないかもしれませんね。
そうすれば,あまりの歌の酷さに心臓麻痺を起こした人の保障も出来るという物でございます。

皆様本当に心優しいお客様でございます。
優しいお客様に感謝の気持ちを捧げたい!
そう思って、私は2部の始めに、オーベルニャ人に捧げる歌を持ってきていたのです。
というのはこじつけでございますが・・・


第2回目の出演は、やさしいお客様達と、やさしい共演者のお陰で何とか乗り切ることが出来ました。

今回の歌は
1部
松岡
  白いリラの花が咲く時(スミレの花咲く時)
  パリの空の下
  想い出のサンジェルマン・デプレ
  懐かしき恋人の歌
  帰り来ぬ青春
吉田
  パリのお嬢さん
  想い出のマリツァ
  バラ色の人生
  夢見る想い
  マンマ 

2部
松岡
  オーベルニュ人に捧げる歌
  行かないで
  パダン・パダン

吉田
  愛は貴方のように
  アドロ
  私の悲しい恋物語
  おお我が人生

有り難うございました。

春の行事と言えば・・・

3月、花屋の店先が一段と華やかになる季節でしょうか?

120303-08
 
そうですね。このように・・・

120303-05

花屋さんのみならず、デパートの入り口も花花です。

120303-09

でも、自然の中では、木の芽は固くひたすら開花を待っています。

120307-01

私は、この日、花の便りを求めて歩いたわけではありません。
3月は確定申告の月であります。
と言うわけで、この数年3月の行事は,確定申告に走り回るというのが入ってきていたのです。

30数年、サラリーマン、いえサラリーウーマンを続けていた私にとって、確定申告は毎度、頭痛の種です。
第一、ほとんど収入のない私です。
申告してもしなくても、ほぼ変わりのない内容、お手数掛けてごめんなさいと気が引けるくらいなのですが、しかし、国民の義務だ!
毎年、四苦八苦して申告額を割り出し、郵送が信じられなくて,直接持って行くのでした。

郵便物は紛失する可能性があり,無くなったら出てこない。
この経験則から、私は、書留以外の郵便物を信用していないのです。
で、貴方のご職業はなんでした?
 と聞かれると、郵便局の職員でした・・・なのでありますが・・・

さて、この確定申告ですが、
去年は近くの申告会場で、税務署の係に方にパソコン入力した内容を確認してもらって提出しました。
ところが、今年は,パソコン入力サポートは、直接税務署に行くしかないとのこと・・・

国税庁のHPを利用して、自宅でプリントまで仕上げてはいたのですが、間違いがあってはいけないので、やはり確認して貰って提出しよう。
3月7日、思い切って出かけてきました。

受付は仕切りの縄が張り巡らされ 「直接提出される方はこちらへ」 「書類作成の方は,並んで下さい」
まるで、ディズニーランドの人気コーナーの順番待ちです。
延々の行列で、しばらく並んで見ましたが、うんざりしてきました。
あっちの受付では、年配の男性が、会場を変えるなら、ちゃんと連絡をしろ!かんかんに怒っていました。

わあ~、これでは予定時間に終わりそうにないなあ~!
エエイ、このまま出してしまえ!
というわけで、会場まで来た甲斐がなかったのですが、そのまま提出してしまいました。
まあ、大丈夫だとは思うのですが・・・・この結果は、どうなる楽しみです。

さて上記の写真。まだ蕾にもなっていない桜かなと思いますが、この近くの「天孫神社」境内です。
さすが滋賀県、神様の使いにも狸が活躍するのかもしれませんね。
しかし、スッポンポン狸さん、軽犯罪法であげられる心配はないのでしょうかね?

