私は大人の味が分ってきたのか?

170223-05

私はコーヒーが嫌いでした。喫茶店で頼む飲み物は、いつも紅茶でした。
ところが、なぜか、今週、一人で入ったスーパーの片隅のカフェで、コーヒーを注文してしまったのです。
原因は、いつも食後に襲ってくるどんよりした眠気を払うことが出来るだろうか?と、ふと思ったからです。
この、食後にいつも猛烈に襲ってくる眠気は、血糖値が急上昇するせいだと思うのです。
胃を2/3切除して以降、食後に苦しさがつきまとい、始めの頃は、食べた後脈拍が急上昇し冷や汗が出て、横にならなければ耐えられませんでした。
もう20年近くたっていますので、最近では、そんなことはありません。と言うより、外では、食べるときにかなり用心しています。
でも、家では、朝昼夜の3食を食べたら、いまだにバタンと横になってしまい、一時間ほど起きられません。

食べた後動かない → 血糖値が上がる → 糖尿病

軽い糖尿病だと言われ続けておりますが、私は、頑固に薬を拒否しています。
お医者様も、「ギリギリの線ですね。運動もされてるし、これで様子を見ましょう。」という事で
いまだに続いているのですが、血糖値数値は、毎日泳いでいても6.8か6.9 とまるで下がらないのです。

ところが、この日に飲んだコーヒーの苦みが、なぜか美味しく感じられたのです。何で今頃? と不思議なのですが
そこで 「家でもコーヒーを飲んでみよう!」と思い、ドリップで入れるエスプレッソを購入たのでした。

昨日、昼食後、いつものどっとやって来る眠けを前に、コーヒーを入れてみました。

170224-01

エスプレッソだぞ~・・・!   砂糖無しでも、美味しいではありませんか! 私、やっと今年で大人になったのかしら?
飲んだ後、いつのも眠けは襲ってこず、身体も軽く感じられました。

そうか!私の成人式は実は今年なのか!これからが、大人の世界を生き始めるのだ!
大人の自覚を持たなくては・・・あまりにも、遅すぎる自覚のときでありました。


この日は、雑用に時を過ごして、夕食を食べないと、8時から水泳教室に間に合わない時間になりました。
で、どんなにして食べようかと迷っていたフキノトウを簡単に天ぷらにしてしまいました。

ちょっと苦みのある春の味です。これも大人の味ですよね。

170224-03

一人では ちょっと苦いか フキノトウ

フキノトウ また来し 春をかみしめて

春が来た 食べにおいでよ フキノトウ

と以上、腰折れ(ヘタな短歌や俳句のこと)3句ですが
、《食べにお出でよ》と自信を持って言える料理の腕がないのが悲しいです。

何事も気合いですから、本人が、美味しいと思い込み、自信を持って吹聴したら、大抵周りも巻き込まれるものなのですがね。

春の気配のように、ぼつぼつと、私の気力も立ち上がって元気なればいいな~と思うこの頃です。

キックリ腰と wi-fi 騒動 ポントントンで治します

170223-00

今朝は、雲が低く立ちこめ、まさに陰鬱な冬の朝でした。
昨日は、珍しく快晴だったので、今のうちにと、朝から洗濯に掃除と頑張りました。
コタツをどけようとして、よっこらしょと持ち上げたとき、腰のあたりに「クキッ」と痛みが来ました。
いやいや、その時はギックリというほどではく、濁点抜きの《キックリ》程度だったのですが、
時間と共に、背中まで痛みがジワジワと這い登ってきました。
振り返ってみれば、筋肉を鍛えようと、月曜日にやった筋トレに遠因があるのではないかと思います。
体幹訓練のピラティスをして、ふくらはぎが痙ったのにも関わらず、その後、筋トレマシンとクロストレーナーで1時間ほどを費やし、夜になって、水泳1時間と、水中歩行30分しただけなんですけれどね。

昨夜は、起きていると痛みが来るので、お布団にくるまって YouTubeで、おもに落語を聞いていたのです。
画面を眺めていて、何かおかしいなあ? wi-fi の記号が出てないのではないかしらと思い、スマホの wi-fi 設定を確認したら、ちゃんとしてる、でも画面の上の赤丸部分に、今まではwi-fiマークがあったようなのです。

170223-02

そこで、データー使用量を確認してみると、突然どっと目盛りが増えているではありませんか?

170223-03

気がつかなかったら、月末に高額な支払い請求が来たことでしょう。
どうしたら戻せるのか、あれこれ触ってみましたが、私では分りません。
仕方なく、痛む腰を抱えつつ、昼前に駅前のYmobileショップまで相談に行きました。
今日の店員さんは、優しそうなお姉さんで、私の話をちゃんと聞いてくれ、色々やってみた後に言いました。
「再起動していいですか?」
ああ、そう言う手があったのか!私には、その発想がなかったのです。
そういう訳で、電源を落として、立ち上がった画面は・・・・・

170223-04

スマホ君にも、休暇が必要だったのです。人間も機械も、ときにはたっぷり休養を取ることが大切だと分った一日でした。

昨日の日めくりカレンダーにも記載されていました。

170222-01
貴方のお時間を取ってください、私達は急いでないので 
=  ごゆっくりなさってください、急いでいませんので


この日めくりカレンダーは、今年1月にAmazonで購入してしまったのです。
なんと、説明が英語でしか書いてないのです。
フランス語も英語も出来ない私は、毎日四苦八苦です。
でも、このカレンダーのお陰で、私でも、英語が少し分るんだと思えるようになり、ビックりです。

こういう事を
日本語では「怪我の功名」と言います。
(フランス語では coup chanceux 英語ではLucky shot と言うみたいです。ラッキーショットだと分り安いですよね。)

さて、カレンダーに戻れば
英語の have とtake が、仏語の avoir とprendre なのか・・・
今流行のアイハブアペンは  I have a pen → j'ai un stylo (私はペンを持つ)
prendre だったら  Je pris un stylo. → I took a pen. (私はペンを手に取る)
have、avoir は単に持っているだけなんだけど、take 、prendre は行為が伴うのか~
今さらながら、基本的なことが分ってない自分に感動しております。


私はスマホ君に、親しみを込めて言いたいのです、「ゆっくりやってよ、私は急がないから」と・・・
Prends ton temps , je ne suis pas pressée.
でも、私の発音では、rの音が聞こえないから、ポントントンになってしまい、まるで、狸の肩たたきだなあ~と思ったのでした。

tonton.jpg

私達のクラスでは、丁寧語(ブーブワイエ)でしか話さないので、みんな、チュトワイエで話す方が難しく感じるでしょうね。
休暇中の先生に「ポントントン 」 と言ったら、その発音はありえないと言われそうですが・・・

ちなみに、今日の一言は ce n'est pas possible !  、あり得ない!でした。
 
170223-p1

あげない世界  

何をしていたかと思う間もなく、あっという間に1週間がたってしまった日曜日。
ボケーっと午前中を過ごし、買物に出るのも面倒で、あるもので常備菜を何か作ろうと思いました。
そうだ、切り干し大根の煮付けを作ろう。しかし、油揚がないんです。
アブラゲ抜きのレシピって無いかしらとネット検索をしました。
でも、これが載ってないのですよ。
そうなると意地になるのが私の性格であります。「油揚げなしの切り干し大根を絶対作るぞ!」
戻した切り干し大根、戻した椎茸、金時人参で、切り干し大根の煮物にチャレンジしました。
刻んで
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油に鷹の爪を入れ、炒めて、しばらく煮込む
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そうだ、これもやっておこう!
鶏胸肉を炒め
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冷蔵庫の野菜室をさらえて、白菜、シメジ、タマネギと合わせて圧量鍋で煮込みます。

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さあ、これでできあがり。昼ご飯といたします。

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油揚なしでも、OK、私のアゲない世界でした。

しかし、こっちの世界は、どうでしょうか?

国際NGO「オックスファム」の1月15日発表に寄れば、
世界の人口のうち経済的に恵まれない下から半分にあたる約36億人が保有する資産と、世界で8人が保有する資産が、ほぼ同じだそうです。

170219-01

お金って、あんまり持ちすぎても大変なんじゃないかしらと思うのは、私が貧乏人だからでしょうか?
世界の半分もの資産はいらんやろう、困ってる人達にあげちゃったら良いのに!
と思うのも、私が、金持ちになったことが無いから言えるのでしょうか?

