季節は穀雨・ 東奔西走だが・・・Allez,vas-y !

4月も後一日を残すのみとなりました。
桜が終わり、何だか季節が移ったなあ~と感じますが、初夏と言うには早すぎる、冬の名残の肌寒さが残っているようないないような、この季節をどう言ったら良いのだろうと思ってしまいます。
そこで、昔の人がよく口にしていたのではと思え荒れる二四節季を使うと、なんだか気持ちにしっくりするのでした。

二四季節を美しい写真と共に紹介してあるサイトを見つけました。

http://www.543life.com/season.html
もう一つおまけに、分りやすい説明のサイト
 七十二候 

昔は暦を24の季節分けを、また三分割して七二候と呼び、季節の変わりを感じていたのです。

その中での二四季節の穀雨(コクウ)に当る期間が、今年は4月20日から5月4日です。
七二候でいうならば、
20日から24日の間を、葭始生(あしはじめてしょうず)=葦が芽を吹き始める
25日~29日 の間を、霜止出苗( しもやみてなえいずる)= 霜が終わり稲の苗が生長する
となるそうですが、5日ごとに変わる呼び名を覚えるのは大変です。でも、せめて二四節気ぐらいは覚えたいですね。

農耕文明で生きてきた我らが祖先は、田植えの前に水田を潤す恵みの雨に感謝して、この季語を付けたのでしょうね。
26日は小雨でしたが、我家の近くの田圃には、もう水が張ってありました。

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この日、私は我が町を歩き回り、東奔西走ならぬ、南奔北走をいたしました。
およそ南へ4キロにある歯科、そしてとって返してうちから北に1.5キロの耳鼻科に歩いて往復か~。
なぜかというと、この日は歯科の定期検診の予約日。
おまけに、返却図書の期限が過ぎていて、この日まで延長を頼んでいたので、絶対本を返しに行かなくてはいけない。
でも、朝から外は雨模様です。
晴れた日であったら、自転車でひとっ走りなのですが、手段は徒歩か、バスかタクシーかの三択。
さあ、どうする・・・・まだタクシーに頼る歳ではない。年金生活者には贅沢だ!
が、この地方ではバスは、ほぼ1時間に1本しかないのです。
それも駅まで行って一度下車し、他の方面のバスに乗り換えを待たなくてはいけない。
結論=歩いた方が絶対早い、歩くしかない!
こういう時のフランス語 (アレ・バジィ)

allerは行くという意味ですが 励まして 頑張れとか やってみよう という意味になるようです。

vas-y


そういうことで、頑張って歩くことにし、朝9時に家を出て、歯科で1時間治療をして貰いました。
三ヶ月ごとの定期検診で、異常なし。歯のブラッシングも、磨き残し30.4%で悪くはないそうです。
でも、前回の率は17%だったので、歯磨きに掛ける根性が落ちてきているのは確かです。
次回良く磨けましたと言われることを目指して頑張ります。
最後に会計をする時、私はふと口走ったのでした。
「トランプさんって、きっと毎月せっせとデンタルクリニックよね?真っ白な歯をしてるもん。」
なぜかメチャ受けして、歯科衛生士さんが爆笑しておりました。

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次に、もうちょっと南の図書館に返却に行って、また数冊借り、ひとまず途中にある駅まで戻りました。
ここから北に向って一駅歩く元気は無いので、電車を利用し次の駅まで行き、さあ耳鼻科受診です。
4月初めまで、例年の花粉症の症状はかなり軽度だったのですが、桜が終った頃から、くしゃみ鼻水、目のかゆさがどっと悪化してきました。その上、咳までひどくなってきて、風邪なのか花粉症なのか判断が付かず、前夜は、横になっていても鼻詰まりで、呼吸困難になりかねない状態だったからです。
ヘタをしたら、密室で老女謎の窒息死と新聞の記事になるのは格好悪いですからね。

