2013年大晦日はのんびりと

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比良の山並みも、すっかり雪化粧となりました。
これは12月23日の朝の比良連峰です。

今日は大晦日、なんとか一年が過ぎました。
 一人暮らしの私ですが、去年までは正月を迎える為にと、大掃除、買物と、それなりに身体を動かしていたのです。
しかし、今年は、本当に何にもする気になれません。
「まあ、いいや!」と思っていたのですが、小春日和の暖かい日差しに外を見ると、点々とついた鳥の糞が気になります。
「やっぱり窓だけでも綺麗にしておこう」と、今日になって、やっと掃除をしました。
なぜか、セグロセキレイより、もうちょっと大きい小鳥が、毎日、うちのベランダの壁を、尻尾を振り振り歩いては迷惑な落とし物を残していくのです。
ベランダの汚れを落とすのに、風呂場からバケツで何度も水を運び、ブラシでこすって流して、ああ腰が痛い。
ぎっくり腰にならないよう気をつけなければ・・・
でも、きれいになると、やっぱり気持ちが良いものです。
有線放送のラジオを流しながらやっていたのですが、突然、緊急地震警報のアラームが入って来ました。
あわててTVのスイッチを入れてみると、震度4で茨城県とのこと・・・
ああ、大地震でなくて良かった!
と思いましたが、震度4を大きい地震と感じなくなった自分の感性も恐いですね。
もはや、《大地のように揺るぎない》なんて表現はなくなりました。
万年、億年の単位で見れば、《大地は豆腐のごときもの》なのかもしれません。
物や金は、最終的な頼りとはならない。でも、無いよりあった方が良いけど・・・
頼るべきは、やはり人間の絆なのでありましょうが、高齢化社会になってしまうと、絆もろとも共倒れ時代かも等と思ってしまうのです。
絆という言葉も、なんかNHK専売特許用語みたいに流されていて、それも嫌なのかな。

最近、TVを見るのがうっとうしくなってきています。ない方がマシという番組ばかりです。
じゃあ見なければ・・・・ええ、最近、ニュース以外は、ほとんど見ていません。
そのニュースも、なんだか御用放送のように聞こえてくるのは私だけでしょうか?

ラジオというのは、話している人の人格というか内面性というか、TVよりしっかり伝わってくる気がします。
ワイワイと喧しいだけのTV番組が多すぎます。
しかしそれでは、聴覚だけにたよるラジオでは持ちこたえられない。
それで、ラジオの方が面白いのかなと思うのです。
宮川大助・花子さんがラジオ番組の中で話しているのを聞きました。
震災のあと、継続して被災地に言ってられるそうです。
そんな中で、人と人の繋がりが出来て、来るのを楽しみに待っててくれてはる。うれしいやんと・・
人間の暖かさがドバーと伝わってくるような話でした。
人を笑わせるのは、暖かさを持っていて、知性があって、はじめて出来る事だと感じたのです。
人間って良いよね・・・と思えるような笑いが、もっともっと欲しいですね。

さて、今年は私にとって、どんな年だったのでしょうか?
なんか、気持ちが内にこもってしまい、まったく意気の上がらない年だったような気がします。
これではならぬ!と言う気にさせてくれたのが、安倍総理の12月5日の秘密保護法強行採決です。
こんなんほっといたらアカン!
来年は身体を鍛えて、デモに参加できるぐらいになって見せよう。
怒り心頭に発し、元気が出て来たような気がします。
人間、本気で怒らなアカンねん!
しかし、国会を取り巻くデモの渦が、私のような年寄りばかりだと機動隊もやりにくいだろうなあ~
パトカー配備でなくて、救急車待機の国会デモというのも、すごいかもしれませんが・・・
機密保護法反対で国会前に集まった人数は約1万人ぐらいだと聞きます。
もちろん若者も参加していたと思います。
今年、楽天の優勝パレードに21万人集まったそうです。
この落差は何なんだろう?
しみじみ考える、年の暮れです。

紅白歌合戦なんて、見る気もしない。さあて、お風呂に入って、しっかり寝ます。
良いお年を・・・

 
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今年最後の勉強は・・・

年の暮れが押し詰まっているというのに、12月14日の復習を、まだしています。
部屋の中は冷えています。

je suis frileuse.
私は寒がりです。

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この絵に描いてあるのは、 「簡単に寒くなる人は寒がりだ」とでも訳したら良いのでしょうか?
寒がりは形容詞なので、私が男性の場合だと、je suis frileux.になります。


さて、前にやったLivre p61 の4 の続きをします。
空欄に同じ意味を表す別の言葉を考えて入れなさい。

6
Je connais un bon moyen pour enlever les taches de gras. C'est ce que j'ai entendu dans une émission de télé. Il suffit de mettre du dentifrice sur la tache...
私は油のシミを取り除くよい方法を知ってるわ。それってTV番組で聞いたんだけど、シミの上に歯磨き粉を付けるだけで充分なんだって・・・
un bon moyen (良い方法)の代わりに置かれる言葉はceとなります。
7
L'ex-présidente du gouvernement Groguignol a déclaré que le Southland devait demander pardon pour avoir envahi l'il du Pissenlit il y a cinq siècle.
Son idée , peu intelligente, risque encore d'aggraver les tensions entre les deux pays.
グログイノウ政府の前大統領は、5世紀前にタンポポ島を侵略したことについてサウスランドは謝罪をすべきであったと表明した。知性に欠ける、彼の考えは、またもや二国間の緊張を悪化させる恐れがある。