この上の8名様のうち、知っているのは、ビル・ゲイツさんだけです。
もちろん、私が知っているだけで、向こうは私を知りませんよ。
もし、知り合いだったら「あげたら良いのに」とお勧めするのですが・・・
彼等は、きっと「あげられない世界」もしくは、「あげない世界」に住んでいるのでしょうね。

でもなあ、何度考えても、持ちすぎだと思うんですけど。

こんなに財産があったら落ち着かないのではと、彼等の心の安らかならん事を、心配してしまう私でした。


まあ、きっと、余計なお世話、ほっといてくれと言われるとは思いますが・・・


死と心静かに向き合うには

先週末から、また雪が戻って来ました。でも今朝は快晴で、お日様の有難さをしみじみ感じます。

11日の朝、北側のベランダより。

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こんな寒い日は、粕汁を食べて身体を温めよう!
月曜日に作ったのは、この粕汁と常備菜の卯の花でした。

170213-01

卯の花は小分けして冷凍出来るけれど、粕汁は、水曜日までに頑張って食べ切りました。
この日は、トマトとレタス、それに卵を入れて温め直して朝ご飯に・・・こうすれば、パンにも合います。

結構いけるんですよ。
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9日、雪の降り始める前に、図書館で、また本を借りてきました。
何ともアトランダムな選本ですね。
いえ、年をとると、昔の作家ばかりに目が行ってしまうので、今回は、この市立図書館に学習体験に来ていた中学生がお勧め案内を書いてくれていた本を選んでみようと思ったのです。
それは「キリン」という本でしたが、貸し出し中で、同じ作者の「レンタルチルドレン」を借り、文庫本時代小説も、今まで読んだことのない作者の物を選びました。
レンタルチルドレンは、ある会社が、子供を1週間から2週間に50万円ぐらいで子供を貸し出す。気に入ったら、1千万で購入できるという設定の物語で、ストーリーは雑で、結果も訳が分らず、後味の悪い物でした。
若い作家の作品が一発当ると、名前が売れてる間に、次々と書かせようとするから、才能が死んでいくんだなというのが、私の感想です。
「老乱」を選んだのは、やはり、我が身に照らし合わせてと言うところでしょうか?
78歳の一人暮らしの男性が、自分の老化を阻止しようと、体操をしたり、毎日、異なった部首の漢字を10づつ書き出したり。
しかし、自分では阻止しがたい、いわゆるまだらボケ状態に進んでいき、息子や嫁が施設入りを何とか進めようとする。しかし、彼は、まだまだ自宅で一人過ごせると思っている。そこでとった手段が、家出をして心配させてやろう。ということで、電車に乗って、あてどもなく和歌山方面に行き、公営の施設で1週間ほど過ごす。迎えに来た子供達には、ボケてしまった父親の姿がそこにあるが、それは、叱られないための演技であった。と本人は思っているが、着実に、痴呆は進んでいく。
最後は、息子の家庭で、ほぼ自然死を迎えるという終わりになっています。
作者は、老人問題を扱ったNHKドラマ「破裂」の作者久坂部羊、医師でもある彼は、病気の進行状態をリアルに描き出す。
いやあ、身につまされましたね。
しかし、最後の家庭介護の安らかな有様は、「こんなじゃないよ」と思ってしまいました。
息子家族が、父の認知症を、治そうではなく、そのまま受け入れると方向転換し、お嫁さんも、気持ちを切り替えたことで、心優しい末期の介護をする。無理に食べさせず、無理に飲ませず、ある日、少しの苦しみで無意識の闇の中に入っていけるという・・・
この作者は、病院での実態は、しっかり見てきているのでしょうが、家で、自分自身で介護した経験は無いと感じました。

死ぬって楽なことではないんですよ。

私は、自宅で母を、一年看取って、苦しむ姿を目の当たりに見て、「私の手で死なせてあげたほうが良いのではないか」と何度か思った事がありました。
実行したら、殺人罪に問われることになりますが・・・

命とは何か? 生きるとはなにか?

今度は私の番です。ゆっくり楽しく考えてみるつもりです。

170209-01

そこで、今日から「モリー先生との火曜日」を読み始めます。

ああ、でも確定申告の準備もしなくてはいけないんだ。
年末に本棚の整理をして、去年までのファイルを何所にやったか、静かに、一人大騒ぎをして、やっと見つけました。

死と心静かに向き合うには、まだまだ、時間と修行が足りないようです。

21日の授業に戻ります

Petit à petit l'oiseau fait son nid.
少しずつ、小鳥は自分の巣を作る = こつこつと努力すれば報われる。

Labrouste
170121-00

その反対を、やってしまいました。
復習をちゃんとせず、21日の文書の訳をせず、雑に聞き流していたら、28日のテキストのの意味が掴めなくなってしまたのです。

我がクラスでは、21日から、フランス国立図書館の旧館、リシュリュー(Richelieu)についての、le point掲載の記事の聞取りをしていたのです。
なのに、私は、出てくる言葉が、人名なのか建物の名前なのか、頭が混乱して分らなくなりました。
「これではアカン!やり直しだ!」と言う事で、21日のテキストの楽に取り組み直しです。


今回は le Point vidéos の 《BNF Richelieu : la salle Labrouste retrouve sa lumière 》 から抜粋してテキストにしてもらったものです。

まず、基本知識を整理しなおすと

Richelieu とは
フランス国立図書館は、2014年現在は7つの施設で構成される。その代表的な施設Richelieuは、2区のリシュリュー通りにあり、旧館と呼ばれる。13区のベルシー地区(トルビアック地区)にあるフランソワ・ミッテラン館が新館と呼ばれ、中心部分である。

Labrouste とは
フランス国立図書館の閲覧室。アンリ・ラブルーストHenri Labrouste(1801年5月11日 - 1875年6月24日フランスの建築家)によって設計された印刷本閲覧室で、1868年に公開された

画面に出てくる小父様は、歴史建造物主任、ジャン・フランソワ・ラニューさんです。
フーテンの寅さんに出てくる、お寺様ではありません。

170121-02  170121-03
私は、この人が笠 智衆(りゅう ちしゅう)によく似てるなあ~と、聞き取れないままに考えていたのでした。


では、内容の訳に取り組んでみます。
=== === === ===  === === === ===
Paris - Richelieu ouvre ses portes en grand !
パリ・・・リシュリューは広く扉を開く
La Bibliothèque nationale de France a fini la première tranche de travaux de rénovation et organise un week-end portes ouvertes mi-janvier. Allez-y !
フランス国立図書館は第1期修復工事を終え、一月中半から週末開館の準備に入っている。行こう!
                           Par Brigitte Hernandez, Rand A. Khalek
                           Publié le 11/01/2017 à 15:26 | Le Point.fr

La fameuse salle Labrouste a été nettoyée de sa crasse, comme nous l'explique Jean-François Lagneau, architecte en chef des Monuments historiques.
La deuxième tranche de travaux, qui vient de commencer, devrait être achevée en 2020.
有名なラブルースト閲覧室は、歴史建造物主任、ジャン・フランソワ・ラニューが説明するように、その汚れを洗浄された。
始まったばかりの第2期工事は、2020年に仕上がるであろう。


Le site va devenir en 2020 un espace ouvert au public avec les salles de lecture et de recherche, un jardin, des expositions et un musée. Ce dernier présentera la richesse des collections : manuscrits, livres précieux, médailles, estampes, fonds photographique.
この場所は、2020年には、読書室、研究室、庭園、展示室、博物館として公共のスペースとして開放されるであろう。博物館では、写本、希少本、メダル、版画や浮世絵、写真集などの貴重なコレクションを展示するであろう。
( 注:Ce dernier は前文の最後のun muséeを指す )


20millions de documents
 2千万冊の文献

À Richelieu sont conservés plus de 20 millions de documents. La bibliothèque de l'Inha met à disposition des chercheurs plus de 1,7 million de livres et de revues d'histoire de l'art et d'archéologie mondiale ainsi qu'un fonds unique au monde dans le domaine de l'histoire de l'art, de l'archéologie et du patrimoine.
2千万冊以上の文献がリシュリューに保管されている。l'Inha(国立美術史図書館)は、芸術史専門書、世界の考古学など170万冊以上の本を研究者に利用できるようにしている。それはここだけにしかない芸術史、考古学、文化遺産の分野における収集品である。
                     ( 注:INHA ( Institut National d'histoire de l'art )



Richelieu est un site historique, la Bibliothèque royale s'y installa au début du XVIIIe siècle. Mais l'histoire remonte à plus loin encore…
リシュリューは史跡である王立図書館は18世紀初頭に創られた。しかしながら、その歴史はもっと昔に遡る。

下記は リシュリューの工事以前以後の違いです
=============
Richelieu 2016, c'est :
58 000 mètres carrés (47 000 mètres carrés utiles), dont 30 000 mètres carrés rénovés et rouverts.
5 salles de lecture
1 espace d'exposition permanente à la rotonde des arts du spectacle
14 717 mètres carrés de magasins (où sont entreposés les ouvrages)
579 places de lecture
2016年のリシュリュー図書館、それは
58000㎡ (使用部分47,00㎡)、それの内、改修、再開部分が30,000㎡
5閲覧室
舞台芸術用に常設展のスペースが一部屋
14,717㎡の書庫(そこには書物が仕舞われている)
579の読書席


Richelieu 2020, ce sera :
9 salles de lecture
2 espaces d'expositions (800 mètres carrés dédiés à l'exposition permanente, 300 mètres carrés aux expos temporaires)
1 librairie, 1 café
28 453 mètres carrés de magasins
2019年のリシュリューは、それはこうなるだろう
9閲覧室
2つの展示室( 800㎡の常設展、300㎡の一時的な展示場)
書店1、喫茶店 1
28 ,453㎡の書庫


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
語彙

BNF( Bibliothèque nationale de France)フランス国立図書館
Achevée 終える、完成する、fonds (m) 収集品、蔵書、archéologie (f) 考古学、
Rotonde (f) 丸屋根の建物、magasin (m) 倉庫、この場合書庫か、entreposér 倉庫に入れる
ouvrage (m) 作品、著書、


ああ、今週中に、2月4日の授業まで復習出来るでしょうか?
小鳥は、巣を放棄して逃げ出したい気分であります。

ドナルな トランプ !

