聞取り=若者達に新聞への関心を持たせるには

ページをめくって本を読む事が、後何十年かしたら過去の遺物となるかもしれません。
最近の若者は本を読まないと言われるけれど、若者の定義も時代によって変わります。
最近は、このように世代が分けられているようです。

150523-01

昔の世代
traditionaliste=伝統主義者となっていますが・・・
ベビーブーム世代
第2次世界大戦後にどっと生まれた世代 
ジェネレイションX
(Xの意味は方程式のXと同じで未知なるもののこと、大人達に訳が分からないと感じさせた世代だったのか)
ジェネレイションY 
générasion Y(Y世代)
この世代の若者達は、いつもイヤホーンを耳に当てているので、そう名付けられたようです。
音楽を聴くのも、情報を得るのも、スマホやアイフォンを使うのが普通になってきた世代です。

150523-02 

ジェネレイションZ
生まれる前からインターネットの世界と接触する、究極の世代。
手を使って文字を書くことが、ほとんど無くなる世代かも知れません。

150523-04

「でも、やっぱり紙で読む文字は良いよね」
と、私は思うのですが、どうでしょうか?
Y世代の若者達に、もっと新聞を読むことに関心を持たせるためには、どうしたらいいのか?
先週の後半は、そんなテーマの議論と、聞取りの学習でした。

もっとも、私は何度聞いても、お手上げでしたが・・・
よければ、下をクリックして聞取りに挑戦して下さい。

1505223-ecte

文字テキストは下記です。

Le ministre français de culture a lancé l'operation “ Mon journal offert ” pour tous les 18-24 ans.
Cette opération , qui propose l'abonnement gratuit à un journal pendant un an a un double-objectif :  
D'abord , il s'agit de soutenir économiquement un secteur qui en ce moment connaît de nombreuses difficultés .
Deuxième objectif : encourager la jeune génération à lire plus souvent la presse-papier.
Si l'opération réussit , la moyenne des lecteurs réguliers de journaux augmentera en France.
Alors, est-ce que une bonne initiative ?
① 
C'est une très bonne initiative. En plus , comme j'ai 19 ans , je suis dans la tranche d'age. 
J'hésite entre l'abonnement au Figaro et aux Echos.

Moi, je suis ravi. Si ça fonctionne, les gens de cette tranche d'âge prendront certainement plus tard un abonnement à un journal.
C'est très important de donner le goût de l'information aux jeunes.
③ 
J'avoue que je suis sceptique .
Beaucoup de jeunes semblent totalement zapper l'info.
①Je suis pas certaine que leur offrir gratuitement la presse les incitera à lire des journaux② pour le reste de leur vie.
Si on y réfléchit, la plupart d'entre eux peuvent déjà lire gratuitement des journaux , des hebdomadaires ou des mensuele , tout simplement par les bibliothéques municipales.

Si la presse était de qualité , les gens achéteraient des journaux .
Je trouve qu'il est difficile aujourd'hui de trouver des journaux de qualité avec de vraies enquêtes de la part des journalistes .


フランス文化大臣は、18歳から24歳の全ての若者達に【新聞をプレゼントする】活動を提案した。
この活動、一年間新聞を無料で購読できるという提案は、二重の目的を持っている、
まずは、現在多くの困難を抱えていると分かってる(新聞社の)部門をサポートするという事だ。
第2の目的は、紙の紙面をもっと多く読むように、若い世代を助成すると言う事だ。
もし、この活動が成功すれば、フランスにおいて、新聞の定期購読者平均数が増加するだろう。
よい考えだと思いませんか?

① とっても良い発案だと思います。それに、私は19歳、(18歳から24歳)それに挟まる歳です。
   フィガロとレゼコーのどっちを定期購読しようかと迷ってるんですよ。

② 僕は嬉しいなあ。もし、それがうまく行けば、この(18~24の)間の歳の人達は、後になって絶対新聞を定期的にとるだろう。
   若者達に情報のセンスを与えるのは、とっても大事だよ。

③ 
疑わしいと言わざるをえない。総合的に見て、多くの若者達が、情報をいい加減に取得しているに私には思える。
人生の残りのために新聞を読む気にさせようと、彼らに新聞をタダで贈るのってどうなんでしょうね。
よく考えてみれば、彼らのほとんどが、すでに新聞、週刊誌、月刊誌をタダで読むことが出来てるわ。
公立図書館で、とても簡単に。


質の良い新聞だったら、人々は新聞を買っていたでしょう。
今日、ジャーナリストによって正しく調査された質の高い新聞を見つけることは難しいと私は思います。
 


ここらで限界です。
まだ、復習しなくてはいけない分が残っているのですが、私には、量が多すぎます。

まあ、良しとしましょう。



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une rengaine =みんなの歌かしら?