Son idée (彼の考え)を指すのは、青い字の部分だと思いますが、まるで、何処かの国の総理大臣の事を例えいてるのではないかと思うような例文ですね。


Julien refuse catégoriquement de travailler en équipe avec Fabien parce que celui-ci est , selon lui, trop brouillon.
ジュリアンはファビアンと組んで仕事をする事をきっぱりと断った。なぜならば、ジュリアンによれば、ファビアンはあまりにもいい加減だからだ。

celui-ci は Fabien の事で lui がJulien なのだと思います。

このあと、問題6にあった
Je connais un bon moyen pour ~ (私は~の良い方法を知っている)
Il suffit de ~     (~とって十分である)
の使い方をしました。

先生は質問しました。
● Est ce que vous connaissez un bon moyen pour que la fusuma coulissante ne fasse plus bruit ?
うるさい音を立てないようにして襖を締める為の良い方法をあなたは知っていますか?
fasse 接続法が来るのは、pour que (目的)を使うからか・・・
○ Oui, Il suffit de frotter le rail de la bougie.
 はい、ロウソクで溝をこすったらいいですよ。
     suffire 十分である

● Vous connaissez un bon moyen pour ouvrir un pot de confiture?
 あなたはジャムの瓶を開ける良い方法を知っていますか?
○ Il suffit de plonger le couvercle du pot dans l'eau chaud et tourner celui avec une serviette.
  瓶の蓋を熱い湯に浸けて、ふきんで蓋を回したら大丈夫ですよ。

瓶入りのジャムを買ってきて開けようとしても開かない。私は、いつもこれに苦労をしています。オープナーも引き出しに入っているのですが、それでもダメです。今のところ、一番効果があるのは、お湯で蓋を温める。これ一番です。

● Vous connaissez un bon moyen pour ne pas avoir de moustiques à la maison èn été.
  夏に、家に蚊を寄せ付けない良い方法を知ってますか?
○ Il suffit de mettre l'anti-moustique.
  蚊よけを置けば大丈夫です。 
 虫除け、蚊よけと言えば、なんと言っても蚊取り線香ですよね。

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 次の夏には、ぜひ試してみて下さい。


フランスで蚊の多い場所は、南仏ローヌ川下流のデルタ地帯、le Camargue(カマルグ地方)だそうです。
マルセイユの西側の地域です。
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そこは沼地が広がっていて、馬、雄牛、自然が残っているので有名だ。数千羽のフラミンゴ、ものすごいかの大群がいるそうです。
ここに行くときは、携帯用蚊取り線香が絶対必要ですね。

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今年最後は、大晦日まで掛ってしまいました。

皆様、良いお年を・・・・

クリスマスモード

21日、今年最後の授業でした。
気分はすっかりクリスマスモードでした。

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なぜならば、先生が、このケーキを買って来て下さったのす。
しかも、自宅からフォークまで揃えて持ってきてくれました。
包丁が、銘入りの和包丁というのが渋い!

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「クリスマスモード」、「お正月モード」
「ほう~、日本語には、そんな表現があるのですか!勉強になった。」
と先生は喜びました。
でも 私たちは、Nous sommes sur le mode " Noël " 
(クリスマスモード)に入ってしまい、特に、私は、何を勉強したか、すっかり、頭から吹っ飛んでしまいました。

山の好きな先生に、日本の山並みが素敵な来年のカレンダーをSさんが、持ってきてくれました。
この写真は長野だ、岐阜だと、それを話題に、一段と盛り上がりました。

クリスマスに食べる、七面鳥をフランス語では dinde と言うそうですが、
それは、コロンブスが、アメリカにたどり着いたとき、始めて見た七面鳥を、インド特有の鳥だと思ったらしいのです。
de Inde ( インドの) と言う意味から dinde になったんですって・・・
 思わず 「へえ~」と感心してしまいました。

クリスマスプレゼントに、何を貰いたいか?

東京都知事は、プレゼントを早く貰いすぎたのですね。
「日本では袖の下(sous la manche) と言います。」 と言うと
フランスでは、テーブルの下 と言う言い方をするそうです。
そりゃまあ、あんまり、堂々とテーブルに広げて受け渡しの出来るものではありませんからね。

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そして賄賂という意味で pot de vin (ワインの瓶)という言葉が使われるのだそうです。

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さすが~、フランスやなあと思いました。
イギリスだったら、スコッチの瓶とかなるのかしらね。

さて、クリスマスプレゼント。
この歳になったら、もう、物質的なものは何も欲しくないけどなあ~と頭の中で考えていたのですが・・
「サイクリング自転車なんかどう?」
う~ん、それは良いかも・・・・
でも、我が愛車、24インチ、ママチャリも愛おしいから、まだいりません。

色々希望が出ました。
フランス行きの航空券、マックの新しいパソコン etc
若者達は、まだまだサンタさんに、お願いしたいものが沢山あるようです。

私は、クリスマスの夜に、満天のお星様があったら、それで幸せだけどな~と思いました。
残念ながら、今年は曇り空でしたが・・・

で、私は、クリスマスイブに何をしていたのでしょうか?

