ダラダラすごす→ J'ai bullé

このところダラダラ過ごしております。
「私はダラダラしていた」をフランス語で何というのか尋ねたら
J'ai bullé
bulle は泡のことです。まあ、
魚が水の中でブクブクしていたという感じの様です。
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buller は日常語で辞書には載ってません。 paresser のらくらする 、こちらは辞書にのってます。

ダラダラの日々の中、近所の畑で見かけた、取り残しの大根です。
う~芸術的!
もしかしたら、この芸術性に見せられた畑の持ち主が、抜くのをためらったのかも知れません・・・
まるで、アビニヨンお嬢さんですね。

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芸術とは何であるか?
毎日毎日を、《とにかく生きなきゃ》で過ごしてきた私には、そんな問題を考えることはありませんでした。

そして、怠惰に過ごす様になった今になって質問されてもオタオタしてしまいます。

Le sens de l'art
芸術の意味
Et vous d'accord avec les remarques suivantes ?
以下のコメントに同意しますか?

18日の授業で6個のテーマが出されました。

まあ、とりあえず考えましょう・・・なのですが、まず文章の意味を取り違えておりました。

1,Beaucoup d'artistes utilisent l'art comme un moyen d'expression.
 多くのアーティストが表現の手段として芸術を使用しています
当たり前なのではとリョウ君が
《 c'est évident 》
海老丼、海老丼とつぶやいていました。

エビドン
海老丼はフライより、生が良いですね。絶対!

2,L'art donne envie de sortir du monde dans lequel nous vivons, il est une invitation à rencontrer l'imaginaire.
 芸術は日常生活からの脱出の願望を与え、イマジネーションとの出会いの招待である

 私は、こんな持って回った表現が気に入らなくて「私は今住んでる世界だけが世界だから分かりません」
と言っててしまいました。
最近、私はちょっと怒りっぽいのです。

3,L'art ne veut plus rien dire.
 芸術に意味はない
皆が 「C'est difficile .(難しい)」と言うと、先生はビックリして「ホンマに?」と日本語で叫びました。
フランス人にとって、ごくごく当たり前の表現なのでしょうね。
Ça ne veut rien dire. (まったく意味がない)
なんで vouloirを使うんだろうと私は悩んでしまいます。
そそっかしい私は、自分の頭の中で一つの状況を創造したのです。
一枚の名画の前に立って 
L'art! (ああ芸術!)《すごい、もう言う事はないわ!》
と感動している姿を・・・意味は、全然違ってました。トホホ
先生が言うのは
《 Avant ,L'art avait une signification . ça voulait dire quelques choses. mais maintenant ,aujourd'hui l'art, c'est fini , il n' y plus de signification. ça ne veut plus rien dire. 》
以前は芸術には意味があった、何かの意味があった。でも今では、芸術は終わった、もう意味はない
と言う事ですって!!
えてして、前衛的な人々は過去を無意味と思いたがる。
でもまあ、価値があるかないかは、人によって感じることが異なるでしょうね。

4,Pour moi, c'est le genie de l'art, cette capacité à déclencher un questionnement sur soi, sur les autres, sur le monde qui nous entoure.
 私にとって、それは芸術の才能である。自分について、他者について、私達を取り巻く世界について問いただす引き金となる能力である
なんちゅうややこしい事を言うのでありましょう。そんなこと聞かれてもなあ~・・・
先生は 「Je suis un chat」(吾輩は猫である)を読んで、その頃は、日本について知らなかったけど、何だろうと思って、興味を持って、それで日本に来た・・・例として、自分の事を話してくれました。

5, L'art sert avant tout à transmettre notre histoire.
 芸術は、とりわけ歴史を伝える役に立つ
  avant tout =とりわけ

6,L'art , c'est d'abord la richesse d'un pays.
 芸術、それは、まず国の宝である 
異論が出ました
「 Ça dépasse les frontières.」 それは国境を越える
そうですね。芸術は一国だけの物ではない。
偶像はアカンとか言ってボカスカ壊して欲しくないものです。

先週は授業をサボって、遠くから来てくれたお義姉さんと一緒に、佐川美術館「山下清展」に行ってきました。
沢山の作品にビックリしました。
そして、絵と共に紹介されている、彼のコメントがとても興味深いものでした。
6月14日まで開催されてますので、お勧めします。

今日はとりあえず、芸術関係でした。





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聞取り、呪いのゾンビー!