150525-01
23日のカレンダーです。

カレンダーの今日の一言は une rengaine
誰もが知っている歌です。と説明があります。
この言葉、クラウン仏和辞書では、話し言葉で、決まり文句、または流行歌と書いてありました。
以前 Trois petites notes de musique(小さな三つの音符)を訳した時、
Chantait la rengaine
 ランゲーヌを歌っていた のフレーズの意味がよく分からず
 「決まり文句の歌」としてしまってましたが、どうもイメージが違っていたようです。
流行歌と言うと、時代によって消えてしまう物もありますが、そうではなく
誰もがよく知っていて、しかも覚えやすい歌の事かなという気がします。

このカレンダーの絵では、元気に歩く時に歌っている様なので
私が「365歩のマーチみたいな物なのかな?」と言うと、
バラ姫さまから「ちょっと違うと思います!」と却下されてしまいました。
この歌のタイトルは
Un kilomètre à pied, ça use les souliers.
徒歩で1キロ、靴がすり切れる
この動画を見て
ça use =se fatiguer の意味かしらと思ったのですが、靴がすり切れるでした。

1キロ、2キロ、3キロと、どこまでも距離をのばして歌えそうな歌です。
上の絵の子供達は元気そう。45キロも歩いているようには見えませんね。
下の動画の大人は5キロでダウンしてるようで、それはあまりに早すぎます。ファイト!


カレンダーの下部の質問
Quelle est la suit de cette chanson« Une souris verte ».
《緑のネズミ》の歌の続きは何ですか?

この歌は、リフレイン部分を挟んで、色々なバージョンがあるようです。
字幕の歌詞は下記です。
油に浸けて、水に浸ける・・・ひどいよねえ。
子供の歌は、童話もそうですが、結構残酷な事をさらっと歌ってます。

 une souris verte
 (緑のネズミ)
Une souris verte
Qui courait dans l'herbe
Je l'attrape par la queue
Je la montre à ces messieurs
緑のネズミ
草の中を走っていた
尻尾ををつかんでつかまえて
おじさん達に見せたんだ

Ces messieurs me disent
Trempez-la dans l'huile
Trempez-la dans l'eau
Ça fera un escargot
Tout chaud
おじさん達は僕に言った
油に浸けなさい
水に浸けなさい
それはカタツムリになるだろう
熱々の

1,
Je la mets dans mon chapeau,
Elle me dit qu'il fait trop chaud
帽子の中に入れたら
暑すぎると言った

2,
Je la mets dans mon tiroir
Elle me dit qu'il fait trop noir
引き出しの中に入れたら
暗すぎると言った

3,
Je la mets dans ma culotte,
Elle me fait trois petites crottes.
半ズボンの中に入れたら
三つの糞をしやがった

4,
Je la mets là dans ma main,
Ell' me dit qu'elle est très bien.
手の中に入れたら
とってもエエわあ~と言った




ちなみに、私が、昔、山を歩く時歌っていたのは 《赤胴鈴之助》でした・・・
「がんばれ、強いぞ、僕らの仲間~アカドウスズノスケ!」
重たい荷物を担いだ苦しいときに勇気の出る歌でした。
もっとも、一番しか終えませんが・・・
これも、いろんな替え歌バージョンがあると思いますよ。

sortir と partir・・・ ロミオは戻って来るのか?

150517-03
緑さわやかな季節です。
それなのに、わたしの周りでは風邪を引いてる人が多い、しかも咳がひどい。
私も、やられてしまいました。
この原因は、例年のように、黄砂とPM2.5が季節風に乗って飛んでくるせいだと思います。
連休明けに、耳鼻科に走って行って薬を貰ってきましたが、咳が止まらない日々が続きました。
ゴホゴホと喉がつまる状態を、

J'ai un chat dans la gorge. (私は喉に猫を持ってる)

150516-03

もともとおっさん声の私です。どうやら、私の喉にいるのは、ガラガラ声の雄猫のようです。

さて、先週に続き、後悔と非難の日々が続いています。

条件法過去
J'ai dû faire ~ (~しておいたら良かったのに・・・)
je n'aurais pas dû faire.~ (~しなければ良かったのに・・・・)

同じように後悔するんだったら、やらずに後悔するよりも、やってしまって後悔しよう!などと言いますが、
思い返して、七転八倒するような恥ずかしい思い出ばかりというのもかなわもんですよ。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
Il vaut mieux demander ce qu'on ne sait pas sur place que de faire semblant de le savoir.
(知らないふりをするよりも質問する方が良い)
では何度も同じ事を聞く人の事には、どんなことわざがあるのでしょうか?
馬鹿につける薬はない
À laver la tête d'un âne, on perd sa lessive.
(ロバの顔を洗っても洗剤の無駄だ)
と言う事は、私の干支はロバなのかしら?

