血は下がり消費税は上がる

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もう少しで4月1日です。

消費税が8%になるので、昨日の日曜日、近所のスーパーはいっぱいのお客さんでした。
私などは、消費する量が少ないので、買い置きするのは無駄な抵抗だと思っているのです。
買い込んで、押し入れの奥にしまい込み、賞味期限切れが関の山です。
願わくば、一律に消費税を上げないでと言いたい。
食べ物、薬、日用品、そんな庶民の必需品と、そうではない贅沢品とは税率を返るべきではと思うのですが・・・

この5%最後の日、私はスーパーには行かず、毎年定期的に健康診断に行く診療所に行って来ました。
去年の10月に、検診を受けたとき、糖尿血がかなり高くなっていたのです。
薬を出すかどうかの境目ぐらいでした。
でも、私は「プールで、もうちょっと頑張ってみます。」と宣言したのでした。
「三ヶ月おきぐらいに様子を見た方が良いです」と言われながら、もう5ヶ月過ぎてしまいました。
冬の間は、3駅先の蓬莱まで、自転車で行く元気がなかったせいもあります。
じゃあ、今日は自転車で行ったのか?というと違います。
10日ほど前、マッサージをした後、脚がパンパンに腫れ、数日して今度は足首まわりが真っ赤に腫れ上がってきたのでした。
まあ、こんな具合です。

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つまずいたり捻挫した覚えがない、しかも痛みもあまりない。
でも、見た人がギョッとするぐらいの色なのです。
「大きい病院に行った方が良いよ。悪い病気が隠れてるかもしれないから・・」
でもねえ、良い病気っていうのがあるのかしらね?とも思うのですが・・・・

とにかく、あまり負担をかけない事と思い、そろりそろりと電車で行きました。

そして、血液検査ついでに脚を見て貰い、
「糖尿からなると言うことも聴いたので?」と心配を言うと
「それは関係ないと思います。」
じっくり見て
「血は下がるものだから。」と言われました。

そこで、やっと納得しました。
膝下で内出血したものが、しばらくし下がり、足首周りで溜ってしまったのでしょう。
だから、足首を痛めたわけではないので痛みがないのです。

まあ、原因に到着して、気分は治りました。
が、これ治るには、1,2ヶ月、時間が掛るでしょうね。

足腰というのは、大事にすると歩きづらくなってくるのです。

膝と股関節の痛みが、ややぶり返していますが、まあ、諦めずに歩きます。

29日の土曜日は、京都木屋町、桜がもう三分咲きです。
根性出して、授業には杖をついて行ってきました。

ああ、桜の季節というのに・・・

きっと、この1週間で満開の時期は過ぎてしまうのではないでしょうか?

まあ、なにはともあれ、春がまたやって来たようです。

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推理小説(on a écrit une petite roman policier )

Astiquer アスティケ
何かを磨く、それはぴかぴかにするために布でこすることです。
自動車や車を磨く。鏡、タンス等の家具を磨く。靴を磨く。
等という使い方をするそうです。

顔をピカピカにお手入れするのは?と聞くと 「 Non!」でした。

私は、女を磨いていい女になりたいのですが・・・
さて、《女を磨く》とは、どういう表現をすればいいのでしょうね?

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今月は、犯罪に関する単語を沢山勉強しました。

un fait divers (三面記事)、
un suspect  (容疑者)、 soupçonner (疑う)
un complice (共犯者)  une complicité (共犯、共謀)
un temoin (目撃者・証人)
une victime (被害者)
un inspecteur (刑事)
un juge(裁判官)、 un jugement(判決、裁判)、 un tribunal(裁判所)
un commissaire(警察署長)、 un commissariat (警察署)、un policier (警官)
un crime, un délit ,une infraction , (この3つは犯罪ですがランクがあり、左から重犯罪、犯罪、軽犯罪です。)
un arme (武器)
un coupable(犯人)、 un criminel (犯人)
un vol (盗難)、 un voleur(泥棒)
un meurtrier(殺人者) un assassin(暗殺者)

arrêter un criminel (犯人を逮捕する)
détenir un suspect (容疑者を留置する)
condamner à 5ans de prison(5年の刑を宣告する)
commettre un meurtre  (殺人を犯す)
interroger un criminel ( 犯人を尋問する)
mener une enquête    (調査を行う)
payer une amende     (罰金を払う)

確かに、先週、私は頭の中に、これらの言葉を入れて鍵を掛けたはずなのですが・・

いつの間にか、泥棒が入ったようです。
仕舞っておいた言葉の数々が、すべて盗み出されておりました。
こういう時に人は叫びます。
緊急時には、短い言葉でないと間に合いません。

Au voleur !  泥棒!
Au secours ! 助けて!
À l'aide !  助けて!