120307-02


120307-08

そのあと、所要があり、膳所まで電車で行きました。
昔の街道沿いの街並みになるのでしょうか、辻に地蔵堂がところどころあります。
道の幅の狭さが、車のない時代に繁栄した街なのだなあと思わせます。

120307-07

こちらは膳所神社

120307-03

なんだか、お寺参りに明け暮れている、本当のご隠居さんになった気分でありますが、写真を撮るだけで、お参りをしないという罰当たり人間であります。
まだまだ、娑婆気が抜けていないのかなあ~・・・
神仏のお救いから、まだまだ漏れていそうな私であります。

尾形まり子「震災復興チャリティライブ」

3月11日,尾形まり子さんのライブに行って来ました。

どうも、私はこのひと月ぐらい暗い暗い闇夜の状態に陥っていたようです。
息が苦しい、体中が痛い、何よりも、自分はダメだダメだと落ち込んでしまう。
大げさだなあ~と思いながら、死んでしまいたいという気持ちも湧いてくる。
はあ~,人間って、そういう時もあるのです。
でも、ようやく何とか、気持ちが納まってきました。

そのきっかけは、3月11日に行われた「震災復興チャリティライブ」を聴いたことです。

私はチャリティーという言葉は好きではありません。
もともとの意味もよく知らないのですが、自己満足ではないのだろうか?
という疑問が、いつも私のお腹にあったからでしょうかね?
英語で charity ,フランス語の charité 、慈善、施し、となってます。
ラテン語の caritas(尊敬、愛情)が語源だそうで、ああ、それだったらまあ良いわと思えるのですが・・・

そんなことをウジウジ思っているよりも、出来る事で動きたい!
そんな思いに溢れた彼女のライブに行ってみて、私の杞憂は吹き飛びました。

手作りの彼女のチラシには~

東北出身のひとりとして何ができるのか~歌うことで、ほんの少しでも協力できれば~
そんな思いからチャリティライブを企画しました。

と書いてありました。

そしてライブが始まると、子供時代の想い出や友達について熱く語ってくれました。
その熱い思いは人を動かし、自分自身をも大きな力で動かさせるものなのだと教えてもらいました。

企画、チラシ、出演の手配等、身過ぎ世過ぎの自分の仕事もしている彼女、もっとも忙しい時期に全部自分で手配をし、さぞや大変だっただろうと思います。
ピアニストの釋恵一さんの協力、人形浄瑠璃文楽座の三味線奏者・鶴沢藤蔵さんにもスペシャルゲストとしての協力に助けられ、彼女はひとりのライブを貫徹しました。

シャンソン、東北の民謡、南部牛追い歌,懐かしい日本の歌・・・
なによりも,彼女の熱い熱い思いが歌から溢れ、その歌に、涙を流して聞き入っている方々が、そこにはありました。

彼女のお陰で,私はウジウジしていた自分の気持ちが吹っ切れたような気がします。

必死の思いは人に伝わり,感動を呼ぶんだと、そして,歌を歌いたいと言うことは、私の抱えている思いを、あなたに伝えたいと言うことなんだから・・・

その日のプログラム
1部
 我が若かりし頃
 バラ色の桜と白い林檎の木
 街 角
 先生のオルガン
 哀しみの終わりに
 私の村は水の底
 千の風になって

鶴澤藤蔵の三味線演奏

2部
 サン・トワ・マミー
 雪が降る
 ろくでなし
 パリ野郎
 夢見る想い
 愛の賛歌
 コスモス
 いい日旅立ち
 故郷の山(南部牛追い歌~)

釋 恵一のピアノ演奏

岩手山を見て子供時代を過ごしたという彼女、東北弁を交えた「ろくでなし」は客席を沸かせ、南部牛追い歌が,しみじみと心にしみました。

「収益金は,桃、柿育英会 東日本大震災遺児育英資金に協力させて頂きます。」
とプログラムの裏面に書かれてありました。

岩手山の風景です

120315-p1







なんで葬儀屋と格闘しなくてはいけないのだ!