150516-11ane 
フランスでは、どうもロバが不当に扱われているような気がします。
馬鹿の代名詞がロバなのようです。
確かにこの顔を見れば、洗っても無駄な気がしますが・・・・

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、16日の授業で
私は「私にはpartir とsortir が同じ意味に思えます。」と言いました。
《 Complètement différent 》 全く違いますと先生は答えました。

sortirと partir なんて、今さら聞くとは恥ずかしいのですが・・・
まさに、この二つのことわざ通り、分からないものは分からないのでした。

前の週にあった例文
Tu n'aurais pas dû partir.と
Tu n'aurais pas dû sortir .
(あなたが)出かけなければ良かったのに・・・
私には、どちらも同じような意味に感じられたのです。

sortir

150516-04
● 友達と出かける
   友達とカラオケやパチンコに行く時にpartirは絶対使わない。
● 花に水をやりに家から出る
   庭の花へ水をまきに、それは、ほんの僅かの距離と時間
● 私は6時に仕事が終わる。

partir
150516-05

● 私は明日(旅行に)出る(6時の列車で)
  遠くに行ってしまう時 partir を使う。近くのスーパーに買物に行く時は使わない。
● 私は、毎朝8時に家を出る
  これだとsortirでも良いような気がするのですが、仕事に行く、職場は近くではない。大阪まで通勤する場合などに・・
   じゃあ、家から5分だとsortir なんだろか?
● ロミオは行ってしまった。
  ロミオとジュリエットが喧嘩をした。
  ロミオは出ていって、もう帰ってこない、ジュリエットが涙にくれている状態です。
  でも、私が思うに、男というものは、2時間もしたら後悔して帰ってくるから、泣かなくてもいいんですよ。
  きっと、パチンコ屋で有り金をはたいたら帰ってくるでしょう。
私は先週 Tu n'aurais pas dû partir=Tu aurais dû rester chez nous.
と思っていましたが、それだと sortir
Tu n'aurais pas dû sortir .
(あなたは)出かけなければ良かったのに・・・)
留守番しておいてねと頼んでいたのに、友達と映画を見に行ってしまったので、宅急便で届くはずの野菜が受け取れなかったという状況をイメージしていたのです。

Tu n'aurais pas dû partir.
(あなたは)出かけなければ良かったのに・・・)
例えば、予定してた日程より早くチケットが取れたので、ロミオはタイタニック号に乗ってアメリカに旅立ってしまったが、海難事故で死んでしまった。
本当に行かなければ良かったのに!彼は、もう戻ってこないのです。 

じゃあ、夫婦喧嘩をして「出ていけ!」と言うとき、
sors ! sortez ! なのか pars ! partez ! どっちなんだろう?

もし partir を使うなら、それなりの覚悟が必要なのかしらと思います。
おそらく亭主達は言います。
Je n'ose pas le dire à ma femme.
僕は嫁さんにそんなことを言う勇気はない。
でも思い切って言うとしたら
J'ose le dire à ma femme.
僕は思いきって嫁さんに言う  

J'ose 
ジョーズと発音します。
それを聞いた奥さんはきっと変身するでしょう。
ああ、恐い!
その姿は・・・
150516-07


Et si on +imparfait(半過去)  ~しようか? ~はどうだろうね

新しいページの見出し Et si on créait ? 
これを見た私は、まったく意味が分かりませんでした。
 「エッ! なんで半過去が出てくるの!」とまずビックリしたのです。

これが条件法過去だったら
et si on aurait créé  (創っておいたら良かったよなあ~)
と言う事かしら?と考えて、彼らの後のペンキ絵のできあがりに満足してない、もっと芸術的に創りたかったのかな?
などと思うのですが・・・・
p82-2

et si on +imparfait(半過去) 

この構文は
友達や家族、つまり親しい人達に、何かを提案するときに使う言い方だそうです。
~してみませんか?~はどうだろう?  

しかし、なぜ半過去が使われるのだろう?と一人アレコレ考えてしまいます。
もし、~をしていたら(半過去)、結果はどうなるんだろうね?(それは未来で不確かである)
そこで →  ~してみたら? と言う感じだろうかと、勝手に決着づけております。

先生の話では
アイデアがなくて、何か良い考えがないかな~と友達で考えてるときに、誰かが提案する。
Et si on allait au cinéma.
映画に行こうか? 映画に行くのはどうだろうね?
Et si on faisait le pique-nique.
ピクニックに行こうか?ピクニックに行くのはどうだろうね?
Et si on allait au restaurant.
レストラン行こうか?
飯でも食いに行こうか?というニュアンスかな?
Et si on étudiait le français.
フランス語を勉強しようか?
いくら暇でも、これは絶対言わないと思うけれど・・・

