2012年の大晦日に・・・

昨日30日は、一日中、シトシトと冬の雨でした。
今年は雨の大晦日になるのかしらと覚悟をしていたら、朝からお日様が顔を覗かせてくれました。
何はともあれ、今年の最後に明るい空を見られたことは嬉しい締めくりでした。

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東の空は雲が多いようですが、島影の向こうに伊吹山が白い姿を覗かせています。
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12月22日が今年最後の授業でした。
その後、復習をしようと一応思っていたのに、何にも出来ておりません。
まあいいや、残り少ない人生、いまさらジタバタしたって仕方がない。
うん、私はきっと来年は「居直り型」で生きることになりそうです。

今年の反省。
自分では、結構、婉曲に表現してるつもりなんですが、私は、かなりダイレクトに自分の気持ちを伝えてしまうようで、また、今年も、どこかで地雷を踏んできてしまったようです。
来年は充分、気をつけます。いや、無理かな?
そこで「居直り型」宣言が出てくるのでありました。
私の口の悪さ性格の至らなさで、もし、ご迷惑をお掛けした事がありましたら、お許し下さいね。
もうすぐ、近くのお寺で除夜の鐘が鳴ることでございましょう。
108の鐘の音と共に、怒り、悲しみ、妄想といった煩悩、そんな心の借金は水に流しましょう。
本当の借金を流してしまうと、取立屋という様な人が追っかけてくるかもしれませんから、そっち関係をお持ちの人は、年が明けても、忘れず返して下さい。
ところで、煩悩って108もあるのかしら?
物忘れがひどくなって、108も数え上げることさえ出来そうにありませんが・・・
Wikpediaによれば、
俗に煩悩は108あり、除夜の鐘を108回衝くのは108の煩悩を滅するためと言われるが、実際には時代・部派・教派・宗派により数はまちまちである。小は3にはじまり、通俗的には108、大は(約)64,000といわれる。煩悩の根本に三毒があり、それを細かく分析すれば無限にあると考えられる

何とまあ、64000個の煩悩だそうです。
老化すると言うことは、煩悩すらも霞んでくると言うところに良さがあるのかもしれません。
鐘をつきながら、一つ目はあれ、二つ目はこれって考えつつ撞いていたら、一桁目で数が分らなくなりそうです。
そして「私って、何に悩んでいたんだっけ?」となってしまいそうです。
さっき置いた眼鏡の場所すら忘れるのですもの、煩悩の百や二百、置き忘れたって当たり前ですよね。

そういう訳で、私は、来年も琵琶湖の畔で、野を彷徨い、水に遊ぶ・・・
そういう生活を選ぶことにいたします。
他人は、私を《徘徊老人》と見るかもしれません。
が、本人は《俳諧を楽しむ老いた子供》と思って歩くはずでございます。
(ああ、でも徘徊出来るほど脚が丈夫になってくれると嬉しいのですが・)

人間って、いつまで経っても、主観と客観のギャップの間で生きるものなのですね。

ああ、そんなこんなで今年もドタバタと過ぎた一年でした。
どうか、皆様、良いお年をお迎え下さいませ。










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三度目のぎっくり腰

冬の朝は日が昇るのもゆっくりです。

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やっと治りかけていた我がぎっくり腰ですが、先日、落とした消しゴムを拾おうと、膝を曲げずに手を伸ばしたら、「アララ・・・」また、やってしまいました。
油断大敵とは、このことか!!
残念ながら、今年いっぱい、腰痛とお付き合いしながらの年越しになりそうです。

だから、大掃除などと言うものは、忘れておきましょう。

今年は、忘年会らしいものも、ほとんどしませんでしたが、先週、最後の忘年会 と銘打って、「くえ鍋」なるものを頂きました。

最近は、出歩くことが少なくなってきてるので、久しぶりに都会に出た~という感じで、気分が高揚です。

京都市役所前の地下街で、イベントをしていて、ちょうど手品をしている時に通りかかったのでした。
黒いレコードが
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あっという間に七色に・・・・
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ああ、うまく行った!パチパチパチ

さっと手を振れば、は~い、何所の国の旗だろう?

