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2018/05/17

労学 対馬物語1日目

1日目 京都から対馬へ

9日か12日まで留守にしていました。行き先は対馬です。
旅行会社のツアーではなく、同窓会とでも言ったら良いのかな?
若き日々を、京都勤労者学園、昔は京都労働学校、略して労学と呼んでいました。
そこで、かって学んだメンバーで構成された総勢16名で旅行に出かけたのでした。 
学んだ時期も、19050年代から1980年代までと幅広いのです。
そういう訳で、半数が後期高齢者、最年長は、もうすぐ91歳の誕生日を迎えるS氏。
残りも、ほぼ高齢者で、該当しない人は、S氏のお嬢さん40代と後60代が2,3人だけでした。
しかし、皆さん元気溌剌、やる気一杯で、圧倒された4日間でした。
そう言ってる、私自身が高齢者でございます。
しかし、若い方から数えたた、5,6番目なので、相対的には若者パートに入れて頂いたのであります。


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(分かりやすい画像があったのでネットから拝借しました)

1日目

午前10:56の新幹線のぞみで博多到着。
午後3時20分の飛行機に乗ったかと思うと、3時55分の予定を少しオーバーして、対馬空港に降り立ちます。

対馬の首都、厳原(イズハラ)のホテルに到着して、まずは一服。
若者だったら、さっそく街の観光にと飛び出すところですが、我々は、ホテルと提携している料理屋さん「千両」にむかいました。

対馬名物の、生酒 白嶽 (シラタケ)は、すっきりした辛口の日本酒です。
金色の文字が私のスマホではちゃんと撮せていませんでした。

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しっかり食べて、明日からの鋭気を養います。
なんと言っても、海の幸が美味しいのです。

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対馬のB級グルメ 「トンちゃん」
私の胃袋では、ここまで食べることは出来ませんでした。

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ホテルに帰っても元気に二次会をしていたらしいお兄様達はほったらかしにして、私は、早々にベットに入りました。

続く・・・
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