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2018/07/01

地震雷火事親父と言うが

昨日、6月30日のことです。
いつもの土曜日と同じで、授業が終わり、6時に地下鉄山科駅に戻ってびっくりでした。
JRが完全にストップしていたのです。

180630-00

駅の放送によれば、雨のためで復旧するのは8時半頃の予定との事です。
さあ、我が家は、JR一本のみで私鉄は走っていません。
うーん、しばらく待つしかないなあと思い、近くの本屋さんに行って、文庫本コーナーで時間を潰しました。
2冊購入して、7時半頃、期待を込めて駅に行ってみたのですが、まだのようでした。
しゃあない、どこかで夕食を食べてから考えよう。
朝も昼も、今日は低糖質で頑張ったのに…
朝食
バターロールに水抜きカスピ海ヨーグルト、スムージー(牛乳、バナナ1/3本、キャベツ、セロリ、小松菜)、レタスとトマトにゆで卵と鶏胸肉)、
多すぎました。
スムージーは全部飲んだけど、半分残して冷蔵庫に。
昼の冷麺風には、残りのゆで卵とおかず。
麺の代わりにこんにゃく麺で、出汁も入れて、糖質10gまでです。

180630-01

外食をすると、どうしても糖質過多になってしまいます。
でもまあ良いか、じゃあ、今日はいっそのことカレーを食べよう。
チェーン店ではありますが、カレー専門の店 「得正」のナスカレー、ご飯少なめでお願いしました。
やっぱり多くて、一人延々とカウンター席で時間をかけて食べ、1/5残しました。
御免なさいね。

180630-02

それでもまだまだ時間があるので、デパートに入ったら、もう閉店タイムで座ることはできませんでした。
脚はかなり痛くなって来ています。
駅前のタクシー乗り場の濡れたベンチも、かなり水気がはけて来ていたので腰をかけて
《もっと時間がかかるようならタクシーでという選択も》と思ったのです。
誰もが考えることは一緒で、タクシーは出払ってました。
おまけに、財布の中には万券が入っていない日だったのです。
以前、大阪で具合が悪くなった後、非常時に備えて、最低3万円ぐらいは現金を入れておこうと思いますた。
でも、喉元過ぎると…忘れてしまうのであります。

そうこうしていたら、8時半前に、復旧しそうとの事で、駅に行くと120分遅れながら時刻表に掲示してありました。
やったー!
次は、地獄のラッシュタイムのような電車に揺られて…
メリットは、揺れても倒れることもできない。
私の頭上に吊革はあるのですが、どんなに背伸びしても届かん!
目の前の女性の肩をガッシと掴んでしまいました。
その方は「良いですよ。掴んでください」言ってくださいました。
非常事態に日本人は怒りも言わずじっと耐え、実に忍耐強いなあと感じたのであります。

山科では、夕方1時間で70ミリの雨が降り、カレー屋のおじさんの話では、雹も降って、車が大丈夫かと心配したとの事でした。
同じ京都でも、私が午後を過ごした中京は良いお天気だったのです。
局地的集中豪雨とは、こういう状態なのかとしったのでした。

それにしても地震の後に、この雷雨。
恐いものに「地震雷火事親父」といいますが
次は火事か、火の元には気をつけよう、
親父はもはや誰も怖がらないと思うのですが…

日々無事に過ごせることが、なんと有難いことかと感じた一日でした。
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