でも、私の脳味噌には、悲しいことに手遅れでした。

さて、今週は、5の言葉を使って、三面記事を書きなさいというテーマに取り組みました。

Le Crédit Lyonnais(銀行名) , arrèter(逮捕する), complice(共犯者), témoin(目撃者), vol à main armée(武装強盗) ,

残念な事に、犯罪者の素質に欠ける私は、ごくごく簡単なストーリーしか書けませんでした。
私の書いた内容は
「3月1日、武装強盗が銀子に入って、共犯者と一緒に逃げ去った。警察は二名の犯人を捕まえた。
それは犯人と共犯の女だった。彼らは逃げるときに目撃者に見られていたから」
と言う、ごくありふれた物です。

でも同級生のフミは、あっという間に、こんなとこまで考えるか?
と思うような、裏のある話を創作したのでした。
手引きをしたは女性の銀行員で、内部犯罪なのだそうです。
そんなん考えつきますか!!
やっぱり、日頃の行いが、物を言うのだ・・・と私は思ったのでした。

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La conte deFumi

Hier , vendredi 21 mars , il y a eu un vol à main armée à la banque le Crédit Lyonnais au 15e arrondissement à Paris.
昨日、3月21日、パリ15区にあるクレジットリヨネ銀に武装強盗が入った。

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Un voleur a demandé à une employée du banque de lui donner 500,000euros.
強盗は銀行の女性従業員に、50万ユーロを出せと要求した。

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Elle a obéi. Un criminel était déjà sorti quand des gardiens sont arrivés.
Heureusement il n'y a pas de victime.
彼女は従った。犯人は警備員が到着した時には、すでに逃げていた。
幸いにも犠牲者はなかった。


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Ce criminel était très rapide et organisé.
その犯人は素早く手際が良かった。

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Alors , les gens étaient étonnés.
La police a posé pleins de questions aux temoins. Grace à leur informations , la police a arrêté le suspect et l'a interrogé.
それで、人々は驚いた。
警察は目撃者にいっぱい質問をした。彼らの情報のおかげで、警察は容疑者を逮捕し、彼に尋問した。


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Il a avoué qu'il avait travaillé avec une complice.
C'était elle qui a été menacé par lui et avait donné 500.000 euros !
彼は共犯者の女性と共にやったと白状した。
それは彼に脅かされ50万ユーロを受け取っていた彼女だった。

雨のち晴れるや

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26日、夕方の景色です。
雲が下りて山頂が霞んでいます。
夜になって、激しい雨になり、今は静まりかえっています。
さて、明日はどうなる?
雨のち晴れるのかな?
NHKの朝の連続ドラマ「ごちそうさん」の始まりに、いつも流れている《雨のちハレルヤ》
さすがの小母さん頭にも、いつの間にか、このメロディーが染みついてしまいました。
きっと、今の若者達が大きくなった時、《自分の時代の曲》として思い出す歌になるのでしょうね。
が、残念な事に、最近の私の頭には、歌詞が染みついてくれなくなりました。
始めのフレーズ、「突然、偶然、それとも必然」と「雨のちハレルヤ」しか頭に残っていないのです。

新しい歌が心にドンと飛び込んでくる時期が、若さという時期なのかもしれない。
この歌を聴く時、そんなことを思ってしまいます。
昔だったら、2,3回聴いたら、すぐ覚えられたのに・・・
つまり、年老いたということですね。

今週は疲れやすくて、2,3時間外出したら、帰宅してグッタリ寝てしまってました。
3時間動けば2時間休息が必要。活動周期が短くなってきているなあと思います。
もはや、8時間勤務は出来ない。まあ、そんな必要もなくなっているから良いのですが・・・

