小さい命が未来の宝

17日、京都の北の方に行って来ました。
この漠然とした言い方は、車に乗せて貰って、地理感覚が分らないままに過ごしたからであります。

何故なんや?
去年生まれて、まだ会っていなかった友達のベビーに会いに行ったのであります。

亀岡を通って京丹波町の道の駅「丹波マーケス」に立ち寄ったところまでは何とか分りました。
その後、ちょっと寄り道をして、新緑の中を車で走り「茅葺き音楽堂」に連れて行って貰ったのです。

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山並みの連なるこの辺りは、空気の匂いも違うような気がします。
カメラは持ってきたのにメモリーを入れるのを忘れてきたため携帯で撮した画像ですが・・・

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田植えが済んだばかりのような田圃が多かったのですが、農作業をされている男女が、ほとんど70代の方々のようにお見受けしました。
私には、農作業の内容は分らなかったのですが、同行していた友達は、自分も田畑を作っているので
「あっ!ここらは無農薬でやってるんだ!」と感心していたのです。
何故かというと、田圃の中を手押しで動かしている車のような物は、雑草の根を切るための道具なのだそうです。
まだ若い彼が「あれを半日も押したら、僕でも足がパンパンに張りますよ」
それを、苦もなく押している男性は、70代も後半かもしれないと見えるのです。
日本の農業を支えているのは、まさに元気な高齢者なのです。
それが絶えると、田畑が一気に宅地に変っていく・・・・
私ごときが、かれこれ言える立場ではないのですが、日本の未来は危ういぞ!
と思わずにはいられません。

ここが茅葺き音楽堂です。
普通の古民家ですが、日を決めて、
日吉町に住む国際的なピアノデュオ、ザイラー夫妻が春と秋に演奏会を開催するほか、ピアノデュオコンクールなども開催されている。とのことです。

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入り口には、こんなエンゼルがお出迎えです。
眼鏡を掛けさせたのは誰なんだ!!
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仲良し兄妹のようでしょう?
初めて会ったのに、赤ちゃんはお兄ちゃんお姉ちゃんにすぐ懐いてしまいました。

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おっちゃんの手の中に収まると、こんな大きさです。

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可愛いでしょう!!
私も抱かせて貰いましたが、ううう、7ヶ月で、はや8キロ・・・
ああ、もう子守のお役にも立てそうにありません。
筋トレをして、次に会いに行く時に備えますね。

この子達が安心して生きていける世の中にするのが大人の責任だと思わずにはいられません。

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天然鮎を食べました

学校に出かける前に、慌てて作文の練習に書いてしまったので、意味不明だったと思います。
意味が通じる文章をなかなか作ることが出来ません。
自分で読んでいても、意味不明というのが怖いですね。
それでも、諦めたら、お終いと思って頑張っています。

Aujourd'hui, je vous présente un restaurant japonais qui s'appelle (AYUICHI).
Ça se trouve à kyoto, entre Marutamachi et Nijyo de la rue Shinkarasuma.
Si on veut aller , on descend 1 rue, de Kawaramachi marutamachi à Takeyamachi , et aller à l'ouest 2 rues.
on peut voir ce panneau.
今日、私は「あゆ一」と言う日本料理のレストランを紹介します。
それは京都に、新烏丸通りの丸太町と二条の間にあるます。
もし行きたかったら、河原町丸太町から一筋下がって西に二筋行ったら、看板を見ることが出来ます。

ayuichi.jpg

On peut trouver des bon repas de poisson japonais qui est très particulier .
Ayu est un petit poisson qui ne peut vivre que dans l'eau claire .
ils mangent les mousses au fond de la rivière dans les montagnes, donc ces intestinal sont un peu amer , mais très bon et le senteur est bien.
とても独特の日本の魚の料理を発見できます。
鮎は綺麗な水の中で生きる小さな魚です。
彼らは山の中の川の底の苔を食べます、だからその内臓は少し苦いけどとても美味しくて良い香りがします。


