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2017/05/06

大文字の上にドローンが飛ぶ時代とは

今日の日めくりカレンダー
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coup de soleil と言うと、直訳すれば、太陽の一撃ですよね。
私のイメージでは、こんな感じですが
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Vous avez attrapé un bon coup de soleil.
(あなたは、素敵な太陽の一撃を受けた。)=「あなた綺麗に日焼けしたわね~」という意味ではないかと思います。

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文化の違いで、ヨーロッパ、特に北の方の人達は、冬の日照時間の短さを補うため、とりわけ日差しを好むようです。
でも、昔と違い、オゾンホールが出来、紫外線が危ないので、しっかりUVケアをしておかないといけません。

さて、今年は、GWに合わせて授業が2回お休みということで、今日も休みのはずです。
その間に、ちゃんと復習をして・・・と始めは思っていたのですが、結局、ダラダラと過ごしております。
ダラダラと過ごすという表現を去年習った記憶があるのですが、ああ、ブログの何所に書いたか思い出せない。
魚がブクブク泡を吐く様子を言うと教わったように思うのですが・・
まあ、それは良しとして、この2週間、何をしていたかというと
連休の始29日は京都の如意ヶ岳(大文字の送り火をする山です)を歩き、新録と太陽を浴びてきました。
その結果は、4日後にぎっくり腰となって現れたのでありました。

9時半、銀閣寺から登山口に入って
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新緑に癒されます。

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1時間ほどで分岐点のお地蔵様にご挨拶

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大文字の火床から京都市内を眺める。
左上に二羽のトンビが舞っておりましたが、何か大きい鳥が飛んできたと思ったら、なんとドローンの低空飛行でした。
誰かが、麓から遊びに使っていたのかも知れませんが、絶好の休憩地点の上に飛ばすのは危険です。
これから、ドローンが増加して、宅急便の代わりに使われる用になったら空中衝突が起るかも知れない。新たな交通法が必要になってくるのかなどと考えたのでした。

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頂上にある三等三角点を確認して、ゆっくりお昼を食べました。

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ここまでは、順調だったのですが、帰りは、どうしても下り坂です。
私の膝と腰足首は、下り坂に適応していないので、ポールにしがみついてトボトボと情けない歩きっぷりです。
私の横を、2歳ぐらいの女の子がサッサと追い越していくのでした。
私の歩きを、後について見ていた友人が
「荷物を置いて、危ないから私が持つわ。」
と、二人分のリュックを軽々と担いでくれたので、私は空身で下りることが出来たのでした。
ああ、情けないな~
でも、この木漏れ日の空を見れただけで幸せでした。
アンリ・サルバドールが冬の庭(jardin d'hiver)で歌っていた le soleil vert とはこんなイメージかな?などと思いながら・・・

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翌日「以外とふくらはぎの筋肉痛はない。良かった!」と一安心したのですが、運命は、そう甘くなかったのです。
4日も過ぎた、5月3日に、スーパーで買物をしていて、買いたい品物を取ろうと手を伸ばしたら、右の腰にグキッと痛みが走りました。
トホホ、やっぱり来たか~・・・・
喜びの後には、悲しみがやって来る・・・誰か偉い人が言ってませんでしたか?まあ、それが人生という物さ。
お陰様で、その後は、読書週間となりました。

この本は面白かったけれど、370万年前の人類と父、そしてその妻=人類の母は・・・
途中から、アレかなと思ったのですが、やっぱり・・・・

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気になる人は読んで見てください。
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