イオン巡りの日

今日は快晴です。
昨日は氷雨降る凄く寒い日だったので、今日も悪天候だろうと予想していたら、お日様がたっぷりの気持ちの良い朝となりました。
左側の沖の島の後に見えるのが伊吹山。右側の連なりは湖東三山です。

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こんな日は洗濯をしなくてはと、布団カバー、枕カバー、タオルケットと全部洗って干してしまいました。
やっぱり晴れた日は気分が良いですね。
昨夜は、よく眠った様な気がしたけれど、90分を2回でした。まあ、そんなものでしょう。

ところで、日本語で難しいのは物の数え方だそうですが、あなたは睡眠を何と数えますか?
家だったら一軒二軒、船だったら一隻二隻、兎だったら一羽二羽・・・・
睡眠は、基本的には何時間が正しい数え方でしょうが、私は、今日から一本、二本と数えることに決めました。
なんでかって言うと、1回約90分、それが私の眠りだからです。
そういう事で、昨夜は二本眠った、一昨日は一本眠ったという数え方で遊ぶ事にしました。
多ければ良いという訳ではありませんが、一番ベストなのは、三本眠りですね。
私は、だいたい12時前に布団に入って、何か本を読みながら、0時半から2時頃までに一眠りします。これで一本。
目が覚めても、ここで起きても飲食をしてはいけない。でも、夜中のおやつタイムをとってしまうことが、私には再々あります。これが血糖値を狂わすのであります。
それから、ちょっと本を読んだりして、2時半か3時頃から二本目となります。
最後に5時ごろ目覚めて、もう一度眠れたら三本目です。
でも、一昨日は、美事に一本締めでした。
寝付けなくて、2時半頃に何とか眠りにつき、「すごく眠ったわ~、もう朝かな?」と思ったら4時でした。
それからが眠れない。
でも布団を出ると寒いので、茶の間のエアコンのスイッチを入れ、5時半まで布団で待機して、温まってから起き出しました。
そして、6時半のTV体操をして、朝ご飯を。私は何はなくとも朝ご飯は、ちゃんと食べるのです。
そこで思ったのです。
「一時間半しか眠れていない」と思うより「一時間半の眠りでも、こんなに元気でいられるんだ。私ってすごい!」と思う事にしようと。そうすると世界を見る目も元気になってきます。

この日は月1回の内科検診の日でした。
血糖値の高い私は、毎月血液検査をして、先生から指導を受けていますが、この日は血糖値は正常。
先月「7.0です。これが続くと薬を出さないといけませんね。」と言われていたHbA1cも何とか0.1だけ下がっていました。
血糖値だけならば2,3日節制すれば、すぐ下がるのですが、このHbA1cというのは、1,2ヶ月の値がでるというので、誤魔化しがきかないのです。4.3~5.8%が基準値で、6.5以上だと糖尿病と仕分けされてしまいます。
だから、私は立派な糖尿病患者ということで、糖尿病手帳を持たされてしまいました。トホホ・・・
まあ、10年以上前から 6.7から6.8の間を彷徨っていたのですから仕方が無いのですが、節制できない自分が、なんか悔しいのです。
夜中2時のおやつタイムは止めましょう!
とにかく、高脂血症の薬1種類だけで、何とかパスしました。
でも会計を待っている間に「睡眠薬はいいんですか?」と看護師さんが、親切に確認に来てくれるのでした。
「貰うと絶対飲んでしまうので止めときます。」 
止めようと必死になってるのに、小さな親切大きなお世話だなあ~と思いながら・・・

その後、JRで京都を通り越して、桂川駅まで行ったのです。
JRに桂川駅なんてあったっけ、西大路の次は向日町だったよねと思ったら、2008年に開業してたんですね。
到着してみると、何にもないところにビルを建てたというような新興地でした。
小さな駅。改札口を出ると、そこはイオンモールだったという感じです。