その日も、スポーツジムのプールで、一生懸命泳いでおりました。
さすがに、いつもより人は少なかったです。

900m泳いで「ああ、もう100mで一キロなんだけどなあ~・・・」
と心を残しつつ、夜空を見上げながら帰って来ました。

授業の復習は、冬休みの課題ですね。


永遠のお馬鹿さん

12月7日の復習を、まだウロウロとしています。

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さてこの日、スピーチなどで使う丁寧な表現を勉強しました。
ちょっと大げさだけれど、そういう形のものなのだそうです。
Merci infiniment
限りなく、無限大に有り難う・・・
《 infiniment vous connaissez?》
「無限大、知ってますか?」
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数学の記号ではこれですね。

先生が言いました。
《 Ça ne finit pas. le japonais, non ? sumimasen。》
「終わりがないということ、日本語にもない?すみませんって」と言ったのだと思いました。
私は痛く感動して、そうかそうかと思ったのです。
そこで Merci infiniment 横に《すみません》と書き込みました。
隣にいたヨシさんが、それを見つけて、慌てて言いました。
「ちょと、ちょっと!それすみませんではないですよ!」
そうか、限りなく有り難うで → 感謝に終わりがない → 感謝に堪えません となるのでした。

イメージ違うよなあ~
「交通の邪魔をしてすみません」
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Merci infiniment お手紙有り難うって感じです
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Moi , je suis stupide infiniment .

私は、限りなくお馬鹿さんであると、改めて認識した次第です。

《 Yoshi , Comment vous remercier pour votre aide ! 》

そういうわけで、スピーチに使うような言い回しを紹介します。

幾通りかの言い回しを区切って書いてあります → ~~/ ~~ / ~~

Merci, je suis très touché de votre cadeau / de votre attention / que vous ayez pensé à moi.
有り難うございます。あなたが私のために考えて下さった事?/お心配り/あなたのプレゼント、私はとても感銘いたしました。
2,
Je suis désolé, j'aurais tant aimé venir à votre fête / que Stéphanie vienne.
ごめんなさい、ステファニーが来るあなたのお祝いに、すごく行きたかったのだけれど・・・
3,
Je regretterai cette ville / ce collègue.
私はこの街を懐かしむでしょう/ 同僚を
未来形を使っているのは、お別れのスピーチで話すとき、「先々、思い出すでしょう」というニュアンスが入るからです。
4,
Comment pourrais-je oublier votre gentillesse / cette journée.
どうしてあなたのご親切を忘れることが出来るでしょうか・・ / この日を
5,
J'ai beaucoup apprécié cette classe / votre aide / ce que vous avez fait pour moi / qu'elle vienne.
私はこのクラスを高く評価しました / あなたの助けを/あなたが私にしてくれたことを/彼女が来たことを
6,Je suis ravi de vous connaître / de vous revoir.
お知り合いになれて嬉しいです / またお会いできて
7, C'est avec une profonde tristesse que je vous quitte / que je vous annnonce ma mutation.
あなたとお別れすることは、深い悲しみです / 私の転勤をあなたに告げるのは
8,C'est avec beaucoup de plaisir que j'accepte votre proposition.
あなたのご提案を受けさせていただくことは大きな歓びであります。
9,
Merci infiniment de m'avoir aidé / d'être venu.
お助け頂き本当に有り難うございます/ 来ていただいて
10,
Comment vous remercier , / pour ce que vous avez fait / pour votre aide.
御礼の言いようもありません/ あなたのしてくださったことに/あなたの援助に
11,
J'espère que je vous reverrai un jour / vous revoir un jour.
いつかまたあなたとお会いできますことを

理解できてないにもかかわらず、よく授業に出てるよな~と、我ながら感心します。
それだけはえらい。自分で自分を褒めておきましょう。
今週で、今年の授業は終わりです。
よーっしゃ、頑張るぞ~!

dont , 関係代名詞にも色々ありますが・・・

le plus 3週間前に遡って復習します。
11月30日の授業です。

第1次大戦の時に、プロパガンダで 
《aller à la guerre le fleur au fuisil  》と言う言葉が流行ったそうです。
  銃に花をつけて戦争に行こう。勇敢に戦争に向う雰囲気つくりだったのでしょうか?

例えば、試験の前などに,こんな言い方をするそうです。 
Je vais passer le test le fleur au fusil.
 試験なんかへっちゃらさ
とでも言う感じかな?