そして今日、図書館から借りた本の返却を、車のある友人に頼んでしまいました。
《図書館に自転車で行けなくなったら、お終いだな》
と前から考えていたのですが、ついにその日が来たのかなという思いです。
足の具合が、また悪くなって来ていて、歩くと、とにかく疲れます。
でも、悲観的になっても仕方がない。
今週は、とにかく脚を休めて疲れをとり、それから再起動してみましょう。
コタツに潜り込んで、そんなことを考えながらクヨクヨとしていた時、友達から電話が掛ってきました。
彼女は、数年前から弱ってきたお母さんの一人暮らしの様子を見守り、去年から、一緒に暮らしています。
しかし、お母さんは、少し認知症を発症し、だんだんと起きる気力もなくなってきてるとのこと。
その姿を見て、施設に入ってもらった方が良いのか?
それとも、このまま在宅で過ごして貰うべきか?
すごく悩んでいるようでした。

私が母を自宅介護で見送った20年前と違って、今では介護福祉士さんのアドバイスやデイケアサービスを利用できます。
それでも、自宅で介護するのは大変です。
昼間は、まだ人手に頼ることも可能ですが、毎夜が重なると不眠で疲れ切ります。
介護の担い手が一人では、その人が身体を潰してしまうのです。
話を聞けば、歩いていける距離に設備の整った施設があるとのこと。
でも、心優しい彼女は決断できずにいるのです。
私は、彼女の背中を押しました。
「私が、お母さんだったら、そっちを選びたいわ。」と・・・
今までのお付き合いの中で、お母さんのキャラクターを伺っているので、適応性がある人だと思うのです。
何より距離が近いので、自宅の離れに住んで貰っいる感覚で、しかも夜は見守って貰える。
そう思ったらいいのです。

費用は15万から20万ぐらいとのことですが、おそらくプラスアルファで、それ以上必要になると思います。
しかし、今のお年寄りは、けっこう非常事態にそなえて貯蓄してはると思うのです。
費用のことを話したら、お母さんは答えたそうです。
「あのお金は、老後のために使うんや。」

お母さんは、現在90歳を過ぎています。
いやあ、こういう考え方は良いですね。まだまだ私は老後ではない!と・・・
お母さんに座布団1枚進呈です!
そう、私もクヨクヨしてないで、この先輩を見習わなくっちゃと思いました。

でもね、私は思うのですが、そのお金、使うなら
「今でしょう」と・・・

弱り目に祟り目、それとも泣きっ面に蜂?

晴れて暖かい日と思ったら、翌日は、震え上がる寒さと雨に変わる1週間でした。
21日、金曜日に、近くのJAに行くと、《蕗のとう》がありました。
近くの山際で摘んできたような、小さなつぼみでした。
「おお、春が来た!」
さっそく買って来て、この日は、私には珍しく天ぷらをしました。

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う~ん、美味しそうに見えないなあ~
でも、菜の花のお浸しと一緒に、モチモチの蕗のとうの天ぷら。
美味しかったのですよ。

この所、自分では頑張っているつもりですが、だんだんとスポーツジムに日参するのが辛くなってきています。
何であれ、始めたら一年以上は頑張って見る私です。
でも、1年半を過ぎた頃、たいていエネルギーが途切れてくるのです。

ヨガの先生が言いました。
「自分と戦わないでください。ヨガは、自分の身体の声を聞くのであって、戦うのではないのです。」
どうも、私には、自分に対して 
「こんな事でどうする。他の人は出来ているのに・・・」
と自分で自分を責めてしまう傾向があるのです。
例を挙げれば、ヨガ教室で、隣に並んでいた奥さんと話をしていて、その人が
「泳ぐ量が足りないので、最近、2km泳ぐようにしてます」
わあ~2kmかあ~!私も、せめて1.5km泳げるようにならねば・・・
この「ならねば・・・」がくせ者なのですね。
その日、必死になって泳いで、結局、1200mぐらいでダウンしたのですが、翌日は身体が痛くて、教室を休んでしまいました。

《 汝自身を知れ 》そんな言葉がありましたね。身にしみます。
この言葉、ギリシャの格言でソクラテスの座右の銘だったとか・・・
ソクラテスが聞いたら 「あんた、この表現の使い方間違うてるで」
と怒るのではないかと思いますが、もう彼から苦情は来ないでしょう。

生きているって、まあ、こんなものですよね。

焦らず、死ぬまで、ボチボチ行こうではないかと改めて思い直しているところです。

さて、話題は変わりますが、痛い目にあって、その上、また痛い目に会う。
日本語では、そんな表現を、どう表すか?
泣きっ面に蜂、それとも、弱り目に祟り目 ?
そうだ、踏んだり蹴ったり・・・と言う表現もありますが、これは、ちょっと違うかな?