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駅に繋がるショッピングセンターは、すごく広くて案内を見ても行き先がさっぱり分らず、店員さんに尋ねました。
「私は何所に行くのでしょう?」
それを言うと、私は、ちょっとヤバイ人になってしまいます。
迷子、いや徘徊老人になりそうな広さです。
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実は、楽天モバイルの販売店があるのは、ここと伏見だけだとネットに出ていたので、探してきたのでした。
なんでまた?
それは、友達に勧められて、私もそろそろスマートフォンなる物を使って見ようかと思いったのです。
でもねえ、毎月の使用料が高すぎます。現在のガラ携使用料金は、月1700円ぐらいだし、スマホにすると7千円ぐらいとのこと。それはもったいなさ過ぎます。
安いスマホで窓口対面販売というのを探したら、楽天モバイル、イオンモバイル、Yモバイルの三つでした。
他にも格安スマホは色々ありますが、それらはネットで申し込んで、自分で設定しないといけない。
そそっかしい私、うまく操作できなかったら泣かんならんやん!
まず、イオン桂川で、楽天とYモバイルの店員さんに話を聞きました。
それで分ったのが、楽天で対応している店舗は、心斎橋の店だけで、結局ネット販売と同じだと言う事でした。
Yモバイルは、店舗が多くて、設定から相談から、乗ってくれる感じでした。
でもまだ続きがあります。
2月26日から、イオンモバイルというのが発売になるそうで、基本料金1300円+端末本体代金と一番安い。しかも、西大津イオンで、アドバイス等してくれるとありました。そこでとって返して大津京に行きました。
性格的に、私ってしつこいみたいです。まあ、暇人という言い方もありますが・・・
西大津イオン
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二階の携帯電話売り場が、販売店を兼ねているようで、担当のお姉さんに聞きました。
すごく愛想良くて親切な人でしたが、私が疑問に思っていたこと、
1、Eメールは付属して無くて、Gメールを使わなくてはいけないらしいけど、着信が分るように設定できるのか
2、今の携帯電話の住所録を店で移し替える操作はしてもらえるのか?

「メールの着信、出来ると思っていたんですけど、やってみたらダメでした。住所録を移し替えたら文字化けして使い物になりません。」というのが答でした。
結局、自分で手入力するしかないみたいです。
なにしろ試行錯誤段階みたいで、担当者にされた店員さんも、これから勉強しないといけない感じです。
今の時代、出来てないのに、お任せ下さいという感じでネットに掲示されるので、働く人も大変だろうな~と思いました。

収穫は、桂川モールで食べたランチでしょうか?
ごはんと味噌汁だけでなく、美味しい豆腐もおかわり自由でした。
私は、ご飯を食べるのは精一杯でしたが、お豆腐だけはおかわりさせて貰いましたよ。

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断薬チャレンジ

とにかく、ダラダラと日々を過ごしています。

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先日、元野球選手の清原が、覚醒剤所持逮捕されたニュースを見て、薬物中毒の怖さを改めて思いました。
彼は今頃、取り調べの厳しさよりも、薬の切れた苦しさで、のたうち回っているのではないでしょうか?
彼の場合、きっと何度も「薬を止めなければ・・・」と思ったはずです。
「絶対使わんとこう!」とも何度も思い、きっぱり縁を絶とうとしたことでしょう。
でも、夜中を過ぎて、一人で眠られない夜を過ごす時、どうしても無くては気持ちが治らない。
そして、人はまた薬を手に取ってしまうのです。

と一般論にすり替えましたが、実は、夜ごとの私の姿なのであります。
もちろん、私の使っているのは覚醒剤ではありませんので、ご安心下さい。
 ごく一般的な睡眠導入剤、レンドルミンのジェネリックであるブロチゾラムという薬です。
2012年5月から、不眠外来で処方して貰ったマイスリーの効き目(4時間ぐらいの睡眠持続効果があると言われている)が1時間ぐらいしかもたないので、その後かかった心療内科の医師に訴えると、レンドルミン(6時間ぐらいの睡眠効果と言われる)に処方を変更されました。
が、やはり、今では効果は1時間半(90分)というところです。
効き目がないと、1錠の所を1錠半に、いや2錠までだったらと、量が増えていきそうでした。
「これではアカン!薬は止めよう」と昼間は固い決意をするのですが、夜になると「今夜だけ」と手が伸びてしまうのです。
抗うつ剤と睡眠導入剤に依存しているそんな自分が嫌で、抗うつ剤は、昨年10月下旬でストップしました。
医者様に相談しながらというのが建前ですが、相談すると、また処方されてしまうので、自主判断で打ち切りました。
しかし、睡眠導入剤は止めることが出来ず、内科でも処方してもらえるので続けていたのです。