ラジオ番組を聴いて内容を聞き取ろう!という授業がありました。

この文字をクリックして見て下さい。(音声ファイルです)
zombie

何度聞いても、私には最後の部分が、《 ça raconte avec la zombie 》 「それはゾンビーと語る」と聞こえてしまいます。
なんで、ゾンビーと話しをしなくてはいけないのだ!?
頭の中に、おどろおどろしい、ゾンビーの姿が浮かび上がって、その後の思考を停止させてしまうのでした。
zombie
zombie

ああ、これこそ、ゾンビーの呪いではないのでしょうか?
わたしのフランス語が出来ないのには、ゾンビーの鈍いがかかっているからだと、しみじみ納得したのでした。

で、正解はというと・・・
Zambie
zambie

聞取りは、相変わらず全滅状態ですが、せめて対訳を頑張って見ます。

ラジオ番組で、9月にナントで開催される4つの展示会の紹介をしているのです。
それにしても、フランス人とは、なんと芸術好き国民であろうかと思うのでした。

音声ファイルが、ちゃんと聞き取れますように!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
p181の la transcription

Présentateur : (司会者)
Bonjour et bienvenu sur Radio Nantes. Comme chaque vendredi, nous retrouvons Nicolas Durand dans son émission : Demandez le programme !
こんにちは、ラジオナントへようこそ!
毎週金曜でおなじみの「プログラムを尋ねなさい」、ニコラ・デュランの番組です。(←私達は彼の番組で会います)


Nicolas Durand. (ニコラ・デュラン)
Avant les Journées européennes du Patrimoine, c'est le week-end, à Nantes, des passionnés d'Afrique avec plusieurs expositions qui vous donneront envie de voyager sur ce beau continent.
ヨーロッパ文化遺産の日の前、それは終末、ナントでは、熱狂的なアフリカの展示会が、あなた達をアフリカ大陸旅行に行きたくさせるだろう。
(←幾つかの展示会でアフリカの熱狂が、その美しい大陸を旅行させたくなる気持ちをあなた方に与えるだろう。)



Avec, pour commencer, une exposition itinérante en noir et blanc réalisée par Pascal Boegli, qui raconte, sous forme de carnet de voyage, sa rencontre avec la Zambie.
で、手始めに、パスカル・ブルグリーによって制作された白黒映画の巡回展示会、それはザンビアとの出会いを、旅の手帳の形で語っている。
Cet artiste , originaire de Nyon, passionné de photographie,dévoile les richesses des parcs nationaux, la dignité des animaux africains et la beauté des enfants de pêcheurs.
ニヨン出身、写真ファンのこのアーティストは国立公園の豊かさ、アフリカの動物たちの尊厳、漁民の子供達の美しさを明らかにする。
Une exposition gratuite qui se tient à l'hotel des Colonies,ce samedi 12 septembre de 10 h à 19h.
無料の展示会はコロニーホテルで、9月12日の10時から19時まで開かれる。

注:ホテルには二つの意味がある。ひとつは宿泊施設の意味。二つ目は、18世紀の富豪が所有する家、現在では、公共施設等に利用させている場合が多い。


Pour rencontrer d'autres pachydermes et animaux exotiques, il suffit de vous rendre dimanche au château des Ducs de Bretagne, avec une exposition originale, 《 Autres regards d'Afrique》, signée Alexandre Houllier.
他の厚皮動物やエキゾチックな動物に出会うのに、あなた達にとってブルターニュ公爵城で開催される、アレクサンドル・ウリエによって描かれた《アフリカの他の眼差し》展に日曜日に行くだけで十分です。
ブルターニュ公爵城
chateau-duc

Couplée avec les billets d'entrée au château, l'exposition attire par ses couleurs verdoyantes et le coup de pinceau qui donne aux regards des animaux une force éléphantesque !
城の入場券とセットのこの展示会は、その緑溢れる色と、動物たちの眼差しに力強さを与える筆遣いで(見る者を)引きつける。

注: une force éléphantesque エレファンティックというのは、強さを表現する、言葉遊びではないかと思います。


L'art,c'est un appel au voyage. C'est pourquoi le musée des Beaux Arts met à l'honneur quelques tableaux de Picasso d'inspiration africaine.
芸術は旅への呼びかけです。だから、この美術館は、アフリカのインスピレーションで(描かれた)ピカソの数枚の絵に敬意を捧げるのです。
注: この場合ナント美術館を指している。
 Le musée des beaux-arts de Nantes
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Le peintre , qui ne s'était jamais rendu en Afrique,à découvert , dit-on , l'art africain à Paris , alors qu'il peignait Les Demoiselles d'Avignon. 
この画家はアフリカに行ったことがなかった。ぶっちゃけた話、このアフリカの絵はパリで(描かれた)と言う事だ。で、彼はアビニヨンの娘達も描いていた
Usant des formes concaves et des joues creuses, l'artiste change alors de technique picturale.
凹面のフォームそして、くぼんだ頬の描き方をして、この芸術家は絵の技法を変える。
une exposition à 3,5 euros d'une valeur inestimable !
計り知れない価値を持つ展示会は3.5ユーロ

注:Les Demoiselles d'Avignon.(アビニヨンの娘達) 
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うちの母が見たら、「なんと行儀の悪い!」と怒って燃やしてしまいそうな絵です。