2週間ほど前、私は、和室とリビングを仕切っている襖の敷居の角に、左脚の薬指を、もろにぶっつけてしまいました。
「痛い~!」
こういう時、目から火が出て、冷や汗が流れる。という表現を使います。
もし私が、日本語を学ぶ、外国人だったら 「何と難しい表現だろう!」と驚嘆するのではないでしょうか?
目から火が出るか~? 
日本人は目から発火するのか?火事になったどうするねん!・・・と

幸いにも、骨折はしてませんでしたが、指は紫色の腫れ上がりました。
その腫れも、かなり治ってヤレヤレと思った、22日のことです。

その日は、朝一番にマッサージに行って来ました。
昼から、出帰る予定があったからです。
服を着替えるときに、右脚に違和感がある。
「ちょっと痛いな?」と服をめくってみたら
大根足が、蕪足に変身しておりました。

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いつもと同じようにマッサージをしてもらったのですが、家に帰って、見る間にふくれあがったのでした。
これだけ腫れていると、ズボンの上からでも、しっかり目に着くのでした。
今は、腫れはかなり引いたけれど、内出血の跡が青い色となって残っています。

まあ、なってしまったものは、仕方がない。
そんなに痛みはないのですが、その後、反対側の左脚の股関節が痛くなっていました。
これは、きっと身体が均衡をとるために、左脚に負担を掛けるようになったからでしょう。

後10年ぐらいは、この住まいで元気に暮らしたいと思っていました。
が、そろそろ次の事を考える時期になったのかもしれません。

まあどうなろうと何所に住もうと、それなりに無理せず生きていくしかないですね。


Tu n'as qu'à ~ 《~しかない》

聞取り練習問題のtranscription(文字に書き換え)を訳して見ました。
私には、聞取りはとても難しいです。
でも、千歩の道も一歩から・・・・
そう言いながら、何年経つことやら?

サスペンス映画の話を二人の男性と、一人の女性がしているのです。
私のイメージでは、映画好きの、ちょっと若い二人に対して、映画にあまり関心のない小父さんが口をはさむ。
二人の話しについて行けなくて、「犯人は誰なんだ?」と聞くのです。
見に行くしかないわね!
Tu n'as qu'à ~ (~しかない)
この表現は、かなり前に教えて貰ったはずななのに・・・

Tu n'as qu'à réapprendre ce que t'avais etudié.
以前学んだことを復習するしかない。 
(こんな言い方で良いのかな?)

ちなみに、犯罪という言い方にも3種類あるそうです。
一般人は、重罪と、犯罪をゴッチャに使うけど、刑事や裁判官は間違えない。
どっちにしても、捕まるようなことはしないことが肝心ですね。

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Exercice 18 (cahier 105 ) CD piste 5

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Alors, vous en pensez quoi ?
ねえ、これについてあなたはどう思う? 
 
Mouais,bof...en fait , j'ai trouvé que ça manquait un peu de suspens.
Un vol commis dans un immeuble bourgeois en face de l'ambassade britanique et deux jours plus tard , un meurtre qui a lieu dans l'appartement voisin du premier vol.
C'est un peu facil , non ?   
まあ、何というか・・実際、ちょっとサスペンスが足りないと思うよ。イギリス大使館の向かいにあるブルジョワの建物の中で盗難があり、二日後、始めに盗まれた隣のアパルトマンで殺人がある。それって、ちょっと簡単すぎやしないか?

Oui, mais toi, Thomas, tu n'es pas un fou de film policier. Il y a toute une atmosphère qui se dégage et la mise en scéne qui est fantastique. J'ai bien aimé le personnage de l'inspecteur - Lunettes noires, impermeable et cigare. Le gars qui mène son enquête dans la ville pour essayer de retrouver le voleur de bijoux et qui recommence quelques jours plus tard parce que mademoiselle Rose , la jeune et jolie domestique , a été retrouvée morte alors qu'elle venait d'être interrogée parce qu'on la soupçonnait de complicité.
ええ、でもね、トマ、あなたは推理映画狂じゃないからよ。すごく雰囲気があるし演出が素敵だわ。私はこの刑事のキャラクターがとても好きよ・・黒めがね、レインコートに葉巻という。この男はこの街で、宝石泥棒を見つけるため捜査を始め、そして数日後、再捜査を始めるの、だって、若くて可愛いメイドのマドモワゼルローズが、共犯者と疑われて尋問された直後に死体となって発見されたから。 

