水泳で体を良くしようと・・・

 夜の風が、幾分涼しくなってきたと思ったら、もう8月も終わりですね。
来週9月になると、サーファー達の数もめっきり減ってくるでしょうね。

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このウインド・サーフィン。倒れたボートを起こすには、すごい腕力が必要なのでしょうね。
ホンマに、よくやるなあと感心します。
それが若さというものか? 今のうちに、うんと楽しんでおいて下さい。

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私は、この夏、体力を作ろうと、せっせとスポーツジムに通い、水泳入門講座に入って、アップアップと泳ぐ練習をしましたが、なかなか成果は上がりません。
土台となる筋力が、始めから無いのがネックです。

最初7月は、クロールから指導が始まりました。
25mのプールの端から端まで、まるで向こう岸にたどり着くという感じで、必死で泳ぎ、ゼイゼイ言って、翌朝、整体院に駆け込んで笑われる。
その繰り返しですが、それでも、少しずつは前進しておりまして、今週は「背泳ぎ」に進みました。

顔だけ出して後ろ向きに泳ぐ・・・・
絶対出来ないと思っておりましたが、教え方の上手な先生に出会って、「行けた!」
今まで、顔を上に泳ぐと、鼻から水が入って、ツーンと痛くなり泳げませんでした。
私って、鼻が低いから特別なのか!! みんな泳げるのに!
と怒っていたのですが、鼻のせいではありませんでした。
濡れ衣を着せられて、私のペチャ鼻君は、きっと気を悪くしていることでしょう。
問題は呼吸だ!
体を浮かせたら、鼻から「ンー」と息を吐いて、パッと口で吸う。
「ンー・パッのリズムでやってください」と先生の指導です。
ンー・パッ!ンー・パッ!と、ビート板を頼みに練習してます。
なにはともあれ、少しでも出来ると嬉しいものですよ。

今は体力造りで、体力を消耗して、他のことが何にも出来ない状態です。
泳いで体をほぐすつもりが、反対に朝起きると、体中痛いと湿布を貼ってる状態です。
後、1年、いや半年ぐらいで、この痛みが克服できないだろうか?
それを目指して、頑張って見ることにしました。

さて、どうなりますことやら・・・

散歩で見かけた道路沿いの花たちを・・・

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mon dico 1 Alésia(アレジア)

授業を聞き直して見ても、「分らん!」
そこで、息抜きのつもりで、前に買って来た、子供用の本を読んでみよう。
一つずつが、とても短い、歴史のお話なので、これならいけるだろう・・・
フフフ・・・甘かったです。
短くても、分らない。出てくる人名、地名が馴染みがないので、まず、それを調べなくては・・・
ということで、ネット検索して、遊んでおります。
どんな本かというと
Mon dico de l'histoire de France
(フランスで購入した小学校低学年の本「フランス歴史の私の辞書」)
時々、訳してみたいと思います。
絵が可愛いのですよ。

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まずは古代(L'Antiquité)
古代とは紀元前3000年から476年までとなってます。
これって、西ローマ帝国の滅亡の年ですよね。
じゃあ、東ローマ帝国はどうなったんだ?
と、調べないといけない事が、次ぐ次に湧いてきて困るのですが・・・

Alésia (アレジア)

Alésia est une petite ville gauloise ( aujourd'hui Alise-Sainte-Reine en Bourgougne)
où, en 52 av J.-C.,les légions romaines de César assiégent les Gaulous commandés par Vercingétorix, Le plan du général ramain est simple; affamer les habitants d'Alésia !
Pour cela, il fait creuser autour de la ville trois fossés garnis de pointes dont un rempli d'eau. ,Derrière il construit une palissade haute de quatre mètres,longue de 22 kilomètres et munie de pieux.Après deux mois de siège, complètement affamès, les Gaulois doivent se rendre . La défaite d'Alésia met fin à la longue période d'indépendance des Gaulois et à leur résistance à l'envahisseur romain.