Pour ceux qui préfère l'art marin, l'exposition 《Sénégal, l'homme et la mer》 , qui se teint à Cosmopolis du 11 septembre au 18 octobre, met en valeur la richesse des milieux aquatiques et tente de cerner les enjeux social, économiques et environnement, liés à l'exposition de la mer.
海の芸術を好む人達には、「セネガル、人と海」の展示会が、9月11日から10月18日までコスモポリタンで開催されている。それは海洋資源の豊かさを強調している。そして、社会的、経済的、環境的な問題点を取りあげる事を試みている。
À travers des panneaux, des photos, des objets, des films et des conférences, l'exposition gratuite sensibilise le public occidental et sénégalais à l'avenir de la pêche sur les côtes africaines.
ポスター、写真、作品、映画、講演を通して、この無料展示会は、アフリカ沿岸の漁民の未来に対する、西洋とセネガルの大衆の関心を呼び覚ます。
Avec tout cela, devriez passer un bon week-end !
これらを参考にして、良い週末を過ごして下さい!

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語彙
les Journées européennes du Patrimoine(ヨーロッパ文化遺産の日)
毎年、9月の第3週末に、文化遺産として、フランスの国有建造物が一般公開される日です。
私は、パリに行っていたとき、この日をしっかり利用しておりました。下記を参照してください。
文化遺産の日・・やっぱり肉はダメだ
continent (m) 大陸、 pour commencer 手始めに、第一に、 itinérant(e ) 巡回の、réaliser 監督する、制作する、
raconter 語る、  rencontre (f)出会い、巡り会い、passionné 熱狂者、ファン、 photographie (f)写真、dévoiler 覆いをはずす、ベールを取る、暴露する、 dignité 尊厳、尊さ、 se tenir à~  (ある場所に)居る、保つ、pachyderme (サイやカバなどの)厚皮動物、il suffit de +不定詞 ~するだけで充分である、suffire 足りる、間に合う、 rendre 返す、払い戻す、取り戻させる、~にする、与える、 Couplée←coupler 対にする、連結する、 attire 引きつける、verdoyant(e)青々とした、
un coup de pinceau 絵筆の一掃き、
force (f)力、強さ、 éléphantesque = énorme 巨大な、(エレファンをかけた言葉の遊び) 
à découvert  むき出しに、蓋をせずに、usant←userの現在分詞 使う、用いる、 concave 凹面の、 joue (f)頬
creuse ←creuxの女性形 くぼんだ、  nestimable 計り知れない価値を持つ、se teint à ~に留まる(se tenir)
mettre en valeur 強調する、引き立たせる、 richesse(f)財宝、富、 milieu (m) 環境、社会、aquatiques 水性の、水の
tente de +不定詞、~しようと試みる、cerner 囲む、取り巻く、 enjeu (m) 問題点、争点、賭け 、à travers ~を通して、
conférence 講演、講義、ensibilis (← sensibiliser 関心を呼び覚ます)

市議会議員選挙って、こんなに大勢だったのか!

19日に、市会議員の選挙戦が始まりました。
投票日は26日なのです。
選挙カーは、走り回って、名前を連呼してるけれど、私には、いったいどんな人が立候補者なのか、さっぱり分かりません。
選挙公報も来てないし、ネットで分かるのかなと検索しても、立候補者が掲載されているものって無い物なんですね~・・・
とにかく、掲示板には出ているだろうと、それらしき場所に出向きました。
あった、あった。
うわ~、こんなに一杯出てるんだ!

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この大人数の中から、一人を、あの選挙カーの叫び声から選ばなくてはいけないのか?
とウンザリしていたら、やっと今日になって、郵便受けに選挙公報が入りました。
広報に掲載されている立候補者は50人。
この並んでいるポスターを数えたら48枚です。
28番と50番が貼ってないのです。
貼り忘れたのか?
面倒だからと貼らない人が居るのか?
私は暇人です。
誰が抜けているのだ?選挙公報に一つずつチェックを入れて調べました。
一人目は、にわ千尋さんという70歳の男性。
二人目は、しおの博之さんという52歳の男性。
このしおのさんの選挙公約が面白かったのです。
公約の3に、お金をかけない選挙運動を! とあって、
税金の無駄遣いをなくすため、選挙運動用自動車とポスターを使った選挙は行わず、ブログを主とした選挙を行います。
と公約にあげてあります。

この人のブログは、なかなか面白いです。
大津市役所 保育幼稚園課長の職を辞して選挙に出ることにしたそうです。
仕事熱心が過ぎてなのか、頑固人間なのか、私には分かりませんが、「市長が進める子育て支援施策」は間違ってる。
保育関係に、一点集中しての立候補のようです。
他の分野については、どう考えているのか、それがよく分かりません。
まだ、ブログの内容も全部読んでないので、意見は差し控えます。
でも、こんな人がいるのも面白いかもと、考えさせられました。
ほとんどブログを使うだけの選挙運動でどこまで行けるのかという興味もかき立てられます。