170128-00f

アメリカに新しい大統領が就任してまだ10日ほどですが、私は勉強に手が付きません。
でも、ちょっとは勉強もしなくては、ということで・・・

Je n'ai pas pu rapprendre ce que j'avais étudié la semaine dernière.
Parce que les lois a été signé par Trump , c'est fait peur à moi.
Je n'ai jamais vu le président des Ètats-Unis qui est plus stupide que moi.
私は先週学んだことを復習出来ません。
なぜならトランプが署名した法律が私を怯えさせるからです。
私は、私よりもアホな合衆国大統領なんて見たことがないわよ。


ce queの使い方は、きっと間違ってるでしょうね。

とにかく、オバマからトランプへと変わってからの私の感想は
「なんと言うことでしょう!・・・こんなビフォーアフターは見たくなかった」です。

オバマ前大統領の政治が上手くいったかどうかは、賢くない私にはなんとも言えませんが、彼の志は高潔であり、とっても賢い大統領だったと思います。
上手くいかなかったのは、アメリカを牛耳る大手保険会社の影響力を排除でき無かったせいでしょう。
オバマケアとは、全ての人に保険と介護の手を届けたい、と言う彼の願いだったと思うのです。
それが、トランプ大統領になったとたん、180度の方向転換です。
オバマケア廃止から始まって、TPP離脱にメキシコ国境の壁建設許可、ついに、イスラム圏7カ国の市民の入国禁止etc
次々と出される大統領令。しかも発表は、ほとんどツイッターで、暴言のしたい放題です。
ウキペディアによれば
大統領令(だいとうりょうれい)とは、大統領制または半大統領制の国家において、大統領が制定する命令をいう。
議会で法律として定めることが困難な命令事項に関して定められる

彼は、まだ一度も議会において自分の政策を討議にかけていません。これでは、デモクラシーの国の名前が泣きます。
まさに、自由の女神は涙を流していることでしょう。
議会が死んで、ツイッター政治となってしまっているアメリカ合衆国は、これからどうなるのでしょうか?
しかも、この壊れているとしか思えない人格の大統領が、核のボタンを操作する事が出来るのです。

リコールって出来無いのかしら?と思い悩んでしまいます。
このまま行けば、もしかしたらクーデターとか国内戦争に行き着く恐れさえ出て来そうな気がするのであります。

ドナルド・トランプよ!ツイッターなんかで怒鳴るのは止めろ。

「みんなで、トランプをドツイタれー」と、ついつい汚い言葉で、怒鳴りたくなる私でした。

ですが、暴力に走ってはいけません。
相手がこれだけ暴力的態度に出てくると、怒りのあまり我を忘れそうになるのも、人間の性ですが、それに身を任せてしまうと、相手と同じラインに立ち、鏡を見れば、そこに映っていたのはトランプの顔をした自分であった。というジレンマに落ち込んでしまいます。
考えなくてはいけないことは【誰の心にもトランプがいる】

憎しみに任せて他者を攻撃してしまえば、際限の無い争いの世界になってしまうと言う事です。

各自が、我が身の内なるトランプと、しっかり向き合うときだと思わずにはいられません。

それを踏まえて、日本でしなくてはいけないことって何でしょうか?

私は、この際、日本は、本格的に外国からの難民を受け入れを開始することだと思います。
トランプ政権に以前は、アメリカは難民の希望の国でした。それに引き替え、日本はどうでしょうか?
日本人の多くが「難民問題?そんなもの日本とは関係ないよ。」と思っていることでしょう。
そして、そして、心の奥底で 「難民に来て欲しくない。」という本音が出てくるのではないでしょうか?

もし、日本政府が 「世界の難民を100万人受け入れましょう」と国民に呼びかけたら、どういう反応があるでしょうか?
貴方や私の中にある本音は、トランプと同じではないのか?と思うのです。
そうです。私達日本人の多くは、トランプを支持するアメリカ保守層と何の違いもないのです。

もちろん、日本の長い歴史の中では、300年におよぶ鎖国時代もあり、外国人アレルギーは、まだまだあると思います。
入国してくる人達にとっても、日本語は、おそらく世界で一番難しい言語で、Tシャツや広告に英語があふれていても、ほとんど通用しない、本当に住みにくい国だと思います。
が、今こそ、日本は、、難民に門戸を開くべきです。
それでなければ、未来の人々から、嘲笑をかうのではないかと思うのですが・・・


À part ça
J'ai acheté un calendrier qu'on peut voir les textes à chaque jours.

話変わるけど、私は日めくりカレンダーを買いました。
日めくりカレンダーというフランス語が分らなかったので・・・

食いしん坊の私は、このフレーズを見て、下記のイメージを持ったのです。
つまり、メニュー と 山盛 だと思ったのですよ。

170128-00
メニューをクリックして、貴方が取り出したいmontanteを選択しなさい。

170128-00b
メニューを選んで

170128-00c

山盛の丼ではありませんでした。(montante はcomme montagneではなかった)

というのは間違いで、おそらくキャッシュコーナーでお金を出すときの文言だと思います。
メニューをクリックして、貴方が取り出したい総額を選択しなさい。

170128-00

そう言えば、パリの銀行にこんなコーナーがあって、時々引き出しに行っていたのを思い出しました。
勿論、ドルでなくユーローでしたが・・・


第4のラスコー洞窟はレプリカ

170121-01
この日の言葉は、指物師、もしくは建具屋です

1月14日と21日でラスコー洞窟の壁画に付いてのニュースの聞取りをしました。
21日の後半は、国立図書館 リシュリューの再開についてのニュースの聞取りでした。
ラスコーの聞取りが難しいと思ったけれど、リシュリューに比べれば、まだマシだったと今になって思います。

先生が、書き起こしして下さったので、その分の対訳をしてみました。
リシュリューの分は、まだタッチ出来ておりません。来週までに頑張ります。

Dans la réplique de Lascaux (4)

このビデオの 0:26~2:04 の分です。

Un chien qui disparaît dans un trou plein de ronces, mais ce jour de septembre 1940 devait être le départ d'une des plus extraordinaires aventures.
イバラだらけの穴に消えた一匹の犬、しかし、1040年9月のその日が、最も驚異的な冒険の一つの始まりであった事に違いない。
C'était il y a exactement 76 ans.
それは、まさに76年前のことであった。
Quatre adolescents à la recherche d'un trésor se faufilent dans ce boyau étroit qui mène à un joyau de l'art prèhistorique parfaitement préservé .
そこに宝物を探しに行った4人の若者は、完璧に保存された先史時代の芸術である宝石に導かれる入り組んだ小道に潜り込んだ。
La grotte de Lascaux se trouve au sommet de cette colline qui surplombe la Vézère où se construit aujourd'hui un nouveau fac-similé grandeur nature dans ce bâtiment moderne.
ラスコー洞窟はヴェゼール河上部に張り出した丘の頂上にある、そこには、今では現代的な建物の中に、自然のままの規模にコピーされた新しい物が建てられている。

― C'est par où que tu a glissé?
  あなたが滑り込んだ場所ってここからなの?
― C'est par là qu'on est rentrés. Quand on est tombés dans la salle des taureaux, on était complétement éblouis.
  ここからだったよ、俺達が戻った所は。雄牛のホールに下りた時、俺達は目がくらんでしまったさ。

lascaux1

Ce fringant jeune homme de 89 ans est le dernier un survivant des quatre découvreurs de 1940.
この89歳の溌剌とした若い男は1940年の発見者の最後の生き残りだ。

Et c'est avec sa petite fille qu'il visite la nouvelle reconstitution de Lascaux encore en travaux.
そして、これは、まだ工事中のラスコーの新しい復元工事に孫娘と共に訪れた時の事です。

― On avait des petites lamps et des bougies. Il y avait des ombres et tout.C'était merveilleux , quoi .
  俺達は小さな卵黄とロウソクを持っていた。色々な影があって、全てがなんとも素晴らしいかった。

― C'est comme dans tes souvenirs ?
  これは、お祖父ちゃんの思い出の中のと一緒なの?