耳鼻科では、私の前に、二人の人に付き添われた、90歳前後に見える女性が待合室で私に話し掛けてこられました。
「~~は偉いなあ~。」その言葉がよく聞き取れなくて、私はちょっとボンヤリした人なのかしらと思ったのです。
彼女は小雨の窓の外を見ながら 「街路樹は偉いな~」と言ったのでした。
続いて「良いお湿りですね」と言葉をつなぎました。
久しく聞いていない「良いお湿り」という美しい日本語に、気持ちが和みました。
「玄関前の植木には、水をやってるけれど、街路樹までは無理。水がなくても頑張って生きてる木々は偉い」と仰っていたのです。
ご高齢なのに水まきをご自分でされてるのかと感心すると同時に、今日は雨で嫌だなと思った自分を恥かしく思いました。
雨の日に、良いお湿り と言う言葉が自然に口について出るような生き方を、私はしていなかったのです。

環境破壊は悪い、地球温暖化を阻止しろ と言う前に、自然の移りゆく様を、心と体で肯定できる。
そんな人に、私はなりたい。雨にも負けず、風にも負けず・・・
などという事が心にかすめたのだと思います。 私は宮沢賢治か!

花開き始めたツツジです。ツツジの季節ももうすぐですね。

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こじれた喉と鼻も、薬を三日続けて服用したら、だいぶ治ってきました。
来週はGW。年金生活者である私には 「アッシには関わりないことでござんす」です。
こう言っても、クラスメイトには、木枯らし紋次郎も分らないだろうな~。分らなかったら下記のwikpediaでどうぞ。

木枯らし紋次郎

1970年代、ニヒルな小父さんだと思っていた中村敦夫。今写真を見ると 若い!

kogarasi.jpg

ああ、今では私も年老い、若き日々は過ぎ去り、もう帰る事はない。
気持ちは・・・秋の日のヴィオロンのため息の身にしみてひたぶるにうら悲し
こんどはベルレーヌか?モードに入りそうですが・・・
まあね、人生って、そんな物さ!

体と心のトレーニングの一日。お陰様で、トータル13000歩でした。

さて、明日の日曜日は、七二候では何というのでしょう。 牡丹華 (ぼたんはなさく) です。
お弁当を作って、何処かにお花見に行きたくなりますね。

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気が小さくとも心は広く・・・カスケットって何?

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桜の季節は過ぎ去ってしまいましたが、春の憂鬱に心重い日々を過ごしています。
「朝目覚めて、TVのスイッチを入れたら、戦争が始まっていた」
今日がその日であっても不思議ではない気がする昨今です。
心弱い私は、ひたすら気が滅入って何をする元気も無くなりつつありました。
勿論、ブログを書く元気も無くなっていたのです。
でも、まずは自分が、平常心、かつ元気で過ごさなくてはいけない。そう反省して、復活することにしました。

先週は授業も休んでしまいました。「休んだので何にも勉強は出来てないで~す」
今度の土曜日は、そう言うつもりでした。
ところがどっっこい、先生のブログに、授業教材のビデオとトランスクリプションがあがっていたのでした。
恐るべし21世紀! ああ、休んでいてもさぼれない時代になっていたのでした。

その内容はブルターニュの牡蠣養殖と料理についてでした。
私は同じ映像を、字幕付きYouTubeで見つけたと思ったら、いつの間にか消去されていました。
では仕方が無い、このサイトを見てください。

http://apprendre.tv5monde.com/fr/apprendre-francais/les-huitres-de-bretagne-0

そして、画像を見て、思ったのです。
Qu'est ce que la difference de la façon de cultiver des huîtres entre France et Japon ?
フランスと日本の牡蠣の育成の仕方の違いは何なの?

