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2018/02/13

人間不信になってはいけないが・・・

6日の午後の写真です。
洗濯物を取り入れようとベランダに出たら、いつもはかすんで見えない伊吹山が真っ白な姿を見せてくれました。
冬空を舞う鳶も・・・

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11日の昼頃。
下界は快晴ですが、山頂は吹雪いているようでした。
この雲は、雪をはらんで吹き付けているようです。

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寒い日々ですが、私の住んでいる場所は、今年は意外と雪が少なくて助かっています。
でも、野菜の値は上がる一方で、JAで白菜の値段を見たら、地元産白菜が、なんと1個、680円でした。

JAでこの値段なら、大都市では、千円を超すのも無理からぬ・・・
そこで、白菜泥棒が走り回るのか?
苦労して育てた作物を持って行かれる生産者の気持ちを思うとなんとも言えません。
人間不信に陥りそうな事だらけです。

日曜日の夕方、一本の電話が掛かってきました。
0120 の番号なので、取らずにおこうと思ったのですが、鳴り止まないので、つい出てしまいました。
すごくプロフェッショナルな美声で、会社名を言いました。
覚えてないけれど、何とか調査会社といった感じです。

成人男性の意識調査をしてるので、
「15歳以上の男性がいたら、電話に出してください。」
と言うのです。

「はあ~?」 なんで15歳以上なの?

お墓、フレッツ光、保険・・・
今まで、いろいろな勧誘電話が今までにありましたが、これは新手ですね。

「 この電話番号を、どのようにしてお知りになられましたか?」と私が訊ねると
「アトランダムにかけさせてもらっています」とまあ、定番の答えです。

「こんな時代ですので、個人情報に関する類いのことにはお返事しかねます。」

で、ガチャンと電話を切りました。

あとでつくづく考えてみて、これは、オレオレ詐欺のリサーチではないかと思ったのです。

女性一人暮らしの家なら、男の人をと言われると、ちょっと安心して
 「うちには、(男性は)おりませんので、せっかくですが・・・」
とか丁寧に答えてしまいそうではありませんか?

今の時代、電話番号で、対象の家の地域情報はある程度つかめます。
その上、返事次第では、あれこれ話しかけられて、どんな家族構成で、場所がどこか分かってしまいます。
会話の内容次第で、これは引っかかりやすいと感じたら、複数で《振り込め詐欺》をやり出しかねません。

まず、「お母ちゃん、えらいことになった・・・!」と電話が掛かってくる。
そこで返事を返したら、その後で、
「警察ですが・・・」とか 「弁護士事務所ですが・・・」
とか、次々掛かってきて、詐欺に巻き込まれていくのでは、と思ったのです。

こんなことを、とっさに思う 《お一人様老婆》 って根性悪いかしら?

 きっと、その会社のリストに、我が電話番号は くそ婆 と記されるだろうなあ~と思ったのであります。

番号は 0120-790-207 から掛かっておりました。

念のため、不審電話で検索してみました。
それまで1件もアクセスがなかった電話が、1月27日からアクセスが始まり、2月6日がピークでした。
それも200件ちょっとでした。
アクセスが、この電話番号に対する問い合わせのアクセスなのか、この電話番号へのアクセスなのか、知りません。
が、ピークは過ぎたようです。

まあ、そこまで調べる私も、暇人と言えば暇人なのです。
遊ばせてくれて有り難うって、お礼を言わなければいけないのかも・・・

それより、前回書いたブログですが、「訳が間違ってるよ」とのことでした。
訂正して、お詫びをしなければいけないのですが、ちょっと待ってくださいね。
もう一度、勉強し直さなくてはいけません。

でも、もうすぐ猫が出かけるので温和しくしていようと思っているネズミです。

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Le chat parti ,les souris dansent !

J'attend le temps où il partira .

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