とにかく、半過去だからと言って、過去の事を話しているのではないのですね。

それに、始めにEt がくるのに、エッと感じる私でした。

さて、この写真を見て、場所は何所だと思いますか?と言う質問に
「banlieu( バンリュー)で若者達が屯している。」
「何でそう思うの?」
「落書きがあるから」
落書きも、昔はグラフィテ( graffiti) と言っていたけれど、今では タグ( tag) と言うそうです。
スプレー缶でペンキを吹き付ける、壁一杯に描かれた落書きのことを指すようです。

バンリューについてWikipedia より
バンリュー日本語
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC
banlieue フランス語
http://fr.wikipedia.org/wiki/Banlieue

そして、ここで出てくる quartier と言う言葉ですが、私達は、地区、街という意味で使ってきていました。
しかし、言葉の意味は、時代と共に変わる。
「今、 quartier は banlieu と言う意味で使われている。」とのことです。

先生がフランスに住んでいた、10年、15年前は、それらの場所はバンリューと呼ばれていた。
今、メディアでバンリューという言い方はまれである。カルティエ、この言い方をよく使う。
それも、複数形で   des quartiers との言い方をするそうです。

しかし私の意見ですが、
Banlieu (バンリュー)という言い方も、20世紀の間にかなり変わってきています。
以前、バネッサ・パラディーを話題にした時、彼女の生い立ちを紹介するTV番組で
「バネッサは、パリのbanlieuバンリュー(郊外)で育った。」
とあったと思います。そこは、ごくありふれた地域という感じでした。
また、古い歌、1936年に詩が書かれた 古いパリの岸辺(Sur les quais du vieux Paris)の中には
Si nous allions en banlieue faire un tour
「良い天気だね。日曜日だから郊外でも散歩しようか?」
ここに半過去が使われてる!
 今気が付きました。
そのころbanlieu は危険な場所でも、差別を受ける地域でもなかったようです。
しかし、高度成長期に、小規模農業が潰され、労働者が都会を目指して集まると、住まいが無くて、町外れに低所得者層の住まいが固まってしまう。
そこにまた、アフリカやアラブからの出稼ぎ移民が、移り住んでくる。さらに、失業者が溢れ、暴力沙汰が絶えない場所になっていく。
そうして、banlieu という呼び名にマイナスイメージが大きくなり、90年代には、報道機関では、その言葉を使わなくなった。
そういう事情があるようです。

日本でも、地名として、新地とか新開地と呼ばれている場所がありますが、きっと、同じような経緯で、名付けられ、しかし、こんな経過も忘れ去られて、今ある地名となったのでしょうね。

「問題があって解決策がない場合、呼び方を変えてしまう。問題が無くなるわけではないけどね。」と先生は言いました。

で、話を元に戻しますが。
その les quartiers défavorisés(恵まれない地域)に住む若者達が、街の活性化を図るために、地方議員に働きかけて、自分たちの街の文学賞を作り、参加者を呼びかけた。
「Et si on créait ?」というのは、その若者達がやってる雑誌の名前なのだろうか?と今、思ってるところです。
その選考委員に、3人のプロフェッサーと巡回図書バスの職員さん一人、本好きの退職シニア一人の5人が応募した。
応募条件があって
● その地域に住んでること
● 未発表の作品であること
● 35歳以下であること
 最大10ページで、5週間以内 という制限付きです。

わあ~、35歳以下なんて、年寄り差別じゃ!
と小母ちゃんである私は、ちょっとムッとしましたが、それもこれも、地域の若者のやる気を引き出したい!
それが目的なので、年寄りは、見守ってやって下さい。
年寄りが、何かやりたければ、送られてきた原稿チェック係の方を、やったら良いのです。


対訳 
Et si on créait ?
やってみないか?
Dans le cadre d'un concours organisé par Et si on créait,magazine des jeunes créateurs d'évenements culturels proposez pour votre quartier un projet qui permette d'enrichir la culture de chacun...
若手クリエーター達の文化イベント雑誌である《 やってみないか?》によって企画されたコンクールの枠組みの中で、あなた方は、自分たちの地域を豊かに出来るプロジェクトを提案できます。

Les quartiers créent leur prix
彼らの地域は自分たちの賞を創作する

①Une passion : la lecture.
一つの情熱 : 読書
Un regret : que trop de jeunes pleins de talent dans l'ombre.
一つの後悔 :日の当らない場所に才能ある若者が多すぎる
Un projet : créer un prix littéraire de quartier ,
《Si les jeunes des quartiers défavorisés pouvaient s'exprimer,cela éviterait peut-être les excés de violence.  》
一つの計画 : 地域文学賞の創設
「 もし、恵まれない地域の若者達が自己表現を可能とするならば、それは多分、暴力の行き過ぎを避けれるだろう。」