D'abord,on a mangé le Sashimi du Ayu heureusement.
始めに、幸いなことに私たちは鮎の刺身を食べました。
C'était rare qu'on peut le manger parce c'est difficile maintenir l`état frais .
それを食べることが出来るのは、滅多にない。なぜなら、それを新鮮なままで保つことが難しいからです。

鮎の刺身
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en suit ,il a était cuit comme senbei.
骨せんべい
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c'est le Tempura.
鮎の天ぷら
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le plat d' Ayu comme chinois.
鮎のあんかけ
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le plat d'anguille sans sauce.
ウナギの白焼き
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鮎の南蛮漬け
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c'est séché pendant un nuit . Je l'aime très bien .
鮎のめざし
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le plat de riz de l' épices et Ayu avec une soupe.
鮎と山椒のご飯、出汁付き
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le dessert japonais
和風デザート
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本を読む人の権利宣言

1789年にフランス人権宣言と言われている、人間と市民の権利の宣言(Déclaration des Droits de l'homme et du Citoyen)。
制定された時は、それには女性の権利は含まれてなかったそうで、今では、人間の権利の宣言(Déclaration des Droits de humaines)と言われているそうです。
その当時は女性に権利は認められていなくて、[この権利に女性を含む内容に書き換えた冊子「女権宣言」を配布したオランプ・ド・グージュという女性は、革命政府により公序良俗に反するなどという理由で逮捕され、王党派の嫌疑で処刑された]というのをウィキペディアで見つけてビックリしました。

それはさておき、人権宣言ををもじって作られているポスターを先生は紹介してくれました。

その前に、本を読む人の権利について、どんな物があるか考えなさいとの質問が・・・
読書大好きのバラ姫さまは本気になって
「読んでる時に何読んでるのとか聞かないでほっといてほしいわ!!」
on a le droit à rester seul sans qu'on nous pose des questions.
また他の
「自分のペースで読む権利」
on a le droit à son rythme.
私は「どんな本でも読む権利を持つ」と言いたかったのですよ。
どんな aucun で言おうとしたら、これは否定形で使う言葉だから直されまして
on a le droit de ne lire aucun livre.
「どんな本も読まない権利」になってしまいました。アララ・・・


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本を読む人の10の権利

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1,読まない権利
これを一番に持ってくるのがフランス的ですかね!

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2,ページを飛ばす権利

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3.読んでしまわない権利

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4.読み直す権利

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5.何でも読む権利
そうそう、私はこれを言いたかったのでした・・・

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6.ボヴァリズムである権利
これは小説「ボヴァリー夫人」から来てる言葉ですね。
夢語りの主人公になった気になる権利とでも言いましょうか?

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7.何処ででも読む権利
でも、これはちょっとヤバイよね。

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8.飛ばし読みする権利

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9.声に出して読む権利

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10.黙っている権利
 読んだ感想や余韻を自分だけの物にしたい、ほっといてという感じです

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これらの10の権利は一つの義務に要約すると・・・
(本を)読まない人をけして馬鹿にするな、もしいつの日か彼らが(本を)読むことをあなたが望むなら

面白かったので紹介してみました。
休憩時間に慌てて写真を撮ったので、歪んでいたり光っていたりでごめんなさい。

ベルレーヌの夢で悩みます

先週の授業で、私は思わず口走りました。
「パパイヤ鈴木みたい!」
120609-p1 papaiya
この人、チリチリパーマの鬘をつけたら、パパイヤ鈴木さんに似てるのではないでしょうか?
もちろん右がパパイヤさんですよ。
http://www.wat.tv/video/verlaine-michel-lonsdale-mon-rj41_2fgqp_.html