家に残っていた20錠ぐらいを未練がましく捨てきれず 「いざというときのためのお守りに置いておこう。でも飲まないぞ!」と思っていたのですが、ほぼ毎日、服用していました。
「半量だけにしておこう」と1/2錠服用し、結局30分後に、また半分を飲んでしまう。そんな日々が続いていました。
そして、ついに日曜日、最後の1/2錠を使い終わりました。

さあ、どうする?
月曜夜、横になりトロトロと眠りかけては目を覚し、明け方、鎮痛剤イブ錠を大人量の半分服用して、6時頃まで眠りました。
次の火曜日は、明け方4時頃起き上がって、茶の間にある薬箱を全部ひっくり返して抗うつ剤を探し回っていました。
あるはずと思った抗うつ剤2種類は見つかりませんでした。止めようと思った時、考えに考えて、ゴミに出してしまっていたのでした。もし残していたら、私は、苦し紛れに抗うつ剤を服用してしまっていただろうと思われます。
その次の日は、1時間ほどまどろんで目覚めた2時頃、ワインを飲み、横になったまま文庫本を読んで5時頃まで。そして、身体の痒みが気になって、アレルギーの薬を5時頃服用してしまいました。

とやはり、日々何かしら薬に頼ってしまいます。まさに、薬物依存症そのものの姿です。

う~ん、本当に夜中を乗り切るのが苦しいのです。

でもなんとか止めないと、気力、意欲が何もかも無くなってきています。

そこで、この春休みの間に、薬から脱却しよう作戦を立てました。
何も出来なくても構わない、とにかく薬から脱却しよう!

とあるサイトにあったアドバイス
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長期休みを睡眠薬依存から抜け出る期間にしたいなら、この期間に予想される仕事はあらかじめ終えておきます。書類提出や家の掃除、整理などです。また買い物の外出ができないほど苦しい日々になるかも知れないので、家に冷凍食品や缶詰め、インスタントラーメンなどの蓄えもあった方がいいでしょう。後は意志の強さのみです。ゴールデンウィークが明ける頃には睡眠薬なしで快眠を取ってることでしょう。私はこうやって睡眠薬から抜けました。
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私は買物に行けないほどひどい状態までならないと思いますが・・・そのくらいの覚悟で向き合おう!

今日は、この1年毎週通っている、やながわ整骨院で、不眠に効くツボ、頭頂部と足の裏にお灸をして貰いました。
話しやすくて、なんでも相談できる、親切な先生です。
「熱いですか?」と聞かれるのですが、なかなか熱を感じることが出来ない足裏でした。
身体の芯が冷えているのでしょうか?お灸を4回付け替えて貰って、やっと少し暖かみを感じました。
足の親指と人差し指(足の指でも人差し指というのか?)の付け根の下に灸を据えると良いようです。
今夜から家で千年灸を使って自分でで試してみよう。

私はこうして止めましたと言えると良いなあ~・・・・
何かをしなくてはいけないと思わず、日々をやり過ごすことだけで、もうしばし過ごしてみたいと思います。

約1年前、友達からお見舞いに頂いた花が大きく育ちましたので2鉢に植え替えました。

私の心も、大きくやさしく育ってほしいものです。

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復活しています

インフルエンザをやり過ごし、まあ何とか復活しております。

昨日から、ここ湖西地方は雪交じりの強風荒れ模様です。

この写真は、7日、晴れ間の時にベランダから写した比良連峰です。
ちょうどトンビが、弧を描いて飛んでいました。

上の方は吹雪いているはずですので、バックカントリースキーに行く人は、くれぐれも気をつけて下さい。

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鳥のように、自由に・・・・
鳥のように孤独に・・・・
鳥のように強く・・・・・