C'était il y a un peu plus d'un an, en regardant la colére des jeunes de son quartier à la télévision, que Yann, 19ans, apprenti mécanicien, a eu l'idée de ce projet.
《 J'en ai parlé à un pote qui m'a tout de suite rejoin.》
ほぼ一年前、テレビで自分の街の怒り(=暴動)を見ている時、19歳の見習い機械工であるヤンは、その計画を思いついた。
「ぼくは、いつもつるんでる仲間に、その事を話したのさ」

②Fiers de leur petit trouvaille, Yann et Rachid décident alors de contacter les élus locaux.
この小さな自分たちの思いつきを自慢に思った、ヤンとラシッドは市会議員にコンタクトしようと決める。
L'avis est favorable. Le pari est lancé.
意見は好意的だった。賽は投げられた。
Dans moins de huit semaines, le prix du concours ③ devrait être décerné par le maire en personne.
8週間後に、コンクールの賞は、市長自身から授与されるであろう。
Les seules conditions ; habiter dans le quartier , ne jamais avoir publié de livre et avoir moins de trente-cinq ans.
唯一の条件: その地域に住んでいる、絶対出版されていない、35歳以下であること。
Cinq personnes se sont portées volontaires pour être membres du jury : trois professeurs de français, la responsable du bibliobus et un retaité bibliophile.
五人がJURY(団体名か?)のメンバーに志願した。フランス人教師三人、図書館バスの責任者一人、本大好きの退職者。
《Si tout fonctionne comme prévu, les auteurs nous enverront leurs manuscrits de dix pages maximum dans cinq semaines.》
もし予定どおり、全てがうまく行くなら、5週間後には作家達が、最大10ページの原稿を我々に送ってくるだろう。
Yann, que tout le monde surnom 《biblio-vore》, n'a qu'une envie :  que son projet ④puisse s'étendre au niveau national !
皆が《本喰い》とあだ名をつけたヤンは、一つの願いしか持って無い。それは、彼らのプロジェクトが世界レベルまで伸び広がって欲しいということだ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
語彙
les jeunes des quartiers  新興地域 、défavorisé 恵まれない、不利な、  excés 行き過ぎ、過度、apprenti 見習い、徒弟、 pote (m) 仲間、trouvaille (f) 掘り出し物、着想、発見、
fier 高慢な、être fier de ~ ~を誇らしく思う、を自慢にする
この場合 ils étaient fiers de leur trouvaille 彼らは自分たちの思いつきを誇らしく思う
les élus locaux 地方議会の議員、favorable 好意的な、 pari (m) 賭、賭博、décerner 授与する、en personne 自ら、自分で、responsable 責任者 ,biblio-vore  、 バイブルbiblique または図書館biblioteque と vorerむさぼり食うを結んで作った造語=本喰い、 s'étendrer 伸ばす、広げる

mes questions

1, 定冠詞と不定冠詞の使い分けが分からない
と質問すると、こういう事だ「と描いてくれました。
J'ai une passion , c'est le lecture.
私は一つの情熱を持っている。それは読書だ
了解!
2,être fier de ~ ~を誇らしく思う を省略したということか?
3,条件法は事実に反することを述べる時に使うのではと思うのですが
le prix du concours devrait être décerné par le maire
その賞は市長かか与えられなくてはならないだろう。→ 未来ではないのだろうか?
4,接続法だというのは分かるんですが
  son projet puisse s'étendre au niveau national !
彼の計画が世界レベルになるというのは現実でなく、想像の中にだけだからであろうか?

今日も一日、頑張った。ゴールはそこだ!

050513-01

後悔と文句の日々・・・条件法過去

後悔とは、未来に対するではなく、起ってしまった事に対して感じる慚愧の念である。

150509-01

La classe de le 9 jours en mai, c'était trés difficile pour moi.
J'ai dit dans mon coeur 
《Beurk ! je ne comprends rien ! 》
et 《Ah , si j'avais su comme difficile, je n'y serais pas venus aujourd'hui.》 
Mais, mon professeur nous a demandé  《Ça va? 》
Fumiko a répondu que ça va?
Moi,non et je lui ai répondu que je demanderais mes questions à la semaine prochaine.
Maintenant,Je suis regret d'avoir dit ça.
Parce que je dois réviser le texte de la semaine dernière.
C'était trop bête!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

先生が「分かりましたか?」と聞くとき、分かってる人は「サバ」と答えます。
分からない人は「イワシ」と言うかと思いましたが、私以外は「サバ」でした。
そこで、私は答えたのです 「来週質問します」
Je suis regret d'avoir dit ça
そんなことを言ってしまって後悔してます
ああ、言わなきゃ良かったということです。

後悔したときの表現 
Je suis regret de +infinitif 不定詞
言ったことを後悔するde dire で良いのかと思ったら、過去に話したことなので avoir dit になるようです。
de の後にくるのは自分がしたことで、他人がしたことではないのです。