パパイヤ鈴木さんのお父さんではありません。
ポール・ベルレーヌというフランスの詩人です。
一人っ子でわがまま一杯に育ったせいか、ハチャメチャな人生をおくったようでした。
その彼が書いた詩
Mon rêve familier (親しい夢)
その朗読を下記のサイトで聴くことが出来ます。

http://www.wat.tv/video/verlaine-michel-lonsdale-mon-rj41_2fgqp_.html

この詩を訳そうとしてみましたが、私の手には負えず、ネットで検索したら、いくつか素晴らしい訳を見つけたと思ったのです。
ところが、残念なことに、どれも最終行の
 L'inflexion des voix chères qui se sont tues に見事に引っかけられていたのです。

se tuer (自殺する)だと思ってしまうのですが
なんと!そうではなく
se taire (黙る ) が正しいそうです。

代名動詞 se taire の 過去分詞 tu それが des voix 女性形,複数を受けてるからなのか? 
自殺するだったら
 L'inflexion des voix chères qui se sont tuées
過去分詞が tué で女性形複数になる

と分っても、やっぱり訳せませんでした。トホホ・・・

メチャクチャな訳ですが、だれか助けてください。

(フランス語原文)
Mon rêve familier
               ( Paul Verlaine )
  Je fais souvent ce rêve étrange et pénétrant
  D'une femme inconnue, et que j'aime, et qui m'aime
  Et qui n'est, chaque fois, ni tout à fait la même
  Ni tout à fait une autre, et m'aime et me comprend.
 
  私はよくこの奇妙で心を揺さぶる夢を見る
  見知らぬ一人の女性、私が愛し、私を愛している
  毎回、全く同じ女性でもなく、他の人でもない
  そして彼女は私を愛し分ってくれている


  Car elle me comprend, et mon coeur, transparent
  Pour elle seule, hélas ! cesse d'être un problème
  Pour elle seule, et les moiteurs de mon front blême,
  Elle seule les sait rafraîchir, en pleurant.
  
  彼女が私を理解してくれるので、私の心は透明になる
  彼女だけによって、ああ、問題の存在はなくなる
  彼女だけによって、私の青白い額の湿り気
  彼女だけがそれらを冷やしてくれる、泣きながら


  Est-elle brune, blonde ou rousse ? - Je l'ignore.
  Son nom ? Je me souviens qu'il est doux et sonore
  Comme ceux des aimés que la Vie exila.
  
  彼女は褐色の髪、金髪、赤毛 ? 私には分らない
  その名前? それが甘く響きのあることを私は思い出す
  あたかも人生から追放された(死んでいったということでしょうか?)恋人達のそれらのように

  Son regard est pareil au regard des statues,
  Et, pour sa voix, lointaine, et calme, et grave, elle a
  L'inflexion des voix chères qui se sont tues.

  その眼差しは彫像によく似ている
  そして、その声はというと、遠くから、穏やかに、厳かに、
  それはもう聴くことの出来なくなった愛しい声の抑揚を持つ 


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最後の行の意味が掴めていません。どういうことなんでしょうね?
来週、もう一度、先生に質問してみましょう。
まあ、説明を私が理解できるかが、一番の問題ですが・・

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梅雨痛み

 そんな季語がないものかしら?
と思うぐらい、梅雨が体に応えるようになりました。
この湿度、それに冷房が重なりと最悪です。
これも加齢なる変化でしょうか?

120909-f2.

「あじさいや 花を眺めて 梅雨痛み 」
こんな季語があったら雰囲気でるのではないかしらね・・・

10日に、山の会の総会がありました。
創業とは言いませんね、創立55年ぐらいかな?
なんと、私は、かれこれ40年近く在籍してるのです。
それもほとんど山も歩かずに・・・
ここ数年は、総会にも、ほとんど参加していなかったのですが
「会える時に皆の顔を見ておかなくってはね!」
そういう心境になってきているのであります。

会場に入って、向こうの端に座ってる白髪の小父さん誰なの?
入会に年齢制限が無くなったから、かなりの歳の人が入ってきてるのかしら・・・?
などと思っていたら、違いました。
そう、20年ぐらい、お目に掛かっていなかった人だったのです。
入会時には、可愛い年下の男の子だったのに・・・
流れゆく年月の移ろいを感じてしまいました。

「ううん、むこうがそうなら、わたしもさぞやババアに見えるだろう!」
「もちろんやんか!」と答えが返ってきそうな気がします。
まあ、良いわ! 
不思議な物で、お互い目が合うと昔の姿がよみがえってくるのでありました。
そんなのがゴロゴロの総会でした。
そして、会議が終わり、昔に戻って、皆で打上にビアガーデンに繰り出して盛り上がり、たいそう楽しかったのです。

で、何が言いたいかというと、後のことを考えていなかった。
夜になると、ドドッと痛みが出て来ました。
膝、脚、お尻・・・・
中でも尻周り・・・こんな痛みはシリマセンという程でございました。
翌日マッサージに行って訴えると
「ああ、座骨ね・・」
おう!座骨神経痛と名前を知っていたが、この痛みがそうなのか!!