― Ah, ouais ouais, Ah, ouais ouais, Il est trop pareil. La présent être l'accord vrai , la véritable.
  おう、うんうん、そっくりすぎる。こいつはまったく本物そっくりだ。そのままだよ。

INA
フランス国立視聴覚研究所

Dans cette grotte, une des plus belles de préhistoire, on se bouscule comme dans le métro.
先史時代の最も美しい物の一つであるこの洞窟の中は、地下テルの中のようにひしめき合っている。

Après guerre, Lascaux un grotte originale attire les foules.
Mais les peintures rupestres altérées par la respiration humaine se dégradent rapidement.
André Malraux , alors ministre des affaires culturelles, décide sa fermeture en 1963.
戦後、元のラスコー洞窟第1は、群衆を引き寄せた。
しかし、これらの劣化した洞窟壁画は人々の呼吸によって、どんどん悪化していった。
文部大臣のアンドレ・マルローは1963年にその閉鎖を決めた。


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語彙
Ronce (f)いばら、devoir être ~であるに違いない adolescent ティーンエイジャー
se faufiler 忍び込む、潜り込む boyau étroit(細長い通路 boyauには腸の意味がある。曲がりくねったétroit狭い)
mèner à(~導く)、 surplomber 上部が張り出す
grandeur 大きさ、規模 、être ébloui 目がくらむ、 fringant 活発な
survivant 生存者、 véritable ありのままの。
INA
(institut national de l'audiovisuelの略 ) フランス国立視聴覚研究所
se bousculer 押し合いへし合いする、ひしめき合う 
attirer 引き寄せる、 rupestre 洞窟の壁に描かれた
altérer 悪い方に変化させる、 se dégrader 次第に悪化する

冬の楽しみは

今年は暖冬かと思っていたら、一気に寒波が来ました。 

25日の朝、新聞を取りに玄関に行ってドアを開けてみたら、この景色でした。
山頂は琵琶湖バレイ。スキーを待ちかねていた人達は大喜びでしょうね。

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私は、この日、歯医者さんの予約が午前中に入っていたのですが、自転車で行くには、ちょっと恐くて歩いていきました。
3ヶ月前に予約した定期検査の日が、こんな天気だとは!
去年、かかりつけの歯医者さんを変更したのですが、今行っている歯医者さんはとても感じの良い病院です。

待合室のマスコット、虫歯ちゃんと、入歯の見本です。
痛んできてから分る歯の大切さ。皆さん、歯を大事にしましょうね。

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私は、この日、検査をして貰って 「頑張って磨いておられます」と言う、お褒めの言葉を頂きました。
磨き残し 17.9% ちゃんと磨けている部分 82.1% という好成績でした。

今週は、コタツに入って、図書館から借りてきた本を読んで過ごしています。

170125-04

月火の二日で、この本の山の、下から5冊を読み終えてしまいました。

何とアトランダムな選曲、ではなく選本でしょうか!でも、それなりに理由はあるのです。

エミリー・ロッダ(Emily Rodda)は、ファンタジー小説なのですが、第1話を読んでしまうと、続きを読んでしまわなくては落ち着かないのです。上橋菜穂子の精霊の守人シリーズのように・・・
リンの谷のローワン(Rowan of Rin)シリーズ、前回2冊借りてあっという間に読み終わり、残り三冊をまた借りてきて、一日で読んでしまいました。

ヨナス・ヨナソンは、「窓から逃げた100歳老人」新聞広告のタイトルで引きつけられ、面白いかもと読んで、次に「国を救った数学少女」を読んでしまいました。
荒唐無稽、でも、背景になる歴史はしっかり抑えてあって、米ソの冷戦の裏がこんなっだったら面白い。
しかしまあ、もう読まなくっても良いわと思ったのですが、また続いて2016年に「天国に行きたかったヒットマン」が出版されたのでで、何となく、続いて借りてきてしまったのです。

宮尾登美子は、今、私の中でフィーバーしています。
彼女の自伝的作品、 櫂 、春燈 、朱夏、 岩伍覚え書き等を読んで、第1次、第2次大戦を挟んだ、日本社会と人々の生き方が、ありありと描かれている面白さに、引き込まれてしまいました。
戦争は、指導者が勝手に行うかというと、庶民も、戦争景気に踊らされ自分から喜んで流されていく部分もあるのだと・・・
私の世代なら、明治、大正、昭和初期の書かれている生活も、まだ理解できるけれど21世紀生まれの人々には、外国文学より分りにくい物となっているのかも知れません。

ミッチ・アルボム
前に図書館に行った時に偶然借りた 『天国の五人』。これが結構面白かったのです。
遊園地の器具の管理をしていた、83際の男が、事故で死んでしまうところから始まり、自分の心の中で、引っかかりになっていた5人の人間と再会して、まあ、日本的に言えば、成仏する過程を書いてある。
それが、なんだか仏教の【満中陰】の考え方に似てるな~・・・・
国は違えど、人間が求めることは、自分の生きてきた意味を感じたいということなのかと思った次第です。
彼の本の中で、一番読みたい本のは、『モリー先生との火曜日』なんですが、ただいま貸し出し中とのこと。

でも、このように本を読みながらも、勉強をしなくてはと、いつも罪悪感がつきまとっています。

まるで、冬休みに宿題をサボってる小学生のような日々でございます。

2017年は王様で始まった

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sur-le-champ とは、直ちに、すぐに と言う意味だそうですが? なんでchampなんだろう? 
champ 戦場の意味なのかしら・・・戦場ではボンヤリしていられないからかな? などと妄想を逞しくしています。

さて、「今年こそは、ちゃんと毎週、復習をしよう!」と思ったのに、やっぱり出来てない私です。
年毎に、身体の動きも頭の回転も鈍くなる。、それを、しみじみと実感する日々が増えて参りました。

J'aurais dû commencer le travail sérieusement au le 7 janvier.
Enfin, je le commencé depuis hier.

私は、7日からちゃんと勉強するはずだったのですが、結局 昨日からになりました。

まあしゃあない。出来る事から手を付けましょう。

14日、この日は、去年もやった L’Épiphanie(公現祭)のお祭りをしたのでした。
去年のブログにも書いてました。 

 お菓子を食べる日 

la galette des rois (ガレット・デ・ロワ)は、公現祭の日に食べるフランスの菓子であって、本来は、お菓子がメインではなのですが、食いしん坊の私には、お菓子を食べる日になっていたのでした。

この朝、珍しいほどの寒波が日本にやって来て、電車が遅れ、私は遅刻が確実になりそうだったので電車の中から、慌ててみんなにメチャクチャなメールを送りました。
私が着くまで、始めるのを待っといてね、と言いたかったのですが
これでは、私が着くまで、食べるのを待ってくれえ~という意地汚い文章になっておりました。

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Mon train n'arrive pas juste à l'heure.
C'est à cause de la neige, alors, Je vais en retard un peu.
Attendez de manger à la galette jusque j'arrive.

私の電車が定刻に着きません。
雪のせいなんで、ちょっと遅刻します。
私が着くまで食べるの待ってくれ~!