Sauf qu'on le savait depuis le début que ces deux affaires étaient liées.
 この二つの事件は関連してると、始めからぼくたちが知ってることを除いてね。

Mais je n'aurais jamais imaginé que monsieur Leclar , la victime du vol bijoux, ait une relation amoureuse avec sa domestique.
でも私、宝石盗難の被害者のルクレ氏が、メイドと愛人関係だったなんて、思っても見なかったわ。

C'est vrai qu'au départ , je pensais que c'était elle qui avait volé les bijoux ce fameux samedi soir de la Saint- Valentin.
 Et comme elle allait souvent chez monsieur Devales, je croyais que c'était lui, le coupable. L'inspecteur aussi d'alleurs.
それはそうだけど、問題のバレンタインデーである土曜日の夜に、宝石を盗んだのは彼女だと僕は思っていたよ。
そして彼女は、しょちゅうデヴォル氏の所に行ってたから、犯人は彼だと思っていた。それに、刑事だって・・・

 
Euh...attendez , je n'ai pas tout compris. Du coup , c'est qui le meurtier ?
ちょっと~待ってくれよ。僕には全く訳が分からん。それで、殺人犯は誰なんだ?

Ah,ah...Tu n'as qu'à aller voir le film !
あらあら、この映画を見に行くしかないわね!


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se dégager 放つ、漂う、 la mise en scéne  演出  fameux (se) 例の、問題の

開けゴマは、世界共通だった。

先生から、バカンスのお土産を頂き、皆で食べました。
おご馳走様でした。

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さて、15日の授業でのことです。
先生は、障害物について説明をしました。
obstacle (オプスタクル)

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 母音で始まる言葉は、冠詞がつくと、発音がくっついてしまうので、私は聞き取れずにオロオロしていました
un obstacle , (アンナプスタックル)
des obstacle(デゾプスタックル)
まるで別の言葉のように聞こえるからです。
リエゾンのバカ!!

先生は、例を引いて、物理的な障壁、言葉、文化の壁がありますと説明していたのでした。
その障害を開ける魔法の言葉は何か?

Sésame, ouvre-toi ! (セザム、ウーブルトワ )
  ゴマよ、開け !
英語だと    Open sesame!
オープンセサミ、これは、良く耳にしますよね。
ドイツ語だと  Sesam öffne dich !
中国語だと  「芝麻 開門!」(ヂーマーカイメン!)
アラビア語では、
 イフタフ、ヤー、シムシム !と言うそうです。

つまり、世界中、何所の国でも 「開けゴマ!」という言い方があるのです。

これは、アラビアの「千夜一夜物語」が、ヨーロッパで翻訳され、世界各地に広まったせいなのでしょうね。

でも私は思いました。

「なんでゴマやのん? ひまわりでも、空豆でも、鰯でも羊の頭でも、かまへんやんか?」
その訳を、ちゃんと教えてくれているサイトがありました。

なぜ「開け、ごま!」なの
それは、なんと、かどや製油株式会社という、ごま油の会社のサイトでした。
それによりますと
引用 
 「アリ・ババと40人の盗賊」の話が作られた時代、中近東地域では、ごまは油を搾るための重要な農作物として広く栽培されており、貴重な財源=宝物として重用されていました。お話のなかにも「魔法の霊験に通じる神秘なごま」という表現があり、ごまには神秘な力があると信じられていたようです。
ごまは成熟後乾燥させると、種子の詰まったさや(さく果)が割れ、なかの種がはじけ出ます。このことから「開けごま!」とは、パッと勢いよく開く様子を指して使われる当時の慣用句だったともいわれています。「開け、ごま!」の呪文は、「ぎっしり詰まった大切な宝よ、早く出て来い!」という願いが込められているのでしょうね。
 


とても鰯や、羊の頭では間に合わないのでした。
ああ、「なぜゴマなのか?」と言う謎が解けて、ひとまず安心しました。

しかし、それにも関わらず、私は大きなミスをしていました。
 Sésame,ouvre-toi !
「開けゴマ」のフランス語を聞き取れませんでした。
 Sésame,Oublie-toi !
と、私は、ノートに書いてしまったのでした。

Si j'étais Ali baba , j'aurais été tué par les Quarante voleurs , parce que j'avais memorisé le mots différent .
もし、私がアリババだったら、40人の盗賊に殺されて締まっていただろう。だって、違う言葉を記憶してしまってたから。