今の選挙システムもそろそろ変えていったらどうなんでしょうね。
公示して1週間で、候補を選べと言われても訳が分かりません。
私は、今回、若い人の中から、同感できる人を探そうと思って、パソコンであれこれ検索しているのですが、まだ、検討中であります。
とにかく、よく考えて、必ず、投票に行きましょう。

前回の県会議員選挙は、当日に行けなくなるかも知れないと思い、初めて、期日前投票に行きました。
わたしの投票した人は、残念ながら落選でしたが、まあ、それは仕方がない。
期日前投票には、自分を証明する物と、投票通知を持っていけばいいだけかと思っていたら、宣誓書なるものを書かなくてはいけないと知り、ビックリし、少し笑いました。
その宣誓書というのは選択式で
次のA~Eのいずれかに○をして下さい。
Dに○をする人が、はたして居るものだろうか?と思ったのでした。

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来週になれば、我が町にも静けさが戻るでしょう。




Dupont et Dupont 今重屋敷2015


              

4月12日、Dupont et Dupont 今重能舞台2015 は午後4時半からでした。

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まずは、春にピッタリの、サクラ変奏曲、溝渕仁啓のギターから始まりました。
まるで降りしきるサクラの下で、琴の連弾を聴くような感じです。

溝渕さんの温かい人柄がにじみ出る挨拶の後、一面の黄色の菜の花の海を思わせる次の曲が始まりました。
ワサブローさんの声と溝渕さんの暖かなハモリに、私の心はさまよい出します。
「この歌のタイトルは菜の花だっけ?それとも入り日だっけ?」と頭の中で思い巡らす私でした。
正解は「朧月夜」です。

去年も感じたのですが、この今重屋敷とDupont et Dupont の相性は最高です。
能舞台の壁と天井が、歌声とギターの音を、伸びやかにしっかりと受け止めてくれるような気がします。
ここでは、アンプもマイクも必要がありません。
音が響きすぎず、かといって包み込みすぎず、結構なお点前ですと言うしかない。
「ホンマにエエわ~ 」 私は心から嬉しくなってきました。

私達が日本の唱歌を聴けば、言葉の美しさを素直にたどり、その景色が目の前に浮かび上がってきます。
外国語で歌われる曲を聴くときにはそれがない。
言葉が分からない上に、幼い頃からの原風景を見て聞いて共有できてるか出来てないかで大きな違いがあります。
今の社会で欠けているものは共有感なのかもしれないなどと、今チラッひらめいたのですが・・・
それは置いといて、共有できるものがない場合、伝える側にとっては難しいものがあるのだと思います。

そこで、と言うわけでもないのでしょうが、今回は、歌の背景を何時にもまして詳細に語ってくれた様に感じました。
話しで歌をつかませる。
たとえ言葉の意味は分からなくとも、利き手の中にイメージが形づくられ、その曲を受け入れ安くなるのであります。

日本とは異なる桜んぼの色、そのルビーの様な濃い色は、フランス人にとっては血の色を連想させる。
一九世紀の末から歌い継がれるこの歌には、1871年の、パリ市民が蜂起しそして多くの人が亡くなったパリコミューンの逸話があり、フランス人の精神の基盤ともなっている。
今に続く自由博愛平等の精神の元となった歌、もちろん、それを維持しようという強い意志と努力がなくてはあり得なかったことですが・・1970年頃には、夕食の前に起立し、この歌を歌って食事をする家庭も見られたとのことです。

桜んぼの実る頃
1番はフランス語、二番は日本語訳 最後は、フランス語で歌いました。
私は、この最後の歌詞が大好きなのです。
「桜んぼの実る頃を私は愛し続ける。開いた傷口を抱えながら、たとえ運命の女神が訪れても、けしてこの痛みを消すことは出来ない・・・」と歌ってます。
共に、自由を平和を自治を取り戻そうと戦った仲間を悼む歌なのです。
この歌を、甘い日本語の恋の歌詞に変えてしまったら、もうそれは違った歌になってしまうと私は思うのですが・・

金色の麦の穂の歌
これも19世紀末の歌のようです。
地平線まで続く広大な金色の麦畑に風が吹き渡り、麦の穂がサラサラと音を立てる。そんな歌です。
彼は、この歌を歌うとき、星の王子様とキツネの話を思い浮かべると語りました。
『君の髪の色を知ったら、麦の色を見るたびに君を思い出すだろう』という、王子様とキツネの別れの場面がありましたね。
歌詞の始めの、Mignonne(ミニヨン)というのは、恋人への呼びかけなのかしらと思いながら聴きました。
昼間しっかり畑で働いた若者が、夕風が吹いてくる頃、恋人に、黄昏れてきたよ、小鳥も鳴いてる、さあ麦の穂の歌を二人で聴きに行こうと誘いかける・・・・
ギターが吹き渡る風をかき立て、さわやかな歌声が風に乗って舞い上がる感じです。
なんと、のどかで愛しい時代であったことでしょうと思わせる歌なのでした。