アレジアはガリアの小さな都市です。そこは(今はブルゴーニュのアリズ・サン・レンヌ)
紀元前52年、カエサルの率いるローマ軍はヴェルサンジェトリックに指揮されたガリア人達を包囲した。
ローマ司令官の計画は簡単だった。アレジアの住民を飢えさせる。
その為に、彼はその都市の周りに水を満たし、とがらせた杭を埋めた三本の堀を掘った。背後には、高さ4m、長さ22キロmの杭で備えた柵を建設した。
包囲の二ヶ月後、完全に飢えさせた。ガリア人達は降伏するに至った。アリジアの敗北はガリアの独立の永い期間、そして、ローマ侵略軍に対する彼らの抵抗のの終わりとなった。


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アレジアは、日本の邪馬台国のように、場所として諸説あるようですが、一押しがブルゴーニュのアリズ・サン・レンヌ。
ガリア人の指導者、ヴェルサンジェトリックについては
ウィキペディアに ウェルキンゲトリクス という読み方で掲載されています。

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男前だったようですね。
伝説の人物だから、格好良く作られているのでありましょうが・・・
でも、20代で、こんな髭を生やすかなあ~・・・
まあ、今の感覚で考えたらいかんのですが・・・
2000年以上も前に、20歳ぐらいで族長になり、ローマ軍と戦い、捕虜となって6年の後、処刑された。
30歳にもなっていなかったのではと思いますが、2000年前のヒーローが、今も映画になって人気があるようです。
すでに、文字があって、ガリア戦記など記録が残されたいたから、今に残っているのでありましょう。
今から2000年先だと、ビデオで残っていくのだろうか?
ごまかしが利かないというのも、なんだか怖いですね!

赤字の所の訳し方が、よく分らなくて・・・
trois fossés garnis de pointes dont un rempli d'eau

dont が出てくると、ちょっとびびってしまう私です。
まだ、よく分ってないんです。
水で満たされたところの、pointe (釘、とか鋲の意味もある=とがった杭)をgarnir備えたfossé(堀)
まあ城塞のような都市の周りに、永い堀を巡らせて、飢餓状態に陥らせたのですね。
豊臣秀吉も、羽柴秀吉の頃、この戦法を使ってました。その千年前です。

千年、二千年が短いなあ~と感じるこの頃です。

5年などという月日は、陽炎のような物ですね。
でも、このクラスで5年が過ぎました。
この文章ぐらい、スラスラ読めるようになっているはずだったのですが、アキマへん!
わ~い、9月から、私たち6年生ですよ!
小学校は落第させないはずですが、さて、どうなりますか?




スッキリしない

今年の夏も、やっぱり暑い。
でも、なぜかいつまで経っても、梅雨を引きずった感じがしています。
ジリジリ焼け付く日差しに、汗を垂らして
「夏は根性だ~!」と叫びたくなる、抜けるような快晴の日が来ないのです。
暑気りゃ暑いで、スッキリして欲しいのではありませんか!

8月14日。
この日は前日から、局部的集中豪雨警報などというものが出ていて
「どこが局部やねん?」と思っていたら、京都で床下浸水があったとニュースにありビックリしました。

家の横を流れる河は大丈夫かしらと心配だったのですが、あまり変化はありませんでした。

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それにしても重たい空模様でした。

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17日、夏らしい雲になったと思いましたが、山頂には雲がかかり、きっと山を歩けば、雨にあっていることでしょう。

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さて、23日、朝5時の琵琶湖の風景です。

やっと朝の光が差し始めました。
どこからか聞こえてくる、お寺の鐘の音、そして小鳥の鳴き声・・・

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さあ、朝だ。
ネジを巻いて頑張ろう!
と言いたいのですが、2時に目覚め、3時《夜中の)におやつを食べるという、相変わらずの生活パターンです。
睡眠薬に頼らないぞ!と頑張ったから、まあいいか!
今から、ちょっとだけ眠ります。
お休みなさい。

子馬 ジョルジュ・ブラッサンス

だいぶ前になりますが、ジョルジュ・ブラッサンスの歌 Le petit cheval (子馬)を習いました。

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こんな感じかな?元気な子馬君。

きっと、フランスの小学校の教科書に載せてあるような歌なんでしょうね。
日本にも、似たような歌があります。
  お馬の親子はなかよしこよし~  
お母さんに見守られる、可愛い子馬の歌ですが、こちらのフランスの子馬君は、小さいながら、すでに働き者です。
舞台は北フランスの、陰鬱な空の下、やっと一歳になるような子馬が、健気に畑仕事に勤しむ。
でも雷に打たれて死んでしまう。春を見ることもなく・・・

フランス的に、暗い歌です。
でもメロディーは、何故か明るい・・・
ギターの弾き語りのせいなのか、それとも彼の持つ感性の土台なのか?
ブラッサンスには、こんな感じの歌、内容は暗いけれどメロディーは明るい、が結構多いなあと感じました。

馬の歌では、ありますが、私には石川啄木の「働けど働けど我が暮らし楽にならず、じっと手を見る」の歌が浮かんできました。
この歌は、資本主義に対する、何か深い風刺でもあるのか?
などと思ったのですが、それは深読み過ぎだったのかもしれませんね?