洞窟の前で、いくら叫んでも扉が開くことはなかったでしょう。

「開け、ゴマ!」と言うつもりで「忘れろ、ゴマ!」と叫んでいたのですからね。


次に、私が混乱しているのは
voix passive(受動態)
se faire (自分でする)
se faire faire (他の人にしてもらう)
この使い方です。

Cette hiver, la grippe avait sévit .
この冬は、インフルエンザが流行った。
Quand je suis allée à l'hôpital, je me suis fait faire une vaccination de la grippe .
病院に行ったとき、私はインフルエンザのワクチンを打って貰いました。

これは下記の受動態と同じ意味になりますよね?
j'ai été fait une vaccination de la grippe par le docteur.
私は医者にインフルエンザのワクチンを打たれた。

ちょっとニュアンスが違うのかな~
上の表現は、私が頼んで注射して貰った。下の表現は、私は望まないのに注射された。
という感じがあるのかしらと悩んでいます。
se faire は自発的にする。
自分で髪をカットするという表現などでよく使われると思います。

je me suis fait injecté une drag.
私はドラッグを打った。

自分で決めて自分でやった事とは言え、こんな事をしてはいけませんね。

身の程知らず

15日土曜日、街を歩いて、お腹が空いて、どこかでお昼を食べようと思ったのです。
ランチを求めて、京都の麩屋町通りを四条通から丸太町まで・・
アチコチ見ながら、とうとう河原町まで出てしまいました。
食べ物の店は、ビックリするほど沢山あるのですが、私には、どれも多すぎるのが分かるのです。
外食すると、いつも、少しだけ残して席を立つ自分がいやなのです。
でも、もう時間がない。そこで、入ったお店で尋ねました。
「お子様ランチを頼んでも良いですか?」
きっと、断られるだろうと、諦めつつ聞いたのですが
「はい、どうぞ。」と言ってくれました。
アア、良かった!
店の名は、河原町丸太町の《キッチンゴン》
キッズプレートがABCと3種類あります。
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ピッタリの量で、みごと完食いたしました。バンザイ!
身の程にあう量のランチは有り難いです。
お子様ランチに対抗して、シニアランチも考えて欲しいですね。

まあ、それはともかく、なぜ、この日、私は街を彷徨ったのか?
それは、我が足に合う靴を求めたからなのでした。

私は、ブランド品という物にまったく興味がありません。
服、バック、とにかく、使い勝手が良ければ安い物で充分です。

が、しかし、唯一、金に糸目を付けない物があります。
それは、靴なのです。
扁平足、外反母趾、筋力がない私の足に合う靴は、滅多にないからです。
だから、履きやすい靴を買って、それを履きつぶすまで使います。
履きやすいだろうと思って買った高い靴が足に合わず、没の場合もあります。
靴を沢山揃えていた大丸デパート、通販生活で買ったヤコファーム、スポーツアスリート専門店でと、色々試しました。
現在、良く履いている物は、ランデザインと言う専門店で買ったのですが、もうそろそろ限界となりつつあります。

そこで、今回、買ったのがこれです。
3万円台の靴は、今までも買いましたが・・・
本体価格 42000円+消費税。
こんな高い靴を買ったのは初めてです。

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ネットで《歩きやすい靴》を探して尋ねていった店 「楽ちんや」三条店で購入しました。

なんで、こんなに高いのかな?と思って靴の中をのぞき込んだら
Finn Confort Made in Germany と書いてあります。
ドイツの靴のようですが、ドイツ人に、こんな小さな足の大人が居るのかなあ?
サイズは、21か21.5cm ぐらいなのです。
そこで、ネットで Finn Confort を検索してみました。

http://www.salon-de-shian.com/finncomfort.html
そこからの引用
ドイツ南部の都市にあるヴァルディ社は、1945年に子供靴メーカーとしてスタートしました。
最大の特徴は3つのアーチ(土踏まず・外側アーチ・横アーチ)をサポートするインソールです。
これにより足が靴の中で滑ることが少なくなり、足指でしっかりと地面を踏みしめ、姿勢を崩さない健康で安定した歩行が可能になります。
まるで砂浜を裸足で歩いているかのようです。