3月の歌
日本の歌です。詩 谷川俊太郎、曲、武満徹。それをジャズ風にアレンジして、ギター伴奏でデュエット。
ものすごく格好いい歌なのです。これはわたしの一押し曲です。
Dupont et Dupont ならではの歌ではないかと思います。
それにしても、なんと伴奏者をこき使う歌い手であろうか!と感心するのでありました。

行かないで (Ne me quitte pas )
ジャック・ブレルの名曲です。行かないでと男性が女性にすがると言うので、有名になったとのことですが、この否定命令形、東京弁だと「行くな」京都弁だと「行かんといてえな~」となる。京都弁のはんなり感ですね。
歌全体の意味を凄く丁寧に話ししてくれました。
ギターソロかと思うような前奏をたっぷり聴かせてから歌が始まり、絶妙な歌とギターの絡み。
このコンビは、もう別れられない、まさに行かないでの関係だと思いました。

ユカリ
1930年代ぐらいにドイツ人のクルト・ワイル( Kurt Weill)が作曲した曲です。
ユカリという夢の島、ワサブロー曰く『西方浄土』とは日本人にピッタリの表現だと思いました。

第一次世界大戦お第2次世界大戦の狭間で、人々は心休まる場所が欲しかったのではないのかな。
そして、それは現在も一緒ですね。
溝渕のギターが小舟を漂わせ運ぶ波で、その舟に乗って西方浄土に行くのがワサブローでしょうか?
また、新しいユカリを聴かせて貰いました。

椅子
「椅子が好きだという男の歌」としか言いようのない歌なのですが・・・
聴けば聴くほど、回が重なるほどに好きになる歌なのだと思います。歌い手も聴衆も・・・

次に溝渕さんのギターソロが三曲です。
本当に近くに座ったので、ギター奏者とは利き手の親指の爪は少し長めにしてるんだなどと感心しつつ聞き入りました。

カボット Ⅰ・Ⅱ
バロック音楽でバッハのリュート組曲だそうです。優雅にという意味だそうです。
頭を結い上げ、裳裾を引いた貴婦人達が、優雅に踊っている様が目に浮かぶ曲でした。

タンゴ・アン・スカイ
去年の今重屋敷で初めて聴かせて頂き、エエなあ~と思った曲、やっぱりリクエストがあったようです。

アルハンブラ宮殿の思い出
スペインのアンダルシアという地方は、乾いて暑く、40度ぐらいになるそうです。
靴下はいりませんと言う事でしたが、それだけ乾燥してたら水虫の心配もいらないのかなと思った私でした。
アルハンブラ宮殿は、地下水を引いて噴水から水を吹き上げる。水の不足する地方では贅沢の極み。
その噴水の水が落ちてくるイメージを音楽にしたものがこの曲だそうです。
ギター曲の定番といいますが、やっぱり、何度聞いても良いものは良いのです。

パリの空の下
パリの街を歩いていると、この歌が、ふと口をついて出るという歌。
ギターの音色が、セーヌ川の流れを思わせます。

サンジャンの私の恋人
サンジャンの祭についても、また歌詞も一番から三番まで丁寧な説明がありました。
何度も聞いている人にはおなじみなのですが、飽きさせない話し上手なんですね。
この伴奏のギターが、また凄かった。どう凄かったとはよう説明できませんが・・・

私が一番きれいだった時
詩人、茨木のり子の『私が一番きれいだったとき』
よくぞ、この歌とワサブローがめぐり逢ってくれたものだと私は感じます。
「そんな馬鹿な事ってあるものか・・」 このフレーズに、今の社会を重ねてしまう私です。

アンコールに応えて
俳句 
そして最後に
琵琶湖周航の歌
長浜ならではの締めくくりでした。

毎度思うのですが、Dupont et Dupont はとどまるところを知らないと思います。
こんな歌い手に容赦をしない伴奏者って、他にいないのではなかろうか?
歌とギターが、それぞれ独立して自己主張し、なおかつ調和し、聴くものを魅了する、
何とも言えない妙味というか、ものすごさを感じます。
伴奏する方にとっても、「こいつ、次はどう出てくるや」という気合いの抜けなさがあるのではと・・・

今回の私の感想、これは、まさに名人戦だ!
その真剣勝負の面白さが、Dupont et Dupont の真骨頂なのだと思います。

長浜ぶらり散策・曳山祭にめぐり逢う

4月12日に、友人と二人連れで長浜に行ってきました。

この日は長浜曳山祭(ながはまひきやままつり)で街の通りに人が溢れておりました。
主たる目的のDupont et Dupont (デュポンエデュポン)のライブが始めるまでの時間、通りを少しぶらつき、アチコチの店をのぞきました。