Je suis regret que+subjonctif接続法
同じ後悔でも、我が身のことではなく、他人の問題です。
Je suis regret que plusieures personnes ne soient pas là aujourd'hui.
何人かがここに居ないのが残念です。
p81 後悔についてのその他の表現
 J'aurais mieux fait de ~
  ~しておけば良かった
● Il aurait fallu que~
    ~すべきだったのに
● Si j'avais su , je t'aurais écouté.
   (こうなると)分かっていたら、君の言う事を聞いておくんだった

後になったら、なんとでも言えるのです。
Siを使えば、パリだって瓶の中に入れられるさ。

p80


devoir(~しなくてはいけない)の条件法過去が否定形になると、お手上げでした。

J'ai dû faire le ménage.
私は掃除をしなくてはいけなかった。 (複合過去)
J'aurais dû faire le ménage.
掃除をしといたら良かったな~ (条件法過去)
掃除をするべきであったが、本当はしていない。
条件法とは、実際とは違うことを述べる時に使うというのが、少し分って来ました。
J'aurais dû travailler.
私は働くべきであった(実際は働かなかった)→ 働いといたら良かったなあ~
と言う経過で J'aurais dû~ (~すれば良かった)

自分に対してだと後悔のなのですが、この条件法過去のavoir +dûは、遠回しの非難になるのでした。

reproche
非難する表現 

● Tu n'aurais pas dû partir.
   出かけないでいてくれたら良かったのに と言う事だろうか?
   否定形が入ると、わたしの頭は混乱してしまいます。
   では、肯定型 だとどうなんでしょう?
   Tu aurais dû partir.
   おまえは出かけるべきだったが出かけてない→出かけといたら良かったのに
   と言う事は上記の場合 、その反対で
   Tu aurais dû rester chez nous.  
   家に居てくれたら良かったのに  と言うことでしょうか?
   「今日あんたが居るって言ってたから安心して出かけたのに・・・宅急便の荷物を受け取れなかったじゃない!」
   というような状況でしょうか?
●  Ce que je te reproche, c'est d'être parti.
    私があんたに文句を言うのは、出かけてしまった事よ
    さっさと謝ちゃった方が良さそうですね。
●  Comment est-ce que tu as pu faire ça ?
   どうして、おまえはこんな事を出来たんだ?
   = Pourquoi tu a fait ça ?
この表現は、《 tu m'as trahi.》( おまえは私を裏切った)、裏切りにあった場合にだけ使う表現だそうです。
例として、フランスの極右政党、フロンナショナルの元党首、ジャン・マリー・ルペンと現党首である彼の娘、マリー・ルペンの争いを、先生は話してくれました。
日本にも、麻生太郎とか石原慎太郎とか、周りが持てあます政治家が居ますが、このラシストであるルペン氏は世界的ですね。

150509-02

そういう事で 下記の例題を聞いて regret(後悔)かreproche(非難)か考えましょう

①  Tu aurais pu me le dire , non ?
    私にその事を言って置けたでしょう!違うの?
②  C'est pas étonnant, Tu as beaucoup trop manger.
   驚くに当らないわ、あんたメチャクチャ食べたじゃないの!
  お腹が痛いと訴えても、相手にしてもらえそうにありませんね。
③  Quel dommage que tes cousins n'aient pas pu venir avec nous.
   あなたの従兄弟達が私達と一緒に来れなくて、なんて残念なの!
④  Dis donc, la prochaine fois , appelle si tu dois encore être en retard !
   もう!次また遅刻するんだったら電話しなさいよ!
⑤  Franchement , je regrette de l'avoir invité.
   正直なとこ、彼(又は彼女)を誘ったのを後悔してるよ。
⑥   C'est dommage ! Je suis sûre que tu aurais pu le faire toute seule.
   君にたった一人で、それをさせてしまったみたいで、悪かったね 。  
 これは訳に自信がありません。間違ってたらごめん      
⑦   J'ai eu tort . Je n'aurais jamais dû dire ça à ta mère.
   しまった、君のお母さんにあんな事を言うんじゃなかったよ。
⑧   Si j'avais su , je n'y serais pas allé.
   分かってたら、そこに行かなかったのに。

全く聞き取れないと言う事が、よく分かりました。

キリンビール三田工場見学

5月8日、友達と三人で、三田のキリンビール工場見学に行ってきました。
主たる目的は、30年ぶりに旧交を温めようなのですが、工場見学者を迎えに来るバスを見たとたん、気持ちはビールに飛んでしまいました。
空はからりと晴れ渡り、まさにビール日和です。

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工場について一番始めに目に飛び込んできたのがこれです。
NHKの朝ドラで見た気がするけど、蒸留釜かしら?
ビールの王様がジョッキを手に持ちお出迎えです。

