高浜原発4号機再稼働の愚かさに怒る

17日朝、4時56分の真野浜から見る琵琶湖の風景です。
東の空には雲がかかりスッキリとした日の出とはなっていませんが、湖面に朝の光が反射して綺麗な景色。
歳と共に朝の目覚めが早くなり、眠れないまま横になっているより散歩しようと湖岸を歩きました。

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人の手が加わらなければ、昔からの姿を保つ自然の姿に引き替え、人間は限りなく自然破壊を進める。
この日、北60キロの地点で、去年稼働停止命令で止まっていた高浜原発4号機が再稼働されました。
去年の.3.月9日に、大津地裁決定「高浜原発3,4号機停止命令」が出されて、喜んでいたのも束の間、大阪高裁で取り消しとなり、ついにこの日再稼働となったのでした。
我家からは60キロ圏内となります。まあ、遠かろうが近かろうが、それはどうでも良いのですが・・・

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原発に依存する愚かしさに、私は怒りを通り越してウンザリしてしまいました。

ああ、人類よ、その愚かさの故に滅びるなら滅びよ!

と私は最近諦めの心境に陥ってしまっています。

自分自身が、こんな心境に陥っていたら、変えられるものも変えられないぞと分っているのですが、気持ちは沈む一方です。

がしかし、私達には、この地球しか生きる場所はないのだ。
子供達に、汚れきった地球を押しつけて、サッサと死んでいけば良いというものではないのです。

関西電力 5月17日のコメント
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 高浜発電所4号機は、本日17時00分に原子炉を起動しました。

 原子炉起動は、運転再開の工程の中でも重要なステップの一つであると考えており、今後も引き続き、国の検査に真摯かつ丁寧に対応するとともに、当社と協力会社社員一人ひとりが、今一度、身を引き締め、原子力の安全確保に終わりはなく、さらなる安全性をたゆまず向上させていくとの強い意思と覚悟のもと、安全最優先で緊張感を持って、慎重に作業を進めてまいります。
                                               以 上

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関西電力のHP プレリリース(http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/index.html)という所で見つけた文章ですが、ふざけていると思いませんか?

国の検査に真摯かつ丁寧に対応する
国の検査自体が、私には疑わしく思えるし、真摯かつ丁寧に考えるならば、原発の再稼働など止めるべきと思います。
当社と協力会社社員一人ひとりが
これって、下請けの労働者にまで責任を押しつける責任転嫁の姿勢ですよね。
もし私が、関西電力の社員、もしくは下請け企業の労働者で、現場作業に当らされていたとしても
「そんな事言われたって、おれは知らんぞ。事故が起きても、言われたとおりにやるだけだ」としか言い様がないと思うのです。
さらなる安全性をたゆまず向上させていく
原発を廃炉にすることこそ安全性が向上する道です。

廃炉にするにしても、核のゴミの処理をするのは、この地震大国で何所に埋めるか・・・その問題もあります。
人間は、手を付けてはいけない領域(原子炉についても核兵器についても)に手を付けてしまったのだと思わずにはいられません。
間違ったことをしたと思ったら、謝って、さっさと引っ込める、方向転換する。
それが人間の取るべき残された唯一の道だと私は思うのですが、欲の絡んだ商業論理では、身動きがとれなくなっているのでしょうね。
再稼働したら、電気料金を値下げするそうですが、1000年先に、どれだけのツケを残す気なのでありましょうか?

ブログを書いていたら、諦めより怒りがフツフツと沸き立ってきました。
そうだ、諦めている場合ではない! 何も出来なくても、とにかく怒りの気持ちだけは持ち続けよう。
そして、動けるときに動けば良いのだ!

その為には、まず少しでも動ける身体を維持しておかなければ・・・・今夜も泳ぐぞ!