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manger(食べる) はまずかったなあ~、せめてcouper (切る)と書いたら良かったと思ったのでした。
後悔先に立たず。覆水盆に返らず。でございますね。

先生は、ニッコリ笑って「食べちゃったよ、また来年ね!」と言ったけど、それは嘘でした。

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切り分けたケーキの中から出て来た フェーヴ はこれです。

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これが当った人はその日の王様か王女さまとなります。

今年は、王様でした。

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こんな幸せな王様は良いですね。

アメリカでは、今日は大統領の就任式を報道していました。
L'inauguration présidentielle
で良いのかな?Google翻訳では、大統領就任式と訳されるからと思って授業に行くと、それは間違いでした。
inaugurationは図書館や博物の様な建物に対して用いる単語だそうです。
L’inauguration d’une nouvelle bibliothèque
 図書館の除幕式
正しくは
la cérémonie d'investiture de Trump
トランプの就任式

とうとうトランプ時代が始まります。
大統領と王様では、権限の範囲は異なると思いますが、ツイッター王のようなトランプの振る舞い寒気を感じる私でした。
議会制民主主義とは、手間暇のかかるものです。でも、そこにこそ意味があるのかと思う今日この頃です。

「もうアカン!」と諦めてしまう。それが何よりアカンのです。
私達には諦めるという贅沢はない。
この言葉をフランス語に訳するには、どういう表現にしたら良いのだと考え続けていますが・・・

とにかく元気をだそうと、自分を叱咤激励して、今日も出かけてきます。

金沢・青春18切符冬の旅

一度行ってみたかった街、金沢に青春18切符を使って行ってきました。
方向音痴プラス慌て者の私ですので、一人で行くのに自信が無く、私のドラえもんとでも言うべき友人にお願いして同行して貰いました。
というより、ほぼ、彼女に連れ廻って貰っただけでした。

青春18切符冬期間は1月10日までです。
その前日9日、しかも青春という名にふさわしい祭日、成人の日に、青春18と言うより、白秋68とでも名付けるにふさわしい出発でした。
湖西線堅田駅 7:24発。
曇天に気分もお腹もスッキリしない私は、ちょっと怯え気味の旅立ちでした。

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近江今津で、乗り換えます。余裕時間は6分。

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8:13で福井9:47着
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福井では、4番先着で階段を下り通路を通って3番線に向います。
この駅では恐竜博士が私達を迎えてくれました。

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ここで乗り換えたら最終目的地の金沢に、11:41に到着です。
ほぼ4時間かかる湖西の旅でした。
鈍行列車のゆっくり旅では、各駅名を楽しみながら・・・
「大土呂」 は「オオドロではなく、オドロと読むのか!オドロいたね?」
「鯖江は良く聞く駅名だけれど、春江だと女性の名前だね。」とか・・・

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さて金沢駅で感激したのは、温水シャワートイレが完備されていることでした。
北陸新幹線開通して、外国人ツーリストも増えると言う事で、金沢は観光に力を入れているようでした。
我が名ガイドに「これは写真を撮っておかないと行けないよ」とアドバイスされて、私は、駅前の大きな雪吊りがしてある樹木のことかと思い込んでいたのですが、さにあらず。金沢駅名物、太鼓門のことだったのです。
あまりに大きすぎて、改札を出たときに屋根だとばかり思い込んでいたのでした。

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時間は、ここでちょうど12時ぐらいでしたが、電車の中で、家から持ってきたおにぎりで力をつけていたので、少ない時間を惜しんで観光に向うことにしました。
まずは1日フリー乗車券を買って兼六園に向いました。
周遊バスの右回りルート、左回りルートが頻繁に走っていて、バスでの交通がとても便利です。

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兼六園の入り口では、観光客相手の店が沢山で、金箔入りアイスクリームが出ていましたが、
「800円以上するのかあ~、まあいいや!この寒さで食べるとお腹もおかしくなりそうだし・・」とパスしました。
何しろ方向感覚の無い私です。もらった案内図を見ても、何所に居るのか馬主が掴めず、ひたすら付いていくだけでした。
歩いたコース
桂坂口を12:20頃入りました。
兼六園公園マップ
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まずは徽軫灯籠(ことじとうろう)を見なくてはとの事で。
この灯籠は、足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われているとのこと。
水面を照らすための雪見灯籠が変化したものだそうで、雪の日は、さぞや綺麗だろうと思われますが、残念ながら、この日は雨の一日となりました。

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兼六公園の冬の名物、雪つり、北陸地方特有の重い雪から木の枝を守るために、藁紐を張り渡してある姿がアチコチで見られました。また、雪の日に来て見たいものです。

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霞が池を超し、七福山から市内の風景を眺め、根上松を過ぎて、梅園を散策、紅梅白梅、素心蝋梅(ソシンロウバイ)など、梅の花がほころびかけておりました。
重要文化財、成巽閣(せいそんかく)では、古い装束の展示がされていたようでしたが、時間間無し、雨もかなり降り出してきたので、時雨亭の前を抜けて真弓坂口に出ました。

ここで、私は言いました。「これでじゅうぶんに金沢させて頂きました。」
彼女曰く 「これで金沢したと言ったら、金沢の人に怒られるよ!」
金沢はこんなものではない!
と言う事で、次は歩いて尾山神社(おやまじんじゃ)に行く事になりました。
山門には、ステンドグラスが使われているという珍しい神社です。
「なんか長崎っぽいなあ~」と思いながら拝観いたしました。
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本殿で参拝している間に、雨脚はかなり強くなり、本殿横の回廊に回り込んで、我がガイドさんは、持ってきたポットで飲み物を作り、お菓子をだしてくれました。
おかげで、ほっこりとし、前田利家の場所姿とその妻、お松の碑を眺めて一休みさせて貰いました。

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私一人だったら、ここで充分めげて駅に向っているところですが、「せっかく来たんだから!」次へゴーです。
周遊バス券を駆使し、金沢の金沢らしい、昔からのお菓子屋さん「飴の俵屋」へ行きました。
目立たない古くからの街のすじを入ったところに、その店はありました。
のれんが下がっていますが、ひらひらの薄い生地ではなく、どっしりとした厚みのある生地でした。
「のれんを守って180年」というのは、お店のことであって、こののれんのことではないですよね。
これは、きっと何年おきか取り替えてるのだと拝察いたします。180年も、こんなに真っ白にしてられないですよね。

この店では、名物の「じろあめ」を 昔食べた水飴のように、棒の先にくるっと巻いてくれた物を試食させてくれます。
とっても、優しく懐かしい味でした。もちろん、お土産に買いましたよ。

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さて、帰りの時間も4時間あまり掛るので、ここらで駅に戻ります。
周遊バスに乗って駅の近くに来ると、運転手さんが、なんと、丁寧な金沢案内を、信号待ちの間してくれました。
温泉に入りたかったら、駅前のアパホテルで800円、タオル付きではいれます。金沢はお茶さん街も見所ですetc
金沢検定にチャレンジ中だとのことで、金沢市民は、観光化に向けて、めちゃ【おもてなし】の準備を始めているのだなあと感心したのでした。
予定時間の4:30まで、1時間ほどの余裕があったので、駅のショッピングモール「金沢百番街」を覗き、小腹が空いた時だったので、夕食には早い時間でしたが、お寿司屋さんに入りました。
その名も 「金沢まいもん寿司」
地の魚7点盛り
ナメラとは、ハタ科の魚のことを、この地方では言うそうです。
ノドクロちゃんとは、のど飴ではなかったのね!
ノドクロとサワラは岩塩で、他はたまり醤油で頂きました。
どれもこれも、とても美味しくて大満足でした。

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そして海苔汁。
ふわ~と海苔の香りに包まれて、出汁のきいた汁が身体を温めてくれます。

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これで元気を付けて
金沢 16:30 = 敦賀 19:19 = 堅田 20:36

青春18切符は、二人で行動するときは、同時に乗り降りしないといけないので、友達は、一度下車してくれて、一台後の電車に乗ってくれました。

何から何までお世話になった一日でした。
金沢満喫しましたよ! 有り難うございました。

比叡山で日中交流

1月3日、比叡山延暦寺に行ってきました。
初詣は神社に行くと思っておりましたが、近場の初詣スポットに延暦寺が入っておりました。
まあ、日本人は、神でも仏でも何でも来いの大らかというか、見境無いというか、そんな国民性だからでしょうか?

京都と滋賀を股にかけた県境の山、比叡山。
私の中では、そこは仲間と歩いて登る道で、膝を痛めて以来「歩くのは、もう無理だ」と思い込んでおりました。
滋賀県に住んだ今、坂本ケーブルを使えば簡単に行けると、今頃気がついたのです。
我家からJRで、たった2駅。
坂本で下車して、日吉大社に向う大通りを20分ほど歩いて、比叡山高校の横が、ケーブル坂本駅です。

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レトロな駅、柵で囲った石油ストーブが置いてあるレトロな待合室。
そしてレトロな電車は、縁号と福号という2両の車輌が、ピストン式に交互に動くシステムのようです。
チケットの裏には「縁」と「福」の謂われが書いてありました。
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第253世天台座主山田恵諦猊下99歳(白寿)の折の御真筆です。
皆様と良いご縁が結ばれ、また、福が授かるよう願って名付けました。  
                                 比叡山鉄道

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(猊下とは=高僧、碩学の尊称。今日では各宗派の管長の敬称に用いる)
そんな大層な言い方しなくってもと思った私でした。

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乗車時間は山頂のケーブル延暦寺まで11分。
チケットを買おうと窓口に行くと、販売係の女性が「3240円です。二人分ですね?」
えっ、ここって信長の時代は大虐殺のあった所、もしかしたら背後霊が私にくっついてきているのか!
1人分1620円でも高いなあ~と感じたのに背後霊の分まで払えるか!
慌てて 「一人です!」と断言したのであります。
これは、後からやって来た3人グループの一人が、代表で私の後に並んだせいで、その人を同行者だと思われたからの様でした。

私が驚いたのは、この乗車時間11分のケーブルに、通勤、通学定期料金が表示されていたと言う事でした。
坂本の街から延暦寺にお坊さんが通うのは通勤になるのだろうか?
しかも、一ヶ月 17800円 もするのですよ。
修行なら歩いて登れというのは過酷なのでしょうね。21世紀だもの!
それに、通学って、比叡山高校に山の上から通う子がいるのかな?