YouTubeで東西お馬さん対決をしてみましょう。

まずブラッサンスの「Le petit cheval 子馬」


つぎが、日本の「お馬の親子」です



そして未完成のまま対訳も載せてみました。
完成させる為のアドバイスをお願いします。

Le petit cheval (子馬)

Le petit cheval dans le mauvais temps
Qu'il avait donc du courage !
C'était un petit cheval blanc
Tous derrière, tous derrière !
C'était un petit cheval blanc
Tous derrière et lui devant

悪天候に立つ子馬
とっても勇敢だったのさ
それは白い子馬だった
皆後ろについて来い!
それは白い子馬だった
皆は後ろ、彼が前、

Il n'y avait jamais de beau temps
Dans ce pauvre paysage
Il n'y avait jamais de printemps
Ni derrière, ni derrière !
Il n'y avait jamais de printemps
Ni derrière ni devant
良い天気なんてまるでなかった
この悲惨な景色の中には
春はけして来なかった

(彼の)後ろにも(季節の)後ろにも
春はけして来なかった
過去にも、そして未来にも


Mais toujours il était content
Menant les gars du village
A travers la pluie noire des champs
Tous derrière, tous derrière !
だけど子馬はいつも上機嫌
村の若い衆を引き連れて
畑に降る黒い雨を突っ切った
みんな後ろについてこい!


Sa voiture allait poursuivant
Sa belle petite queue sauvage
C'est alors qu'il était content
Eux derrière, eux derrière !
C'est alors qu'il était content
Eux derrière et lui devant

彼の車は追いかけられる
そのきれいな野生の尻尾に
だから彼は上機嫌
彼らは(馬車も人も)後ろ、彼は前


Mais un jour, dans le mauvais temps
Un jour qu'il était si sage
Il est mort par un éclair blanc
Tous derrière, tous derrière !
Il est mort par un éclair blanc
Tous derrière et lui devant

だけどある日、悪天候に
彼がとても大人しかった日に
彼は白い稲妻に打たれて死んだ
みんな後ろに居たってのに
彼は白い稲妻に打たれて死んだ
みんな後ろ、彼が前


Il est mort sans voir le beau temps
Qu'il avait donc du courage !
Il est mort sans voir le printemps
Ni derrière, ni derrière !
Il est mort sans voir le printemps
Ni derrière ni devant
晴れた日を見ることなく彼は死んだ
勇敢だったっていうのにさ
春を見ることなく彼は死んだ

(彼の)後ろにも(季節の)後ろにも
春を見ることなく彼は死んだ
これからも、これまでも


Tous derrière, tous derrière とか Ni derrière, ni derrière !
似たようなフレーズが繰り返し出ますが、このニュアンスが、一番大切だと思うのですが、それらしく訳せません。
始めのフレーズは、働く小馬の、後ろに人々がついて歩く感じかなと思うのですが・・・
第2フレー時の 春の後に Ni derrière, ni derrière !
これは何なのだ?

第3フレーズ 嵐でも子馬が先頭で、後ろに人がついて歩く・・
こんな感じで
cheval-1

五節目の
Sa voiture allait poursuivant  
allerの半過去+poursuivre(追いかける)の現在分詞 、どんな文法でしたっけ?