男心と秋の空という言い方があったと思いますが,春の空も負けてないようです。
では,こちらは女心かしら・・・・?
雲が山の下までおりて、珍しい風景を作ってくれた3月6日

120306-01

湖上も雲がおりていました。
伊吹山が雲の間にサンドされてしまいました。

120306-02

11日は日差しが暖かく、ああ、もう春という感じでした。
120311-01

ところが翌日の12日、朝4時半に,寝ぼけ眼で玄関の差し込み口から入れてある新聞を取り込むと,濡れてます。
しかもそれはサラサラの雪がこびり付いていたのです。
いつも雨の日はビニールでコーティングしたものが郵便受けに差し込まれている。
ということは、新聞を配達する3時半前後から雪は降り出したに違いない。
うん、我ながら鋭い推理だ!・・・
そのくらい鋭くなくても充分分るはずですが、まだ明けやらぬ時間帯だと推理ドラマ風になってしまうのでした。
そういうことで,その朝は、うっすらと屋根に雪が積もる景色に変身していたのです。
120312-01

続いて今朝は,朝から小雪が降り続き,山の姿は見えません。
こんな寒い日に私は何をしているのだ?
春休みに入って,のんべんだらりと置いたままにしてあった仏語の授業の聞き直しをするのです。
内容は「人に言いにくい職業の人にインタビューする」というラジオ番組の聞き取りです。
もちろん、私はいつまで経っても聞き取りは駄目です。
正しい日本語で言うと、聞き取りも駄目です。としなくては成らないでしょう。
どっちに転んでも、さっぱり聞き取れないということです。

前回は incontinence (アンコンティナンス)についてでした。
この単語を辞書で調べたら
1,文語(肉欲に対する)自制力のなさ、不摂生、淫乱
2,(話を)自制できないこと
3,(医学)失禁
となっておりまして、「いったいどんな商品やねん?」・・・
入念に準備して(つまり人に分らないように包装して)届ける。
それについて苦しむ人の手助けをする。
人に言えないって、妖しい事なのか?
なんだろう、なんだろう?
私の妄想は膨らみ、ダッチワイフの通信販売の会社か何かだろうか?
といかがわしい想像まで発展したのですが,何のことはない、大人の紙おむつ・・・
つまり尿失禁対策だったのですね。
そんなもの、今の時代は,タブーではありませんよね。
尿を吸い取るパンツやパットは通販でもスーパーでも,売っていると思います。
うちの母なんか、「台所に立って、水道の蛇口を捻ると、その音につられて我慢が出来なくなる!」
と、よくトイレに駆け込んでおりました。
しかし、実際使ってみよう紙おむつ!!
病気で必要に迫られてではなくて、チャレンジした事のある方はいらっしゃいますでしょうか?
私は、母の介護をした時、試しに自分の身につけてみました。
だから好奇心の強い女と言われるのかもしれませんが・・・
ところがつけてみると、このまま排泄して良いと頭で分っていても、出せない物なのです、これが・・・
幼児期に,お漏らしをしては駄目とすり込まれた訓練のタガの強さは恐ろしい物がありました。
ですから皆様、今のうちから着衣のまま排泄するという訓練をしておいた方が,将来役に立つかもしれません。
その結果、それが当たり前になったと言われても、私は責任は負えませんが・・・

さて、今回は Pompet funèbre (ポンペ・フュネブル)
葬儀会社のインタビューでした。
会話文の難しさにお手上げでした。
事前にテキストを貰っていたので意味だけでも知っておこうとしたのですが、全く意味が取れなかったのです。


これから先は,フランス語に興味のある方だけお付き合い下さい。
訳の意味が取れていない所は,誰か助けて下さい。
====================================

Et maintenant, nous allons passer à notre dernier invité, il s'appelle Didier Lejune et occupe les fonctions de・・・
そして今、私たちの最後のお客様をお迎えしましょう、ディディエ・ルジュンヌさん、されているお仕事は・・
Directeur du marketing et des ventes des Pompes funèbres du Midi,
ミディの葬儀会社の販売とマーケッティングの社長です・・
Alors Monsieur Lejeune, comment abordez-vous la question de votre métier dans vos dîners en ville ?
ではルジュンヌさん、街で夕食をなさる時などに、ご職業についてどのようにお話を始められますか?
aborder○○は=commencer à parler de ○○(~についての話を始める)だそうです。
Le plus directement possible, en toute franchise, Alors,il est vrai, qu'au début, j'avais du mal,car la mort reste, surtout dans nos sociétés,un vrai sujet tabou.
Et puis, avec le temps, j'en ai eu assez de fuir les questions sur ma profession, et j'ai donc décidé de l'annoncer, si je peux m'exprimer ainsi,《froidement》.