目に附くものと言えば・・・
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私って、食い意地が張っているのでしょうね。

親玉饅頭って何だろう?気になると放っておけない性分です。

親玉饅頭とは店の名 「親玉まんじゅう総本家 親玉本店」から来たようです。
後で調べると、『江戸時代から続く老舗の和菓子処。長浜名物の親玉まんじゅう1個103円は、その昔、領主に「まんじゅうの親玉なり」といわれたことが名の由来とか。北海道産の小豆を使った自家製のこし餡を、ほのかに酒の香りがする皮で包んだ上品な味が好評』 だそうです。
確かに美味しそう! でも写真だけでごめんなさい。

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次の通りで見かけたのが、ゴブラン焼きの看板です。

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こちらも饅頭ですが「なんでゴブランやねん?」饅頭の模様は扇のようだけれど?
またまた追求心の止まらぬ私は、店に入って尋ねました。
お店の名前は納安と書いて(なやす)と読みます。
オッチョコチョイの私は。安納芋の餡の饅頭なのかなと早とちりをしていました。
そうではなくて、納安(なやす)は店の名前でした。
ゴブランと名付けられたのは、長浜曳山(ひきやま)まつりの山車に飾られている織物(ゴブラン)からきたそうです。
祇園祭の山鉾の飾り中にもゴブラン織りが使ってありますよね。

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こちらは、さっそく買って食べてみました。美味しかったです。

さあて、食い気はこのくらいにして、今重屋敷に移ります。
4時半の開演時間に余裕があったので、二階に上がり能衣装を見学させて頂きました。
二階は撮影禁止ですが、一階で能面をつける体験が出来ます。

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ライブの内容は、この次に紹介させて頂きます。

日暮れ時に、帰路につけば、街の一角に人が集っておりました。
子供歌舞伎が上演されていたのです。
特別な舞台ではなく、普通の民家(と言っても、かなり大きなお家です)
の通りに面した縁側を、見えるように開放し、子供達が、一生懸命演じていました。
後の方から、写真を撮ったので、人の背中しか見えませんが・・・
文化と歴史の街であることを認識せずに行った自分が恥ずかしくなったのでした。

もし、来年も行く事が出来たら、その時は、根性を入れて、しっかり見学しようと思ったのでした。
でも、もう「また今度」と言う事を考えられないお年頃になってきたな~
としみじみ思ったのでした。

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接続法現在 er動詞以外は・・・・意外だった!

4日、我家の窓から見える真野川も、桜がパッと咲いて、その夜の雨で、あっという間に散ってしまいました。

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さて、勉強は、接続法で留まっております。
前回の続きです。
il faut que, bien que, vouloir que の後には接続法を使う
その後に続く節に現れる、接続法 er動詞の活用は、je、 tu 、il i、ls は 直説法現在と同じ形をとり、nous、vous  は 直説法半過去と同じ になる。そこまでは分かった思ったのです。

でも、er 動詞意外にも、 ir動詞、reが語尾にになる動詞とか、いろいろあるではないですか?
「下の接続法がどんな形になってるかよく見なさい」と先生は言いました。

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私は思ったのです。finir, partir ,dormir 、これって i r 動詞の活用なのか?
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je tu ,il  は 直説法現在の NOUS の語幹に、 er動詞の語尾活用を
くっつける。

例えば lire (読む)を例にとってみると・・・

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nous , vous は半過去と同じ形になる。
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「あら、ホンマやわ!lire はi r 動詞じゃないけど、いっしょなんや!」
何でもかんでもそう上手くはいかないだろうと、私は、実はちょっと疑っていたのです。
例えば vivre (生きる) は過去分詞が vécu なんて変な形をとるから、ちゃうんと違うの?
この疑い深い生徒は、活用を探してみたのです。
vivre の nousの直説法現在は vivons
接続法は
je vive , tu vives, il vive, nous vivions, vous viviez, ils vivent
確かに、この法則になっていました、ふう~ん!

半過去とおんなじなら接続法なんて使わなくってもエエヤンか!!と私は、かなり頭に来ました。

まあ、怒っても仕方が無いのです。
かけ算の九九の表と、フランス語の動詞活用は覚えるしか仕方が無いのです。

そして何より思い知ったのは、直説法現在の活用が頭に入ってなかったら、後が続かない。
私の頭には、現在形の活用が入っておりません。
特に、四月になったので、彼らは、私の頭を離れ、きっと新しい職場に転勤して行ったのだと思います。

もちろん、この法則にない、Exception(例外)があります。

5大Exception

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150328-e4
150328-e1
150328-e2
150328-e3


 Il ne faut pas que nous mangions tous les jours des croquettes, des escalopes panées et des frites avec du ketchup.
 毎日 、コロッケ、カツレツ、ケチャップ添の揚げ物を食べてはいけません。
 まあ、食べるのは構わないけど、それなりの覚悟はしなくてはね。

  150410-01.