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出演者以上に、観客のほうが手に汗を握ってしまうようです。
一生懸命が、楽しい手品でした。

イベントも、質素な感じがする、今年の年の瀬です。
でも、それで良いのではないかと思います。

物販コーナー 
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野菜直販コーナーがあるというのも面白いでは、ありませんか。

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こちらは山科駅から見える。マイホームのクリスマスネオンです。
窓から電飾のサンタさんが三人、手を振っています。
楽しい、クリスマスを、過ごして下さい。

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Dont ! ドーンと分りません

先週の授業の最後,私は逃亡者モードになっておりました。
まだ授業が終わっていないのに、コソコソと筆箱を片付けだしてのを見つけられ
「逃げるつもりでしょう?」とチェックされてしまいました。
だって、私は、泳ぎに行かなくてはならなかったからです。
でも、本当は、頭の中がドーンと一杯になっていて、ギブアップ状態でもあったのです。

J'ai eu plusieurs commandes ,dont celle d'une association écologique...pour laquelle j'ai fait cette photo ...
私はいくつかの注文を受けた、その中の、一つの環境保護団体の注文を・・・それのために私はこの写真を作った・・
関係代名詞のdont、指示代名詞 celle 疑問代名詞 laquelle
何だか、三大脅威が、一気に押し寄せていました。
恐怖の年末、一斉バーゲンセールだあ~・・・
訳の分らないことを口走って、いかにパニック状態であったかが分るでありましょう。

参考書を引いて分るものならと、今週、フランス文法参考書「新。リュミエール」を開いてみました。
前置詞 de を含む dont
先行詞と形容詞節が前置詞 de によって結ばれる関係の場合、関係代名詞 dontを用います。
dont の中には、 de が含まれます。
例として
Je connais bien cet étudiant dont le père est médecin.
お父さんが医者であるところの、この生徒を私はよく知っている。
Je connais bien cet étudiant
私はこの生徒をよく知っている
Le père de cet étudiant est médecin.
この生徒のお父さんは医者です

私の文法能力では
Je connais bien cet étudiant qui a le père est médecin.
とか
Je connais bien cet étudiant que son père est médecin.
で、誤魔化してしまいそうですが、これはアカンのですか?

とりあえず、このケースで多いのは  parler de~(~について話す)
これを覚えておいたら、まず第一歩かなと思います。
例えば
J'ai vu un film hier dont on parle.
私は人が話している映画を昨日見に行った
J'ai vu un film hier 私は昨日映画を見に行った
on parle de ce film. 人はその映画について話す
この二つの分が、dont で繋がれるんですね。
まあ、de が含まれる・・・という意味は何とか掴めました。

がしかし、前文の dont は、これと違いますね。
別の参考書 、現代フランス広文典 p187 の中に
(目黒土門さん、もっと柔らかい書き方してくれはったらエエのに・・・)
関係節中の名詞が dont に包含されている人・ものを示す場合がある。この dont は「その中の」を意味する。
これこれ、これですわ!
でも、それなら、dans を持ってきたら駄目なんかなあ~?

Ils ont trois filles dont deux sont mariées.
彼らは三人の娘がいるけど、そのうち二人は結婚している
Ils ont trois filles dans deux sont mariées.
これでも分りそうな気がするんですが・・・

それはさておき、彼らって誰やねん? まあ、お父さんとお母さんと言うことでしょうが・・
それに三人の娘+五人の息子とか~~~
あんまり複雑に連想を働かせるのは止めましょう。

Plusieurs personnes sont vunues me voir, dont ton père.
何人かの人が私に会いに来たが、その中に君のお父さんがいた。
この人は入院でもしていたのだろうか?それとも、監獄にでも入っていたのか?
私って、どうしても、余計な連想に走ってしまうみたいです。

Il a plusieurs maisons dont une au bors de la mer .
彼は数軒の家を持っているが、その中の一軒は海岸にある。

数軒も持っているのか?金持ちなんですねえ~。保険金を掛けて殺されないよう気をつけなくては・・・

困り果てている私に、先生が例文を出してくれました。
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J'ai eu 3 cadeaux dont celui du Père Noël.
私は3個のプレゼントを貰った、そのうち一つはサンタクロースからです
J'ai eu 3 cadeaux dont celui de Saint Nicholas
J'ai eu 3 cadeaux dont celui de mes parents.
色まで入れたら
J'ai eu 3 cadeaux dont celui du Père Noël qui est noir.
私は3個のプレゼントを貰った、そのうち一つはサンタクロースからで、それは黒です。
J'ai eu 3 cadeaux dont celui de Saint Nicholas qui est rose foncé.
私は3個のプレゼントを貰った、そのうち一つはセント・ニコラからで、それは濃いバラ色です
J'ai eu 3 cadeaux dont celui de mes parents qui est jaune.
私は3個のプレゼントを貰った、そのうち一つは両親からで、それは黄色です
cadeau は男性名詞なのでceluiをつかいます。
 では、プレゼントが花だったら、女性形のcelleになるのdす¥えす。
J'ai eu 3 fleurs dont celle du Père Noël.
私は三本の花を持っている、その中のこれはサンタクロースからです

サンタさんも忙しい季節になりました。
貴方の家の煙突から、サンタクロースはやって来そうですか?