日本の牡蠣養殖は垂下式といって海面に筏を並べて、その下に種牡蠣を付けたホタテ貝の殻をぶら下げる。

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青い水の中で牡蠣がのびのびと育つ。美味しそうではありませんか?

kaki2

でも、ビデオで見たフランスの牡蠣養殖は、種牡蠣を袋に入れて海水に浸して育てるのでしょうか?
美味しくなさそうじゃん? と思うのでありました。

kaki3

どっちであっても、字幕が着いていても、私には、やっぱり聞取りは難しすぎました。

仕事参加型観光旅行は大変そうです。
美味しい牡蠣料理だけ味わいたいな~と思うのでした。

partie1の質問だけチャレンジしてみました。

1. À quel moment de la journée commence le reportage ?
 ルポルタージュを始めるのは一日のどの時か?
▼  Il commence à l'aube. ou Il commence au petit matin.
   夜明けに始めます
2. Quel est l'avantage du Golfe du Morbihan pour la culture des huîtres ?
牡蠣養殖にとってモルビアン湾の優れている点は何か?
▼ C'est l'avantage qu'ils ont une zone qui est brassée par les marées où il y a une eau riche en planctons, riche en nourriture pour les huîtres.
それは、プランクトンが多く、牡蠣にとっての食糧が豊富な潮が混ざり合うゾーンを持っているという優れた点です
3. L'ostréiculteur enfile une autre casquette au printemps. Expliquez cette expression.
 牡蠣養殖業者は春に他のカスケットに糸を通す。この表現を説明せよ。
casquette の意味が分らない。牡蠣を育てる場所を指すのか?牡蠣を入れた袋のことなのか?

このカキのカラのことをカスケットと呼ぶのだろうか?
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( 種付けするには牡蠣殻に紐を通したものを海中に沈めます)
  
4. Que faut-il faire comme travail régulier pour élever des huîtres ?
牡蠣を育てるために日常的にどんなことをしなくてはいけないか?
▼ Il faut retourner des huîtres toute l'année, tous les quinze jours, quelque soit la météo.
 天候に拘わらず2週間ごとに、一年中牡蠣を並べ替えなくてはいけない 

5. Comment est-ce qu'on déguste les huîtres ?
 どの様に牡蠣を試食しますか?
▼ On déguste les huîtres avec du citron et un verre de vin blanc.
  レモンと白ワインで試食します

美味しいでしょうね。
でも、私は今日の血液検査の結果、コレステロール値と血糖値が急激に上がっていたので、しばらくご馳走は控えることにしました。
そういう事で、

à demain !

4月の魚は主語に迷うのだ ! tu me manques

4月の授業は1日が始まりでした。
鴨川沿いには膨らみかけた桜のつぼみ、そしてこの日、若者達は踊りのイベントにむかっていました。

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地下鉄市役所前のイベントコーナーでさくらよさこい踊り大会の踊りくらべをしていたようです。
こんな衣装を身にまとい・・・若者の元気が心地良く伝わってきました。

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この日は、エイプリルフール。
フランスでは 4月の魚 ( poisson d'avril )と言うそうです。
子供達が紙に書いた魚の絵を人の背中にこっそり張り付けるいたずらがまかり通る日です。
なんで魚やねん?と思いますが、豚とか馬だったら、形として切り抜くのが難しいからなのでしょうか?
いたずらをしてる子は、自分もやられているのに気がつかないのだ。

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でも、私は、こんな魚も好きですよ。
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新聞、TNニュースなどでも、気の利いた冗談を載せると言う事ですが、日本では見かけません。
ゆとりのなくなった時代では、どんなクレームが飛んでくるか分らないからでしょう。

この日の授業では、日本人がよく使う表現でフランス人にはちょっと変と感じられる言い方を教わりました。

季節が移って冬の渡り鳥が減り、その代わり春鳥がやって来た。と言うとき
Les oiseaux de printemps sont venus.
春鳥たちが来た。
ついこう言いたくなりますが、これだと、もう後から来る鳥はいないというニュアンスになるので
Les oiseaux de printemps sont en train d'arriver .
春鳥たちがやって来てる最中だ。 と言う言い方になるそうです。