 Tomoko voudrait que son mari soit plus intelligent !
 トモコは夫がもっと賢ければと願っている
 彼女の夫は、いったい何をやらかしたのでしょうか?

 Bien que je chante comme un pied , j'aime le karaoké.
 下手くそなんだけれど、私はカラオケが好きです
  comme un pied (足のように=下手くそ ) 歌う、踊る、演奏する等に使う表現だそうです。
 でも、こんな器用な足の人もいるんですね。
  150410-02


 Son maître veau absoulement que Brutus apprenne à apporter le journal sans mordre le facteur . Le facteur aussi.
 主人はブルータスが配達員に噛付かずに新聞を持ってくる事を覚えて欲しい、配達員も(そう願う)
 aussi が、配達員もブルータスに噛付く事かと一瞬思ったのですが・・・

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5 
 On voudrait tous qu'il y aie 25 heures dans une journée et 8 jours dans une semaine.
 一日が全部で25時間、一週が8日会って欲しいものだ。

 avoir になると キライと言わず、キリエと発音する・・・どっちにしてもキライや!

 Roméo est parti bien qu'il aime toujours sa Juliette.
 ロミオは彼のジュリエットを変わらず愛しているのもかかわらず出かける
この場合の複合過去は、過去でなくて状況ですよねという質問があって、文脈によると先生が答えてたのですが、現在の事になるのだろうか?

 Il faut que Brutus arrête d'attaquer les chiens plus gros lui.
 ブルータスは自分より大きい犬に襲いかかるのを止めなくてはいけない

 Bien que Jerôme fasse des efforts, il cuissine toujours mal.
 ジェロームは頑張ってるんだが、料理下手だ。

 Laurence voudrait que son mari aille plus souvent en voyage d'affaires.
 ローレンスは夫がしばしば出張に行くことを願ってる。
 亭主達者で留守が良いという事ですね。
10
 Je voudrais que mon coiffeur sache faire le coupe iroquoise.
 私の美容師がモヒカン狩りカットを知っていて欲しい
 日本で言うところのモヒカンカットは le coupe iroquoise イロコイ族のカットというそうです。
 左側が地味に見えますね。
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11
 Il ne faut pas que tu sortes avec ce garçon. Je te l'interdis !
 その男の子と出かけてはいけません。禁じます。
 お母さんの言いつけは絶対です。ろくでもない子と付き合っちゃいけません。
 Je te l'interdis
 短い言葉の中に、私は(主語)あなたに( 間接目的語)、それを(直接目的語)禁じる(動詞)が入ってるのか!
 関西弁だったら 「アカン!」だけですけどね。
12
 Bien qu'on vive de plus en plus vieux, on n'est pas plus heureux qu'avant.
 人は段々歳を重ねるにもかかわらず、以前よりより幸せでなくなる=歳をとるほど、しんどくなるわ
私は思わずつぶやきました 
「C'est ça , c'est ça !」 (そうそう) 
これは、歳をとってみないと実感できないでしょうね。
13
 Je voudrais bien que Brutus réussisse le concours de chien policier. 
私はブルータスが警察犬のコンクールに通って欲しいのだが
 この場合 bien に騙されてはいけませんね。bien que ではないのだ。

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家に帰って、私は大きな思い違いをしていた事に気が付きました。

Bien que ce soit la guerre, certaines jeunes Occisentaux veulent partir en Syrie.
戦争があるにしても、西洋の若者達はシリアに行きたがる。

soit は 動詞 être ですが、私は ce soir (今夜)だと思い込んでしまっていました。
歌によく出てくる
Ce soir  le vent qui frappe à ma porte
今宵、風が扉をたたく・・・・ その ce soir だと思い込んでいたのです。
7時のニュースを見て
「ああ、今夜も戦争のニュースやしなあ~、あれを見て若者はシリアに行きたくなるんかなあ~・・」
と感慨にふける感じかなと思ったのでありました。

どうも私の脳味噌がさまよっている場所はシリアではなく地球外の場所の様ですね。

先日、我家の窓の外から、聞き慣れない小鳥の声が聞こえてきました。
なんと避雷針の先にいたのが彼でした。モズでしょうか?

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先週分の復習は、まったく出来ていません。
接続法、複合過去でした。 まあ、システムは分かったような気がするけれど・・・・

La semaine dernière, je n'ai pas pu utiliser le subjonctif passé bien que j'aie compris la forme du lequel .

À demain !