150508-02

アルコール工場なので大人向きかと思ったら、アニメを使ってビールの王様と案内の優しいお姉さんが掛け合いトークをしながら、各工程の部屋を案内してくれるのです。
なかなか笑顔が可愛いですね。

150508-03

第一の部屋には、原材料のホップと小麦の見本が並べてありました。
どんな味わいかと口に入れてしまったのは、私だけだったでしょうか。ごめんなさい。

150508-04

 150508-05

製造工程見学の入口はここから。
150508-06

麦芽の発酵で室温が高くなるそうです。
すべて、ガラス越しに見学しますので、雑菌も小母ちゃんも中には入れません。

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1分間で作られる缶ビールは2000本だそうで、2000本が壁一面並べてありました。
これは、中身が入ってないよね。
真ん中を一つ抜いたらどうなるのだろう? これは、してはいけません。

150508-08
無人でオートメーションの瓶詰めです。
検査は、人がするのだそうですが、人の姿がないのは、ちょっと淋しいですね。
150508-09

瓶ビールの河です。
溺れて死にたい人も居るかも知れませんが・・・
150508-10

アルコールになる前の麦芽の一番搾りと2番絞りを飲み比べさせて貰いました。
何にも入れてないのですが、2番絞りは水のような・・
そして、一番搾りは甘い!
きっと、これを知ってお欲しかったのですね。
さて、このキリンビールのラベルは、架空の動物、麒麟からですが、このラベルの中に、麒麟の文字が隠れているそうです。
リは横向きで、分かりにくいのですが・・・
150508-11

1時間の工場見学の最後は、ビールの試飲開場です。

150508-12

三種類のビールを飲み比べることが出来ます。
気に入ったら、同じ種類を3杯でも構いませんとのことでした。
なみなみと注がれたグラス3杯は、私には無理なので、半分入れて下さいとお願いして、飲み比べてみました。

キリン一番搾り、ハーブ味、黒ビール・・・・正確には何というのか覚えていませんが・・・
私によく理解できたのは、どれを飲んでも、美味しくて酔っ払ってしまうということでした。
アルコールが苦手な人や子供には、ソフトドリンクが用意されています。
午後の紅茶ってキリンだったのか!と初めて思いました。

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もっと、ご馳走とビールをと思われる方は、館内に、三田牛、三田野菜がたっぷりの美味しいレストランがあります。
そこで「、ランチを食べて、なかなか充実した一日となりました。
ビール試飲付の見学は無料ですが、予約が必要です。

キリンビール神戸工場




悲観的楽観論:タケノコご飯はいかがですか?

あっという間にゴールデンウィークが終わりました。
毎日が日曜日の私には、GWも「なんだか外に出ると車が渋滞してるみたい」
と感じるぐらいだけでした。
でも、若いパパママは、それに子守にかり出された、お爺お婆も疲れ切ったのでは・・・ご苦労様です。

連休の始めに、岡山の友人から、春野菜が届きました。
段ボールの底が、じっとり濡れているので、郵便配達員さんが心配して
「もし、何か壊れているようなら損害賠償を請求できますから、確認して下さい」
と言われて、その場で開けました。
一番下に入れてあった、タケノコの切り口から、水分がしたたり落ちていたようです。
ビニールで巻いてあったのですが、掘り起こしてすぐのみずみずしいタケノコだったので水分が出てしまったのですね。
それにしても、親切な配達員さんでした。お気遣い有り難う!

箱の中に、糠も山椒の葉も入れてくれてたので、何はなくとも、すぐ茹でなくてはと下ゆでし、翌日作ったのがこれです。

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なかなか美味しそうでしょう。油アゲを刻んで炊き込んでみました。
若竹煮も作ろうと思ったのですが、ずぼらな私は、タケノコ、なまり節、ワカメ、それに、蕗も湯がいて、一緒に煮てしまいました。

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欲張っていけませんね。
ワカメは最後に入れなくてはダメだった。ちょとワカメが煮えすぎでした。
まあ、ええわ!

ブラブラと散歩に出て、琵琶湖大橋を超えた所で見つけた遊び場です。
子供達がヘルメットをつけて、不安定な板を渡っていく・・・
昔は、山の中で、勝手に枝渡りをしてい遊んでいたものですが、安全確保で、大人の管理がないとダメなんですね。

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過保護の時代。でも、何かあったら責任を問われるから、誰もが戦々恐々とする時代なのかも・・・
大事にされすぎて、大きくなったら困るよと思ったりしますが・・・