物語の中でお爺さんお婆さんが嘆いていた座骨神経痛・・・
たとえば、アガサ・クリスティに出てくる、ミス・マープル。モンゴメリーの赤毛のアンシリーズにも、お爺さん達の嘆きが出てたような気がします。

物語に出てくるヒロイン達の心境が理解できて嬉しい!
などという気にはなれませんでしたが・・・・・

私としては、股関節が悪くなってきたのではと心配になったのです。
心配するより病院に行こう!
とさっそく整形外科でレントゲンを撮って貰いました。
その結果 「異常はないでしょう・・・」と言うことでした。

つまり、梅雨痛み  という事なのですね。

ただ一つ、喜ばしい事があります。

今年の夏は、絶対エアコンは使わないぞ!!

庶民が節電に励んでも、政府は大飯原発を動かすつもりなんでしょうね!!

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夢の中に誰かが居る・・・・

120521-07
私は夢など欲しくはない。
夢なんて、ない方が良い!

昨夜、眠りにつく前
「お医者様は軽い薬だから毎日飲んでも大丈夫ですよと言ってくれるけれど、睡眠薬を常用するのは、良くないよね?」
自問自答して、飲まずに電灯のコードを引っ張って消したのです。

ちなみに、我が家の寝室の灯りはリモコンではありません。
怠け者の私は、電灯のひもに糸をつけて寝たままスイッチオフ出来るようにしているのです。

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真っ暗になってしばし、何かを思いだし、灯りをつけようと手探りで、電灯のひもを引くと・・・
天井の蛍光灯のカバーが、(それも厚いガラスで作られている)ガラガラと砕け落ちてきました。
蛍光灯だけは、まだ電灯のコードで天井にぶら下がっている・・・
どうしたの? なんでなの? 第一危ない!!
それにもちろん灯りはつきません。
隣の部屋の電気をつけて、とにかく片付けようと起き上がり、ドアを開ける。
隣の部屋には大きな高さ180cmの透明なガラス窓が続いています。
その端に、ぼんやりと人影が居る。
目をこらすと、長髪でポロシャツの男がうずくまっているではありませんか?!
恐怖のあまり、声が出なくなりそうになったけれど、私は大声で叫びました!
「泥棒~!!!」
叫びつつ、「なんて汚いガラガラ声なんだろう!」
と自分の声にショックを受けたのも確かです。

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そこで、はっと目が覚めて、時計を見ると、まだ20分しか経っていませんでした。
夢だったのだ!
でも叫んだのは、本当だったのかもしれません。
先月、不眠外来で「あなたは寝言を言いますか?」と質問事項をされましたす。
一人暮らしでは録音でもしておかないと正しい答えは出せません返事をしたのですが、この雰囲気では寝言を言ってるかも・・・・

それにしても、たった20分で、こんなにも慌ただしい夢を見るのか?とビックリしました。

第一、夢の中にあった蛍光灯は立派すぎる。
実物は、ごく安物のプラスチックカバーなので地震で外れも心配のない代物なのです。
もう少し目が覚めなければ、泥棒を追いかけ、大掃除をし、クタクタになっていたかもしれません。
私が草臥れやすいのは、夜中に、こうして働いているからでしょうか?