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フランス大統領選挙が終った

4月の授業で詳しく説明して貰ったので、選挙のシステムが、国によって違うという言う事がよく分りました。
フランスの場合、第1次大統領選挙があって、過半数を獲得する候補があれば、それで大統領が決まる。
しかし、過半数の候補者がなければ、投票獲得数上位二人が決選投票に残る。
2017年は、11のが候補者で第1回選挙が行われ、エマニュエル・マクロン氏 (23%) と マリーヌ・ルペン氏 (22.3%)が上位二人となりました。
かって、問題にもされなかった極右政党の党首が、大統領決定選挙に躍り出る時代になっていたのです。

私は、トランプによって見せられたアメリカの悪夢が、再びフランスで起きないよう願っておりました。
昨夜の内にマクロン氏が有利と報道されていたのですが、最後まで終ってからでないと安心できません。

日本時間で、8日、9時9半の、ライブニュースのフランス24を見ていたら、テロップで
マクロン65.8%、ルペン 34.2%と表示されていました。
開票率は99%と言っていたので、テロップと少しの差はあるかも知れませんが良かった!
マリー・ルペンは、すでに敗北宣言を出してたのですが、A型人間としては、確認の上にも確認したいのでした。
マクロン氏が大統領になることで、これまでのフランスの政策が大きく変わる事は無いと思われます。
安心した人、ガッカリした人、それぞれが期待と失望を抱えたかも知れませんが、とにかく私は一安心でした。
彼は、1977年生まれ39歳の若き大統領です。
これから、さんざんたたかれ、小突き回され、鍛えられて、庶民の痛みも分る大統領になって欲しいものです。

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大統領の条件とは何でしょう?
あらゆる分野の問題を把握できる知性があって、大衆を引きつけるカリスマ性と弁舌を持ち、気弱ではダメ、根性がなくては・・
それプラス 清貧の心 とでも言いますか、我欲が強い人はダメだというのが私の意見です。
損得抜きに他者のために我が身を投げ出せる覚悟のある人こそ指導者としてふさわしいのでありましょう。
そんなしんどい仕事をかってでようとする人が11人もいたというのは凄い事だと思います。
まあ、誤解を持って立候補をしている人が大半だとは思いますが・・・

さて、すでに終ってしまった選挙戦ですが、選挙公約というか選挙のチラシも日本とは違うんだと感心したので、少し紹介します。
投票所に行ったら(日本だとフランス大使館に置いてあります)もらえるであろう選挙ビラを、授業で見せてもらいました。
「紺の背広とネクタイで写真を撮るようにと決まってるのかしら?」と思うほど、殆どの男性候補は背広姿でした。
好感度を上げるには見た目からということでしょうか?

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左端のフランソワ・フィヨン氏は、スキャンダルさえ出てこなければ、絶対2017年の大統領になれていただろうという人です。
今頃、さぞや悔しがっていることでしょう。
内容も具体的数値を上げてあって、シンプルで実際やりますよ!という意気が感じられます。
真ん中の赤い色を強調した女性は ナタリー・アルトーさん。政党名がLutte ouvrière (労働者の闘争)
純粋のトロッキストだそうです。内容も、まさに、労働者諸君!と呼びかける演説さながらであろうと・・・(見ただけで訳せてないので、すみません)
今日は、右端で気の弱そうな笑顔のブノワ・アモン氏のビラを、少しだけ訳して見ました。
全部やるには、時間が足りなくて半分だけやったところですが、賞味期限が過ぎそうなので、途中ですが報告します。

ブノワ・アモンさんは、僕が大統領になったら、ベーシックインカム(所得最低保障)をすると公約したのですが、始めから、当選確率には入ってなかったから、自分の願望を述べることに躊躇いがなかったのだと思います。
あまりにも理想的な内容ですが、その資金はどこから持ってくるのだ?と私でさえ思ってしまうのでした。
宿題をサポートする公共サービス制度を導入するというのには、思わず笑ってしまいました。
でも、現実として、学校で教わったことを理解できないまま、家に帰っても勉強する時間も無く、教えてくれる人もいない。
そんな状況があるから、こんな提案があるのだと思います。時間がルのに勉強をしない我が身を反省しました。

理想こそが人類の未来を切り開くのだ!
次の大統領選挙にむかって、頑張れブノワ !