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私が、友達の家に双子の赤ちゃんに会いに行った話をしました。
友達の娘さんに双子が生まれて、実家に半年ほど居るので、両親が(爺さま婆さま)が赤ちゃんの世話で大変だと言う半紙をしたら、先生はびっくりしました。
子育てを爺さま婆さまが総掛かりでする日本が理解できないようです。
Autre pays autre culture
国が違えば文化も違う
と言うことでしょうか?
ドンネルバン?と質問され、
「赤ちゃんにワインを飲ませてどうするんだ?」と今度は私が吃驚!
donner le bain  
お風呂を使わせる 
って意味だったのです。
donner le biberon 
ほ乳瓶で、おっぱいを飲ませる
changer les couches
オムツを替える 
échanger le bébé
赤ん坊を取り替える (映画、「そして父になる」が話題になったので)
オムツと赤ちゃんを取り替え間違いしたら大変です。

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先生は、日本の食文化、おでんに感激していました。
三角、四角、チューブ、丸と色んな形があって、三角の蒟蒻の横に丸いはんぺんが沈んでいる。
Quelle combination! Je suis fantastique !
これだけ感激されると、おでんも真っ赤になるのではと思うぐらいでした。

それからZoom. Japon 雑誌から銭湯の話題。

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九州新幹線 セブンスターというのでタバコかと思ったら「七つ星」
すごく値段が高い。私は数字を聞き取れませんでした。

次に練習問題
フランス人は、同じ言葉を二度繰り返すのは好きでない。
そこで、人称代名詞、指示代名詞 
Le, la, les , celui, celle , ceux, celle を使うと説明があって

Cului の使い方
例題
J'aime beaucoup de thé , celui que je préfére , c'est le thé vert. 
  私はお茶が好きです。私が好きなお茶、それは緑茶です
それをヒントに
J'aime beaucoup de cinéma ,celui que je préfére , c'est la cinéma français.
 私は映画が好きです。私の好きな映画、それはフランス映画です。
J'aime beaucoup de roman policier , celui que je préfére, c'est l'orient express.
私は探偵小説が好きです。私が好む探偵小説、それは「オリエント特急」です。
Je déteste les groups de jpop, celui que je déteste le plus , c'est AKB48.
私はJポップのグループが嫌いです。最も嫌いなJポップグループ、それはAKB48です。
(le plusの代わりにaime le moinを使う事が出来る)
Je déteste les insectes, celui que j'aime le moin ,c'est le cafard.
私は昆虫が嫌いです。最も好きでない昆虫、それはゴキブリです。

ゴキブリなんて可愛いものですと思って、私は言いました。
Moi, celui que je déteste le plus, c'est la punaise, ça sent mauvais.
私が一番嫌いな虫は、カメムシ、とても臭い匂いがする。
(カメムシ=punaise)
若き日は緑色、年老いては黒くなる虫です。
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フランスでは、嫌いな女性に対して言う意地悪な言い方だそうです。
《C'est une punaise.》
 あいつはカメムシだ。
男性に対しては使わないそうです。
でも日本でも、「カメムシのことを、うちの近所では、婆さんと呼んでいた。」
と地元の人が話しているのを聞きましたので、なにか女性をイメージさせるものが共通してあるのでしょうね。

関係代名詞に弱い私のために出された問題
On parle de beaucoup de problème, celui on parle le plus, c'est le harcèlement.
ここに何を入れるかです。結局、私は出来なかったのですが・・・
On parle de beaucoup de problème, celui dont on parle le plus, c'est le harcèlement.
私たちは多くの問題について話した。最も話したこと、これはイジメについてだ。

この問題が出来なかった私は言いました。
Je déteste les pronoms relatifs , celui que j'aime le moin,c'est《 dont》.
私は関係代名詞が嫌いです。一番好きでない関係代名詞、それはdont です.

On parle de beaucoup de projets de lois au Sénat.
Celui dont on parle le plus, c'est le projet celui sur le sécret d'État.
我々は参議院におい計画されている法律のことをすごく話した
最もよく話したそれ(celui)は、国家機密法です。

Celui は二回使っても、普通なのだそうです。
そんなんやったら、名詞を2回使ってもエエやんか!と私は思ったのでした。
そして、今の例文の projet が複数であるなら
Ceux dont parle le plus , c'est le projet A et le propjet B.
または
Ceux dont parle le plus , ce sont les projets A et B .
 複数であっても le plus だそうです。 

Cului +où または auquelの使い方

例文
Je vais souvent au sento , celui où je vais plus (souvent), c'est celui qui est à côté de chez moi.
私はよく銭湯に行く、よく行く銭湯は、家の近くの風呂屋だ。