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11:30 ケーブル坂本駅乗車。
延暦寺駅で下車して延暦寺を目指して歩きかけたのですが、東海道自然歩道の案内が出ていたので「少し歩いて見よう」と階段の山道を登ってみると、辿り着いたのは奥比叡ドライブウエー【無動寺】のバス停で、そこから先はコンクリートの車道でした。
ガッカリして、来た道を戻り、正しい参詣順序を辿ることといたしました。

延暦寺入り口です。この左側の旗はいったい何だろう?延暦寺旗とでも言うものなのだろうか?
そして、入り口で入山料なのか拝観料なのか 「700円」を支払いました。
霊場の神力のご加護のお陰か、今度は背後霊代金を請求されることはありませんでした。

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境内に入って何所に行こうかしらとウロウロしていたら、男女二人連れの内の女性の芳が「素晴らしい!」と叫んで、石碑にかけ寄り、しきりにスマホで自撮りをしようとしています。
でも、石碑が大きすぎて、上手く写せないみたいです。
とても流ちょうな日本語でしたが、アクセントから、中国の人かな?と思い、ジャスチャーで、「私がシャッターを押しましょうか?」
と尋ねると、スマホを差し出しました。
「わ~、中国語のスマホだ!全部漢字や!」とちょっと感動しました。
私はスマホで映像をとると、たいていブレてしまうのです。
平べったくて長四角の画面を上手く支えられないのだと思います。
2枚写して、見て貰いましたが ジェスチャーで「残念ながらダメ、もう一つですね!」という感じで却下されました。
彼女に、此所をこうしてと、操作を指示され、もう一度取り直して、なんとかOKが出ました。
私は、これが国民性の違いだなあ~と感心したのでした。
私だと、ちょっとまずいなと思っても「これで結構です。有り難うございました。」とつい言ってしまいそうです。
それでは思うことが伝わりません。
これからの国際化した社会の中では、自分の意思をはっきり伝えなくては、日本人は生き残れないぞと思ったのでありました。
同行の男性の話に寄れば、この女性は台湾の方で、長らく日本語の勉強をされているとのことでした。
「この字、何て読むんだろ?」と私がつぶやくと、彼女は即剤に答えました。 「比叡です。」
言われてみて、改めて眺めて、比叡だと分りました。さすが漢字の国から来た人ですね。
後で思ったんだけれど、二人連れだったんだから、男性が彼女を写してあげれば良かったんですよね。
でも、まあ日中交流になって良かったかなと思った一幕でした。

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この地のメインである根本中堂は、改装工事中でしたが、内部は拝観できました。
永年の祈祷の煙のせいでしょうか、真っ黒になった大きな柱が立ち並ぶ本殿ですが、撮影禁止です。
門前には、大きなクレーン車がそびえていました。

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宗教心の無い私は、お参りというより、山の空気が吸いたかったのです。
何百年もの時代を経た杉の木立は、やっぱり気持ちが落ち着きます。

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せっかくここまで来たのだから、山頂に行きたい。
でも足に自信が無い私なので歩けるところまで行ってみようと、境内から続く東海道自然歩道に足を踏み入れました。
このままずっと歩いていくと京都まで歩いて行けるし、乗ろうと思えば、京都側のケーブルもあるのです。
京都側ケーブル駅まで行ってしまうと、戻る気力が無くなりそうなので、「引き返す勇気も必要だ!」と1:30まで歩いて、景色の良いところで一休みして、戻って来ました。

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山頂駅までは、あと700mでしたが、右足首に痛みが出て来たので無理はせずに戻りました。

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途中で見かけた石碑です。
宗教は、何時の時代も権力と絡み合って存在し続け、生き延びたのか。

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帰りのケーブルの中に数人のお坊さんが乗っていました。きっと通勤定期なんだろうと思いましたが。
その中の一人、まだ二十歳前後と思える若者に聞いて見たいなあと思ったのですが、そんなことを尋ねられたらビックリするでしょうね。
「宗教で人を救えると思いますか?」と・・・

世界中に広まるテロの続発を見るに付け、21世紀こそ、宗教者がもう一度宗教と向き合わなくてはいけない時代ではないのか?
などと思うお正月でした。

それはそれとして、この日歩いた歩数は、22,400歩でした。前日は歩いた歩数は15,000歩。
今年は、とにかく新年から頑張ろうと思っているのです。

月と星が寄り添うように

1月2日の夕刻、琵琶湖大橋を歩いて、ふと空を見上げると、三日月と星が仲良く瞬いているのが見えました。
あれっ、こんなの珍しいのでは・・・
残念ながら、私のコンパクトカメラでは、こんな具合で、とてもその雰囲気はとらえられませんでした。

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翌日のニュースで、3日に月と火星が大接近をするという事を聞きましたので、その前夜の空だったのです。
宇宙空間では、お隣さんというような近距離ではないのですが、仲良く二人で、空を渡っていく姿に、ちょっと心温まりました。

アメリカ合衆国の星条旗も、星が並んでおりますが、今年は、その星々が、離ればなれにならなければ良いのだがと危惧いたします。
今年は、世界でも日本でも、一体どんな事が起るやら?
世界中が、トランプ氏の政策が予測できないと、新聞等で報じていますが、トランプ氏自身も、自分が何をしようか考えついていないのではと、私には思えてなりません。
口から出任せと張ったりを噛ませて、なったのは良いけれど、大統領になって、さあ何をしたら良いんだろう?
状態なのではないでしょうか?世界が、ドミノ倒しならぬ、トランプ倒しにならないことを夜空に祈るのでした。

話変わって、私は今年は、なるべく身体を動かそう!と決意いたしました。
とりわけ冬場は、家に籠っていると気分が落ち込んでしまいます。
で、2日、琵琶湖を越えて、徒歩で遠征したのであります。
この日も快晴でした。
この橋を、歩いて渡る人は、あまりおりません。中央付近に差掛かると、車の車輪が通過する部分から、琵琶湖周航のメロディーが聞こえてきます。
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本日の目的地は・・・といっても、特に目的はないのですが、久しく覗いていない、大型ショッピングセンター「ピエリ」の中を見てこようというものです。
大きすぎて、以前行ったときは空き店舗が目立っていたのですが・・・
この形は、もしかしたら海上に浮かぶ客船をイメージしているのかしらなどと思いつつ、琵琶湖大橋を渡りました。

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波の上には、平家物語の時代から変わらず、都鳥 それとも鴨か、無心に餌を求めて漂っております。
まあ、この鴨に言わせれば 「無心で食糧を探せるか!!気楽なことを思うんじゃない!」
食べられる方の魚にしたら、もっと大変なことでしょう。生きると言う事は、食うか食われるかの世界なのであります。

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辿り着いた人間界は、愚かなとでも言うべき正月商戦の真っ最中でした。
建物の一角では 「さわれる動物ランド」と銘打って、ライオンや象のポスターが貼ってあったけれど、あれは絶対嘘ですね。
有料コーナーだったのでパス。
目の前の自動車の展示コーナーでは「らくがきカー」だって! 私は思いました 「アホカ~ 」
一応、韻を踏んだつもりで・・・エヘヘ
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正月で、遠出をするより近場で過ごそうという、親子連れ、爺婆孫連れが沢山押寄せ、結構な賑わいでした。
非正規雇用であろうと思われる若い人達が、多く働いています。
このセンターが潰れたら、また、新たな雇用を求めて活動しなくてはいけないんだなあ~、と、一人心配する私でした。
この近江の地は、場所は平野が多く、気候も厳しくありませんが、農業人口は減る一方です。
スポーツジムで出会う、元気な高齢者達の会話を耳にすると「子供に田畑を次がせるのは無理だから、自分たちの代で終いやな」
と言う声がよく良聞こえてきます。
今の日本の農業を支えているのは、70代から80代の世代なんですよね。
このまま行くと、食糧危機に陥るだろうと、溢れるスーパーの食材、ビルの中の、カラフルな飲食店を見ながら思うのでした。
でも、日本人って、次々と、新しいアイデアを出していくから、心配しすぎなくても良いのかも知れませんが・・・

和風ハーゲンダッツのごとき店を見つけました。久世福商店だって!
和風ネーミングが、これからの売りなんでしょうか? でもとにかく、美味しそう!