子供靴メーカー!! いや、もしかしたら本当に子供靴なのかもしれません。
確かに歩きやすい。
でも、砂浜を裸足で歩くとまでは行きませんでした。
これはショートブーツなので、締め付けた足首周りが痛いのです。
そして足の向きを矯正される感じがあって、今まで履いていた靴と異なる突っ張り感がある。
でも、足裏の感覚と全体の感じは、かなり良いです。
履き慣らしたらいいのかもしれません。

この靴は、先週に注文し、外反母趾の私に会うよう補正をしてもらっていたのです。

この日は、朝から、膝にサポーターを付けて出かけ、一日中、座るときも外すのを忘れていました。

その夜、スポーツジムに行って、泳ぎだしたら、脚がつり出しました。
まず左のふくらはぎが攣り、次に右のふくらはぎ、そして、両脚の裏までもが・・・

おそらく原因は、サポーターのせいでしょう。
靴のせいだったら、泣いても泣ききれませんからね。
それに、うれしがりの私が、この日、さっそく店で靴を履き替え、自分の身体を顧みず、歩き回ったせいかもしれません。なにしろ、1万歩以上を歩いておりました。

なんでも、慌てず、ほどほどに慣らして行かなくてはいけないのです。

自分の状況を考慮せず、何かをすぐにしてしまう人間。

こういう人のことを、日本人は  《 身の程知らず 》minohodosirazu と言います。

今日は、日本語の勉強でした。

購入した店の外観。
うっかり見過ごしてしまいそうな、京の町屋です。

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生まれ変わったら、履いてみたくなりそうな靴がありました。

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私が履ける靴は、かなり限定されます。
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黄斑上膜手術後4年半たって。

2009年8月13日から8月22日の期間、大津日赤で黄斑上膜の手術をいたしました。
珍しい病名のせいか、その後、どんな状態なのかと言う問い合わせを頂くことがあります。

そこで、現在2014年の状況を記載しておきます。

年相応の疲れ目で、涙が出やすくなったということはありますが、特に問題はありません。

黄斑上膜の手術をうけて、すでに4年半経ちました。
同時に白内障の手術も受け、水晶体をレンズに変えています。

その後、2012年9月に、後発性白内障手術というのを再度受けました。
http://ouestlac.blog104.fc2.com/blog-entry-863.html

では、しっかり完治しているのか?
と言われれば、不確かです。
まっすぐな線を、よくよく見れば、真ん中辺りでゆがみが見えるといえば見えます。

しかし、近視、乱視、老眼が併発している高齢者では、いちいち気にしていても仕方がないと思います。

黄斑上膜の手術後、1,2年は、以前より、文字は読みづらくなった様な気がしました。
それまで、老眼鏡無しで読めていた新聞や本が、眼鏡無しでは読みにくくなりましたから。
が、最近、また、眼鏡をかけなくても、新聞を読むのが苦にならなくなっています。

それは、2012年の、再度の白内障の手術の効果なのかもしれません。
人間の身体は、状況になれていく。復元力があるのだと思います。

黄斑上膜の手術をするかどうかは、迷いが大きいと思います。
痛みはない、それなりに、物ははっきり見えている。

ですから、自分が不都合だと感じた時点で、決断したらいいのではないでしょうか。

私の場合は文字がはっきりと見えるようにという希望からでした。
人によっては車の運転が怖くなった。
歩くときに不安を感じる。
等々の理由ではないかと思います。

ささやかな感想ですが、お役に立てば幸いです。

部分冠詞をすっかり忘れていた

L'article partitif avait disparu de mon cerveau. C'est à cause de Adamo.
アダモのせいで、私の頭の中から部分冠詞が消えてしまっていた
① 大過去にしましたが複合過去が正しいでしょうか?

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Il y a un mois, j'ai écrit un petit texte pour présenter à mon professeur.
J'ai voulu décrir une scène sur mon enfance en rapport avec le sens de vue.
Ce jour-là , il y avait beaucoup de neige sur mon balcon justement et cela m'a rappelé le jour où j'avais joué avec des balles de neige en mon enfance, et j'ai écrit mon souvenir quand j'était petite.
Le lendemain, j ai présenté mon devoir pour lui .
Heureusement ,il m'a rendu ce petit conte qui a été corrigé méticuleusement .
j'étais très contente parce que il a ajouté des mots gentillement sur ce-lui.
En fait, il y avait beaucoup de fautes sur mon texte , surtout , j'ai remarqué que j'avais oublié l'article partitif totalement.
J'étais sûr que la phrase était vrait《Il y a la neige .》Non !Ce n'est pas vrai .
c'est exactement 《 Il y a de la neige 》

Car il y a ne chanson qui s'appelle Tombe la neige, ces paroles été mémorisé sur mon coeur inoubliablement .
Mais , dans ce cas, il faut faire une inversion du sujet et du verbe.