Je vais souvent à la supérette, celui où je vais le plus , c'est sur ma route.
私はよくコンビニに行きます。最もよく行くコンビニは、通勤ルートの店です。
Je vais souvent au cinéma , celui auquel je vais le plus, c'est Kyoto cinéma.
私はよく映画館に行きます。私がもっとも行く映画館、それは京都シネマです。
Je vais souvent au grand magasin, celui auquel je vais le plus , c'est le Hanshin d'Umeda.
 私はしばしばデパートに行きます。私が最も行くデパート、それは梅田阪神です。
Je vais souvent chez le masseur ,celui auquel je vais le plus , c'est celui qui est à côtè de chez moi.
 私はしょちゅうマッサージに行きます。私が聞くマッサージ、それは我が家の側です。
Je vais souvent à la bibliotéque , celle à laquelle je vais le plus, c'est celle où je travaille.
 私はしばしば図書館に行きます。私が最も行く図書館、それは職場の図書館です。
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Cahier p91の問題

ミュゼで二人が一枚の絵画を見ながら、会話している内容です。
1.
○ Regarde, ces deux enfants à côté du puits. Comme ils sont réussis .
 見て、井戸の横にいるこの二人の子供達、なんてよく描けているんでしょう
● Tu trouves ? Moi je préfére ceux de droite, ceux qui observent les joueurs de pétanque.
 そうなの?私は、ペタング遊びを見ている、その右側の(子供達)が良いと思うわ。
○ Tu as raison ceux-là ne sont pas mal non plus , mais je trouve que les premiers ont plus de réalisme.
 なるほど、そっちも悪くないわね。でも、始めの方のがリアリズムがあると思うの。
● Peut-être... En tout cas , c'est un tableau magnifique !
 多分ね・・どっちにしても、これは素晴らしい絵だわ。

井戸の横に二人の子供がいる。そして、その右側で、子供達が遊んでいる。そんな絵のようです。
 名画
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2,
( Dans un magasin de cuisines)
 キッチン用品の店で
○ Alors finalement , laquelle est-ce que tu préfère?
結局、あなたはどれが気に入ったの?
Elle est vraiment très fonctionnelle, mais celle-là va mieux avec notre salle à manger, non , Lulu ?
これは本当にとても便利そうだけど、でも、こっちの方がうちのダイニングは合うんじゃないの、ルル?
○ C'est vrai qu'elle est vraiment très belle. j'hésite. On pourrait revenir avec tes parents ; ils sont toujours de bon conseil pour ces choses-là . Tu crois que ça leur dirait de revenir demain pour nous aider ?
それ、本当に綺麗だ。迷うよね。両親と一緒にまた来ようか、こんな事には、彼らは、いいアドバイスをいつもくれるから。我々を助けるために明日また(一緒に)来てくれるよう頼んでみようか?
● Pourquoi pas. Depuis qu'ils sont à la retraite, toutes les occasions sont bonnes pour sortir de chez eux.
 いいんじゃない。退職してからというもの、家から出かけるのにはとっても良い機会だわ。


Livre p61 の4 の問題です
空欄に同じ意味を表す別の言葉を考えて入れなさい。

1, Le clou de girofle est originaire d'indonésie, cette épice au gôut très prononcé s'utilise pour parfumer de nombreux plats.
クローブはインドネシア原産で、際だった風味のこのスパイスは多くの料理に香り付けに使用されます。
2,《La télévision engendre- elle la violence》 se demandent certains , tandis que d'autre croient ce media est un magnifique instrument d'apprentissage.
ある人々は「テレビは暴力を産む」と考える。一方、他の人々は、そのメディアは素晴らしい学習の道具だと思っている。
3、Ma voiture est en panne , alors j'ai pris l'auto de mon frère.
 私の車は故障した。で弟の車を借りた。
( 車という意味で la caisse , la bagnole, もよく使われるそうです。)
4, Les Français ont l'un des taux de natalité les plus bas d'Europe.
 Ce problème inquiéte les autorités qui ont décidé de développer les aides à la famille.
フランス人はヨーロッパで最も出生率の低い中の一つです。この問題は家族支援を拡大しようと決めた当局を心配させている。
5、J'ai encore perdu mon parapluie, alors Loulou m'a prêté le sien .
 私はまた傘を無くした。で、ルルは私に自分のを貸してくれた。

過去分詞を名詞として使う

ああ、残念ながら、先週の復習が半分しかできていません。
まあ、半分したら良い事にしましょう。私は、もう悩まないことに決めました。

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さて、この週の話題です。
映画、清洲会議を見たと言う話から、新しい語彙を学びました。
un chaos (混沌 発音はカオ)
féodal , féodale, féodaux, (封建的な 男性形、女性形、複数の形容詞)
puissant (強い、権力的な)
un vassal (家臣、家来) subordonné(部下、これは現在の会社などで使う)
shogun, daimyo, (将軍、大名は、そのまま使えるそうです)
un seigneur(権力者、支配者=将軍 )
un féodal (封建領主、)
seigneur(セニョール)もféodal (フェオダル)も辞書で引くと、封建領主とあるのですが、seigneur(セニョール)のほうがより強力で、féodal (フェオダル)の上なのかなと思いました。
さしずめ、柴田勝家、前田利家、加藤清正はféodalで、豊臣秀吉が信長の後をsuccéder( 継いで)seigneurになったのかあ~と頭の中で考えておりました。
大名という言葉も、足利、鎌倉時代と、戦国大名、江戸時代の大名では、ニュアンスが異なるように、フランスでも、色んなニュアンスがあるんだろうなあ・・・ああ、知らない事がいっぱいで、歳をとってる暇がないわ。