前よりダイレクトに話せるようになりました。実のところ、何というか、始めの頃は、正直な所難しかったです。だって、とりわけ私たちの社会では、死は実際触れてはいけない話題だという感覚が残っていますからね。
それで、時が経つにつれ、私は仕事について質問から逃げるのにウンザリしてしまいまして、で、結局《冷静に》表現できるなら、それを言ってしまおうと決めたのですよ。

ここで先生は、職業である死mort,そのイメージの冷たいfroid と冷静のfroidementを重ねたイメージで彼は話しているからギメ(カギ括弧)なんだよと説明していたように思います。
Et comment réagissent les gens, en général?
一般的に,人々の反応はいかがですか?
Et bien, on peurrait résumer ça à deux types de réactions.
Lors des dîners, par exemple, ou bien les gens m'accablent de questions, facinés par l'étrangeté de mon métier, ou bien ça les refroidit carrément et ils ne m'adressent plus un mot jusqu'au à la fin de la soirée.

そうですね、それについては二通りの反応にまとめることが出来るでしょう。
例えば夕食の席についてる時に、一方の人達は私の仕事の風変わりさに魅せられて、私を質問攻めにするか、また一方では、その話題が彼らをすっかりフリーズさせてしまい、その夕べの最後まで一言も私に話しかけなくなるかです。

Alors, j'imagine qu'on vous accuse aussi de gagner votre vie sur la douleur des autres?
そこで私が思うのは、人が貴方に、他人の不幸で食ってるじゃないかと非難するのではありませんか?
Parfoirs oui...mais en même temps, la mort est inéluctable et nous apportons un service impeccable qui, je vous l'assure, soulage les familles dans des moments si difficiles.
Je me sens très fier de mon travail. Cela tient certainement au risque de me répéter, à la três grande qualité de nos services qui fait que je ne me suis jamais senti coupable de 《profiter》 ,comme certains m'ont dit parfois, du malheur des autres.

時にはそうですね。しかし、同時に死は避けることの出来ない物です。そして我々は、保障しますけれど、とても苦しい時にご遺族の心を安らげるという,非の打ち所のないサービスを提供いたします。
私は自分の仕事をとても誇りに思っています。それは確かにマンネリに陥るという危険性もありますが、私たちのしている仕事はとても高品位のものです。私はいくらかの人達が時に私に,他人の不幸を《利用する》と言われるようなことに後ろめたさを感じたことは一度もありません。

ここは、どう訳して良いのか迷って,文章が繋がってないかもしれませんが・・・
J'imagine, qu'on a dû vous donner pas mal de surnom ?
人はあなたに沢山の別名をくれただけではと思うんですけれど?
on a dû + infinitif=seulement(~だけ) pas mal de =beaucoup de(沢山の)
葬儀屋さんに対して、色々な差別語が言われることを言っているのでありましょう。
surnom(あだ名、異名)という意味なのですが、先生が「surnom分る?」と聞いた時に思ったのです。
葬儀屋の事だから、きっとこれだ!そこで叫びました。「戒名!」
アホか!・・どうして,こんな発想が出てくるのでしょうね!
キリスト教には、きっと戒名はない。いや絶対無いでしょう。
Bien sûr, le 《 croque-mort 》 ça, c'est facile! Et en plus avec mon nom de famille,j'en ai entendu de toutes les couleurs!... Je préfére prendre ça avec humour, mais lorsque les commentaires deviennent trop agressifs, les prendre de très haut en leur parlant du niveau de vie que m'a permis ma profession qui, soit dit en passant, ne connaît pas de baisses de marchés.
もちろん、《 croque-mort 》(クロックモ、死に噛付く)という言い方ですね。言うのはたやすい!で、その上、私の姓についてまで、私はさんざんなことを聞かされてきました。
私は、こういう事についてはユーモアを交えて対応したいですね、でも取りざたする人達がすごく攻撃的な時にはとても横柄な態度を彼らに取ってやります。私の仕事はよい生活水準を維持できるんだと彼らに話し、もっと言えば、不況知らずだと言い足してやります。