Faire battre le cœur  は心臓をドキドキさせるという意味のようですが、かれのスローガンにふさわしいかなと思って「フランスの心を揺さぶり起こす」としてみました。
以下は、チラシを引用した、フランス語勉強のための私の個人的な対訳ですので、間違っていたらおゆるし下さい。

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Faire battre le cœur de la France
フランスの心を揺さぶり起こす

Madame, monsieur, Le 23 avril prochain, vous déciderez du futur de notre pays.
マダム、ムシュー。次の4月23日、あなた方は我が国の将来を決めるでしょう。

Pendant cette campagne , j'ai parcouru la France . La France que j'ai vue a la cœur robuste.
この選挙戦の間、私はフランスを駆け巡りました私が見た。強固な心を持つフランスを。

Le cœur robuste de toutes ces femmes et de tous ces hommes capable de s'unir , de s'engager,d'innover et de construire ensemble une France juste et fraternelle.
(そこで出会った)全ての女性、全ての男性の強固な心は、団結し、着手し、改革し、正義と友愛の一つのフランスを共に作り上げる事が出来ます。
 
Le terrorisme, la montée des nationalisme et des intégrismes pèsent sur le monde,La France doit protéger ses citoyens des ces nouvelles menaces.
世界が直面しているテロリズム、ナショナリズムと原理主義の台頭。フランスはこれらの新しい脅威から市民を保護しなくてはなりません。
 
Aux heures graves,lorsque le doute saisit la France,la gauche rappelle la voix de progrès et la voix de la justice , celle de la République.
非常事態の時には、疑惑がフランスを包むので、左翼は、進歩の声、正義の声、フランス共和国について、改めて言及します。 

À portée de vote,existe un futur désirable,où le travail n'est pas facteur de souffrance mais d’émancipation, où notre modèle de production intègre l’exigence écologique, où la démocratie retrouve le souffle qu’elle a perdu.
投票で手の届く範囲は、仕事が苦痛の要因がなく解放の要因である、我々に生産モデルがエコロジー的な要求を組み込んでいる、民主主義がその失った活力を取り戻すという望ましい未来の実現です。

Demain,ce future désirable peut être le visage de la France, transformer le quotidien des Français,devenir le social solide sur lequel nous nous appuierons pour avancer ensemble.
明日、この望ましい未来はフランスの顔になり得るでしょう。それはフランス人の日常を改善し、我々は共に前進することを拠り所にして強い社会になるでしょう。

Ce future désirable, je veux le rendre possible, avec vous, Pour faire battre à nouveau le cœur de la France.
この望ましい未来を、私はあなた方と共に取り戻したいのです。フランスの心を新たに揺さぶり起こすために。

Je veux propose un futur désirable dans lequel nos enfants auront l'assurance de vivre mieux que nous.
子供達が我々よりももっと良い生活保障を受けられるであろう望ましい未来を提案したいのです。

La transition écologique est la condition du progrès social et de l'épanouissement des générations à venir.Face aux lobbistes qui voudraient faire primer leurs intérêts privés sur la santé de tous,?1 ma main ne tremblera pas.
生態系の変遷は社会の発展と来たるべき世代の開発のための必要条件です。全ての(人々の)健康よりも自分たちの個人的利益を優先したいロビイスト達に面して、私の手は震えないであろう。

震えざるを得ないとした方が文脈にあうと思うが?