さて、私たちの話で、「清洲会議」がどんな会議か先生に伝わったでしょうか?
le film de LA RÉUNION KIYOSU

でも、これを見たら、よけい何のことか分からなくなりそうですね。

京都に湯豆腐を食べに行ったという話題もありました。

固い豆腐 le tofe compact
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北陸地方には、こんな固い豆腐があります。 

濃厚な豆腐 (le tofe concentré または le tofe condensé )
こちらは、美味しい店を探して食べてみて下さい。
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今週のビッグニュース。
La cuisine Washoku est inscrite à L'UNESCO au patrimoine immatériel mondiale de l'humanité.
和食はユネスコの人類世界文化無形遺産に登録された。
なな・・なんと、我々は、毎日のように無形文化財を食べていると言うことになるのでした。

この週は、今までやって来た ROND POINT3のお復習いという感じでした。
先週は、同じ言葉を使うことをフランス人は好まないので、指示代名詞、または同義語を持ってくる。
「ええやんか、使っても!!」
と私は思ったのですが、言葉の妙技を大切になさる国なのですね~

この日は、過去分詞(participe passé)を名詞化して使うという勉強をしました。
cahierのp111 BとCです。

● On appelle 《 assises 》 une rencontre politique ou syndicale dans sens de 《 congrés》 ou 《 assemblée》. 
congrésまたはassembléeの意味を入れて、政治的もしくは労働組合の rencontre(会議)をassises(会合)と言う。

s'asseoir(座る)という動詞の過去分詞(assiseが 政党・組合などの会合、大会という意味で使われる
congrés(学術上の)会議、assemblée(政治的な)会議=議会、これらも会議と意味ですが、中身のニュアンスが、ちょっと違うのでしょうね。


●  Après un premier contact avec un client , il est important de maintenir régulièrement un certain rapport , c'est ce qu'on appelle réaliser le suivi.
お客さんに初めてコンタクトした後、ちゃんとした関係を継続的に続けるのは大切なことです。その事を、 réaliser le réaliser le suivi.(フォローアップ・追跡調査)をすると言います。

私は、長年お客様相手の仕事をしていましたので、このニュアンスはすごく分かる気がするのです。追跡調査というのではなくて、相手の事を忘れず心にとめて置いて、必要なときにはコンタクトして、お客さんとの関係を良い感じで続けていく。そういうことだと思います。
どんな仕事の中にも、人間性の繋がりが大事だと思っていたのですが・・・今はどうかしらね?
動詞 suivre (後についていく)、 名詞 suivi(追跡調査)

● Ne versez pas jamais une somme d'argent sans que l'on vous donne en échange un document justificatif appelé 《 ruçu 》.
領収書(ruçu)と呼ばれる証拠となる書類を交わすこと無しに、巨額のカネを絶対つぎ込んではいけません。
動詞 rucevoir(受け取る・もらう) 名詞 ruçu(レシート・領収書)

証拠の書類を揃えてあっても、怪しい話に引っかからないようにしましょう。
「奥さん、この未公開株を買っていけば、半年で倍になりまっせ!」という様な電話には、ご用心を・・・

● Beaucoup craignent que le français cesse d'être parlé ; ils évoquent la mort de la langue.
多くの人が、フランス語が話されなくなることを恐れている。彼らはその言語(フランス語)の消滅だと言及する。
動詞 mourir → 名詞 mort
フランス語は、アフリカ諸国などで、むしろ広まっているのではないかと思うのですが、英語に押されているのでしょうか?ちなみに、世界で一番多くの人が話している言葉は・・・・中国語だそうです。

● Quand on met la table, on place les verres, les serviettes et les couverts.
  テーブルをセッティングするとき、グラスとナプキンと食器一式を並べます。
動詞 couvrir 覆う → 名詞 couvert (食器一式)

私はcouvertを毛布のことかと思ったのですが、毛布は couverture 、テーブルの上に毛布を出してどうするのだ!!と怒られそうです。

● Les Français ne veulent pas voir leurs prestations sociales diminuer ; ils considèrent que c'est un acquis qu'on ne peut leur retirer.
  フランス人は彼らの社会保障が減らされるを見ることを望まない、彼らは、それは取り上げることの出来ない既得権だと考えている。 
動詞 acquérir(手に入れる・取得する)→  名詞 acquis (既得権)
この場合、形容詞のle droit acuis 既得権 と同じだろうと思います。
発音は acuis アキ
これについての逸話は、とても興味深いものでした。
社会保障は、昔はなかった。労働者が戦いによって、ストライキによってacquérir(勝ち取った)ものだから、失うわけにはいかない。1936年頃はコンジェペイエが無かった。コンジェペイエって何だろう?だいぶ考えました、一つの単語でなくて、ペイエは払うだから、コンジェとペイエは分かれてるんや!
私のお勉強に、いかに無駄な時間が費やされているか・・・ 
労働者達は沢山のストライキをしてcongé payé(有給休暇)を勝ち取った。
ストライキの間は賃金は出なくなるのだから、それはしんどいことだ。
とあれこれ話して下さいました。
いや~・・・本当にアキない(飽きない)話でした。