子馬が死んで葬式の車かと思ったけれど、違いますよね。
馬では霊柩車に乗せないだろうし・・・?
2012.08b\cheval-2

というわけで、分らないまま出してしまいましたが、誰かが助けるであろうと甘い期待を抱いてまってます。

一人歩きの定期券が無事帰還

しばし前のことになりますが、私、立て続けに物忘れをして、すっかり落ち込んでおりました。
眼鏡の置き場所、ドアを開けた後鍵を何処に置いたかなどというのは日常茶飯事です。
ある日、9時過ぎの朝一番に郵便局で記念切手を買いました。
それから、あちこち行って帰宅し「あれっ、買ったはずの切手がない?」
気がついたのが3時頃です。
今さら郵便局に問い合わせたとしても、あるはずがないよね、と思いつつも電話をしてみました。
なんと、ちゃんとあるとのことです。
その後、取りに行ったら、付箋がつけて保管してありました。
落とし物11時頃・・・電話連絡ありetc
買った時の領収書があったので、すぐ戻してももらえました。
おそらく、しばらく床に落ちたままで、誰かが拾ってくれて窓口に届け、職員さんが、それをちゃんと引き継いでくれていたと言うことでしょう。
当たり前と言えば、当たり前かもしれませんが、スゴイよね日本ってと思いました。
だから緊張感が無くて、みんなボーとしてるとも言われるのですが、もともとぼんやり者の私には
、本当に有り難い国です。
「でも気をつけなくちゃ~」と思った次の日です。
京都駅で改札を通ろうとしたら、定期券ケースがない!
ケースの中には、JRや地下鉄のカードが数枚入っていました。
きっと、電車の中か、駅で下車した時に落としたのだ!
どうしたらいいのだろう?
それより、切符がないと、無賃乗車で逮捕されないかしら?
オロオロしながら駅員さんに相談すると、逮捕はされずに、落とし物の届けをするよう言われました。
京都駅の遺失物係にとりあえず届けると
「届けがあったら電話連絡します」とのことです。
ICOCAカードには、チャージ分の残がかなりあるので、翌日まで待って再発行しました。
まあ、私の、そそっかしさのせいだから仕方ないわ!
すっかり諦めて、授業の時に話したら、先生が「今日の格言」と教えてくれたのです。

金の傷は致命傷ではない=金の損失は取り返しがつく
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それを聞いて、私は「そうかあ、命や名誉であっては取り返しがつかないという事だからかなあ~」と思ったのですが、先生の説明は続きました。
「魚やキノコだったら死んでる」
はあ~、そう来るのか!! トリカブトや河豚の毒だと、あたったらイチコロですものね。

定期券入れには愛着はあったのですが、ずいぶん古くて破れかけていた物なので、そろそろお役ご免時期でもあり、すっかり諦めていてのですが、なんと1週間後にJRの兵庫県の駅から電話が掛かってきたのです。

パスケースも、世間が夏休みで、自分もどこか旅行したかったのかもしれません。
と言う事で、1週間の家出で、無事に戻ってきてくれました。
いやあ、日本って、やはりすごい国ですね。

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だからといって、いつも紐の緩んだ顔をして歩いていてはいけないのですが・・・

しかし、私の、うっかりぼんやりは、ますますエスカレートしております。
「その腕どうしたの?」と言われて気がついたのが、この痣です。
言われてから、もう10日経っているのに、まだこんな色です。

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でも、どこで何時ぶっつけたのか、全く記憶がないのです。
おそらく、7月から始めた水泳入門教室で、溺れかけながら必死になって腕を振り回している時に、どこかでぶっつけたのでありましょう。

気分はすっかり夏休みモードなのです。
そろそろネジを巻いて、日常パターンにもどらなくてはと思いながら、図書館から本を借りてきて、乱読しています。
なぜか半分は子供用の本なのです。
字が大きいのと、もう精神が子供帰りしてるからですかね・・・
下らない本を読むぐらいなら、子供用のほんの方が面白い。
プチニコラも見つけたので借りてきました。
今の陰湿な虐めの対応も大変でしょうが、プチニコラの腕白どもの相手をするのも、先生が大変だろうなあ~と笑ってしまいました。

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ドンキーでショック!

8月いっぱい、授業はお休みです。
先生はバカンスでフランスに帰り、きっと今頃は、ピレネーかシャモニーで、日本の暑さを忘れている事でしょう。
私は、春学期をすっかり怠けてしまい、この夏休みに復習をしておかなくてはいけない。
そう思って、今週から、録音した分を聞きいて、ノートの整理に取りかかったのですが・・・
ほったらかしていたツケが溜って、まるで習ったことが理解できないのでした。

読むのも苦手、書くのも出来ない、そして聞き取りが、もっとも不得手かもしれ無い私です。
7月7日分の、3分間の会話を、悪戦苦闘して、三日がかりで聞いております。

それにしても、なんて早口なんでしょう!
Ramonville-Saint-Agne(ラモンビルサンターニュ )という街で、週末に行われる演劇フェスティバルについてのインタビューです。
私に聞き取れたのは、ボンジュールの挨拶と、いくつかの数字だけでした。
文学から、ユリシーズ、モリエールなどという作家の名前が出てました。
フランスだけではないと先生がアドバイスをくれて
だれかが「ドンキー・ショット」と答えていました。
それが、私には、ドンキー・ショックと聞こえたのです。