まあ、大事にされすぎて、ひ弱な大人になった見本が私だから、あまりえらそうなことは言えません。
それでも、なんとか一人で生きてるもんね。

身の丈に合う楽しみを見つけて、泣かずに過ごせる日々で充分だと思っている、この頃です。

田植えも終わりました。
私が植えたわけではありません。
ほとんどが兼業農家なので、近所の田圃はGW中に、一斉に水田に変容します。

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新緑が綺麗です。

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コデマリ?
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ツツジ
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シロアジサイ
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タンポポの穂
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新緑
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たしかに、新しいカメラの方が、いつものより綺麗に写せるのですが、私には使い方が、まだ全然分かっていません。
ひたすら、オートモードです。

ダメだなあ~と落ち込みます。
あっ、この悲観的考え方を変えなくては・・・・
いや、、「この~しなくては」という発想がアカンのやなあ~・・・
あっ、「アカン」と思ったらいけないんだ・・・・

ハハハ・・・何所までいっても、否定的発想になってしまいます。

よっしゃ、よっしゃ! わたしはこれで良いのだ!

人間は、どうあがこうとそんなに変われないのです。
悲観的な楽観論者で生きていきましょう。



子供御輿の日

ゴールデンウイークです。
飛び飛びの祭日が何の日なのか忘れてしまいますが、今日だけは誰もが分かる「こどもの日」です。
昨日は、午後から小雨交じり、夜にはかなりの雨になりましたが、今朝は快晴で、さわやかなお天気です。
洗濯して布団を干して、お天気を満喫していました。
すると、昼前に、どこからともなく太鼓の音が聞こえてくるのです。
そうだ、神田神社に子供御輿をすると言う案内チラシがあったよね?
と思って、ベランダから西を眺めると、遠くに行列が歩いているように見えました。
目ではよく見えないから、カメラのシャッターを闇雲に押しておきました。
後で拡大したら・・・
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でも、その時は、今から行っても間に合いそうにないと諦めました。
昼ご飯を食べて、ゴロゴロしていたら、しばらくして、また太鼓の音が響いてきます。
よっしゃ!まだやっているのなら、行ってみよう!とカメラを持って出かけたのです。

最近は子供の数が少ないなあ~・・・でも、みんな頑張ってるよ!
世話役さん、ご苦労様です。
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御神輿が立派で、子供だけでかつぐのは無理のようで、引き御輿ですが・・・
「よいしょ!」頑張れ!
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神社到着に何とか追いつきました。
神主様がお祓いをして、世話役さん達が頭を下げています。
祭は、地域の人達が支える物なんだなあ~としみじみ思います。
農業もそうなんですが、それを支えているのが、ほとんど70代なのです。

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いやあ、この子達が大きくなった頃には、また違う元気な世界が出来ているかも知れない。
未来に期待するしかないではないですか!

太鼓の音が冴え渡っていました。
こんな風にたたけたらいいなあ~・・・
生まれ変わったら、ダンスと太鼓に、私はチャレンジするぞ!

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由緒ありげな立派な子供御輿でした。
子供が大切にされている社会が、何時までも続いて欲しいものです。

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山ウドづくしは春の味

先日、JA(農協)を覗いていたら、珍しく山ウドを見つけました。
春のこの時期、タラの芽、コゴミなども見かけますが、山ウドとは珍しい。

写真を撮すのを忘れたのでネットから借用ですが・・・

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一束、なんと180円ですよ。
買って来て、何を作ろうと考えました。
我家では、毎日新聞を取っているのですが、簡単で美味しそうなレシピ特集が月に1回はさまれてくるのです。
その中に、がんもどきのレシピがあったので
「そうだ!これを応用してみよう!」
と思って作った、山ウドがんもどきです。
まず木綿豆腐を茹でこぼす。

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新タマネギと山ウドの葉をみじん切りにしておく。
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レシピでは、、小エビを入れる事になっているのですが、あり合わせで、鶏胸肉を小さく切って酒をまぶして見ました。
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なんか一味代わり映えのする味にし他院だけれど・・・・
そこで取り出したのが、簡単なこれ!ふりかけです。
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すり鉢に豆腐を放り込み、擂粉木でゴリゴリとこね回し、記事が落ち着いたところに、全ての材料を入れ混ぜます。
小麦粉大さじ3と卵1個を、繋ぎに使いました。
調味料は適当に・・・塩、砂糖、味醂、醤油・・・・

小判型に丸めて、からっと揚げたらできあがりです。

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次は
山ウドとアボガドのマヨネーズ和えです。私は、出汁醤油を少し加えました。

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全部使わなくては、勿体ない!
ウドの皮と残った部分は刻んできんぴらにして食べましょう。

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がんもどきにドレッシングを作ろうと思ったのですが、面倒になって、ポン酢で食べました。

これに、豆腐ととろろ昆布のおすましで、私には十分ごちそうでした。

この所、食事を作ることも食べることも面倒に感じるようになって、かなり危ない心理状態だなあ~と思っていたのです。
でもまあ、春の味を、自分で作ろうと思えたら、元気が出てくるでしょう。

今日は簡単レシピでした。