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苺と木苺シャーベットを、おもわず注文して食べてしまった私です。ゴメン。

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言ってることと、やることが矛盾してるよな~・・・
人間は、矛盾の中で生きる生きものであるのです。

2017年は神より人に頼ろう

新年明けましておめでとうございます。
今年の初詣で買って来た絵馬です。

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2017年、快晴の穏やかなお正月となりました。
まあ、何はともあれ、形だけでもお正月気分になろうと、洋風おせちと雑煮の元日です。
タタキゴボウ、棒鱈、紅白蒲鉾、イカ明太子和え、数の子、山芋の梅和え、栗きんとん、黒豆
鶏肉と野菜のすまし雑煮。
自分で作ったのは黒豆と山芋の梅和え、雑煮だけなのですが・・・
昨年末に、兄から博多福やの辛子明太子セットの数の子、明太子etc、長崎の友達からは、どっさり蒲鉾セットを送って貰い、何としても正月に食べたければとの苦肉の、お節でございます。
それに、31日に、JAに買物に行ったら、棒鱈、タタキゴボウ、栗きんとんと少量パックが売ってありました。
都会ではない我家の近くでも、このような少量パックが増えてきたのは、一人暮らしの私には有り難いことです。

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さすが、地元に支えられているJAです。
31日の5時に店を閉めたら、正月7日開店で、6日まではしっかりお休みとのことでした。
私は思いました。 「エライ、日本人も正月休みぐらいたっぷり取るべきである。」と・・・

大手百貨店は、今年から元日は休日にしたそうですが、近所のスーパーは、どこも元日10時から初売りです。
それどころか、大晦日のチラシでは、BIG(車の販売店?)は、8時、ヨドバシカメラは8:30からの初売りとのことです。

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あまりにも、過酷な労働条件だ、許せない!とひとり憤ったのであります。

しかしながら、スーパー平和堂の福袋の広告、ソックス10足で千円を見て、思わず「安い!」
元日の午前中に買いに行ってしまいました。私って、軟弱な思想の持ち主なのであります。
結局、3千円、2千円を各1個、千円を2個、計4袋の福を買ってしまったのであります。
デパートでの高級福袋は一億円などというのもあるそうですが、庶民の下流福袋は、こんなものであります。

そして、うららかな元日の午後、ご近所の神田神社に初詣に行きました。

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本殿の前は意外と長蛇の列でビックリしました。これも好天気のお陰でしょうか。
謎の物体が目に付きました。これです。
手が届く鳥居とのことですが、去年まであったのかしら?あっても気がつかなかったのだろうか?
まあ、何にしろ、商魂と結びつけると、新名所になるのでありました。

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手が届くところにあるから、願いを込めて撫でたら良いのでしょう。
が、私の心の中には、特に切実に願う物が何もない事に気がつきました。
個人的には、何もありませんが、世界中から貧困、差別意識、戦争がなくなって欲しい。
でも、それって手の届く望みと言うには、漠然としすぎているかもと思います。
手の届くあたりの願いと言えば「物忘れがひどくなりませんように・・・」ぐらいでしょうか?
と、思い惑っていたせいかもしれませんが、参拝の行列に並んで、お賽銭があるかと小銭入れを確かめ、バックに入れてカメラを取り出して、写真を撮ってましたら、後の方で声がします。
「誰か落としてませんか?」
私の小銭入れでした。カメラを取り出すときに落としてしまっていたのです。
御礼を言って受け取りました。ああ、ぼけ封じのお守りを貰わなくてはと思ったのです。
が、この神社には、交通安全、家内安全、厄除け祈願のお守りしかありませんでした。

まあ良し!気分を変えて、お神酒を頂こう。
右から、賀茂の鶴、白鶴、松竹梅2本。迷っていると、隣の小父さんが「賀茂の鶴!」とアドバイスを下さいました。
賀茂と言う名前からして「京都のお酒ですか?」と聞くと 「広島」とのこと。
おぬし出来るなと感心して味わいました。爽やかな甘みがあって、美味しかったです。

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最後に、お神籤を引きました。
この箱を逆さにして、出て来た棒の先の番号を社務所に申し出るシステムです。

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私のお神籤は29番、中吉でありました。程々が何よりと言う事でございましょう。
それに寄りますと
《 失せ物 出ません 人手にあり 》
だったんですけれど、私の場合、誰かが拾ってくれて、戻って来たのであります。

神頼みをするより、人を頼って生きていく年にせよということではないかと思った新年でした。

人に甘えず、人を信じて、新年にあたり信念を持って生きたいものだと改めて思ったのでした。

2016年最後は片付けチャレンジ

2016年の大晦日は、爽やかな快晴で、小春日和の一日でありました。

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2016年とは、一体どういう年で有ったのだろうか?
何百年も後の人々の視点から目れば、第3次世界大戦の入り口になった年だと言うことになるのではないだろかと、私は思ってしまうのです。
悲観的に物事を考えたら切りが無い事は分っています。
そして、この数年、私自身の精神状態が鬱状態に低迷し、明るい未来を描けない状態であるのも確かではあります。

それにしても、地球環境的には、異常気象で、海抜の低い諸島は埋没の危機にさらされ、北極南極の氷の大地もとけ去り、白熊君は何所に住んだら良いのだ?と流氷の上を彷徨っているのです。
津波、地震も相次いで起こり、森林は減少し続けて居る。
それは、何億年という時間の中では、あたりまえの地球の気候の転換点なのかもしれません。
が、しかし、それだけではないんですよね。それに加えて、人間が、その変化に、よりいっそう拍車をかけているように思うのです。
一例を挙げれば、飽くなき、原発依存を変えようとしない日本政府。
「害毒があり、処理が永久的に出来無い物を使っていけないし、そのゴミを出してはいけない!」
こんな当たり前のことは、子供にでも、私にでも分ることです。
こんなの豊かな社会とは言えないですよね!

そして、繁栄を謳歌してるように見える人間達は、心底に大きな恐怖を抱えて、生き残るために、自分だけが生き残るために、自分以外の物に攻撃をかけ始めている。
アメリカンファースト、イギリスのEU離脱、世界中で右翼政権が、アチコチで人民の支持を集め出しました。
20世紀に生まれた共産主義も、行き着くところは、一党独裁という、強権力を持つ個人、もしくは派閥で運営される物だということが誰の目にも見えてきました。
資本主義にも共産主義にも、若者達は、夢を持てない。
努力して、大財閥のトップになる。それが一時期の、若者達の夢だったかも知れない。でも、金が有ったからといって、それがなんんなの?いつまでたっても、弱小民族や子供達はは殺され続ける。世界には何の魅力も無い。

「世界の全てが無意味である。それならいっそ、全部壊してしまおう!一からやり直し状態に持っていってしまったらエエねん。」と、もしかしたらISの戦士達は考えてるのではないか、などと、私は想像してしまうのです。

何が足りないんだろう???
飢えがなくて、戦争がなくて、災害でも支え合える世界であるためには・・・

それは、人は助け合って生きるしか、生き延びる方法を持たない、群れで生きる生物だろ認識し直すことしかないのではないだろうか?
基本的に、人間って、蜂や蟻や雀のような、群れがあって、初めて安心して生きていける動物ではないのか?

それが、現在、あまりにも孤立化して、人間のふれあいを恐れて閉じ籠もってしまっているからではないかしら?
疑心暗鬼、不安、恐怖が、それに拍車をかけ、襲われそうな敵には、先の攻撃をかけ殺してしまおう。

などなど、色々と考えてしまう2016年でした。

個人的には、脳の働きがスローテンポになってきているのを感じます。
「 右を見て左を見たら忘れ物 」の日々でした。
ブログをアップする気力と、語彙が段々減少してきているのも自覚されます。

なによりも、今年は「死に支度をしなくてはいけない」
という、数年来の思いに突き動かされ、自分の骨を納める場所と、後始末のお願いを公正文書化しました。
がしかし、これだけでは終わりではないのです。
昔と違って、見える物だけでは片付かない物が色々あります。
クレジットカード、プロバイダー、毎月引き落としの購入契約etc 。
それらは、すべて、本人しか知らないIDとパスワードで保護されているので、その一覧表を作って、解除の仕方の解説書が必要だなと思い、今、制作中です。
ところが、その途中にFCやAmazon等から、「パスワードが長らく変わっていませんので変更してください」と言ってくるのです。
自分でも覚えきれないのに、そんなに、しょっちゅう変えてどうする!もう知らんよと頭にくるのですが・・・

ほったらかしにしていたら、死んだ後に、デジタル化した見えない電波のような記録が、銀河系の果てまで広がり続けるのか?
まあ、それもこれも、どうでも良いわ! と思い至りました。