最後まで生きていきたいものですね。

まあ、鳥は、そんなことを言われても「フン」と思うだけだと思いますが・・・・
しょせん、人間の感傷にに過ぎないのかな~

まあそんな、しょうもない事を思いつつ、今日は、一月ぶりに大阪まで出かけてきます。
インフルエンザを貰ってこない様に、気をつけて行かなくては・・・

貰ったものはインフルエンザか

先週木曜日、久しぶりに映画を見ました。
用事のついでに時間があったので、その帰りに京都シネマに寄り、目に止まったのが「パリ3区の遺産相続人」でした。
このタイトルだと、まずフランス映画だと思いますよね。
確かに、セーヌ川、マレ地区の古いアパルトマン、パリそのものなのです。
が、主役のフランス人(と設定されている)人達は、日常会話のみならず、親子喧嘩まで英語でするというものでした。
きっとイギリスかアメリカの映画会社が作ったんですね。原題は My Old Lady でした。
この主役のお婆ちゃん、どっかで見たわと思ったら、ハリーポッターの居た学校の厳しい先生、マクゴナガル先生でした。
私には、イマイチの映画と感じましたが・・・

それはそれとして、ここで私は遺産相続ならぬ、インフルエンザを相続してきたみたいです。
一日おいた土曜日の授業の時から、咳が出だして気になっていたのです。
もし、誰かにうつしていたらごめんなさいね。

翌日曜日から、寒気と咳が治らず、二日間、ほとんど布団の中で過ごしておりました。
まあ、こんなに可愛い姿ではありませんが・・・
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だいたい、具合が悪くても、私は熱が出ない体質なのです。
まあ、念のためと思って、計ったら37.9度。 
嘘やろう~!と思って、次に計ったら38.5度と、ドンドン上がって行くではありませんか?
起きるのもおっくうでしたが、仕方なく、月曜日の夕方、病院に行って来ました。
症状を話したら「では、インフルエンザの検査をしましょう」と言う事になりました。
今は、綿棒を鼻の奥に差し込んで粘液をとり検査をするのです。

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10分後に、はいと見せられた検査シートの、Aの部分に赤い線が入っていて、「インフルエンザA型です。」とのこと・・・・・
ああ、予防接種をしておいたら良かったのにと悔やんだけれど後の祭でした。
「今からでは仕方が無いです。来年は予防注射をしてくださいね。」と先生はニッコリ微笑みました。
ここで、点滴とか注射とかされるんだろうなあ~と覚悟していたのですが、まったく違いました。
処方箋を貰って、薬局で吸入式の薬を吸い込む。それも1回切り・
それだけで、インフルエンザの薬はお終いなのでありました。
「それでも熱が出るかもしれないので、解熱剤の処方箋も書いておきます。熱が出たら服用してください。」
一番近い薬局に行ったら、薬剤師さんが、吸い込むところまで手伝ってくれました。
年寄りと赤ん坊は目が話せないという感じですね。

1パックを4回に分けて口から吸い込むのです。
吸い込む前に、容器をトントンと叩いて中身を拡散させ、口をすぼめて肺に一杯に吸い入れます。
それを2パック吸います。
ああ、21世紀は、もはや注射の時代ではなくなったのだ!
なんか、凄く時代を感じてしまいました。

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とにかく、これで帰宅して、発熱時頓服薬カロナール2錠を飲んで、また寝込んでいたのです。
翌朝熱を測ったら36.7分。普通の人なら平熱なのですが・・・
私は、平熱が35.5度ぐらいなので、飲むべきか飲まざるべきか迷いましたが、とにかくもう一回飲んでおこう。
薬は、それだけでお終いです。
ただし
「5日間は安静にしておいて下さい。」
先週の授業で、習ったフレーズの様なことを言われました。
若い人なら3日ぐらいで許可が下りるのでしょうが、年寄りだと思って掛け値をしたな!と私は内心思っているのです。
5日目が金曜日だから、土曜日の授業にはいける予定なのですが・・・

2年前だったら、熱があっても自転車で30分かかる病院まで走ったはずです。
けれど、もう、病院は近い所でないと行けないとしみじみ感じました。

皆さん、インフルエンザには気をつけましょうね!