にんにくは嫌いや! 接続法 allrer

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3月28日、京都木屋町の高瀬川沿いには昨夜が咲き始めていました。
今週は、もう散ってしまうかもしれません。もし桜を見たければ

 Il faut que vous alliez au bout de la rivière Kamo tout de suite.
あなた方はすぐに賀茂川の畔に行かなくてはいけない。

il faut (~しなくてはいけない)の後に、文節が続くと動詞は Subjonctif 接続法になります。
以前、私は質問しました 「何でですか?」
さすがの先生でも回答不能です。決まっている表現・・・覚えるしかないのだそうです。

フランス語の接続法は主観的に事柄を述べる時制で、主節が「義務、願望、感情、命令、疑惑」などを表す表現のあと "que" で導かれる従節で接続法が使われます。
つまり、ある決まった表現のあとに接続法になりますので、どの表現のあとに接続法になるかを頭に入れてしまえば、さほど難しい時制ではありません。

( http://www.france-jp.net/01cours/04bunpo/31.html から )
いや、私には充分難しい文法です。

この日、私は、1時間ほど授業に遅刻してしまいました。
教室に着いた時、皆は、ドイツ航空機の墜落について話をしておりました。
耳に入ってきた、コピロットって何だろう? 子ピロット、パイロットの子供かな?
copilote  副操縦士が正解です。 
私の頭の構造は、すぐに日本語の響きが耳について、そっちに流れてしまうのでした。
先生は、そんな私のことを、凄くよく分かっていたのでした。

例えば il faut que, bien que, vouloir que の後には接続法を使う
その後に続く節に現れる、接続法 er動詞の活用
je、 tu 、il i、ls は 直説法現在と同じ形 なのです。
nous、vous  は 直説法半過去と同じ になる。

何でそんなことをするのだ?現在形と接続法と一緒でも良いやんかと思い
私は思わずつぶやいてしまいました。
「誰が決めたんや?」
それは分からんけれど、横断歩道は青信号で渡り、赤信号で止まる。それと同じように、決まってるものは仕方が無いのです。

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er動詞にも例外があると先生は言いました。
そして私に尋ねました 「 Comment on dit ニンニク ?」
私は答えました「 ail   (アィユ) 」

喜んべ、aller はニンニクと覚えた良いのだ!との事・・・・
下記の三つの例文を見てください。
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① 私は明日大阪に行かなくてはならない  発音 que j'aille (クジャイ)
② 具合が悪いのに、彼はいつも笑顔を絶やさない  発音 qu'il aille(キライ)
③ 社長は、我々に大津に行くよう望んでいる   発音 nous allions(ヌザイヨン)

先生は、問題児(?)の私に、いかにして接続法を教えようかと、かなり悩んだで、こんなテキストを作ってくれたのです。
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青い文字は私が付け加えました
ここでタイトルの ニンニクなんか嫌いや! に繋がったのでした。

活用法だけなら このサイトで一発です。
http://leconjugueur.lefigaro.fr/

どんなニュアンスで使われるのか?それが感覚的に分かるようになったら、どんなに素晴らしいでしょう!
ニンニクで焦っているようでは、道は遠いかな・・・

この日の例題を考えてみましょう
 Il ne faut pas que nous écoutions tous les jours One Direction.
 毎日 One Directionを聴いていてはいけません。
One Direction イギリスのアイドルグループなんだそうです。日本のジャニーズ系グループのようなものかしら。
たしかに、彼らはとても可愛いけど、毎日、聴きたくないなあ、小母さんは・・・



② Je voudrais qu'elle me regarde dans les yeux quand je lui parle. 
 私が彼女に話をしてる時は私の目を見て欲しいんだけど
これは、例えば、先生が宿題をしてこなかった生徒に話をしてる時など、宿題を忘れていた女の子は、目を逸らして話そうとする。目線が逃げてる状況です。これって、私かも?

 ③ Bien que Paul adore les cacahouétes , sa mère ne lui en donne jamais.
 ポールがピーナツを大好きだとしても、お母さんは絶対彼に与えない。
ピーナツは美味しいけど、高カロリーだし、若い頃は、すぐニキビだらけになるからね。歳をとって、誰にも文句を言われなくなったら、どれだけでも食べなさい。私は、毎晩食べてしまうので高脂血症ですが・・・

 ④ Il faut absolument que tu ailles chez le coiffeur. Ça devient urgent.
 あんた床屋に行かなくっちゃいけないわよ、急がなくては!
髪の毛が下の絵の状態になってる友達を見て・・・
étudierの接続法のコンジュゲが絵にくっついているのはおまけです。
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 ⑤ Le patron voudrait que vous alliez au travail sans vous plaindre.
 ボスは君が文句を言わずに仕事に行って欲しいみたいだよ
 ( se plaindre 不平を言う 、文句を言う だそうです)

 ⑥ Bien que j'habite à 200 mètres de la boulangerie, j'y vais toujours en voitures.
 パン屋から200m圏内に住んでるんだけど、私はいつも車で買いに行くんだよ

日本では駐車場に車を止めるけど、フランスでは、ほぼ路上駐車をするんだそうです。駐車場に入れていたら歩いていった方が、手っ取り早いですからね。


まあ、本日は、とりあえず、接続法er動詞でした。