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ああ、私は、お花もお菓子もいらないから、よく見える目、良く聞こえる耳、そして、授業を理解できる脳味噌を、ちょっとだけ持ってきてくれないかしらね。
いえいえ、自分の事よりも、世界中に、夢と平和を届けて下さいませ。サンタクロース様!

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さあ、明日で、今年の授業は終わりです。
一つだけ、今年気がつきました。
授業は分らなくても良いのだ(そりゃ分った方が良いけれど・・・
諦めずに、復習していれば、いつかは分る日も来るであろう!!

Si je ne renonçais pas à mes études, un jour je les bien comprendrais, eh... non, je les bien comprendrai ,n'est ce pas ?

御池ゼストで見かけたクリスマスツリーです。
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阿部さんの首相期間は、encore かな?

ENCORE (アンコール)
色々なニュアンスがあります。
《J'ai perdu les lunettes.》 私眼鏡をなくしちゃった と言うと
Encore ! 》 また~ と言われると思います。
先日、普段に使う眼鏡をお店で、老眼鏡を家の中で亡くして、大騒ぎしたところですから・・・

カーテンコールでよく言われるアンコールは、もう一度という意味ですね。

《Vous avez compris bien?》分りましたか?と先生が尋ねるのに対して
《 Je ne comprends pas bien encore. 》 まだよく分りません
私がよく言う台詞です。

先週、授業が始まる前に、私は隣の席の人に、こっそり質問していたのです。
それは一つのフレーズでした。
Il est chez nous pour une semaine encore.
彼はまだ一週間私たちの所にいます。
何が分らないかというと encore (まだ)という意味が、まだ分っていないのですね。
それに pour(~に、~の為に)・・・これも、簡単なようで、よく分っていない。

このフレーズについて、私は、《まだ》でなくて、《また》の意味だとイメージしてしまったのです。
例えば、去年の夏休みに親戚の子が遊びに来ていた。
そして今年もまた、彼は一週間来るんだよ・・・という感じかな?と思ったわけです。

でもこの場合、昔のことまで想像しなくて良かったみたいです。
本来の意味は、これからまた一週間いるという意味でした。

先生は例を挙げて説明してくれました。
François Hollande,il est président pour 4ans et demi encore.
フランソワ・オランダは、これからまだ4年半大統領である。
フランス大統領の任期は5年なので、5月に選挙で選ばれた彼には、後4年半の任期があるからでした。

なるほど、だいぶ分って来ました。

そこで練習しましょう。
こんな例文を使う事が出来るでしょうか?
abe

Shinzo Abe est le premier ministre pour une année encore peut-être, mais,il va tomber malade encore quand il rencontrerait des mauvaise situation.
安倍晋三は、多分これからまだ1年ぐらい首相でいる、でも、彼は都合の悪い状況になったらまた病気で倒れるだろう

戦争の匂いが漂って来そうな気がする今年の終わりです。

Kokka

Je voudrais que La Diète du Japon continuerait à être le lieu du bon sens encore .
国会が、これからもまだ良識の府であり続けてくれる事を願います。
続けるを条件法にしてみましたが、これで良いでしょうかね。

encore づくしで遊んでみました。
間違いは、またご指摘下さいませ。

ちなみに、総理大臣の任期って何年だろう?
あまり再々変るので分らなくなっておりまして、確認したら4年なんですね!!
4年の任期を全うした総理大臣が、今までにいたのだろうか?
また調べておきます。

秋の名残の・・・

 先日ぎっくり腰で先延ばしになっていた市民検診の結果を聞きに行きました。
まあ、例年通りといいますか、やや、怪しいけれど、どうにかセーフという状態です。
コレステロール値240, HbA1c が6.3 でやや高め、それに引き替え、骨密度は標準のの70%,ということで、「まあ、こんなもんやろう」と納得するものでした。
そりゃ、もっと良い数値になってくれると嬉しいのですが、我が身を振り返れば、まあ、こんなものですわ。
先生に、「友達が腫瘍マーカーを定期的に計ってるようですが、そうした方が良いですかね?」
と聞きましたら、面白い返事でした。
「検査して分ったからと言って、治るケースはすくない。それより、余計な検査が増えて、被爆などの弊害の方が多い」と言ったようなものでした。
消化器系統は、分りやすいとのことですが、他は無駄とは言わないけれど、そこまでする必要があるのかという考え方かなあと思ったのです。
そして、私も、それに、すごく納得したのでありました。
この先生が、命を粗末にする考えを持ってるとクレームが来るかもしれませんが、私は、反対に命を尊重するが故に、今の過剰すぎる医療に疑問を感じるのは当たり前だと思うのです。
この先生は、在宅医療を熱心にされていて、夜は地域を走り回っておられます。
先生の体が、大丈夫かしら?と心配になるくらいです。