Ah ,la la , c'est le problème incroyable, ne ce pas ?
Il faut mémoriser les règles de grammaires , mais c'est très difficile pour moi.
En fin , je comprends l'article partitif maintenant,mais peut-ètre.

下記の様な意味で書いたつもりですが、あちこちフランス人には、意味が通じない文章になっていると思います。
でも、我が先生には分かるのです。よね?

一月前、私は先生に提出する、ミニテキストを書きました。
私は視覚に関連する子供時代の一場面を描写したかったのです。
その日、ちょうど我が家のバルコニーに沢山の雪が降りました。それは子供の時に雪の玉で遊んだ日のことを私に思い出させました。で、私は小さかったときの想い出を書きました。
翌日、私は先生に宿題を提出しました。
幸いにも、先生は、詳細に添削して、その小話を返して下さいました。
私はとても嬉しかったです。だって、それには、親切なコメントが付け加えられていたからです。
実際、沢山のミスがありました。
とりわけ、部分冠詞をすっかり忘れてしまっていたことに私は気が付きました。
私は 《Il y a la neige .》が正しいと思い込んでいたのです。それは正しくない。
正しくは 《 Il y a de la neige 》です。
雪が降る(Tombe la neige)という歌があるので、その歌詞が私の心に強烈にすり込まれてました。

でも、この場合、主語と述語は倒置されなくてはいけない。
ああ、信じられないような間違いではないですか?
文法の規則を覚えなくてはいけませんが、私にはとても難しい事です。
結局 、今では部分冠詞を理解できてると思います、たぶん。


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上記は、先生宛の文章です。
クラスメート以外の人々は、どうか、読み飛ばして下さい。

フランスより日本で有名な歌 Tombe la neige (雪が降る)

)

歌の頭に「トンブ~ラ・ネイジュ~」とあるのです。
この歌を覚えたのは、フランス語の勉強をまだ始めていなかった頃です。

そのせいでしょうか? 
de la neige ではなく la neige の違いが分からなかった。

正しくは La neige tombe です。
歌の場合なので、響きが良いようにひっくりかえしてあったのでした。

非人称で使うなら  Il tombe de la neige.
どちらにして、これは雪が降っている状態です。

一番よく言うのが「 今日 雪だね。」
Il y a de la neige.
「昨日、めっちゃ大雪やったやんか」だと
Il y avait beaucoup de neige.

beaucoup の後には冠詞のない名詞が来るのです。

ああ、やっぱり難しいなあ。
先週の授業の復習もまだ出来ていません。
よく眠って、明日考えましょう。

お引っ越しをいたしました

140311-01

11日は朝から雪。12日は快晴で、13日の今日は一日雨が続きました。
何と目まぐるしいお天気でしょうか?

こんな時期に、引っ越しをするのと言われそうですね?

転居したのは、家ではなくブログなのでした。
ブログを書いている人間は、書きやすいサイトを求めて、あれこれブログサイトを使って見たと思います。
そのうちの一つ、「湖西人の日々」として、2006年から日常生活を書いてきたブログを、こちらに取り込みました。

理由は幾つかあります。

1,ジュゲムの投稿欄が、新スタイルになって書き込みがやりにくくなった。
2,ブログを書き分けるエネルギーが無くなってきた。
3,色々な物を、そろそろ整理して行かなくてはいけない年頃になった。
4,その他

単に移動しだけなので、内容がちゃんと移っているか時間をかけて見直さないといけないと思います。
記事の中に [:びっくり:] [:冷や汗:]等入っているのは、前のブログで絵文字を使っていたからです。
少しずつ、修正して行くつもりです。

自分のメモ代わりと言った内容なので削除しても良かったのですが、自分の軌跡を辿る為に、残しておくことにしました。

我がブログは、時には、訳のわからないフランス語文法の悩み、時には、身体の不調記事ばかり。
フランス語についての部分は読みません。と言う友達もいるので、そういう方々には申し訳ない気がいたします。


ごくごく少数の読者の皆様、。
内容ごちゃ混ぜで、関心のない部分も多いと思いますが、どうぞお許しを・・・

気が向いたときだけ、のぞきに来て下さい。

140301