ああ、こんな悪夢を見ずにぐっすり寝たい・・・・
と言うことで、やっぱり薬を飲んでしまいました。

まあ、この夢を分析すれば、2年前に泥棒に入られたという記憶が、戸締まりの不安感を呼ぶ。
花粉症の季節が終わったというのに、いつまでも喉が痛くて、声が汚いというコンプレックスetc

掘り返せば色々あるのが人間でございます。

一番の問題は、気が小さいと言うことでしょうかね

気が小さかろうと大きかろうと、それぞれの命は、それなりに全うするものなのです。

こんな表現は翻訳できませんと言われそう・・・

言い直します。

すべての命は、それぞれが定められた人生を経て終える。たとえ、その運命が劇的であっても平凡であっても・・

でしょうか?

とにかく、夜中の一人お騒がせでした。

壁に這うツタのように、しぶとくあらねばと思った私でした。
いやいや、この「~であらねば」根性を、どっかに置いてこなくてはと思った、今朝でした。

本日は、お騒がせの一席になりました。ごめんなさい。

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たまには作文もやってみました

本当は昨日の授業に持って行きたかったのですが、私の力では、なかなか、思うような文章が作れません。
ブログに書きながら考えていると、時間が経ちすぎて、せっかく書いていた文章がフリーズして消えてしまうことも、しばしばです。

と言うわけで消えないうちに・・・・
でも仏語に興味のない方には、申し訳ないので、作文用のサイト掲載してます。
原発の再稼働に反対です・・・というつもりで書いたのですが、題はこれでいいでしょうか?

Voir ci-dessous
Je suis contre à la re-marche de la centrale nucléaire

昨日は、授業の帰りに、京都市役所前で、「郡上踊り」(グジョウオドリ)の集団を見かけました。
なんで「郡上踊りなんですか?」
屋台の人に尋ねたら
「岐阜県人会(おそらく京都の)の会長さんが郡上の人なんです」って事でした。
最近、「よさこい節」「「ソーラン節」など民謡も若者向きに、華やかで勇壮な振り付けになってますが、郡上踊りも負けていませんでしたよ。

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裾丈ミニの浴衣もあるのね

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五重塔の法被ですか!

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なかなか粋な浴衣姿ですね・・・
後姿というのが、味があるのだと思いますが・・・

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踊り方を知りたかったらDVDも売っていました。

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でもフミと私が買ったのは、これです。
ちゃんと、美味しいご馳走が作れるでしょうか?

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授業の報告は、また改めて・・・
あ~あ、朝から、まだ顔も洗ってないのです。

さあ、行動開始だ!!


原発再稼働って・・仕組まれている動きでは?


28日のTVだったと思いますが、野田首相が「何時までも議論している時ではない」と言い
でもその後、「5月末までに決めるという意味ではない」とも言ってるのも聞きました。
関西電力の人も「夏のピーク時に対応しろと言われても、すぐには対応できない、早めに言ってもらわなければ・・」と言うようなことを言っていましたね。
これは、なんか合意の上の、やらせではないかしら?と思ってしまった私です。

で30日になると、「安全が確保された原発は、再起動させる必要があると思います。最終的には、総理大臣である私の責任で、判断を行いたいと思います」と述べた。

 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00224412.html

そして大阪市長の、橋本さんは、今までと一転して「事実上容認」なんだそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120531-OYT1T00532.htm

滋賀県知事、京都府知事も、この流れに逆らえなくなってきたようです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120531/k10015516321000.html

でも、大飯原発を動かさないと、夏場ピーク時の伝sりょくが15%不足するというのは、私には信じられません。
これは、足りなくなるぞと脅して、諦めさせるという嫌らしい手口のような気がするのですが・・・

原発はコストが安い。原発はクリーン。原発は安全対策を取れば大丈夫etc といくら言われても信じられません。

制御できないものに頼って、事故が起きたら、もう取り返しがつかないのは分りきったことなのに、なんてアホなこと言うんだろう?賢い人達なんだろうにと不思議でなりません。

生態系の保存が危ぶまれている琵琶湖です。
そして近畿の水瓶です。
もし大飯原発が事故を起こしたら、福井、滋賀、京都の人々、そしてこの湖はどうなりますか?

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右肩上がりに消費を、エネルギーを増やさなければという時代から、転換しなくてはいけない時だと思うの私です。