●Je ferai de la France la pionniére de la transition écologique.Nous nous tournerons résolument vers les énergies renouvelables pour en finir avec le nucléaire,énergie du passé.
私はフランスにおいて生態系推移の先駆者となりましょう。我々は、過去のエネルギーである原子力と共にあることを終いにする為に、再生エネルギに向けて断固として方向転換をするだろう。
   
●Au moins 50% de repas bio ou ?2issus des circuits courts seront servis dans les cantines scolaires. J'appliquerai un taux de TVA réduit aux produits bio.
少なくとも50%の食事は有機か産直の物を学校食堂に提供するだろう。私はオーガニック製品に対して消費税率の引き下げを適用させるだろう
   
● J'interdirai les pesticides dangereux et les perturbateurs endocriniens au nom du principe de précaution.
  私は、予防原則の名において、内分泌腺を危うくする危険な農薬を禁止するでしょう。
     
● Je lancerai un programme d'investissements agricoles pour soutenir le développement du bio,les circuits courts et l'installation des jeunes agriculteurs.
  私は有機農業の発展、産地直売そして若い農業従事者の定着を支えるために、農業投資計画を提案するでしょう。
    
●Afin de lutter contre la précarité énergétique , je lancerai un plan massif d'investissements dans la rénovation énergétique des bâtiments.
不安定なエネルギーに対して対応するために、私は建物のエネルギー改修における大規模投資のプランを提案しましょう。
  
Construire l'avenir de nos enfants passe par une politique éducative ambitieuse.C'est l'École de la République qui donnera l'égalité réelle à nos enfants.
野心的な教育政策を通して子供達の未来を構築します。
それは、我々の子供達に本当の教育を与える共和国の学校です。

 
●J'en terminerai avec les classes surchargées à l'école primaire.
J'y créerai 20000 postes pour qu'il n'y ait pas plus de 25 élèves par classe en CP,CE1,CE2 et pas plus de 20 élèves en éducation, Outre-mer et dans les territoires ruraux.
私は小学校における過密な学級をおしまいにします。小学校1,2,3年のクラスで生徒が25人以上にならないように、また、海外や農村部においても、教育において20人以上にならないよう2万のポストを作ります。
  
●Je rebâtirai une carte scolaire pour développer la mixité social et scolaire sur tout le territoire dans le cadre d'un dialogue qui associera enseignement public et enseignement privé.
私は、公共の教育と私設の教育を結びつける対話の一環として、全ての地域の学校と地域の多様性の発展の為に、学区制度を再構築します。

●Je mettrai en place un service public d'aide aux devoirs pour donner à tous les mêmes chances de réussir à l'école.
私は、学校でちゃんと出来るよう同じチャンスを全ての子供達に与えるために、宿題をサポートする公共サービス制度を設置します。

●Je poursuivrai la revalorisation des conditions de travail des enseignants en améliorant leurs salaires et la gestion de leurs carrière.
私は、教師の給与とキャリアの管理を改善するために、教師の労働条件を再評価し追跡します。
  
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語彙
 parcourir 歩き回る, robuste 強固な、丈夫な、 capable de~ ~する事が出来る、s’unir 結びつく、
s’engagner 着手する、 peser sur ~に重くのしかかる、圧迫する、影響する、saisir つかむ、捕らえる
à portée de~、~の手の届くところは、souffrance 苦しみ、苦悩、émancipation解放、 
Intègrer 組み込む、同化する exigence 要求、要請、transition推移、変遷、
progrès進歩、向上、épanouissement開花、成熟、、primerまさる、優位に立つintérêt利益、得、
s’appuyer 寄りかかる、~を拠り所にする, ,transformer 変える、改善する résolument 断固として、
issus  生じた、出身の、les circuits courts短い経路=産地直売、appliquer 当てる、適用する、
un taux de TVA消費税率 Taxe sur la Valeur Ajoutéeの略、réduire削減する
pesticide 農薬、perturbateur 秩序を乱す者 endocrinien 内分泌腺の、principe 原理 précaution用心、予防
investissement 投資、soutenir 支える、développement発展、開発、installation 設置、取り付け
afin de ~する為に、précarité不安定、不確定、massif  どっしりした、厚みのある
Ambitieux, ambitieuse野心的な、réel,réelle実在の現実の 
terminerおしまいにする、surchargé仕事の多すぎる、rural ruralle田舎の、農村の
小学校1年→ CP 、小学校2年 →CE1 、小学校3年→ CE2 、小学校4年→ CM1 、小学校5年→ CM2 
carte scolaire学区制度、dans le cadre d'un dialogue対話の一環として、associer 結合する、結びつける、
enseignement 教育、 poursuivre 追跡する、revalorisation再評価、gestion 管理 

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Vous avez passé le bon GW ?
Au samedi !