ドンキーがショックを受けたら・・・・「びっくりドンキー」ではないか!
これは口には出してないですよ!心の中で思っただけです。

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でも本当の発音は、ドンキーショット
Don Quichotte
ドンキホーテの事なんですって!
ドンキー・ショットでなくって ドン・キーショットなんでしょうね


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バン・ゴッグ がゴッホのことであったという事を知って以来、味わっていなかったショックでした。

こういう新鮮な驚きを繰り返すので、いつまでも進歩しないまま、クラスに居座っているのかもしれません。
先生が聞いたことのない表現を説明してくれましたが、テキストを貰って読んでも、まったく理解できなくて、シコシコ辞書を引いております。
辞書を引かずに、まず読みなさいとと言われ、他の人は、5回も6回も読んで、分っていくらしいのですが、私には、無理だ。
これから、どうしたらいいのだろう?

とりあえず聞き取り問題を訳してみますが、分らないところは、誰か助けて下さいね。
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 Vous écoutez Radio RP; il est 18 h 15 , l'heure des 《Idées week-end 》avec Églantine.
Bonsoir, Églantine.
お聞きのラジオRP、18時15分です。エグランティーヌさんとご一緒の「週末のアイデア」の時間がやって来ました。
こんばんは、エグランティーヌ

Bonsoir Pierre.
こんばんはピエール
  Alors, dites-moi où vous nous emmenez ce week-end.
じゃあ、この週末、私たちを何処に連れて行ってくれるんですか?
En bien ce week-end, on met le cap sur le sud puisque je vous emméne au Festival des Arts de la Rue de Ramonville-Saint-Agne.
はい、では週末には、ラモンビルサンターニュ の街の芸術のファエスティバルにあなた達をご案内するので、南に舵を向けましょう。
mettre le cap sur 海で使う用語だけれどジャーナリストがよく使いたがるそうですcap=船長が方向を示すって事でしょうか?
 C'est un nouveau festival?
それは新しいフェスティバルですか?
Pas du tout, puisqu'il existe depuis 1988. C'est une initiative de la ville de Ramonville-Saint-agne et de l'assonciation ARTO qui ont voulu organiser un festival autour des Arts de la Rue.
とんでもない、1988年からあるんですよ。それは、ラモンビルサンターニュ の町と街路の周りを芸術のフェスティバルにしたかったARTOの発意です。
 Au programme de ce festival , du théâtre de rue, je suppose?
このフェスティバルのプログラムでは、街路を劇場に見立てると思っていいんですか?
 Entre autres,oui...mais pas uniqument.En fait, ce festival souhaite faciliter la rencontre des créations artistiques avec le public. Alors, quoi de mieux que la rue pour toucher un maximum de personnes?
その通りです・・でも、それだけではないんですよ。実は、このフェスティバルは、観客も一緒になって芸術的な創造とめぐり逢う事を助けたいと願っているのです。ほれ、最大限の人達と触れ合えるには、街路ほど素晴らしいものはないではないですか?
Et puis, c'est aussi l'occasion d'ouvrir des lieux publics à l'art. C'est donc un festival varié, où les artistes font de véritables échanges avec le public, qui en prenant part aux spectacles enrichit les oeuvres.
次に、それはまた芸術のために公共の場を解放する機会でもあるわけです。
それは、だから、アーティスト達が観客と本当に交流する、お客さんもショーに参加し、作品を豊かにすると言う、バラエティーに富んだフェスティバルです。

enrichit が enrichir(豊かにする)の三人称単数なら、主語はどこでしょう? aux spectacles だと三人称複数だからenrichissent になるのですが・・・
この部分が、よく分りません。