● Ces nouveaux riches, souvent arrogants, sont aussi désignés comme des parvenus.
  これらの新たになった金持達は、えてして傲慢である。それは成金というという意味である。
動詞 parvenir (たどり着く・達する) +à やっと~に成功する → parvenu 成金・成り上がり者

金持ちになったことがないので、なって見ると自分がどうなるか分かりませんが・・・
「 笑われても なってみたいな 成金に・・・」
年末宝くじ、今年は前後賞合わせて7億円だそうです。
そんなお金を貰っても困るので買っていませんが、もしお金があったらと考えるのは楽しいですね。
まず、動かなくなったアルミサッシの網戸を取り替えたいなあ~
そう、それから水道の蛇口が緩んできてるから、水回りを思い切って変えてしまおう。
自分の器がいかに小さいか、よく分かります。

● On lui ai offert un superbe cadeau pour son anniversaire. Il ne s'y attendait vraiment pas. Ce fut une vrai surprise.
 我々は彼の(または彼女)誕生日に素敵なプレゼントを贈った。彼には本当に思いもかけないことだった。それは本当の(うれしい)驚きだった。
動詞 surprendre(驚かせる)→  名詞  surprise(驚き)

ここで出てくる 表現 s'y attendait =やっぱり、予測していた 半過去で使うそうです。
je m'y attendais. (私は予測していた=やっぱり)
je ne m'y attendais pas (私はそれを予測していなかった=思いもかけなかった)
思いもかけなかった誕生日のプレゼントは、とても嬉しい驚きです。
この驚きを、嬉しい方に使えるか、それとも恐ろしい事なのか・・・
あなたの日頃の行動がものを言いますね。日頃の怨みの倍返しなんて・・・

● Je n'ai pas encore lu le document mais je l'ai survolé, histoire d'en avoir un rapide aperçu et de me faire ainsi une opinion.
  私はその書類をまだ読んでいなかったが、一瞥して自分の意見をつくるために、ざっと目を通した。
動詞 apercevoir (チラッと見る)→ 名詞 aperçu(一瞥)

ここに出てくる動詞 survoler (上空を飛ぶ=ザッと目を通す)、histoire de~ ただ~するために、意味としては pour と同じ事なのだそうです。歴史とは、まったく関係がない。



今週の、私の問題点。
ドロワ、ドロワットがいつも分からなくて、私は j'ai fait à droite à gauche(私は右往左往する)
こんな表現はありません!と多分、これは言われるでしょう。

un droit 権利 le droit 法律  まっすぐ tout droit 右,右側、右手 droite

droiteで辞書を引いても《右》と出てこないのです。
droit で検索しなくてはいけない。なんでやろう?形容詞が名詞化したものだからなのでしょうか?

後半の練習問題は、丁寧な話し方でしたが、そこまで出来ておりません。

Je suis désolé , j'aurais tant aimé étudier le français dans cette semaine, mais je n'avais pas beaucoup de temps .

次の選挙で秘密保護法をひっくり返そう!

このところ、すごく落ち込んでいた原因のひとつは、この日本がドンドン悪い方に向っていく事でした。
国家機密法と言っていたのが、特別秘密保護法となり、6日に強行採決されてしまいました。


121206-011

7日の新聞の一面見出し
秘密保護法成立
安倍政権が、何よりもやりたかったのは、消費税でも景気回復でもなく、これだったというのがよくよく分かりました。
このおっさん達は、いったい何を考えているのだろう?
彼らは、これで明るい日本の未来が来ると思っているのだろうか?
思っているのでしょうね、多分。
それは、私が思い描く、素晴らしい未来と、まったく異なったイメージのような気がします。

そして同日、エネルギー基本計画素案の骨子なるものが、6日に経済産業省から示されたという記事もありました。

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◇エネルギー基本計画素案−−骨子

・原子力は安全性確保を大前提に、引き続き活用していく重要なベース電源

・原発依存度は、省エネ・再エネ導入、火力発電効率化で可能な限り低減

・原発は安定供給、コスト低減、温暖化対策、技術・人材維持の観点から、必要とされる規模を十分に見極め、その規模を確保

・事故を防げなかったことを真摯(しんし)に反省し、福島再生に全力を挙げる

・安全神話と決別し、世界最高水準の安全性を不断に追求

・国が前面に立ち、高レベル放射性廃棄物の最終処分に向けた取り組みを推進

・使用済み核燃料の直接処分など代替策の調査・研究を推進

・新たな中間貯蔵施設、乾式貯蔵施設の建設・活用を促進

・核燃料サイクルを引き続き着実に推進

・米仏などと国際協力を進め、高速炉などの研究開発を推進

・「もんじゅ」は過去の反省の下、研究開発計画に従い実施

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修飾語を省いたら、全面的に原発政策を進めますと言う事でしかありません。

反対する人達の口を封じ、戦争体制と原発推進の道に、ひたすらまい進する姿しか、私には見えません。

こうなるであろう事は、前回の選挙の結果を知ったときに予測できました。

そして今、「デモはテロに等しい」とほざく、この傲慢な爺さま達に対して、私たちはどうしたらいいのだろう?