まあ、自力回復を目指します。
そう言いながら、何年も経っているのですが・・・

この日は、山際にある、病院の近くを散歩して来ました。
これが今年の、最後の秋の景色となりました。
霜枯れの田圃
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アケビの実を見つけました。
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ここらはバブルの頃に、別荘地として開発しようと目論んだ宅地の後が、道路の奥に廃墟となって残っております。
それも樹木が覆い隠し・・・
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秋の薔薇
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サザンカかな?
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デイケアーセンターが、お地蔵さんと向かい合わせというのは、ちょっと淋しいかも?
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風化したような石仏が集められていました。
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赤い実がなって、いよいよ冬がやってきます。
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山も頭の中も真っ白だ!

師走に入りました。
さっそく比良の山並みも、雪化粧の姿を見せてくれました。

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山は美しい!
私の頭の中も、真っ白なのですが、こちらは、もし中身が見えるとしたら真っ黒だと思います。

先週の練習問題は、3グループで命令形を考えるという物でした。
命令形を使う・・私は人に命令できる人間ではないので使えない。
と言うのは言い訳ですが、時間が掛かってタイムオーバーでした。
先生が、ほとんど補足してくれました。

①お母さんが、家に帰って来て宿題をしない子に言うのはどんな事か考える。

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Assieds-toi tout de suit quand tu reviens de l'école!
学校から帰ったら、すぐに机に座りなさい!
Ouvre ton livre à la page que tu dois apprendre aujour'dui!
おまえの本の今日習ったページを開きなさい!
Lis-la à haute voix !
大きな声でそれを読みなさい!
Écris les phrases correctement !
ちゃんと書き取りしなさい!
Ne mange pas en étudiant !
勉強しながら食べるな!
Utilise TON ordinateur ,celui qui est dans TA chambre.
自分の部屋にある、自分のパソコンを使いなさい!

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勉強しながら食べるな!は、先生にも生徒にも不評でした。「君の所に住みたくない」って・・・
いやあ、私だって食べながら宿題やってますよ。
この場合は、子供に、早く宿題を終わらせなくては行けないからという、母心からのアドバイスなのであります。
イジメじゃありませ~ん。
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②adolescent(アドレッサン)反抗期になってきたお兄ちゃんは、なかなか言うことを聞きません。
そんな子に、自分の部屋をたまには片付けろと命令するには・・・

Ne pas mélanger les bouteilles vides avec les autres ordures !
他のゴミと空き瓶をゴッチャにしないで!
Mets-les dans la poubelle spéciale, celle avec un couvercle rouge!
赤い蓋の特別のゴミ箱にそれらを入れなさい!
Remets tes CD sur TES rayons!
自分の棚にCDを戻しなさい!
Retire tes draps et mets-les dans la machine(à laver) !
自分のシーツを剥いで洗濯機に入れなさい!
Fais un tri dans tes DVD !
自分のDVDを片付けなさい! tri 整理、分類の意味
Jeiie ceux qui sont inutiles!
いらない物は捨てなさい!
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まさしく母の怒りの叫びが聞こえてきそうです。
もう、このくらい大きくなった男の子は、自立の方向に行かせなくては行けませんね。
親離れ、子離れの季節です。

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③部屋を又貸しする友達への注意書きです。
 フランスでは、バカンスの間、自分の部屋を人に貸すのは一般的なようです。
友達ならいいけれど、まったく知らない人とでも契約すると言うことを知りビックリしたのを思い出します。
そこらが文化の違いかしらと感心しました。