c'est facile!をどう言ったら良いのか?
mon nom de famille(姓)葬儀屋ということで名前になでアレコレ言われるのかな?
とどう言ったら良いのか分りませんでした。
ここで一番分らなかったのが soit dit en passant です。 それは=J'ajoute 言い足す、もしくは d'ailleurs(さらに、その上)の意味があるそうです。
それにしても、分りにくい、間違いだらけでは無いかと思います。
話し言葉の癖で、主語と目的語が繋がってくれないので、何度もパニックになりましたが、私が泣きそうになっていたら、日本の古典文学が大好きな薔薇姫さまが、「こういうことじゃないですかね」と分りやすく解説してくれたので助かりました。
そして、「ゴメン、全部日本語で言ってしまって」と彼女は謝りました。
フランス語で言われたら、分らなくて泣いてしまう私なんですけれど・・・

=====================================
葬儀屋さんの名前[《Pompes funèbres du Midi》となっていました。
もちろん架空の会社名だと思いますが,いかにもありそうな名前です。
Midi は昼間のことかと思いましたら,場所を表してるそうです。
「関西地方みたいなものですか?」と聞くと
「公式な言い方ではないから・・・」と先生の返事です。
じゃあ、近江とか三陸とか越前、越後というような今は使われていない言い方なんだろうか?
なぜか、そんな事で立ち止まって悩んでしまう私です。
そこで 仏仏辞典Petit Robertで調べてみました。
Spécialt (plus cour.) La région du sud de la France. Habiter dans le Midi. Les gens du Midi. ➙ méridional. L'accent du Midi.
Spécialt (plus cour.) が分らん。省略するって事かしら?
フランスの南の地方、Midiに住む、Midiの人々、南フランス、Midiのアクセント・・

ということで、Midiはここですよ。

120304-02

そして,その内訳は・・・Tarnとか書いてあるのは県名なのかな?

120304-01

と言うわけで本日は、葬儀屋さんと格闘したのです。
いやあ~頑張りました!
例え間違っていても、自分で自分を褒めてあげます。



スペイン料理 ラマーサ

 スペイン料理と意識して主背を選んだ記憶はあまりないのですが,お昼を何処で食べようか?
と入ったのがこのお店です。
ラマーサ

京都寺町二条下がる。市役所の近くです。
1998年からされているそうです。
120303-s7

あまり目立たないお店です。この看板で探した方が分りやすいかも・・
120303-s0

肉より魚介類が大好きな私には、有り難いお店でした。
ここのメインは、パエリアです。
パエリアは,このメニュー表で選びましょう。
等身大の写真で作られているメニューカタログが面白いなあと感じました。

120303-s1

お昼のランチメニュー

120303-s6

前菜のたっぷりで、食べきる自信のある方にはお勧めですが、私は始めから諦めて単品を頼みました。
でもランチを紹介しておきます。
ワインかスープを選べます。
そして前菜。
新タマネギのボイル、スペイン風オムレツ、野菜サラダ、右下は何だろう?
これを食べた後に、パンまで出てくるのです。

120303-s2

鰯とトマトのパエリア、これはセットメニュー

120303-s5

ホタテと海老のパエリア

120303-s4

私が選んだのは、張り野菜と鯛のパエリアでした。
春キャベツ、タケノコ、ホワイトアスパラetc 野菜が一杯で,こんがり焼いた鯛が香ばしく,美味しく頂きました。

120303-s3

帰りには、御池通で、なんと花を咲かせた桜を見ることが出来ました。
3月3日です。いくら何でも桜には早いのでは!!と驚きましたが、この桜は年に何回も咲く桜、不断桜、もしくは御池桜といわれ、とても有名な桜だそうです。
三寒四温、まだまだ寒い日がぶり返しそうな三月ですが,満開の桜の季節が待ち遠しいですね。

120303-s8