C'est quelque sorte, la rencontre entre la création artistique et l'imaginaire urbain.
それは、芸術的な創造性と都市の醸し出すイメージの間の出会いだと言えるでしょう。
 Une thématique particulière pour cette édition?
 この企画については何か決まったテーマに関することがあるのですか?
édition が放送番組をさすのか、今年のフェスティバルを指すのか分りません
 Alors, oui, pour ce 19e festival, nous partirons à la redécouverte de notre patrimoine culturel européen , à travers de grandes figures universelles comme Ulusse, Molière,ou Don Quichotte.
はい、この19回目のフェスティバルの為に、私たちはユリシーズ、モリエール、またはドンキホーテと言った世界的な偉大な著名人達を通して、私たちのヨーロッパ文化遺産を再発見することを始めようとしています。
 On ne dira plus que les artistes de rue sont des gens sans culture.
これら街のアーティスト達を文化を持たない人達ともう言えないでしょうね。
  Je ne vous pas fais dire, pierre. Cette édition explorera donc des répertoires d'oeuvres célébrissimes dans leur pays et sera l'occasion de porter un nouveau regard, et je cite Didier Kimmoun,directeur artistique du festival, 《sur des écritures riches de leurs différences,mais partadent un même idéal fait de liberté, de paix et de respect[...]. L'Europe[...]de la création, du rêve, de la générosité, celle qui nous rassemble et permet d'échapper à l'égoïsme et à la peur qui gangrénent notre société.》
仰る通りですわ。この企画は各国のとても有名な作品のリストを探求し、新しい視点から見るチャンスとなるでしょう。そして、私は、このフェスティバルの芸術局長、ディディエ・キモの言葉を引用します
「彼らの異なった、多様な言語の上に・・・しかし、自由、平和そして尊厳を求めるという同じ一つの理想を分かち合うことによって、創造の、夢の、高潔さのヨーロッパは、エゴイズムに逃避することに、私たちの社会を病ませる恐怖に対し、我々を結集させ、可能にする」

なんとも訳の分らない訳になりました。言葉は違っても、求める理想は同じやんけ!と局長のおっちゃんは言いたいのだろうと拝察します。
 Voilà un objectif fort louable et tout plein de sagesse. Alors, rendez-vous à Ramonville-Saint-Agne, ce week-end ?
おお、何と賞賛すべき深い目的と思慮に満ちているのでしょう。ラモンビルサンターニュ の予定は、今週末ですね?
 Eh bien à Ramonville mais aussi sur plusieurs communes de l'agglomération, du Sud-est toulousain où se décline ce festival annuel depuis 2003.Et si vous me permettez une dernière chose, j'aimerais signaler aussi que l'association ARTO soutient de nombreuses initiatives dans le domaine du théâtre amateur, notamment le contemporain,pour festival des passerelles avec le monde professionnel, c'est donc important d'aller les encourager ce week-end.
 はい、ラモンビルです、でも同じように、ツールーズの南東のいくつかの人の多い市町村において、2003年から例年このフェスティバルの名前でやってますよ。もし、貴方が私に後のことの許可をお取りになりたいのでしたら、ピエール、ARTO協会に知らせておきたいのですが・・素人演劇の分野において沢山のイニシアチブで支えてくれている、とりわけ同時代の人達に、プロの世界への架け橋として支えるための、この週末、それは進路変更の道に進むのに(プロとしての道を目指すなら)とても大切です。
Merci Églantine pour ce bon plan et à la semaine prochaine.
来週のこの素敵な計画を有り難うございました、エグランティーヌ。
Au revoir,Pierre.
さようなら、ピエール

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ということで、どこかで、とんでもない思い違いをしてるかもしれませんが・・・
気がつきましたら「ドンキー見つけた!」とお知らせ下さい。
これからヘンテコな間違いをしたら 「ドンキー」と言うことにしましょうね!


ああ、それにしても、まだ7月の始めをしてるんですよ。
それにしても、勉強は体に悪いと、つくづく思います。
寝不足、運動不足・・・・
私の青春を返せ!
どこが青春やねん!?おまえのは余生じゃないの?
誰も相手にしてくれないので、一人突っ込みで遊んでいます・・・

さあ、プールに行って泳いでこよう!!

でも、歩くのが鈍いから、道路を渡る時は気をつけなくてはね。

滋賀のゆるキャラ、かいつぶり君です!

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また今年も夏が過ぎる

 暑い暑いと言っているうちに、お盆が近づきました。
というかお盆というのは13日から15日を言うそうです。
ネットで 「亡くなった方の里帰りがお盆です」と書いてあるのを見つけて、なんかほっこりする表現だなあと嬉しくなりました。
でも、引っ越しの多い家だと、何処に帰って良いのか、ご先祖様がウロウロされるのではないかしら?