この死の方向に向きっぱなしの精神状態を、打ち破るためには、身体を動かすことが必要です。
5年以上ほったらかしだった障子の張り替えを、年末になって、突然やることに決めました。
変色していた障子紙が、白く変わると、それだけでも生き返った気がします。ほんとは襖も張り替えたいのですが、自分の力量を過信してはいけない。まあ、これで良しといたしましょう。
これだけでも、変化をつけようと行動できるようになっただけでも、精神状態と体調は上向きだと感じます。
とにかく、何もできないと焦ったら行けません。
ダメだ、もう止めようと思っても、続けていると先が見えてくる。

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そして、もう一つ、永年の課題であった楽譜の整理を三日がかりでやり遂げました。
おそらく2003年秋から入った、幾つかのカルチャー教室で貰った、歌詞カード、楽譜、見本テープ、CD等があり、それがまた、いくつも重複していたりして、「あったはずなのに、何所に行ったのだろう?」と探し出すのに四苦八苦していたのですが、今回整理しました。
結構大変でした。アルファベット順に一つずつクリアファイルにいれ並べる。
そして、丈の長い書類ケースの中身を放り出し、それにいれることにしました。

それで分ったことですが、一番多いのは、フランス語の歌は La から始まる歌が一番多いのです。
J とかMとかQもけっこうありますが、なんと言っても L の行です。
なぜならば、冠詞なんだわ~・・・ 私はつぶやきました 「  Ah!  La, La, La, 」

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これも一覧表を作らなくては、日本語が先に頭に入っているタイトルもあるので困ったものです。
モンマルトルの丘= La complainte de la butte  ほら La  でしょう。
恋心 = L'amour, c'est pour rien   これも L 始まりです。

使えないスピーカー、パソコン機器、プリンターも壊れてしまって、不燃ゴミ、大袋2杯。燃えるゴミ、大袋4杯。
どうしても捨てきれないのが、80冊に及ぶ、授業ノートなのですが、この2,3年、ちゃんと書けてないのがよく分りました。
10年前は、よく勉強していてエラカッタよな~・・・

最後に、晴れて暖かい大晦日に、ベランダの水洗いをして、やっと一年のシメの感じがしてきました。
片付け物は、中途半端で終ってしまいましたが、仕方が無い!
私は、もう振り返らないのだ! 振り返れば、ゴミが残っているから・・・・

よおし、来年から気を取りなおして、自分が、心から楽しめる物を探して、もういちど歩きだそう!

蛙の声もフランス語なの?

12月17日の言葉はécœurer  エキュレ 
吐き気を催す。
言うならば、「オエッ!」となりそうと言う事ですね。
それにしても、フランスの蛙は「コアコア」と鳴くのか!
日本では蛙は「ケロケロ」と鳴くのですが、やはり西洋の蛙はアクセントが違うのでしょうか?

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Être écœurer , C'est être degoûté par quelque chose.
嫌気がする。それは何かによって嫌悪感を催させられると言う事です。
Quel est l'origine, qui bat , dont le nom se cache dans « Écœurer ».
《嫌》の中に隠れている名詞、それは打つ、に関する語源は何か?
答は qui bat とヒントにあるのは J'ai le cœur qui bat.  (心臓がドキドキする)
という表現がよく使われるからでしょうね。

この日は、プリントを使った練習問題で、色々な表現を学びました。

Complétez  (空白の所を埋めて完成しなさい)


1. J'ai acheté (une babiole) dans un magasin de souvenirs pour l'anniversaire de mon neveu.
私は甥の誕生日のために土産物屋で、つまらない物を買った。

 une babiole 値の張らない、ちょっとした物 例えばストラップ、おもちゃなどです。
男の子なら、こんなのはいかがですか?
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2. Cette semaine, aucune nouvelle n'a (accrocher)  mon attention.
今週、私の注意を引く様なものは何も無かった。
accrocherは、引っかかるという意味。何もないのは、素晴らしい事ですね。

3. Le tabac (nuit) à la santé.
タバコは健康を損なう
nuire à ~を害する、損なう、妨げる。
なんだか闇に紛れて悪事を働くという感じを受けるのは 動詞活用 je nuis, tu nuis, il nuit のニュイが 夜 nuit と重なるからと感じるのは私だけでしょうか?

4. Les accros au jeu risquent de devenir (un fardeau) pour la société.
 賭け事中毒者は社会の社会の重荷となるリスクがある。
fardeau 重荷、負担、辛いこと
賭博は、決して社会のためになりません。ああ、それなのに、カジノ法案を強行採決してまで決めたがる日本とは、いったいどうなっているのでしょうね?
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5. Si j '(avais pu choisir ), j'aurais voté pour quelqu'un d'autre.
 もし私が選ぶ事が出来るのであったならば、誰は他の人に投票したんだが・・・
本当に、私がアメリカの有権者であったならば、絶対トランプ氏には入れなかったはずなんですがね。
~なら、~だったら、条件法で嘆くのは止めて、来年から世界を作り直しましょう。

6. Dans ce millefeuille, on a (alterné) une couche de crème à la vanille et une couche de crème au Grand Marnier.
 このミルフィーユにはバニラクリームの層とグラン・マルニエクリームの層が交互にしてあった。
alterner= 交互の・互い違いになった
Grand Marnier=グラン・マルニエとはオレンジ・リキュールの1銘柄で、アルコール度数は40度
うわ~キツいんだ! 
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7. De la crème au beurre plus de la chantilly, presque pas de fruits et peu de pâte, ce gâteau est vraiment (écoeurant).
バタークリームとそれより多いホイップクリームで作られていて、ほとんど果物が入ってなくって生地が少しだけのお菓子って、本当にうんざりだよね。

chantilly とはホイップクリームの事だそうです。クリームだけというのも辛い物がありますね。
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食べ物は、目で味わい、口で食べる物なのかあ~!私、自分のつくった料理を反省しました。
これは、今日の朝ご飯です。グラタンではなく、グラタン風であります。

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8. (curieusement) , je n'ai pas été malade, bien que j'aie trop bu et trop mangé.
 奇妙なことに、メチャ飲み過ぎたのにもかかわらず、私は具合が悪くならなかった。

まあ、それは面妖なことでございますわね。 フフ、面妖なという日本語は、先生もまだ知らないだろう。

9. Trump président, le Brexit, Poutine (la réalité dépasse la fiction ! )
トランプ大統領、イギリスEU離脱、プーチン、事実は小説より奇なりだ
la réalité dépasse la fiction =現実はフィクションを越える

10. Sourde, muette, aveugle de Helen Keller est un livre ( inspiré) de la réalité.
耳が聞こえず、話す事が出来ず、盲目の ヘレン・ケラーは現実から着想を得た=現実を元に書かれた本だ。
では、同じように例文を作ってみて下さいと言われたせいとのひとりが言いました。
マクドナルドでは、
パンとハンバーグを交互に重ねます。赤い線はケチャップです。
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Du quoi ça parle ?
それは何のこと?

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1、暖炉の中に滑り込ませるテレビゲーム機
 子供の為のクリスマスプレゼントを親が隠しているという事ですね。
実は、私はテレビゲーム機 jeux vidéoと言う物をしたことがないのですが、そんなに面白い物なのかな?

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2,  イギリスのEU離脱、ロンドンは「バターもバターの金も欲しがる」盗撮写真で暴かれる。
 バターは欲しいが、その金は払いたくない=EU離脱はしたいが、それによる損失は嫌だという極秘の内容の文書盗撮により暴露された。

3,サンタクロース:子供への嘘は、親への信頼を損なう。
 う~ん、これは難しい問題ですね。サンタさんがいるという夢は壊したくない気もしますし・・・

4,月曜だから元気だよ・・ なぜ仕事が苦痛だと感じるのか?
 Ça va comme un lundi... フランス人は、この表現をよく使うそうです。 勿論、反語的使い方ですね。
月曜日の朝、会社や学校で挨拶を交わす時に 《 Ça va?》 《 Bof ,Ça va comme un lundi...》
月曜日って嫌だなあ~という思いが入っている様です。

5, 一番年長、中程、末っ子、もし選べる事が出来てたらどれを?
  かって習いましたね。 長男、ainé 長女 ainée
  その間の子 男 cadet 女  cadette
 末っ子の男 benjamin  末っ子の女 benjamine

6,2016年のクリスマス: モミの木の下に置くための上等なドローン(が沢山)
  今年のクリスマスプレゼント人気 no1 はドローンだったそうです。子供にと限らず大人にも・・・
  フランスでは、今、ドローンブームなんだそうです。

7,大気汚染:リヨンで初めて交代通行
 以前にパリの交通事情を聞いたときに、曜日によって、奇数ナンバー偶数ナンバーで車の交通を規制するというシステムを教わりましたが、リヨンでも、試行が始まったようです。


ということで、本日はこれにてお休みなさい。