バスの場合も一緒で、日本人はまだ到着していないのにLe bus est venu バスが来た と言う。
「まだ来てへんやん!」とビックリするのだそうです。
Le bus est en train d'arriver. バスが来ようとしてる と言うのが正しい。
でも、私なんか、バスと電車が一緒に来るような気分になってしまいます。
en train  は ~をしているところである、の意味で トレインとは関係ないのでした。

それから、日本人がよく言う 「食べた!」
まあ、美味しい物を食べて 「ああ、食った食った!」という満足感の表れですが、フランスで食後に
“J'ai mangé ” (私は食べた) と言い方はしない。
お昼過ぎに家に帰って、お母さんから「食べたの?」と聞かれて「うん、学校で食べた。」と言うようなときに“J'ai mangé ”は使うとのこと。
始めののニュアンスで使うなら “ J'ai bien mangé.” (私はよく食べた~!)と言うと良いそうです。

鴨川の風物詩、渡り鳥。この言葉も、すでに何回も授業で聞いていたのに、いつまでたっても覚えることが出来ません。
les oisaux immigrés (鳥+移民)と、つい思ってしまうのですが
正しくは les oisaux migrateurs (渡り鳥)
「やっと覚えた」とバラ姫さまは言っていましたが、私は、書いていても明日聞かれたらきっと「レゾワゾー・イミグレ」と言ってしまいそうです。

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さて、このニュース記事、写真だけでも分ると思いますが Brexit(ブレキシット) イギリスのEU離脱通知が届いた報告を欧州理事会議長が報告しているところです。

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見出しは
" Vous nous manquez déjà ", dit le président du conseil Européen
=Nous sommes triste parce que vous partez 

.「我々(EU)は貴方(イギリス)が離れて、もうすでに淋しい」と言う意味になります。
déjà(もう、すでに)となっているのは、離脱が決定するのは、まだ最低2年は掛る交渉の後となるからでありましょう。

 動詞 manquer  は 不足してる、足りないという意味で manquer +de ~ で ~が足りない。
例えば、私の場合だと
Je manque de connaissance de le français. 私はフランス語の知識が足りない。 
こういう使い方が普通なのです。

しかし、ここで出た  Vous nous manquez  の使い方はスペシャルだそうです。
よく使われる tu me manrues.(あなたがいなくて私は淋しい)を例にして、先生は説明してくれました。

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上の
Ma famille me manque.
私は家族と離れていて淋しい
下は電話を掛けたとき
Allo,maman. tu me manques.
もしもしママ。ママがいなくて私は淋しい

英語の I miss you. (あなたがいなくて淋しい)とは違います。同じニュアンスで考えるとちょっとややこしいと思うと先生は言ったと思います。
私以外の人達は、仕事に旅行に、英語を使いこなせるのですが、私は、まったく英語が出来ませんので、英語との混乱が起る心配は、全くないのでした。
私が混乱したのは、どっちが寂しがってるのか、よく分らない事でした。
【私の家族が、私が居なくて寂しがってる。あなたが私が居なくて寂しがってる】のかと思ったのですが、それは間違い。
me の方が、この例文の場合、寂しさを感じる側で、主語となるのは、寂しさを感じさせる側なのでした。

Tu me manques.
Tu あなたが me私に manques  足りない =あなたがいなくて淋しい
Je sens ton absence.
あなたの不在を感じる= 私はとても淋しい  という事かしら?