家を継がず、独り者の気楽さで、お盆の行事は何もない私です。
冠婚葬祭とはうっとうしい物だとだけ思ってきましたが、それがあって、人の世は廻っているのかもしれない・・・
などと思うのも、歳をとったとと言うことでしょうね。

夏の風物である花火のことも、今年はすっかり忘れていました。
が、4日の夜、夕ご飯を食べていると、ボンボンと音が聞こえてきて窓の外を見ると、今年も
「堅田湖族祭」の花火が打ち上げられていました。

花火だけはカメラの機能が良くないと写せないのであります。

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湖から発射されるのが見えているのに・・・

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雰囲気だけを感じて下さい

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心静かに、夏を見送ると言いたいところですが、この日は翌日に最後の歌のステージを控えていたので、心穏やかならずの状態で一人過ごしておりました。

さあ、この花火の終わりと共に、私の生活の一区切りをつけました。

今年の後半の目標は、歩ける体を作ろうです!!

涼を求めて・・・?

先日、友達に誘われて、昔々の住まいの近くにある、宝ヶ池に行ってきました。
北の方、山手と言っても、京都では、何処に行っても暑さに変わりはありませんでした。
信州とか北海道なら、全然、涼しさが違うのでしょうけれどね。

それでも、青春時代を思い出し、懐かしかったのであります。
「偶然、僕は昔の住まいの辺りを歩き回った。そこには、もうどんな面影も残っていなかった」
という、ラ・ボエームの心境でした。
が、宝ヶ池は、30年経って、道路は整備されていますが、公園の中は、昔のままでありました。

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地下鉄の駅が出来たので、交通の便が良くなってビックリです。

見慣れない物を発見!
これは何だろう?
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虫除けではないのか?と言う意見が出ました。
ペットボトルを使った蟻地獄使用で、虫が容器に入り込んだら出られそうにないと思うのですが・・
この丸太についている害虫を駆除する為のものでしょうか?
丸太に番号がつけてあるのも、なんでだろう?
それとも、カブトムシなんかを、捕まえたいのかな?
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この下の容器に入ってる液体からにおいを出して虫を引き寄せるのか?
すごく手間暇を掛けて、しかも公共事業と言ったら大げさかもしれないけれど、市のお仕事なんですよね?
なんだなんだと疑問符だらけで帰ってきました。

で、次に行ったのが植物園です。

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夏休みで子供がいっぱいかと思えば、大半が熟年世代なのでした。
しかも、ここは60歳以上は、無料で入場できるのであります。
でも、何か証明書を見せなくてはいけません。

証明と言えば、話が飛びますが、最近コンビニでアルコールの入った飲料(チューハイやビール)を買うと店員さんに言われます。
「そのボタンを押して下さい」
そこには、
《二十歳を過ぎていることに間違いはありません》
というような文言の画面が出ていて《はい》を押すんですが・・・
どこから見たら、10代に見えるねん!!
もっとも、これは自己申告で、証明書を出せと言われたことはありません。
今度《いいえ》を押してみようかしらね!

まあ、そんな意地悪ババアの連想を誘われながら、植物園の中に入ると・・・
涼を誘おうというのか、噴水がしぶきをあげてと言いたいのですが、節電モードなのでしょうか?
少し吹き上げたかと思うと、チョロチョロと勢いが無くなって止まっては、また力なく持ち上がる。
全然、涼しげでないのでありました。
まあ、敢闘賞を出しておきましょう。

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この日は、暑さのせい(?)かピンぼけ写真ばかりで紹介できるような花の写真が撮れませんでした。
そして、「このくらい、名前を覚えていられるわ」
と思ったのですが、園を出た頃には、すっかり名前が飛んでしまっていたのでした。

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今度行った時に確認します・・・と言っても、もう花は散って、きっと分らなくなっているでしょうね。
四季折々に行って、ちゃんと書き留めておかなくてはいけない・・・
面倒くさがりの私には無理な注文かもしれません。

日差しは熱かったけれど、緑の中を散策する気持ちよさを久しぶりで味わいました。
ただ、私の歩く限界は、8千歩なのです。
それを超すと、脚が痛くなってきてしまい、予定を切り上げ、早々に帰って参りました。

もう少し、歩けるようになると良いのですが・・・

今年の後半は肉体改造を目指して頑張るぞ!!

