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2018/11/28

昔は夜の木屋町を飛び歩いていたものですが…

24日に京都四条の知恩院のライトアップを友達2人と見に行ってきました。
神無月も終わりかけ、夜は冷えるだろうと覚悟して出かけました。

日が暮れるのが早くなり、6時前だと言うのに、この暗さです。

京都南座前を集合場所にしたのはいいのですが、大勢の人波で分かるかしら?
心配しましたが、さほど案ずることもなく見つけることができ一安心しました。
改装して、新しくなった南座は、御殿のように輝いておりました。

181124-1746 


祗園四条界隈を歩くのは久し振りです。
若い頃だったら、夜の気配に明かりがきらめき出す頃、何だかワクワクしたものでしたが・・
 もっとも連れは、30代と50代で元気一杯です。

方向音痴の私は、道順は先導してくれる二人に任せて、おしゃべりしながら歩きます。
円山公園の横から入って、まずはお参りをしました。

お参りを待つところから行列が出来ていました。
鈴に繋がる太い紐(鈴の緒)を振ると鳴る鈴の音が、観光客に人気のようです。

拝観の順路は、友禅苑、三門回廊、宝佛殿、女坂となっています。

友禅苑。
池に浮かぶ仏塔が厳かです。

181124-1821 

水に見立てた青いライトは、ちょっと鬱陶しい感じがしました。

181124-1831 

土曜日ということで、この場所で15分のイベントが行われていました。
若いお坊さんが司会をし、クイズ形式で浄土宗を紹介していくというものです。
21世紀ともなると、お寺の修行僧も、吉本並みの芸の力が要るのか!
修行も、なかなか大変そうです。
「死んだ後に行く世界は?」
三択でしたが、私は、阿弥陀ワールド というのが気に入りましたよ。
正解は、お浄土でございます。

181124-1842 


このほうがナチュラルなライトアップで宜しいのではないかと感じました。

181124-1911 


最後にお寺を出て、道路から山門越しの階段です。
暗闇の中に灯る明かりがいい感じです。

世界中からの観光客でいっぱいの21世紀ならではのライトアップでした。

1811254-1921 


土曜日とあって、木屋町の居酒屋は、どこも満席です。
三条に向かって歩きながら、ようやく入れた店で、盛り上がりました。
しかし、切り上げは時間は、ほどほどにいたしました。
30年前、いや20年前だったら、朝まで飲み歩くのに付き合えたのになあ〜
それは昔の夢物語。
とっとと帰って、我が家で本当の夢の世界に入りましたよ。


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