琵琶湖大橋の道の駅にも、エコカーの給油所が出来たようです。

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大文字の上にドローンが飛ぶ時代とは

今日の日めくりカレンダー
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coup de soleil と言うと、直訳すれば、太陽の一撃ですよね。
私のイメージでは、こんな感じですが
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Vous avez attrapé un bon coup de soleil.
(あなたは、素敵な太陽の一撃を受けた。)=「あなた綺麗に日焼けしたわね~」という意味ではないかと思います。

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文化の違いで、ヨーロッパ、特に北の方の人達は、冬の日照時間の短さを補うため、とりわけ日差しを好むようです。
でも、昔と違い、オゾンホールが出来、紫外線が危ないので、しっかりUVケアをしておかないといけません。

さて、今年は、GWに合わせて授業が2回お休みということで、今日も休みのはずです。
その間に、ちゃんと復習をして・・・と始めは思っていたのですが、結局、ダラダラと過ごしております。
ダラダラと過ごすという表現を去年習った記憶があるのですが、ああ、ブログの何所に書いたか思い出せない。
魚がブクブク泡を吐く様子を言うと教わったように思うのですが・・
まあ、それは良しとして、この2週間、何をしていたかというと
連休の始29日は京都の如意ヶ岳(大文字の送り火をする山です)を歩き、新録と太陽を浴びてきました。
その結果は、4日後にぎっくり腰となって現れたのでありました。

9時半、銀閣寺から登山口に入って
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新緑に癒されます。

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1時間ほどで分岐点のお地蔵様にご挨拶

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大文字の火床から京都市内を眺める。
左上に二羽のトンビが舞っておりましたが、何か大きい鳥が飛んできたと思ったら、なんとドローンの低空飛行でした。
誰かが、麓から遊びに使っていたのかも知れませんが、絶好の休憩地点の上に飛ばすのは危険です。
これから、ドローンが増加して、宅急便の代わりに使われる用になったら空中衝突が起るかも知れない。新たな交通法が必要になってくるのかなどと考えたのでした。

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頂上にある三等三角点を確認して、ゆっくりお昼を食べました。

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ここまでは、順調だったのですが、帰りは、どうしても下り坂です。
私の膝と腰足首は、下り坂に適応していないので、ポールにしがみついてトボトボと情けない歩きっぷりです。
私の横を、2歳ぐらいの女の子がサッサと追い越していくのでした。
私の歩きを、後について見ていた友人が
「荷物を置いて、危ないから私が持つわ。」
と、二人分のリュックを軽々と担いでくれたので、私は空身で下りることが出来たのでした。
ああ、情けないな~
でも、この木漏れ日の空を見れただけで幸せでした。
アンリ・サルバドールが冬の庭(jardin d'hiver)で歌っていた le soleil vert とはこんなイメージかな?などと思いながら・・・

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翌日「以外とふくらはぎの筋肉痛はない。良かった!」と一安心したのですが、運命は、そう甘くなかったのです。
4日も過ぎた、5月3日に、スーパーで買物をしていて、買いたい品物を取ろうと手を伸ばしたら、右の腰にグキッと痛みが走りました。
トホホ、やっぱり来たか~・・・・
喜びの後には、悲しみがやって来る・・・誰か偉い人が言ってませんでしたか?まあ、それが人生という物さ。
お陰様で、その後は、読書週間となりました。

この本は面白かったけれど、370万年前の人類と父、そしてその妻=人類の母は・・・
途中から、アレかなと思ったのですが、やっぱり・・・・

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気になる人は読んで見てください。