Trie les ordures !
ゴミは分けて!  trier 選り分ける、選別する
Mes les ordures recyclables dans la poubelle blanche, celle avec la marque “recyclable”!
“リサイクル”マークのある白いゴミ箱に再生ゴミは入れなさい!
Ne fais pas de bruit la nuit!
夜は騒ぐな!
Si tu fais une fête la nuit préviens les voisins.
もし夜にパーティーをするなら隣人に予告せよ!
Ne amène pas d'animaux à la maison, et surtout pas d'insectes!
家に動物を連れてくるな、とりわけ虫は駄目!
Paie le loyer le lundi.
家賃は月曜日に払ってください。
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家賃は週払いなのか?家主に払うのか、その友達に払うのか?
余計なことを考えてしまいましたが・・・
家に連れてきたくなるような昆虫とは?それも大きな謎です!
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指示代名詞(prenom démonstratif) celui, celle , ceux, celles が私はまったく使えません。
下の写真を使って、何とか文章を作れないかと考えているのですが、時間だけ経っても、何も浮かんできません。
こういう時は、考えるより食べるが勝ちですね。

À kyoto,il y a une pâtisserie qui sa'appelle FUTABA qui est un magasin de les gateaux japonais.
Il y a beaucoup de Mochis dans les vitrines, mais ils s'épuiseraient tout de suite toujours,parceque les gens faisaient la queue devant ce magasin.
Je aime bien des mochis, sûrtout, je préfére celui avec des pois noir.
Il y a les mochis avec des pois ,ceux qui sont à gauche.
Les mochis à côte de droite, ceux qui sont mis de la herbe, par exemple, on mis souvent une feuille cerisier comme ça!

futaba-01 futaba-02

Ah! je ne comprends pas bien !
On va faire la revision à demain !

あらら・・師走です

洛北から見る北山の眺めです。

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最近の私の日常。
午前中は10時から12時過ぎまで、ヨガに行き、午後は、ちょっとだけ勉強と買物をし、夕食を済ませば、8時から10時までプールに行き、もっとも、泳ぐのは1時間ぐらいですが、お風呂に入って帰宅する。
ほぼ、70%の割合が、こんな生活になっております。
その間に、ちょっと電車で街に出たり、週1回の学校がよい・・・・
つまり、規則正しい、よい子の生活を送っているのであります。

その間に、季節は秋から冬に、様変わりをしてきました。
紅葉を見に行きたいなあ~と思っていたのに、はや、その盛りは過ぎてしまったようです。
栄枯盛衰は人の世のみならずでございますね。

TVドラマ「平清盛」も、そろそろ最終回。
平家物語、大昔の物語の世界だと思って過ごしていましたが、なんと、清盛さんは1118年に生まれ、1181年3月20日にお亡くなりになったとか・・・・
ほんの900年前には、刀を持って瀬戸内海あたりで、すったもんだとおっちゃん達が争っていたのです。なんと、ナチュラルな戦争だった事でありましょうか?

私、歳と共に100年のサイクルという物が、ものすごく短く感じられるようになっていました。
だから、900年、千年が、「それが何よ!」と思ってしまうのです。
原発被害の影響は、それどころではないのですからね。

いつになったら放射能は消えるの?
半減期という言葉は、良く聞くけれど、完全消滅期というのはないのだろうか?
ヤフー知恵袋のベストアンサーを参考にしてみました。
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1.放射性物質の種類で半減期が決まります。

半減期は ウラン238 約数億年~45億6000万年
カリウム40  約12億5000万年
プロトニウム  約2万4000年(アルファ崩壊による)
ラジウム226  1600年
セシウム137  30年
ヨウ素131  8日
キセノン133  5.3日
クリプトン88   2.8時間

半減期の長いものは意見が分かれてます。たぶんそうじゃないかだそうです?
生きて確認する人がいないので確かなことは分からないそうです。
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ということは、源平の戦で、核兵器を使っていれば、いまだ、その影響は無くなっていないということです。だから、便利なエネルギーだからと言って、そんな物を後世に残しちゃいけませんよね。


そこで21世紀の今、日本は源平の戦いならぬ、選挙の季節を迎えています。
12月16日が投票日。
私は、原発NOを言う政党に一票を入れようと思っていますが、問題は、政治家は、すぐに意見を変える、ちゅうことです。言ってることが信用でけへ~ん!!
ああ、今度の選挙は、どうしたらいいのだ!

まあ、巷では、皆が、選ぶべき政党がないと嘆いておりますが、政党の数だけは多いのです。
覚えらられないぐらいです。出来たり消えたりで、結局、11党ですかね・・・?
さあ、君はどうする?

秋の色に染まった木の実を見ながら、ボチボチ、いや、じっくり考えましょう。
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紅葉狩りに行けなかった私の代わりに、友達が「今日の一人旅」と携帯から写真を送ってくれました。

圓光寺
121124-圓光寺

詩仙堂
121124-詩仙堂

金福寺
121124-金福寺

間違っていたらゴメンね。