それと「Tu me manques」はいま目の前にいない人、物に対して使い、それも愛情が籠っているとのことです。
だから、安売りマーケットがなくて淋しいなどという言い方はないのです。

これか去って行く人には Tu me manqueras.(淋しくなるわ~)未来形となる様です。

そこで例文を考えなさいということになりました。

Taro a compté partir à Paris au septembre,quand il partira , il nous manquera.
太郎は9月にパリへ旅立つことを予定している。彼が行くとき私達は淋しいだろうなあ

Le temps libre que j'avais quand j'étais étudiante me manque.
学生だったときに持っていた自由な時間がなくて、私は淋しい

Depuis que je suis partie de chez mes parents, le cuisine de maman me manque.
親の家を出てから、私はお袋の味が恋しい

注意:お袋の味を le goût de maman にすると、お母さんを食べてしまうことになるそうです。

私が思うに、manquer 無くて淋しい=恋しいと訳しても良さそうです。

いかにもフランス人、先生が出したサンプルです
Le fromage fermier me manque.
田舎のチーズが僕は恋しい。   

ここまでで、私はギブアップです。年寄りに無理は良くない。もう寝ます。 

Bon nuit et bon rêve !

春の一日にベルギービールで乾杯!

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Un jour du printemps,on a passé un bon moment chez une amie et on a bu beaucoup d'alcool. Il y avais 3 sortes de la biere.
Si je n'avais pas oublié , j'aurais écrit un rapport circonstancié dans mon blog.


春の一日、私達は友達の家で楽しい一時を過ごし、沢山のアルコールを飲みました。3種類のビールがありました。
もし、私は忘れて居なかったら、私のブログに詳細なレポートを書けたんですけれど


と言う事で、あっという間に時は過ぎ、もう2週間前になりますが3月の終わり、私達は、楽しい一日を過ごしました。
もっと早く、このブログを書こうと思ったのですが、

《si+直接法大過去、条件法過去》→非現実な過去の仮定 
これを、ちゃんと理解できなかったので私は記事を書くことが出来ませんでした。
だってこの日は、 もし、~しなかったら、~ではなかったのに
と言う非現実な過去の仮定 を学びながらの宴会だったからです。
 
Si je n'avais pas compris le grammaire français, je n'aurais pas rapporté la petite fête de ce jour-là.
もし、私が フランス語の文法を理解してなかったら、この日の宴会について報告しなかっただろう。


いえまだ、ちゃんと分ってないのですが、それでは、まるで前に進めません。
と言う事で、楽しく、はたまた苦しかった(?)宴会のご報告を書いてみます。

庭に桜の木がある静かな街にある友人の家。
1本のしだれ桜は、まだ開花していませんでしたが、もう1本の桜は、その花びらを私達に見せてくれました。
フランスの名画のような素敵なダイニングです。

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私は、ソファーの上に置いてあるクッションかと思い、あやうく腰を掛けてしまいそうになりました。
19歳になる猫ちゃんは、ほとんど横になりっぱなしでした。
きっと、私達のことをうるさい人間達だと思ったでしょうね。

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お料理の上手な友人は、手作りの色々な料理でもてなしてくれました。
まずは皆で乾杯!そして上品な京風おでん。
美味しすぎて、食べる前に写真を撮るのも忘れて食べてしまいました。トホホ・・・
フキノトウの味噌和え、 若竹煮
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魔法のようにあっという間に種からつくってくれた餃子です。
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酒器もいろいろと、皆で好みの器を選んで、滋賀のお酒、ベルギーのビール、アルザスの福貴ワイン。

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アルザス福貴ワインです。   ラベルの文字がぶれておりますが・・・

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この日の前日に、私達はベルギーのスペシャリテについて、沢山教えて貰っていたのでした。
その時話に聞いていた、修道院のビール、白ビール、もう1本は琥珀色のビールを飲み比べました。
そして、ベルギーと言えばチョコレートです。
ショコラという呼び方はフランスで、ベルギーではパリンヌと言うんでしたっけ。

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最後のシメは、自家製のチーズケーキ。

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ああ、料理の天才だ~と感激いたしました。
私も見習わなくては・・・・それは不可能だ。私の料理だと、皆は、きっと天災だ~と言うことでしょう。

Merci beaucoup Shino et tout le monde !