いえ、その頑張るぞが、私には良くないのかも・・・

さて、どうなりますことやら

最終ライブ有り難うございました

8月5日、巴里野郎での最終ライブでした。
来て頂きました沢山のお客様、本当に有り難うございました。
拙い私の歌に、この半年間付き合って下さった皆様にひたすら感謝でございます。

「誰でも始めから上手く歌えるわけはなく、歌いながら修行していく場です」
とも言って貰いましたが、それでは、アカンやろう、と私の心は申し訳なさに縮んでしまいました。

だいたい、こんな気の小さい人間はステージに向かないのですね。

私なりの精一杯の舞台で申し訳ない思いで一杯でした。
でも上手い下手は横に置いて、この日は、皆さん心から楽しんで頂けたようです。
それだけは安心することができました。
なんでやねん?
歌より、話が面白い・・・
とお客様の顔に書いてありましたような気がするのですが・・・


かなり化けてますやろう!
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私には、歌以前の声を出すための楽器としての体が出来ていないと、改めて感じました。
ただこの間発声練習をしてみて、声を作っていく面白さを、ほんの少しだけ分かりかけたような気がします。
それが出来て、初めて、そこから歌に自分の色をつけていけるのだと思います。
気持ちだけが先走って、下手な色使いの歌であがいている自分が情けなく、他のことには何にも手が着かない日々でした。

心と知性を磨かなくては、生きた歌は歌えない。
そんな偉そうなことを言える人間ではないのですが・・・・

そういう訳で、顔を洗って出直してこれるよう、勉強しなおして参ります。

もっとも、残りの人生が、どれだけの期間を許してくれるやらですが。

やらずに後悔するより、やってから後悔することを選べ・・・

いえ~、今振り返ると、申し訳なさはあっても、後悔はしてないと思います。

感謝あるのみでございます。

またいつの日か、別の形で、皆様とお会いできる日がございますように。
お付き合い、有り難うございました。

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ゴロゴロしている場合ではないのだけれど

我が家には温度計と湿度計がセットになった物が二組ある。
以前からあったのは、この象さんの温湿度計でした。
温度32度、湿度66%

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ところが去年、もう一つの温湿度計が我が家にやって来たのでした。
こちらは、目盛りも細かく精巧そうに見えます。
温度30度、湿度52%

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温度は、まあ、同じぐらいなのですが、湿度が違いすぎるのです。
ちなみに、今日の室温、温度はどちらも34度ですが、湿度は
象さんが60% もう一つは42%です。

どちらを信じたらいいのだろう?

いや機械に頼っていてはいけない。
自分の体で感じる事を、まず中心に置くべきでありましょう。
だとすると、湿気が多い方が本当のような気がします。

うう、この蒸し暑さ 毎年、こんなに暑かっただろうか?

物忘れが、すばらしく良い私です。
毎年、夏の暑さに、新鮮に驚いておりますが、体は年毎に、適応能力が落ちてきているようです。

こんな日は、ダラダラすごすのが一番なのです。
しかし、人間が小さい私、無為に過ごす事に・・・
まあ、それはいつものことなのですが、
ダラダラしながら罪悪感を感じているのであります。

その点、この友人宅の豚猫「シロちゃん」は、豪快にダラダラの日々を過ごしているようです。

「動けっていうのん?だって、ここが一番暑さをしのげるんだもん!」
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「体を動かすのも、面倒なんだよね。」
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「後ろが壁だと思ってくれたら、オリンピックでの体操猫よ。空中跳躍、金メダルポーズ!」
本当は床の上で、伸びをしてるだけなんですよ。

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垂れ下がった腹が気になるって?
そんなことはまったく、ノンプロブレムよ!

と、人を人とも思わない、その有りようは、なかなか敬服に値します。
人間とは、私に食事を運ぶ奴隷だと思っているのではないか、この猫は。

でも、だからこそ、この弛緩した体の柔らかさを保てるのでしょうね。

力を抜いて生きたい!
まあ、とりあえず、力を抜いて泳げるようになりたい。
ビート板を持ってバタ足をするだけで、翌日整骨院に駆け込む私です。

オリンピック、200メートルには出るには、200年ぐらい掛かるかな?

シロちゃんの、ダラダラを学ばなくてはと思う、夏の日々です。

ほれほれ、そんなに力むなって事なんですけれど・・・