簡単では、ありませんか!!

日本では、まだ議会制民主主義は続いているのです。

このまま行けば、それも危ういかもしれませんが、とにかく、次の選挙で、この状況をひっくり返してしまえばいいのです。

この政府は、けして国民の幸せを願っているものではない、いかに政権に都合良く国民を統治するかを狙っているだけだと、もう、充分分かりましたよね。




 

さざなみ街道プチ爆走

12月1日は快晴の日曜日。
なんだか、朝から頭がボーッとして、気持ちが重いのです。
健康診断の検査結果を先週聞きに行きましたが、結果は良くありませんでした。
毎日泳ぎに明け暮れたこの一年は何だったのだ!
とガッカリするほど、コレステロール・血糖値は前年より上がっていました。
くやしい~!!
原因は分かっているのです。
就寝前の夜12時頃に、甘いワインとおつまみを食べ、しかも、夜中3時頃に目覚めては、何かつまみながら1時間ほど本を読んでいる。
これを止めるしかありません。
よし、決めたらやるぞ! 1ヶ月前からアルコールはストップしましたが。
が、止めるのが一番難しいのが、朦朧と起きてフラフラと冷蔵庫の扉を開けるこの真夜中の家庭内徘徊です。
止められるものは自分自身だけですから・・・・
今のところ、打率5割ぐらいで進行しています。
前夜は目覚めても、ここが肝心と踏ん張りました。
とにかく、心が重いときは身体を動かそう!!
どこに行くと決めずに、24インチママチャリというか、ミニ自転車で家を飛び出し、琵琶湖大橋を渡りました。

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気温12度 風速1m サイクリングには快適な温度かもしれません。
北に行こうか南に行こうか?どうせおいらは、当てのない旅からすさ・・・
なんて言うほどのことはありませんが、「よおし、進路は北だ!」
琵琶湖湖岸のサイクルロードの標識の所で道が分かれている?
どっちを行けばいいのだと思って、とっさに入った道は、国道161号線に繋がっていました。
「わあ~、車がいっぱいの道は嫌だ」と脇道に逸れて北を向いて走っているつもりだったのですが、正面に見える山は

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三上山ではないかしら? あれはたしか、我が家から東南の方角にあったよね?
つまり、みごと方向を間違っているのでした。
出かけるやいなや、ここは何所? 見た事無いけど公園なのだろうか?

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そういう時は、反対に行ってみようと今度は引き返します。
ウロウロして、見つけた標識、「これだ。これだ!」
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県道559号線、この道路にサイクリングロードが平行しているのです。
ああよかった。ここまで分かれば、進路は北に一直線です。
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さざなみ街道の標識を見つけ、とにかく原点を知ろうと走り出しました。

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延々と続く平坦な道、ときどき、ヘルメットにタイトなウエアと装備のツアーの人が追い越していきます。
向こうから、いかにも琵琶湖一周しますという雰囲気の、ばっちり身を固めた自転車が走ってきました。
近くで見ると、かなり高レベルな年齢とお見受けしました。70台後半かなあ~・・・
日本の元気は、高齢者で持っているのだとしみじみ思ったのでありました。
そういえば、湖畔の水が、「バッチャン、バッチャン」と音を立てて打ち寄せておりました。
「ええい、うるさい!だれが婆ちゃんやねん!」と一人怒りながら先に進みます。
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守山市、野洲市、次に近江八幡市に入ってすぐの辺りに、さざなみ街道0kmポイントがありました。
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琵琶湖大橋東岸から7,8km北に行ったところです。
0kmは分かったのですが、では、これから先は何街道なんだろうと疑問に思って、もう少し先まで走ってみましたが、もう標識はありませんでした。
では、終点は南に向いて走ったら、どこになるのでしょうか?
探求心がムクムクと持ち上がってきますが、本日は、起点を見極めたところで引き返すことにいたしました。
我が家から往復で20kmぐらいのプチサイクルでしたが、帰りの琵琶湖大橋越えはしんどかったです。
守山側から1k地点まで、ジワジワと登りが続くので、「もう諦めて降りて歩こうか?」との思いが頭に過ぎりつつ、変則なし24インチ。根性で頑張りましたよ。
ふと気付いたのですが、今年は1枚も自分の写真というものをとっておりませんでした。
遊びらしき場所にも行かず、人と語らう事もまれという、たしかに閉塞的な年であったかもしれません。
そう今年は、ひたすら水面下で過ごした年だったかもしれません。
本当に毎日プールの中でしたから・・・・
一枚ぐらいは今年の記念に残しておこうとセルフタイマーで撮った写真です。
髪の毛が渦巻いておりますが、来年は午年だから、まあいいか!
とにかく、なんとか元気にすごしております。

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